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図面 (20)

課題・解決手段

歯ブラシヘッド(12)が取り付けられたハンドル(11)を含む歯ブラシ(10)。ハンドル(11)は、中空本体(15)と、対向する長手方向端部(17、18)とを含む。歯ブラシヘッド(12)の取付け部分(27)が、ハンドル(11)の取付け部分(28)と係合し、そこに固定されることになる。

概要

背景

大抵の口腔衛生器具は、手で掴むことのできるハンドルの使用を必要とする。かかるハンドルは、手動の、非電動式の種類のものとしてさらに定義することができ、こうしたハンドルにユーザが筋力を加え、スクラブ作用を生じさせ、このスクラブ作用が装置の作業端部まで伝わることになる。あるいは、ハンドルは、電力供給し、装置内で亜音波振動音波振動、もしくは超音波振動を生じるように設計することができ、または小型電気モータ駆動軸、および適切な伝動装置によって、装置内で機械化スクラブ作用をもたらすことができる。マクロ機械的なスクラブ作用、またはマイクロ機械的なスクラブ作用のいずれかをもたらすハンドルは全て、その作用が駆動軸およびギアボックスを介したものであっても、音波誘起振動もしくは単純な機械発生振動を介したものであっても、すなわち音波振動もしくは超音波振動もしくは亜音波振動であっても、回転電気モータシャフト偏心錘によって誘起された運動であっても、以下では電気ハンドルと称する。

プラスチックを保存し、より高い経済性をユーザにもたらすために、いくつかの製造業者が、ブラシヘッド摩耗しても、ハンドル全体が使い捨てにならないように、手動歯ブラシ用の取替え可能なヘッドを開発している。同様の趣旨で、他の製造業者が、取替え可能なブラシヘッドの概念と同様の取替え可能なフロス装置を開発しており、このフロス装置では、プラスチックフォークがフロス区画にわたってオーバーモールドされ、このプラスチック装置は、フロシングしやすいようにハンドルに取り付けられ、ハンドルは手動でも電動でもよい。取替え可能なヘッドを備えた手動ブラシを目にすることは比較的珍しいが、電動ブラシのハンドルはほとんど全て、取替え可能なヘッドを有する。というのはその方が経済的であり、ブラシが摩耗したときに電気器具全体を使い捨てにするのは環境的に擁護できないからである。

多くの製造業者が、歯間ブラシ用延長ハンドルを開発している。かかるブラシは、以下の3つのタイプに分類される。1)ブラシ自体が使用に適したミニハンドルまたは小型ハンドルを装備したものであり、これらのハンドルは通常、撚線にオーバーモールドまたは接着または溶接されている。2)小型のプラスチック保持装置を備えたものであり、この装置はより大型のハンドルの、対応する受け口に取り付けられる。3)組み込まれたミニハンドルまたは保持装置がなく、簡単な撚線ブラシだけを有するものであり、かかる撚線は、簡易歯間ブラシ撚線ヘッドを受けるように特に設計された大型の歯ブラシ状ハンドルに直接挟まれるか、または取り付けられ、したがってハンドルをオーバーモールドする費用、または歯間ブラシを使用する毎にプラスチックハンドルを使い捨てにする無駄が節約される。

多くの製造業者が、独自のハンドルを有するステイン除去装置を作製しており、このハンドルは装置ヘッドに恒久的に取り付けられ、装置ヘッドしか摩耗していなくとも装置ヘッドとともに使い捨てにされる。これではプラスチックハンドルが無駄になり、プラスチックの無駄になり、プラスチックは通常、石油から得られ、石油は将来の入手可能性に限りがあり、かつ将来費用が実質的に増大する可能性のある資源であり、可能な限り、かつ妥当な場合には保存すべき資源である。同様に、多くの製造業者が義歯ブラシを作製しており、義歯ブラシは独自の(大型)ハンドルを有し、装置ヘッドに恒久的に取り付けられ、装置ヘッドとともに使い捨てにされる。同様に、多くの製造業者が、いわゆるシングルタフト(single tuft)ブラシヘッドを作製しており、このブラシヘッドは実際には、先端へと集束した一連の小型タフトからなることが多く、それによって特化された領域により高い洗浄力を与えることができ、このブラシヘッドもやはり、恒久的に取り付けられたハンドルを有する。同様に、多くの製造業者が、一体に取り付けられたハンドルを有するスクレーパを作製している。

口腔境界面で使用される様々な装置は、それらの装置の向き、固定要件断面強度、ハンドルに加わる力、およびコネクタを介して加わる力に関して非常に幅広い要件を有する。例えば、大抵のフロス用品および歯間ブラシは、力要件が低く、したがって簡易なミニハンドルステムで十分となり、こうした簡易なミニハンドルステムのため、こうした装置には従来の歯ブラシサイズの延長ハンドルなしに単独で使用することが可能となる。

これは、歯ブラシなどのしっかりとしたハンドルを有していなければならない装置とは対照的であり、歯ブラシなどの装置では、かかる歯ブラシ、またはシングルタフトブラシ、義歯ブラシ、さらには場合によってはステイン除去装置を使用する際に求められる力を伝えるのに十分快適で、耐久性があり、かつ頑強としなければならない。

上記に加えて、いくつかの装置は、提案されている任意の歯ブラシハンドルコネクタの内側に挿入されることによって、コネクタに実質的に回転力が生じることになり、こうした回転力は、こうした製品を、長軸なしに、または回転して滑ることなく、うまく使用することができるように阻止しなければならない。この一例は、フロスがハンドルと平行に延びるがオフセットされているオーバーモールドフロス装置である。したがって、フロスに加わる力によって、ハンドルにトルク作用が生じる。この力は、連結装置を介してハンドルに伝わることになり、連結点で阻止しなければならないものである。

本発明は、この力を阻止するが、なおも8度の回転自由度を可能にしようとするものであり、したがってオペレータが最も望ましいと見出したどの位置にも設定することができる。

大抵の電動ブラシハンドルは、取付け装置として、また駆動シャフトとして、雄型突出部を有し、それによって取外し可能なヘッドをそれらの突出部に被せて配置することが可能となるが、これらの突出部、およびこれらの突出部がハンドル本体に入ると形成される表面は、ブラシが装着されていないと、装置全体が口内で使用するにはとても適さない。この理由は、これらのハンドルが、表面全体凹凸平滑化するように、かつハンドルとブラシヘッドとの間で連続した滑らかな輪郭を形成するように、ブラシヘッドが定位置に取り付けられているときにしか使用できないように設計されているからである。雄型突出部がハンドル本体に入る位置の大きなレッジ(ledge)によって形成される輪郭は、ブラシヘッドがハンドルに取り付けられていない状態では、を介して、またはの内側面にこすれるにはとても適さず、こうした大きなレッジは通常、ヘッドをハンドルに配置するときに、オフセット表面間で緊密な突合せ接合がしやすくなるように、オフセット表面間が滑らかにS形に移行するのではなく、鋭角縁部で設計されるからであり、これでは必要となるモールドがより困難となり、ヘッドとハンドルとの間で滑らかな仕上がり移行部を得るために、いかなるヘッド装置の縁部も刃先のような仕上がりで製造されることになる。これらの従来技術によるハンドルは、ブラシヘッドの有無に拘わらない汎用的な使用向けには設計されていない。というのは、これらのハンドルは、ブラシヘッド(またはフロッサなどの類似の外側ヘッド装置)を駆動シャフト/取付け装置に被せて配置しなくとも、口腔内での使用を促進するように、滑らかな表面を備え、移行部の角度が滑らかに輪郭形成されるようには設計されていないからである。これらのハンドルはまた、ブラシヘッドをスナップオン動作で係合させ、保持するように、切込みまたは保持機構を形成するように設計された大型の外側刺激突起部を突出シャフトにさらに有することが多く、こうした外側刺激突起部は、口内で使用される、または口内でこすれると、唇または頬の内側面に刺激または外傷が生じる可能性がある。これらのハンドルは、ブラシヘッドがシャフトに被せられてシャフトをカバーせずに使用されることが意図されておらず、これらの保持機構は口腔内で使用するには非常に刺激が強くなり得る。

概要

歯ブラシヘッド(12)が取り付けられたハンドル(11)を含む歯ブラシ(10)。ハンドル(11)は、中空本体(15)と、対向する長手方向端部(17、18)とを含む。歯ブラシヘッド(12)の取付け部分(27)が、ハンドル(11)の取付け部分(28)と係合し、そこに固定されることになる。

目的

本発明の目的は、上記の欠点の少なくとも1つを克服する、または大幅に改善することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

長手軸と、対向する第1および第2の長手方向端部部分とを有するハンドルを含み、前記第2の端部部分が、前記第2の端部部分に固定すべきヘッド取外し可能に係合する係合部分を含み、したがって前記ハンドルの操作を介して、ユーザが前記ヘッドを操作して、前記ユーザの歯、口内表面、またはと係合させることができ、前記第2の端部部分が、第1の長手方向長さ、および第2の長手方向の長さを含み、前記第2の長手方向長さが、端部先端に向かって細くなり、前記第1の長さが、長手方向に延びる外側表面を有し、前記第2の長さが、長手方向に延びる外側表面を有し、前記表面が移行表面によって接合され、前記移行表面が前記第1の表面に正接し、かつ前記第2の表面に正接し、前記移行表面において、前記第2の表面が、前記第1の表面から前記軸に対して3mm以下で外方に離隔している、歯科衛生用品のハンドル。

請求項2

前記2つの外側表面の断面が円形である、請求項1に記載のハンドル。

請求項3

前記移行表面が、第1の半径で前記第1の表面に接合され、前記移行表面が、第2の半径で前記第2の表面に接合され、前記第1の半径が、記第2の半径よりも大きい、請求項1または2に記載のハンドル。

請求項4

前記第1の半径が、9mmから10mmの間である、請求項3に記載のハンドル。

請求項5

前記第1の半径が、約9.7mmである、請求項4に記載のハンドル。

請求項6

前記第2の半径が、5mmから6mmの間である、請求項3、4、または5に記載のハンドル。

請求項7

前記第2の半径が、約5.2mmである、請求項6に記載のハンドル。

請求項8

長手軸と、対向する第1および第2の長手方向端部部分とを有するハンドルと、ユーザの歯、口内表面、または舌と係合し、前記第2の端部部分に固定されるヘッドとを含み、前記ハンドルが、前記第1の端部部分に隣接する膨れ部分を含み、前記膨れ部分が、前記第1の端部部分へと、かつ前記第2の端部部分に向かって細くなる、歯科衛生用品。

請求項9

前記ハンドルが中空であり、前記第1の端部部分に、用品を内部に配置し、前記ハンドル内に収容することを可能とするように、取外し可能なエンドキャップを含む、請求項8に記載のハンドル。

請求項10

前記ヘッドが、前記ハンドルに取外し可能に取り付けられる、請求項8または9に記載のハンドル。

請求項11

前記ハンドルが外側表面を有し、前記ヘッドが外側表面を有し、前記2つの表面間で滑らかな移行が実現されるように、前記ハンドル表面が前記ヘッド表面と位置合せされる、請求項8、9、または10に記載のハンドル。

請求項12

前記ハンドルが、前記ヘッドの長手方向長さよりも大きい長手方向長さを有する、請求項8から11のいずれか一項に記載のハンドル。

請求項13

長手軸を備える本体と、長手方向端部部分とを有すると共にユーザの手で握られるハンドルと、前記端部部分に取外し可能に取り付けられ、歯、口内表面、または舌と係合するヘッドと、前記ハンドルを前記ヘッドに固定する取付け部分であって、通路を取り囲む環状フランジと、前記通路の内方に延びて前記フランジの内方で係合する突出部とを含み、したがって前記ハンドルと前記ヘッドとの間で互いに長手方向に相対的に動かすと、前記突出部が前記通路に入って前記フランジと係合することになる、取付け部分とを含む、歯科衛生用品。

請求項14

前記ヘッドが前記環状フランジを含み、前記ハンドルが前記突出部を含む、請求項13に記載のハンドル。

請求項15

前記取付け部分が、前記通路の内方に突出するシャフトを含み、前記ハンドル突出部が、前記取付け部分が係合されると前記シャフトが中に受けられる内側突出部通路を含む、請求項13または14に記載のハンドル。

請求項16

前記シャフトが、端部先端に向かって細くなる、請求項15に記載のハンドル。

請求項17

前記ヘッド通路が、前記通路の端部開口から内方に細くなる、請求項13から16のいずれか一項に記載のハンドル。

請求項18

前記取付け部分が、複数の凹部、および複数の隆起部分を含み、前記隆起部分が前記凹部に係合して、前記ハンドルが前記ヘッドに固定される、請求項13から17のいずれか一項に記載のハンドル。

請求項19

前記凹部が前記突出部にあり、前記隆起部分が前記フランジに取り付けられ、前記通路に対して内方に突出して、前記凹部と係合する、請求項18に記載のハンドル。

請求項20

前記隆起部分が、前記フランジおよび/または前記突出部の弾性変形によって、前記凹部と係合する、請求項18または19に記載のハンドル。

請求項21

前記凹部が、前記軸に対して円弧状に且つ長手方向に延びる、請求項18、19、または20に記載のハンドル。

技術分野

0001

本発明は、歯科衛生用品に関し、より詳細には、それだけに限られるものではないが、歯ブラシフロス用品、および歯間ブラシを含めたブラシなどの歯科衛生用品に関する。

背景技術

0002

大抵の口腔衛生器具は、手で掴むことのできるハンドルの使用を必要とする。かかるハンドルは、手動の、非電動式の種類のものとしてさらに定義することができ、こうしたハンドルにユーザが筋力を加え、スクラブ作用を生じさせ、このスクラブ作用が装置の作業端部まで伝わることになる。あるいは、ハンドルは、電力供給し、装置内で亜音波振動音波振動、もしくは超音波振動を生じるように設計することができ、または小型電気モータ駆動軸、および適切な伝動装置によって、装置内で機械化スクラブ作用をもたらすことができる。マクロ機械的なスクラブ作用、またはマイクロ機械的なスクラブ作用のいずれかをもたらすハンドルは全て、その作用が駆動軸およびギアボックスを介したものであっても、音波誘起振動もしくは単純な機械発生振動を介したものであっても、すなわち音波振動もしくは超音波振動もしくは亜音波振動であっても、回転電気モータシャフト偏心錘によって誘起された運動であっても、以下では電気ハンドルと称する。

0003

プラスチックを保存し、より高い経済性をユーザにもたらすために、いくつかの製造業者が、ブラシヘッド摩耗しても、ハンドル全体が使い捨てにならないように、手動歯ブラシ用の取替え可能なヘッドを開発している。同様の趣旨で、他の製造業者が、取替え可能なブラシヘッドの概念と同様の取替え可能なフロス装置を開発しており、このフロス装置では、プラスチックフォークがフロス区画にわたってオーバーモールドされ、このプラスチック装置は、フロシングしやすいようにハンドルに取り付けられ、ハンドルは手動でも電動でもよい。取替え可能なヘッドを備えた手動ブラシを目にすることは比較的珍しいが、電動ブラシのハンドルはほとんど全て、取替え可能なヘッドを有する。というのはその方が経済的であり、ブラシが摩耗したときに電気器具全体を使い捨てにするのは環境的に擁護できないからである。

0004

多くの製造業者が、歯間ブラシ用延長ハンドルを開発している。かかるブラシは、以下の3つのタイプに分類される。1)ブラシ自体が使用に適したミニハンドルまたは小型ハンドルを装備したものであり、これらのハンドルは通常、撚線にオーバーモールドまたは接着または溶接されている。2)小型のプラスチック保持装置を備えたものであり、この装置はより大型のハンドルの、対応する受け口に取り付けられる。3)組み込まれたミニハンドルまたは保持装置がなく、簡単な撚線ブラシだけを有するものであり、かかる撚線は、簡易な歯間ブラシ撚線ヘッドを受けるように特に設計された大型の歯ブラシ状ハンドルに直接挟まれるか、または取り付けられ、したがってハンドルをオーバーモールドする費用、または歯間ブラシを使用する毎にプラスチックハンドルを使い捨てにする無駄が節約される。

0005

多くの製造業者が、独自のハンドルを有するステイン除去装置を作製しており、このハンドルは装置ヘッドに恒久的に取り付けられ、装置ヘッドしか摩耗していなくとも装置ヘッドとともに使い捨てにされる。これではプラスチックハンドルが無駄になり、プラスチックの無駄になり、プラスチックは通常、石油から得られ、石油は将来の入手可能性に限りがあり、かつ将来費用が実質的に増大する可能性のある資源であり、可能な限り、かつ妥当な場合には保存すべき資源である。同様に、多くの製造業者が義歯ブラシを作製しており、義歯ブラシは独自の(大型)ハンドルを有し、装置ヘッドに恒久的に取り付けられ、装置ヘッドとともに使い捨てにされる。同様に、多くの製造業者が、いわゆるシングルタフト(single tuft)ブラシヘッドを作製しており、このブラシヘッドは実際には、先端へと集束した一連の小型タフトからなることが多く、それによって特化された領域により高い洗浄力を与えることができ、このブラシヘッドもやはり、恒久的に取り付けられたハンドルを有する。同様に、多くの製造業者が、一体に取り付けられたハンドルを有するスクレーパを作製している。

0006

口腔境界面で使用される様々な装置は、それらの装置の向き、固定要件断面強度、ハンドルに加わる力、およびコネクタを介して加わる力に関して非常に幅広い要件を有する。例えば、大抵のフロス用品および歯間ブラシは、力要件が低く、したがって簡易なミニハンドルステムで十分となり、こうした簡易なミニハンドルステムのため、こうした装置には従来の歯ブラシサイズの延長ハンドルなしに単独で使用することが可能となる。

0007

これは、歯ブラシなどのしっかりとしたハンドルを有していなければならない装置とは対照的であり、歯ブラシなどの装置では、かかる歯ブラシ、またはシングルタフトブラシ、義歯ブラシ、さらには場合によってはステイン除去装置を使用する際に求められる力を伝えるのに十分快適で、耐久性があり、かつ頑強としなければならない。

0008

上記に加えて、いくつかの装置は、提案されている任意の歯ブラシハンドルコネクタの内側に挿入されることによって、コネクタに実質的に回転力が生じることになり、こうした回転力は、こうした製品を、長軸なしに、または回転して滑ることなく、うまく使用することができるように阻止しなければならない。この一例は、フロスがハンドルと平行に延びるがオフセットされているオーバーモールドフロス装置である。したがって、フロスに加わる力によって、ハンドルにトルク作用が生じる。この力は、連結装置を介してハンドルに伝わることになり、連結点で阻止しなければならないものである。

0009

本発明は、この力を阻止するが、なおも8度の回転自由度を可能にしようとするものであり、したがってオペレータが最も望ましいと見出したどの位置にも設定することができる。

0010

大抵の電動ブラシハンドルは、取付け装置として、また駆動シャフトとして、雄型突出部を有し、それによって取外し可能なヘッドをそれらの突出部に被せて配置することが可能となるが、これらの突出部、およびこれらの突出部がハンドル本体に入ると形成される表面は、ブラシが装着されていないと、装置全体が口内で使用するにはとても適さない。この理由は、これらのハンドルが、表面全体凹凸平滑化するように、かつハンドルとブラシヘッドとの間で連続した滑らかな輪郭を形成するように、ブラシヘッドが定位置に取り付けられているときにしか使用できないように設計されているからである。雄型突出部がハンドル本体に入る位置の大きなレッジ(ledge)によって形成される輪郭は、ブラシヘッドがハンドルに取り付けられていない状態では、を介して、またはの内側面にこすれるにはとても適さず、こうした大きなレッジは通常、ヘッドをハンドルに配置するときに、オフセット表面間で緊密な突合せ接合がしやすくなるように、オフセット表面間が滑らかにS形に移行するのではなく、鋭角縁部で設計されるからであり、これでは必要となるモールドがより困難となり、ヘッドとハンドルとの間で滑らかな仕上がり移行部を得るために、いかなるヘッド装置の縁部も刃先のような仕上がりで製造されることになる。これらの従来技術によるハンドルは、ブラシヘッドの有無に拘わらない汎用的な使用向けには設計されていない。というのは、これらのハンドルは、ブラシヘッド(またはフロッサなどの類似の外側ヘッド装置)を駆動シャフト/取付け装置に被せて配置しなくとも、口腔内での使用を促進するように、滑らかな表面を備え、移行部の角度が滑らかに輪郭形成されるようには設計されていないからである。これらのハンドルはまた、ブラシヘッドをスナップオン動作で係合させ、保持するように、切込みまたは保持機構を形成するように設計された大型の外側刺激突起部を突出シャフトにさらに有することが多く、こうした外側刺激突起部は、口内で使用される、または口内でこすれると、唇または頬の内側面に刺激または外傷が生じる可能性がある。これらのハンドルは、ブラシヘッドがシャフトに被せられてシャフトをカバーせずに使用されることが意図されておらず、これらの保持機構は口腔内で使用するには非常に刺激が強くなり得る。

発明が解決しようとする課題

0011

本発明の目的は、上記の欠点の少なくとも1つを克服する、または大幅に改善することである。

課題を解決するための手段

0012

本明細書にはまず、
長手軸と、対向する第1および第2の長手方向端部部分とを有するハンドルを含み、
第2の端部部分が、第2の端部部分に固定すべきヘッドと取外し可能に係合する係合部分を含み、したがってハンドルの操作を介して、ユーザがヘッドを操作して、ユーザの歯、口内表面、または舌と係合させることができ、
第2の端部部分が、第1の長手方向長さ、および第2の長手方向長さを含み、第2の長手方向長さが、端部先端に向かって細くなり、第1の長さが、長手方向に延びる外側表面を有し、第2の長さが、長手方向に延びる外側表面を有し、これらの表面が移行表面によって接合され、この移行表面が第1の表面に正接し、かつ第2の表面に正接し、移行表面において、第2の表面が、第1の表面から前記軸に対して3mm以下で外方に離隔している、歯科衛生用品のハンドルが開示されている。

0013

好ましくは、2つの外側表面の断面が円形である。

0014

好ましくは、移行表面は、第1の半径で第1の表面に接合され、移行表面は、第2の半径で第2の表面に接合され、第1の半径は、第2の半径よりも大きい。

0015

好ましくは、第1の半径は、9mmから10mmの間である。

0016

好ましくは、第1の半径は、約9.7mmである。

0017

好ましくは、第2の半径は、5mmから6mmの間である。

0018

好ましくは、第2の半径は、約5.2mmである。

0019

本明細書では、
長手軸と、対向する第1および第2の長手方向端部部分とを有するハンドルと、
ユーザの歯、口内表面、または舌と係合し、第2の端部部分に固定されるヘッドと
を含み、
前記ハンドルが、前記第1の端部部分に隣接する膨れ部分を含み、この膨れ部分が、前記第1の端部部分へと、かつ前記第2の端部部分に向かって細くなる、歯科衛生用品がさらに開示されている。

0020

好ましくは、前記ハンドルは中空であり、前記第1の端部部分に、用品を内部に配置し、前記ハンドル内に収容することを可能とするように、取外し可能なエンドキャップを含む。

0021

好ましくは、前記ヘッドは、前記ハンドルに取外し可能に取り付けられる。

0022

好ましくは、前記ハンドルは外側表面を有し、前記ヘッドは外側表面を有し、これらの2つの表面間で滑らかな移行が実現されるように、ハンドル表面がヘッド表面と位置合せされる。

0023

好ましくは、前記ハンドルは、前記ヘッドの長手方向長さよりも大きい長手方向長さを有する。

0024

本明細書には、
長手軸を備える本体と、長手方向端部部分とを有すると共にユーザの手で握られるハンドルと、
端部部分に取外し可能に取り付けられ、歯、口内表面、または舌と係合するヘッドと、
ハンドルをヘッドに固定する取付け部分であって、通路を取り囲む環状フランジと、通路の内方に延びてフランジの内方で係合する突出部とを含み、したがってハンドルとヘッドとの間で互いに長手方向に相対的に動かすと、突出部が通路に入ってフランジと係合することになる、取付け部分と
を含む、歯科衛生用品がさらに開示されている。

0025

好ましくは、ヘッドは前記環状フランジを含み、ハンドルは前記突出部を含む。

0026

好ましい一形態では、取付け部分は、通路の内方に突出するシャフトを含み、ハンドル突出部は、取付け部分が係合されるとシャフトが中に受けられる内側突出部通路を含む。

0027

好ましくは、前記シャフトは、端部先端に向かって細くなる。

0028

好ましくは、ヘッド通路は、通路の端部開口から内方に細くなる。

0029

好ましくは、取付け部分は、複数の凹部、および複数の隆起部分を含み、隆起部分が凹部と係合して、ハンドルがヘッドに固定される。

0030

好ましくは、凹部が前記突出部にあり、隆起部分がフランジに取り付けられ、前記通路に対して内方に突出して、凹部と係合する。

0031

好ましくは、隆起部分は、フランジおよび/または突出部の弾性変形によって、凹部と係合する。

0032

好ましくは、凹部は、前記軸に対して円弧状に且つ長手方向に延びる。

0033

次に、本発明の好ましい形態について、添付の図面を参照しながら例によって説明する。

図面の簡単な説明

0034

ハンドル、および取付け可能なブラシヘッドを含む歯ブラシの概略等角図である。
ハンドルと、歯ブラシヘッドとが取り外された図1の歯ブラシの概略等角図である。
図2に示すハンドルおよびヘッドの端部部分の概略等角図である。
図1の歯ブラシの概略部分断面等角図である。
図2に示すハンドルの端部部分の概略等角図である。
図5の端部部分の概略側面図である。
図6に示す端部部分を線7-7に沿って切断した概略断面側面図である。
図1の歯ブラシのいくつかの改変形態の概略側面図である。
図1の歯ブラシのハンドルに、様々なヘッドが適用された改変形態の概略側面図である。
図1のハンドルに適用することができる様々なヘッドの概略側面図である。
図1のハンドルおよびヘッドの改変形態の概略等角図である。
図11のハンドルおよびヘッドを部分的に切断した概略等角図である。
フロスヘッドの概略等角図である。
図13のヘッドの部分断面等角図である。
図13のヘッドにエンドキャップが備わった概略等角図である。
図15のヘッドとエンドキャップとが部分的に分解された概略等角図である。
図15および図16のエンドキャップの概略等角図である。
図1から図3のハンドルの端部先端の概略側面図である。
図8から図10に示すもののさらなる取付け部品を示す概略等角図である。
ハンドルのさらなる端部部分の改変形態の概略側面図である。
図20の端部部分の概略等角図である。
図3に示すブラシヘッドの改変形態の概略部分分解等角図である。
図22のブラシヘッド部分の概略断面側面図である。
図22のブラシヘッド部分の挿入部の概略等角図である。

実施例

0035

図1に、歯科衛生用品が概略的に示されている。この特定の実施形態では、この用品は歯ブラシ10である。歯ブラシ10は、ハンドル11を含み、そこに歯ブラシヘッド12が取外し可能に取り付けられている。この特定の実施形態では、歯ブラシハンドル11には、1つまたは複数のバッテリ14から(スイッチを介して)電流を受け取る電気モータ13が設けられている。スイッチ(図示せず)を入れると、モータ13が通電して歯ブラシ10が振動することになる。しかし、歯ブラシ10はまた、手動で操作することもでき、モータ、または電力貯蔵もしくは駆動システムを含まなくともよいことを理解されたい。

0036

ハンドル11は、長手軸16を有する中空本体15と、対向する長手方向端部部分17および18とを含む。本体15は膨らんでおり、ユーザの手で握られるように設計されている。本体15は、端部部分18に膨れ部分を有するように膨らみ、手動版では中空となっており、したがって握り手が改良されており、フロスピックおよび/または歯間ブラシなどの口腔ケア付属用品用の内部収容部となっている。本体15内部へのアクセスは、端部部分17に設けられたエンドキャップを取り外すことによって行う。ハンドル11はまた、中実のプラスチック、および/またはゴム/エラストマの重量および費用を回避するように中空となっている。

0037

ブラシヘッド12は、概ね平坦ベース19を含み、そこに複数の毛20が固定されている。ステム21が、ベース19と一体に形成されているか、またはベース19に取り付けられている。

0038

ステム21は、ハンドル11の取付け部分28と係合する取付け部分27を備え、それによってヘッド12がハンドル11にしっかりと取り付けられる。

0039

図2では、取付け部分27は、端部開口23から長手方向内方に延びる通路を取り囲む環状フランジ29を含む。図3では、通路22は、フランジ29の内側表面24によって取り囲まれている。

0040

シャフト25が、据付け部26から通路22中に長手方向に延びている。シャフト25は、端部開口23の方へと長手方向に延びている。シャフト25は、表面24から離隔されており、したがってシャフト25と表面24との間には空間がある。表面24にはまた、複数の突起部30が設けられている。

0041

図3では、取付け部分28は、端部部分18に固定された、または端部部分18と一体に形成された環状突出部31を含む。図7では、突出部31は、端部開口33から長手方向内方に延びる通路32を取り囲んでいる。通路32は、その最も小さい直径が開口33から内方に離隔されるように内方に細くなる。通路32の入口には小部分34があり、この小部分34は、そこからすぐ内方の断面表面積よりも大きい面積を有し、したがってこの領域でシャフト25の湾曲強度がより高くなる。

0042

突出部31の外側表面36は、複数の凹部(窪み)37を含み、その中に図3の突起部(隆起部分)30が係合する。この係合は、突起部30、およびフランジ29の弾性変形によるものであり、それによって突起部30が凹部37内に進むことになる。

0043

シャフト25は、ハンドル11とヘッド12との間で相対的に回動するのを阻止するように、長手方向に延びるスロットによって分離された、長手方向に延びる複数のリッジ38を有することができる。図7の通路32は、やはりスロットによって分離されていると共に長手方向に延びるリッジ35を有する。リッジ38および付随のスロットは、リッジ35および付随のスロットと嵌合し、したがってシャフト25が通路32内でしっかりと係合することになる。必要であれば、リッジ35とリッジ38との摩擦係合を高めるために、シャフト25にもやはり、その長手方向の端部先端で直径が最も小さくなるように細くしてもよい。

0044

通路32内でのシャフト25の係合、および突出部31の外側表面36と、フランジ29の内側表面24との係合によって、ハンドル11とヘッド12との間で確実な連結が実現される。

0045

図8は、ハンドル11のいくつかの改変形態を示す。ただし、ハンドル11は、端部部分17と18との間に位置する膨れ部分39を含む。

0046

図9では、ハンドル11は、ここでもやはり様々な形状を有するものとして示されている。図9ではまた、ハンドル11は、様々なヘッドと係合している。例えば、ヘッドの1つは歯ブラシであり、第2のヘッドは歯間ブラシであり、第3のヘッドはフロス用品である。

0047

図11および図12には、ハンドル11およびヘッド12の改変形態が概略的に示されている。

0048

この実施形態では、シャフト25が省かれ、取付け突起部が逆になっている。

0049

この実施形態では、取付け部分27は、通路41を取り囲む内側表面40を有する環状フランジ39を含む。表面40には、ガイド部分43およびベース部分44を含む複数の凹部42が設けられている。ハンドル取付け部分28は、端部先端46に向かって細くなる突出部45を含み、このテーパは、通路41側の同様のテーパと合致する。突出部45の外側表面47は、複数の突起部または隆起部分48を有し、これらはベース部分44と係合するように、ガイド部分43によって係合される。この係合を可能とするように、取付け部分27および/または取付け部分28は弾性的に変形する。したがって、隆起部分48は、ベース部分44に「スナップ係合」して、ハンドル11がヘッド12に固定される。

0050

ヘッド12は、図8、図9、または図10のヘッド、ならびに図13および図14のヘッド49のどれでもよいことを理解されたい。

0051

図13および図17には、ハンドル11に取外し可能に取り付けられるヘッド49が概略的に示されている。ヘッド49はフロス用品であり、ベース50を含み、そこから一対のアーム51が延びている。アーム51の端部部分には、1本のデンタルフロス52が固定され、このフロスは張り渡しておくことができる。この実施形態では、環状フランジ39は、複数の突起部または隆起部分53が設けられたその内側表面40を有する。したがって、部分28は、隆起部分53を受ける位置に対応する凹部を有する必要があり得る。この点に関して、隆起部分43は、図11の実施形態の隆起部分48と係合するように凹部と置き換えてもよいことを理解されたい。

0052

上記の実施形態では、隆起部分(突起部)をハンドルまたはヘッドに含め、凹部をハンドルまたはヘッドの他方に含めることができる。やはり、ヘッドとハンドルとを長手方向に互いの方へと動かすことによって、部分27と部分28とを係合させる。

0053

通路41は、エンドキャップ54で閉じることができる。エンドキャップ54は、僅かに広くなり、ユーザによって握られるように意図されたベース55を含む。ベース55には、エンドキャップ54を軸16に対して軸方向に動かすことができるように、握りやすくするリッジ56を含めることができる。

0054

ベース55よりも直径が小さい取付け部分28がベース55から延びており、この取付け部分28は先に説明した通りである。

0055

ヘッド49を手動で使用する場合、エンドキャップ54を通路41に挿入し、摩擦によってその中に保持する。ヘッド49をハンドル11に取り付ける場合、エンドキャップ54を取り外し、ハンドル11の取付け部分28をヘッド49に挿入し、それによってヘッド49としっかりと係合させる。

0056

端部部分18は、長手方向に延びる第1の部分57を含み、この部分57は、移行部分59によって、長手方向に延びる第2の部分58に接合されている。この部分57は、断面が円形の外側表面60を含み、好ましくは移行部分59の方に向かって直径が減少している。第2の部分58は、移行部分59から離れるにつれて細くなるように移行部分59から延びている。これらの部分57および部分58もやはり、断面が概ね円形である。移行部分59では、部分57は、部分58よりも軸から外方に、軸16から3mm以下、好ましくは2mm以下で離隔されている。したがって、部分57および部分58の断面が円形であり、かつ部分59の断面が円形である場合、部分57は、部分57と部分58とが移行部分59に接する位置で、部分58よりも3mm以下で大きい半径を有する。より好ましくは、この半径差は、2mm以下である。

0057

移行部分59は外側表面61を有し、部分58は外側表面62を有する。表面61および表面62は、断面が概ね円形である。

0058

表面61は、「S」形表面であり、表面60に正接するように表面60に接合され、一方表面61は、表面62に対しても正接するように表面62に接合されている。

0059

好ましくは、表面61は、表面60まで延びる半径63を有し、一方表面62は、半径63につながる半径64を有し、やはり正接する。表面60、61、および62によって、表面60から表面62へと滑らかな移行が実現されている。

0060

好ましくは、半径63は、半径64よりも大きい。

0061

好ましくは、半径63は、9mmから10mm、最も好ましくは約9.7mmである。好ましくは、半径64は、5mmから6mmの間、より好ましくは約5.2mmである。好ましくは、半径63の中心と、半径64の中心とは、軸16に沿って5mmから6mm離隔しており、好ましくは軸16に関して5.65mm間隔が置かれている。

0062

図20および図21の実施形態では、取付け部分28は、先の実施形態と同様の端部開口33を有する突出部31を含む。しかし、この実施形態では、凹部(窪み)37は、軸16周りで円弧状に延びている。したがって、先の実施形態の突起部30は、チャネル70に沿って概ね軸方向に進んで凹部37に入り、ヘッド12を円弧方向に動かすことによって、突起部30が軸16周りで凹部37に沿って円弧方向に動くことになる。

0063

図19には、さらなるヘッド71が示されている。この実施形態では、ヘッド71は、「舌スクレーパ」であり、ユーザの舌の表面と係合し、そこに沿って動く複数のリッジ73が設けられた端部部分72を含む。

0064

図22、図23、および図24には、ブラシヘッド12のステム21の改変形態が概略的に示されている。この実施形態では、ステム21は、通路22を取り囲む中空の外側シェル80を含む。このシェルは、シェル80を貫通して延びる少なくとも2つの開口81をシェル80の対向する両側に有する。挿入部82が、通路22の内方へと突出して、シェル80の内部に配置されている。挿入部82には、図3を参照しながら説明した突起部30が設けられている。挿入部82は、軸方向に延びる一対のアーム84を備えた概ね円形のベース83を含み、この一対のアーム84が開口81にスナップ係合して、挿入部82がシェル80の内部にしっかりと配置される。次いで、突起部30が長手軸16に対して内方に突出する。この構成は、ステム21を製造する一助となる。

0065

10歯ブラシ
11ハンドル
12歯ブラシヘッド
13電気モータ
14バッテリ
15中空本体
16長手軸
17、18長手方向端部部分
19ベース
20 複数の毛
21ステム
22通路
23 端部開口
24 内側表面
25シャフト
26据付け部
27、28取付け部分
29環状フランジ
30突起部
31環状突出部
32 通路
33 端部開口
34 小部分
35リッジ
36 外側表面
37 凹部(窪み)
38 リッジ
39膨れ部分/環状フランジ
40 内側表面
41 通路
42 凹部
43ガイド部分
44 ベース部分
45 突出部
46端部先端
47 外側表面
48隆起部分
49ヘッド
50 ベース
51アーム
52デンタルフロス
53 隆起部分
54エンドキャップ
55 ベース
56 リッジ
57 第1の部分
58 第2の部分
59移行部分
60、61、62 外側表面
63、64半径
70チャネル
71 ヘッド
72端部部分
73 リッジ
80外側シェル
81 開口
82 挿入部
83 ベース
84 アーム

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