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技術 農業用ハウス

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 濱塚太一児玉尚史
出願日 2014年2月6日 (7年0ヶ月経過) 出願番号 2014-021611
公開日 2015年8月20日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2015-146772
状態 特許登録済
技術分野 温室
主要キーワード 網目状シート フィルム固定 金属製パイプ 植物育成用 スライドファスナー 縦フレーム 横フレーム シート状部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

異物による出入り口開閉困難を防止することができる農業用ハウスを提供する。

解決手段

農業用ハウス1は、被覆材2とフレーム3と第1のカバー4とを備える。被覆材2は、透光性を有する。フレーム3は、内部に植物育成用の空間を形成するように被覆材2を支持する。第1のカバー4は、シート状部材40で構成され、空間の出入り口33を開閉する。また、第1のカバー4は、シート状部材40を折り返して形成された折返し部43に縫い付けられる第1のファスナー41および第2のファスナー42を有する。第1のファスナー41は、出入り口33の上部において横方向に設けられる。第2のファスナー42は、第1のカバー4の下端から第1のファスナー41まで縦方向に設けられる。

概要

背景

室内の気温湿度等を維持して外界とは異なる農作物栽培に適した環境を実現する農業用ハウスがある(例えば特許文献1参照)。この種の農業用ハウスの出入り口には、レール上をスライドするスライドドアが一般的に用いられている。

概要

異物による出入り口の開閉困難を防止することができる農業用ハウスを提供する。農業用ハウス1は、被覆材2とフレーム3と第1のカバー4とを備える。被覆材2は、透光性を有する。フレーム3は、内部に植物育成用の空間を形成するように被覆材2を支持する。第1のカバー4は、シート状部材40で構成され、空間の出入り口33を開閉する。また、第1のカバー4は、シート状部材40を折り返して形成された折返し部43に縫い付けられる第1のファスナー41および第2のファスナー42を有する。第1のファスナー41は、出入り口33の上部において横方向に設けられる。第2のファスナー42は、第1のカバー4の下端から第1のファスナー41まで縦方向に設けられる。

目的

本発明は、上記事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、異物による出入り口の開閉困難を防止することができる農業用ハウスを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

透光性を有する被覆材と、内部に植物育成用の空間を形成するように前記被覆材を支持するフレームと、シート状部材で構成され、前記空間の出入り口開閉する第1のカバーとを備え、前記第1のカバーは、前記シート状部材を折り返して形成された折返し部に縫い付けられる第1のファスナーおよび第2のファスナーを有し、前記第1のファスナーは、前記出入り口の上部において横方向に設けられ、前記第2のファスナーは、前記第1のカバーの下端から前記第1のファスナーまで縦方向に設けられることを特徴とする農業用ハウス

請求項2

前記第2のファスナーは、前記出入り口の中心線上に設けられ、前記第1のファスナーの中央部に連続することを特徴とする請求項1記載の農業用ハウス。

請求項3

前記第2のファスナーは、前記出入り口の縁に沿って設けられ、前記第1のファスナーの一端に連続することを特徴とする請求項1記載の農業用ハウス。

請求項4

前記第1のカバーの内側または外側に設けられ、メッシュ部を有するシート状部材で構成される第2のカバーを備え、前記第2のカバーは、第3のファスナーおよび第4のファスナーを有し、前記第3のファスナーは、前記出入り口の上部において横方向に設けられ、前記第4のファスナーは、前記第2のカバーの下端から前記第3のファスナーまで縦方向に設けられることを特徴とする請求項1〜3のうちいずれか1項に記載の農業用ハウス。

請求項5

前記第4のファスナーは、前記出入り口の中心線上に設けられ、前記第3のファスナーの中央部に連続することを特徴とする請求項4記載の農業用ハウス。

請求項6

前記第4のファスナーは、前記出入り口の縁に沿って設けられ、前記第3のファスナーの一端に連続することを特徴とする請求項4記載の農業用ハウス。

技術分野

0001

本発明は、農作物栽培に用いられる農業用ハウスに関するものである。

背景技術

0002

室内の気温湿度等を維持して外界とは異なる農作物の栽培に適した環境を実現する農業用ハウスがある(例えば特許文献1参照)。この種の農業用ハウスの出入り口には、レール上をスライドするスライドドアが一般的に用いられている。

先行技術

0003

特開2010−252692号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、レールは地面に設置されているが故に、レールに土などの異物が挟まりやすい。そして、レールに異物が挟まった場合、スライドドアの開閉が困難になるという問題があった。

0005

本発明は、上記事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、異物による出入り口の開閉困難を防止することができる農業用ハウスを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明の農業用ハウスは、透光性を有する被覆材と、内部に植物育成用の空間を形成するように前記被覆材を支持するフレームと、シート状部材で構成され、前記空間の出入り口を開閉する第1のカバーとを備え、前記第1のカバーは、前記シート状部材を折り返して形成された折返し部に縫い付けられる第1のファスナーおよび第2のファスナーを有し、前記第1のファスナーは、前記出入り口の上部において横方向に設けられ、前記第2のファスナーは、前記第1のカバーの下端から前記第1のファスナーまで縦方向に設けられることを特徴とする。

0007

この農業用ハウスにおいて、前記第2のファスナーは、前記出入り口の中心線上に設けられ、前記第1のファスナーの中央部に連続することが好ましい。

0008

この農業用ハウスにおいて、前記第2のファスナーは、前記出入り口の縁に沿って設けられ、前記第1のファスナーの一端に連続することが好ましい。

0009

この農業用ハウスにおいて、前記第1のカバーの内側または外側に設けられ、メッシュ部を有するシート状部材で構成される第2のカバーを備え、前記第2のカバーは、第3のファスナーおよび第4のファスナーを有し、前記第3のファスナーは、前記出入り口の上部において横方向に設けられ、前記第4のファスナーは、前記第2のカバーの下端から前記第3のファスナーまで縦方向に設けられることが好ましい。

0010

この農業用ハウスにおいて、前記第4のファスナーは、前記出入り口の中心線上に設けられ、前記第3のファスナーの中央部に連続することが好ましい。

0011

この農業用ハウスにおいて、前記第4のファスナーは、前記出入り口の縁に沿って設けられ、前記第3のファスナーの一端に連続することが好ましい。

発明の効果

0012

以上説明したように、本発明では、出入り口の上部において横方向に設けられる第1のファスナーと、縦方向に設けられる第2のファスナーとを有する第1のカバーで出入り口を開閉している。第1,第2のファスナーには異物が挟まり難いので、異物による出入り口の開閉困難を防止することができるという効果がある。

図面の簡単な説明

0013

実施形態の農業用ハウスの概略構成を示す斜視図である。
実施形態の農業用ハウスにおける要部の正面図である。
実施形態の農業用ハウスにおける要部の正面図である。
実施形態の農業用ハウスにおける要部の別構成の正面図である。
実施形態の農業用ハウスにおける要部の別構成の正面図である。

実施例

0014

以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。

0015

(実施形態)
本実施形態の農業用ハウス1の概略構成図を図1に示す。本実施形態の農業用ハウス1は、気温、湿度などを維持して外界とは異なる植物育成用の空間を形成し、農作物の栽培に適した環境を実現するものであり、被覆材2とフレーム3と第1のカバー4とを備える。被覆材2は、透光性を有する。フレーム3は、内部に植物育成用の空間を形成するように被覆材2を支持する。第1のカバー4は、シート状部材40で構成され、空間の出入り口33を開閉する。また、第1のカバー4は、シート状部材40を折り返して形成された折返し部43に縫い付けられる第1のファスナー41および第2のファスナー42を有する(図2参照)。第1のファスナー41は、出入り口33の上部において横方向に設けられる。第2のファスナー42は、第1のカバー4の下端から第1のファスナー41まで縦方向に設けられる。

0016

以下に、本実施形態の農業用ハウス1の構成について詳細に説明する。本実施形態の農業用ハウス1は、構造材として機能する複数の金属製パイプ圃場囲うように組み合わされたフレーム3と、フレーム3によって支持される被覆材2とで植物育成用空間を形成している。被覆材2は、透光性を有するシート状部材(例えば、合成樹脂フィルム)で構成されている。そして、被覆材2でフレーム3を覆うことで農業用ハウス1の外形は、断面が半円状の屋根11と、屋根11を支持し互いに対向する一対の側壁12と、側壁12に直交し互いに対向する一対の妻壁13とが一体に構成され、断面が逆U字状に形成されている。なお、一対の妻壁13間の距離は、一対の側壁12間の距離に比べて十分に長く形成されており、一対の妻壁13が対向する方向を長手方向、一対の側壁12が対向する方向を短手方向とする。

0017

また、本実施形態の農業用ハウス1は、屋根11に沿って長手方向に開閉するカーテン6が設けられている。カーテン6は、一対の妻壁13間に張られた複数本ワイヤー(図示なし)に吊るされており、長手方向の一端が長手方向に沿って移動することで開閉するように構成されている。カーテン6を開閉させることで、屋根11からの外光入射量を調整することができる。

0018

また、農業用ハウス1の出入り口33は、妻壁13における短手方向の中央部に設けられている。出入り口33は、一対の側壁12間に設けられたフレーム3(横フレーム31)と、横フレーム31と地面との間に設けられた2本のフレーム3(縦フレーム32)とで囲まれることで構成されており、被覆材2は、この出入り口33を避けて設けられている。なお、出入り口33は、一対の妻壁13の両方に設けられていてもよいし、いずれか一方に設けられていてもよい。

0019

そして、本実施形態の農業用ハウス1は、出入り口33を開閉する第1のカバー4および第2のカバー5を備える。第1のカバー4は、透光性を有するシート状部材40(例えば、合成樹脂フィルム)で矩形状に形成されており、出入り口33を閉じることで農業用ハウス1内の植物育成用の空間と外界との空気の出入りを遮断する。第2のカバー5は、メッシュ部を有するシート状部材50(例えば、網目状シート)で矩形状に形成されており、出入り口33を閉じることで通気性を確保しつつ農業用ハウス1内への虫などの侵入を防止する。そして、第1のカバー4と第2のカバー5とは、第2のカバー5が内側となるように重ね合わされた状態で、出入り口33を覆うようにフィルム固定部材7によって横フレーム31および縦フレーム32に固定されている。フィルム固定部材7は、溝が連続して形成されたレール状の受け部材71と、受け部材71の溝にはめ込まれる弾性部材72とで構成されており、受け部材71の溝と弾性部材72とでフィルム(シート状部材40,50)を挟み込んで固定する。なお、第2のカバー5は、第1のカバー4の外側に設けられていてもよい。

0020

まず、第1のカバー4の構成について説明する。第1のカバー4は、横方向に設けられた第1のファスナー41と、縦方向に設けられた第2のファスナー42とを備えており、第1ファスナーおよび第2のファスナー42を操作することで、出入り口33を開閉することができる。

0021

第1のファスナー41は、スライドファスナーで構成されており、出入り口33の上部において、横フレーム31に沿って出入り口33の幅方向図2における左右方向)の両端にわたって横方向に設けられている。また、第1のファスナー41は、中央部で分割されることで一対の分割ファスナー411が構成されており、分割ファスナー411それぞれが独立して開閉できるようにスライダー412を備えている。なお、各スライダー412が第1のファスナー41の中央部にある場合、第1のファスナー41が閉められた状態となり、各スライダー412が第1のファスナー41の端部にある場合、第1のファスナー41が開けられた状態となる。

0022

第2のファスナー42は、スライドファスナーで構成されており、出入り口33の中心線上において、第1のファスナー41の中央部から第1のカバー4の下端にわたって縦方向に設けられている。なお、第2のファスナー42のスライダー421が下端にある場合、第2のファスナー42が閉められた状態となり、スライダー421が上端にある場合、第2のファスナー42が開けられた状態となる。

0023

また、第1のファスナー41および第2のファスナー42は、第1のカバー4を構成するシート状部材40を折り返して形成された折返し部43に縫い付けられている。これにより、第1のファスナー41および第2のファスナー42とシート状部材40との接合部の強度を確保することができ、シート状部材40の破損を防止することができる。

0024

次に、第2のカバー5は、第1のカバー4と同様の構成であり、横方向に設けられた第3のファスナー51と、縦方向に設けられた第4のファスナー52とを備えている(図3参照)。

0025

第3のファスナー51は、スライドファスナーで構成されており、出入り口33の上部において、横フレーム31に沿って出入り口33の幅方向(図3における左右方向)の両端にわたって横方向に設けられている。また、第3のファスナー51は、中央部で分割されることで一対の分割ファスナー511が構成されており、分割ファスナー511それぞれが独立して開閉できるようにスライダー512を備えている。なお、各スライダー512が第3のファスナー51の中央部にある場合、第3のファスナー51が閉められた状態となり、各スライダー512が第3のファスナー51の端部にある場合、第3のファスナー51が開けられた状態となる。

0026

第4のファスナー52は、スライドファスナーで構成されており、出入り口33の中心線上において、第3のファスナー51の中央部から第2のカバー5の下端にわたって縦方向に設けられている。なお、第4のファスナー52のスライダー521が下端にある場合、第4のファスナー52が閉められた状態となり、第4のファスナー52のスライダー521が上端にある場合、第4のファスナー52が開けられた状態となる。

0027

また、第3のファスナー51および第4のファスナー52は、第2のカバー5を構成するシート状部材50を折り返して形成された折返し部53に縫い付けられている。これにより、第3のファスナー51および第4のファスナー52とシート状部材50との接合部の強度を確保することができ、シート状部材50の破損を防止することができる。

0028

そして、上記第1,第2のファスナー41,42および第3,第4のファスナー51,52を操作することで、出入り口33を開閉することができる。第1のファスナー41および第2のファスナー42を閉めた場合、第1のカバー4によって出入り口33が閉じられる。したがって、農業用ハウス1内の植物育成用の空間と外界との空気の出入りを遮断することができる。このとき、第3のファスナー51および第4のファスナー52は、閉められた状態でもよいし、開けられた状態でもよい。

0029

また、第1のファスナー41および第2のファスナー42を開け、第3のファスナー51および第4のファスナー52を閉めた場合、第2のカバー5のみによって出入り口33が閉じられる。したがって、農業用ハウス1の通気性を確保しつつ農業用ハウス1内への虫などの侵入を防止することができる。

0030

また、第1,第2のファスナー41,42および第3,第4のファスナー51,52を開けた場合、出入り口33が開放され、人、農業機械などが農業用ハウス1に出入りすることができる。

0031

なお、農業用ハウス1に出入りする場合、必ずしも第1,第2のファスナー41,42、第3,第4のファスナー51,52すべてを開ける必要はなく、状況に応じて一部のみを開けてもよい。例えば、人のみが農業用ハウス1に出入りする場合、第2のファスナー42および第4のファスナー52の一部のみを開けることで形成された第1のカバー4および第2のカバー5の隙間から出入りすることができる。これにより、出入り口33が不要に開放されることがないので、出入りする際における農業用ハウス1への空気の出入り、および虫の侵入などを防止することができる。また、比較的大きな農業機械を農業用ハウス1に出入りさせる場合、第1,第2のファスナー41,42、第3,第4のファスナー51,52すべてを開けることで、出入り口33を大きく開放させることができ農業機械を出入りさせやすくなる。

0032

このように、本実施形態の農業用ハウス1の出入り口33には、スライドファスナー(第1,第2のファスナー41,42、第3,第4のファスナー51,52)を操作することによって開閉するカバー(第1,第2のカバー4,5)が設けられている。従来の農業用ハウス1のように出入り口33にスライドドアを用いた場合、スライドドアをスライドさせるためのレールが地面に設置されるので、レールに土などの異物が挟まりやすかった。しかし、本実施形態では第1,第2のカバー4,5が垂直方向に設けられているので、第1,第2のファスナー41,42、第3,第4のファスナー51,52に土などの異物が挟まり難く、異物による出入り口33の開閉困難を防止することができる。

0033

また、第1のカバー4および第2のカバー5は、フィルム固定部材7のみで固定されているので、破損した場合に容易に交換することができメンテナンス性が高い。

0034

また、本実施形態の変形例として、図4に示すように、第2のファスナー42および第4のファスナー52を出入り口33の縁(縦フレーム32)に沿って設けるように構成してもよい。第2のファスナー42および第4のファスナー52は、出入り口33の幅方向の一端(図4における左端)において縦方向に設けられている。そして、第2のファスナー42は第1のファスナー41の一端(図4における左端)に連続し、第4のファスナー52は第3のファスナー51の一端(図4における左端)に連続する。また、第1のファスナー41および第3のファスナー51は、出入り口33の幅方向の両端にわたって連続して形成されている。第1,第3のファスナー51のスライダーが一端にある場合、第1,第3のファスナー51が閉められた状態となり、スライダーが他端(図4における右端)にある場合、第1,第3のファスナー51が開けられた状態となる。

0035

さらに、図5に示すように、第2のファスナー42が第1のファスナー41の一端に連続するよう一体に構成し、第4のファスナー52が第3のファスナー51の一端に連続するよう一体に構成してもよい。第1のファスナー41と第2のファスナー42とが一体に構成されることによって、共通のスライダー44で開閉させることができる。同様に、第3のファスナー51と第4のファスナー52とが一体に構成されることによって、共通のスライダー54で開閉させることができる。また、第1のファスナー41と第2のファスナー42との連続部分、および第3のファスナー51と第4のファスナー52との連続部分が湾曲するように形成されており、スライダー44,54をスムーズに移動させることができる。

0036

また、上記変形例では、第2のファスナー42および第4のファスナー52は、図4図5における左側の縦フレーム32に沿って設けられているが、右側の縦フレーム32に沿って設けられていてもよい。また、第2のファスナー42および第4のファスナー52を、左右両側の縦フレーム32に沿って設け、第1のファスナー41の両端に第2のファスナー42が連続し、第3のファスナー51の両端に第4のファスナー52が連続するように構成してもよい。

0037

また、本実施形態では、第1,第2のファスナー41,42および第3,第4のファスナー51,52は、スライドファスナーで構成されているが、面ファスナーで構成されていてもよい。

0038

なお、上述した実施形態は本発明の一例である。このため、本発明は、上述の実施形態に限定されることはなく、この実施形態以外であっても、本発明に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能であることはもちろんのことである。

0039

1農業用ハウス
2被覆材
3フレーム
33出入り口
4 第1のカバー
40シート状部材
41 第1のファスナー
42 第2のファスナー
5 第2のカバー
50 シート状部材
51 第3のファスナー
52 第4のファスナー

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