図面 (/)

技術 垂直方向処理によるラインバッファの回路規模削減方法

出願人 上林功
発明者 上林功
出願日 2014年5月24日 (6年7ヶ月経過) 出願番号 2014-107622
公開日 2015年12月14日 (5年0ヶ月経過) 公開番号 2015-225348
状態 未査定
技術分野 イメージ入力 画像処理
主要キーワード 提案手法 処理イメージ フィルター処理 垂直ライン ラインバッファ 水平ライン 回路規模 ハードウェア
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年12月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

ラインバッファに使用されるメモリ回路規模を削減する。

解決手段

フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素フィルター処理の場合)1920×4(水平ライン)×3(色)分=23040画素分のデータをラインバッファに保存する必要があった。垂直方向へ処理を行う事により、フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1080×4(垂直ライン)×3(色)分=12960画素分のデータをラインバッファに保存するだけで良い。

概要

背景

従来の方法では、ハードウェアで画像にフィルター処理を行う場合、過去のTVの走査線の処理にならい、水平方向に画素データを処理していたため、フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1920×4(水平ライン)×3(色)分=23040画素分のデータをラインバッファに保存する必要があった。図1参照。

概要

ラインバッファに使用されるメモリ回路規模を削減する。フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1920×4(水平ライン)×3(色)分=23040画素分のデータをラインバッファに保存する必要があった。垂直方向へ処理を行う事により、フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1080×4(垂直ライン)×3(色)分=12960画素分のデータをラインバッファに保存するだけで良い。

目的

従来の方法では(フルHD1920×1080、5×5画素のフィルター処理の場合)23040画素データ必要だったラインバッファを約半分の回路規模にする事を課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

フィルター処理などラインバッファを使用する際、垂直方向に向かって処理を行う。

技術分野

0001

本発明はラインバッファに使用されるメモリ回路規模を削減する技術である。

背景技術

0002

従来の方法では、ハードウェアで画像にフィルター処理を行う場合、過去のTVの走査線の処理にならい、水平方向に画素データを処理していたため、フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1920×4(水平ライン)×3(色)分=23040画素分のデータをラインバッファに保存する必要があった。図1参照。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の方法では(フルHD1920×1080、5×5画素のフィルター処理の場合)23040画素データ必要だったラインバッファを約半分の回路規模にする事を課題とする。

課題を解決するための手段

0004

上記課題を解決するために、フィルター処理を行う場合、垂直方向へ処理を行う。

発明の効果

0005

本発明は次のような効果を奏する。
フルHD(水平1920×垂直1080)の場合、(5×5画素のフィルター処理の場合)1080×4(垂直ライン)×3(色)分=12960画素分のデータをラインバッファに保存するだけで良い。図2参照。

図面の簡単な説明

0006

既存手法(水平方向)処理イメージ

0007

提案手法(垂直方向)処理イメージ

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