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技術 乗客コンベア

出願人 東芝エレベータ株式会社
発明者 藤本拓也
出願日 2014年3月10日 (6年3ヶ月経過) 出願番号 2014-046395
公開日 2015年9月28日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2015-168555
状態 特許登録済
技術分野 エスカレータ,移動歩道
主要キーワード 即時交換 破損位置 ガード板 検出温度値 次回点検 各導電線 破損状態 破損部分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年9月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題

ガード板破損状態を簡単に判断することができる乗客コンベアを提供する。

解決手段

エスカレータ10の手摺りベルト16と、手摺りベルトの上方にある上床4との交差により形成される狭角部5に吊り下げられたガード板22と、ガート板22に配されたこ導電線26と、導電線26に流れる電流値に基づいてガード板22の破損状態を判断する判断部38とを有する。

概要

背景

従来より、エスカレータ手摺りベルトと、手摺りベルトの上方にある上床屋との交差により形成される狭角部、又は、エスカレータの手摺りベルトと、手摺りベルトの上方にあるもう1台のエスカレータの底部との交差により形成される狭角部には、三角形状のガード板吊り下げられている。このガード板は、乗客手摺りから体を乗り出している場合に狭角部に体を挟まないようにするために、警告のために吊り下げられたものである。

概要

ガード板の破損状態を簡単に判断することができる乗客コンベアを提供する。エスカレータ10の手摺りベルト16と、手摺りベルトの上方にある上床4との交差により形成される狭角部5に吊り下げられたガード板22と、ガート板22に配されたこ導電線26と、導電線26に流れる電流値に基づいてガード板22の破損状態を判断する判断部38とを有する。

目的

本発明の実施形態は、上記問題点に鑑み、ガード板の破損状態を簡単に判断することができる乗客コンベアを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

(1)乗客コンベア手摺りベルトと、前記手摺りベルトの上方にある上床屋との交差により形成される狭角部、又は、(2)乗客コンベアの手摺りベルトと、前記手摺りベルトの上方にある他の乗客コンベアの底部との交差により形成される狭角部に配されたガード板と、前記ガード板に配された導電線と、前記導電線に流れる電流値、前記導電線にかかる電圧値、又は、前記導電線の抵抗値に基づいて前記ガード板の破損状態を判断する判断部と、を有する乗客コンベア。

請求項2

前記導電線は、前記ガード板の横方向に沿って配されている、を有する請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項3

前記導電線は、前記ガード板に格子状に配されている、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項4

前記導電線には、抵抗素子が含まれている、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項5

前記判断部は、前記導電線に流れる電流値、前記導電線にかかる電圧値、又は、前記導電線の抵抗値に基づいて前記ガード板の破損位置を判断する、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項6

前記判断部は、前記導電線に流れる電流値、前記導電線にかかる電圧値、又は、前記導電線の抵抗値に基づいて前記ガード板の破損状態を判断する、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項7

前記ガード板の温度を検出する温度センサを有し、前記判断部は、前記温度センサが検出した温度に基づいて前記導電線に流れる電流値、前記導電線にかかる電圧値、又は、前記導電線の抵抗値の温度補正を行う、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項8

前記判断部は、前記ガード板の前記破損状態を示す破損判断信号を外部に送信する、請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項9

前記破損判断信号が、前記ガード板に関して「次回点検」、「次回交換」、又は、「即時交換」を示す、請求項8に記載の乗客コンベア。

請求項10

前記ガード板は透明であり、導電線の太さは100μm以下である、請求項1に記載の乗客コンベア。

技術分野

0001

本発明の実施形態は、乗客コンベアに関するものである。

背景技術

0002

従来より、エスカレータ手摺りベルトと、手摺りベルトの上方にある上床屋との交差により形成される狭角部、又は、エスカレータの手摺りベルトと、手摺りベルトの上方にあるもう1台のエスカレータの底部との交差により形成される狭角部には、三角形状のガード板吊り下げられている。このガード板は、乗客手摺りから体を乗り出している場合に狭角部に体を挟まないようにするために、警告のために吊り下げられたものである。

先行技術

0003

特開平3−141497号公報
特開平9−007076号公報
特開平3−141497号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、上記のようなガード板は合成樹脂板より形成されているため破損し易く、破損した場合には取り替える必要がある。このガード板の破損は、乗客コンベアの保守員監視センターから現地に赴いてガード板の状態を見て判断する必要があるという問題点があった。

0005

そこで、本発明の実施形態は、上記問題点に鑑み、ガード板の破損状態を簡単に判断することができる乗客コンベアを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の実施形態は、(1)乗客コンベアの手摺りベルトと、前記手摺りベルトの上方にある上床屋との交差により形成される狭角部、又は、(2)乗客コンベアの手摺りベルトと、前記手摺りベルトの上方にある他の乗客コンベアの底部との交差により形成される狭角部に配されたガード板と、前記ガード板に配された導電線と、前記導電線に流れる電流値、前記導電線にかかる電圧値、又は、前記導電線の抵抗値に基づいて前記ガード板の破損状態を判断する判断部と、を有する乗客コンベアである。

図面の簡単な説明

0007

実施形態1のエスカレータの説明図。
正常な状態のガード板の側面図。
判断部の電気的構成を示すブロック図。。
正常な状態のガード板の導通状態を示す表であって、(a)がx軸、(b)はy軸の導通状態。
次回要点検の状態のガード板の側面図。
次回要点検の状態の導通状態を示す表。
次回交換の状態を示すガード板の側面図。
次回交換の導通状態を示す表。
即交換の状態のガード板の側面図。
即交換の導通状態を示す表。
実施形態2のガード板の側面図。
一部破損状態のガード板の側面図。
判断部の電気的構成を示すブロック図。

実施例

0008

以下、本発明の実施形態の乗客コンベアについて図1図13に基づいて説明する。本実施形態では、乗客コンベアとしてエスカレータ10で説明する。

0009

(1)エスカレータ10
エスカレータ10について図1に基づいて説明する。エスカレータ10は、建屋1の上階2と下階3との間に跨がって据え付けられているトラス12を有している。トラス12の上方の左右両側部には一対の欄干14,14が設置され、欄干14の周囲には手摺りベルト16がそれぞれ移動自在に設けられている。トラス12の上階側には機械室18が設けられ、この機械室18内部には制御装置20が取り付けられている。この制御装置20は、エスカレータを制御するためのものである。

0010

建屋1の上階2の上床部4と、エスカレータ10の手摺りベルト16の間には三角形状の狭角部5が形成され、この狭角部5には、ほぼ三角形状の透明なガード板22が吊り下げ具24によって吊り下げられている。

0011

(2)ガード板22の構造
次に、ガード板22の構造について図2に基づいて説明する。

0012

ガード板22の平面形状は、三角形状を一部切り欠いた五角形である。このガード板22は、透明板であって、アクリルなどの合成樹脂板より形成されている。五角形のガード板22は、上階側にある狭い縦辺28、傾斜辺30、下横辺32、下階側にある広い縦辺34、上横辺36よりなり、上横辺36に3個の吊り下げ具24が取り付けられている。

0013

ガード板22の片面には、透明なフィルムが貼り付けられ、この透明なフィルムには導電線26が配線されている。導電線26は、直径又は幅が100μm以下、好ましくは40μm以下の極細線によって形成され、この極細線としては金、銀、銅、ニッケル亜鉛ステンレス等の金属素線からなる他、ポリエステル樹脂アクリル樹脂等の合成繊維からなる合成樹脂素線の表面上に金属材料蒸着又はメッキしたものでも良い。このような極細線を無彩色の透明なフィルムに配線して、透明なガード板22に貼り付けることにより、外側からこの極細線の導電線26が見えず、透明なガード板22の意匠性を損なうことがない。この導電線26の配線状態について説明する。なお、x方向とは、ガード板22の縦方向(上下方向)を意味し、y方向とはガード板22の横方向(水平方向)を意味する。

0014

導電線26x0は、ガード板22の右側の吊り下げ具24の位置から狭い縦辺28の縁部に沿って縦方向に配線された後、傾斜辺30に沿って配線され、その後に下横辺32の縁部を通り広い縦辺34の縁部まで配線されている。また、右側の吊り下げ具24にある導電線26x0の上端部には、x0端子が設けられている。

0015

導電線26x1は、ガード板22の中央の吊り下げ具24の位置から上横辺36に沿って左側の方向に配線され、広い縦辺34の縁部で縦方向に方向転換して配線され、その後に広い縦辺34の下端部で導電線26x0と接続されている。また、中央の吊り下げ具24に配線された導電線26x1の上端部には、x1端子が設けれている。

0016

導電線26x2は、ガード板22の上横辺36の縁部に沿って配線され、その後に縦方向に方向転換して配線され、ガード板22の中央やや左側の位置で導電線26x0と接続されている。また、中央の吊り下げ具24に配線された導電線26x2の上端部には、x2端子が設けれている。

0017

導電線26x3は、ガード板22の中央の吊り下げ具24から縦方向に配線され、傾斜辺30の縁部に配線された導電線26x0と接続されている。また、中央の吊り下げ具24に配線された導電線26x3の上端部には、x3端子が設けれている。

0018

導電線26y0は、ガード板22の右側の吊り下げ具24の位置から狭い縦辺28に配線され、その後に傾斜辺30の下端まで配線されている。また、右側の吊り下げ具24にある導電線26y0の上端部には、y0端子が設けられている。

0019

導電線26y1は、ガード板22の左側の吊り下げ具24から広い縦辺34の上部から縁部に沿って配線され、その後に下横辺32の縁部に沿って配線され、導電線26y0と接続されている。また、左側の吊り下げ具24に配線された導電線26y1の上端部には、y1端子が設けれている。

0020

導電線26y2は、ガード板22の左側の吊り下げ具24から広い縦辺34に沿って配線され、その後に中央部より下方で横方向に方向転換し、傾斜辺30の縁部にある導電線26y0と接続されている。また、左側の吊り下げ具24に配線された導電線26y2の上端部には、y2端子が設けれている。

0021

導電線26y3は、ガード板22の左側の吊り下げ具24から広い縦辺34に沿って配線され、その後に中央部で横方向に方向転換し、狭い縦辺28の下端部にある導電線26y0と接続されている。また、左側の吊り下げ具24に配線された導電線26y3の上端部には、y3端子が設けれている。

0022

導電線26y4は、ガード板22の左側の吊り下げ部24から上横辺36に沿って右側に配線され、導電線26y0と接続されている。また、左側の吊り下げ具24に配線された導電線26y4の上端部には、y4端子が設けれている。

0023

以上により、導電線26x0〜x3と導電線26y0〜y4により、ガード板22に格子状に導電線26が配線されている。

0024

(3)ガード板22の電気的構成
次に、ガード板22の電気的構成について図2図3図4図6図8図10に基づいて説明する。

0025

図3のブロック図に示すように、上床部4の下面又は制御装置20の近傍に設けられている判断部38には、ガード板22のx0端子,y0端子、x1端子〜x3端子、y1端子〜y4端子から延びた配線が接続されている。この判断部38内部には、ガード板22の破損状態を判断するための情報が記憶された記憶部40が設けられている。判断部38は、制御装置20に接続され、制御装置20には、外部にある監視センターに情報を送信する通信部42が設けられている。

0026

判断部38は、x0端子とy0端子から一定の電流値I0の電流を流し、x1端子〜y3端子、y1端子〜y4端子が導通しているか、絶縁状態であるかを検出する。この検出は、x0端子とx1端子〜x3端子、又は、y0端子とy1端子〜y4端子間に電流が流れているか、又は、電圧がかかるか否か(電圧値があるか否か)で判断部38が判断する。記憶部40は、x1端子〜x3端子、y1端子〜y4端子が導通状態か絶縁状態かのタイプ分けしたテーブルを記憶している。タイプ分けしたテーブルを、図4図6図8図10に示す。こららテーブルの記載に関して、白丸が導通状態、バツ印が絶縁状態を示し、各図の(a)が各x端子の導通状態、(b)が各y端子の導通状態を示す。図4のテーブルのタイプが「正常」、図6のテーブルのタイプが「次回要点検」、図8のテーブルのタイプが「次回交換」、図10のテーブルのタイプが「即交換」を表し、判断部38は、x1〜x3端子、y1〜y4端子が導通しているか、絶縁状態であるかを検出し、その検出状態(タイプ)に対応した破損判断信号を制御装置20を介して通信部42から監視センターに破損判断信号を送信する。

0027

(4)判断部38の動作状態
次に、判断部38がガード板22の破損状態を判断する動作状態について図2図10に基づいて説明する。

0028

(4−1)正常な状態
まず、図2に示すように、ガード板22が破損せず正常な状態であると、導電線26が破損しておらず全てが導通しているので、判断部38が検出する状態は図4(a)(b)の状態となる。このとき判断部38は、ガード板22は「正常」であることを表す破損判断信号を送信する。

0029

(4−2)一部破損
次に、図5に示すように、ガード板22の広い縦辺34から下横辺32にかけて一部破損した場合には、その破損部分の導電線26が導通しないため、判断部38が検出する状態は図6(a)(b)の状態となる。このとき判断部38は、ガード板22の一部破損して次回点検の際にガード板22をより詳しく点検する「次回要点検」を表す破損判断信号を監視センターに送信する。

0030

(4−3)下半分破損
次に、図7に示すように、ガード板22の下半分が破損した場合には、その破損部分の導電線26が導通しないため、判断部38が検出する状態は図8(a)(b)の状態となる。このとき判断部38は、次回点検のときにガード板22の交換を行うように「次回交換」を表す破損判断信号を監視センターに送信する。

0031

(4−4)大部分破損
次に、図9に示すように、ガード板22が大部分が破損している場合には、その破損部分の導電線26が導通しないため、判断部38が検出する状態は図10(a)(b)の状態となる。このとき判断部38は、「即交換」を表す破損判断信号を監視センターに送信する。

0032

(5)効果
本実施形態によれば、判断部38は、ガード板22の破損状態に応じた破損判断信号を監視センターに出力するため、監視センターの保守員はその破損判断信号を受信するだけで、ガード板22の破損状態を一目で判断できる。

0033

また、ガード板22に配線されている導電線26は極細線であるため、ガード板22の意匠性を損なうことがない。

0034

次に、実施形態2のエスカレータ10について図11図13に基づいて説明する。

0035

(1)ガード板22の構造
本実施形態におけるガード板22の構造について図11に基づいて説明する。

0036

ガード板22には抵抗回路46が設けられている。抵抗回路46について説明すると、ガード板22の横方向に沿って複数段の導電線44−1〜44−nが配線され、各導電線44に抵抗素子R1〜Rnが直列に接続され、各導電線44−1〜44−nは並列に配線され、この抵抗回路46の一端子54は左側の吊り下げ具24を経て外部に接続され、抵抗回路46の他端子56は右側の吊り下げ具24を経て外部に接続されている。

0037

(2)電気的構成
次に、本実施形態の電気的構成について図13に基づいて説明する。

0038

ガード板22の抵抗回路46の一端子56は電流計48に接続され、抵抗回路46の他端子54は定電圧電源装置50を経て電流計48に接続されている。定電圧電源装置50は、一定の電圧値V0で抵抗回路46に電流を流す。電流計48によって検出した抵抗回路46の電流値は、判断部38に入力され、また、温度センサ52が検出した検出温度値も判断部38に入力される。温度センサ52は、ガード板22が吊り下げている近傍に設けられ、その周囲温度を検出する。

0039

(3)判断部38の動作状態
次に、判断部38の動作状態について説明する。

0040

図11に示すように、ガード板22が正常な状態であると、抵抗回路46の抵抗値Rは、R1〜Rnの並列に接続した抵抗値R=1/(1/R1+1/R2+・・・+1/Rn)である。

0041

しかし、図12に示すように、ガード板22の一部が破損すると、抵抗回路46における並列回路の一部が破損し、抵抗値R’=1/(1/R1+1/R3)となり、正常な抵抗値Rから変化する。

0042

一方、抵抗回路46には定電圧電源装置50が一定の電圧V0をかけているため、抵抗回路46の抵抗値RがR’に変化すると電流値IがI’に変化する。したがって、電流計48が検出する電流値が、正常な電流値Iから変化し、その変化値が大きいほどガード板22の抵抗値の変化が大きく、その破損状態も大きいことを表す。そのため、判断部38には、複数段の基準電流値が記憶され、判断部38は、検出した電流値が正常な電流値Iから各基準電流値まで変化すると、その変化が大きいほど破損状態が大きいことを示す「正常」、「次回要点検」、「次回交換」、「即交換」を表す破壊判断信号を制御装置20の通信部42を介して監視センターに順番に送信する。

0043

ところで、導電線44は実施形態1と同様に極細線であるため、周囲温度により電流値の変動が大きいため、温度センサ52が検出した温度に基づいて電流値、すなわち、抵抗値の温度補正を行い、正しい電流値を検出するようにする。例えば、判断部38は温度が上昇するほど抵抗値が上昇するように補正を行う。

0044

(4)効果
本実施形態によれば、判断部38は、電流計48が検出した電流値に基づいてガード板22の破損状態を判断できる。

0045

なお、本実施形態では抵抗回路46における抵抗素子を横方向のみに設けたが、縦方向にも設け格子状に抵抗網張り巡らせ、破損位置も特定できるようにしても良い。この場合には、各導電線26に接続されている抵抗素子の値をそれぞれ異なった値に設定し、どの部分が破損すればどのような抵抗値になるかを予め判断部38に記憶させることにより、位置を特定できる。

0046

上記実施形態では、エスカレータ10で説明したが、これに代えて動く歩道でも適用してもよい。
上記実施形態では、エスカレータ10の手摺りベルト16と上床部4の狭角部5に吊り下げられたガード板22で説明したが、これに代えて、2台のエスカレータ10が交差するように配され、1台のエスカレータ10の手摺りベルト16と手摺りベルトの上方にある他のエスカレータ10の底部との交差により形成される狭角部5に配されたガード板22に適用してもよい。

0047

上記では本発明の一実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。

0048

10・・・エスカレータ、16・・・手摺りベルト、20・・・制御装置、22・・・ガード板、24・・・吊り下げ具、26・・・導電線26、38・・・判断部、40・・・記憶部、42・・・通信部

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