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技術 遊技島における携帯端末機の保持装置

出願人 株式会社サンエイ
発明者 中筋保
出願日 2014年5月26日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2014-107903
公開日 2015年12月14日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2015-223204
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 摺動アーム 屈曲形態 フレキシブルアーム ガイド舌片 間隔調節 ガイド通路 保持スリーブ 近接方向
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年12月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

パチンコホール等において、遊技中に遊技台ディスプレイに所望の動画が表れたとき、遊技者が瞬時に携帯端末機により撮影し送信する便宜のため、携帯端末機を空中で保持できるようにした装置を提供する。

解決手段

遊技台の間に介装された台間柱(4)の表面に重ねた状態で固着される支持体(6)と、携帯端末機を着脱自在に保持するホルダ(7)と、保形性を有するフレキシブルアーム(8)とから構成され、前記フレキシブルアーム(8)の基端部を前記支持体(6)に固着すると共に、先端部を前記ホルダ(7)に固着して成り、前記フレキシブルアーム(8)を屈曲することにより、前記ホルダ(7)と共に携帯端末機を空中で前記画像ディスプレイ(3a)に向かう作動位置(P1)と前記台間柱(4)に臨む格納位置(P2)との間で移動自在かつ保持自在とする構成である。

概要

背景

近年、パチンコホールにおけるパチンコ台パチスロ台等の遊技台は、画像ディスプレイを備えており、種々の動画を表示している。この際、遊技状況遊技者に有利となったとき、プレミアム画像としての特定動画が表示される。そこで、多くの遊技者は、このような特定動画を撮影し、インターネットを介してユーチューブ商標)等の動画共有サービス運営するウエブサイトに送信し、公開することにより情報交換に利用したり、パチンコホールの販促情報として提供したりしている。

従って、多くの遊技者は、突然表示される可能性のある特定動画に備えて、遊技中も常にスマートフォン等の携帯端末機を傍に携え、待機状態で遊技を実行しているのが現状である。

この点に関して、パチンコ台に携帯端末機を保持させるポケットを設けた装置や、遊技中、携帯端末機の充電を可能とする充電器等が提案されている。

特開2003−275455号公報
特開2002−292105号公報

概要

パチンコホール等において、遊技中に遊技台のディスプレイに所望の動画が表れたとき、遊技者が瞬時に携帯端末機により撮影し送信する便宜のため、携帯端末機を空中で保持できるようにした装置を提供する。遊技台の間に介装された台間柱(4)の表面に重ねた状態で固着される支持体(6)と、携帯端末機を着脱自在に保持するホルダ(7)と、保形性を有するフレキシブルアーム(8)とから構成され、前記フレキシブルアーム(8)の基端部を前記支持体(6)に固着すると共に、先端部を前記ホルダ(7)に固着して成り、前記フレキシブルアーム(8)を屈曲することにより、前記ホルダ(7)と共に携帯端末機を空中で前記画像ディスプレイ(3a)に向かう作動位置(P1)と前記台間柱(4)に臨む格納位置(P2)との間で移動自在かつ保持自在とする構成である。

目的

本発明は、上記に鑑み、携帯端末機を空中で保持することが可能であり、必要に応じて携帯端末機を遊技台の画像ディスプレイに向かう作動位置に移動して保持させることができ、不使用時には、邪魔にならない格納位置に移動して保持させることができるように構成した装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

画像ディスプレイを備えた遊技台の多数を相互に台間柱介装した状態で列設して成る遊技島において、前記台間柱を介して携帯端末機を空中で保持する保持装置であり、前記保持装置(1)は、台間柱(4)の表面に重ねた状態で固着される支持体(6)と、携帯端末機を着脱自在に保持するホルダ(7)と、保形性を有するフレキシブルアーム(8)とから構成され、前記フレキシブルアーム(8)の基端部を前記支持体(6)に固着すると共に、先端部を前記ホルダ(7)に固着して成り、前記フレキシブルアーム(8)を屈曲することにより、前記ホルダ(7)と共に携帯端末機を空中で前記画像ディスプレイ(3a)に向かう作動位置(P1)と前記台間柱(4)に臨む格納位置(P2)との間で移動自在かつ保持自在に構成して成ることを特徴とする遊技島における携帯端末機の保持装置。

請求項2

前記支持体(6)は、前記台間柱(4)の表面に重ねた状態で固着される柱状部(22)と、前記柱状部(22)にブラケット部(23)を介して一体に形成された円筒部(24)と、前記柱状部(22)に貫設された矩形ソケット部(26)を備え、前記円筒部(24)に前記フレキシブルアーム(8)の基端部を挿着すると共に、前記ソケット部(26)に台間柱の裏側から電源用USBコネクタ(37)を嵌挿するように構成して成ることを特徴とする遊技島における携帯端末機の保持装置。

請求項3

前記ホルダ(7)は、携帯端末機のカメラレンズ(MC)を除く背面部(B)を重ねた状態で保持する盤状部(14)と、該盤状部(14)に一体に形成された取付部(15)と、該盤状部(14)の両側に対向して摺動自在に設けられ相互に近接方向弾発付勢された保持片(16)を備え、前記取付部(15)に前記フレキシブルアーム(8)の先端部を固着すると共に、前記盤状部(14)に携帯端末機の背面部を重ねた状態で該携帯端末機の両側部を前記保持片(16)により保持するように構成して成ることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技島における携帯端末機の保持装置。

技術分野

0001

本発明は、パチンコホール等において、遊技中に遊技台ディスプレイに所望の動画が表れたとき、遊技者が瞬時に携帯端末機により撮影し送信する便宜のため、携帯端末機を空中で保持できるようにした装置に関する。

背景技術

0002

近年、パチンコホールにおけるパチンコ台パチスロ台等の遊技台は、画像ディスプレイを備えており、種々の動画を表示している。この際、遊技状況が遊技者に有利となったとき、プレミアム画像としての特定動画が表示される。そこで、多くの遊技者は、このような特定動画を撮影し、インターネットを介してユーチューブ商標)等の動画共有サービス運営するウエブサイトに送信し、公開することにより情報交換に利用したり、パチンコホールの販促情報として提供したりしている。

0003

従って、多くの遊技者は、突然表示される可能性のある特定動画に備えて、遊技中も常にスマートフォン等の携帯端末機を傍に携え、待機状態で遊技を実行しているのが現状である。

0004

この点に関して、パチンコ台に携帯端末機を保持させるポケットを設けた装置や、遊技中、携帯端末機の充電を可能とする充電器等が提案されている。

0005

特開2003−275455号公報
特開2002−292105号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上述のように、多くの遊技者は、特定動画を撮影し送信することを重要な目的としているため、傍らに携えた携帯端末機に気を取られ、遊技に集中することが困難となる。そして、特定動画の表示は、短時間に限られているため、表示終了までの間に、携帯端末機を適切な位置に構えカメラ機能を操作して撮影することは、困難を伴い、急ぐ余り、誤って携帯端末機を床上に落として破損するおそれもある。

0007

本発明は、上記に鑑み、携帯端末機を空中で保持することが可能であり、必要に応じて携帯端末機を遊技台の画像ディスプレイに向かう作動位置に移動して保持させることができ、不使用時には、邪魔にならない格納位置に移動して保持させることができるように構成した装置を提供するものである。

課題を解決するための手段

0008

そこで、本発明が手段として構成したところは、画像ディスプレイを備えた遊技台の多数を相互に台間柱介装した状態で列設して成る遊技島において、前記台間柱を介して携帯端末機を空中に保持する保持装置であり、前記保持装置は、台間柱の表面に重ねた状態で固着される支持体と、携帯端末機を着脱自在に保持するホルダと、保形性を有するフレキシブルアームとから構成され、前記フレキシブルアームの基端部を前記支持体に固着すると共に、先端部を前記ホルダに固着して成り、前記フレキシブルアームを屈曲することにより、前記ホルダと共に携帯端末機を空中で前記画像ディスプレイに向かう作動位置と前記台間柱に臨む格納位置との間で移動自在かつ保持自在に構成して成る点にある。

0009

本発明の好ましい実施形態において前記支持体は、前記台間柱の表面に重ねた状態で固着される柱状部と、前記柱状部にブラケット部を介して一体に形成された円筒部と、前記柱状部に貫設された矩形ソケット部を備え、前記円筒部に前記フレキシブルアームの基端部を挿着すると共に、前記ソケット部に台間柱の裏側から電源用USBコネクタを嵌挿するように構成している。

0010

また、前記ホルダは、携帯端末機のカメラレンズを除く背面部を重ねた状態で保持する盤状部と、該盤状部に一体に形成された取付部と、該盤状部の両側に対向して摺動自在に設けられ相互に近接方向弾発付勢された保持片を備え、前記取付部に前記フレキシブルアームの先端部を固着すると共に、前記盤状部に携帯端末機の背面部を重ねた状態で該携帯端末機の両側部を前記保持片により保持するように構成している。

発明の効果

0011

本発明によれば、保持装置1は、使用を必要としない場合は、フレキシブルアーム8を台間柱4に沿う直線状に保持させ、ホルダ7を空中で遊技台3の盤面から後退した格納位置P2に移動し、邪魔にならない位置に保持させることができる。

0012

そして、遊技者が遊技中、携帯端末機Mの使用を必要とする場合は、ホルダ7に携帯端末機Mを保持させると共に、フレキシブルアーム8を屈曲することにより、該ホルダ7と共に携帯端末機Mを空中で遊技台3の画像ディスプレイ3aに向かう作動位置P1に移動して保持させることができる。

0013

従って、遊技に専念することが可能であり、もしも、画像ディスプレイ3aにプレミアム画像の特定動画が表示されたときは、予めセットした待機中の携帯端末機Mを直ちに操作して迅速に撮影し送信することが可能となる。しかも、遊技中、カメラレンズMCとは反対側のディスプレイMDが遊技者の顔面に向けられているので、遊技しながら電子メールその他の情報を参照することも可能である。

0014

更に、遊技者が携帯端末機Mの充電を望むときは、USBケーブル9を介して携帯端末機MをUSBコネクタ37に接続することが可能であり、電池切れのおそれがなく、便利である。

図面の簡単な説明

0015

本発明に係る保持装置をパチンコ等の遊技島に装着した例を示す斜視図である。
本発明の1実施形態を示し、各部材を分解した状態で示す斜視図である。
本発明の1実施形態に関し、ホルダの1実施例を示しており、(A)は組付け状態を示す斜視図、(B)は分解状態を示す斜視図である。
本発明の1実施形態に関し、台間柱と支持体の1実施例を示す斜視図である。
台間柱と支持体とフレキシブルアームを組付けた状態を示す断面図である。

実施例

0016

下図面に基づいて本発明の好ましい実施形態を詳述する。

0017

本発明の保持装置1は、縦方向細長スペースを利用することにより装着できるように構成されており、図1に示すように、遊技島2に列設される隣り合うパチンコ台やパチスロ台等の遊技台3、3の間隔調節のために介装される台間柱4に装着するように構成されている。遊技台3は、盤面に画像ディスプレイ3aを備え、遊技中、種々の動画を表示し、大当たり等のように遊技状況が遊技者に有利となるとき、それまでの画像と異なるプレミアム画像としての特定動画が短時間だけ表示される。尚、図例の場合、遊技台3、3の間に、貸与機5(パチンコの場合は球貸機、パチスロの場合は疑似コイン貸機)が台間柱4に並設されている。

0018

保持装置1は、台間柱4の表面に重ねた状態で固着される支持体6と、スマートフォン等の携帯端末機Mを着脱自在に保持するホルダ7と、保形性を有するフレキシブルアーム8により構成されており、フレキシブルアーム8の基端部を前記支持体6に固着すると共に、先端部を前記ホルダ7に固着している。

0019

従って、前記フレキシブルアーム8を屈曲することにより、図示左側の遊技台3に配置した保持装置1のように、携帯端末機Mを保持したホルダ7を空中で前記画像ディスプレイ3aに向かう作動位置P1に移動させると共に停止位置で保持させることができ、しかも、図示右側の遊技台3に配置した保持装置1のように、ホルダ7を空中で前記台間柱4に臨む格納位置P2に移動させると共に停止位置で保持させることができる。尚、ホルダ7に保持された携帯端末機Mは、USBケーブル9を介して後述するUSBコネクタに接続することにより、充電可能とするように構成されている。

0020

図2に示すように、前記フレキシブルアーム8は、ほぼ全長にわたり屈曲変形自在であり、任意の形態に屈曲した状態で、該屈曲形態を保持する保形性を有しており、例えば、照明用電気スタンド等のために提供されているフレキシブルチューブ等を使用することができる。フレキシブルアーム8の基端部は、端部にボルト10を備えた保持スリーブ11に挿着され、先端部は、端部にボルト12を備えた保持スリーブ13に挿着されている。

0021

前記ホルダ7は、携帯端末機MのカメラレンズMCを除く背面部Bを重ねることができる盤状部14と、該盤状部14に一体に形成された取付部15と、該盤状部14の両側に対向して摺動自在に設けられ相互に近接方向に弾発付勢された保持片16、16を備えている。

0022

図2及び図3に示すように、前記盤状部14は、合成樹脂により成形された中空盤体を構成し、前記携帯端末機Mの背面部Bが重ねられる表側面14aと反対側の裏側面14bを備え、両側面に開口するガイド通路17a、17bを形成すると共に、該ガイド通路17a、17bの開口縁から突出するガイド舌片18a、18bを設けている。尚、前記取付部15には取付孔19が開設されており、前記フレキシブルアーム8の先端部のボルト12を挿通し、ナット12aを締着することにより、取付固着される。

0023

前記保持片16は、それぞれ前記ガイド通路17a、17bに摺動自在に挿入される摺動アーム20を備えた一対の保持片16a、16bを構成し、それぞれの保持片16a、16bの摺動アーム20から前記盤状部14の表側面14aよりも突出する挟持板21を延設している。

0024

前記保持片16a、16bは、それぞれ摺動アーム20、20をガイド通路17a、17bに挿入した状態で、該ガイド通路17a、17bに内装された引張コイルスプリング等のスプリング20aに連結され、これにより挟持板21、21が相互に近接方向に付勢された状態で組付けられる。

0025

従って、ホルダ7は、前記スプリング20aに抗して一対の保持片16a、16bを引き離し方向に摺動させ、挟持板21、21の間隔を広げた状態で、図3(A)に示すように、盤状部14の表側面14aに携帯端末機Mの背面部Bを重ねた後、前記スプリング20aの付勢力により携帯端末機Mの両側を挟持板21、21で挟持させれば、大小サイズの異なる携帯端末機Mを好適に保持することができる。これにより、携帯端末機Mは、正面部のディスプレイMDを視認可能な状態で保持される。

0026

図2図3及び図4に示すように、前記支持体6は、合成樹脂により一体成形され、台間柱4の表面に重ねた状態で固着される柱状部22と、前記柱状部22にブラケット部23を介して一体に形成された円筒部24と、前記柱状部22に貫設された貫通路25を形成する矩形筒状のソケット部26を備えており、前記ブラケット部23の上下位置に柱状部22を貫通するビス孔を備えたボス部27、28を設け、該ボス部27、28の間に位置して柱状部22の背面に突出する矩形筒状の嵌着部29を設けている。

0027

これに対して、台間柱4は、前記矩形筒状のソケット部26と嵌着部29をそれぞれ嵌入させる窓孔30、31を開設すると共に、前記ボス部27、28に対応する位置に埋め込まれたナット32、33を設けている。尚、台間柱4は、遊技島2を構成する隣り合う遊技台3、3の間隔を調節する手段として介装され、上下の舌片4a、4aを介して遊技島2に組込み固着される。

0028

従って、図5に示すように、遊技島2に組込み固着された台間柱4に対して、支持体6は、前記ソケット部26及び嵌着部29を窓孔30、31に嵌着することにより位置決め固定された状態で、前記ボス部27、28から挿入したビス34、35をナット32、33に締着することにより、堅固に固着される。

0029

遊技島2に台間柱4及び支持体6を固着するに際し、遊技島2の内部から導出された電源コード36の先端のUSBコネクタ37が前記ソケット部26に嵌挿される。これにより、図1に示すように、携帯端末機MのUSBケーブル9のプラグ挿入可能とするように構成されている。

0030

尚、遊技島2に別のUSBコネクタが既に設置されているときは、前記ソケット部26に前記USBコネクタ37を嵌挿しなくても良く、この場合は、ソケット部26を栓部材26aにより閉塞しておけば良い。

0031

前記支持体6の円筒部24は、底壁24aを備える有底の円筒形に形成され、前記フレキシブルアーム8の基端部に設けられた保持スリーブ11を嵌挿すると共に、ボルト10を底壁24aに挿通し、ナット10aを締着することにより固着される。

0032

図示実施形態の場合、円筒部24の底壁24aを囲む筒状のカバー38が設けられ、図例の場合、底壁24aの周囲に突条周溝を介して回転自在に取付けられている。

0033

前記カバー38は、円筒部24の底壁24aの周りから下方に延び、前記ナット10aの周囲を包囲し、該ナット10aが視認されることを妨げ、これにより、遊技台3の遊技者が不正の意図でナット24aを緩める等の行為を防止する。

0034

上記構成によれば、保持装置1は、使用を必要としない場合は、図1に図示する右側の保持装置1のように、フレキシブルアーム8を台間柱4に沿う直線状に保持させ、ホルダ7を空中で遊技台3の盤面から後退した格納位置P2に移動し、邪魔にならない位置に保持させることができる。

0035

そして、遊技者が遊技中、携帯端末機Mの使用を必要とする場合は、図1に図示する左側の保持装置1のように、携帯端末機Mの背面部BをカメラレンズMCが開放される姿勢としてホルダ7に保持させると共に、フレキシブルアーム8を屈曲することにより、該ホルダ7と共に携帯端末機Mを空中で遊技台3の画像ディスプレイ3aに向かう作動位置P1に移動して保持させることができる。

0036

この状態で、携帯端末機MのカメラレンズMCが正しく前記画像ディスプレイ3aに向かうようにセットしておけば、遊技に専念することができる。この際、もしも、遊技状況が好転してプレミアム画像の特定動画が表示されたときは、待機中の携帯端末機Mを直ちに操作することにより迅速に撮影し送信することができる。しかも、遊技中、カメラレンズMCと反対側のディスプレイMDが遊技者の顔面に向けられているので、遊技しながら電子メールその他の情報を参照することが可能である。

0037

更に、遊技者が携帯端末機Mの充電を望むときは、USBケーブル9を介して携帯端末機MをUSBコネクタ37に接続することが可能であり、便利である。

0038

M携帯端末機
MCカメラレンズ
MDディスプレイ
1保持装置
2遊技島
3遊技台
3a画像ディスプレイ
4 台間柱
4a舌片
5貸与機
6支持体
7ホルダ
8フレキシブルアーム
9USBケーブル
10、12ボルト
10a、12aナット
11、13保持スリーブ
14 盤状部
14a表側面
14b裏側面
15取付部
16(16a、16b)保持片
17a、17bガイド通路
18a、18bガイド舌片
19取付孔
20摺動アーム
20aスプリング
21挟持板
22 柱状部
23ブラケット部
24円筒部
24a底壁
25貫通路
26ソケット部
26a栓部材
27、28ボス部
29 嵌着部
30、31窓孔
32、33 ナット
34、35ビス
36電源コード
37USBコネクタ
38 カバー

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