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技術 在庫管理装置及び在庫管理用プログラム

出願人 三菱重工業株式会社
発明者 井須寛之北川朋亮
出願日 2014年1月22日 (6年10ヶ月経過) 出願番号 2014-009631
公開日 2015年7月30日 (5年3ヶ月経過) 公開番号 2015-138393
状態 特許登録済
技術分野 総合的工場管理 倉庫・貯蔵装置 特定用途計算機
主要キーワード 製作数量 既存部品 利用優先度 互換部品 付帯条件 標準部品 推奨部品 供給部品
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年7月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる在庫管理装置等を提供する。

解決手段

在庫管理装置は、複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報を含む需要情報を取得する需要情報取得部と、需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得する互換性情報取得部と、互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得する在庫情報取得部と、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う提案部とを備える。

概要

背景

部品需給において、供給側は、需要側からの部品の発注に応じて当該部品の在庫状況の確認等の各種の作業を行う。取り扱われる部品の種類が複数である場合、種類が増えるほど在庫状況の確認に関する作業が煩雑となる。そこで、複数種類の部品の各々の在庫数一元管理し、部品の在庫状況を一覧で確認することができるシステムが知られている(例えば特許文献1)。

概要

需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる在庫管理装置等を提供する。在庫管理装置は、複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報を含む需要情報を取得する需要情報取得部と、需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得する互換性情報取得部と、互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得する在庫情報取得部と、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う提案部とを備える。

目的

本発明は、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる在庫管理装置及び在庫管理用プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数種類部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報を含む需要情報を取得する需要情報取得部と、前記需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得する互換性情報取得部と、前記互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得する在庫情報取得部と、前記需要情報に基づいて供給される予定の前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行う提案部とを備える在庫管理装置

請求項2

前記提案部は、前記互換部品の在庫数が所定の閾値を超える数であった場合に前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行う請求項1に記載の在庫管理装置。

請求項3

前記提案部は、前記必要数のうち、前記互換部品の在庫数から前記所定の閾値を引いた数以下の数が前記需要部品から前記互換部品に置換された供給予定の提案を行う請求項2に記載の在庫管理装置。

請求項4

前記複数種類の部品のうち前記需要部品の要求元で利用することができる部品である利用可能部品の種類を示す情報を取得する利用可能部品情報取得部を備え、前記提案部は、前記互換部品が前記利用可能部品である場合に前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行う請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の在庫管理装置。

請求項5

前記提案部は、前記需要部品及び前記互換部品のうちより供給が優先される部品を示す情報に基づいて前記供給予定の提案を行う請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の在庫管理装置。

請求項6

前記在庫情報取得部は、既存の前記互換部品の数を示す情報と、所定期間経過後在庫に加わる予定である前記互換部品の数を示す情報とに基づいて前記在庫情報を取得する請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の在庫管理装置。

請求項7

前記在庫情報は、前記需要部品の在庫数に関する情報を含み、前記提案部は、前記需要部品及び前記互換部品の在庫数に関する情報に基づいて前記互換部品に置換される前記需要部品の数を決定する請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の在庫管理装置。

請求項8

複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報である需要情報を取得するステップと、前記需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得するステップと、前記互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得するステップと、前記需要情報に基づいて供給される予定の前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行うステップとを情報処理装置に実行させる在庫管理用プログラム

技術分野

0001

本発明は、在庫管理装置及び在庫管理用プログラムに関するものである。

背景技術

0002

部品需給において、供給側は、需要側からの部品の発注に応じて当該部品の在庫状況の確認等の各種の作業を行う。取り扱われる部品の種類が複数である場合、種類が増えるほど在庫状況の確認に関する作業が煩雑となる。そこで、複数種類の部品の各々の在庫数一元管理し、部品の在庫状況を一覧で確認することができるシステムが知られている(例えば特許文献1)。

先行技術

0003

特許第3758454号公報

発明が解決しようとする課題

0004

複数種類の部品には、他の部品と互換性を持つ部品が含まれる。例えば、ある需要側からの需要がある部品(需要部品)と互換性を有する部品(互換部品)が新たに供給されるようになった場合等が挙げられる。ここで、互換部品は、需要部品が必要な用途において需要部品と置換して用いることができるものとする。この場合、当該需要側で所定数の需要部品が必要になったとき、供給側から供給される所定数の需要部品の一部又は全部を互換部品にすることができることになる。

0005

しかしながら、特許文献1に記載のシステムでは、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができなかった。なぜなら、需要側は、消耗等の理由により必要になった需要部品の発注に際して、一般的にそのまま需要部品を発注する。供給側は、需要側から発注された部品の在庫状況をシステムで確認して供給するため、需要部品を供給することになる。このため、互換部品を供給する機会を得ることができなかった。

0006

そこで、本発明は、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる在庫管理装置及び在庫管理用プログラムを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の在庫管理装置は、複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報を含む需要情報を取得する需要情報取得部と、前記需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得する互換性情報取得部と、前記互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得する在庫情報取得部と、前記需要情報に基づいて供給される予定の前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行う提案部とを備える。

0008

また、本発明の在庫管理用プログラムは、複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報である需要情報を取得するステップと、前記需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得するステップと、前記互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得するステップと、前記需要情報に基づいて供給される予定の前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行うステップとを情報処理装置に実行させる。

0009

この構成によれば、需要部品が互換部品に置換された供給予定の提案を行うので、提案に基づいて、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる。また、互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得して、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換される。すなわち互換部品の在庫に関する状況に応じた提案を行うことができるので、需要に応じたより確実な部品供給及び需要部品に代わる互換部品の供給に関する提案を行うことができる。

0010

また、在庫管理装置において、前記提案部は、前記互換部品の在庫数が所定の閾値を超える数であった場合に前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行うのが好ましい。

0011

この構成によれば、互換部品の在庫数が所定の閾値を超える数であった場合に需要部品を互換部品で置換して互換部品の在庫数を減らすことができるとともに、互換部品の在庫数が所定の閾値以下の数であった場合に互換部品の在庫数を維持することができる。このように、互換部品の在庫数に応じた提案を行うことができることから、互換部品の在庫調整をより容易に行うことができる。

0012

また、在庫管理装置において、前記提案部は、前記必要数のうち、前記互換部品の在庫数から前記所定の閾値を引いた数以下の数が前記需要部品から前記互換部品に置換された供給予定の提案を行うのが好ましい。

0013

この構成によれば、需要部品を置換する互換部品の数を、互換部品の在庫数から所定の閾値を引いた数以下の数とすることができる。すなわち所定の閾値以上の数の互換部品を在庫として維持することができることから、互換部品の在庫調整をより容易に行うことができる。

0014

また、在庫管理装置は、前記複数種類の部品のうち前記需要部品の要求元で利用することができる部品である利用可能部品の種類を示す情報を取得する利用可能部品情報取得部を備え、前記提案部は、前記互換部品が前記利用可能部品である場合に前記必要数の前記需要部品の一部又は全部が前記互換部品に置換された供給予定の提案を行うのが好ましい。

0015

この構成によれば、利用可能部品である互換部品で需要部品を置換することができるので、需要部品の要求元にとってより確実に利用することができる互換部品の供給予定を提案することができ、要求元の需要に対してより高い精度で対応することができる。

0016

また、在庫管理装置において、前記提案部は、前記需要部品及び前記互換部品のうちより供給が優先される部品を示す情報に基づいて前記供給予定の提案を行うのが好ましい。

0017

この構成によれば、より供給が優先される部品がある場合にその部品を優先して供給するための提案を行うことができるので、互換部品の供給を含む供給予定の作成に関する規則をより柔軟な規則にすることができる。

0018

また、在庫管理装置において、前記在庫情報取得部は、既存の前記互換部品の数を示す情報と、所定期間経過後に在庫に加わる予定である前記互換部品の数を示す情報とに基づいて前記在庫情報を取得するのが好ましい。

0019

この構成によれば、既存の互換部品の数を示す情報に基づいて、部品の要求に対して確実に供給することができる互換部品の供給予定を提案することができることに加えて、所定期間経過後に在庫に加わる予定である互換部品の数を示す情報に基づいて、所定期間経過後の互換部品の数に応じた互換部品の供給予定を提案することができる。よって、互換部品の数の増加の予定を考慮して互換部品の供給に関する供給予定の提案を行うことができる。

0020

また、在庫管理装置において、前記在庫情報は、前記需要部品の在庫数に関する情報を含み、前記提案部は、前記需要部品及び前記互換部品の在庫数に関する情報に基づいて前記互換部品に置換される前記需要部品の数を決定するのが好ましい。

0021

この構成によれば、需要部品及び互換部品の在庫数を考慮した供給予定の提案を行うことができる。すなわち在庫数に鑑みて、需要情報に応じた供給予定においてより優先的に供給されるべき部品を需要部品及び互換部品から選択することができることから、互換部品の供給を含む供給予定の作成に関する規則をより柔軟な規則にすることができる。

発明の効果

0022

本発明によれば、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる在庫管理装置及び在庫管理用プログラムを提供することができる。

図面の簡単な説明

0023

図1は、第1実施例に係る在庫管理装置の主要構成を示す機能ブロック図である。
図2は、在庫情報取得部により取得される既存部品在庫情報の一例を示す図である。
図3は、在庫情報取得部により取得される製作計画情報の一例を示す図である。
図4は、在庫情報取得部により取得される部品在庫予測情報の一例を示す図である。
図5は、利用可能部品情報取得部により取得される情報の一例を示す図である。
図6は、需要情報取得部により取得される情報の一例を示す図である。
図7は、互換性情報取得部により取得される情報の一例を示す図である。
図8は、在庫管理装置による処理の流れの一例を示すフローチャートである。
図9は、必要時期と互換部品の在庫数との関係の一例を示す図である。
図10は、提案情報の一例を示す図である。
図11は、第2実施例に係る在庫管理装置の主要構成を示す機能ブロック図である。
図12は、推奨部品情報取得部により取得される情報の一例を示す図である。

実施例

0024

以下に、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施例における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。

0025

図1は、第1実施例に係る在庫管理装置1の主要構成を示す機能ブロック図である。在庫管理装置1は、在庫情報取得部10と、利用可能部品情報取得部20と、需要情報取得部30と、互換性情報取得部40と、提案部50と、表示部60とを備える。本実施例に係る在庫管理装置1は、部品の供給先である顧客からの部品の需要に応じて供給される部品の在庫管理に関する在庫管理装置である。在庫管理装置1は、例えば図示しないCPU,RAM,ROM等を備える情報処理装置(コンピューター)である。CPUは、ROMや図示しない記憶装置(例えばハードディスクドライブフラッシュメモリー等)に記憶されたソフトウェア・プログラムを読み出し実行処理する。これによって、在庫管理装置1は、在庫情報取得部10、利用可能部品情報取得部20、需要情報取得部30、互換性情報取得部40及び提案部50として機能する。

0026

図2乃至図4は、在庫情報取得部10により取得される情報の一例を示す図である。図2は、既存部品在庫情報の一例を示す図である。図3は、製作計画情報の一例を示す図である。図4は、部品在庫予測情報の一例を示す図である。在庫情報取得部10は、部品の在庫数に関する情報を取得する。

0027

図2の例に示すように、既存部品在庫情報は、例えば、部品コードと、数量とが関連付けられた情報である。部品コードは、部品毎に付与される固有識別情報である。数量は、既に存在する部品の在庫数を示す。このように、在庫管理装置1は、複数種類の部品毎に固有の識別情報を付し、当該識別情報と関連付けられた各種の情報に基づいて部品毎の管理を行う。

0028

図3の例に示すように、製作計画情報は、例えば、部品コードと、製作数量と、完成予定日とが関連付けられた情報である。製作計画情報に含まれる部品コードは、完成予定日に製作が完成する予定である部品の部品コードである。製作数量は、完成予定日に製作が完成する部品の数量である。完成予定日は、部品の製作が完了する予定の日付(例えば年月日)である。このように、製作計画情報は、所定期間(例えば完成予定日までの期間)経過後に在庫に加わる予定である部品の数に関する情報を含む。

0029

図4の例に示すように、部品在庫予測情報は、例えば、日付と、部品コードと、在庫予測数とが関連付けられた情報である。日付は、ある部品の在庫数が変化する予定の日付(例えば年月日)である。部品在庫予測情報に含まれる部品コードは、日付により示されるタイミングで在庫数が変化する予定の部品の部品コードである。在庫予測数は、日付により示されるタイミングで在庫数が変化する予定の部品の変化後の在庫数である。すなわち、部品在庫予測情報が示す日付で、当該日付と関連付けられた部品コードに対応する部品の在庫数が、在庫予測数が示す数になる。

0030

このように、既存部品在庫情報は、既存の部品数を示す。また、製作計画情報は、所定期間経過後に在庫に加わる予定である部品の数を示す。在庫情報取得部10は、既存部品在庫情報と、製作計画情報とに基づいて、部品毎の在庫情報として、部品在庫予測情報を算出する。具体的には、在庫情報取得部10は、既存部品在庫情報が示す部品コードに対応する各部品の数量のうち、製作計画情報の完成予定日と関連付けられた部品コードに対応する部品の在庫数に製作数量を加算して当該部品の在庫予測数を算出する。在庫情報取得部10は、製作計画情報の完成予定日毎に、部品在庫予測情報を算出して取得する。図3に示す製作計画情報の場合、例えば2014年5月1日に「xx0」の部品コードに対応する部品が20個完成する予定である。よって、在庫情報取得部10は、図4に示すように、2014年5月1日の日付で、「xx0」の部品コードに対応する部品の数が、それまでの既存部品在庫情報における数(30個)に完成する予定の数(20個)を加算した「50個」になる部品在庫予測情報を算出して取得する。このように、在庫情報取得部10は、互換部品等の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得する。また、在庫情報取得部10は、既存の互換部品等の数を示す情報と、所定期間経過後に在庫に加わる予定である互換部品等の数を示す情報とに基づいて互換部品等の在庫情報を取得する。

0031

図5は、利用可能部品情報取得部20により取得される情報(利用可能部品情報)の一例を示す図である。利用可能部品情報は、例えば、顧客名と、利用可能部品コードと、備考とが関連付けられた情報である。顧客名は、部品の需要元を示す情報であり、異なる需要元毎に付与される固有の識別情報である。利用可能部品コードは、顧客名が示す部品の需要元に既に利用されている又は当該需要元にて利用することができる部品の部品コードである。備考は、利用可能部品コードが示す部品の利用に係る付帯条件等(例えば他の部品との間における利用優先度優劣等)を含む。このように、利用可能部品情報取得部20は、複数種類の部品のうち需要部品の要求元で利用することができる部品である利用可能部品の種類を示す情報を取得する。

0032

図6は、需要情報取得部30により取得される情報(需要情報)の一例を示す図である。需要情報は、例えば、需要情報IDと、顧客名と、必要部品コードと、必要個数と、必要時期とが関連付けられた情報である。需要情報IDは、需要情報毎に付与される固有の識別情報である。需要情報に含まれる顧客名は、利用可能部品情報取得部20における顧客名と同様の情報である。必要部品コードは、顧客名が示す需要元が要求する部品(必要部品)の部品コードである。必要個数は、顧客名が示す需要元から要求される部品(需要部品)の個数(必要数)を示す。必要時期は、必要個数の必要部品コードが示す部品が供給される必要がある時期(例えば年月日)である。すなわち、需要情報は、必要時期が示す時期までに、必要個数の必要部品コードが示す部品を顧客名が示す需要元に供給する必要があることを示す。このように、需要情報取得部30は、複数種類の部品のうち要求される部品である需要部品の種類及び必要数を示す情報を含む需要情報を取得する。

0033

図7は、互換性情報取得部40により取得される情報(互換性情報)の一例を示す図である。互換性情報は、例えば、対象部品コードと、互換部品コードと、互換性条件とが関連付けられた情報である。対象部品コードは、互換部品があるか否かの確認の対象となる部品の部品コードである。互換部品コードは、対象部品コードに対応する部品と互換性があるか否かの判定の対象となる部品の部品コードである。互換性条件は、対象部品コードに対応する部品を標準品として、互換部品コードに対応する部品が当該標準品に対する互換性を有するか否かを示す情報である。このように、互換性情報取得部40は、需要部品と互換性を有する部品である互換部品を特定するための情報を含む互換性情報を取得する。

0034

提案部50は、需要情報に含まれる部品の要求に応じた部品の供給に関する提案を行う。具体的には、提案部50は、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う。

0035

表示部60は、例えば液晶ディスプレイ等の表示装置であり、在庫管理装置1の処理内容に応じた表示出力を行う。特に、表示部60は、提案部50による供給予定の提案に関する表示を行う。

0036

図8は、在庫管理装置1による処理の流れの一例を示すフローチャートである。需要情報取得部30は、需要情報を取得する。需要情報取得部30は、取得された全ての需要情報のうち、標準品が必要部品である需要情報を抽出する。ここで、標準品は、例えば互換性情報の対象部品コードに対応する部品である。需要情報取得部30は、抽出された需要情報を必要時期がより早いものから順に並び替えて需要キューコピーする(ステップS1)。需要キューは、RAM等の記憶装置に設定される記憶領域である。後述する余剰在庫数キュー及び提案キューも、RAM等の記憶装置に設定される記憶領域である。

0037

利用可能部品情報取得部20は、需要キューから必要時期がより早い一件分の需要情報を抽出する(ステップS2)。利用可能部品情報取得部20は、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる顧客名と同一の顧客名を含む利用可能部品情報を取得し、取得された利用可能部品情報に含まれる利用可能部品コードを抽出する(ステップS3)。

0038

互換性情報取得部40は、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる標準品の対象部品コードを含む互換性情報を取得する(ステップS4)。提案部50は、ステップS4にて取得された互換性情報に含まれる互換部品コードがステップS3にて抽出された利用可能部品コードに含まれるか否か判定する(ステップS5)。互換部品コードが利用可能部品コードに含まれると判定された場合(ステップS5;Yes)、在庫情報取得部10は、需要情報に含まれる必要時期が示す日付における互換部品の在庫数を算出し、算出された互換部品の在庫数を示す情報と、当該互換部品の部品コードとを含む情報を余剰在庫数キューに記録する(ステップS6)。

0039

図9は、必要時期と互換部品の在庫数との関係の一例を示す図である。上記のように、各部品の在庫数は、製作計画情報により示される各部品の製作の完成予定日にて、部品在庫予測情報により変更される。例えば、需要情報に含まれる標準品の必要時期が、製作計画情報における当該標準品の互換部品の完成予定日前の日付(図9に示すR1)である場合、部品在庫予測情報による在庫数の変更が生じる日付(図9に示すP)前であることになる。この場合、在庫情報取得部10は、既存部品在庫情報における当該互換部品の在庫数を当該需要情報に関する互換部品の在庫数として算出する。一方、需要情報に含まれる標準品の必要時期が、製作計画情報における当該標準品の互換部品の完成予定日後の日付(図9に示すR2)である場合、部品在庫予測情報による在庫数の変更が生じる後であることになる。この場合、在庫情報取得部10は、部品在庫予測情報における当該互換部品の在庫数を当該需要情報に関する互換部品の在庫数として算出する。

0040

提案部50は、互換部品の在庫数が所定の閾値を超える数であった場合に需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行うための処理を行う。具体的には、例えば提案部50は、ステップS6にて記録された余剰在庫数キューに、在庫数が0でない部品コードが含まれるか否か判定する(ステップS7)。言い換えれば、提案部50は、互換部品の在庫数が所定の閾値(0)を超える数であるか否か判定する。在庫数が0でない部品コードが含まれる場合(ステップS7;Yes)、提案部50は、余剰在庫数キューに記録された部品コードに対応する互換部品の在庫数に応じて、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる標準品の必要数の一部又は全部を互換部品で置換する処理を行う(ステップS8)。具体的には、例えば互換部品の在庫数が需要部品の必要数(必要個数)以上である場合、提案部50は、ステップS2にて抽出された需要情報について、標準品の必要数に対応した数の互換部品で標準品に関する部品の要求を置換し、標準品の必要数を0にする。一方、互換部品の在庫数が標準品の必要数未満である場合、提案部50は、ステップS2にて抽出された需要情報について、標準品の必要数のうち、互換部品の在庫数に対応した数について互換部品で標準品の要求を置換し、標準品の必要数から互換部品の在庫数を差し引いて必要数を更新する。ステップS8にて、提案部50は、置換された部品の要求について、置換前の標準品を示す情報をあわせて保持する。ステップS8の処理に伴い、提案部50は、ステップS8にて置換処理に用いられた互換部品の部品コードに関連付けられた在庫数を置換処理後の数にして、余剰在庫数キューに記録する処理を行う。すなわち提案部50は、ステップS8の処理に伴い、余剰在庫数キューにおける互換部品の在庫数を更新する(ステップS9)。

0041

提案部50は、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる標準品の必要数が0であるか否か判定する(ステップS10)。標準品の必要数が0でない場合(ステップS10;No)、ステップS7の処理に移行する。標準品の互換部品が二種類以上ある場合、標準品をさらに互換部品で置換することができる場合があるからである。ここで、例えば利用可能部品情報にて互換部品同士の間に優先度の優劣がある場合、提案部50は、より優先度の高い互換部品から先に処理対象とする。

0042

ステップS10にて標準品の必要数が0である場合(ステップS10;Yes)、ステップS7にて在庫数が0でない部品コードが含まれない場合(ステップS7;No)又はステップS5にて互換部品コードが利用可能部品コードに含まれないと判定された場合(ステップS5;No)、提案部50は、需要情報に対応する部品の供給予定を示す提案情報を生成して提案キューに記録する(ステップS11)。

0043

図10は、提案情報の一例を示す図である。提案情報は、例えば、需要情報IDと、必要部品コードと、供給部品コードと、供給個数と、供給可能時期とが関連付けられた情報である。需要情報IDは、ステップS2にて抽出された需要情報の需要情報IDと同一の需要情報IDである。必要部品コードは、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる需要部品、すなわち標準品に対応する部品コードである。供給部品コードは、必要部品コードに対応する部品として供給される部品の部品コードである。供給部品コードは、ステップS8にて標準品から置換された互換部品の部品コード又は置換されなかった標準品の部品コードのいずれかになる。供給個数は、各供給部品コードに対応する部品の供給予定数である。供給可能時期は、当該提案情報に含まれる各部品コードに対応する部品の供給が可能になる時期である。

0044

図10に示す例では、「req00001」の需要情報IDを有する需要情報について、提案部は、「xx0」の部品コードに対応する需要部品の必要個数の全て(40個)を「xx1」の部品コードに対応する互換部品で置換している。一方、「req00002」の需要情報IDを有する需要情報について、提案部は、「xx0」の部品コードに対応する需要部品の必要個数(40個)のうち一部(20個)を「xx2」の部品コードに対応する互換部品で置換している。

0045

本実施例では、供給可能時期は、ステップS2にて抽出された需要情報に含まれる必要時期と同一であるが、一例であってこれに限られるものでない。例えば、需要情報に含まれる必要時期までの標準品及び互換部品の在庫数の全てを足し合わせた数が当該需要情報に含まれる標準品の必要数未満である場合、供給可能時期は、標準品又は互換部品の製作が完了して標準品の必要数以上になる時期になる。

0046

ステップS11の処理に伴い、在庫情報取得部10は、提案キューに記録された供給可能時期の日付で、提案キューに記録された提案により供給される見込みの各部品の供給個数に対応する数を各部品の在庫数から減ずるための部品在庫予測情報を新たに設定する。

0047

ステップS11の処理後、提案部50は、未処理の需要情報が需要キューにあるか否か判定する(ステップS12)。未処理の需要情報が需要キューにある場合(ステップS12;Yes)、ステップS2の処理に移行する。再びステップS2に移行した場合、余剰在庫数キューは、一度クリアされる。

0048

ステップS12にて未処理の需要情報が需要キューにない場合(ステップS12;No)、提案部50は、提案キューに記録された情報に応じた提案内容を供給予定として表示部60に表示させる(ステップS13)。このように、提案部50は、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う。また、提案部50は、互換部品の在庫数が所定の閾値を超える数であった場合に需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う。また、提案部50は、需要部品の必要数のうち、互換部品の在庫数から所定の閾値を引いた数以下の数が需要部品から互換部品に置換された供給予定の提案を行う。また、提案部50は、互換部品が利用可能部品である場合に需要部品の一部又は全部が互換部品に置換された供給予定の提案を行う。

0049

提案部50は、供給予定の提案に関する表示において、互換部品に置換される前の需要部品(標準品)を確認可能としてもよい。この場合、提案部50は、互換部品が標準品を置換可能な部品であることを確認的に明示する内容を供給予定の提案に含ませるようにしてもよい。

0050

既存部品在庫情報等、供給予定の提案に関する各種の情報は、在庫管理装置1が有する図示しない記憶装置に記憶されているが、一例であってこれに限られるものでない。例えば、在庫管理装置1は、在庫管理装置1と通信可能に接続された他の機器(例えばデータベース等)に記憶されたこれらの情報を用いてもよい。

0051

以上のように、本実施例によれば、需要部品(例えば標準品)が互換部品に置換された供給予定の提案を行うので、提案に基づいて、需要部品に代えて互換部品を供給する機会を得ることができる。また、互換部品の在庫数に関する情報を含む在庫情報を取得して、需要情報に基づいて供給される予定の必要数の需要部品の一部又は全部が互換部品に置換される。すなわち互換部品の在庫に関する状況に応じた提案を行うことができるので、需要に応じたより確実な部品供給及び需要部品に代わる互換部品の供給に関する提案を行うことができる。

0052

また、互換部品の在庫数が所定の閾値(例えば0)を超える数であった場合に需要部品を互換部品で置換して互換部品の在庫数を減らすことができるとともに、互換部品の在庫数が所定の閾値以下の数であった場合に互換部品の在庫数を維持することができる。このように、互換部品の在庫数に応じた提案を行うことができることから、互換部品の在庫調整をより容易に行うことができる。

0053

また、需要部品を置換する互換部品の数を、互換部品の在庫数から所定の閾値を引いた数以下の数とすることができる。すなわち所定の閾値以上の数の互換部品を在庫として維持することができることから、互換部品の在庫調整をより容易に行うことができる。

0054

また、利用可能部品である互換部品で需要部品を置換することができるので、需要部品の要求元にとってより確実に利用することができる互換部品の供給予定を提案することができ、要求元の需要に対してより高い精度で対応することができる。また、利用可能情報の別の活用方法として、例えば新製品として新たに製造された互換部品のように、需要元に必ずしも熟知されていない部品について、一度利用可能部品として利用可能部品情報に登録されるようにすることで、供給の機会を得ることもできる。

0055

また、既存の互換部品の数を示す情報に基づいて、部品の要求に対して確実に供給することができる互換部品の供給予定を提案することができることに加えて、所定期間経過後に在庫に加わる予定である互換部品の数を示す情報に基づいて、所定期間経過後の互換部品の数に応じた互換部品の供給予定を提案することができる。よって、互換部品の数の増加の予定を考慮して互換部品の供給に関する供給予定の提案を行うことができる。

0056

図11は、第2実施例に係る在庫管理装置1Aの主要構成を示す機能ブロック図である。在庫管理装置1Aは、第1実施例に係る在庫管理装置1の各機能に加えて、さらに、推奨部品情報取得部70を備えていてもよい。

0057

図12は、推奨部品情報取得部70により取得される情報(推奨部品情報)の一例を示す図である。推奨部品情報は、例えば、対象部品コードと、推奨区分と、有効期間とが関連付けられた情報である。推奨部品情報の対象部品コードは、推奨区分による判定の対象となる部品の部品コードである。推奨区分は、対象部品コードに対応する部品が推奨されるか否かを示す。有効期間は、推奨区分による判定の有効期間(例えば年月日)を示す。有効期間は、開始時期及び終了時期の少なくともいずれか一方を含む。開始時期の定めがある場合、その対象部品コードに対応する部品は、開始時期以降、推奨区分による判定の対象となる。終了時期の定めがある場合、その対象部品コードに対応する部品は、終了時期まで、推奨区分による判定の対象となる。

0058

推奨部品情報は、需要部品及び互換部品のうちより供給が優先される部品を示す情報である。推奨部品情報は、提案部50による提案に関する処理にて各種の用途に用いる、又は共通用途として用いることができる。例えば、図12に示すように、有効期間毎に異なる互換部品xx1,xx2に関する推奨部品情報を用いることで、提案部50は、より優先的に供給を提案する互換部品を有効期間に応じて切り替えることができる。言い換えれば、部品の供給元は、新互換部品の販売開始や旧互換部品の製造販売終了等の理由により部品を切り替えるタイミングに応じた有効期間が設定された互換部品に関する推奨部品情報を用いることで、当該タイミング前後で状況に応じた異なる提案を行うことができるようになる。この場合、推奨部品情報は、上記のステップS7において在庫数が0でない複数の互換部品がある場合の処理優先順位の優劣を決定する情報として用いられる。このように、提案部50は、需要部品及び互換部品のうちより供給が優先される部品を示す情報に基づいて供給予定の提案を行うようにしてもよい。

0059

また、部品の製造終了等の理由により、当該部品の在庫の低減をより促進したい場合に、推奨部品情報により当該部品を推奨することで、在庫の低減をより促進することができる。当該部品が互換部品である場合、推奨部品情報は、上記のステップS7において在庫数が0でない複数の互換部品がある場合の処理優先順位の優劣を決定する情報として用いられる。当該部品が標準品である場合、推奨部品情報は、例えば上記のステップS6以前に読み出されて、当該標準品の一部又は全部を互換部品に置換することに関する処理を省略か否かの判断基準として用いられる。すなわち、標準部品の必要数の一部又は全部を互換部品に置換すると、標準品の供給個数が減ってしまうことから、標準品の在庫の低減をより促進したい場合には、置換を省略してそのまま標準品を供給する。更には、部品の供給状況(例えば、製造に要する期間の長短原材料入手納期の長短など)に応じた、標準部品、又は互換部品の供給判断を行っても良い。

0060

以上のように、第2実施例によれば、第1実施例の作用効果に加えて、推奨部品情報に基づいてより供給が優先される部品がある場合にその部品を優先して供給するための提案を行うことができるので、互換部品の供給を含む供給予定の作成に関する規則をより柔軟な規則にすることができる。

0061

なお、本発明の実施形態は上記の各実施例に限定されない。例えば、上記の必要時期、供給可能時期、有効期間等の日付は、より細かな時刻であってもよい。また、必要時期及び供給可能時期は、期間により定められてもよい。

0062

図7に示す互換性情報は、互換性条件が示す「可又は不可」によって互換性の有無を示すが、一例であってこれに限られるものでない。例えば、互換性情報は、対象部品コード及び互換部品コードのみを含み、対象部品コードに関連付けられた互換部品コードに対応する部品が当該対象部品コードに対応する部品の互換部品である、とするようにしてもよい。

0063

また、上記の各実施例の記載にあるように、在庫情報は、需要部品である標準品の在庫数に関する情報を含んでいてもよい。提案部50は、需要部品及び互換部品の在庫数に関する情報に基づいて互換部品に置換される需要部品の数を決定してもよい。具体的には、各部品の在庫数のうち、最低限残されるべき最低の在庫数を需要部品及び互換部品の各々について定めるようにしてもよい。この場合、例えば最低の在庫数を超える需要部品の数については、需要部品の供給を優先し、需要部品(例えば標準品)を互換部品に置換せずに供給するようにしてもよい。また、この場合において最低の在庫数を超える互換部品の数については、互換部品の供給を優先し、需要部品を互換部品に置換するようにしてもよい。すなわち提案部50は、互換部品の在庫数が所定の閾値(例えば互換部品の最低の在庫数)を超える数であった場合に、需要部品の必要数のうち、互換部品の在庫数から所定の閾値を引いた数以下の数が需要部品から互換部品に置換された供給予定の提案を行うようにしてもよい。これらの例が示すように、需要部品及び互換部品の在庫数を考慮した供給予定の提案を行うことができる。すなわち在庫数に鑑みて、需要情報に応じた供給予定においてより優先的に供給されるべき部品を需要部品及び互換部品から選択することができることから、互換部品の供給を含む供給予定の作成に関する規則をより柔軟な規則にすることができる。

0064

上記の各実施例における在庫管理装置1(及び在庫管理装置1A)は、ソフトウェア・プログラムを利用したコンピューター処理により、在庫情報取得部10、利用可能部品情報取得部20、需要情報取得部30、互換性情報取得部40及び提案部50(並びに推奨部品情報取得部70)の機能を実現しているが、これらの機能の一部又は全部を専用のハードウェアによって実現してもよい。

0065

1,1A在庫管理装置
10在庫情報取得部
20利用可能部品情報取得部
30需要情報取得部
40互換性情報取得部
50 提案部
60 表示部
70推奨部品情報取得部

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