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技術 空気調和機

出願人 三菱電機株式会社
発明者 新村卓也小嶋和仁大場安志大村紘史須貝將太尾崎田内藤洋輔
出願日 2014年4月21日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2014-087559
公開日 2015年11月19日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2015-206546
状態 特許登録済
技術分野 空気流制御部材 ユニットのエアフィルタ・熱交換器・箱体
主要キーワード 背面上端 前面上端 据付板 押し込み方向 電気品箱 送風ユニット 取り出し方向 基体側
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年11月19日)のものです。
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図面 (9)

課題

作業性の良い空気調和機を得る。

解決手段

枠体2及び枠体2よりも背面側に設けられる基体3を有する本体1を備え、枠体2の背面には、枠体側係合部2aと、枠体側係合部2aの両側において後方延出する延出部2bと、が設けられ、基体3の前面には、枠体側係合部2aと係合する基体側係合部3aと、延出部2bの下方に位置する支持台3bと、が設けられ、枠体2が基体3に取り付けられると、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、延出部2bは支持台3bによって支持される。

概要

背景

従来、前面パネル及びユニット本体によって構成される室内ユニットを備えた空気調和装置があった(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の空気調和装置は、前面パネルに設けられた凹部とユニット本体に設けられた係合爪とが係合することで、前面パネルがユニット本体に取り付けられ、前面パネルの落下を抑制している。

概要

作業性の良い空気調和機を得る。枠体2及び枠体2よりも背面側に設けられる基体3を有する本体1を備え、枠体2の背面には、枠体側係合部2aと、枠体側係合部2aの両側において後方延出する延出部2bと、が設けられ、基体3の前面には、枠体側係合部2aと係合する基体側係合部3aと、延出部2bの下方に位置する支持台3bと、が設けられ、枠体2が基体3に取り付けられると、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、延出部2bは支持台3bによって支持される。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

枠体及び前記枠体よりも背面側に設けられる基体を有する本体を備え、前記枠体の背面には、枠体側係合部と、前記枠体側係合部の両側において後方延出する延出部と、が設けられ、前記基体の前面には、前記枠体側係合部と係合する基体側係合部と、前記延出部の下方に位置する支持台と、が設けられ、前記枠体が前記基体に取り付けられると、前記枠体側係合部と前記基体側係合部とが係合し、前記延出部は前記支持台によって支持されることを特徴とする空気調和機

請求項2

前記枠体側係合部は、上方に突出する枠体側爪部を有し、前記基体側係合部は、下方に突出する基体側爪部を有し、前記枠体が前記基体に取り付けられると、前記枠体側爪部と前記基体側爪部とが係合することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。

請求項3

前記枠体側爪部は、前記枠体の後方に向かうにつれて下方に傾斜する第1傾斜面を有することを特徴とする請求項2に記載の空気調和機。

請求項4

前記基体側爪部は、前記基体の後方に向かうにつれて下方に傾斜する第2傾斜面を有することを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の空気調和機。

請求項5

前記枠体側爪部、前記基体側爪部、及び前記延出部の少なくとも何れかは側面視において直角三角形となっていることを特徴とする請求項2〜請求項4の何れか一項に記載の空気調和機。

請求項6

前記支持台は、前記枠体側係合部と前記基体側係合部とが係合する位置よりも前記本体の前方において前記延出部を支持することを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか一項に記載の空気調和機。

請求項7

前記支持台は、前記基体の後方に向かうにつれて下方に傾斜する第3傾斜面を有することを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項に記載の空気調和機。

請求項8

前記枠体側係合部及び前記基体側係合部の何れか一方の部位のうち、前記枠体側係合部及び前記基体側係合部の何れか他方と当接する部位には、凹部が設けられていることを特徴とする請求項1〜請求項7の何れか一項に記載の空気調和機。

技術分野

0001

本発明は、空気調和機に関する。

背景技術

0002

従来、前面パネル及びユニット本体によって構成される室内ユニットを備えた空気調和装置があった(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の空気調和装置は、前面パネルに設けられた凹部とユニット本体に設けられた係合爪とが係合することで、前面パネルがユニット本体に取り付けられ、前面パネルの落下を抑制している。

先行技術

0003

特開平9−112948号公報([0119]〜[0121]、図11)

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に記載の空気調和装置において、前面パネル(枠体)及びユニット本体(基体)の係り代を少なくすると、例えばメンテナンス時において、前面パネルとユニット本体との係合状態を容易に解除できるものの、前面パネルとユニット本体との係合状態が強固でなくなる。

0005

また、特許文献1に記載の空気調和装置において、前面パネル(枠体)及びユニット本体(基体)の係り代を多くすると、前面パネルとユニット本体との係合状態が強固になるものの、例えばメンテナンス時において、前面パネルとユニット本体との係合状態を容易に解除できない。

0006

このように、特許文献1に記載の空気調和装置においては、前面パネルとユニット本体との係合状態を強固にしつつ、前面パネルとユニット本体との係合状態を容易に解除できないため、作業性が良くないという課題があった。

0007

本発明は、上述のような課題を背景としてなされたものであり、作業性の良い空気調和機を得ることを目的としている。

課題を解決するための手段

0008

本発明に係る空気調和機は、枠体及び前記枠体よりも背面側に設けられる基体を有する本体を備え、前記枠体の背面には、枠体側係合部と、前記枠体側係合部の両側において後方延出する延出部と、が設けられ、前記基体の前面には、前記枠体側係合部と係合する基体側係合部と、前記延出部の下方に位置する支持台と、が設けられ、前記枠体が前記基体に取り付けられると、前記枠体側係合部と前記基体側係合部とが係合し、前記延出部は前記支持台によって支持されるものである。

発明の効果

0009

本発明によれば、枠体が基体に取り付けられると、枠体側係合部と基体側係合部とが係合し、延出部は支持台によって支持されるため、係り代を確保しつつ、枠体と基体との係合状態を容易に解除することができる。したがって、作業性の良い空気調和機を得ることができる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施の形態に係る空気調和機100の全体斜視図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の分解斜視図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の枠体2を示す図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の基体3を示す図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の組み付け時の枠体側係合部2a及び基体側係合部3aの縦断面図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の組み付け時の延出部2b及び支持台3bの縦断面図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の着脱時の枠体側係合部2a及び基体側係合部3aの縦断面図である。
本発明の実施の形態に係る空気調和機100の着脱時の延出部2b及び支持台3bの縦断面図である。

実施例

0011

図1は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の全体斜視図である。図2は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の分解斜視図である。

0012

図1に示されるように、空気調和機100(室内機)の外郭は、本体1で構成されている。本体1は、図2に示されるように、枠体2、基体3、及び据付板8で構成される。枠体2は本体1の前面及び天面を構成する部材である。基体3は、本体1の背面を構成する部材であり、枠体2よりも背面側に設けられる。据付板8は、例えば壁や柱に据え付けられる部材である。据付板8には、基体3が取り付けられる。本体1の内部には、熱交換器4、電気品箱5、送風ユニット6、及びドレンパンユニット7が設けられている。

0013

熱交換器4は、冷房時には蒸発器として機能し、暖房時には凝縮器として機能する熱交換器である。電気品箱5は、制御基板(図示省略)等の部品収納するものである。送風ユニット6は、ファン(図示省略)及び当該ファンを回転させるモータ(図示省略)を有するユニットである。ドレンパンユニット7は、熱交換器4で生じる結露水を受けるユニットである。

0014

以下に、空気調和機100の組み立てについて説明する。
まず、熱交換器4、電気品箱5、送風ユニット6、及びドレンパンユニット7が基体3に組み付けられる。次に、枠体2が基体3に取り付けられ、据付板8が壁や柱に据え付けられた状態で、基体3が据付板8に引っ掛けられる。このようにして、空気調和機100が組み立てられる。

0015

図3は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の枠体2を示す図である。図4は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の基体3を示す図である。まず、枠体2の構造について説明し、次に、基体3の構造について説明する。

0016

図3に示されるように、枠体2の背面上端部には、枠体側係合部2a及び延出部2bが設けられている。枠体側係合部2aは、枠体2の後方に突出するように複数設けられる。枠体側係合部2aは、例えば、水平方向に所定の間隔毎に4つ設けられている。枠体側係合部2aには、枠体側爪部2a1及び凹部2a2が設けられている。枠体側爪部2a1及び凹部2a2の詳細については後述する。

0017

延出部2bは、枠体2の後方に延出するように設けられ、枠体側係合部2aの左右(両側)に隙間を隔てて設けられている。延出部2bは、図3のように、1つの枠体側係合部2aの左右にそれぞれ1つずつ設けられていてもよいし、例えば、1つの枠体側係合部2aの左右にそれぞれ複数(例えば2つ)設けられていてもよい。

0018

なお、図3においては、図3中の(a3)の部分拡大図のみを示しているが、(a1)、(a2)、及び(a4)の部分拡大図についても、(a3)の部分拡大図と同様である。

0019

また、枠体2の背面上端部に枠体側係合部2a及び延出部2bが設けられる例について説明したが、これに限定されない。例えば、枠体2の背面上端部よりも下方に枠体側係合部2a及び延出部2bが設けられていてもよい。

0020

図4に示されるように、基体3の前面上端部には、基体側係合部3a及び支持台3bが設けられている。基体側係合部3aには、基体側爪部3a1(後述する)が設けられる。基体側係合部3aは、枠体側係合部2aと係合するものであり、例えば3つ並べて設けられる。支持台3bは、延出部2bを支持する部材であり、例えば2つ設けられる。支持台3bは、基体側係合部3aの両側の下方にそれぞれ設けられている。基体側爪部3a1及び支持台3bの詳細については後述する。

0021

なお、図4においては、図4中の(b3)の部分拡大図のみを示しているが、(b1)、(b2)、及び(b4)の部分拡大図についても、(b3)の部分拡大図と同様である。

0022

また、基体3の前面上端部に基体側係合部3a及び支持台3bが設けられる例について説明したが、これに限定されない。例えば、基体3の前面上端部よりも下方に基体側係合部3a及び支持台3bが設けられていてもよい。

0023

図5は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の組み付け時の枠体側係合部2a及び基体側係合部3aの縦断面図である。図6は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の組み付け時の延出部2b及び支持台3bの縦断面図である。図5及び図6を用いて、枠体2を基体3に組み付けた状態について説明する。

0024

図5に示されるように、枠体側爪部2a1は、枠体2の後方に向かうにつれて下方に傾斜する傾斜面2a11が設けられた部位であり、上方に突出している。枠体側爪部2a1は、枠体2を側面視した状態で、例えば、傾斜面2a11を斜辺とする直角三角形状となるように構成される。凹部2a2は、枠体側係合部2aの部位のうち、基体側係合部3aと当接する部位に設けられ、下方に凹形状となっている。このように凹部2a2を設けることで、枠体2及び基体3の係り代を確保することができる。

0025

なお、枠体側係合部2aに凹部2a2が設けられる例について説明したが、これに限定されない。例えば、基体側係合部3aの部位のうち、枠体側係合部2aと当接する部位に凹部が設けられていてもよい。

0026

図5に示されるように、基体側爪部3a1は、基体3の後方に向かうにつれて下方に傾斜する傾斜面3a11が設けられた部位であり、下方に突出している。基体側爪部3a1は、基体3を側面視した状態で、例えば、傾斜面3a11を斜辺とする直角三角形となるように構成されている。

0027

図6に示されるように、支持台3bは、延出部2bの下方に位置し延出部2bを支持する部位であり、傾斜面3b11及び支持面3b2が設けられる。傾斜面3b11は、基体3の後方に向かうにつれて下方に傾斜する面である。支持台3bは、例えば、側面視において傾斜面3b11が斜辺となる直角三角形の形状のものである。支持面3b2は、延出部2bを支持する面であり、延出部2bの下面と当接する。なお、枠体2が基体3に取り付けられた状態で、支持面3b2は枠体側係合部2aよりも前方に位置している。

0028

図5図6に示されるように、枠体2には枠体側当接部2cが設けられ、基体3には基体側当接部3cが設けられている。枠体側当接部2cは、枠体2が基体3に取り付けられるときに、基体側当接部3cと当接する部位である。基体側当接部3cは、枠体2が基体3に取り付けられるときに、枠体側当接部2cと当接する部位である。

0029

枠体2を基体3に組み付けた状態において、図5に示されるように、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、図6に示されるように、延出部2bが支持台3bに支持された状態となる。このように、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合することで、枠体2の前方への移動が規制される。また、延出部2bが支持台3bに支持されることで、枠体2の下方への移動が規制される。なお、支持台3bは、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合する位置よりも本体1の前方において延出部2bを支持する。

0030

そして、図5に示されるように、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、図6に示されるように、延出部2bが支持台3bに支持された状態で、枠体2の下部及び基体3の下部をネジ(図示省略)等の部材を用いて枠体2を基体3に組み付けることで、枠体2は基体3に固定される。

0031

図7は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の着脱時の枠体側係合部2a及び基体側係合部3aの縦断面図である。図8は本発明の実施の形態に係る空気調和機100の着脱時の延出部2b及び支持台3bの縦断面図である。

0032

以下に、図7及び図8を用いて、(a)枠体2を基体3から取り外す手順、(b)枠体2を基体3に取り付ける手順、について説明する。

0033

(a)枠体2を基体3から取り外す手順
まず、図5図6に示されるように、枠体2が基体3に取り付けられた状態で、枠体2の前面側を持ち上げて枠体2を傾ける。そうすると、図7図8に示されるように、枠体2は支持台3bを支点として回転して傾き、枠体側爪部2a1と基体側係合部3aとの係合状態が解除される。次に、枠体2の前方且つ上方(図7図8中の実線矢印方向)に力を加える。ここで、支持台3bには傾斜面3b11が設けられているため、枠体2の前方且つ上方に力を加えていくと、枠体2の角度は傾斜面3b11と同一角度となるように調整(案内)される。そして、枠体2の前方且つ上方に力を加えていくと、枠体2は基体3から取り外される。

0034

(b)枠体2を基体3に取り付ける手順
まず、枠体2の前方を持ち上げて枠体2を傾ける。次に、枠体側係合部2a及び延出部2bが、基体側係合部3aと支持台3bとの間に位置するように枠体2を移動させた状態で、枠体2を基体3の内部に向かって押し込んでいく(図7図8中の点線矢印方向)。ここで、支持台3bには傾斜面3b11が設けられているため、枠体2を基体3の内部に押し込んでいくと、枠体2の角度は傾斜面3b11と同一角度となるように調整(案内)される。そして、枠体2を基体3の内部に押し込んでいくと、枠体側当接部2cと基体側当接部3cとが当接し、枠体2を基体3の内部に向かって押し込む力が規制される。このように、枠体2を基体3の内部に押し込んだ状態で、枠体2の前面側を下方に移動させて枠体2を水平にする。これにより、図5図6に示されるように、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、延出部2bは支持台3bによって支持される。

0035

以上のように、本実施の形態に係る空気調和機100は、枠体2及び枠体2よりも背面側に設けられる基体3を有する本体1を備え、枠体2の背面には、枠体側係合部2aと、枠体側係合部2aの両側において後方に延出する延出部2bと、が設けられ、基体3の前面には、枠体側係合部2aと係合する基体側係合部3aと、延出部2bの下方に位置する支持台3bと、が設けられ、枠体2が基体3に取り付けられると、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、延出部2bは支持台3bによって支持される。
このように、枠体2が基体3に取り付けられると、枠体側係合部2aと基体側係合部3aとが係合し、延出部2bは支持台3bによって支持されるため、係り代を確保することができ、枠体2と基体3との係合状態が強固な空気調和機100を得ることができる。
また、例えば空気調和機100のメンテナンス時においては、支持台3bを支点として枠体2を回動させて枠体2と基体3との係合状態を解除することができるため、枠体2と基体3との係合状態を容易に解除することができる。
したがって、作業性の良い空気調和機100を得ることができる。

0036

また、枠体側係合部2aには、傾斜面2a11が設けられている。このため、枠体2が基体3に取り付けられる場合において、仮に、枠体2を基体3の内部に押し込んでいく過程で枠体2と基体3とが接触しても、枠体2及び基体3が傷つく可能性を低減できる。

0037

また、基体側係合部3aには、傾斜面3a11が設けられている。このため、枠体2が基体3に取り付けられる場合において、仮に、枠体2を基体3の内部に押し込んでいく過程で枠体2と基体3とが接触しても、枠体2及び基体3が傷つく可能性を低減できる。

0038

また、支持台3bには、傾斜面3b11が設けられている。このため、枠体2が基体3に取り付けられる場合において、支持台3bは枠体2の押し込み方向を案内し、枠体2が基体3から取り外される場合において、支持台3bは枠体2の取り出し方向を案内する。このため、作業性の良い空気調和機100を得ることができる。

0039

なお、支持台3bの傾斜面3b11の傾斜角度は、枠体2を取り外す際の枠体2の傾斜角度と一致するように構成されることが望ましい。これにより、枠体2を基体3に取り付ける作業を容易にし、枠体2を基体3から取り外す作業を容易にすることができる。したがって、作業性の良い空気調和機100を得ることができる。

0040

なお、傾斜面2a11は、本発明における「第1傾斜面」に相当する。
また、傾斜面3a11は、本発明における「第2傾斜面」に相当する。
また、傾斜面3b11は、本発明における「第3傾斜面」に相当する。

0041

1 本体、2枠体、2a 枠体側係合部、2a1 枠体側爪部、2a11 傾斜面、2a2 凹部、2b延出部、2c 枠体側当接部、3基体、3a基体側係合部、3a1 基体側爪部、3a11 傾斜面、3b支持台、3b11 傾斜面、3b2支持面、3c 基体側当接部、4熱交換器、5電気品箱、6送風ユニット、7ドレンパンユニット、8据付板、100空気調和機。

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