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技術 串刺食品用スプーン

出願人 学校法人修道学園広島修道大学
発明者 賀村築城久富彩絵子藤本将伍水戸雅崇
出願日 2014年2月13日 (6年10ヶ月経過) 出願番号 2014-042106
公開日 2015年8月24日 (5年4ヶ月経過) 公開番号 2015-150410
状態 未査定
技術分野 食卓用器具 食品調製器具
主要キーワード 引抜孔 スプーン形状 焼き鳥 スプーン フォーク
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

従来の技術において、1箇所以上のいろいろな角度のすき間を設けてなるもので焼き鳥等の串刺し食品を1つあるいは全部引き抜くことはできるが、そのまま食べることはできにくいものである。また、スプーンの機能を維持したままフォークの機能を付加してなるもので、串刺した焼き鳥等に使用するものではない。

解決手段

スプーンの掬部の先端から中心に向けて串刺食品の串を差し入れる溝を形設すると共に、掬部の中心に引抜孔穿設してなることを特徴とする。

概要

背景

従来の技術として、末端部に保持部を有し、前記保持部の前方に1箇所または、2箇所以上いろいろな角度を持つ、すき間を設けたことを特徴とする串刺し食品器具がある。(特許文献1参照)

また、別の従来技術として、スプーン形状スプーンの機能を維持したままフォーク串部をどのように形成するかが問題となるが、フォーク串部をスプーンの中心部からやや先端寄りを起点とする外側エッジに沿った数本の曲線形で形成することでフォーク串部の長さを確保するとともに、スプーンのものを掬い溜める機能を維持し実用性を図る。もう一方の串部とならない三角形状の部分はスプーンのものを掬い確保する機能としてそのまま維持し実用性を図るものがある。(特許文献2参照)

概要

従来の技術において、1箇所以上のいろいろな角度のすき間を設けてなるもので焼き鳥等の串刺し食品を1つあるいは全部引き抜くことはできるが、そのまま食べることはできにくいものである。また、スプーンの機能を維持したままフォークの機能を付加してなるもので、串刺した焼き鳥等に使用するものではない。 スプーンの掬部の先端から中心に向けて串刺食品の串を差し入れる溝を形設すると共に、掬部の中心に引抜孔穿設してなることを特徴とする。

目的

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするもので、串刺し食品の特に焼き鳥等を1つずつ串より引き抜き(取り外し)、そのまま食べることのできる串刺食品用スプーンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

スプーンの掬部の先端から中心に向けて串刺食品の串を差し入れる溝を形設すると共に、掬部の中心に引抜孔穿設してなることを特徴とする串刺食品用スプーン。

請求項2

溝の幅寸法を2mm以上とすることを特徴とする請求項1記載の串刺食品用スプーン。

請求項3

引抜孔の径を3mm以上とすることを特徴とする請求項1又は2記載の串刺食品用スプーン。

技術分野

0001

本発明は、焼き鳥等の串刺食品の串に差し込んで、1つずつ上方に押し上げて食べることのできる串刺食品用スプーンに関するものである。

背景技術

0002

従来の技術として、末端部に保持部を有し、前記保持部の前方に1箇所または、2箇所以上いろいろな角度を持つ、すき間を設けたことを特徴とする串刺し食品器具がある。(特許文献1参照)

0003

また、別の従来技術として、スプーン形状にスプーンの機能を維持したままフォーク串部をどのように形成するかが問題となるが、フォーク串部をスプーンの中心部からやや先端寄りを起点とする外側エッジに沿った数本の曲線形で形成することでフォーク串部の長さを確保するとともに、スプーンのものを掬い溜める機能を維持し実用性を図る。もう一方の串部とならない三角形状の部分はスプーンのものを掬い確保する機能としてそのまま維持し実用性を図るものがある。(特許文献2参照)

先行技術

0004

実開平4−83133号公報特開2005−224552号公報

発明が解決しようとする課題

0005

上記前者の出願は、1箇所以上のいろいろな角度のすき間を設けてなるもので焼き鳥等の串刺食品を1つあるいは全部引き抜くことはできるが、そのまま食べることはできにくいものであり、また、串刺食品をこぼしてしまう恐れがある。

0006

上記後者の出願は、スプーンの機能を維持したままフォークの機能を付加してなるもので、串刺した焼き鳥等に使用できるものではない。

0007

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするもので、串刺し食品の特に焼き鳥等を1つずつ串より引き抜き(取り外し)、そのまま食べることのできる串刺食品用スプーンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、上記目的を達成するために、スプーンの掬部の先端から中心に向けて串刺食品の串を差し入れる溝を形設すると共に、掬部の中心に引抜孔穿設してなること。溝の幅寸法を2mm以上とすること。引抜孔の径を3mm以上とすること。

発明の効果

0009

1)溝に串を差し入れ、中央の引抜孔に串刺食品(焼き鳥等)を位置させ、上方に引き抜 く(押し上げる)ことにより、1つずつ(複数も可)取り外し、そのまま食べること ができ、女性安心して串刺食品を食べることができる。
2)溝の寸法を2mm以上とすることにより、細い串から太い串まで対応できる。
3)引抜孔の径を3mm以上とすることにより、串刺食品を引抜孔に入れ込むことにより 、串刺食品を係止でき、こぼすことなく食べることができる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の一実施例を示す串刺食品用スプーンの平面図。 本発明の一実施例を示す串刺食品用スプーンの縦断正面図。 本発明の一実施例を示す串刺食品用スプーンの使用状態図1。 本発明の一実施例を示す串刺食品用スプーンの使用状態図2

実施例

0011

串刺食品用スプーン1は、柄2と掬部3とからなり、掬部3の先端から中心に向けて串刺食品の串を差し入れる幅Hを2mm以上とする溝4を形設すると共に、掬部3の中心に、径Kを3mm以上とする引抜孔5を穿設してなるものである。(図1図2

0012

つぎに、串刺食品用スプーン1の使用例について説明する。
串刺食品用スプーン1の柄2を持って串刺食品(例えば焼き鳥等)KSの1つの焼き鳥Yの下面に、串刺食品用スプーン1の溝4を串K1に差し入れ、引抜孔5の位置に持って行く。(図3
この状態で、柄2を持ち上げることにより、焼き鳥Yの下部Y1が引抜孔5に入り込み串K1より取り外しても掬部3より落ちることなく、そのまま食べることができる。

0013

上記実施例において、串刺食品用スプーンの材質や大きさ等は特に限定するものではない。
また、串刺食品は、みたらしだんごやつくね等、色々考えられるものである。

0014

1———串刺食品用スプーン
2———柄
3———掬部
4———溝
5———引抜孔
H———幅
K———径
KS——串刺食品
K1——串

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