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技術 メダル揚送装置

出願人 共和合成株式会社
発明者 吉川捷右
出願日 2015年1月7日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2015-001438
公開日 2015年8月27日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2015-154923
状態 拒絶査定
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム
主要キーワード 上り斜面 湾曲中心 湾曲通路 円板面 上昇通路 右半面 変更状態 バケット
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

メダルの揚送中に、メダル詰まりが生じる可能性を極めて低くする。

解決手段

ホッパー払い出し口から上方へメダルを移送するメダル揚送装置であって、ホッパーから払い出されたメダルを、湾曲通路を介して上昇通路移行させるように形成し、前記湾曲通路では、湾曲通路の湾曲中心軸と移送されるメダルの中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させると共に、払い出し口と湾曲通路との間に、払い出し口から払い出されたメダルの中心軸を直角方向に変更する軸変更部を設けた。前記軸変更部は、メダルの中心軸が直角方向に徐々に変更するような通路によって形成されている。

概要

背景

遊技場において、パチスロ等のメダル遊技機に使用するメダルは、遊技者メダル貸出機からメダルを借り出し、そのメダルをメダルの投入口に投入することで遊技を行うこととなっていた。また投入口に投入されたメダルはパチスロ機内部のホッパー収納され、遊技で入賞した場合に、前記ホッパーからパチスロのメダル皿にメダルが払い出されることとなっていた。
メダルの投入口に対してホッパーは下方に位置し、このホッパーに対してメダル皿は更に下方に位置するために、これら投入口、ホッパー及びメダル皿の間では、メダルの自重による落下で移送することができた。

一方、前記メダル貸出機は、メダルの貯留部がホッパーよりも高位置にあるために、自重によるメダル移送ができないこととなっていた。
そこで、特許文献1記載のような発明が提案された。
この特許文献1記載の発明は、パチスロ下部にメダルタンクを設け、このメダルタンクに揚送装置を付設することによって、メダルタンクからパチスロ及びメダル貸出機にメダルを移送することとなっている。

概要

メダルの揚送中に、メダル詰まりが生じる可能性を極めて低くする。ホッパーの払い出し口から上方へメダルを移送するメダル揚送装置であって、ホッパーから払い出されたメダルを、湾曲通路を介して上昇通路移行させるように形成し、前記湾曲通路では、湾曲通路の湾曲中心軸と移送されるメダルの中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させると共に、払い出し口と湾曲通路との間に、払い出し口から払い出されたメダルの中心軸を直角方向に変更する軸変更部を設けた。前記軸変更部は、メダルの中心軸が直角方向に徐々に変更するような通路によって形成されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ホッパー払い出し口から上方へメダル移送するメダル揚送装置であって、ホッパーから払い出されたメダルを、湾曲通路を介して上昇通路移行させるように形成し、前記湾曲通路では、湾曲通路の湾曲中心軸と移送されるメダルの中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させると共に、払い出し口と湾曲通路との間に、払い出し口から払い出されたメダルの中心軸を直角方向に変更する軸変更部を設けたことを特徴とするメダル揚送装置。

請求項2

前記軸変更部は、メダルの中心軸が直角方向に徐々に変更するような通路によって形成したことを特徴とする請求項1記載のメダル揚送装置。

技術分野

0001

本発明はメダル揚送装置、更に詳しくはパチスロ等で用いられるホッパー払い出し口に連続して設けられた、払い出されたメダルを上方に揚送するためのメダル揚送装置に関するものである。

背景技術

0002

遊技場において、パチスロ等のメダル遊技機に使用するメダルは、遊技者メダル貸出機からメダルを借り出し、そのメダルをメダルの投入口に投入することで遊技を行うこととなっていた。また投入口に投入されたメダルはパチスロ機内部のホッパーに収納され、遊技で入賞した場合に、前記ホッパーからパチスロのメダル皿にメダルが払い出されることとなっていた。
メダルの投入口に対してホッパーは下方に位置し、このホッパーに対してメダル皿は更に下方に位置するために、これら投入口、ホッパー及びメダル皿の間では、メダルの自重による落下で移送することができた。

0003

一方、前記メダル貸出機は、メダルの貯留部がホッパーよりも高位置にあるために、自重によるメダル移送ができないこととなっていた。
そこで、特許文献1記載のような発明が提案された。
この特許文献1記載の発明は、パチスロ下部にメダルタンクを設け、このメダルタンクに揚送装置を付設することによって、メダルタンクからパチスロ及びメダル貸出機にメダルを移送することとなっている。

先行技術

0004

特開2012−183207

発明が解決しようとする課題

0005

この特許文献1に記載の発明のホッパー1から、湾曲通路2及び上昇通路3にかけて、図8に示し、特に湾曲通路2の詳細を図9に示した。
この発明では、前記湾曲通路2が、湾曲通路2の湾曲中心軸と移送されるメダル4の中心軸とが直行するように位置させて湾曲させていたので、特に図9に示したように、湾曲通路2のメダル収納幅tを広くする必要があり、場合によっては2枚のメダル4を挟み込んだり(正規のメダル4の場合もあるし、変形メダル4の場合もある)して、この湾曲通路2でメダル詰まりが生じる虞もあった。

0006

そこで本発明は、図2に示すように、湾曲通路2の湾曲中心軸と移送されるメダル4の中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させることによって、湾曲通路2のメダル収納幅tを変更することなくメダル4の揚送を可能とし、メダル詰まりを防止したものである。

課題を解決するための手段

0007

上記の様な問題点を解決する為に、本発明のうち請求項1記載の発明は、ホッパー1の払い出し口5から上方へメダル4を移送するメダル揚送装置であって、ホッパー1から払い出されたメダル4を、湾曲通路2を介して上昇通路3に移行させるように形成し、前記湾曲通路2では、湾曲通路2の湾曲中心軸と移送されるメダル4の中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させると共に、払い出し口5と湾曲通路2との間に、払い出し口5から払い出されたメダル4の中心軸を直角方向に変更する軸変更部6を設けたことを特徴とする。
前記湾曲通路2では、湾曲通路2の湾曲中心軸と移送されるメダル4の中心軸とが平行となるように位置させて湾曲させているので、湾曲通路2のメダル収納幅tを変更することなくメダル4の揚送を可能としている。

0008

また、本発明のうち請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加えて、前記軸変更部6は、メダル4の中心軸が直角方向に徐々に変更するような通路によって形成したことを特徴とする。
軸変更部6を、メダル4の中心軸が直角方向に徐々に変更する変更通路から形成することにより、きわめて容易に軸の角度変更が行える。

発明の効果

0009

本発明によれば、メダルの揚送中に、メダル詰まりが生じる可能性を極めて低くすることができる。

図面の簡単な説明

0010

メダル揚送装置の全体を示す正面図である。
湾曲通路2を示す断面図である。
軸変更部6の変更状態を示す模式図である。
軸変更部6の変更形態を示すために軸変更部6の右半面を示した斜視図である。
軸変更部6のメダル通路を変更出口6d側から見た正面図である。
軸変更部6の軸変更右側部60を示した斜視図(A)、正面図(B)及び底面図(C)である。
傾斜面6cにおける、メダル4への力のかかり方を示す模式図である。
従来のメダル揚送装置を示す正面図である。
従来のメダル揚送装置の湾曲通路2の詳細を示す断面図である。

実施例

0011

以下、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。
全体は、ホッパー1と、このホッパー1の払い出し口5に連通する軸変更部6と、この軸変更部6に更に連通している湾曲通路2及び上昇通路3とからなっている。
ホッパー1は、バケット1aに収納されているメダル4を、駆動モータ1bにより回転するディスクによって払い出し口5から払い出すものである。このディスク(図示せず)による払い出しでは、ディスクの回転軸が傾斜しているので、メダル4も傾斜した状態で払い出される。

0012

湾曲通路2では、湾曲通路2の湾曲中心軸と移送されるメダル4の中心軸とが平行となるように位置させて湾曲されているので、メダル4を上昇方向に移送するにあたって、上下のメダル4・メダル4各々が、周面で接している。即ち、下のメダル4が上部の周面で、上のメダル4の下部の周面を押し上げることとなり、またその通路の厚さ方向をメダル4より若干広くするだけで足りるので、メダル詰まりが生じない。
前記メダル4は、傾斜した状態で払い出し口5から払い出されるので、軸心が若干傾斜した上下方向となっている。

0013

軸変更部6は、このように若干傾斜した上下方向となっているメダル4の軸心を、水平方向に変更するためのものである。
軸変更部6は、図3乃至図5を参照しながら説明する。
払い出し口5から払い出されたメダル4は、ホッパー1の設置面に対して水平状態から若干傾斜した状態となって変更入口6aに至る。変更入口6aから入ったメダル4は、まず若干傾斜面6bを移動した後、傾斜面6cに沿ってメダル4の右半面が持ち上がり、やがてメダル4が垂直状態(メダル4の軸心が水平状態)となった後に変更出口6dから湾曲通路2に移送される。

0014

なお、図4では軸変更部6の右半面が示されているが、全体としては図5のようになっている。
この軸変更部6の内部で、メダル4は図3のように徐々に傾斜し(メダル4a、4b、4c、4d)、やがてメダル4の軸心が水平状態となる。この軸変更部6内部でも、手前のメダル4の周面が次のメダル4の周面に接し、手前から順次メダル4を押すようになっている。
このような軸変更部6を設けることによって、容易にメダル4の軸心の方向を変更することができ、メダル4の揚送時に必要とされる湾曲通路2でのメダル詰まりを防止することができる。

0015

なお、上昇通路3の上端で更にメダル4の方向を変更したい場合には、上昇通路3の上端にも軸変更部6を設ければ足りる。
なお、本発明は、払い出し口5からメダル4がホッパー1の設置面に対して水平状態で払い出された場合でも使用することができる。
(軸変更部6)
ここで、軸変更部6について、より詳細に説明する。
軸変更部6は、払い出し口5から払い出されたメダル4の軸心を水平方向に変更し、湾曲通路2に移送するためのものであって、樹脂性の素材から形成されている。軸変更部6は、図7に示すように、メダル4の右側が通過する軸変更右側部60と、メダル4の左側が通過する軸変更右側部60を上下に反転させた軸変更左側部61と、から形成されている。前述のように、払い出し口5から払い出されたメダル4は、ホッパー1の設置面に対して水平状態から若干傾斜した状態となって変更入口6aに至る。変更入口6aから入ったメダル4は、まず若干傾斜面6bを移動した後、傾斜面6cに沿ってメダル4の右半面が持ち上がり、やがてメダル4が垂直状態(メダル4の軸心が水平状態)となった後に変更出口6dから湾曲通路2に移送される。

0016

変更入口6aは、軸変更部6への入口であって、横幅がメダル4の直径よりもわずかに広く、高さはメダル4の厚みよりもわずかに高い。
若干傾斜面6bは、軸変更部6に入ったメダル4を後述する傾斜面6cまで導くためのものである。若干傾斜面6bは、図4に示すように、変更入口6aから入ったメダル4の円板面に対して水平な面で形成されている。
軸変更右側部60の側面であって、軸変更左側部61と向かい合う面には、図6のように、メダル4が傾斜面6cに到達するまでの間にメダル4の回転が始まらないようにガイドする凸部6eが設けられている。凸部6eは、若干傾斜面6bを通過するメダル4の下面側であって、軸変更右側部60の左側面から左側に向けて形成されている。具体的には、凸部6eは、突出形成されており、また、メダル4が傾斜面6cに沿って反時計回りに回転できるように、傾斜面6c側に向かって下っていくような下り斜面を形成している。なお、凸部6eは軸変更部6に設けなくてもよいが、設けることによりメダル4の回転を確実に傾斜面6cからはじめるようにすることができる。

0017

傾斜面6cはメダル4を移送しながら垂直状態(メダル4の軸心が水平状態)に変更するものである。傾斜面6cは、図4に示すような平面状の上り斜面か、あるいは、図6(A)に示すようなメダル4の周面に沿うような曲面で、かつ、略水平方向から垂直方向ねじれるような面で形成されている。このように形成されている傾斜面6cをメダル4が移動すると、図3に示すように、メダル4の移動方向と平行な円板面の直径を回転軸(以下メダルの回転軸Aとする。)として、手前のメダル4から見て反時計回りに徐々に傾斜し(メダル4a、4b、4c、4d)、約90度回転する。

0018

変更出口6dは、軸変更部6への出口であって、横幅がメダル4の厚みよりもわずかに広く、高さはメダル4の直径よりもわずかに高い。
以上のように構成された軸変更部6の内部では、手前のメダル4に押されながら変更入口6aから入ったメダル4が若干傾斜面6bを移動する(4a(図3参照))。このとき、図6に示すように、凸部6eを設けることで、メダル4の回転が確実に傾斜面6cからはじまるようにすることができる。メダル4の外周が傾斜面6cに接すると、図7に示すように、回転力Fが生じ、メダル4の反時計回りの回転がはじまり(4b、4c(図3参照))、やがて垂直状態(4d(図3参照))となり、垂直状態になったメダル4は変更出口6dから湾曲通路2に移送される。

0019

ここで、メダル4が傾斜面6cを移動する際に、メダル4を回転させるために必要なトルクTについて、図7を参照しながら詳細に説明する。
メダル4を回転させるために必要なトルクTはメダルの回転軸Aから、メダル4と傾斜面6cとが接する点であって、メダル4を回転させるための回転力Fが加わる力点Bまでの距離rによってほぼ決まる。メダルの回転軸Aから力点Bまでの距離rが長ければ長いほど少ない回転力Fでメダル4を回転させることができるため、メダル4を手前から強く押しつけずともメダル4を回転させることができる。一方、回転軸Aから力点Bまでの距離rが短いと、大きな回転力Fが必要となり、メダル4を手前から強く押しつけなければならず、傾斜面6c及びメダル4の周面に負荷がかかり、メダル4の周面や傾斜面6cが摩耗する。そこで、傾斜面6cを、図6(A)に示すように設計することで、メダルの回転軸Aから力点Bまでの距離rを十分にとることができるため、小さな回転力Fでメダル4を回転させることができる。そのため、メダル4を手前から押しつける力を小さくすることができ、メダル4の周面や傾斜面6cが摩耗しにくくなる。

0020

また、メダル4の中心軸が直角方向に除々に変更するように傾斜面6cを形成することで、傾斜面6cのメダル4との接触面が増え、傾斜面6cにかかる負荷を分散させることができ、傾斜面6が摩耗することを防ぐことができる。
また、メダル4が軸変更部6内部を移動する際に、メダル4と軸変更部6との間に摩擦が生じ、メダル4が摩耗する。ここで、軸変更部6を金属で構成すると、メダル4の摩耗が大きい。そこで、樹脂等の硬度がメダル4よりも低く、かつ耐摩耗性のある素材から形成することで、メダル4の摩耗を防ぐことができる。

0021

このような軸変更部6を設けることによって、容易にメダル4の軸心の方向を変更することができ、メダル4の揚送時に必要とされる湾曲通路2でのメダル詰まりを防止することができる。
なお、本実施の形態においては、メダル4は軸変更部6の内部で反時計回りに回転するとしたが、軸変更右側部60と軸変更左側部61とを本実施の形態のものと左右対称に形成することにより、メダル4が時計回りに回転するように形成することができる。

0022

1ホッパー1aバケット
1b駆動モータ2湾曲通路
3上昇通路4メダル
5払い出し口6 軸変更部
6a 変更入口 6b 若干傾斜面
6c 傾斜面 6d 変更出口
6e 凸部 60 軸変更右側部
61 軸変更左側部
A メダルの回転軸B力点
F回転力r 力点からメダルの回転軸までの距離
T トルク

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