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技術 無線通信システムにおける参照信号の送受信方法及び装置

出願人 パンテックインコーポレイテッド
発明者 ユン,ソンジョン
出願日 2013年5月10日 (6年3ヶ月経過) 出願番号 2015-511380
公開日 2015年6月22日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2015-517759
状態 特許登録済
技術分野 時分割方式以外の多重化通信方式 移動無線通信システム 無線伝送方式一般(ダイバーシチ方式等)
主要キーワード 構成セット 目的範囲 無線周波数インタフェース 空間インタフェース グループナンバー 既存方式 初期値パラメータ 指示方式
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題・解決手段

本発明は、無線通信システムにおける参照信号(Reference Signal;RS)送受信の方法及び装置に関するものである。この方法において、CoMP及びMU−MIMOなどの通信環境に従ってアップリンク(uplink;UL)復調参照信号(Demodulation-Reference Signal;DM−RS)を動的にスイッチングするために参照信号シーケンス生成用パラメータセットを構成するに当たって、510個の整数値のうちの1つを表現する9ビット情報である循環遅延ホッピング初期値パラメータCCSHinit及び/又は総9ビット情報で構成される仮想セルIDパラメータVCID)を含むようにする。これで、CoMPシナリオのように通信環境が動的に変化される場合にも、動的に参照信号送受信及びそれを通じてのチャネル推定が可能になる効果がある。

概要

背景

現在の種々の通信ステムでは、アップリンクまたはダウンリンクを通じて通信環境などに対する情報を相手装置に提供するためにさまざまな参照信号(Reference Signal)が使われている。

また、無線通信システムの性能と通信容量を高めるために、多重セルまたは送受信ポイント協力が導入されている。多重セル協力は、CoMP(cooperative multiple point transmission and reception)ともいう。CoMPには隣接するセルが協力してセル境界のユーザに干渉緩和するビーム回避技法と、隣接するセルが協力して同一なデータを転送するジョイント転送(joint transmission)技法などがある。

IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.16mや3GPP(3rd Generation Partnership Project)LTE(long term evolution)−Advancedのような次世代の無線通信システムにおいて、セル境界に位置して隣接セルから甚だしい干渉を受けるユーザの性能を改善することが主要要求事項の1つとして台頭しており、これを解決するためにCoMPが考慮できる。このようなCoMPに関して多様なシナリオが可能である。

また、無線移動通信システム発達と共に考慮されるCoMPの他にも多重ユーザ多重入力多重出力(Multi-user Multi-Input Multi-Output;MU−MIMO)技術などが論議されるにつれて、各種の通信環境で参照信号が適切に区別されたり統一されたりする必要がある。

したがって、本発明はセルまたはeNodeB(evolved NodeB)のような送受信ポイントが特定端末(User Equipment;以下、‘UE’という)のチャネル状態推定することに使われるアップリンク参照信号を送受信するに当たって、各UEまたは信号送受信ポイント別に互いに異なるようにするか、または互いに同一であるように動的にスイッチングするために、参照信号シーケンスのためのパラメータセットを構成する方法と、そのために必要な情報をシグナリングする方法を提案する。

概要

本発明は、無線通信システムにおける参照信号(Reference Signal;RS)送受信の方法及び装置に関するものである。この方法において、CoMP及びMU−MIMOなどの通信環境に従ってアップリンク(uplink;UL)復調参照信号(Demodulation-Reference Signal;DM−RS)を動的にスイッチングするために参照信号シーケンス生成用パラメータセットを構成するに当たって、510個の整数値のうちの1つを表現する9ビット情報である循環遅延ホッピング初期値パラメータCCSHinit及び/又は総9ビット情報で構成される仮想セルIDパラメータVCID)を含むようにする。これで、CoMPシナリオのように通信環境が動的に変化される場合にも、動的に参照信号送受信及びそれを通じてのチャネル推定が可能になる効果がある。

目的

現在の種々の通信システムでは、アップリンクまたはダウンリンクを通じて通信環境などに対する情報を相手装置に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

無線通信システムにおける端末(UE)による参照信号送信方法であって、送受信ポイントから、0〜509の整数値のうちの1つを表わす循環遅延ホッピング(acyclicshifthoppingu)初期値パラメータおよび仮想セル識別子(avirtualcellidentifier(ID))を、上位階層シグナリングを介して受信をし、前記受信した仮想セルIDに基づいて前記参照信号のベースシーケンスを決定し、前記受信した循環遅延ホッピング初期値に基づいて循環遅延ホッピングに関連する擬似ランダムシーケンスの初期値の決定をし、前記循環遅延ホッピングに関連する前記擬似ランダムシーケンスの前記決定した初期値に基づいて参照信号の参照信号シーケンス循環遅延値の決定をし、前記決定した前記参照信号シーケンスの循環遅延値および前記決定した前記参照信号シーケンスのベースシーケンスを生成して送信すること、を含む方法。

請求項2

請求項3

前記循環遅延ホッピング初期値パラメータは、整数値を有し、その正数値は、参照信号シーケンスの生成に使用されるホッピングパターン群の場合の数である17に、参照信号シーケンスの生成に使用されるシーケンスシフトパターンの場合の数である30を乗じ、全体として510通りの場合を考慮することができる、請求項1に記載の方法。

請求項4

前記上位階層シグナリングは、前記循環遅延ホッピング初期値パラメータおよび前記仮想セルIDと独立して構成され、前記上位階層シグナリングは、無線資源制御(aRadioResouceControl)(RRC)シグナリングである、請求項1に記載の方法。

請求項5

請求項6

請求項7

請求項8

請求項9

請求項10

請求項11

請求項12

請求項13

技術分野

0001

本発明は無線通信に関し、より詳しくは、無線通信システムにおける参照信号(Reference Signal)の送受信方法及び装置に関する。また、無線通信システムにおける参照信号のためのパラメータ構成方法及びそのためのシグナリング方法に関する。

背景技術

0002

現在の種々の通信ステムでは、アップリンクまたはダウンリンクを通じて通信環境などに対する情報を相手装置に提供するためにさまざまな参照信号(Reference Signal)が使われている。

0003

また、無線通信システムの性能と通信容量を高めるために、多重セルまたは送受信ポイント協力が導入されている。多重セル協力は、CoMP(cooperative multiple point transmission and reception)ともいう。CoMPには隣接するセルが協力してセル境界のユーザに干渉緩和するビーム回避技法と、隣接するセルが協力して同一なデータを転送するジョイント転送(joint transmission)技法などがある。

0004

IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.16mや3GPP(3rd Generation Partnership Project)LTE(long term evolution)−Advancedのような次世代の無線通信システムにおいて、セル境界に位置して隣接セルから甚だしい干渉を受けるユーザの性能を改善することが主要要求事項の1つとして台頭しており、これを解決するためにCoMPが考慮できる。このようなCoMPに関して多様なシナリオが可能である。

0005

また、無線移動通信システム発達と共に考慮されるCoMPの他にも多重ユーザ多重入力多重出力(Multi-user Multi-Input Multi-Output;MU−MIMO)技術などが論議されるにつれて、各種の通信環境で参照信号が適切に区別されたり統一されたりする必要がある。

0006

したがって、本発明はセルまたはeNodeB(evolved NodeB)のような送受信ポイントが特定端末(User Equipment;以下、‘UE’という)のチャネル状態推定することに使われるアップリンク参照信号を送受信するに当たって、各UEまたは信号送受信ポイント別に互いに異なるようにするか、または互いに同一であるように動的にスイッチングするために、参照信号シーケンスのためのパラメータセットを構成する方法と、そのために必要な情報をシグナリングする方法を提案する。

発明が解決しようとする課題

0007

本発明の側面は、参照信号の送受信方法及び装置と、そのための信号シグナリング方法を提供することである。

0008

本発明の他の側面は、CoMPシステムにおいて、UEが特定のアップリンク参照信号を生成する時に使用するパラメータセットを構成する方法と、それを用いた参照信号送受信装置及び方法を提供することである。

0009

本発明の他の側面は、CoMPシステムにおいて、UEがアップリンク参照信号を転送するに当たって、通信環境によって2つ形態の参照信号のうち、参照信号を選択的に生成して転送するように動的スイッチングし、その際、2つ形態の参照信号のためのパラメータセットを構成する方法である。

0010

0011

0012

課題を解決するための手段

0013

0014

0015

0016

0017

以上の一般的な説明と以下の詳細な説明とは、例示的で説明的なものであり、特許請求の範囲に記載された発明を詳細に説明するために提供される。他の特徴および側面は、以下の詳細な説明、図面および特許請求の範囲にから明らかである。

図面の簡単な説明

0018

添付の図面は、本発明のより良い理解を提供するために含まれ、本明細書の一部を構成して取り込まれる、本発明の例示的な実施形態の説明を行うとともに、本発明の本質を説明するために用いられる。

0019

本発明の実施形態が適用される通信システムを図示する。
無線移動通信のアップリンクにおけるPUSCH、DM−RS、及びSRS転送方法の一例を図示する。
図2資源ブロック単位で図示された端末UE1のためのDM−RSを拡大してサブキャリア単位で図示したものである。
本発明の一実施形態により構成されたパラメータセットの構造を図示する。
本発明の一実施形態による参照信号送受信方法の全体流れ図である。
本発明の一実施形態による参照信号送信装置の機能別ブロック図である。
本発明の一実施形態による参照信号受信及びチャネル測定装置の機能別ブロック図である。

実施例

0020

以下、本発明の例示的な実施形態を添付した図面を参照しつつ詳細に説明する。各図面の構成要素に参照符号を付加するに当たって、同一または同様の構成要素に対しては同一の符号を付し、同一のまたは同様の構成要素の説明のくりかえしを省略する場合がある。本発明を説明するに当たって、関連した公知構成または機能に対する具体的な説明が本発明の要旨を曖昧にすることがあると判断される場合にはその詳細な説明は省略する。

0021

また、本発明の構成要素を説明するに当たって、第1、第2、A、B、(a)、(b)などの用語を使用することができる。しかし、このような用語はその構成要素を他の構成要素と区別するためのものであり、その用語により当該構成要素の本質や回順序または順序などが限定されない。ある構成要素が他の構成要素に“連結”、“結合”、または“接続”されると記載された場合、その構成要素はその他の構成要素に直接的に連結または接続できるが、各構成要素の間に更に他の構成要素が“連結”、“結合”、または“接続”されることもできると理解されるべきである。

0022

図1は、本発明の実施形態が適用される通信システムを図示する。

0023

通信システムは、音声パケットデータなどの多様な通信サービスを提供するために広く配置される。

0024

図1を参照すると、通信システムは、端末10(User Equipment;UE)及び端末10とアップリンク及びダウンリンク通信遂行する送受信ポイント20(Transmission/Reception Point)を含む。

0025

本明細書での端末10またはUE(User Equipment)は、無線通信でのユーザ端末を意味する包括的な概念であって、WCDMA登録商標)及びLTE、HSPAなどのUEは勿論、GSM(登録商標)でのMS(Mobile Station)、UT(User Terminal)、SS(SubscriberStation)、無線機器(wireless device)などを全て含む概念として解釈されるべきである。

0026

送受信ポイント20またはセル(cell)は、一般的に端末10と通信する地点(station)をいい、基地局、ノード−B(Node-B)、eNodeB(evolved Node-B)、BTS(Base Transceiver System)、アクセスポイント(Access Point)、リレーノード(Relay Node)など、他の用語と呼ばれることができる。

0027

本明細書において、送受信ポイント20またはセル(cell)は、CDMAでのBSC(Base Station Controller)、WCDMAのNodeBなどがカバーする一部領域を表す包括的な意味として解釈されなければならず、基地局と連結されたRRH(Radio Remote Head)、リレーノード(relay node)、マクロセルセクター(sector)、サイト(site)、その他のフェムトセルピコセルなどのマイクロセルなど、1つの端末と通信できる全ての形態の装置を意味する包括的な概念として使われる。

0028

本明細書において、端末10と送受信ポイント20は本明細書で記述される技術または技術的思想を具現することに使われる送受信主体で、包括的な意味として使われ、特定に称される用語または単語に限定されるものではない。

0029

図1で、1つの端末10と複数の送受信ポイント20が図示されたが、本発明はこれに制限されるものではない。1つの送受信ポイント20が複数の端末10と通信することが可能であり、また1つの端末10が1つの送受信ポイント20と通信することが可能である。

0030

通信システムに適用される多重接続技法には制限がなく、本発明の実施形態はCDMA(Code Division Multiple Access)、TDMA(Time Division Multiple Access)、FDMA(Frequency Division Multiple Access)、OFDMA(OrthogonalFrequency Division Multiple Access)、OFDM−FDMA、OFDM−TDMA、OFDM−CDMAのような多様な多重接続技法に適用可能である。

0031

また、本発明の実施形態において、アップリンク転送及びダウンリンク転送は互いに異なる時間を使用して転送されるTDD(Time Division Duplex)方式、互いに異なる周波数を使用して転送されるFDD(Frequency Division Duplex)方式、TDDとFDDとを結合したハイブリッドデュプレキシング(Hybrid Duplexing)方式に適用可能である。

0032

具体的に、本発明の実施形態はGSM、WCDMA、HSPAを経てLTE及びLTE−Aに進化する非同期無線通信と、CDMA、CDMA−2000、及びUMBに進化する同期式無線通信分野などに適用できる。このような本発明は、特定の無線通信分野に限定または制限されて解釈されてはならず、本発明の思想が適用できる全ての技術分野を含むものと解釈されなければならない。

0033

図1を参照すると、端末10と送受信ポイント20はアップリンク及びダウンリンク無線通信することができる。

0034

送受信ポイント20は、端末10にダウンリンク転送を遂行することができる。送受信ポイント20は、ユニキャスト転送(unicast transmission)のためのダウンリンクデータチャネルとしての物理ダウンリンク共有チャネル(Physical Downlink Shared Channel;以下、‘PDSCH’という)を転送することができる。また、送受信ポイント20はPDSCHの受信に必要なスケジューリングなどのダウンリンク制御情報及びアップリンクデータチャネル(例えば、物理アップリンク共有チャネル(Physical Uplink Shared Channel;以下、‘PUSCH’という))での転送のためのスケジューリング承認情報を含むダウンリンク制御情報(Downlink Control Information;以下、‘DCI’という)を転送するために使われるダウンリンク制御チャネルとしての物理ダウンリンク制御チャネル(Physical Downlink Control Channel;以下、‘PDCCH’という)、PDSCHとPDCCHの領域を区分する指示子を転送するための物理制御フォーマット指示子チャネル(Physical Control Format Indicator Channel;PCFICH)、アップリンク転送に対するHARQ(Hybrid Automatic Repeat request)確認の転送のための物理HARQ指示子チャネル(Physical HARQ Indicator Channel;PHICH)などの制御チャネルを転送することができる。以下、各チャネルを介して信号が送受信されることを該当チャネルが送受信される形態に記載することにする。

0035

端末10は、送受信ポイント20にアップリンク転送を遂行することができる。また、端末10は、アップリンク制御信号(UCI)を送信するために使用するアップリンクデータチャネルとしてのPhysical Uplink Control Channel(PUCCCH)を転送することができ、UCIは、チャネル状態報告及びアップリンクでデータを送信しようとする場合、資源割当を要求するスケジューリング要請、HARQACK(acknowledgement)/NACK(negative ACK)を含み、HARQ ACK(acknowledgement)/NACK(negative ACK)は、ダウンリンク転送ブロック成功的に受信されたか否かを知らせる。

0036

送受信ポイント20は、ダウンリンクでセル−固有参照信号(Cell-Specific Reference Signal;CRS)、MBSFN参照信号(Multicast/Broadcast over Single Frequency Network Reference Signal;MBSFN−RS)、端末−固有参照信号(UE-Specific Reference Signal)、位置参照信号(Positioning Reference Signal;PRS)、及びCSI参照信号(Channel Status Information Reference Signal;CSI−RS)を転送することができる。

0037

端末10は、アップリンクで復調参照信号(Demodulation Reference Signal;DM−RS)及びサウンディング参照信号(Sounding Reference Signal;SRS)を転送することができる。

0038

図2は、無線移動通信のアップリンクでPUSCH、DM−RS、及びSRSの転送方法の一例を図示する。図2で、横軸時間軸シンボルを表し、全体的に1つのサブフレームを表す。縦軸周波数軸に資源ブロック(Resource Block;RB)を表す。3rd Generataion Partnership Project(3GPP)Technical Specification(TS)36.211 V10.4.0(2011−12)“3rd Generation Parnership Project;Techinical Specification Group Radio Access Network;Evolved Universal Terrestrial Radio Access(E−UTRA);Phyical Channels and Modolation (Release 10)”(以後、TS36.211という)に定義され、また、図2に示されるように、1サブフレームは、複数のシンボル、例えば14シンボルを含むことができ、1サブフレームは2つのスロットを含む。また、TS36.211に定義され、また、図2および図3に示されるように、資源ブロック(RB)は周波数領域に12のサブキャリアを含み、時間領域における1スロット(通常の循環プレフィックスの7シンボル)の長さに対応する。本明細書において、上記のRBの定義に基づいて本発明の例示的な実施形態を説明する。しかし、本発明の側面は、そのようなものに限定されない。例えば、一つのRBのサイズは、異なるように定義されてもよい(例えば、一つのRBが周波数領域において異なる数のサブキャリアを含み、時間領域において、異なる長さを有していてもよい)。ここにおける説明において、TS36.211の開示は、参照がされることにより、ここに取り込まれるものとする。

0039

図2を参照すると、各端末UE1〜UE3は各端末UE1〜UE3に対し、DCIにより指示された資源ブロックを通じてPUSCH 201、203、205を転送することができる。各端末UE1〜UE3が転送するPUSCH 201、203、205を復調するために使われる参照信号であるDM−RS 202、204、206は、周波数軸にはPUSCH 201、203、205のような資源ブロックで、時間軸にはサブフレーム内の2つのスロット各々の1つのシンボルで転送さできる。端末が転送するSRS207はサブフレームの最後のシンボルで転送できる。

0040

DM−RS 202、204、206は、PUSCH 201、203、205転送やPUCCH転送と連携され(図2ではPUSCH転送と連携されたDM−RSが図示される)、復調のためのチャネル測定(channel estimation)のために主に転送される。この際、DM−RS 202、204、206は、PUSCH 201、203、205、またはPUCCHが転送される毎サブフレーム内の毎スロット毎に転送される。また、資源ブロック単位で表現されるDM−RS 202、204、206転送帯域幅(bandwidth;BW)に対する情報はPUSCH 201、203、205転送やPUCCH転送と連携される。例えば、PUSCH 201、203、205と連携されるDM−RS 202、204、206の場合、PUSCH 201、203、205が割り当てられる資源ブロックでDM−RS 202、204、206が転送される。したがって、DM−RSの資源ブロック割当情報はPUSCHの資源ブロック割当情報に基づくようになる。この際、各端末UE1〜UE3別にPUSCH 201、203、205が割り当てられる資源ブロックはDCI(Downlink Control Information)の資源ブロック割当に対するフィールド(field)値に従うようになる。

0041

図3は、図2で資源ブロック単位で図示された端末UE1のためのDM−RS 202を拡大してサブキャリア単位で図示したものである。一例として、図2で端末UE1のためのDM−RS 202は、4個の資源ブロックを通じて転送され、4個の資源ブロックは各ブロック別に12個のサブキャリアずつ総48(=4*12)個のサブキャリア(r(0)〜r(47))から構成される。

0042

0043

0044

<数式1>

0045

前述した基本シーケンスのu値はシーケンスグループナンバー(sequence-group number)と呼ばれて、以下の<数式2>により定まる。

0046

<数式2>から理解されるように、シーケンス−グループナンバーu値はグループホッピングパターン(group hoppingpattern)fgh(ns)とシーケンス−シフトパターン(sequence-shift pattern)fssを加えた後、モジュロ(modular)30演算を行って得る。この結果、u値は、これを通じて0から29まで総30個の値を有することができる。

0047

0048

<数式2>

0049

0050

0051

<数式3>

0052

0053

0054

<数式4>

0055

0056

0057

0058

一方、CoMPは送受信ポイント間に互いに異なるセルID(cell ID)を有するCoMPシナリオ1/2/3環境と、送受信ポイント間に互いに同一なセルID(cell ID)を有するCoMPシナリオ4環境がある。

0059

一方、UEがセル端(cell-edge)にあるか否かと、CoMPの適用の有無、またはCoMPシナリオに従ってUEに対してアップリンク参照信号転送時、セル間(または、ポイント間)直交性(Inter-cell(または、Inter-point)orthogonality)を保証しなければならない場合があり、一方、セル(または、ポイント)間の直交性が必ず必要ではない場合、セル(または、ポイント)間のランダムな干渉(Inter-cell(または、Inter-point)interference randomization)のための疑似ランダム(pseudo randomization)または準−直交(quasi-orthogonality)状態を保証する場合がありうる。

0060

本発明の例示的な実施形態によれば、UEがアップリンクDM−RSを転送する時、セル間直交性を保証するためにはDM−RSの基本シーケンスが同一でなければならず、前述した<表1>のような互いに異なるCS(cyclic shift)や直交シーケンス(OCC)などを通じて直交性を確保することができる。それとは異なり、ポイント間疑似ランダムまたはポイント間準−直交状態ではDM−RSの基本シーケンスが互いに異ならなければならない。

0061

したがって、通信環境に従って前述したセル間直交性を与えるためのモードと、セル間干渉をランダムにするためのモード間の動的スイッチング(dynamic Switching)が必要であり、より詳しくは、以下のように説明できる。

0062

即ち、2つの構成セットまたはパラメータセット間の動的スイッチングが必要であり、適用シナリオは次の通りである。

0063

セル間直交性またはポイント間直交性を保証するために、UEの間に互いに同一なDM−RS基本シーケンスを生成しなければならない第1モードと、疑似ランダムまたは準−直交状態のようにUEの間に互いに異なるDM−RS基本シーケンスを生成する第2モードがあり、第1モード及び第2モードは再びCoMPシナリオに従って細分できる。

0064

同一なDM−RS基本シーケンスを生成しなければならない第1モードでは、もしCoMPシナリオ1/2/3であれば、CoMPセット内で共通する基本シーケンスを生成しなければならないが、この場合、CoMPシナリオ1/2/3では基本的にセルIDが互いに相異するので、共通のDM−RSシーケンスを生成するための共通のパラメータを別途にUEにシグナリングしてくれなければならない。

0065

一方、セルIDが同一なCoMPシナリオ4であれば、現在の方式(例えば、LTERelease 10)のようにUEが属するセルまたは送受信ポイントに基づいてDM−RSシーケンスを生成することで充分である。即ち、CoMPシナリオ4は送受信ポイント間のセルIDが互いに同一であるので、現在のセル固有の方式により基本シーケンスを生成しても互いに同一な基本シーケンスの生成が可能であるということである。

0066

互いに異なるDM−RS基本シーケンスを生成しなければならない第2モードでは、第1モードと反対に、もし、セルIDが各々異なるCoMPシナリオ1/2/3では現在の方式(例えば、LTERel-10)のようにUEが属するセルまたは送受信ポイントに基づいてDM−RSシーケンスを生成することで充分な一方、セルIDが同一なCoMPシナリオ4ではUE別または送受信ポイント別に互いに異なる特定した基本シーケンスを生成するために、別途のパラメータをUEにシグナリングしてくれなければならない。

0067

即ち、互いに異なるDM−RS基本シーケンスを生成しなければならない第2モードで、かつCoMPシナリオ4の場合には、送受信ポイント間のセルIDが同一であるので、現在のセル固有方式により基本シーケンスを生成する場合、互いに異なる基本シーケンスの生成が不可能であるので、UE−固有または送受信ポイント固有(Point-specific)の基本シーケンスの生成のための別途のシグナリングが必要であるということである。

0068

このように、通信環境に従って第1モードと第2モードとの間の動的なスイッチングのために、2つのパラメータセットが定義されて使用できる。

0069

2つのパラメータセット(セットA及びセットB)を定義する方法は、以下のように具現できるが、本発明はそれに限定されるものではない。

0070

まず、パラメータセットAまたは第1パラメータセットは、現在方式(例えば、LTERel-10)によりUEが属したセルまたは送受信ポイントに基づいて基本シーケンスを生成するためのパラメータセットとして定義することができる。このようなパラメータセット1は、現在のセルIDをそのまま利用すればよいので、RRCシグナリングなどの形態にUEに転送することもできるが、既にUEが知っている情報であるので、別途にシグナリングされないこともある。

0071

また、パラメータセットBまたは第2パラメータセットは、現在のセルIDなどのパラメータとは異なり、CoMPシナリオ1/2/3の場合には共通基本シーケンスを生成するためのパラメータ、またはCoMPシナリオ4の場合にはUE−固有または送受信ポイント−固有の互いに異なる基本シーケンスを生成するためのパラメータとして定義できる。このようなパラメータセットBは、現在UEが知っている情報でないので、送受信ポイントが別途に構成してRRCなどにUEにシグナリングしてくれなければならない。

0072

勿論、2つのパラメータセットの構成は上記方式に限定されるものでなく、例えばパラメータセットAを共通基本シーケンスの生成のためのパラメータ(即ち、CoMPシナリオ4では既存のセルIDなどの既存パラメータであり、CoMPシナリオ1/2/3では別途に構成されなければならないパラメータ)として定義し、パラメータセットBは、UE−固有または転送ポイント固有の互いに異なる基本シーケンスを生成するためのパラメータ(即ち、CoMPシナリオ4の場合には別途に構成されなければならないパラメータであり、CoMPシナリオ1/2/3では既存のセルIDのような既存パラメータ)として定義できる。既存パラメータは、TS36.211に定義されているセルIDを含むことができる。

0073

一方、送受信ポイントは前述したように定義された2つ形態のパラメータセットのうち、1つ以上を構成してUEに転送すること以外に、UEがDM−RSを生成するに当たって、2つ形態のパラメータセットのうち、どれを用いるかを選択する“指示情報”を構成してUEに転送する必要がある。

0074

このような指示情報は、UEが属しているネットワーク構成、例えば、CoMPシナリオ1/2/3か、またはCoMPシナリオ4か否かなどによって次の内容を意味する。

0075

CoMPシナリオ1/2/3の場合、上記指示情報はセル間直交性のために共通基本シーケンスを用いるか否か、または既存方式のようにUEが属したセル(送受信ポイント)に基づいて生成されるUE−固有またはポイント固有の互いに異なる基本シーケンスを用いるかに対する指示情報であって、2つパラメータセットのうち、それに該当するパラメータセットを指示する情報でもある。

0076

一方、CoMPシナリオ4の場合、上記指示情報は、既存方式によりセル間直交性を確保するためにUEが属したセル(送受信ポイント)に基づいて生成される共通基本シーケンスを用いるか否か、または上記UE−固有またはポイント固有の互いに異なる基本シーケンスを用いるかに対する指示情報であって、2つパラメータセットのうち、それに該当するパラメータセットを指示する情報でもある。

0077

DM−RSを生成する上記2つ形態のパラメータセット(parameter set Aとparameter set B)のうち、どのものを用いるかを指示する指示情報は、動的にUEに転送できる。このような指示情報の形態として、追加的な1ビットをDCIに挿入して明示的(explicit)に指示するか、既存DCIでアップリンクDM−RSと関連して指示されるフィールド(例えば、<表1>のCSフィールドや、RB割当フィールドなど)と連携して暗示的(implict)に指示されることもできるが、それに限定されるものではない。

0078

また、2つパラメータセットを如何なるパラメータで構成するかに対してもさまざまな方案が可能であり、以下では2つを例示するが、それに限定されるものではない。

0079

0080

0081

また、前述したように、DM−RSを生成する上記2つ形態のパラメータセット(parameter set Aとparameter set B)のうち、どのものを用いるかを指示する指示情報は、動的にUEに転送できる。

0082

0083

0084

VCID値は、第1方式のようにパラメータセットA(CoMPセット内で共通するアップリンクDM−RSシーケンスを生成するための値でパラメータが構成される)と、パラメータセットB(UE別に、あるいは送受信ポイント別に互いに特定されたアップリンクDM−RSシーケンスを生成するための値でパラメータが構成される)のために各々別に設定されることもできる。

0085

0086

0087

0088

0089

0090

上記第1方式及び第2方式での2つ形態のパラメータセットの構成は1つの例に過ぎず、これに基づいて他のパラメータが用途によってさらに追加されることもできる。

0091

一方、前述した第1方式及び第2方式での仮想セルIDパラメータであるVCIDを構成する方式、即ちVCIDパラメータの使用可能な範囲を基準に以下のように3種類の方式があり、これを仮想セルIDパラメータ構成方式1から3で表現することにする。

0092

0093

0094

仮想セルID(VCID)パラメータ構成方式3
VCID構成方式3では、VCIDパラメータが有することができる値の範囲を<数式2>及び<数式3>を構成するグループホッピングパターン(fgh(ns))及びシーケンス−シフトパターン(fss)の理論的種類の個数である510種類に決定する。

0095

0096

したがって、VCID構成方式3では、VCIDパラメータの可能な範囲は0から509までの整数値であり、この際、VCIDパラメータは総9ビットで表現できる。

0097

即ち、VCIDパラメータ構成方式1から3全てではVCIDパラメータが総9ビットで表現され、送受信ポイントは9ビットで表現されるVCIDパラメータを含むパラメータセットA及びBを生成してRRCシグナリングでUEに転送する。

0098

0099

0100

0101

0102

<数式5>

0103

0104

0105

0106

0107

<数式6>

0108

0109

0110

0111

0112

<数式7>

0113

0114

0115

0116

0117

0118

0119

0120

0121

<数式8>

0122

0123

0124

この際、パラメータセットに含まれる仮想セルIDパラメータ(VCID)やはりVCIDパラメータ構成方式3に従う場合、総9ビットで含まれる0から509の整数値のうちの1つでありうる(勿論、仮想セルIDパラメータ(VCID)は、上記VCIDパラメータ構成方式1または2に従う場合、総9ビットで表現される0から503(構成方式1)または0から1023(構成方式2)の整数値のうちの1つでありうる)。

0125

図4は、本発明の一実施形態により構成されたパラメータセットの構造を図示する。

0126

0127

0128

0129

図5は、本発明の一実施形態による参照信号の送受信方法の全体流れ図である。

0130

図5に示される流れ図においては、本発明の一実施形態によりDM−RSを生成して送受信ポイント(eNodeBなど)に転送するUE側と、DM−RSを受信して、それから該当UEのチャネル状態を推定する送受信ポイント側全てを含むように図示する。

0131

0132

各ステップをより具体的に説明すると、次の通りである。

0133

0134

この際、第1パラメータセット及び第2パラメータセット全てで各々のパラメータに対する情報が転送できる。しかし、既存の通信方式(例えば、LTERel−10)と同一な値を有するパラメータはシグナリングされないこともある。即ち、2つのパラメータセットのうちの1つはシグナリングされないこともある。

0135

ステップS510でのパラメータセット情報のシグナリングはRRCのような上位階層シグナリングで遂行できるが、それに限定されるものではない。

0136

ステップS520で、指示情報はパラメータセットAとBのうち、どのパラメータセットにあるパラメータを用いてULDM−RSシーケンスを生成するかに対する情報であって、1ビットの明示的な指示方式または暗示的な指示方式により指示できる。このような指示情報のシグナリングはPDCCHシグナリングで遂行されることができ、この場合、指示情報はPDCCHのDCIに含まれたりDCIから導出されたりすることができるが、それに限定されるものではない。

0137

0138

<数式9>

0139

0140

UEは、生成された最終参照信号(DM−RS)シーケンスをリソースエレメント(RE;Resource Element)にマッピングした後、アップリンクDM−RSが含まれたSC−FDMA信号を生成して送受信ポイントに送信する。

0141

0142

ステップS510及びS520でのパラメータセット情報転送及び指示情報転送は、UEについてのステップS510およびS520の説明と同様に行われるので、詳細な説明を省略する。

0143

参照信号(DM−RS)を受信し、それを用いてチャネル状態を測定するステップS550及びS560をより具体的に説明すると、本発明の一実施形態によるDM−RSが含まれたSC−FDMA信号を受信し、リソースエレメントデマッピング(De-mapping)を遂行してアップリンクDM−RSシーケンスを抽出する。

0144

具体的には、上記ステップS510及びS520で、UEに転送したパラメータセット情報及び指示情報に基づいてDM−RSシーケンスを生成し、受信された信号から抽出されたDM−RSシーケンスと比較することによって、チャネル状態を測定するものである。

0145

0146

0147

図6は、本発明の一実施形態による参照信号の送信のための装置の機能別ブロック図である。

0148

このような参照信号の送信のための装置は、UEと連動して、あるいはUEと関連して、あるいはUEのある側面と関連して具現される。参照信号の送受信のための装置は、ソフトウェアおよび/またはハードウェアを含むことができ、あるいは、UEのソフトウェアおよび/またはハードウェアを使用することができる。本明細書において説明される一つ以上の処理を行うために、参照信号の送信のための装置および/またはUEは、一つ以上のプロセッサ、一つ以上のメモリ、一つ以上の送受信部、モデム制御装置アンテナ無線周波数インタフェース空間インタフェースなどを含むことができる。

0149

0150

0151

また、上記パラメータセット情報受信部610が送受信ポイントから受信するパラメータセット情報は、第1パラメータセット及び第2パラメータセット全てに対する情報でありうるが、既存の通信方式(例えば、LTERel−10)と同一な値を有するパラメータはシグナリングされないこともあり、パラメータセット情報のシグナリングはRRCのような上位階層シグナリングで遂行できる。

0152

また、指示情報受信部620が受信する指示情報は、PDCCHのDCIなどに含まれる1ビットの明示的な指示情報のこともあり、PDCCHのDCIから暗示的に導出できる情報のこともある。

0153

0154

0155

図7は、本発明の一実施形態による参照信号の受信及びチャネル状態の測定装置の機能別ブロック図である。

0156

このような参照信号の受信およびチャネル状態の測定装置(以後、参照信号の受信装置という)は、基地局、eNodeBなどのアップリンク参照信号の受信ポイントに具現されることが一般的である。しかし、本発明の側面においては、それらに限定されるものではない。参照信号の受信装置は、ソフトウェアおよび/またはハードウェアを含み、または基地局(またはeNodeB)のソフトウェアおよび/またはハードウェアを利用することができる。本明細書において説明される一つ以上の処理を行うために、参照信号の受信装置およびまたは基地局は、一つ以上のプロセッサ、一つ以上のメモリ、一つ以上の送受信部、モデム、制御装置、アンテナ、無線周波数インタフェース、空間インタフェースなどを含むことができる。

0157

0158

さらに、上記パラメータセットの各々は、総9ビット情報で構成される仮想セルIDパラメータ(VCID)をさらに含むことができる。

0159

また、上記パラメータセット情報処理部710がUEに転送する情報は、第1パラメータセット及び第2パラメータセット全てに対する情報でありうるが、既存の通信方式(例えば、LTERel−10)と同一な値を有するパラメータはシグナリングされないこともあり、パラメータセット情報のシグナリングはRRCのような上位階層シグナリングで遂行できる。

0160

また、指示情報処理部720がUEに転送する指示情報は、PDCCHのDCIなどに含まれる1ビットの明示的な指示情報のこともあり、PDCCHのDCIから暗示的に導出できる情報のこともあることは前述した通りである。

0161

0162

0163

0164

0165

本発明の実施形態を構成する全ての構成要素が1つに結合されるか、または結合されて動作することと説明されたとして、本発明が必ずこのような実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の目的範囲内であれば、その全ての構成要素が1つ以上に選択的に結合して動作することもできる。

0166

以上の説明は、本発明の技術思想を例示的に説明したことに過ぎないものであって、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者であれば、本発明の本質的な特性から外れない範囲で多様な修正及び変形が可能である。したがって、本発明に開示された実施形態は本発明の技術思想を限定するためのものではなく、説明するためのものであり、このような実施形態により本発明の技術思想の範囲が限定されるものではない。本発明の保護範囲請求範囲により解釈されなければならず、それと同等な範囲内にある全ての技術思想は本発明の権利範囲に含まれるものと解釈されるべきである。

0167

関連する出願へのクロスリファレンス
本願は、2012年5月11出願の韓国特許出願10−2012−0050406の優先権を主張し、この出願の全体は、本願に記載されたのと同じように組み込まれる。

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