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技術 樹木移植機

出願人 株式会社石勝エクステリア
発明者 藤原隆典
出願日 2014年1月29日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2014-014354
公開日 2015年8月3日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2015-139413
状態 拒絶査定
技術分野 林業
主要キーワード 旋回中心近傍 左右二つ割り チルト用シリンダ チルトアーム ブーム高さ バケット装置 駆動用シリンダ フランジ板
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年8月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

移植用バケット装置下部走行体より上方に移動させてブームの俯仰基部に近づけることができ、より大きくて重い樹木移植できると共に、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体旋回させることができ、樹木を容易に移植先に降ろすことができ、かつ、既存のクローラを用いて安価に得ることができる樹木移植機を提供する。

解決手段

下部走行体5と上部旋回体6とを有するクローラ2のアーム3先端に移植用バケット装置4を取り付けて構成される樹木移植機1において、アーム3が取り付けられるブーム7の俯仰基部10と上部旋回体6の連結部19に、移植用バケット装置4の高さ位置を調整する高さ調整用アタッチメント11を設けたものである。

概要

背景

植生する樹木移植する樹木移植機は、特許文献1記載のものが知られている。

図7に示すように、樹木移植機50は、下部走行体5と上部旋回体6とを有するクローラ52のアーム3の先端に移植用バケット装置4を取り付けて構成される。移植用バケット装置4は、左右に開閉自在な一対のバケット38を備え、これらバケット38で樹木を土壌ごと掬い上げるようになっている。

バケット38は、樹木を土壌ごと掬い上げるものであるため、前後の長さが樹木の根を略全て収容できる寸法に設定されると共に、アーム3を下げたときの位置が樹木の根の深さよりも下方となるように設定されている。また、バケット38は、下部走行体5の近傍で昇降するように形成されており、大きくて重い樹木をバランスよく昇降できるようになっている。

概要

移植用バケット装置を下部走行体より上方に移動させてブームの俯仰基部に近づけることができ、より大きくて重い樹木を移植できると共に、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体を旋回させることができ、樹木を容易に移植先に降ろすことができ、かつ、既存のクローラを用いて安価に得ることができる樹木移植機を提供する。下部走行体5と上部旋回体6とを有するクローラ2のアーム3先端に移植用バケット装置4を取り付けて構成される樹木移植機1において、アーム3が取り付けられるブーム7の俯仰基部10と上部旋回体6の連結部19に、移植用バケット装置4の高さ位置を調整する高さ調整用アタッチメント11を設けたものである。

目的

本発明の目的は、移植用バケット装置を下部走行体より上方に移動させてブーム7の俯仰基部10に近づけることができ、より大きくて重い樹木を移植できると共に、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体を旋回させることができ、樹木を容易に移植先に降ろすことができ、かつ、既存のクローラを用いて安価に得ることができる樹木移植機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

下部走行体上部旋回体とを有するクローラアーム先端移植用バケット装置を取り付けて構成される樹木移植機において、前記アームが取り付けられるブームの俯仰基部と前記上部旋回体の連結部に、前記移植用バケット装置の高さ位置を調整する高さ調整用アタッチメントを設けたことを特徴とする樹木移植機。

請求項2

前記高さ調整用アタッチメントは、前記上部旋回体にピンを介して取り付けられた請求項1に記載の樹木移植機。

請求項3

前記高さ調整用アタッチメントには、前記ブームを駆動するブームシリンダが連結されると共に、前記アームを駆動するアームシリンダが連結された請求項1に記載の樹木移植機。

技術分野

0001

本発明は、植生する樹木移植する樹木移植機に関するものである。

背景技術

0002

植生する樹木を移植する樹木移植機は、特許文献1記載のものが知られている。

0003

図7に示すように、樹木移植機50は、下部走行体5と上部旋回体6とを有するクローラ52のアーム3の先端に移植用バケット装置4を取り付けて構成される。移植用バケット装置4は、左右に開閉自在な一対のバケット38を備え、これらバケット38で樹木を土壌ごと掬い上げるようになっている。

0004

バケット38は、樹木を土壌ごと掬い上げるものであるため、前後の長さが樹木の根を略全て収容できる寸法に設定されると共に、アーム3を下げたときの位置が樹木の根の深さよりも下方となるように設定されている。また、バケット38は、下部走行体5の近傍で昇降するように形成されており、大きくて重い樹木をバランスよく昇降できるようになっている。

先行技術

0005

特許第4363932号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、樹木移植機50を走行させて樹木を目的地まで移送するとき、移植用バケット装置4はできる限りブーム7の俯仰基部10に近接させることが好ましいが、移植用バケット装置4を俯仰基部10に近づけるべく下部走行体5より上方に移動させようとすると下部走行体5の履帯12が移植用バケット装置4のバケット38と干渉し、移植用バケット装置4を俯仰基部10に近づけることができないという課題があった。このため、樹木を含む移植機全体の重心が前方に偏り、扱うことができる樹木の大きさが限られるという問題があった。また、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体6を旋回させようとすると履帯12が移植用バケット装置4のバケット38と干渉するため、上部旋回体6を旋回させることができず、移植先に移植用バケット装置4を向けるように下部走行体5の向きを変えなければならなかった。

0007

またさらに、樹木移植機50のクローラ52に設計変更を加えると、クローラ52を新たに製造しなければならず、コストが高くつくという問題があった。

0008

そこで、本発明の目的は、移植用バケット装置を下部走行体より上方に移動させてブーム7の俯仰基部10に近づけることができ、より大きくて重い樹木を移植できると共に、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体を旋回させることができ、樹木を容易に移植先に降ろすことができ、かつ、既存のクローラを用いて安価に得ることができる樹木移植機を提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

上述の目的を達成するため、本発明の樹木移植機は、下部走行体と上部旋回体とを有するクローラのアーム先端に移植用バケット装置を取り付けて構成される樹木移植機において、前記アームが取り付けられるブームの俯仰基部と前記上部旋回体の連結部に、前記移植用バケット装置の高さ位置を調整する高さ調整用アタッチメントを設けたものである。

0010

前記高さ調整用アタッチメントは、前記上部旋回体にピンを介して取り付けられてもよい。

0011

前記高さ調整用アタッチメントには、前記ブームを駆動するブームシリンダが連結されると共に、前記アームを駆動するアームシリンダが連結されてもよい。

発明の効果

0012

本発明の樹木移植機によれば、移植用バケット装置を下部走行体の履帯より上方に移動させてブームの俯仰基部に近づけることができると共に、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体を旋回させることができ、かつ、既存のクローラを用いて安価に得ることができる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の一実施の形態に係る樹木移植機の側面図である。
図1の正面図である。
図2の要部拡大図である。
図3のA−A線矢視断面図である。
図1の樹木移植機を正面下方から視た斜視図である。
図5の樹木移植機の要部を紙面左側の上方から視た斜視図である。
従来の樹木移植機の側面説明図である。

実施例

0014

以下、本発明の好適な実施の形態を添付図面にしたがって説明する。なお、後述する実施の形態における前後左右は、樹木移植機のオペレータにとっての方向をいう。例えば、オペレータから視てキャブフロントガラスの方向を単に前方という。

0015

図1及び図2に示すように、樹木移植機1は、クローラ2と、クローラ2のアーム3の先端に取り付けられた移植用バケット装置4とを備える。

0016

クローラ2は、バックホウ等の土木用重機のブーム取付構造に変更を加えて形成されている。具体的には、クローラ2は、土木用重機の下部走行体5、上部旋回体6、ブーム7、ブームシリンダ8、アーム3及びアームシリンダ9を備えると共に、移植用バケット装置4の高さ位置を調整すべくブーム7の俯仰基部10の高さを調整する高さ調整用アタッチメント11を備える。

0017

下部走行体5は、左右両側に履帯12を有し、履帯12を循環させることで走行するようになっている。

0018

上部旋回体6は、下部走行体5上に鉛直軸回り旋回自在に設けられた旋回基部13と、旋回基部13の前部左側に設けられたキャブ14と、旋回基部13の後端部に設けられたカウンターウェイト15とを備える。また、旋回基部13の前部中央には、ブーム取付構造に変更を加える前の土木用重機であるときにブーム7、ブームシリンダ8及びアームシリンダ9がピン16、17、18を介して連結されるブーム用連結部19、ブームシリンダ用連結部20及びアームシリンダ用連結部(図示せず)が設けられている。なお、キャブ14は、旋回基部13の前部右側に設けられていてもよい。

0019

図3図4図5及び図6に示すように、ブーム用連結部19は、旋回基部13の旋回中心近傍に配置されている。ブーム用連結部19は、2枚1組のフランジ板21からなり、フランジ板21間にブーム7の俯仰基部10を位置させるようになっている。これらフランジ板21には、ピン16を挿通するためのピン孔(図示せず)が形成されている。ブーム用連結部19のフランジ板21は、前後方向に延びると共に上方に延びて形成されている。

0020

ブームシリンダ用連結部20は、ブーム用連結部19の前方かつ下方に左右に離間して一対配置されている。ブームシリンダ用連結部20は、2枚1組のフランジ板22からなり、フランジ板22間にブームシリンダ8の端部を位置させるようになっている。これらフランジ板22には、ピン18を挿通するためのピン孔(図示せず)がそれぞれ形成されている。また、一対のブームシリンダ用連結部20を構成する4枚のフランジ板22のうち外側に配置される2枚のフランジ板22は、ブーム用連結部19を構成する2枚のフランジ板21の延長線上に位置されている。

0021

高さ調整用アタッチメント11は、ブーム用連結部19、ブームシリンダ用連結部20及びアームシリンダ用連結部上を覆うように配置される平面視略矩形板状の被覆部23と、被覆部23の下面後部に設けられブーム用連結部19にピン16を介して連結される後部被連結部24と、被覆部23の下面前部に設けられブームシリンダ用連結部20にピン18を介して連結される前部被連結部25と、被覆部23上に設けられブーム7の俯仰基部10を支持するブーム高さ調整用連結部26と、被覆部23上に設けられブームシリンダ8の基部27を支持するブームシリンダ高さ調整用連結部28と、被覆部23上に設けられアームシリンダ9の基部29を支持するアームシリンダ高さ調整用連結部30とを備える。

0022

ブーム高さ調整用連結部26、ブームシリンダ高さ調整用連結部28及びアームシリンダ高さ調整用連結部30は、それぞれブーム用連結部19、ブームシリンダ用連結部20及びアームシリンダ用連結部の略鉛直上方に配置されており、ブーム用連結部19、ブームシリンダ用連結部20及びアームシリンダ用連結部の配置と同じに設定されている。なお、アームシリンダ高さ調整用連結部30は、ブーム高さ調整用連結部26より前方、かつ、ブームシリンダ高さ調整用連結部28より後方に配置されると共に、左右方向の位置が左右のブームシリンダ高さ調整用連結部28の間に設定されている。

0023

また、ブーム高さ調整用連結部26は、被覆部23の左右両側に設けられた外側フランジに31形成されている。具体的には、外側フランジ31は、被覆部23から上方に延びると共に被覆部23の前後両端に亘って形成されており、ブーム高さ調整用連結部26は、外側フランジ31の後端部に形成されている。ブーム高さ調整用連結部26は、ピン16を挿通すべく外側フランジ31に形成されたピン孔(図示せず)を有する。また、ブーム高さ調整用連結部26は、ブーム7を駆動して移植用バケット装置4を上昇させたとき移植用バケット装置4が下部走行体5の履帯12と当たらないように高さを設定されている。

0024

ブームシリンダ高さ調整用連結部28は、外側フランジ31の前部と、外側フランジ31より内側の被覆部23上に外側フランジ31の前部と対向して設けられた内側フランジ32とに形成されている。ブームシリンダ高さ調整用連結部28は、ピン18を挿通すべく外側フランジ31及び内側フランジ32に形成されたピン孔(図示せず)を有する。

0025

アームシリンダ高さ調整用連結部30は、内側フランジ32より内側の被覆部23に設けられた一対のアームシリンダ用フランジ板33からなる。アームシリンダ用フランジ板33は、被覆部23から上方に延びると共に前後に延びて形成されている。また、アームシリンダ用フランジ板33には、ピン17を挿通するためのピン孔(図示せず)が形成されている。

0026

図1及び図4に示すように、ブーム7は、俯仰基部10がブーム高さ調整用連結部26にピン16を介して回動自在に連結されている。ブーム7は、クローラ2の走行方向の前方に倒したとき、先端が下部走行体5の前端を越える程度の長さに形成されている。ブームシリンダ8は、ブーム7の左右両側に配置されており、基部27がブームシリンダ高さ調整用連結部28にピン18を介して回動自在に連結されると共に、先端部34がブーム7の側面に左右に延びる軸回りに回動自在に連結されている。

0027

アーム3は、基端がブーム7の先端に前後方向に回動自在に連結されている。アーム3はブーム7と略同じ長さに形成されている。アームシリンダ9は、基部29がアームシリンダ高さ調整用連結部30にピン17を介して回動自在に連結されると共に、先端部35がアーム3の後面に左右に延びる軸回りに回動自在に連結されている。

0028

図1及び図2に示すように、移植用バケット装置4は、アーム3先端に取り付けられ前方が開放された平面視コ字状に形成されたフレーム36と、フレーム36の左右両側にリンク機構37を介して設けられた一対のバケット38とを備える。

0029

フレーム36の左右両側には、上方に起立するポスト39が設けられており、ポスト39には、樹木を押圧するための押圧帯40がスイングアーム41を介して前後に揺動可能に設けられている。また、フレーム36の後端部には、上方に延びるチルトアーム42が設けられている。チルトアーム42の上端とアーム3との間には、移植用バケット装置4を傾動させるためのチルト用シリンダ43が設けられている。

0030

一対のバケット38は、互いに開閉回動自在となっている。バケット38は、それぞれポット状の容器左右二つ割りにした形状に形成されており、互いに近接されることでポット状に合体されるようになっている。また、それぞれのバケット38は、バケット駆動用シリンダ44を介してポスト39に連結されており、バケット駆動用シリンダ44を伸縮させることでリンク機構37にガイドされながら上下左右に揺動されるようになっている。

0031

次に本実施の形態の作用を述べる。

0032

図7に示す既存の樹木移植機50に変更を加えて図1に示す樹木移植機1を形成する場合、まず、上部旋回体6のブーム用連結部19、ブームシリンダ用連結部20及びアームシリンダ用連結部51からブーム7、ブームシリンダ8及びアームシリンダ9を取り外す。次に、ブーム用連結部19及びブームシリンダ用連結部20に高さ調整用アタッチメント11をピン16、18を介して取り付ける。具体的には、ブーム用連結部19に後部被連結部24をピン16を介して連結すると共に、ブームシリンダ用連結部20に前部被連結部25をピン18を介して連結する。

0033

この後、高さ調整用アタッチメント11のブーム高さ調整用連結部26にブーム7の俯仰基部10をピン16を介して連結すると共に、ブームシリンダ高さ調整用連結部28にブームシリンダ8の基部27をピン18を介して連結し、さらに、アームシリンダ高さ調整用連結部30にアームシリンダ9の基部29を連結する。これにより、ブーム7の俯仰基部10、ブームシリンダ8の基部27及びアームシリンダ9の基部29の高さが既存の樹木移植機50より高くなる。

0034

図1に示す樹木移植機1を用いて樹木を掬い上げる場合、まず、予め樹木の両側の地面に掘った穴にバケット38を入れ、バケット38を閉じることで樹木の根鉢をバケット38内に収容する。この後、ブーム7を後方に引いて起こすと共に、移植用バケット装置4の姿勢を水平に維持するようにブーム7に対してアーム3を回動させる。このとき、ブーム7は既存の樹木移植機50より上方に位置されているため、バケット38の移動軌跡も既存の樹木移植機50より上方となり、バケット38が履帯12と干渉することはなく、移植用バケット装置4を履帯12の上方に移動させることができる。移植用バケット装置4は、履帯12の上方に移動されることでブーム7の俯仰基部10に近接される。このため、既存の樹木移植機50では扱うことができなかった大きくて重い樹木であってもバケット38内に収容した状態で樹木移植機1を走行させることができる。また、上方に移動するバケット38は、樹木の根鉢を左右から挟みながら既存の樹木移植機50よりも長い行程を移動することとなり、この行程中のバケット38は常にクローラ2等の振動を受けて根鉢を振動させるため、根鉢を良好に締めることができ、バケット38を良好に閉じることができる。

0035

また、移植先に樹木を降ろすとき、既存の樹木移植機50では移植先に下部走行体5の走行方向の前端が近接するように樹木移植機50の向きを変える必要があり、手間がかかっていたが、上述の樹木移植機1は移植用バケット装置4を履帯12の上方に移動させることができるため、バケット38内に樹木の根鉢を収容した状態で上部旋回体6を旋回させることができ、下部走行体5を任意の姿勢で樹木の移植先に近接させ、移植先にバケット38を向けるように上部旋回体6を旋回させ、ブーム7を前方に倒すことで容易に樹木を移植先に降ろすことができる。

0036

このように、ブーム7の俯仰基部10と上部旋回体6のブーム用連結部19に、移植用バケット装置4の高さ位置を調整する高さ調整用アタッチメント11を設けたため、移植用バケット装置4を下部走行体5の履帯12より上方に移動させることができ、移植用バケット装置4をブーム7の俯仰基部10に近づけることができ、より大きくて重い樹木を移植することができる。そして、樹木を掬い上げた状態で上部旋回体6を旋回させることができ、下部走行体5の向きを変えなくても樹木を移植先に容易に降ろすことができる。また、既存のクローラ2を用いて安価に樹木移植機1を得ることができる。

0037

また、高さ調整用アタッチメント11は、上部旋回体6にピン16、18を介して取り付けられるものとしたため、既存の上部旋回体6に加工を施す必要がなく、容易かつ安価に移植用バケット装置4の高さ位置を調整することができる。

0038

高さ調整用アタッチメント11には、ブーム7を駆動するブームシリンダ8が連結されると共に、アーム3を駆動するアームシリンダ9が連結されるものとしたため、ブームシリンダ8及びアームシリンダ9の高さも一括して容易に調整することができる。

0039

1樹木移植機
2クローラ
3アーム
4バケット装置
5下部走行体
6上部旋回体
7ブーム
8ブームシリンダ
9アームシリンダ
10 俯仰基部
11 高さ調整用アタッチメント
19 ブーム用連結部(連結部)

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