図面 (/)

技術 飲料用コップ用蓋の覆い蓋、及び、それを用いた飲料用コップ。

出願人 トーヨーベンディング株式会社
発明者 片田益男
出願日 2014年3月8日 (3年7ヶ月経過) 出願番号 2014-045790
公開日 2015年9月28日 (2年0ヶ月経過) 公開番号 2015-167763
状態 未査定
技術分野 食卓容器 食卓用器具 剛性または準剛性容器の細部
主要キーワード 覆い蓋 プラスチックコップ マドラー 飲料用コップ コースター こぼれ 液漏れ フェルト

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図面 (8)

課題

飲料用コップ用蓋飲口を設けた蓋において、飲口の栓部やマドラー保護して外れないようするともに、多少の液漏れがあっても外部に飛散することがなく、蓋に外部から埃等が付着することもなく、且つ、結露した液を外部に落下させないようしたコースターとしても使用できる覆い蓋を提供する。

解決手段

飲口を設けた蓋3をした飲料用コップ2において、蓋3の飲口を塞ぐ栓部4を施した状態で、これらの蓋3を含む全体を覆うように蓋3の縁32に着脱自在した覆い蓋1であって、覆い蓋1を外した場合には飲料用コップ2のコースターとして用いることができ、覆い蓋1の上面部12は平坦にして、反転してテーブル等に置く場合には該覆い蓋1が安定的に置くことができ、縁部111は上方に延びて液がこぼれるのを防いでコースターとして使用できる。

背景

従来より、飲口を設けた蓋をした飲料用コップにおいて、特許文献1から3に開示されているように栓や、特許文献4に開示されているようにマドラーの枝の中間部分に設けたで栓部で蓋の飲口を塞ぐものが開発されている。

概要

飲料用コップ用蓋に飲口を設けた蓋において、飲口の栓部やマドラーを保護して外れないようするともに、多少の液漏れがあっても外部に飛散することがなく、蓋に外部から埃等が付着することもなく、且つ、結露した液を外部に落下させないようしたコースターとしても使用できる覆い蓋を提供する。飲口を設けた蓋3をした飲料用コップ2において、蓋3の飲口を塞ぐ栓部4を施した状態で、これらの蓋3を含む全体を覆うように蓋3の縁32に着脱自在した覆い蓋1であって、覆い蓋1を外した場合には飲料用コップ2のコースターとして用いることができ、覆い蓋1の上面部12は平坦にして、反転してテーブル等に置く場合には該覆い蓋1が安定的に置くことができ、縁部111は上方に延びて液がこぼれるのを防いでコースターとして使用できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

飲口を設けた蓋をした飲料用コップにおいて、該蓋の飲口を塞ぐ栓部を施した状態で、これらの栓部を含む蓋全体を覆うように該蓋の外周縁部に着脱自在した覆い蓋であって、該覆い蓋を外した場合には飲料用コップのコースターとして用いることを特徴とする飲料用コップ用蓋の覆い蓋。

請求項2

前記覆い蓋の上面部は平坦にして、反転してテーブル等に置く場合には該覆い蓋が安定的に置くことができ、縁部は上方に延びて液がこぼれるのを防いでコースターとして使用できることを特徴とする請求項1に記載の飲料用コップ用蓋の覆い蓋。

請求項3

前記覆い蓋の上面部の全面にはフェルトを設けて、滑らないようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の飲料用コップ用蓋の覆い蓋。

請求項4

請求項1の飲料用コップ用蓋の覆い蓋を、飲口に栓を挿入した飲料用コップ用の蓋に嵌合したことを特徴とする飲料用コップ。

技術分野

0001

本発明は、飲口を設けた蓋をした飲料用コップにおいて蓋の飲口を塞ぐ栓部をした状態で、これらの全体を覆うように覆い蓋に関する飲料用コップ用蓋の覆い蓋、及び、それを用いた飲料用コップに関する。

背景技術

0002

従来より、飲口を設けた蓋をした飲料用コップにおいて、特許文献1から3に開示されているように栓や、特許文献4に開示されているようにマドラーの枝の中間部分に設けたで栓部で蓋の飲口を塞ぐものが開発されている。

先行技術

0003

特開2012−232792号公報
意匠登録第1434053号公報
意匠登録第1434054号公報
特開2007−289258号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、従来の飲料用コップ用蓋に飲口を設けた飲料用コップを使用する場合に、飲料用コップを使用者が手に持って移動する場合は、誤って、栓部やマドラーを外して液をこぼしてしまうことがあり、この場合には以下に珈琲等の液をこぼしてしまうという問題点があり、また、蓋に外部から埃等が付着するといった問題点があった。
また、夏場に冷たい飲料をプラスチックコップ容器入れると、容器の外周結露した液が床等に落下するといった問題点があった。
本発明の課題は、このような問題点に鑑みてなされたもので、飲料用コップに用いる飲口を設けた蓋において、蓋に挿入した栓部やマドラーを保護して外れないようするともに、多少の液漏れがあっても外部に飛散することがなく、蓋に外部から埃等が付着することもなく、且つ、結露した液を外部に落下させないようしたコースターとしても使用できる飲料用コップ用蓋の覆い蓋を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決するために、請求項1の発明は、飲口を設けた蓋をした飲料用コップにおいて、該蓋の飲口を塞ぐ栓部を施した状態で、これらの栓部を含む蓋全体を覆うように該蓋の外周縁部に着脱自在した覆い蓋であって、該覆い蓋を外した場合には飲料用コップのコースターとして用いることを特徴とする飲料用コップ用蓋の覆い蓋である。
請求項2の発明は、請求項1に記載の飲料用コップ用蓋の覆い蓋において、前記覆い蓋の上面部は平坦にして、反転してテーブル等に置く場合には該覆い蓋が安定的に置くことができ、縁部は上方に延びて液がこぼれるのを防いでコースターとして使用できることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の飲料用コップ用蓋の覆い蓋おいて、前記覆い蓋の上面部の全面にはフェルトを設けて、滑らないようにしたことを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1の飲料用コップ用蓋の覆い蓋を、飲口に栓を挿入した飲料用コップ用の蓋に嵌合したことを特徴とする飲料用コップである。

発明の効果

0006

本発明の請求項1の飲料用コップ用蓋の覆い蓋、及び、請求項4のそれを用いた飲料用コップによれば、飲料用コップ用蓋に飲口を設けた栓部やマドラーを保護するので、蓋に多少の液漏れがあっても、その更に外側に飲料用コップ用蓋の覆い蓋が被せられているので、液が外部に飛散することがなく、また、蓋に外部から埃等が付着することもなく、且つ、飲料用コップ用蓋の覆い蓋を下に敷いて、飲料用コップを置けば、結露した液を外部に落下させない。
請求項2の飲料用コップ用蓋の覆い蓋によれば、請求項1の効果に加えて、コースターとして、覆い蓋の上面部は平坦にして、反転してテーブル等に置く場合には該覆い蓋が安定的に置くことができ、縁部は上方に延びて液がこぼれるのを防ぐように使用できる。特に、夏場に冷たい飲料をプラスチックコップの容器に入れると、容器の外周に大量の結露が生じるが、これらの液はコースター内に留まりテーブルに漏れたり床等に落下することがない。
請求項3の飲料用コップ用蓋の覆い蓋によれば、請求項1、2の効果に加えて、覆い蓋の上面部の全面にはフェルトを設けて、滑らないようにしたので、コースターとしてより安定して使用できる。

図面の簡単な説明

0007

図1は、飲料用コップ用蓋に栓部を挿入した状態の飲料用コップの斜視図、
図1の蓋に栓部を挿入した状態の飲料用コップに、本発明の実施例の飲料用コップ用蓋の覆い蓋を被せて状態の斜視図、
図2矢印A方向からの側面図、
図4(a)は飲料用コップ用蓋の覆い蓋の斜視図、図4(b)は図4(a)の平面図、図4(c)は図4(a)の正面図、図4(d)は図4(a)の底面図、
図4の飲料用コップ用蓋の覆い蓋を、コースターとして使用した状態の斜視図、
図5図5の矢印B方向からの側面図、
飲料用コップ用蓋の覆い蓋の別の実施例2の斜視図である。

実施例

0008

[実施例1]
本発明の飲料用コップ用蓋の覆い蓋の実施例1を図面に沿って説明する。
図1は、本発明の実施例1の飲料用コップ用蓋の覆い蓋を使用する対象の飲料用コップの斜視図であるが、飲料用コップ2の上縁部21に蓋3が嵌合しており、この蓋3の一部には、飲み口用の開口部31が設けられ、この開口部31には飲み口用として使用する以外にストロー、マドラーを挿入する為に使用する。
そして、開口部31には、飲料を飲まない場合には、図1に示すように、栓部4が挿入され、開口部31から飲料がこぼれないしてしている。この栓部4は、栓部の機能を有するものであれば、前掲の特許文献4のように、マドラーの棒部の途中に設けた栓部でも同じである。

0009

次に、図2図3図2の矢印A方向からの側面図に沿って、図1の蓋部3に栓部4を挿入した状態の飲料用コップ2に、本発明の実施例1の飲料用コップ用蓋の覆い蓋1を被せたもので、このことを更に具体的に説明する。
この覆い蓋1は、図4(a)から(d)に示すように、全体形状円錐台形の透明或いは不透明のプラスチックカップ状であって、上面部12は平坦で、円錐台形の下部は下部外周縁11の縁部111は蓋3の外周の外周縁部32に嵌合するように、垂直部112が構成されており、蓋3の全体を覆うような形状である。なお、図3から判るように、栓部を覆い保護するためであるから、覆い蓋1の深さDは、栓やマドラーの栓部4の高さH以上にするする必要がある。
したがって、いわば蓋の蓋である覆い蓋1を、蓋3に嵌合するには、図2に示すように、蓋3に栓部4を挿入し、蓋3の飲口である開口部31を塞ぐために栓部4を施した状態で、この蓋3の外周の外周縁部32に、覆い蓋1の下部外周縁11の縁部111を嵌合する。したがって、蓋3に栓部4の挿入した状態を保護するとともに、蓋3に飲料が多少漏れがあっても、その更に外側に飲料用コップ用蓋の覆い蓋1が被せられているので、液が外部に飛散することがなく、また、覆い蓋1が蓋3を覆っているので、蓋3に外部から埃等が付着することもない。

0010

次に、覆い蓋1をコースターとして使用する場合を、図5図5の矢印B方向からの側面図に沿って説明する。
本実施例の覆い蓋1の上面部12は平坦にして、覆い蓋1を反転してテーブルや上等に置く場合には、覆い蓋1の上面部12が平坦なので反転した覆い蓋1を安定的に置くことができ、且つ、下部外周縁11は反転して縁部111は上方に延びて液がこぼれるのを防ぐようになる。特に、夏場に冷たい飲料をプラスチックの飲料用コップ2に入れると、飲料用コップ2の外周22に大量の結露が生じるが、これらの液はコースターとしての覆い蓋1内に留まりテーブルに漏れたり床等に落下することがない。

0011

[実施例2]
次に、図7を参照して、本発明の飲料用コップ用蓋の覆い蓋5の別の実施例2を説明する。
実施例2は、図7に示すように、飲料用コップ用蓋の覆い蓋5おいて、この覆い蓋5を蓋3に被せた状態の上面部52の全面にはフェルト53を設けて、この覆い蓋5を反転させ(図5、6参照)、上部面52が底部となってテーブル等に接し、滑らないようにしたので、コースターとしてより安定して使用できる。
なお、飲料用コップ2(図5,6参照)の底部と接する覆い蓋5の内側底面54にもフェルト(図示せず)を施してよく、この場合は、飲料用コップ2が滑らなく、たとえ飲料の液が多少こぼれても、フェルトが吸収するので、こぼれ出すことがない。また、覆い蓋5の下部外周縁51、縁部511は、実施例1の覆い蓋1と同じであるので説明を省略し、他の構成、効果も実施例1と同じであるので説明は省略する。、
なお、本発明の特徴を損なうものでなければ、上記の各実施例に限定されるものでないことは勿論である。

0012

1・・覆い蓋、11・・下部外周縁、111・・縁部、
12・・上面部、
2・・飲料用コップ、21・・上縁部、22・・外周
3・・蓋、31・・開口部、32・・外周縁部
4・・栓部、
5・・覆い蓋、51・・下部外周縁、511・・縁部、
52・・上面部、53・・フェルト、54・・内側底面

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