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技術 生物の検知方法

出願人 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社
発明者 江口英範
出願日 2014年3月27日 (5年5ヶ月経過) 出願番号 2014-065050
公開日 2015年10月29日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2015-186460
状態 特許登録済
技術分野 捕獲、駆除
主要キーワード ヤモリ 小型動物 微小生物 ムクドリ 発泡物 サンショウウオ フェノールスルホン酸ナトリウム 炭酸塩化合物
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この項目の情報は公開日時点(2015年10月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

検知部の構造が単純であり、生物、特に有害生物の存在の検知することができる方法を提供することが課題である。

解決手段

発泡させるための基材一種類以上配合させた組成物を、混合機を用いて基材を撹拌させる方法等の物理的、または炭酸塩化合物酸性化合物の混合による二酸化炭素を発生等の化学的作用により泡を生じさせ、その泡を対象とする生物の生物的作用により消失させることを利用することによって、生物、特に有害生物の存在の検知が可能である。

概要

背景

生物を検知する方法としては、ゴキブリ静電容量の変化に応じて検出する方法、また害虫発光素子受光素子の対から成る複数のセンサを用いて検出する方法が行われている。しかし、この方法は複雑で費用のかかる機器を使用する方法であり、簡便性欠けているという問題があった。また小動物としてダニを検知する方法として水溶性色素を用いる方法が提案されているが、発色させるためにシート押圧する操作が必要であり、検出する操作が煩雑であるという問題があった。

概要

検知部の構造が単純であり、生物、特に有害生物の存在の検知することができる方法を提供することが課題である。発泡させるための基材一種類以上配合させた組成物を、混合機を用いて基材を撹拌させる方法等の物理的、または炭酸塩化合物酸性化合物の混合による二酸化炭素を発生等の化学的作用により泡を生じさせ、その泡を対象とする生物の生物的作用により消失させることを利用することによって、生物、特に有害生物の存在の検知が可能である。なし

目的

本発明の目的は検知する部分の構造が単純であり、生物、特に有害生物の存在の検知することができる方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

発泡させるための基材一種類以上配合された組成物物理的または化学的作用により泡を生じさせ、その泡を生物的作用により消失させることを利用することを特徴とする生物の検知方法

請求項2

前記の組成物に、泡を安定にするための安定剤または固定剤を一種類以上配合した組成物であることを特徴とする請求項1記載の生物の検知方法

請求項3

前記の泡を平板状に形成させることを特徴とする請求項1または請求項2記載の生物の検知方法

技術分野

0001

本発明は、泡を利用することにより、生物、特に有害生物の存在を検知する方法に関するものである。

背景技術

0002

生物を検知する方法としては、ゴキブリ静電容量の変化に応じて検出する方法、また害虫発光素子受光素子の対から成る複数のセンサを用いて検出する方法が行われている。しかし、この方法は複雑で費用のかかる機器を使用する方法であり、簡便性欠けているという問題があった。また小動物としてダニを検知する方法として水溶性色素を用いる方法が提案されているが、発色させるためにシート押圧する操作が必要であり、検出する操作が煩雑であるという問題があった。

先行技術

0003

特開平6−82563号公報
特開2011−250723号公報
特開2001−78643号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従って、本発明の目的は検知する部分の構造が単純であり、生物、特に有害生物の存在の検知することができる方法を提供することが課題である。

課題を解決するための手段

0005

本発明者は鋭意研究を重ねた結果、発泡させるための基材一種類以上配合した組成物物理的または化学的作用により泡を生じさせ、その泡を生物的作用により消失させることを利用することによって、生物、特に有害生物の存在の検知が可能であることを見出した。

0006

すなわち、本発明は、(1)発泡させるための基材が一種類以上配合された組成物を物理的または化学的作用により泡を生じさせ、その泡を生物的作用により消失させることを利用することを特徴とする生物の検知方法であり、(2)前記の組成物に、泡を安定にするための安定剤または固定剤を一種類以上配合した組成物であることを特徴とする(1)の生物の検知方法であり、(3)前記の泡を平板状に形成させることを特徴とする(1)または(2)の生物の検知方法である。

発明の効果

0007

発泡させるための基材を一種類以上配合した組成物を物理的または化学的作用により泡を生じさせ、その泡を生物的作用により消失させることに利用することで、検知する部分の構造が単純であり、生物、特に有害生物の存否検知することが可能となる。

0008

本発明に使用する、発泡させるための基材としては、発泡させたものが一定の期間、存続できるものであれば特に限定されるものではないが、例えば、水溶性タンパク質水溶性多糖類界面活性剤水溶性樹脂ウレタンフォーム発泡スチロール等の発泡プラスチック等が挙げられる。水溶性タンパク質としては、卵タンパク質大豆タンパク質小麦タンパク質米タンパク質トウモロコシタンパク質乳清タンパク質ラクトグロブリンコラーゲンベタイン、ムタステイン氷核タンパク質ラクトフェリンゼラチンカゼインアビジンモネリンミラクリンムチンレクチンプロトロンビン糖タンパク質等を例示することができ、水溶性多糖類としては、寒天ゲランガムグアガムペクチンカラギーナンキサンタンガムアラビアガムタラガムローカストビーンガム等を例示することができる。

0009

界面活性剤としては、アニオン性非イオン性カチオン性両性のいずれでも差支えないが、発泡させやすいものとしてはアニオン性界面活性剤またはカチオン性界面活性剤が好ましい。またこれらの界面活性剤は、一種類を単独で使用しても差し支えないが、異なるイオン性のものを含め二種類以上を混合しても差し支えない。アニオン性界面活性剤としてはステアリン酸ナトリウムパルミチン酸ナトリウムミリスチン酸ナトリウム、ラウリル酸ナトリウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムナフタレンスルホン酸ナトリウムポリオキシエチレンアルキルフェノールスルホン酸ナトリウムラウリル硫酸ナトリウムラウリル硫酸アンモニウムラウリルリン酸ナトリウム等、カチオン性界面活性剤としては塩化ベンザルコニウム塩化アルキルトリメチルアンモニウム塩化ドデシルジメチルベンジルアンモニウム塩化ジアルキルジメチルアンモニウム塩化セチルピリジニウム等、非イオン系界面活性剤としてはソルビタン脂肪酸エステルショ糖脂肪酸エステルポリオキシエチレンアルキルエーテルモノステアリン酸グリセリン、ラウリル酸エタノールアミドステアリン酸ジエタノールアミドセタノールステアリルアルコール等、両性界面活性剤としてはラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ドデシルアミノメチルジメチルスルホプロピルベタイン、ラウロイルグルタミン酸ナトリウム、ラウリルジメチルアミンN‐オキシド等を挙げることができる。

0010

水溶性樹脂は、水溶性の高いポリマーを示し、例えばポリビニルアルコールポリアクリル酸ポリアクリル酸塩ポリエーテルポリビニルピロリドンポリエチレングリコール等を挙げることができる。これらの水溶性樹脂は、一種類を単独で使用しても差し支えないが、二種類以上を混合しても差し支えない。

0011

本発明に使用する、安定剤または固定剤は、発泡させたものを安定に長期間保持させるために使用する添加剤であり、このような作用を持つものであれば特に限定されるものではないが、ゲル化剤エチレンオキシド付加物脂肪酸多価アルコール等が挙げられる。ゲル化剤としては、寒天、ゲランガム、ゼラチン、グアガム、ペクチン、カラギーナン、キサンタンガム、アラビアガム、タラガム、ローカストビーンガム等を例示することができ、エチレンオキシド付加物としては、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテルポリオキシアルキレンアルキルエーテルポリオキシアルキレングリコール等を挙げることができ、脂肪酸多価アルコールとしては、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンソルビタンステアレート、ポリオキシエチレンスルタンモノオレエート等を挙げることができる。

0012

本発明の泡を生じさせるための物理的または化学的作用としては特に限定されるものではないが、物理的作用としては、攪拌機等の混合機を用いて物理的に基材を撹拌して気体混入させる方法が挙げられる。混合機としては特に制限されるものではないが、回転羽根を有した攪拌機、ホモミキサー、気体の吹き込みを行うポンプ等が挙げられる。混入あるいは吹き込む気体については特に制限されるものではなく、窒素アルゴン二酸化炭素等の不活性ガスあるいは空気が挙げられ、これらの中で空気、窒素、二酸化炭素が好ましい。化学的作用としては、化学反応によって発生するガスを用いて発泡させる方法であり、このような化学反応としては、例えば炭酸塩化合物酸性化合物の混合による二酸化炭素を発生させる反応、炭酸塩化合物を加熱することによって二酸化炭素を発生させる反応、亜鉛マグネシウム等の金属と酸を接触させることによって水素を発生させる反応、ポリウレタンフォームの合成に利用されるポリオールジイソシアネートとの反応、等が挙げられる。

0013

泡を消失させるための生物的作用としては特に限定されるものではないが、生物的作用としては、対象とする生物による直接的な発泡物体の破壊または消泡、生物が持っている酵素活性による発泡物体の破壊または消泡が挙げられる。また発泡物体に対象とする生物のとなる成分を含有させ、生物が発泡物体を喫食することによって発泡物体を破壊または消泡させることができる。生物的作用による泡の消失の場合には生物を検知する方法として利用することができる。

0014

検知すべき対象とする生物とは、ゴキブリ、アリシロアリクモ、ダニ、チャタテムシシバムシムカデヤスデキクイムシ等の匍匐昆虫類等、ネズミウサギイタチシカクマサル、タヌキ、ハクビシンイノシシ等の哺乳類カラスハトスズメムクドリ、ヒヨドリ、トビ、ワシタカ等の鳥類カエルサンショウウオイモリヤモリトカゲヘビカメ等の爬虫類両生類が挙げられ、特に有害生物を検知する対象として選択することが好ましい。

0015

発泡させた物体は、上記の生物によって破壊、あるいは生物が放出する物質または生物自身の作用によって泡が消失し、検知することが可能となる。例えば、ゴキブリ、クモ等の小動物の場合では移動する際に発泡させた物体に接触し泡が消失する。ダニ等の微小生物の場合には例えば死骸分解物や放出するの作用によって発泡させた物体の材料が分解し、泡が消失する。シカ、イノシシのような大型動物の場合には、発泡させた物体を適当な大きさの構造体とし、この構造体を大型動物が接触あるいは踏むことによって破壊され、その接触した痕跡あるいは足跡によって検知することができる。発泡させた構造体は密度を小さくすることが可能であり、動物が通過、接触することによって容易に痕跡を残すことができる。発泡させた構造体の強度は、検知対象の動物の重量によって調節することができ、小型動物の場合には強度を低く調整し、大型動物の場合には強度を高くする。さらに発泡させる物体を、検知対象とする生物の餌となる材料で作成することにより、対象とする生物が発泡させた物質を喫食することによって消失し、生物の存在を検出することができる。この場合にも、発泡させることによって喫食量が少ない場合にも体積減少が大きくなり検知が容易となる。

0016

発泡された物体の泡が破壊あるいは消失したことを検知する方法としては、発泡物体の形状変化目視で確認する方法がある。これは発泡させた物体の密度が小さいことから、対象とする生物を検知する感度が高くなるものである。また発泡物体が不透明であることを利用し、検知されたことを表示する物体を発泡物体で覆うことによって見えない状態に置き、発泡物体の体積が減少することによって、検知されたことを示す物体が見える状態に変化し、検知するものである。発泡物体が覆う、検知されたことを示す物体は目視できるものであれば特に制限されるものではなく、例えば着色されたシート、文字、絵、記号模様等を表示したシートが挙げられ、発泡物体が消失することによってシートに表示された色、文字、絵、記号、模様を目視で認識することができるようになる。また検知されたことを示す物体は、発光するものであってもよく、例えばLED光源が挙げられ、発泡物体が消失した時に光が透過し、目視によって認識することが可能となる。光源が発光する光について、可視光であれば目視により認識することができるが、可視光に限らず紫外光赤外光であってもよい。可視光でない場合には目視による検知ではなく、光を検出する装置が必要となる。もちろん、可視光の場合に適当な検出装置も用いても構わない。

0017

発泡物体を調製するにあたり、対象とする生物によって泡の大きさ、発泡物体の破壊されやすさは適宜調整される。発泡物体は、生物的作用が及ばない限り安定して存在することが望ましいが、少なくとも生物の検知を目的とする期間安定して発泡された状態を維持するものであれば適用することが可能である。生物の検知を目的とする期間としては、10日以上、好ましくは1か月以上、さらに好ましくは3か月以上である。

0018

生物の検知、あるいは化合物消費を検知する発泡物体は密度が低いことが特徴であり、物理的、化学的または生物的作用により消失させることによって体積変化が大きくなる。発泡物体の密度は、好ましくは1.0g/cm3未満、より好ましくは0.5g/cm3以下である。

0019

本発明を利用することで、生物、特に有害生物の存在を検知するための方法について実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。

0020

(実施例1)
ゼラチン10gとイオン交換水90gを混合して60℃に加温し、溶解させた。溶解させた溶液撹拌機(東京理科機械株式会社製 2RT)にて900rpm、1時間撹拌して泡立たせた後、直径9cm、高さ1.7cmの透明なプラスチックシャーレに10g分注したものを室温にて放熱し、泡立たせたゲルを調製した。

0021

(実施例2)
ゼラチン5gとイオン交換水95gを混合して60℃に加温し、溶解させた。溶解させた溶液を撹拌機(東京理科機械株式会社製 2RT)にて900rpm、1時間撹拌して泡立たせた後、直径9cm、高さ1.7cmの透明なプラスチックシャーレに10g分注したものを室温にて放熱し、泡立たせたゲルを調製した。

0022

(実施例3)
ゼラチン10gとイオン交換水90gを混合して60℃に加温し、溶解させた。溶解させた溶液をホモミキサー(特殊機化工業株式会社製 T.K.HOMOMIERMARKII)にて5000rpm、1時間撹拌して泡立たせた後、直径9cm、高さ1.7cmの透明なプラスチックシャーレに10g分注したものを室温にて放熱し、泡立たせたゲルを調製した。

0023

試験例1)
実施例1〜3で調製したプラスチックシャーレを幅40cm、奥行き27cm、高さ12cmの容器内に設置したものを2つ用意し、一方はチャバネゴキブリを10頭放虫し、もう一方には何もせず、室温にて3日間静置した。3日後に実施例1〜3の泡の消失を目視にて観察を行った。観察結果は下記の基準で評価した。結果を表1に示す。
○ 泡の消失が目視で確認できる
× 泡の消失が目視で確認できない

0024

(試験例2)
実施例1〜3で調製したプラスチックシャーレを2つずつ用意し、一方にはコナヒョウヒダニ500匹を放虫し、もう一方には何もせず、室温にて3日間静置した。3日後に実施例1〜3の泡の消失を目視にて観察を行った。結果を表2に示す。
○ 泡の消失が目視で確認できる
× 泡の消失が目視で確認できない

0025

(試験例3)
実施例1〜3で調製したプラスチックシャーレを2つずつ用意し、一方にはヒラタコクヌストモドキ10匹を放虫し、もう一方には何もせず、室温にて3日間静置した。3日後に実施例1〜3の泡の消失を目視にて観察を行った。結果を表3に示す。
○ 泡の消失が目視で確認できる
× 泡の消失が目視で確認できない

0026

(試験例4)
実施例1〜3で調製したプラスチックシャーレを2つずつ用意し、一方にはヒラタチャタテムシ20匹を放虫し、もう一方には何もせず、室温にて3日間静置した。3日後に実施例1〜3の泡の消失を目視にて観察を行った。結果を表4に示す。
○ 泡の消失が目視で確認できる
× 泡の消失が目視で確認できない

0027

0028

0029

実施例

0030

0031

本発明の生物の検知方法を用いることで、単純な検知部分の構造及び単純な製造工程の検出方法を用いて高感度に生物を検知することができる。

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