図面 (/)

技術 河川構造物のライニングユニット及びライニング構造

出願人 株式会社栗本鐵工所
発明者 山野井雅
出願日 2014年3月19日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2014-055964
公開日 2015年10月8日 (4年6ヶ月経過) 公開番号 2015-178720
状態 特許登録済
技術分野 運河・水路・えん堤
主要キーワード ロングナット 補助ナット 河川構造物 回転操作用 複数固定 線接触状態 締結ナット ライニングユニット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年10月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

解決手段

配筋ユニット1と、七枚のライニング材2とを組み合わせたものであって、配筋ユニット1は、流れ方向の三本の縦配筋3と四本の横配筋4とを格子状に組み合わせた配筋5と、上下二段に配置した配筋5の上下の横配筋4に対して、縦配筋3及び横配筋4に直交する方向に一体化した所要数基礎ボルト6とを備える。ライニング材2は、耐摩耗性金属板により形成され、複数のボルト孔8を有し、これらのボルト孔8に合致する位置に配筋ユニット1の基礎ボルト6が配置される。基礎ボルト6は、配筋5の横配筋4が載置可能であって、その基礎ボルト6が挿通する貫通孔を有する円板から形成される支持片14を備え、配筋ユニット1は、支持片14上に横配筋4が載る状態で、横配筋4と支持片14とが固定される。

概要

背景

従来、砂防ダムの水通部や水叩部等の河川構造物においては、その路床土石流等による摩耗から防護するために、その新設時又は補修時において路床にライニングユニット布設することが行われている。

このライニングユニットとしては、格子状に組み合わせた配筋とこれに固定された基礎ボルトとを備える配筋ユニットと、その配筋ユニットの表面に所要数配列された所要数の金属製のライニング材とを備え、ライニング材を基礎ボルトに固定したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。

このライニングユニットを一単位として所要数のライニングユニットを平面的に組み合わせ、河川構造物の路床に固定するとともに、配筋ユニット部分にコンクリート打設して路床と一体化する。

概要

ライニングユニットの配筋ユニットを容易に製作する。配筋ユニット1と、七枚のライニング材2とを組み合わせたものであって、配筋ユニット1は、流れ方向の三本の縦配筋3と四本の横配筋4とを格子状に組み合わせた配筋5と、上下二段に配置した配筋5の上下の横配筋4に対して、縦配筋3及び横配筋4に直交する方向に一体化した所要数の基礎ボルト6とを備える。ライニング材2は、耐摩耗性金属板により形成され、複数のボルト孔8を有し、これらのボルト孔8に合致する位置に配筋ユニット1の基礎ボルト6が配置される。基礎ボルト6は、配筋5の横配筋4が載置可能であって、その基礎ボルト6が挿通する貫通孔を有する円板から形成される支持片14を備え、配筋ユニット1は、支持片14上に横配筋4が載る状態で、横配筋4と支持片14とが固定される。

目的

この発明の課題は、ライニングユニットの配筋ユニットを容易に製作することにある

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

格子状に組み合わせた配筋とこれに複数固定された基礎ボルトとを備える配筋ユニットと、その配筋ユニットの表面に配列された所要数の金属製のライニング材とを組み合わせ、前記ライニング材を前記基礎ボルトに固定した河川構造物ライニングユニットにおいて、前記配筋が、河川の流れ方向の複数の縦配筋と、これに水平方向に交わる複数の横配筋とを組み合わせたものであり、前記基礎ボルトは、上面が前記配筋の横配筋または縦配筋を載置可能な平面である支持片を備え、前記配筋ユニットは、前記支持片上に前記配筋の横配筋または縦配筋が載る状態で、その横配筋または縦配筋と前記支持片とが溶接固定されることにより、前記基礎ボルトが前記横配筋及び縦配筋に直交する方向に複数固定されたものであることを特徴とする河川構造物のライニングユニット。

請求項2

前記支持片は、前記基礎ボルトが挿通する貫通孔を有する円板から形成されるものであることを特徴とする請求項1に記載の河川構造物のライニングユニット。

請求項3

請求項1または請求項2に記載のライニングユニットを1単位として、所要数のライニングユニットを平面的に組み合わせ、その配筋ユニット部分を被防護部分アンカー筋に固定するとともに、該配筋ユニット部分にコンクリート打設するようにした河川構造物のライニング構造

技術分野

0001

この発明は、砂防ダムの水通部や水叩部等の河川構造物防護するためのライニングユニット、そのライニングユニットを用いたライニング構造に関する。

背景技術

0002

従来、砂防ダムの水通部や水叩部等の河川構造物においては、その路床土石流等による摩耗から防護するために、その新設時又は補修時において路床にライニングユニットを布設することが行われている。

0003

このライニングユニットとしては、格子状に組み合わせた配筋とこれに固定された基礎ボルトとを備える配筋ユニットと、その配筋ユニットの表面に所要数配列された所要数の金属製のライニング材とを備え、ライニング材を基礎ボルトに固定したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。

0004

このライニングユニットを一単位として所要数のライニングユニットを平面的に組み合わせ、河川構造物の路床に固定するとともに、配筋ユニット部分にコンクリート打設して路床と一体化する。

先行技術

0005

特開2003−29350号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、特許文献1に記載のライニングユニットの配筋ユニットは、河川の流れの方向の四本の縦配筋とこれと水平方向に直交する四本の横配筋を格子状にそれぞれ上下二段に水平に組み合わせ、さらに横配筋に縦配筋と横配筋の両者に直交する方向の所要数の基礎ボルトを溶接して一体化したものである。

0007

基礎ボルトを横配筋に溶接する際、横配筋における縦配筋に対する水平方向の溶接位置と、基礎ボルトと横配筋との上下方向の溶接位置とを都度確認しながら溶接する必要があり、溶接作業を効率良く行うことが難しい。

0008

また、通常、縦配筋、横配筋及び基礎ボルトは、断面円形であるため、横配筋に対する基礎ボルトの接触が点接触となる。点接触状態では、溶接の難易度が高くなり、上下方向の正確な位置に確実に溶接固定することが難しい。

0009

そこで、この発明の課題は、ライニングユニットの配筋ユニットを容易に製作することにある。

課題を解決するための手段

0010

前記の課題を解決するために、この発明に係るライニングユニットとしては、格子状に組み合わせた配筋とこれに複数固定された基礎ボルトとを備える配筋ユニットと、その配筋ユニットの表面に配列された所要数の金属製のライニング材とを組み合わせ、前記ライニング材を前記基礎ボルトに固定した河川構造物のライニングユニットにおいて、前記配筋が、河川の流れ方向の複数の縦配筋と、これに水平方向に交わる複数の横配筋とを組み合わせたものであり、前記基礎ボルトは、上面が前記配筋の横配筋または縦配筋を載置可能な平面である支持片を備え、前記配筋ユニットは、前記支持片上に前記配筋の横配筋または縦配筋が載る状態で、その横配筋または縦配筋と前記支持片とが溶接固定されることにより、前記基礎ボルトが前記横配筋及び縦配筋に直交する方向に複数固定されたものであるものを採用したのである。

0011

また、前記支持片が前記基礎ボルトを挿通する貫通孔を有する円板から形成されるものであるものを採用することができる。

0012

前記の課題を解決するために、この発明に係る河川構造物のライニング構造としては、上記のライニングユニットを1単位として、所要数のライニングユニットを平面的に組み合わせ、その配筋ユニット部分を被防護部分アンカー筋に固定するとともに、該配筋ユニット部分にコンクリートを打設するようにしたものを採用することができる。

発明の効果

0013

以上のように、この発明は、基礎ボルトの支持片上に配筋の横配筋または縦配筋を載せることができるので、基礎ボルトと横配筋または縦配筋との溶接において、上下方向の位置決めを容易に行うことができる。また、上面が平面である支持片と横配筋または縦配筋との接触は線接触となり、線接触状態では溶接が容易となり、かつ溶接箇所が線状となって溶接固定が強固なものとなる。

図面の簡単な説明

0014

(a)実施形態のライニングユニットの平面図、(b)実施形態の配筋ユニットの平面図
同上の一部分解斜視図
同上のライニング材の裏面側斜視図
同上の基礎ボルトの一部省略拡大断面図
同上の被防護部の斜視図
同上の施工中の状態を示す斜視図
同上の施工後の状態を示す斜視図
同上の施工後の断面図
施工後の変形例の断面図

実施例

0015

以下、この発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
この実施形態のライニングユニットは、図1、2に示すように、配筋ユニット1と、七枚のライニング材2とを組み合わせたものである。配筋ユニット1は、河川の流れ方向(図1白抜き矢印参照、以下同じ)の三本の縦配筋3とこれと水平方向に直交する四本の横配筋4とを格子状に組み合わせた配筋5と、上下二段に配置した配筋5の上下の横配筋4に対して、縦配筋3及び横配筋4に直交する方向に一体化した所要数の基礎ボルト6とを備えたものである。

0016

ライニング材2は、耐摩耗性を有する金属板により形成され、横配筋4の方向(流れの幅方向)に上流側に3枚(ただし、上流側中央部のライニング材2は工場生産の段階では開口部7として残され、コンクリートの打設完了後にその開口部7にライニング材2が取付けられる。)、また、下流側に四枚配列される(図1(a)参照)。

0017

ライニング材2のうち、上流側に配列される三枚は、同じ大きさの正方形に形成され、下流側に配列される四枚のライニング材2のうち、中央部の二枚は上流側のものと同じ大きさの正方形に形成され、両端部の二枚はその半分の大きさの長方形に形成される。そして、下流側のライニング材2は上流側のものに対し半ピッチずれて配置される。

0018

正方形のライニング材2には、上流側に二箇所、下流側に二箇所の計四箇所のボルト孔8が設けられ、長方形のライニング材2には、上流側、下流側にそれぞれ一箇所の計二箇所のボルト孔8が設けられる。これらのボルト孔8に合致する位置に配筋ユニット1の基礎ボルト6が配置される。

0019

図3に示すように、ライニング材2の裏面において、十字形補強リブ9が設けられる。補強リブ9は、ライニング材2の裏面中央から各辺の中央に向かって延びている。また、ライニング材2の裏面には、ボルト孔8の外周縁肉厚部8aが形成される。ボルト孔8は、図4に示すように、上段側が大径部10、下段側が小径部11の上下二段に形成され、その大径部10がライニング材2の厚さにほぼ等しい長さを有する。

0020

縦配筋3及び横配筋4は鉄筋であり、河川の流れ方向に配置された三本の縦配筋3と、これの上に水平方向に直交するように配置された四本の横配筋4とが格子状に組み合わされ、溶接固定されることで配筋5が構成される。なお、縦配筋3及び横配筋4は、長尺である帯状の金属板、あるいは、断面矩形金属棒を使用することができる。

0021

上下二段に配置された配筋5の上下の横配筋4に対して、所要数の基礎ボルト6が縦配筋3及び横配筋4に直交する方向に溶接固定されている。基礎ボルト6は、断面円形の金属棒から形成され、上端部に形成されたねじ部12と、下端部に直角に折れ曲がる屈曲部13と、ねじ部12と屈曲部13との間に間隔をおいて上下二箇所に設けられる支持片14、14とを備える。なお、基礎ボルト6は、例えば、断面矩形の金属棒を加工したものを使用してもよい。断面矩形の金属棒を使用する場合、その上端部にねじ部を形成すればよい。

0022

また、基礎ボルト6は、図2に示すように、ねじ部12が上部となり、かつ屈曲部13の先端が上流側に向く状態で、上下の横配筋4に対して上流側に固定されている。なお、基礎ボルト6は、縦配筋3に対して固定することが可能であるが、この実施形態のように、上下の横配筋4に対して上流側に配置すれば、下流へ流れる河川の土石流からライニング材2を介して基礎ボルト6に作用する荷重を横配筋4で受けることができる。

0023

基礎ボルト6のねじ部12には、予め位置決めのためのナット15が締め付けられ、そのねじ部12がワッシャ16を介してライニング材2のボルト孔8に挿通される。ねじ部12の上端は、ボルト孔8の上端から上方に突き出す状態ではなく、ロングナットである締結ナット17が締め付けられる。

0024

締結ナット17は、上端に回転操作用補助ナット18を備え、その補助ナット18が切除可能に溶接されている。また、締結ナット17は、その全長が大径部10に嵌り、補助ナット18のみがライニング材2の表面から突き出す(図4の一点鎖線参照)。

0025

補助ナット18に工具掛け締め込み、締結ナット17が大径部10に嵌入して締め付けが完了したのち、補助ナット18に強い捩じりトルクを与えてこれを切除する。その切除後は、ライニング材2の表面から突き出すものは存在せず平坦面となる(図4参照)。

0026

支持片14は、図1に示すように、平面である上面と中央に基礎ボルト6が挿通する貫通孔14aとを有する円板から形成され、貫通孔14aに基礎ボルト6が挿通する状態で溶接固定されている。

0027

支持片14は、配筋5の横配筋4が載り、基礎ボルト6に横配筋4が接触する状態で、その横配筋4に対して溶接により固定されている。なお、支持片14は、上面が横配筋4を載置可能な平面であれば、その形状は円板に限られない。この実施形態のように、支持片14が円板であれば、基礎ボルト6に対して周方向の任意の位置に配筋5の横配筋4または縦配筋3を載せることができ、さらに、座金を利用することができるので好ましい。

0028

実施形態のライニングユニットは以上のようなものであり、開口部7の部分を残した状態で工場において製作される。

0029

すなわち、まず、河川の流れの方向の三本の縦配筋3とこれと水平方向に直交する四本の横配筋4を格子状にそれぞれ水平に組み合わせ、これらを溶接固定して配筋5を製作する。さらに、同様にして別の配筋5を製作し、その配筋5を上下二段に配置する。このとき、上下の配筋5は、適宜の治具により、上下の横配筋4の間の距離が基礎ボルト6の上下の支持片14の間隔となる状態で支持される。

0030

この支持状態において、基礎ボルト6を、上述した正方形及び長方形のライニング材2のボルト孔8に合致する位置であって、縦配筋3及び横配筋4に直交する方向に配置する。その基礎ボルト6の支持片14を上下の配筋5の横配筋4に対して下方から突き当てて、支持片14上に横配筋4を載せ、基礎ボルト6に横配筋4を接触させる。

0031

ここで、支持片14は、上面が平面となる円板から形成されるので、その上に載る横配筋4との接触は線接触となる。線接触状態では溶接が容易となり、かつ溶接箇所が線状となり溶接固定が強固なものとなる。

0032

その後、横配筋4と支持片14とを溶接固定して、配筋ユニット1を製作する。このように、基礎ボルト6の支持片14上に配筋5の横配筋4を載せることできるので、基礎ボルト6は横配筋4との溶接において、上下方向の位置決めを容易に行うことができる。

0033

このように製作された配筋ユニット1の上流側の両側に、同じ大きさの正方形のライニング材2が取り付けられ、上流側の中央部にライニング材2を取り付けずに開口部7とする。また、配筋ユニット1の下流側の中央部に上流側のものと同じ大きさの正方形のライニング材2が二枚取り付けられ、下流側の両側部に上流側のものの半分の大きさのライニング材2が取り付けられる。

0034

ここで、配筋ユニット1へのライニング材2の取り付けは、配筋ユニット1の基礎ボルト6のねじ部12をライニング材2のボルト孔8に挿通する。そして、締結ナット17の補助ナット18に工具をかけてねじ部12に締め込み、締結ナット17を大径部10に嵌入させ締付ける。その後、補助ナット18に強い捩じりトルクを与えてこれを切除する。

0035

このように工場において、配筋ユニット1にライニング材2を取り付けられ、上流側中央部のライニング材2を開口部7として残した状態のライニングユニットが製作される。なお、ライニングユニットは、製作スペースが確保できれば、後述する被防護部の近くの作業場等で製作することが可能である。

0036

図5は被防護部の一例として、砂防ダムにおける水叩部A、水通部Bを示している。これらの部分は、土石流により侵食を受け易い部分であるから、新設時又は補修時において、前述のライニングユニットを用いたライニング構造が構築される。なお、被防護部は水叩部A、水通部Bのように、水平面でも良いし、傾斜面でも良い。

0037

次にそのライニング構造を構築する施工方法について説明する。
図6に示すように、新設時は箱抜きにより、補修時は掘削により所定面積の例えば四角形の凹部21を設ける。図示の場合、凹部21は、上流側に二基、下流側に二基、合計四基のライニングユニット20を配置し得る大きさに形成される。

0038

凹部21の底面に一基のライニングユニット20当たり一本のアンカー筋22が固定される。その上で、ライニングユニット20を吊り込み、図7に示すように、凹部21にすき間なく配列し、1本のアンカー筋22と、これに対応した配筋ユニット1の一部とを直接または差し筋23を介して溶接により一体化する。

0039

その後、各ライニングユニット20の開口部7からコンクリート24を打設する。その打設により配筋ユニット1がコンクリート24と一体化される(図8参照)。基礎ボルト6はその屈曲部13によりコンクリート24に対し抜け止めとなる。打設されたコンクリート24は、凹部21の内側面とライニングユニット20とのすき間25(図7図8参照)の部分にも回り込んで目地状に充填される。

0040

コンクリート24の打設完了後、各開口部7に露出した基礎ボルト6にそれぞれ一枚のライニング材2を固定し、全ての開口部7を閉蓋する。

0041

以上のようにして、ダムの水叩部A、水通部B等の被防護部にライニングユニット20の配列によるライニング構造が形成される(図8参照)。なお、図9に示すように、ライニングユニット20の上流側端部と下流側端部にエプロン26を設ける場合がある。

0042

1配筋ユニット
2ライニング材
3 縦配筋
4 横配筋
5 配筋
6基礎ボルト
7 開口部
8ボルト孔
8a肉厚部
9補強リブ
10 大径部
11小径部
12ねじ部
13屈曲部
14支持片
14a貫通孔
15ナット
16ワッシャ
17締結ナット
18補助ナット
20ライニングユニット
21 凹部
22アンカー筋
23差し筋
24コンクリート
25 すき間
26エプロン
A 水叩部
B 水通部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 中国電力株式会社の「 除塵機」が 公開されました。( 2020/02/13)

    【課題】人力によるスクリーン除塵作業を安全に行えるとともに汎用性を持たせられる除塵機を提供する。【解決手段】引上げ機構30は、台車31と、台車31に駆動平歯車取付部材32を介して取り付けられたかつ手動... 詳細

  • 株式会社興栄の「 水路用ごみ除去装置」が 公開されました。( 2020/02/06)

    【課題】農業用水路等の開水路状の主水路から分岐した分岐水路に、主水路を流れる流水を取り込む取水口に設置されて、主水路に容易に設置することができ、主水路を流れる水流の力で動作し、水位の変化の影響を受ける... 詳細

  • 明和工業株式会社の「 既存用水路の補修工法」が 公開されました。( 2020/02/06)

    【課題】矢板鋼板01を使用した水路03の補修に際して、矢板鋼板01に擁壁荷重を負担させないと共に、剥離、崩落、沈下を防止した新規な表面被覆擁壁Xを構築する。【解決手段】矢板鋼板01の前面側において縦主... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ