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技術 付け替え用パウチ、そのパウチホルダ及びパウチ装着体

出願人 東洋製罐株式会社
発明者 丹生啓佑相川孝之
出願日 2014年4月30日 (6年6ヶ月経過) 出願番号 2014-093754
公開日 2015年11月24日 (5年0ヶ月経過) 公開番号 2015-209251
状態 特許登録済
技術分野 内容物取出用特殊手段をもつ容器・包装体 包装体
主要キーワード 外枠体内 刺し具 内枠体 上端シール シール端 係合壁 漏れやすい 内側端縁
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年11月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

パウチ倒立状態ホルダ本体に係止することにより、コンパクトで安定した構造を実現し、しかも突き刺し具による開封操作が容易な付け替え用パウチ、パウチホルダ及びパウチ装着体を提供する。

解決手段

内容液充填された付け替え用パウチと、付け替え用パウチを係止するパウチホルダと、を備えたパウチ装着体であって、付け替え用パウチは底マチ部を有し、パウチホルダは、前記付け替え用パウチの底マチ部を、テンションを加えた状態で係止する係止部と、底マチ部に突き刺して開封する流路を備えた突き刺し具と、突き刺し具の流路に接続される注出具を備えた蓋体を備えている。

概要

背景

近年、環境配慮、廃棄物削減の観点から、内容液充填された樹脂フィルム製パウチから、ボトル等の剛性のある容器に詰めかえて利用されている。しかし、この使用方法では、詰め替え作業が必要であり、パウチが軟質材であるために、詰め替え時に内容液をこぼしたり、詰め替えに時間がかかるという問題があった。
そこで、特許文献1に開示されているように、内容液を別の容器に詰め替えることなく、詰め替え用包装体をそのまま利用できるポンプ付液体容器が提案されている。
この特許文献1のポンプ付き液体容器は、外枠体内に底部を上に向けた状態で詰め替え用包装体を収納し、底部にポンプ部の突き刺し具管を突き刺して内容液を抽出する。

概要

パウチを倒立状態ホルダ本体に係止することにより、コンパクトで安定した構造を実現し、しかも突き刺し具による開封操作が容易な付け替え用パウチ、パウチホルダ及びパウチ装着体を提供する。内容液が充填された付け替え用パウチと、付け替え用パウチを係止するパウチホルダと、を備えたパウチ装着体であって、付け替え用パウチは底マチ部を有し、パウチホルダは、前記付け替え用パウチの底マチ部を、テンションを加えた状態で係止する係止部と、底マチ部に突き刺して開封する流路を備えた突き刺し具と、突き刺し具の流路に接続される注出具を備えた蓋体を備えている。

目的

本発明は上記した従来技術の問題を解決するためになされたもので、その目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

パウチホルダに装着される底マチ部を有する付け替えパウチであって、前記底マチ部は、開閉する第1底部シール部及び第2底部シール部と、突き刺し予定領域を有する底面部とから構成され、前記底マチ部に前記パウチホルダの係止部に係止する被係止部を設けたことを特徴とする付け替え用パウチ。

請求項2

前記被係止部を、前記第1底部シール部と第2底部シール部に設けたことを特徴とする請求項1に記載の付け替え用パウチ。

請求項3

前記被係止部は、係止孔である請求項1又は2に記載の付け替え用パウチ。

請求項4

前記被係止部は、弱め加工が施されている請求項1又は2に記載の付け替え用パウチ。

請求項5

サイドシール部と、前記第1底部シール部及び第2底部シール部の両側のシール端部とを、前記サイドシール部の内側端縁よりもパウチ内方に位置する折り曲げ部から連続して折り曲げたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の付け替え用パウチ。

請求項6

請求項1乃至5のいずれかに記載の付け替え用パウチを係止するパウチホルダであって、前記底マチ部を、テンションを加えた状態で係止する係止部を開口部に設けたホルダ本体と、前記底マチ部に突き刺して開封する流路を備えた突き刺し具と、前記突き刺し具の流路に接続される注出具を設けた蓋体と、を備えていることを特徴とするパウチホルダ。

請求項7

前記蓋体が、前記ホルダ本体にヒンジを介して回動自在に連結されている請求項6に記載のパウチホルダ。

請求項8

前記係止部が係止突起であることを特徴とする請求項6又は7に記載のパウチホルダ。

請求項9

前記係止部が係止壁である請求項6又は7に記載のパウチホルダ。

請求項10

前記注出具には逆止弁が設けられている請求項6乃至9のいずれかに記載のパウチホルダ。

請求項11

前記ホルダ本体には、装着した付け替え用パウチの押圧を可能とする押圧部材を設けたことを特徴とする請求項6乃至10のいずれかに記載のパウチホルダ。

請求項12

前記請求項1乃至6のいずれかに記載の付け替え用パウチに内容液充填密封し、前記請求項7乃至11のいずれかに記載のパウチホルダに装着したことを特徴とするパウチ装着体

技術分野

0001

本発明は、パウチ底部より突き刺し具を突き刺して使用する付け替え用パウチ、そのパウチを装着するパウチホルダ、並びに付け替えパウチを装着したパウチ装着体に関する。

背景技術

0002

近年、環境配慮、廃棄物削減の観点から、内容液充填された樹脂フィルム製のパウチから、ボトル等の剛性のある容器に詰めかえて利用されている。しかし、この使用方法では、詰め替え作業が必要であり、パウチが軟質材であるために、詰め替え時に内容液をこぼしたり、詰め替えに時間がかかるという問題があった。
そこで、特許文献1に開示されているように、内容液を別の容器に詰め替えることなく、詰め替え用包装体をそのまま利用できるポンプ付液体容器が提案されている。
この特許文献1のポンプ付き液体容器は、外枠体内に底部を上に向けた状態で詰め替え用包装体を収納し、底部にポンプ部の突き刺し具管を突き刺して内容液を抽出する。

先行技術

0003

特開2009−269651号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら特許文献1のポンプ付き液体容器においては、内枠体内に詰め替え用包装体を収容しているが、底部を突き刺して開封するためのテンションが充分に得られず、突き刺し作業が困難であり、また開封状態のばらつきも大きいという問題があった。
本発明は上記した従来技術の問題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、突き刺し具による開封操作が容易な付け替え用パウチ、そのパウチホルダ及びパウチ装着体を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明の付け替え用パウチは、パウチホルダに装着される底マチ部を有する付け替えパウチであって、前記底マチ部は、開閉する第1底部シール部及び第2底部シール部と、突き刺し予定領域を有する底面部とから構成され、前記底マチ部にパウチホルダの係止部に係止する被係止部を設けたことを特徴とする。

0006

また、本発明のパウチホルダは、前記付け替え用パウチを装着するパウチホルダであって、付け替え用パウチの底マチ部を、テンションを加えた状態で係止する係止部を有するホルダ本体と、底マチ部に突き刺して開封する流路を備えた突き刺し具と、前記突き刺し具の流路に接続される注出具を設けた蓋体と、を備えていることを特徴とする。

0007

さらに、本発明のパウチ装着体は、前記付け替え用パウチに内容物を充填、密封し、前記パウチホルダに装着したことを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明の付け替え用パウチによれば、パウチの底マチ部を上に向けて開き、テンションを加えた状態で容易にパウチホルダに装着することができ、突き刺し具による突き刺しも確実に行うことができる。
また、本発明のパウチホルダによれば、前記付け替えパウチの装着、前記パウチホルダに設けた突き刺し具により突き刺し操作を容易、かつ確実に行うことができる。

0009

さらに、本発明のパウチ装着体によれば、前記付け替え用パウチを前記パウチホルダに装着して内容液を注出する際に、パウチが確実にパウチホルダに保時され、安定して内溶液を注出することができる。

図面の簡単な説明

0010

図1は本発明の付け替え用パウチ、パウチホルダ、パウチ装着体を示すもので、(A)はパウチホルダの参考図、(B)は付け替え用パウチのパウチホルダに装着する前の参考図、(C)は付け替え用パウチのサイドシール部を開いた状態の参考図、(D)は付け替え用パウチの底マチ部を上にして開いた状態を示す参考図、(E)は付け替え用パウチをパウチホルダに装着した状態の参考図、(F)はパウチホルダの蓋体を閉じた状態の参考図である。
本発明の付け替えパウチとパウチホルダの装着状態を示す参考図である。
本発明のパウチホルダの他の実施形態を示す図である。
図4は本発明の付け替え用パウチの実施形態を示す図である。

実施例

0011

以下に、本発明を図示の実施形態に基づいて説明する。
基本構成
図1には、本発明の実施形態に係るパウチ装着体を示し、このパウチ装着体1は、内容液が充填、密封された付け替え用パウチ10と、この付け替え用パウチ10を係止するパウチホルダ50で構成される。

0012

付け替え用パウチ10は、図1(B)乃至(D)に示すように、底マチ部12を有し、この底マチ部12に、後述するパウチホルダ50の係止突起52に係止する係止孔17が形成されている。

0013

付け替え用パウチ10は、胴部11の前後一対胴部フィルム11A,11Bの両側縁シールされたサイドシール部14,14と、二つ折り状態の底マチフィルム120の各折り片12A、12Bと、フィルム11A,11Bの底端側が溶着された第1,第2底部シール部16A,16Bと、上端を密封した上端シール部19を備えている。そして、付け替え用パウチ10は、第1底部シール部16A及び第2底部シール部16Bと、その間に突き刺し予定領域18aを有する底面部18とから構成された底マチ部12を有し、前記第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bが開閉する構成である。また、底マチ部12の前記第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bに被係止部である係止孔17を形成している。

0014

また、前述したサイドシール部14,14は内側端縁よりもパウチ内方に位置する折り曲げ部14a,14aにて180°折り曲げられており、第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bのシール端部15,15も、底マチ部12が閉じた状態で折り曲げ部14a,14aの延長線上にて折り曲げられる。よって、前記シール端部15は、サイドシール部14,14の底部側にある第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bの上端部から下端部に形成される。
このように、付け替え用パウチ10のサイドシール部14,14、マチ部12の底部シール部16A,16Bの両側のシール端部15を折り曲げることにより、そのパウチに自立性をあたえ、強度を向上させて流通販売される。

0015

また、突き刺し予定領域18aの外周には、突き刺し時の破断線周辺に延びないようにシールスコア18bが設けられている。シールスコア18bによって突き刺し具54の外周へのフィルムの密着を助ける効果もあり、シールスコア18bの周長も、後述するパ
ウチホルダ50の突き刺し具54の周長を越えないように設定される。

0016

一方、パウチホルダ50は、図1(A)、(E)及び(F)に示すように、付け替え用パウチ10の底部マチ部12を開き、テンションを加えた状態で底マチ部12に形成した係止孔17を係止する係止突起52を開口部に設けたホルダ本体51と、係止突起52に係止された底マチ部12を突き刺して開封する流路を備えた突き刺し具54と、突き刺し具54の流路と連通し、内容液を注出する注出具58を設けた蓋体56と、を備えた構成となっている。
また、ホルダ本体51は、柔軟な付け替え用パウチ10を係止するために、一定の剛性を有し、このホルダ本体51の上端の開口部に、ホルダ本体51に対してヒンジ部59を介して回動自在に連結され注出具付きの蓋体56を備えている。
そして、この蓋体56の裏面中央には、突き刺し具54が突設され、蓋体56の外面に内容液を注出する注出具58が設けている。また、ホルダ本体51の蓋体56の裏面中央に突設された突き刺し具54の太さは、内容物の粘度等に応じて、適宜選択すればよい。しかし、内容物の粘度が15cpより小さいと、突き刺し時にパウチより漏れやすいため、その場合の直径は0.5〜3.0mmの範囲が好ましく、特に1.0〜2.0mmの範囲がより好ましい。さらに、突き刺し具54は、付け替え用パウチに刺した状態を安定的に維持するために、先端を除く周壁シリコン巻き付けることが好ましい。
パウチホルダ50は、特に図示しないが、たとえば、前述した特許文献1に示されるような、内容液を汲み上げて注出具58から吐出するポンプ機能を有するポンプ部を備える構成とすることができる。

0017

本発明のパウチ装着体は、図1(B)に示す付け替え用パウチ10を、図1(C)に示すように、パウチのサイドシール部14,14の内側端縁よりもパウチ内方に位置する折
り曲げ部14aを開き、第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bの両側のシール端部15,15を分離し、図1(D)に示すように、底マチ部12を上に向けて第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bを平面状に開く。そして、図1(E)に示すように、蓋体56を開いた状態のパウチホルダ50内に、付け替え用パウチの底マチ部12を上に向けた状態で、ホルダ本体の係止突起52に、第1底部シール部16A及び第2底部シール部16Bに形成した係止孔17、17を係止し、付け替え用パウチ10の胴部11を収納する。なお、係止突起52と付け替え用パウチ10の被係止部の係止孔17の係止は、係止孔17に変えて、被係止部に弱め加工であるスコア加工スリット加工等を施し、前記係止突起52により係止孔17を形成して係止してもよい。

0018

また、付け替え用パウチ10の第1底部シール部16A、第2底部シール部16Bの係止孔17,17と、係止突起52,52の係止は、底マチ部12にテンションが加わるように、係止突起52,52間の距離よりも第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bの係止孔17,17間の間隔は若干狭くして係止することで、底マチ部12の底面部
18にテンションを加えることができる。
この状態で、パウチホルダ50の蓋体56を閉じると、付け替え用パウチ10の底マチ部12に、突き刺し具54の先端を突き刺して付け替え用パウチを開封する。そして、蓋体56が閉じた状態では、突き刺し具54の先端の開口部と注出具58が形成する流路を通じてパウチ内部と連通される。
内容液を注出する際には、前述したように、パウチホルダ50がポンプ機能を有するポンプ部を備える構成とすることにより、付け替え用パウチ10内の内容液を汲み上げ、同時に容積収縮して内容液を全量吐出することができる。
また、突き刺し具54の底マチ部12に突き刺さった部分は、底マチ部12の破断部分が突き刺し具54に対して密に接触し、漏えいが防止される。

0019

なお、パウチホルダ50の係止突起52は、ホルダ本体51の上端部から上方に突出す
るように設けられているが、たとえば、図2(A)に示すように、パウチホルダ50の側面に側方に向かって突出するような構成となっていてもよい。
また、前述したテンションを加える構成としては、たとえば、図2(B)に示すように、パウチホルダ50の蓋体56の周縁に下方に突出し、ホルダ本体51の上端部外周に係合する係止壁53を設け、この係止壁53とホルダ本体51の上端部外周との間で挟持固定するようにしてもよい。そして、この係止壁53とホルダ本体51の上端部外周との間に、互いに係合するような係止部を設けることにより、付け替え用パウチ10とパウチホルダ50の固定が確実となる。

0020

また、図2(C)に示すように、一方を前述した係止突起52と係止孔17との組み合わせとし、他方を係止壁53による挟持固定としてもよい。さらに、係止孔17と係止突起52にて係止した上から係止壁53を組み合わせてもよい。その場合、第1,第2底部シール部16A,16Bの固定がより確実となり、係止突起52が係止壁53に収納されるため、使用時に突起がなく、より使用しやすい。
さらに、図2(D)に示すように、パウチホルダ50の蓋体56の裏面に、テンションを加えられた底マチ部12を押し込む押圧部57を突設しておくことにより、テンションを増大させるような構成とすることもできる。
また、パウチホルダ50は、ポンプ機能を有するポンプ部を備えた構成でなく、図3に示すように、その胴部を押して内容液を絞り出すような構成とすることもできる。

0021

図3には、そのようなパウチホルダのより具体的な形態を示している。以下の説明は、図1の構成と異なる点についてのみ説明するものとし、同一の機能を有する構成については、同一の符号を付し、その説明を省略するものとする。
この実施形態では、付け替え用パウチの胴部を押圧する押圧手段を設けたものであり、押圧手段として、パウチホルダ250のホルダ本体51内に押圧板55,55を設け、ホルダ本体51には、押圧板55を外部から押圧可能とする開口部51Eが設けられている。

0022

パウチホルダ250のホルダ本体51は直方体形状で、前板部51A、後板部51B、左右の側板部51C、51Dを有し、押圧板55は、前板部51Aと後板部51Bの間に一対配置され、前板部51Aと後板部51Bには前述した押圧板55を押圧可能とする開口部51Eが設けられている。図示例では、押圧板55の下端が回転自在に固定され、上端側が揺動自由に移動可能となっている。これにより、付け替え用パウチ10の胴部11を押圧して内容液を絞り出すことが可能となる。

0023

また、パウチホルダ250の蓋体56に設けられる突き刺し具54は、差し込む際に先端が付け替え用パウチ10の底マチ部12に対してほぼ直角にあたるように、角度がつけられている。
このようにすれば、突き刺し具54の先端が付け替え用パウチに直角に差し込まれ、さらに突き刺し具54を押し込むと、図3(D)に示すように、蓋体56のヒンジ部59を軸とした回転によって突き刺し具54がヒンジ部59側向きに変わり、開封した孔における断面が楕円状となって断面積が増大するので、孔縁に対する接触面圧が増大して漏れ防止を図ることができる。

0024

図4は、付け替え用パウチ10の第1、第2底部シール部16A、16Bのシール端部15のより具体的な構成を示している。
この例では、シール端部15は、サイドシール部14から第1、第2底部シール部16A,16Bまで、サイドシール部14の内側縁よりもパウチ内方に位置する折り曲げ線に沿って連続して折り曲げており、折り曲げ部14aが付け替え用パウチ10の上端から下端まで直線的に連続して延びている。
第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bが重なる部分は、フィルムが4枚重なっており、折り曲げたシール端部15が第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bを係合している。
このように、付け替え用パウチ10の第1底部シール部16Aと第2底部シール部16Bを構成することにより、付け替え用パウチを、確実に自立させ、強度も向上させることができ、また、パウチホルダ50に装着する際に、容易に底部シール部16A,16Bを開くことができる。

0025

なお、上記実施形態では、付け替え用パウチ10として、いわゆるスタンディングパウチを例にとって説明したが、底マチ部を有するパウチであれば、本発明を適用することができる。

0026

1パウチ装着体
10付け替え用パウチ
11胴部、11A、11B胴部フィルム
12底マチ部
120 底マチフィルム、12A,12B 折り片
14サイドシール部、14a 折り曲げ部
15シール端部
16A 第1底部シール部、16B 第2底部シール部
17係止孔
18 底面部、18a 突き刺し予定領域、18bシールスコア
19上端シール部
50パウチホルダ
51ホルダ本体
51A前板部、51B後板部、51C、51D側板部
51E 開口部
52係止突起、53係合壁
54 突き刺し具、55押圧板
56蓋体
57押圧部
58注出具
59ヒンジ部

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