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技術 鼻腔洗浄水の噴射容器

出願人 ヨンウーカンパニー,リミテッド
発明者 キム,ソン−ファンキム,ユ−ソブ
出願日 2013年4月19日 (6年6ヶ月経過) 出願番号 2015-506903
公開日 2015年6月18日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2015-516926
状態 特許登録済
技術分野 容器の蓋
主要キーワード 排出ホール ポンピング部材 調節棒 結合管 貯液室 排出過程 回転ガイド 結合突起
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月18日)のものです。
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図面 (7)

課題・解決手段

本発明は鼻腔洗浄水の噴射容器に関するもので、外キャップの一側回転を通じたロック機能を提供して、携帯時外キャップが外部圧力によって加圧されることを基本的に遮断することにより、洗浄水が不必要に消耗することを防止できるだけでなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できることが特徴である。

概要

背景

一般的に、鼻腔洗浄水の噴射容器とは、鼻腔洗浄水を鼻腔内に投入して鼻腔内の各種疾患を治療したり不純物を除去したりして、乾燥することを防止するための容器で、鼻腔とは、前方は外鼻孔によって外界に通じ、後方後鼻孔によって咽頭と通じている場所をいう。

前記のような鼻腔に投入される鼻腔洗浄水は、一般的には3%の食塩水を多く使用する方であるが、近来には、竹塩など各種の成分を含有して機能性のある鼻腔洗浄水が開発されている。

最近になって、自動車排気ガスによる大気汚染期の花粉黄砂季節の変り目に流行する風邪ウイルスなどが、口とを通じて吸入されることによって、人体に有害な物質蓄積されたり、各種呼吸器疾患花粉症および風邪を誘発する事が多く発生しており、これによって、いびき症状を示す人らがまた増えている。

これらの各種呼吸器疾患に鼻腔洗浄が効果あることは多くの医学報告書を通じて、すでに明らかになっており、各種呼吸器疾患を患っている患者らは、一日に数回ずつ鼻腔を洗浄している。

以下では、登録実用新案第20−0165667号を参照して、従来の鼻腔洗浄水の噴射容器を説明する。前期登録実用新案を参照すると、従来の鼻腔洗浄水の噴射容器は、洗浄液が収容される容器(100)と、前期容器(100)の口部にねじ結合される蓋(200)と、前期蓋(200)に上下移動可能に結合され、指でかけて上下に移動させるための掛け部(310)が下側部に形成されて、内側上部に貯液室(320)が形成されるとともに、上端部には洗浄液が噴出される噴出孔(32l)が形成されたノズル(300)と、前期ノズル(300)の貯液室(320)に挿入されて、洗浄液が細くて均一に噴射されるようにする調節棒(330)と、前期ノズル(300)が上下に移動されることによって、前期容器(100)に内蔵された洗浄液が、前期貯液室(310)に貯蔵され、貯蔵された洗浄液が噴出孔(311)を通じて噴出されるようにするバルブ(500)、(510)で構成されることが特徴である
前期のような構成で形成された鼻腔洗浄水の噴射容器は、容器(100)の蓋(200)にノズル(300)が上側へスライドされるように結合されて、掛け部(310)に指をかけて反復的に押すことにより、内側のバルブ(500)、(510)作用によって、洗浄液が噴出されるように構成されるもので、簡便に携帯して使用可能なことが特徴である。

しかし、前期のような鼻腔洗浄水の噴射容器は、掛け部(310)の上下移動を制限するためのロック手段が具備されていないので、バッグ保管して携帯時に使用者が操作していないにもかかわらず、掛け部(310)に圧力が加わり、洗浄液が流出されることによって、内容物が不必要に消耗することはもちろん、オーバーキャップの内部が汚染される問題点があった。

概要

本発明は鼻腔洗浄水の噴射容器に関するもので、外キャップの一側回転を通じたロック機能を提供して、携帯時外キャップが外部圧力によって加圧されることを基本的に遮断することにより、洗浄水が不必要に消耗することを防止できるだけでなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できることが特徴である。

目的

本発明は、上述した問題点を解決するために案出されたもので、本発明の目的は外キャップの一側回転を通じるロック機能を提供して、携帯時、外キャップが外部圧力によって加圧されることを根本的に遮断することで、洗浄水が不必要に消耗することを防止できるだけでなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できる鼻腔洗浄水の噴射容器を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

内容物が収容される容器本体と;前期容器本体の上部を覆って結合され、側面にポンピング防止突起が突出形成される内キャップと;前期内キャップの上部を覆って回転可能なように結合され、回転による前期ポンピング防止突起の位置によって昇下降移動されるように構成される外キャップと;前期外キャップの昇下降移動によるポンピング作用を通じて内容物を外部へ排出するポンピング部材と;及び前期外キャップの上部を覆って結合されるオーバーキャップと;を含むことを特徴とする鼻腔洗浄水の噴射容器

請求項2

前期外キャップは、前期内キャップの上部を覆って結合され、下端一部が切開されて回転によって、前期ポンピング防止突起が挿入される挿入溝が形成される本体と,前期本体の上端中央部から上方向へ突出形成されて前期ポンピング部材と結合され、ポンピング部材に圧力を加える結合管を含むことを特徴とする請求項1に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

請求項3

前期本体の内周面には前期ポンピング防止突起が挿入されるポンピングガイド溝が形成され、前期ポンピングガイド溝は本体の下降によるポンピング防止突起との干渉が発生しないようにポンピング防止突起と長さが同一であるか、もっと長く形成されることを特徴とする請求項2に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

請求項4

前期ポンピングガイド溝は外キャップの回転時に前期ポンピング防止突起との干渉が発生しないように、一側が緩やかな傾斜面を形成するように構成されることを特徴とする請求項3に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

請求項5

前期本体の内周面には、前期外キャップの回転時に前期ポンピング防止突起との干渉が発生しないように緩やかな傾斜面を形成する回転ガイド突起が形成されることを特徴とする請求項2に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

請求項6

前期外キャップの外周面には回転方向を表示する回転表示部が形成されることを特徴とする請求項1に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

請求項7

前期内キャップの上部には前期外キャップの上昇を制限する係止突起が形成されて、前期外キャップの内側には前期係止突起と当接する部分に係止部が形成されることを特徴とする請求項1に記載の鼻腔洗浄水の噴射容器。

技術分野

0001

本発明は、鼻腔洗浄水の噴射容器に関するもので、より詳細には、外キャップの一側回転によるロック機能を提供し、携帯時、外キャップが外部圧力によって加圧されることを基本的に遮断することにより、洗浄水が不必要に消耗されることを防止できるだけでなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できる鼻腔洗浄水の噴射容器に関するものである。

背景技術

0002

一般的に、鼻腔洗浄水の噴射容器とは、鼻腔洗浄水を鼻腔内に投入して鼻腔内の各種疾患を治療したり不純物を除去したりして、乾燥することを防止するための容器で、鼻腔とは、前方は外鼻孔によって外界に通じ、後方後鼻孔によって咽頭と通じている場所をいう。

0003

前記のような鼻腔に投入される鼻腔洗浄水は、一般的には3%の食塩水を多く使用する方であるが、近来には、竹塩など各種の成分を含有して機能性のある鼻腔洗浄水が開発されている。

0004

最近になって、自動車排気ガスによる大気汚染期の花粉黄砂季節の変り目に流行する風邪ウイルスなどが、口とを通じて吸入されることによって、人体に有害な物質蓄積されたり、各種呼吸器疾患花粉症および風邪を誘発する事が多く発生しており、これによって、いびき症状を示す人らがまた増えている。

0005

これらの各種呼吸器疾患に鼻腔洗浄が効果あることは多くの医学報告書を通じて、すでに明らかになっており、各種呼吸器疾患を患っている患者らは、一日に数回ずつ鼻腔を洗浄している。

0006

以下では、登録実用新案第20−0165667号を参照して、従来の鼻腔洗浄水の噴射容器を説明する。前期登録実用新案を参照すると、従来の鼻腔洗浄水の噴射容器は、洗浄液が収容される容器(100)と、前期容器(100)の口部にねじ結合される蓋(200)と、前期蓋(200)に上下移動可能に結合され、指でかけて上下に移動させるための掛け部(310)が下側部に形成されて、内側上部に貯液室(320)が形成されるとともに、上端部には洗浄液が噴出される噴出孔(32l)が形成されたノズル(300)と、前期ノズル(300)の貯液室(320)に挿入されて、洗浄液が細くて均一に噴射されるようにする調節棒(330)と、前期ノズル(300)が上下に移動されることによって、前期容器(100)に内蔵された洗浄液が、前期貯液室(310)に貯蔵され、貯蔵された洗浄液が噴出孔(311)を通じて噴出されるようにするバルブ(500)、(510)で構成されることが特徴である
前期のような構成で形成された鼻腔洗浄水の噴射容器は、容器(100)の蓋(200)にノズル(300)が上側へスライドされるように結合されて、掛け部(310)に指をかけて反復的に押すことにより、内側のバルブ(500)、(510)作用によって、洗浄液が噴出されるように構成されるもので、簡便に携帯して使用可能なことが特徴である。

0007

しかし、前期のような鼻腔洗浄水の噴射容器は、掛け部(310)の上下移動を制限するためのロック手段が具備されていないので、バッグ保管して携帯時に使用者が操作していないにもかかわらず、掛け部(310)に圧力が加わり、洗浄液が流出されることによって、内容物が不必要に消耗することはもちろん、オーバーキャップの内部が汚染される問題点があった。

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、上述した問題点を解決するために案出されたもので、本発明の目的は外キャップの一側回転を通じるロック機能を提供して、携帯時、外キャップが外部圧力によって加圧されることを根本的に遮断することで、洗浄水が不必要に消耗することを防止できるだけでなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できる鼻腔洗浄水の噴射容器を提供することである。

課題を解決するための手段

0009

前期のような問題点を解決するために、本発明による鼻腔洗浄水の噴射容器は、内容物が収容される容器本体と;前期容器本体の上部を覆って結合され、側面にポンピング防止突起が突出形成される内キャップと;前期内キャップの上部を覆って回転可能なように結合され、回転による前期ポンピング防止突起の位置によって昇下降移動されるように構成される外キャップと;前期外キャップの昇下降移動によるポンピング作用を通じて内容物を外部へ排出するポンピング部材と;および前期外キャップの上部を覆って結合されるオーバーキャップと;を含むことを特徴とする。

0010

また、前期外キャップは、前期内キャップの上部を覆って結合され、下端一部が切開されて回転によって前期ポンピング防止突起が挿入される挿入溝が形成される本体と、前期本体の上端中央部から上方向へ突出形成され、前期ポンピング部材と結合されて、ポンピング部材で圧力を加える結合管を含むことを特徴とする。
また、前期本体の内周面には、前期ポンピング防止突起が挿入されるポンピングガイド溝が形成され、前期ポンピングガイド溝は本体の下降によるポンピング防止突起との干渉が発生しないように、ポンピング防止突起と長さが同一であるか、もっと長く形成されることを特徴とする。

0011

また、前期ポンピングガイド溝は外キャップの回転時に、前期ポンピング防止突起との干渉が発生しないように、一側が緩やかな傾斜面を形成するように構成されることを特徴とする。

0012

また、前期本体の内周面には前期外キャップの回転時に、前期ポンピング防止突起との干渉が発生しないように緩やかな傾斜面を形成する回転ガイド突起が形成されることを特徴とする。

0013

また、前期外キャップの外周面には回転方向を表示する回転表示部が形成されることを特徴とする。

0014

また、前期内キャップの上部には前期外キャップの上昇を制限する係止突起が形成されて、前期外キャップの内側には前期係止突起と当接する部分に係止部が形成されることを特徴とする。

発明の効果

0015

以上、上述したように本発明によると外キャップの一側回転を通じるロック機能を提供して、携帯時、外キャップが外部圧力によって加圧されることを根本的に遮断することで、洗浄水が不必要に消耗されることを防止できるだけではなく、オーバーキャップの内部が汚染されることを防止できる長所がある。

図面の簡単な説明

0016

本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す結合斜視図である。
本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す分解斜視図である。
本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す断面図である。
本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの回転によるポンピング防止突起の位置を示す説明図である。
本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの回転によるポンピング防止突起の位置を示す説明図である。
本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの昇下降移動による内容物排出過程を示す説明図である。

実施例

0017

以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。各図面に提示された同一な参照符号は同一な部材を示す。

0018

図1は、本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す結合斜視図であり、図2は本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す分解斜視図である。

0019

図3は、本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の構成を示す断面図であり、図4および5は、本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの回転によるポンピング防止突起の位置を示す説明図である。

0020

図1−5に示すように、本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器は、容器本体(100)、内キャップ(200)、外キャップ(300)、ポンピング部材(400)、オーバーキャップ(500)が含まれる。

0021

前期容器本体(100)は内容物が収容され、その上部に内容物が排出可能なように排出部(110)が形成され、排出部(110)の外周面には、後述する内キャップ(200)とのねじ結合が可能なように第1ねじ山(111)が形成される。

0022

前期内キャップ(200)は、前期容器本体(100)の上部を覆って排出部(110)に結合され、前期第1ねじ山(111)とねじ結合が可能なように内周面に第2ねじ山(220)が形成される。

0023

本発明において、前期内キャップ(200)の側面には後述する外キャップ(300)の下方向移動を防止するポンピング防止突起(210)が突出形成されることが特徴で、前期ポンピング防止突起(210)は前期内キャップ(200)の両側面から外側方向へ一対が突出形成されて、外キャップ(300)の回転によって挿入溝(311)に挿入される場合、外キャップ(300)の下方向移動を制限することで、ポンピング部材(400)のポンピング作動が行われないようにすることで、内容物が排出されることを遮断するようになる。

0024

前期ポンピング防止突起(210)には使用者がポンピング部材(400)の作動が不可能なロック状態認知するようにロック表示が表示されることが好ましい。
一方、前期内キャップ(200)の上部には外キャップ(300)が上方向へ移動して離脱されることを防止するように、外キャップ(300)の上昇を制限する係止突起(230)が形成されることが好ましい。

0025

前期外キャップ(300)は前期内キャップ(200)の上部を覆って回転可能なように結合され、使用者の加圧によって昇下降移動され、ポンピング部材(400)に圧力を加えるもので、 本体(310)、結合管(320)を含む。

0026

前期本体(310)は前期内キャップ(200)の上部を覆って結合されるもので、本発明において、前期本体(310)には下端一部が切開されて、回転によって前期ポンピング防止突起(210)が挿入される挿入溝(311)が形成されることが特徴である。

0027

前期挿入溝(311)は外キャップ(300)の回転によって前期ポンピング防止突起(210)が挿入される場合、ポンピング防止突起(210)の上端と当接するように構成されてポンピング作用が行われないロック状態を維持するようにする。前期挿入溝(311)は一対のポンピング防止突起(210)が各々挿入されることが可能なように対向の一対で構成されることが好ましい。

0028

また、前期本体(310)の内周面には前期ポンピング防止突起(210)が挿入される一対のポンピングガイド溝(312)が形成されることが特徴で、前期ポンピングガイド溝(312)は外キャップ(300)をロック状態で90度回転する場合、ポンピング防止突起(210)が挿入されるように構成されるが、ポンピング防止突起(210)が挿入された状態でポンピング防止突起(210)との干渉なしに外キャップ(300)の昇下降移動によるポンピング作用が可能なようにポンピング防止突起(210)と長さが同一であるか、もっと長く形成されることが好ましい。

0029

前期ポンピングガイド溝(312)は、外キャップ(300)の回転時に前期ポンピング防止突起(210)との干渉が発生しないように、一側が緩やかな傾斜面を形成するように構成されるが、前期ポンピングガイド溝(312)の他側は外キャップ(300)の逆方向回転が不可能なように垂直面を形成するように構成されることが良い。

0030

前期外キャップ(300)は一方向、すなわち、内キャップ(200)の閉鎖方向へのみ回転されるように構成されることが特徴で、これにより、外キャップ(300)の逆回転によって容器本体(100)と内キャップ(200)のねじ結合が解体されることを防止できるようになる。

0031

一方、前期本体(310)の内周面には、ポンピング防止突起(210)が挿入溝(311)に挿入されたロック状態で外キャップ(300)を回転する場合、前期ポンピング防止突起(210)との干渉なしに外キャップ(300)の回転が容易なように緩やかな傾斜面を形成する回転ガイド突起(313)が形成されることが好ましい。

0032

また、前期本体(310)の外周面には使用者が外キャップ(300)の回転方向を認知するように回転方向を表示する回転表示部(314)が形成されることが良い。

0033

また、前期外キャップ(300)の内側には外キャップ(300)が内キャップ(200)から離脱されることを防止するように前期係止突起(230)と当接する部分に係止部(316)が形成される。

0034

前期結合管(320)は前期本体(310)の上端中央部から上方向へ突出形成され、その内側にポンピング部材(400)の上部が結合されることで、使用者の加圧による外キャップ(300)の下降時にポンピング部材(400)でその圧力を伝達してポンピング部材(400)のポンピング作用を可能にする。

0035

前期結合管(320)の上端にはポンピング部材(400)のポンピング作用を通じて移動する内容物が排出される排出ホール(321)が形成され、前期排出ホール(321)の上部には内容物を外部へ排出させるノ−ズルチップ(322)が結合される。

0036

前期ポンピング部材(400)は、前期外キャップ(300)の内側に結合され、外キャップ(300)の昇下降移動によるポンピング作用を通じて、内容物を外部へ排出することで、その下端に容器本体(100)に収容された内容物を吸入する吸入管(310)が結合される。前期ポンピング部材(400)を形成する各構成は、本発明が属する技術分野で公知技術なので詳細な説明は省略する。

0037

前期オーバーキャップ(500)は前期外キャップ(300)の結合管(320)を覆って結合されるもので、結合管(320)の下部に形成された結合突起(323)に結合されて、外部の衝撃からノ−ズルチップ(322)を保護する。

0038

以下では図4−6を参照して、本発明の好ましい実施例に係る、鼻腔洗浄水の噴射容器の使用方法を説明する。

0039

図4および5は、本発明の好ましい実施例に係る、鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの回転によるポンピング防止突起の位置を示す説明図で、図6は本発明の好ましい実施例に係る、鼻腔洗浄水の噴射容器の外キャップの昇下降移動による内容物排出過程を示す説明図である。

0040

図4−6を参照すると、本発明の好ましい実施例に係る鼻腔洗浄水の噴射容器は、最初、内キャップ(200)のポンピング防止突起(210)が外キャップ(300)の挿入溝(311)に挿入されたロック状態で、外キャップ(300)を90度回転させるようになると、ポンピングガイド溝(312)にポンピング防止突起(210)の挿入が行われることとなる。この時、外キャップ(300)は回転ガイド突起(313)によってポンピング防止突起(210)と干渉なしに回転が行われるように構成される。

0041

前期の通りに、ポンピングガイド溝(312)にポンピング防止突起(210)の挿入が行われると、ロック状態が解除されて外キャップ(300)の昇下降移動が可能になり、使用者の加圧による外キャップ(300)の昇下降移動によって、ポンピング部材(400)のポンピング作用が発生して内容物の排出が行われる。この時、前期ポンピングガイド溝(312)は外キャップ(300)の昇下降時にポンピング防止突起(210)によって干渉が発生しないように、ポンピング防止突起(210)と長さが同一であるか、もっと長く形成されることが好ましい。

0042

図面と明細書で最適の実施例が開示された。ここで特定の用語らが用いられたが、これは単に本発明を説明するための目的で用いられたものであり、意味の限定や特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を制限するために用いられたのではない。従って、当該技術分野の通常の知識を有する者であれば、多様な変形及び均等な他の実施例が可能であることを理解すべきである。したがって、本発明の真の技術的保護範囲は、添付された特許請求の範囲の技術的思想によって定められるべきである。

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