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技術 デバイス管理システム

出願人 京セラドキュメントソリューションズ株式会社
発明者 友藤真司
出願日 2014年3月27日 (5年5ヶ月経過) 出願番号 2014-066954
公開日 2015年11月2日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2015-191349
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 暗号化・復号化装置及び秘密通信
主要キーワード 需要場所 カウンター情報 送配電網 スマートメーター サービスパーソン 商業ビル 顧客情報管理サーバ 通信サーバー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年11月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

管理対象デバイスの現在位置を正確かつ確実に特定する。

解決手段

サービス事業者デバイス管理サーバー41は、公開鍵を送信する。ユーザー建屋OA機器13は、その公開鍵を受信し、OA機器13のデバイスIDをその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵をスマートメーター11へ送信する。配電事業者では、電力情報収集装置21は、スマートメーター11から、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵を取得し、顧客管理サーバー23は、そのスマートメーター11の住所情報を特定し、特定した住所情報をその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を送信する。デバイス管理サーバー41は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を受信し、公開鍵に対応する秘密鍵復号する。

概要

背景

保守管理資産保全などの観点から、家庭用電気機器OA(Office Automation)機器などといったデバイス所在地遠隔から特定可能なシステムが提案されている。ある位置検出システムでは、端末が、GPS(Global Positioning System)で測位し、測位結果監視センターへ送信している(例えば特許文献1参照)。

概要

管理対象のデバイスの現在位置を正確かつ確実に特定する。サービス事業者デバイス管理サーバー41は、公開鍵を送信する。ユーザー建屋OA機器13は、その公開鍵を受信し、OA機器13のデバイスIDをその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵をスマートメーター11へ送信する。配電事業者では、電力情報収集装置21は、スマートメーター11から、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵を取得し、顧客管理サーバー23は、そのスマートメーター11の住所情報を特定し、特定した住所情報をその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を送信する。デバイス管理サーバー41は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を受信し、公開鍵に対応する秘密鍵復号する。

目的

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、デバイスの現在位置を正確かつ確実に特定するデバイス管理システムを得ることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ユーザー建屋におけるデバイスと、前記ユーザー建屋におけるスマートメーターと、前記スマートメーターからデータ収集を行う、配電事業者における電力情報収集装置と、前記スマートメーターが需要場所に設置された契約者顧客情報として少なくともスマートメーターIDおよび前記需要場所の住所情報を関連付けてデータベースで管理する前記配電事業者における顧客情報管理サーバーと、前記デバイスの住所情報を取得するデバイス管理サーバーとを備え、前記デバイス管理サーバーは、公開鍵を送信し、前記デバイスは、前記公開鍵を受信し、前記デバイスに固有のデバイスIDを前記公開鍵で暗号化し、暗号化された前記デバイスIDおよび前記公開鍵を前記スマートメーターへ送信し、前記電力情報収集装置は、前記スマートメーターから、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵を取得し、前記顧客管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵を取得した前記スマートメーターの前記スマートメーターIDに関連付けられている前記住所情報を特定し、特定した前記住所情報を前記公開鍵で暗号化し、前記暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された前記住所情報を送信し、前記デバイス管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報を受信し、前記公開鍵に対応する秘密鍵で、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報を復号すること、を特徴とするデバイス管理システム

請求項2

前記デバイスは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵とともに前記デバイスの状態情報を前記スマートメーターへ送信し、前記電力情報収集装置は、前記スマートメーターから、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵とともに前記状態情報を取得し、前記顧客管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報とともに、前記状態情報を、暗号化した状態または暗号化しない状態で送信し、前記デバイス管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報とともに前記状態情報を受信すること、を特徴とする請求項1記載のデバイス管理システム。

請求項3

前記デバイスは、画像形成装置であって、前記状態情報は、印刷枚数カウンター情報を含むこと、を特徴とする請求項2記載のデバイス管理システム。

請求項4

前記デバイス管理サーバーは、ワイドエリアネットワークを使用して、前記公開鍵を送信し、前記暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された前記住所情報を受信し、前記デバイスは、前記ユーザー建屋内ローカルエリアネットワークを使用して、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵を前記スマートメーターへ送信すること、を特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項記載のデバイス管理システム。

技術分野

0001

本発明は、デバイス管理システムに関するものである。

背景技術

0002

保守管理資産保全などの観点から、家庭用電気機器OA(Office Automation)機器などといったデバイス所在地遠隔から特定可能なシステムが提案されている。ある位置検出システムでは、端末が、GPS(Global Positioning System)で測位し、測位結果監視センターへ送信している(例えば特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2009−288916号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、GPS、携帯電話網などを使用したシステムでは、電波の届かない屋内にデバイスが配置されている場合には、現在位置を検出することが困難である。また、集合住宅の場合、位置検出の精度上、どの部屋にデバイスが配置されているかを正確に特定することが困難である。

0005

本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、デバイスの現在位置を正確かつ確実に特定するデバイス管理システムを得ることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係るデバイス管理システムは、ユーザー建屋におけるデバイスと、前記ユーザー建屋におけるスマートメーターと、前記スマートメーターからデータ収集を行う、配電事業者における電力情報収集装置と、前記スマートメーターが需要場所に設置された契約者顧客情報として少なくともスマートメーターIDおよび前記需要場所の住所情報を関連付けてデータベースで管理する前記配電事業者における顧客情報管理サーバーと、前記デバイスの住所情報を取得するデバイス管理サーバーとを備える。前記デバイス管理サーバーは、公開鍵を送信する。前記デバイスは、前記公開鍵を受信し、前記デバイスに固有のデバイスIDを前記公開鍵で暗号化し、暗号化された前記デバイスIDおよび前記公開鍵を前記スマートメーターへ送信する。前記電力情報収集装置は、前記スマートメーターから、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵を取得する。前記顧客管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記公開鍵を取得した前記スマートメーターの前記スマートメーターIDに関連付けられている前記住所情報を特定し、特定した前記住所情報を前記公開鍵で暗号化し、前記暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された前記住所情報を送信する。前記デバイス管理サーバーは、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報を受信し、前記公開鍵に対応する秘密鍵で、前記暗号化されたデバイスIDおよび前記暗号化された住所情報を復号する。

発明の効果

0007

本発明によれば、デバイスの現在位置が正確かつ確実に特定される。

図面の簡単な説明

0008

図1は、本発明の実施の形態に係るデバイス管理システムの構成を示すブロック図である。
図2は、図1における顧客情報管理サーバー23によって管理される顧客情報の一例を示す図である。
図3は、図1におけるデバイス管理サーバー41の構成例を示すブロック図である。
図4は、図1におけるOA機器13から送信されるパケットの構成例を示す図である。
図5は、図1に示すシステムにおいて、デバイス管理サーバー41がOA機器13の現在位置の住所情報を取得する処理を説明するシーケンス図である。

実施例

0009

以下、図に基づいて本発明の実施の形態を説明する。

0010

図1は、本発明の実施の形態に係るデバイス管理システムの構成を示すブロック図である。

0011

図1に示すシステムにおいて、スマートメーター11は、ユーザー建屋に設置されており、所定の通信網で配電事業者の電力情報収集装置21と通信可能な電力量計である。この通信網は、スマートグリットにおけるAルートであり、例えば、送配電網ケーブルにおけるPLC(Power Line Communication)、送配電網に併設された無線設備(950MHz帯マルチホップ通信など)である。

0012

スマートメーター11は、ユーザー建屋の消費電力計測し、自動検針機能によって消費電力量を遠隔の配電事業者へ送信したり、供給契約時および解約時に遠隔の配電事業者から受信される指令に基づきリモート接続および切断を行ったりする。さらに、スマートメーター11は、ユーザー建屋内のLAN(Local Area Network)12に接続されており、そのLAN12に接続された家庭用機器やOA機器13の制御、モニタリングなどを行う。このLAN12は、スマートグリッドにおけるBルートであり、例えば、ユーザー建屋内の屋内配電網におけるPLC、無線設備(IEEE802.15.4、ZigBee、920MHz帯など)などである。

0013

OA機器13は、ネットワーク通信機能を有し、スマートメーター11による制御、モニタリングなどのためにスマートメーター11と通信可能な機器である。

0014

電力情報収集装置21は、配電事業者のサイトに設置され、複数の契約者のユーザー建屋のスマートメーター11からデータ収集を行う。

0015

さらに、配電事業者のサイトでは、電力情報収集装置21がLAN22に接続されており、LAN22には、顧客情報管理サーバー23が接続されている。

0016

顧客情報管理サーバー23は、内蔵コンピューターサーバープログラムを実行し、そのサーバープログラムに従って、スマートメーターが需要場所に設置された契約者の顧客情報として少なくともスマートメーターIDおよび需要場所の住所情報を関連付けてデータベースで管理する。なお、需要場所が、集合住宅や商業ビルの場合、需要場所の住所情報にはフロアナンバー階数)、部屋番号などまで含まれる。図2は、図1における顧客情報管理サーバー23によって管理される顧客情報の一例を示す図である。図2に示すように、顧客情報には、各契約者について、スマートメーターID、顧客名称、およびスマートメーターの設置場所の住所情報が含まれている。

0017

また、LAN22には、配電事業者側フロントエンドサーバーである通信サーバー24が接続されており、インターネットなどのWAN(Wide Area Network)31を介してサービス事業者との通信を行う。このWAN31は、スマートグリットのCルートである。さらに、ユーザー建屋のOA機器13またはスマートメーター11が、このWAN31に接続されている(ここでは、OA機器13がWAN31に接続されている)。

0018

サービス事業者のサイトには、デバイス管理サーバー41が設置されており、管理対象のデバイス(ここでは、OA機器13)をデバイスIDに関連付けて管理しており、管理対象のデバイスの住所情報を取得する。ここでは、サービス事業者は、例えばOA機器13のベンダーであったり、そのベンダーのOA機器13の所在地を把握するサービスを提供する企業であったりする。

0019

図3は、図1におけるデバイス管理サーバー41の構成例を示すブロック図である。デバイス管理サーバー41は、通信装置61、通信処理部62、住所情報取得部63、およびデバイス管理部64を備える。

0020

通信装置61は、WAN31に接続可能なネットワークインターフェイスなどの装置である。通信処理部62、住所情報取得部63、およびデバイス管理部64は、例えばデバイス管理サーバー41内のコンピュータープログラムを実行することで実現される。

0021

通信処理部62は、通信装置61を制御して、所定のプロトコルで、通信サーバー24、管理対象のデバイスなどとデータ通信を行う。住所情報取得部63は、管理対象のデバイスのデバイスIDおよび住所情報を取得する。デバイス管理部64は、住所情報取得部63により取得された管理対象のデバイスIDおよび住所情報を図示せぬデータベースに格納して管理する。

0022

さらに、サービス事業者側では、デバイス管理サーバー41は、(a)Cルートで、管理対象のデバイスであるOA機器13へ公開鍵を送信し、(b)Cルートで、その公開鍵で暗号化されたOA機器13のデバイスIDおよび住所情報を受信し、(c)送信した公開鍵に対応する秘密鍵で、受信した暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を復号する。また、この実施の形態では、デバイス管理サーバー41は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報とともに、管理対象のデバイスの状態情報を受信し、デバイスIDおよび住所情報に関連付けて管理する。

0023

ユーザー建屋では、OA機器13は、デバイス管理サーバー41により発行された公開鍵を受信し、受信した公開鍵でOA機器13に固有のデバイスIDを暗号化し、Bルートで、暗号化されたデバイスIDおよびその公開鍵をスマートメーター11へ送信する。

0024

図4は、図1におけるOA機器13から送信されるパケットの構成例を示す図である。図4に示すように、この実施の形態では、ヘッダー、暗号化されたデバイスID、および暗号化に使用した公開鍵が1つのパケットに含まれる。ヘッダーには、パケット長、OA機器13の状態を示す状態情報などが含まれる。この実施の形態では、OA機器13は、複合機などの画像形成装置であって、状態情報は、印刷枚数などのカウンター情報を含む。

0025

配電事業者側では、電力情報収集装置21が、Aルートで、スマートメーター11から、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵を取得し、そのときにそのスマートメーター11のスマートメーターIDを特定し、顧客管理サーバー23が、特定されたスマートメーターIDに関連付けられている住所情報を特定し、特定した住所情報を、受信した公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を、通信サーバー24を使用してデバイス管理サーバー41へ送信する。

0026

また、この実施の形態では、電力情報収集装置21は、スマートメーター11から、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵とともに上述の状態情報を取得し、顧客情報管理サーバー23は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報とともに、その状態情報を、公開鍵で暗号化した状態または暗号化しない状態で、通信サーバー24を使用してデバイス管理サーバー41へ送信する。

0027

次に、図1に示すシステムにおいて、デバイス管理サーバー41がOA機器13の現在位置の住所情報を取得する処理について説明する。図5は、図1に示すシステムにおいて、デバイス管理サーバー41がOA機器13の現在位置の住所情報を取得する処理を説明するシーケンス図である。

0028

まず、OA機器13は、所定のタイミング(例えば、OA機器13がLAN12に接続されスマートメーター11を発見したとき)または定期的に、Cルートで、公開鍵の送信要求をデバイス管理サーバー41へ送信する。

0029

なお、OA機器13がWAN31に接続されておらずスマートメーター11がWAN31に接続されている場合には、OA機器13は、Cルートでの通信をスマートメーター11を介して行う。

0030

そして、デバイス管理サーバー41は、その送信要求を受信すると、送信要求の送信元へ公開鍵を送信する(ステップS1)。

0031

OA機器13は、送信された公開鍵を受信し、受信した公開鍵で、デバイスIDを暗号化し(ステップS2)、上述のパケットを生成し(ステップS3)、スマートメーター11へBルートで送信する(ステップS4)。

0032

スマートメーター11は、そのパケットを受信し、Aルートで電力情報収集装置21へ送信する(ステップS5)。

0033

電力情報収集装置21は、そのパケットを受信し、そのパケットを送信したスマートメーター11のスマートメーターIDを特定し、そのパケットおよびスマートメーターIDを顧客情報管理サーバー23に出力する(ステップS6)。

0034

顧客情報管理サーバー23は、顧客情報に基づき、スマートメーターIDに関連付けられている住所情報を特定し、そのパケットから公開鍵を抽出し、抽出した公開鍵で、特定した住所情報を暗号化する(ステップS7)。

0035

そして、顧客情報管理サーバー23は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報をデバイス情報として、通信サーバー24を使用してCルートでデバイス管理サーバー41へ送信する(ステップS8)。

0036

デバイス管理サーバー41は、そのデバイス情報を受信すると、ステップS1で送信した公開鍵に対応する秘密鍵で、デバイス情報における暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報をそれぞれ復号する(ステップS9)。

0037

以上のように、上記実施の形態によれば、サービス事業者のデバイス管理サーバー41は、公開鍵を送信する。ユーザー建屋のOA機器13は、その公開鍵を受信し、OA機器13に固有のデバイスIDをその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵をスマートメーター11へ送信する。配電事業者では、電力情報収集装置21は、スマートメーター11から、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵を取得し、顧客管理サーバー23は、暗号化されたデバイスIDおよび公開鍵を取得したスマートメーター11のスマートメーターIDに関連付けられている住所情報を特定し、特定した住所情報をその公開鍵で暗号化し、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を送信する。デバイス管理サーバー41は、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を受信し、公開鍵に対応する秘密鍵で、暗号化されたデバイスIDおよび暗号化された住所情報を復号する。

0038

これにより、管理対象のデバイスの現在位置が正確かつ確実かつ安全に特定される。

0039

例えば、サービス事業者がリース契約に基づいて設置したOA機器が不当に移転されて利用されている場合でも、OA機器の移転先住所を特定することができる。

0040

また、サービス事業者は、各時点において、地域別に、稼働中のOA機器の稼動状況稼動しているOA機器の数など)を把握でき、その時点の稼働状況に応じて、サービスパーソン人員配分を効率よく行うことができる。

0041

なお、上述の実施の形態は、本発明の好適な例であるが、本発明は、これらに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の変形、変更が可能である。

0042

本発明は、例えば、OA機器の所在地の管理に適用可能である。

0043

11スマートメーター
12 LAN
13OA機器(デバイスの一例)
21電力情報収集装置
23顧客情報管理サーバー
31WAN
41 デバイス管理サーバー

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