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技術 止水ゴム用押さえ板

出願人 住友ゴム工業株式会社
発明者 松本浩一
出願日 2014年2月20日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2014-030940
公開日 2015年8月27日 (4年8ヶ月経過) 公開番号 2015-155613
状態 特許登録済
技術分野 運河・水路・えん堤 上水用取水集水配水
主要キーワード 弾性接続部材 他方側縁 押さえ構造 平板タイプ 金属製平板 内側空 耐水圧試験 高圧負荷
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

目地止水を行う止水ゴムを固定するための押さえ板であって、止水ゴムに高圧負荷がかかる場合であっても、止水ゴムを確実に固定しておくことのできる止水ゴム用押さえ板が要望されている。

解決手段

この発明の止水ゴム用押さえ板17は、固定する止水ゴム10の固定用側縁部12、13に沿って延びる長尺状の金属製平板21を含む。平板21の長さ方向に所定の間隔を開けて穿孔された複数のボルト挿通用の孔と、平板21の下面の一方側縁部に突設され、平板21を押し下げる際の支点として作用し得る突起22とを備える。

効果

止水ゴム10に高い水圧負荷がかかっても、止水ゴム10の側縁部12、13は強固にコンクリート構造物1、2に固定されており、目地3からコンクリート構造物1、2内への水の進入を確実に防止することができる。

概要

背景

水路暗渠貯水槽などのコンクリート構造物では、隣り合うコンクリートブロック接合部分には隙間の開いている目地が形成される。この目地には、止水のための継手、通常止水ゴムと称されるものが取り付けられる。
コンクリート構造物の目地に取り付けられる止水ゴムを固定するための従来の押さえ板は、一例として、特許文献1の図2に開示されているような、長手平板タイプの押さえ板(取付板)が用いられていた。

概要

目地の止水を行う止水ゴムを固定するための押さえ板であって、止水ゴムに高圧負荷がかかる場合であっても、止水ゴムを確実に固定しておくことのできる止水ゴム用押さえ板が要望されている。この発明の止水ゴム用押さえ板17は、固定する止水ゴム10の固定用側縁部12、13に沿って延びる長尺状の金属製平板21を含む。平板21の長さ方向に所定の間隔を開けて穿孔された複数のボルト挿通用の孔と、平板21の下面の一方側縁部に突設され、平板21を押し下げる際の支点として作用し得る突起22とを備える。止水ゴム10に高い水圧負荷がかかっても、止水ゴム10の側縁部12、13は強固にコンクリート構造物1、2に固定されており、目地3からコンクリート構造物1、2内への水の進入を確実に防止することができる。

目的

この発明は、このような背景のもとになされたもので、目地の止水を行う止水ゴムを固定するための押さえ板であって、止水ゴムに高圧負荷がかかる場合であっても、止水ゴムを確実に固定しておくことのできる止水ゴム用押さえ板を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

固定する止水ゴム固定用側縁部に沿って延びる長尺状の金属製平板で形成された目地止水ゴムを固定するための押さえ板であって、前記平板の長さ方向に所定の間隔を開けて穿孔された複数のボルト挿通用の孔と、前記平板の下面の一方側縁部に突設され、平板を押し下げる際の支点として作用し得る突起と、を備えることを特徴とする止水ゴム用押さえ板。

請求項2

前記平板の上面の他方側縁部には、平板の上面から略垂直に立ち上がり、所定の高さで平板から遠ざかる方向に略直角に曲がった断面視L字状の膨らみ防止板が備えられていることを特徴とする、請求項1記載の止水ゴム用押さえ板。

請求項3

前記突起は、前記平板の長さ方向において、前記ボルト挿通用の孔が形成された位置に対応する位置に設けられ、平板の長さ方向に間隔を開けて突設された複数個の突起を含むことを特徴とする、請求項1または2記載の止水ゴム用押さえ板。

請求項4

前記押さえ板が止水ゴムを固定するために、止水ゴムの固定用側縁部にボルトを用いて取り付けられた状態において、前記突起は、止水ゴム側縁部の外側に設置されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板。

請求項5

前記突起の突出寸法は、固定する止水ゴムの側縁部の厚み以上であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板。

請求項6

前記突起の突出寸法は、固定する止水ゴムの側縁部の厚みとその上に設置される平板状押さえ板の厚みとの和以上であることを特徴とする、請求項5記載の止水ゴム用押さえ板。

請求項7

接合部を備えたコンクリート構造物と、前記接合部の目地を止水するための目地止水ゴムと、前記目地止水ゴムを固定するための請求項1〜6のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板と、を含むことを特徴とする、浄水センターなどの公共施設

技術分野

0001

この発明は、水路暗渠貯水槽などのコンクリート構造物目地止水するための目地止水ゴム用の押さえ板に関する。

背景技術

0002

水路、暗渠、貯水槽などのコンクリート構造物では、隣り合うコンクリートブロック接合部分には隙間の開いている目地が形成される。この目地には、止水のための継手、通常止水ゴムと称されるものが取り付けられる。
コンクリート構造物の目地に取り付けられる止水ゴムを固定するための従来の押さえ板は、一例として、特許文献1の図2に開示されているような、長手平板タイプの押さえ板(取付板)が用いられていた。

先行技術

0003

特許第5143539号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来使用されている長手の平板タイプの押さえ板の場合、止水ゴムにかかる水圧負荷が0.2MPa程度であれば、止水ゴムを確実に固定しておくことができ、何ら問題はない。
ところが、近年、止水ゴムにかかる水圧負荷が0.2MPa以上であっても止水ゴムを確実に固定しておくことのできる押さえ構造固定構造)が要求される場合がある。

0005

この発明は、このような背景のもとになされたもので、目地の止水を行う止水ゴムを固定するための押さえ板であって、止水ゴムに高圧負荷がかかる場合であっても、止水ゴムを確実に固定しておくことのできる止水ゴム用押さえ板を提供することを主たる目的とする。

課題を解決するための手段

0006

請求項1記載の発明は、固定する止水ゴムの固定用側縁部に沿って延びる長尺状の金属製平板で形成された目地止水ゴムを固定するための押さえ板であって、前記平板の長さ方向に所定の間隔を開けて穿孔された複数のボルト挿通用の孔と、前記平板の下面の一方側縁部に突設され、平板を押し下げる際の支点として作用し得る突起と、を備えることを特徴とする止水ゴム用押さえ板である。

0007

請求項2記載の発明は、前記平板の上面の他方側縁部には、平板の上面から略垂直に立ち上がり、所定の高さで平板から遠ざかる方向に略直角に曲がった断面視L字状の膨らみ防止板が備えられていることを特徴とする、請求項1記載の止水ゴム用押さえ板である。
請求項3記載の発明は、前記突起は、前記平板の長さ方向において、前記ボルト挿通用の孔が形成された位置に対応する位置に設けられ、平板の長さ方向に間隔を開けて突設された複数個の突起を含むことを特徴とする、請求項1または2記載の止水ゴム用押さえ板である。

0008

請求項4記載の発明は、前記押さえ板が止水ゴムを固定するために、止水ゴムの固定用側縁部にボルトを用いて取り付けられた状態において、前記突起は、止水ゴム側縁部の外側に設置されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板である。
請求項5記載の発明は、前記突起の突出寸法は、固定する止水ゴムの側縁部の厚み以上であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板である。

0009

請求項6記載の発明は、前記突起の突出寸法は、固定する止水ゴムの側縁部の厚みとその上に設置される平板状押さえ板の厚みとの和以上であることを特徴とする、請求項5記載の止水ゴム用押さえ板である。
請求項7記載の発明は、接合部を備えたコンクリート構造物と、前記接合部の目地を止水するための目地止水ゴムと、前記目地止水ゴムを固定するための請求項1〜6のいずれか一項に記載の止水ゴム用押さえ板と、を含むことを特徴とする、浄水センターなどの公共施設である。

発明の効果

0010

止水ゴムに高い水圧負荷がかかっても、止水ゴムの側縁部は強固にコンクリート構造物等に固定されており、目地からコンクリート構造物内への水の進入を確実に防止することができる。すなわち、止水ゴムに対して高水圧負荷がかかっても、止水ゴムやその側縁部からの漏水を防止することができる。

図面の簡単な説明

0011

図1は、この発明の一実施形態に係る目地止水ゴムの固定構造を説明するための断面構造図である。
図2は、図1の固定構造を右側から見た図である。
図3は、突起22の高さLと、側縁部13の厚みBと、押さえ板16の厚みAとの関係を示す図である。
図4は、水圧負荷が止水ゴム10に与える影響を示す図解図である。
図5は、リッジの潰しが緩くなることを説明する図解図である。

0012

以下には、図面を参照して、この発明の一実施形態について具体的に説明をする。
図1は、この発明の一実施形態に係る目地止水ゴムの固定構造を説明するための断面構造図である。
図1を参照して説明すると、1および2は、コンクリート構造物であり、隣り合う接合部分には隙間の開いた目地3が形成されており、目地3にはたとえば弾性接続部材充填されている。

0013

図1において、上方はコンクリート構造物1、2の内側空間であり、この内側空間内において目地3を塞ぐように、換言すれば外部(図において下方)から目地3を通って水が内側空間へ侵入するのを阻止するために、目地3の内側に止水ゴム10が取り付けられている。
止水ゴム10は、紙面垂直方向に長手をしたゴム製の可撓継手で、その断面形状は、図示のような形状である。すなわち、幅方向中央部分蛇腹状の蛇行部11を備え、蛇行部11の右側および左側には、それぞれ、平坦な固定用右側縁部12および固定用左側縁部13が連設されている。固定用右側縁部12の側端部および固定用左側縁部13の側端部には、上方へ盛り上がる止め14、15がそれぞれ形成されている。

0014

止水ゴム10は、ゴム層間に繊維の基布、たとえばナイロン基布10aを配置した構成を有している。ゴムとしては、たとえば天然ゴム系クロロプレン系、EPDM系のゴムを利用できる。
固定用右側縁部12の上面には従来使用されていたものと同じ平板タイプの押さえ板16が載せられ、さらにその上に、この実施形態に係る止水ゴム用押さえ板17が重ね合わされるように載せられ、押さえ板17、押さえ板16、および固定用右側縁部12は、アンカーボルト18およびナット20によってコンクリート構造物1に固定されている。

0015

アンカーボルト18は、目地3の長さ方向(紙面に垂直方向)に沿って、所定のピッチでコンクリート構造物1に打設されている。
固定用右側縁部12、押さえ板16および押さえ板17には、アンカーボルト18の打設ピッチに合わせて、平面視で重なり合う位置にボルト挿通用の貫通孔が穿孔されている。そして、各孔にアンカーボルト18が通され、重なり合った止水ゴム10の固定用右側縁部12、押さえ板16および押さえ板17の上方からアンカーボルト18にワッシャ19が嵌められ、その上からナット20がアンカーボルト18に螺合されて締めつけられることにより、コンクリート構造物1の表面と押さえ板16、17の間で、止水ゴム10の固定用右側縁部12が挟まれて共締めされることにより、固定される。

0016

止水ゴム10の固定用左側縁部13も、同様の固定構造によってコンクリート構造物2に固定されている。このため、固定構造の同一構成要素には同一の符号を付し、重複した説明については省略する。
この実施形態に係る止水ゴム用押さえ板17は、その幅(図1において左右方向の長さ)が固定用右側縁部12(または固定用左側縁部13)の幅よりもやや大きな幅で、紙面に垂直方向に延び、長手をした平板21を含んでいる。そして、この平板21には、一方側縁部側、より具体的には外側側縁部下面に、突起22が突設されている。

0017

図2は、図1の固定構造を右側から見た図である。突起22は、図2に示すように、平板21の長手方向(図において左右方向)に連続的に延びる突起ではなく、平板21の長手方向において、アンカーボルト18に対応する位置にだけ設けられている。換言すれば、平板21の長手方向に所定の間隔を空けて、突起22は複数個設けられている。
図3に、突起22の高さLと、止水ゴム10の固定用左側縁部13の平坦部の厚みBと、平板タイプの押さえ板16の厚みAとの関係を示す。

0018

図3を参照して、突起22の高さLと、止水ゴム10の固定用左側縁部13の平坦部の厚みBと、平板タイプの押さえ板16の厚みAとの関係は、
L≧A+B
という関係を満たすように設計されている。
図4は、水圧負荷が止水ゴム10に与える影響を示す図解図である。図4を参照して、外部から目地3を通って水が浸入し、止水ゴム10の蛇行部11に水圧負荷がかかった場合、当該水圧負荷により蛇行部11は内部へ向かって膨張する。そして、押さえ板16に対し矢印A1で示す回転力を加える。

0019

この点についてより具体的に、図5を参照して説明をする。
通常、止水ゴム10の固定用左側縁部13(右側縁部12も同様である)の下面内方寄りの位置には、リッジ27と称される突条の小突起が備えられている。止水ゴム10に外部からの水圧負荷がかかり、その力が大きくなると、図4に示すように水圧負荷は止水ゴム10を膨張させて拡げようとする力となる。その場合に、平板タイプの押さえ板16だけでは、止水ゴム10の側縁部12、13が斜めに持ち上げられ、押さえ板16を回転させようとする力A1が働く。そして、止水機能をするリッジ27の潰しが緩くなる。リッジ27の潰しが緩くなると、止水ゴム10は水圧に負けて、側縁部12、13とコンクリート構造物1、2の表面との間から漏水する虞れがある。

0020

そこで、この実施形態では、新たに、止水ゴム用押さえ板17を用いる。
押さえ板17は、突起22を支点としてアンカーボルト18およびナット20によって下向きの力(回転方向A1と逆方向の力)を加えている。つまり、押さえ板17の平板21は、突起22を支点とし、ナット20で押さえられている部分を力点として、テコ原理でしっかりと下方に押圧力を加えている。このため、水圧負荷による回転力A1により、固定用側縁部12、13が浮き上がることはない。

0021

換言すれば、高水圧負荷がかかって止水ゴム10が膨らみ、持ち上げられようとしても、リッジ27を潰す力が低減されるのを防ぎ、漏水を防止できるものである。
このように、この実施形態に係る止水ゴム用押さえ板17を用いると、止水ゴム10はその側縁部12、13がしっかりとコンクリート構造物1、2に密着されており、水圧負荷が大きくなっても、水漏れを生じることはない。

0022

止水ゴム用押さえ板17には、さらに、断面視L字状の膨らみ防止板23が備えられている。膨らみ防止板23は、止水ゴム用押さえ板17の平板21において、突起22が設けられた側と反対側の他方側縁部の上面に、たとえば溶接により固定されている。膨らみ防止板23は平板21の他方側縁部上面からほぼ垂直に立ち上がり、所定の高さで平板21の他方側縁部から遠ざかる方向にほぼ直角に曲げられた断面L字状をしている。

0023

この膨らみ防止板23は止水ゴム10の蛇行部11の上方に配置された膨らみ防止板24が外れないように、膨らみ防止板24の両側縁部を上方から係止している。
なお、止水ゴム用押さえ板17の突起22は、図1に示すように、止水ゴム10の固定用右側縁部12(または固定用左側縁部13)の右端(または左側)の止め畝14、15よりも右側(または左側)に配置されていて、コンクリート構造物1、2の内表面に直接接している。すなわち、押さえ板17が止水ゴム10を固定するために止水ゴム10の固定用側縁部12、13に取り付けられた状態において、突起22は固定用側縁部12、13の外側に設置されるようになっている。

0024

以上の実施形態では、止水ゴム用押さえ板17と、平板タイプの押さえ板16とは別体で構成されているものとして説明した。しかしながら、この構成に限らず、止水ゴム用押さえ板17の平板21の下面側に平板タイプの押さえ板16を積層するようにたとえば溶接固定した構成とし、押さえ板16がこの実施形態の止水ゴム用押さえ板17と一体化された構成としてもよい。

0025

この実施形態に係る押さえ板17を使用せず、平板タイプの押さえ板16だけを用いたものと、この実施形態に係る押さえ板17を用いたものとについて、それぞれ、耐水圧試験を行った。
試験は、専用の止水試験機を準備し、従来例(平板タイプの押さえ板16だけで止水ゴム10を固定するもの)と、この実施形態に係る止水ゴム用押さえ板17を用いたもの(図1の構成)とを対象に、水圧負荷がどれくらいで漏水するのかを比較評価することにより行った。

0026

試験結果は、表1の通りである。

0027

実施例

0028

試験の結果、この発明の実施形態によれば従来の約倍の圧力に対してまで耐水圧特性を有することが理解できる。
この発明は、上記実施形態や実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。

0029

1、2コンクリート構造物
3目地
10止水ゴム
12固定用右側縁部
13 固定用左側縁部
16平板タイプの押さえ板
17 止水ゴム用押さえ板
21平板
22 突起

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