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技術 一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム用の細長いピン、及び創外モジュール式固定システム

出願人 オーソフィックスソチエタアレスポンサビリタリミタータ
発明者 ヴェントゥリーニ、ダニエーレ
出願日 2013年7月4日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2015-523439
公開日 2015年8月13日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2015-523163
状態 特許登録済
技術分野 手術用機器
主要キーワード 三角形形態 スペーサロッド 伸張要素 剛性構造体 プレート要素 モジュール式システム モーター駆動式 弓形部分
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (20)

課題・解決手段

本発明は、骨折治療するとともに2つ以上の骨片を互いに接続するための、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム細長ピン(2)に関し、細長いピン(2)は、長手方向軸に沿って延びる細長いステム(3)を備え、細長いステム(3)は、第1の端部(4)及び反対側の第2の端部(5)を有し、第1の端部(4)は、第1の端部(4)を骨に挿入するための先端部を有し、第1の端部(4)は雄ねじを有する円錐形状を有し、円錐状のねじ山付きの端部を形成し、長手方向軸に沿う円錐状のねじ山付きの端部の長さは、骨の皮質部にのみ限定される円錐状の端部の貫入の深さによって決まる。

概要

背景

外固定ステムは、骨折治療し、2つ以上の骨片を互いに接続するのに広く用いられている。公知のシステムは、骨に挿入されるとともに、固定クランプ固定ロッド、棒及びリングのような創外構造要素を用いる骨ねじピン及び/又はワイヤーを用い、恒久的に治癒するまで骨片を意図した位置に保持するように剛性フレーム構造体を提供する。

他の治療では、個々の骨折を囲む局所的な条件によって、恒久的な骨折の固定が場合によっては妨げられる可能性があるか、又は、骨折は、恒久的な固定を完了することができるか又は他の固定器具を適用することができる前に時間のかかる手術を必要とする全体的な損傷パターンの他の骨折を伴う可能性がある。

しかし、そのような場合であっても、骨折の幾つか又は全ては、一時的な固定用に具体的に設計され、したがって、例えば同一出願人の欧州特許第2319436号明細書に開示されているような考えられる一時的なシステムであり得る創外固定システムによって治療することができる。

いずれの場合も、主な治療の終わりに、各長骨が安定して固定され、各骨折が安定して囲まれることが非常に重要である。

この技術分野では、例えば同一出願人の欧州特許第1284666号明細書に開示されているようなシステムである、骨折の治癒を提供するために恒久的な固定システムとして主に用いられる多くの固定システムもある。

一般的に言えば、一時的な固定システムはより軽くより単純であるが、公知の恒久的な創外固定システムと比較して安定感も少なく、製造業者は、2つの異なる適用分野及びそれらの対応する製品はっきりと特定するように異なるカタログ製品を提供する。さらに、一時的な及び恒久的な創外固定システムは多くの場合に、それらのそれぞれのクランプの形状及び構造によって区別することができる。

さらに包括的には、恒久的な創外固定システム及び器具は、治療中の横曲げ及びトルクの力を制御するために高い剛性及び安定性を提供する。

この剛性及び安定性は、一部には治療される骨の縦軸に沿う固定器の棒の位置合わせから、一部にはシステムの固有の剛性によって、また一部にはねじと骨との接触面の数から由来する。

一時的な固定システムの単純さ及び軽量さの特徴と、恒久的な固定システムの頑丈さ及び安定性の特徴とを組み合わせた創外固定システムを用いることが可能であることがかなり望ましいが、今までのところ、従来技術の解決策から公知の全ての方法は、効率的な結果を生んでいない。

本発明の技術的な課題は、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム用の細長いピンと、当該ピンを用いた創外モジュール式固定システムとを提供し、感染の問題を回避するようにシステム全体を極めて軽量に維持しながらも、骨片の安定した頑な固定を与え、一方で同時に、外科医によるシステムの適用が簡単であることを確実にすることである。

本発明の別の目的は、骨ねじを用いることなく骨に押し込むことができるモジュール式固定システム用の細長いピンを提供することであり、細長いピンは、骨折した骨の皮質部にのみグリップ作用を限定することを可能にする。

本発明の別の目的は、同じ固定システムを、思春期直前の子供又は成人における骨延長技術にも用いることを可能にすることである。

概要

本発明は、骨折を治療するとともに2つ以上の骨片を互いに接続するための、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システムの細長いピン(2)に関し、細長いピン(2)は、長手方向軸に沿って延びる細長いステム(3)を備え、細長いステム(3)は、第1の端部(4)及び反対側の第2の端部(5)を有し、第1の端部(4)は、第1の端部(4)を骨に挿入するための先端部を有し、第1の端部(4)は雄ねじを有する円錐形状を有し、円錐状のねじ山付きの端部を形成し、長手方向軸に沿う円錐状のねじ山付きの端部の長さは、骨の皮質部にのみ限定される円錐状の端部の貫入の深さによって決まる。

目的

公知のシステムは、骨に挿入されるとともに、固定クランプ、固定ロッド、棒及びリングのような創外構造要素を用いる骨ねじ、ピン及び/又はワイヤーを用い、恒久的に治癒するまで骨片を意図した位置に保持するように剛性フレーム構造体を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

骨折治療するとともに2つ以上の骨片を互いに接続するための、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム細長ピン(2)であって、該細長いピン(2)は、長手方向軸に沿って延びる細長いステム(3)を備え、該細長いステム(3)は、第1の端部(4)及び反対側の第2の端部(5)を有し、前記第1の端部(4)は、該第1の端部(4)を骨に挿入するための先端部を有し、前記第1の端部(4)は雄ねじを有する円錐形状を有し、円錐状のねじ山付きの端部を形成し、前記長手方向軸に沿う前記円錐状のねじ山付きの端部の長さは、前記骨の皮質部にのみ限定される前記円錐状の端部の貫入の深さによって決まることを特徴とする、細長いピン。

請求項2

前記長手方向軸に沿う前記円錐状のねじ山付きの端部の前記長さは、前記ステムの直径に実質的に等しい、請求項1に記載の細長いピン。

請求項3

前記ねじ山付きの端部(4)は、自己穿孔式自己切削式、及び自己タッピング式である、請求項1または2に記載の細長いピン。

請求項4

前記細長いピン(2)の前記第2の端部(5)の外形は、スパナ又はドリルチャック係合する形状である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の細長いピン。

請求項5

前記螺旋状の外形のねじ山の深さは前記円錐状の端部に沿って均一である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の細長いピン。

請求項6

前記円錐状の端部の前記長さは約3.5mm〜6.0mmである、請求項1〜5のいずれか一項に記載の細長いピン。

請求項7

骨折を治療するとともに2つ以上の骨片を互いに接続するための、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システムであって、該創外モジュール式固定システムは、少なくとも3つの同一の細長いピン(2)を備え、各ピン(2)は、長手方向軸に沿って延びる細長いステム(3)を備え、該細長いステム(3)は、第1の端部(4)及び反対側の第2の端部(5)を有し、前記第1の端部(4)は、該第1の端部(4)を前記骨の第1の皮質部にのみ挿入するための先端部を有し、前記長手方向軸に沿う円錐状のねじ山付きの端部の長さは、前記ステム(3)の直径に実質的に等しい、創外モジュール式固定システム。

請求項8

前記細長いピンの3つを定位置に固定する第1の固定クランプ要素(22)を備え、前記3つのピンは、それらの長手方向軸が互いに同一平面上にある状態でそれらのそれぞれの位置に固定される、請求項7に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項9

3つの更なる細長いピンを定位置に固定する第2の固定クランプ要素(32)を備え、前記3つの更なるピンは、それらの長手方向軸が互いに同一平面上にない状態でそれらのそれぞれの位置に固定され、前記第1の固定クランプ要素(22)及び前記第2の固定クランプ要素(32)は、スペーサロッド(30、40)によって互いに接続されて単一の剛性構造体を形成する、請求項8に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項10

前記第1のクランプ要素(22)及び前記第2のクランプ要素(32)は、弓形部分のように僅かに湾曲した所定の厚さの第1のプレート要素及び第2のプレート要素(22、32、62、52、72)をそれぞれ備える、請求項9に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項11

前記クランププレート要素(22、32、62、52、72)には、前記ピン(2)を前記クランププレート要素(22、32)に取り付ける対応するボルト(24)及びナット(25)を受け入れる等間隔に分散した複数の孔(23、33)が設けられている、請求項10に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項12

前記第1のクランププレート要素(52、54)及び前記第2のクランププレート要素(72、74)は、共通の固定ロッド(65;65’)に接続される中央の突出部(55、55’)を備える、請求項11に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項13

前記中央の突出部(55;55’)は、2つの平行なクランププレート要素(52、54;72、74)と一体的に形成される、請求項12に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項14

前記中央の突出部(55’)は、前記第1のクランプ要素及び前記第2のクランプ要素を接続するレールロッド(65’)にスライド可能に取り付けられる、請求項13に記載の創外モジュール式固定システム。

請求項15

伸張要素(35)が前記中央の突出部(55’、75’)に直接固定される、請求項14に記載の創外モジュール式固定システム。

技術分野

0001

本発明は、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム用の細長ピンと、当該ピンを用いた創外モジュール式固定システムとに関する。

背景技術

0002

外固定ステムは、骨折治療し、2つ以上の骨片を互いに接続するのに広く用いられている。公知のシステムは、骨に挿入されるとともに、固定クランプ固定ロッド、棒及びリングのような創外構造要素を用いる骨ねじ、ピン及び/又はワイヤーを用い、恒久的に治癒するまで骨片を意図した位置に保持するように剛性フレーム構造体を提供する。

0003

他の治療では、個々の骨折を囲む局所的な条件によって、恒久的な骨折の固定が場合によっては妨げられる可能性があるか、又は、骨折は、恒久的な固定を完了することができるか又は他の固定器具を適用することができる前に時間のかかる手術を必要とする全体的な損傷パターンの他の骨折を伴う可能性がある。

0004

しかし、そのような場合であっても、骨折の幾つか又は全ては、一時的な固定用に具体的に設計され、したがって、例えば同一出願人の欧州特許第2319436号明細書に開示されているような考えられる一時的なシステムであり得る創外固定システムによって治療することができる。

0005

いずれの場合も、主な治療の終わりに、各長骨が安定して固定され、各骨折が安定して囲まれることが非常に重要である。

0006

この技術分野では、例えば同一出願人の欧州特許第1284666号明細書に開示されているようなシステムである、骨折の治癒を提供するために恒久的な固定システムとして主に用いられる多くの固定システムもある。

0007

一般的に言えば、一時的な固定システムはより軽くより単純であるが、公知の恒久的な創外固定システムと比較して安定感も少なく、製造業者は、2つの異なる適用分野及びそれらの対応する製品はっきりと特定するように異なるカタログ製品を提供する。さらに、一時的な及び恒久的な創外固定システムは多くの場合に、それらのそれぞれのクランプの形状及び構造によって区別することができる。

0008

さらに包括的には、恒久的な創外固定システム及び器具は、治療中の横曲げ及びトルクの力を制御するために高い剛性及び安定性を提供する。

0009

この剛性及び安定性は、一部には治療される骨の縦軸に沿う固定器の棒の位置合わせから、一部にはシステムの固有の剛性によって、また一部にはねじと骨との接触面の数から由来する。

0010

一時的な固定システムの単純さ及び軽量さの特徴と、恒久的な固定システムの頑丈さ及び安定性の特徴とを組み合わせた創外固定システムを用いることが可能であることがかなり望ましいが、今までのところ、従来技術の解決策から公知の全ての方法は、効率的な結果を生んでいない。

0011

本発明の技術的な課題は、一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム用の細長いピンと、当該ピンを用いた創外モジュール式固定システムとを提供し、感染の問題を回避するようにシステム全体を極めて軽量に維持しながらも、骨片の安定した頑な固定を与え、一方で同時に、外科医によるシステムの適用が簡単であることを確実にすることである。

0012

本発明の別の目的は、骨ねじを用いることなく骨に押し込むことができるモジュール式固定システム用の細長いピンを提供することであり、細長いピンは、骨折した骨の皮質部にのみグリップ作用を限定することを可能にする。

0013

本発明の別の目的は、同じ固定システムを、思春期直前の子供又は成人における骨延長技術にも用いることを可能にすることである。

0014

本発明の基本的な着想は、骨折した骨の皮質部にのみ埋め込まれるとともにプレートクランプ要素に固定された、ねじ山付きの端を有する細長いピン又はロッドを提供することに基づき、少なくとも3つのそのようなピンからなる群が単一のクランププレート要素に固定され、ピンは、異なる、同一平面上にない方向に従って埋め込まれて、髄管に達するか又は損傷を与えることなく強いグリップ作用を生成する。

0015

上記の発明の着想によると、技術的な課題は、本発明の請求項1に記載の、骨折を治療するための一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システム用の細長いピンによって解決される。

0016

本発明はさらに、請求項7に記載の、骨折を治療し、2つ以上の骨片を互いに接続する一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システムに関する。

0017

従属項は、本発明による細長いピン及び装置の好ましく特に有利な実施形態をそれぞれ記載する。

0018

更なる特徴及び利点は、非限定的な例として与えられる添付の図面を参照すると、本発明の好ましいが限定的ではない実施形態の以下の記載から明らかになるであろう。

図面の簡単な説明

0019

下肢及び上肢の骨折の一時的な又は恒久的な治療用の、本発明による創外モジュール式固定システムの図である。
下肢及び上肢の骨折の一時的な又は恒久的な治療用の、本発明による創外モジュール式固定システムの図である。
下肢及び上肢の骨折の一時的な又は恒久的な治療用の、本発明による創外モジュール式固定システムの図である。
図1A図1Cのシステムと比較して僅かな構成の変更を表す、創外モジュール式固定システムの一部を示す図である。
本発明の別の実施形態による創外モジュール式固定システムの斜視図である。
図3のシステムに対する僅かな構成の変更を表す、創外モジュール式固定システムの斜視図である。
本発明の創外モジュール式固定システムの第1の実施形態による細長いピンの図である。
ねじ山を設ける前の、図5の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設ける前の、図5の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設ける前の、図5の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設けた後の、図5の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図5の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図5の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図5の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
本発明の創外モジュール式固定システムの第2の実施形態による細長いピンの図である。
ねじ山を設ける前の、図8の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設ける前の、図8の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設ける前の、図8の細長いピンの円錐状の端部の拡大図である。
ねじ山を設けた後の、図8の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図8の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図8の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。
ねじ山を設けた後の、図8の細長いピンのねじ山付きの円錐状の端部のねじ山の外形を示す図である。

実施例

0020

図1A図1Cを参照すると、参照符号1は、骨折の治療のための、より具体的には、本発明による方法における一時的な及び/又は恒久的な固定用途のための創外モジュール式固定システムを全体的及び概略的に示している。

0021

モジュール式システム1は、特定の構造を有する複数の細長いピン又はロッド2を含んでいる。モジュール式のクランプ固定器具は、ピン2を自由に及びモジュール式に接続することを可能にする。

0022

細長いピンは、骨に挿入される端部4及び先端部を有するとともに長手方向軸に沿って延びる細長いステム3を呈している。ステム3は本質的に円筒形の形状であるが、他の形状が可能である。

0023

先端部を有する端部4は、雄ねじを有する円錐形状を有し、骨の皮質部に挿入される円錐状のねじ山付きの端部を形成している。

0024

以下の行では、ねじ山付きの端部4が髄管に貫入することなく骨の皮質部にのみ挿入されることを強調するために単一皮質(monocortical)という形容詞とともにこのピン又はロッド2に言及する。

0025

ロッド2の反対側の端5の外形は、レンチ又はスパナ係合部を受け入れるように、若しくは、モーター駆動式トルク制御ドリルに挿入されるような形状にされている。

0026

ねじ山付きの端部4は、ピンの長手方向軸に沿うねじ山付きの円錐状の端部4の長さがステムの直径に等しい実施形態を示す図7Aの拡大図に示されており、この長さは、円錐状の端部が骨の皮質部にのみ貫入するように具体的に選択される。

0027

ロッドの直径は、本願によると3.5mm〜6.0mmであってもよい。ピンのステム3の好ましい直径のサイズは、本願の権利を限定するものとしてみなされるべきではないとしても、4.0mm及び5.0mmである。

0028

単一皮質のピン2の長さは、その特定の用途の要件に応じて80mm〜160mmであってもよい。

0029

図5に示されるピン2を参照すると、選択される長さは105mm、125mm又は145mmとすることができる。

0030

ステム3は5mmの直径を有している。図7Aに示されるピン2の長手方向軸に沿うねじ山付きの円錐状の端部4の長さは5mmに等しく、これは、ねじ山付きの端部がステム3の直径に等しい部分に沿って延びていることを意味する。

0031

業者は、ピン2の長さと組み合わせた直径がピンに対して特に細い様相に役立つであろうことを理解することができる。

0032

好ましくは、単一皮質のピン2は、ステム3に所定の剛性を与え、同時にねじ山付きの端4において良好な抵抗を与える比較的高い弾性率を有するステンレス鋼から作られる。

0033

ねじ山付きの端部4は、
自己穿孔式と、
自己切削式と、
自己タッピング式
である。

0034

以下、本出願人の権利を限定するいかなる意図もなく、ねじ山形状6の幾つかの特定の好ましい値と、単に好ましい測定値の示される例として与えられる外形とを開示する。

0035

ねじ山形状6は、螺旋状の外形を有し、単一皮質のピン又はロッド2の先端部4において得られる。

0036

円錐状の端部4はドリル形状の先端7を有している。

0037

円錐形状を有するねじ山付きの外形の円錐角は26°に設定されている。

0038

ねじ山付きの円錐状の端部4は、先端部に1.9mmの外径サイズを有している。

0039

ドリル形状の先端7は、図6Bに示されるように、約85°〜120°、好ましくは90°の先端角を有している。

0040

円錐状の端部の先端部は、直径0.7mmのサイズを有している。

0041

ねじ山のピッチは1mmに等しい。

0042

ねじ山付きの端部4は、図7Aに示されるように、好ましくは5.0mmの全長を有し、約1.0mmのアンダーカットの付加的な長さを有している。したがって、ねじ山付きの端部4の長さは、ステム3の直径と同等である。ねじ山の総数は5つである。

0043

図5図7Dの実施形態では、螺旋状の外形のねじ山の深さは、円錐状の端部に沿って均一である。

0044

図8図10Dは、単一皮質ピン又はロッド2のねじ山付きの端部4の代替的な実施形態を示している。

0045

図8図10Dの実施形態は、図5図7Dの実施形態とは、
−ロッドの直径が4.0mmに等しく、
−ねじ山の数が4つに等しく、
−螺旋状の外形のねじ山の深さが円錐状の端部に沿って均一ではない
という点で異なる。

0046

図5図10Dの多くの全ての測定値は、明示的に示されていない場合であってもmmで与えられる。

0047

図6A及び図9Aはそれぞれ、5mm及び4mmの直径を有するピンの遠位の円錐状の端部の基部のコーンを示し、図6B図6C及び図10B図10Cはそれぞれ、5mm及び4mmの直径を有する、ピンの遠位の円錐状の端部にねじ山がない、先端部の先鋭化を示しており、図7A図7D及び図10A図10Dはそれぞれ、5mm及び4mmの直径を有する、ピンのねじ山付きの遠位の円錐状の端部を有する完成した先端部を示している。

0048

図8のピンは、例えば思春期直前の子供の治療における小児科用途に特に適している。

0049

成人用途の場合、5mmの全長を有するねじ山付きの端部を用いることが妥当であり、この場合、ステム3の直径は5mmであってもよい。

0050

いずれの場合も、本明細書において開示されるとともに添付の図面に示されるピンの両方の実施形態は、幾つかの共通の特徴、すなわち
−ロッド2のねじ山付きの端部4の長さとステム3の直径との比は1〜1.2、好ましくは約1であることと、
−ねじ山付きの端部4は、自己穿孔式、自己切削式、及び自己タッピング式の特徴を呈することと
共有している。

0051

この選択の結果、特に細く鋭い単一のねじ山の外形が提供され、骨の皮質部への円錐状の端部の貫入中に大きいグリップ面を与える。

0052

本出願人による試験によって、骨の皮質部に埋め込まれたピン2を取り外すために印加される引き抜き力における高い性能に関して驚くべき結果が与えられた。印加される力は、低密度のsawbonesを用いた試験では250Nを上回った。

0053

さらに、50PCFの密度を有するsawbonesを用いて行った他の試験の間、約484Nの引き抜き力及び0.95Nmの締め付けトルクが測定され、これは、骨内に髄管まで埋め込まれる通常のねじに匹敵する。

0054

本発明のピンは、以下に列挙される一連の有利な結果を得る。
1)皮膚に対して低侵襲的なピン
2)骨を破損することのない容易な挿入
3)(髄管内のによって骨を延長する間の)約500[N]の軸方向荷重
4)骨延長術において大幅に容易な単純な構造手段

0055

ここで、図1〜図4を特に参照して、本発明の創外モジュール式固定システム1及び10のピン2の実施態様を開示する。

0056

創外固定システム1及び10は、2つの群のピン2、すなわち近位群21及び遠位群31を用いる。

0057

近位群21は、骨折から所定の近位距離において皮質骨部分に挿入されるそれらのそれぞれのねじ山付きの円錐端を有する少なくとも3つのピン2を含んでいる。

0058

同様に、遠位群31は、骨折から所定の遠位距離において皮質骨部分に挿入されるそれらのそれぞれのねじ山付きの円錐端を有する少なくとも3つのピン2を含んでいる。

0059

近位群21の3つのピン2のうちの2つは、それぞれの合流する長手方向軸を呈し、同じ平面にあるものとみなしてもよい。この平面は、近位クランププレート要素22の平面に対して平行である。図1A図1Cは、近位クランププレート要素22及び遠位クランププレート要素32を示している。しかし、図2の実施形態に示されており、また、以下の段落から明らかとなるように、他のクランププレート要素62を近位クランププレート要素22及び遠位クランププレート要素32に対して平行に用いて、本発明の創外モジュール式固定システムの安定性を高めることができる。

0060

近位群21の各ピン2は、モジュール式の固定器1の外側部分に向かって突出するピンの自由端5において近位クランププレート要素22によって支持されて固定されている。

0061

図1Cにはっきりと示されるように、近位クランププレート要素22は実質的に、所定の厚さと、丸みを帯びた縁と、弓形部分のように僅かに湾曲した形状とを有するプレートである。

0062

プレート22には、等間隔に分散した複数の孔23が設けられており、ピン2をプレート22に固定する対応するボルト24及びナット25を受け入れている。

0063

ボルト24は、ピン2が通る貫通孔を有し、ピン2は次いで、ナット25を締め付けることによって安定した位置に固定される。

0064

有利には、近位群の第3のピン2も骨の皮質部に挿入されるが、近位ピンの群の他の2つのピンの方向とは異なる第3の方向にその長手方向軸が延びる。このように、近位群の3つのピンは互いに同一平面上にはない。

0065

より具体的には、第3のピン2のねじ山付きの端部4が、近位群21の第1の2つのピン2の位置よりも骨折に近い皮質骨の領域にあり、近位クランププレート要素22の中央位置において対応するボルト24及びナット25によって固定された状態で、第3のピン2は埋め込まれている。

0066

この第3のピンは、近位群21の2つの他のピン2の間に配置されている。他の2つのピン2は、近位クランププレート要素22の同じ側に固定され、一方で、中間にある第3のピンは、近位クランププレート要素22の他方の側に固定され、これらの3つのピンは一緒に近位群21を形成する。

0067

付加的なクランププレート要素62を用いて二重のクランププレート要素を形成する場合、例えば図2に示されるように、近位群は3つではなく4つのピン2を含むように構成され、2つのピン2が第1の近位クランププレート要素22上に固定され、他の2つのピン2が第2のクランププレート要素62上に固定されている。

0068

2つの近位クランププレート要素を用いる場合、近位クランププレート要素22及びクランププレート要素62は、近位クランププレート要素22及びクランププレート要素62両方の末端の孔23に挿入されるスペーサロッド27及び28によって平行に配置されるとともに離間され、それぞれのナット29によって固定される。

0069

近位クランププレート要素22及びクランププレート要素62それぞれに固定される2対のピンは、異なる収束角で位置することができ、ナット及びボルトの連結によって、対応するプレートの異なる位置に固定することができる。

0070

2つのクランププレート要素を有する同じ構成を遠位位置に設けることができ、それによって、遠位群31を近位群21と同様に配置することができる。

0071

遠位群31の2つのピン2は、それぞれの合流する長手方向軸を有し、同じ平面上にあるものとみなすことができる。この平面は遠位クランププレート要素32の平面に対して平行である。図1A図1Cは、固定器システム1に平行に固定される近位クランププレート要素22及び遠位クランププレート要素32の両方を示している。

0072

近位群21及び遠位群31は、互いに平行に延びるとともに近位クランププレート要素22及び遠位クランププレート要素32の末端に取り付けられるスペーサロッド30及び40によって本発明の創外モジュール式固定システムに取り付けられている。

0073

これらのスペーサロッド30,40は、それぞれの動的な伸張要素を含み、近位群21と遠位群との間の距離を所望に応じて調整することを可能にし、これは、固定器システム1を、以下で説明するような肢延長用途にも用いることを可能にする。

0074

遠位群31の各ピン2は、モジュール式の固定器1の外側部分に向かって突出するピンの自由端5に近接して遠位クランププレート要素32によって支持されるとともに固定されている。

0075

遠位クランププレート要素32は、近位クランププレート要素22と構造的に同一であり、所定の厚さ及び弓形部分のように僅かに湾曲した形状を有するプレートである。

0076

遠位クランププレート要素32にも、等間隔に分散した複数の孔33が設けられており、ピン2を遠位クランププレート要素32に固定する対応するボルト24及びナット25を受け入れている。

0077

各ボルト24は、対応するピン2が通る貫通孔を有し、ピン2は次いで、ナット25を締め付けることによって安定した位置に固定される。

0078

有利には、遠位群の第3のピン2も骨の皮質部に挿入されるが、遠位ピンの群の他の2つのピンの方向とは異なる第3の方向にその長手方向軸が延びる。このように、遠位群の3つのピンは互いに同一平面上にはない。

0079

より具体的には、第3のピン2のねじ山付きの端部4が、遠位群31の2つの第1のピン2の位置よりも骨折に近い皮質骨の領域にあり、遠位クランププレート要素32の中央位置において対応するボルト24及びナット25によって固定された状態で、第3のピン2は埋め込まれている。

0080

この第3のピンは、遠位群31の2つの他のピン2の間に配置されている。他の2つのピン2は、遠位クランププレート要素32の同じ側に固定され、一方で、中間にある第3のピンは、近位クランププレート要素22の他方の側に固定され、これらの3つのピンは一緒に遠位群31を形成する。

0081

付加的なクランププレート要素62を用いて二重のクランププレート要素を形成する場合、遠位群は3つではなく4つのピン2を含むように構成され、2つのピン2が第1の近位クランププレート要素22上に固定され、他の2つのピン2が、第2のクランププレート要素62上に固定される。

0082

2つの遠位クランププレート要素を用いる場合、遠位クランププレート要素22及びクランププレート要素62は、遠位クランププレート要素22及びクランププレート要素62両方の末端の孔23に挿入されるスペーサロッド27及び28によって平行に配置されるとともに離間され、それぞれのナット29によって固定される。

0083

近位クランププレート要素22及びクランププレート要素62それぞれに固定される2対のピンは、異なる収束角で位置することができ、ナット及びボルトの連結によって、対応するプレートの異なる位置に固定することができる。

0084

図3に示される本発明の創外モジュール式固定システム10の他の実施形態を参照すると、図3は、図1A図1C及び図2に示される実施形態のカスタマイズされたバージョンを表している。

0085

この実施形態では、近位クランププレート要素及び遠位クランププレート要素はそれぞれ、参照符号52及び72によって特定されている。これは、それらの構造が、第1の実施形態の近位クランププレート要素22及び遠位クランププレート要素32の構造とは僅かに異なるためである。

0086

より具体的には、これらのクランププレート要素52及び72も、弓形部分のような形状である。クランププレート要素52及び72は、骨から離れる方向に突出するそれぞれの中央の突出部55,75を有し、中央の突出部55,75は、共通の固定ロッド65にスライド可能に取り付けられている。

0087

有利には、各中央の突出部55,75は、近位群41の2つの平行な近位クランププレート要素52,54と、遠位群51の2つの平行な遠位クランププレート要素72,74とのそれぞれと一体的に形成することができ、したがって、2つの平行な近位クランププレート要素52,54及び中央の突出部55を含む単体からなる近位クランプ体と、2つの平行な遠位クランププレート要素72,74及び中央の突出部75を含む単体からなる遠位クランプ体とを形成する。

0088

ピン2をボルト及びナットの連結によって支持する方法は、上記で開示した実施形態と実質的に同一である。

0089

有利には、中央の突出部55,75は、近位クランプ体及び遠位クランプ体に特定の剛性を与える。各中央の突出部55,75は、図3の例においてはっきりと示されるように、固定ロッド65によって支持されるスライドのような形状にすることができる。

0090

図3の実施形態は、近位クランプ体と遠位クランプ体との間の動的な伸張のために上記固定ロッド65に平行に配置される単一の伸張要素35の使用を可能にする。

0091

図4は、図3の実施形態と非常に良く似た創外モジュール式固定システム10’を示している。ここで、中央の突出部55’,75’は、図3に示される実施形態の突出部よりも大きい部分にわたって突出している。これらのはるかに長い突出部55’,75’は、共通のレイルロッド65’にスライド可能に取り付けられている。伸張要素35は、中央の突出部55’,75’に直接固定されている。

0092

本発明のモジュール式固定システムにおいて最も重要であるのは、固定クランプが、細長いピンのうちの3つを、それらの長手方向軸が互いに同一平面上にはない状態で定位置に固定することである。

0093

この特定の構成のおかげで、異なる平面上にある3つのピンからなる群が超静的構造(hyperstatic structure)を形成する。

0094

本発明のモジュール式固定システムは、以下で開示されるように、子供及び成人の両方における適用のために髄内釘にわたる大腿骨又は脛骨の延長技術において用いることができる。

0095

実際のところ、本発明は、本発明のモジュール式創外固定器1、1’又は10、10’と髄内釘とを同時に用いるか又は組み合わせて脛骨又は大腿骨を延長する新たな技術の実施を可能にする。

0096

創外固定器1、1’又は10、10’及び髄内釘は、骨切りの時点で一緒に適用される。

0097

この技術は、本発明のモジュール式固定システムと組み合わせて用いられると、髄管に貫入するピンを用いる従来の創外固定器具を用いることに対して位置合わせを改善し、時間を短縮する。

0098

釘は骨の髄腔に挿入され、一方で、本発明の創外固定器は骨の皮質部にのみ固定される。

0099

仮骨延長による延長段階は、本発明の創外固定器システムを用いて行われる。

0100

このように、延長速度及び生理的要件に従って仮骨形成を制御することが可能である。

0101

延長段階が完了すると、釘は遠位のねじによって固定され、一方で、創外固定器は、通常は3ヶ月かかる仮骨硬化段階中に取り外される。

0102

したがって、創外固定器が適用される期間は、従来技術の解決策に比して半分以上短縮される。

0103

創外固定器は一般的に、特に子供によっては容易には受け入れられないことを考慮するべきである。

0104

創外固定器が取り付けられた状態の延長段階の間に角度をなして伸張するという可能性のある問題は、延長が釘の存在によって髄管内に誘導されるため、本発明のシステムによって大きく緩和される。

0105

したがって、本発明によると、基本的な着想は、釘を2つの治療段階の間に髄管内に維持しながら、治療を異なる段階に分けることである。

0106

従来の創外固定において通常用いられるねじとのいかなる接触も回避するために、本発明は、細長いピン2が髄管に貫入することなく骨の第1の皮質部にのみ押し込まれることのみを伴い、髄管は結果として釘を受け入れるように自由なままである。

0107

また、皮膚の問題を回避するためにピン2の直径が重要である。したがって、ねじ山付きの端部4及びピンのステム3の大きさを小さくすることによって、合併症が減り、創外固定システムが患者によってより受け入れられる。

0108

固定器の近位部分及び遠位部分の両方におけるある種の三角形形態のピン2の数及び位置は、固定器構造全体の強固な固定を保証する。

0109

本質的には、ピン2は皮質骨部分にのみ埋め込まれ、髄管には貫入せず、それによって、釘と創外固定ピンとが接触しないためいかなる感染のリスクも回避される。

0110

したがって、本発明のおかげで、この技術を、子供向けに、釘にわたる脛骨延長においてさえも実施することができ、これは、全ての禁忌及び深刻な感染により成長停止を引き起こすリスクを克服する。

0111

肢が延長されると、骨の一端が釘にわたってスライドし、新たな骨が釘の周り成長する。

0112

骨の延長の後には、モジュール式固定システムが対応して伸張され得る。

0113

骨が延長された後で、患者は、釘を骨にロックする特別なねじを挿入するために手術室に戻される。ねじは、延長ゾーンの両側において釘の両端に概ね位置する。

0114

次に、同じ手術中に創外固定システムを取り外すことができる。

0115

この手法は、他の利点の中でも特に、ピンが感染し、ピンによって筋肉がつながるリスクを排除し、痛み及び不快感を減らす。

0116

このプロセスは、創外固定器を用いた総治療時間を半分以上短縮する。しかし、釘にわたる脛骨又は大腿骨の延長は、全ての患者、特に感染に関連する問題を有する患者、又は幼児には適切ではない場合がある。

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