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技術 建物移動システムとモバイルハウス

出願人 株式会社ノーム
発明者 栗原正芳
出願日 2014年1月28日 (5年9ヶ月経過) 出願番号 2014-025862
公開日 2015年8月3日 (4年3ヶ月経過) 公開番号 2015-140652
状態 特許登録済
技術分野 建築構造一般
主要キーワード トレーラーハウス 三角フレーム 多目的用途 一般常識 介護設備 建築地 ソーラーシステム 移動システム
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

住宅や建築物敷地に一度建築するとその建てた土地で使うことが一般常識です。一度建てた建築物をそのまま移動することができないためである。

解決手段

建築物の下に建物を載せて運ぶことのできるベースプレート使いその上に建築することで吊上げても建物が壊れない。又ポール三角フレームを使い建物を移設した後の機能をアップさせることができる。

概要

背景

従来の建築は一度敷地に建てるとその場所で使い、不要になると再利用せずに解体して捨てる。費用掛けて処分することが一般的である。

概要

住宅や建築物は敷地に一度建築するとその建てた土地で使うことが一般常識です。一度建てた建築物をそのまま移動することができないためである。建築物の下に建物を載せて運ぶことのできるベースプレートを使いその上に建築することで吊上げても建物が壊れない。又ポール三角フレームを使い建物を移設した後の機能をアップさせることができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

住宅などの建物を乗せて建築するベースプレートと建物の周囲を囲むようにベースプレートに取付ける柱、それを繋ぐ梁と桁その上に組まれる三角フレームの要素で構成され外部からの作業で容易に建物を基礎に取り付ける又基礎と建物を容易に切り離すことを可能とする。切り離した建物を壊すことなくそれ自体をクレーンで吊上げて車両に積み運搬することを可能とする。運んだ建物を再度吊上げ、あらかじめ作られた基礎に取付けることができる。この建物移動装置フレームは多くの付加機能を持ち多目的用途展開及び利用が可能となる建物移動装置と移動可能建物。

技術分野

001

本発明は建物が壊れないように吊上げ、運搬耐震などの多機能を兼ねたベースプレートサイドポール、それを繋ぐ梁、桁、三角フレームを備えた建物を移動するための装置と移動可能なハウス建築物に関するものである。

背景技術

0002

従来の建築は一度敷地に建てるとその場所で使い、不要になると再利用せずに解体して捨てる。費用掛けて処分することが一般的である。

従来の建築物や住宅は基礎に固定され建物を壊さずに基礎から取り外すこと、又建物を壊さずにクレーンなどで吊上げること、建物の外部から基礎に固定することが出来ないこれらの作業で壊れてしまう構造である。

先行技術

発明が解決しようとする課題

0003

従来型建物(家屋)を移動しようと基礎から切り離すと壊れてしまう。

0004

従来型建物(家屋)を持ち上げようすると壊れてしまう。

0005

従来型建物(家屋)は他の土地に壊さずに移動できない。

0006

従来型建物(家屋)を何度も建てると多額の資金を必要とする。

0007

従来型建物(家屋)は災害時に緊急の対応が難しい。

0008

耐震性を兼用できない。

0009

ハウスは移動して再利用、転売できない。

0010

従来型建物(家屋)の屋根造作して利用すると雨漏りの原因になる。

0011

介護ベット等はリースできるが、部屋はリースや持ち運びできない。

0012

日本国内では公道走行する車幅約3mを越えるような車両としてのトレーラーハウスを作ることが難しい

課題を解決するための手段

0013

建物移動システムモバイルハウスのベースプレートにより、建築物を壊さずに基礎と建物を切り離すことを可能にする。

0014

建物移動システムとモバイルハウスのベースプレートにより、建築物をクレーンで吊上げ搬送する事を可能にする。

0015

建物移動システムとモバイルハウスのベースプレートやサイドポールなどで建物ごと建物ごと車両に積載し、次の目的地に運搬、及び設置を可能とし、何度もの資金をかけずに済む。

0016

建物移動システムとモバイルハウスは完成後、ハウスを解体する必要なく、移動、及び設置を可能とする。

017

建物移動システムとモバイルハウスは製造条件の良い工場で製造して、車両に積み被災地等に運搬して容易に設置できる為、迅速に多くの仮設でない品質の良い建物を供給できる利点があり、被災地が復旧後、そこにモバイルハウスを移設して利用することが可能。

018

余分な費用を掛けず建物移動システムとモバイルハウスのフレームが耐震性を増してくれます。

019

建物移動システムとモバイルハウスは欲しい方の欲しい場所に運べる為、壊さずに転売をすることが可能です。

020

建物(家屋)の屋根にソーラーシステムパネルなどを取付けようとすると屋根に造作を加える為雨漏りの原因になりますが、建物移動システムとモバイルハウスの三角フレームなどの利用で解決。

021

高齢化時代入り施設不足に対応する介護設備の整った部屋を必要な期間だけ貸し出し、不要になったら返却できるモバイル介護ハウスを使うと自宅介護も可能になる。

022

本発明の建物移動システムとモバイルハウスは正規に公道を走行できるトレーラー車両の取り付けることで公道を移動して目的地で使用することができる。

発明の効果

023

上述したように本発明は一度建築して使用した住宅や店舗などの建物を時間、労力と費用を掛けて壊し、処分することなく必要な場所に運んで有効に再利用することが出来るもので資源を大切にして環境にも貢献する建物移動装置移動ハウスである。当初の建築地で使用し、次の場所へ移動又は工場で建築し、使用目的地へ移動することが出来る。このように建築方法を用途により選ぶことが出来る。モバイルハウスの建築時の費用を下げる為ベースプレートのみ使用した基本設置で完成させることが出来る。

図面の簡単な説明

024

考案の建物移動システムとモバイルハウスの平面である。

025

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの正面である。

026

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの左側面である。

027

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの右側面である。

028

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの断面Aである。

029

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの断面Bである。

030

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの断面Cである。

031

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの鳥瞰である。

032

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料は木材集成材)である。

033

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料は木材集成材)基礎への取り付け説明である。

034

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料はH鋼材)である。

035

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料はH鋼材)基礎への取り付け説明である。

036

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料は木材又は鋼材などを使用)である。

037

本考案の建物移動システムとモバイルハウスで請求するベースプレート(材料が木トラス構造材)基礎への取り付け説明である。

038

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの基本設置である。

039

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設準備である。

040

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(一点吊り上げ)である。

041

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(二点吊り上げ)である。

042

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(一点吊り上げ補強の概略)である。

043

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(二点吊り上げ補強の概略)である。

044

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(吊り上げ側面の概略)である。

045

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(吊り上げ側面の概略補足)である。

046

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの移設手順(輸送移動方法)である。

047

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの応用利用及び付加機能説明である。

048

本考案の建物移動システムとモバイルハウスの応用利用及び付加機能説明である。

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