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技術 集中給脂部の取付構造及び作業機械

出願人 コベルコ建機株式会社
発明者 半田勲小坂恭平
出願日 2014年1月17日 (6年5ヶ月経過) 出願番号 2014-006480
公開日 2015年7月27日 (4年11ヶ月経過) 公開番号 2015-134997
状態 特許登録済
技術分野 ショベル系(制御を除く) 建設機械の構成部品
主要キーワード 本体配管 グリスガン 給脂管 給脂口 ブームフット 給脂作業 解体機 ブーム長
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年7月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

作業機械ブームに設けられた集中給脂部への給脂作業において、給脂口視認性を向上させる技術を提供する。

解決手段

作業機械は、機械本体と、ブーム5と、集中給脂部50とを備える。集中給脂部50は、複数の給脂管52a〜52eと、複数の給脂口53a〜53eと、プレート51とを備える。複数の給脂口53a〜53eは、複数の給脂管52a〜52eの一端にそれぞれ設けられる。プレート51は、機械側方を向く取付面を有し、複数の給脂口53a〜53eが所定の間隔で当該取付面に取り付けられた状態で当該ブーム5の上面5uに配置される。また、プレート51は、ブーム5を上側から見た際に、当該ブーム5の基端側に位置する端部51aが当該ブーム5の先端側に位置する端部51bに比べて当該ブーム5の中心軸CAに近くなるように配置される。

概要

背景

建設機械ブームには、当該ブームと他の部材(アーム機械本体等)とを連結ピンによって連結するためのピン結合部が複数備えられている。かかるピン結合部には、ピン孔孔壁と連結ピンとの摩擦を抑えるために、定期的にグリス給脂(供給)する必要が有る。

ただし、上述の複数のピン結合部は、通常、ブームの長手方向に分散して配置されている。そのため、給脂作業において、作業者分散配置された複数のピン結合部間を移動しながら給脂を行わなければならず、必ずしも作業効率がよくなかった。

これに対して、ブームに複数の給脂管を配設し、各給脂管の一端部を各ピン結合部に接続すると共に、グリスを給紙するための給脂口を他端部に設け、当該給脂口を集中的に配置する配管構造が提案されている(特許文献1参照)。

詳細には、特許文献1の図6に示されるように、第1給脂管(127)〜第5給脂管(167)がブーム(115)の上面(115d)をブーム長手方向に延びるように配設されている。そして、第1給脂管(127)〜第5給脂管(167)の一端部がピン結合部に接続され、他端部に設けられた給脂口(127a〜167a)が固定ブロックによって結束され、等間隔を空けて集中配置されている。

概要

作業機械のブームに設けられた集中給脂部への給脂作業において、給脂口の視認性を向上させる技術を提供する。作業機械は、機械本体と、ブーム5と、集中給脂部50とを備える。集中給脂部50は、複数の給脂管52a〜52eと、複数の給脂口53a〜53eと、プレート51とを備える。複数の給脂口53a〜53eは、複数の給脂管52a〜52eの一端にそれぞれ設けられる。プレート51は、機械側方を向く取付面を有し、複数の給脂口53a〜53eが所定の間隔で当該取付面に取り付けられた状態で当該ブーム5の上面5uに配置される。また、プレート51は、ブーム5を上側から見た際に、当該ブーム5の基端側に位置する端部51aが当該ブーム5の先端側に位置する端部51bに比べて当該ブーム5の中心軸CAに近くなるように配置される。

目的

本発明は、作業機械のブームに設けられた集中給脂部への給脂作業において、給脂口の視認性を向上させる技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

作業機械ブームに設けられる集中給脂部の取付構造であって、複数の給脂管と、前記複数の給脂管の一端にそれぞれ設けられる複数の給脂口と、機械側方を向く取付面を有し、前記複数の給脂口が前記取付面に取り付けられた状態で前記ブームの上面に配置されるプレートと、を備え、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの基端側に位置する第1端部が前記ブームの先端側に位置する第2端部に比べて前記ブームの中心軸に近くなるように配置されることを特徴とする集中給脂部の取付構造。

請求項2

請求項1に記載の集中給脂部の取付構造において、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの上面に配設された複数の本体配管間隙に配置されることを特徴とする集中給脂部の取付構造。

請求項3

請求項2に記載の集中給脂部の取付構造において、前記複数の本体配管は、固定具によって前記ブームの上面に固定されており、前記取付面に垂直な方向であって前記取付面が向く方向から外れた位置に前記固定具が存在するように、前記プレートが配置されることを特徴とする集中給脂部の取付構造。

請求項4

作業機械であって、機械本体と、前記機械本体に接続されるブームと、前記ブームに設けられる集中給脂部と、を備え、前記集中給脂部は、複数の給脂管と、前記複数の給脂管の一端にそれぞれ設けられる複数の給脂口と、機械側方を向く取付面を有し、前記複数の給脂口が前記取付面に取り付けられた状態で前記ブームの上面に配置されるプレートと、を有し、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの基端側に位置する第1端部が前記ブームの先端側に位置する第2端部に比べて前記ブームの中心軸に近くなるように配置されることを特徴とする作業機械。

技術分野

0001

本発明は、作業機械ブームに設けられた集中給脂部の取付構造及びそれに関連する技術に関する。

背景技術

0002

建設機械のブームには、当該ブームと他の部材(アーム機械本体等)とを連結ピンによって連結するためのピン結合部が複数備えられている。かかるピン結合部には、ピン孔孔壁と連結ピンとの摩擦を抑えるために、定期的にグリスを給脂(供給)する必要が有る。

0003

ただし、上述の複数のピン結合部は、通常、ブームの長手方向に分散して配置されている。そのため、給脂作業において、作業者分散配置された複数のピン結合部間を移動しながら給脂を行わなければならず、必ずしも作業効率がよくなかった。

0004

これに対して、ブームに複数の給脂管を配設し、各給脂管の一端部を各ピン結合部に接続すると共に、グリスを給紙するための給脂口を他端部に設け、当該給脂口を集中的に配置する配管構造が提案されている(特許文献1参照)。

0005

詳細には、特許文献1の図6に示されるように、第1給脂管(127)〜第5給脂管(167)がブーム(115)の上面(115d)をブーム長手方向に延びるように配設されている。そして、第1給脂管(127)〜第5給脂管(167)の一端部がピン結合部に接続され、他端部に設けられた給脂口(127a〜167a)が固定ブロックによって結束され、等間隔を空けて集中配置されている。

先行技術

0006

特開2010−163824号公報

発明が解決しようとする課題

0007

ところで、図4に示すように、給脂作業では、通常、作業者WKは、右デッキ17の先端部に立って、ブーム15の上面に配置された集中給脂部150にグリスを供給する。図4に示すように、右デッキ17の先端部がブーム15の基端部(ブームフット)よりも後方に位置する機種では、作業者WKは、集中給脂部150を後方から視認しなければならない。

0008

しかしながら、特許文献1記載の技術では、当該特許文献1の図6に示されるように、給脂口(127a〜167a)の固定ブロック(プレート)がブーム(115)の側面に沿うように配置されている。換言すれば、固定ブロック(プレート)は、ブーム(115)の基端側に位置する一端が当該ブームの先端側に位置する他端に比べて当該ブームの中心軸から離れるように配置されている。この場合、図5に示すように、集中給脂部150を後方から視認する作業者WKは、当該集中給脂部150の給脂口(特に、ブーム15の先端側の給脂口)を非常に視認し難い。特に、他の機種に比べ右デッキ17が後方に配置される機種においては、集中給脂部150の給脂口の視認性が大きく低下する。

0009

そこで本発明は、作業機械のブームに設けられた集中給脂部への給脂作業において、給脂口の視認性を向上させる技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記目的を達成するために、本発明は、作業機械のブームに設けられる集中給脂部の取付構造であって、複数の給脂管と、前記複数の給脂管の一端にそれぞれ設けられる複数の給脂口と、機械側方を向く取付面を有し、前記複数の給脂口が前記取付面に取り付けられた状態で前記ブームの上面に配置されるプレートとを備え、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの基端側に位置する第1端部が前記ブームの先端側に位置する第2端部に比べて前記ブームの中心軸に近くなるように配置されることを特徴とする集中給脂部の取付構造を提供している。

0011

また、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの上面に配設された複数の本体配管間隙に配置されるのが好ましい。

0012

また、前記複数の本体配管は、固定具によって前記ブームの上面に固定されており、前記取付面に垂直な方向であって前記取付面が向く方向から外れた位置に前記固定具が存在するように、前記プレートが配置されるのが好ましい。

0013

また、本発明は、作業機械であって、機械本体と、前記機械本体に接続されるブームと、
前記ブームに設けられる集中給脂部とを備え、前記集中給脂部は、複数の給脂管と、前記複数の給脂管の一端にそれぞれ設けられる複数の給脂口と、機械側方を向く取付面を有し、前記複数の給脂口が前記取付面に取り付けられた状態で前記ブームの上面に配置されるプレートとを有し、前記プレートは、前記ブームを上側から見た際に、前記ブームの基端側に位置する第1端部が前記ブームの先端側に位置する第2端部に比べて前記ブームの中心軸に近くなるように配置されることを特徴とする作業機械を更に提供している。

発明の効果

0014

請求項1記載の集中給脂部の取付構造によれば、複数の給脂口が取り付けられたプレートの取付面がブームの基端側を向くので、給脂作業をブームの基端部後方から行う場合であっても、当該複数の給脂口の良好な視認性を確保し得る。

0015

請求項2記載の集中給脂部の取付構造によれば、プレートが複数の配管の間隙に配置されるので、作業者は、当該間隙を利用して給脂口のメンテナンス作業を容易に行うことが可能である。

0016

請求項3記載の集中給脂部の取付構造によれば、給脂作業において、給脂に用いるグリスガンが複数の本体配管を固定する固定具と干渉するのを防止することが可能である。

0017

請求項4記載の作業機械によれば、給脂作業をブームの基端部後方から行う場合であっても、当該複数の給脂口の良好な視認性を確保し得る。

図面の簡単な説明

0018

本発明の実施形態による油圧ショベルを示す図。
ブームの側面図。
図2のIII矢視図。
給脂作業の様子を示す概念図。
図4のV矢視図。

実施例

0019

<1.実施形態>
本発明の実施形態による作業機械について図1乃至図3に基づき説明する。以下、作業機械の一例として、油圧ショベル1を例にとって説明する。

0020

図1に示すように、油圧ショベル1は、クローラ式下部走行体2と上部旋回体3とを備えて構成される。図1では、図面右側が油圧ショベル1の前方を示しており、図面左側が当該油圧ショベル1の後方を示している。

0021

上部旋回体3は、下部走行体2上に搭載されており、下部走行体2に対して鉛直軸まわりに旋回することが可能である。上部旋回体3には、運転室キャブ)4、ブーム5及び右デッキ7等が備えられている。また、ブーム5の上面には、集中給脂部50が設けられている。

0022

以下、図2及び図3を参照しながら、集中給脂部50について詳細に説明する。なお、図2はブーム5の側面図であり、図3図2のIII矢視図である。

0023

図3に示すように、集中給脂部50は、プレート51と、複数の給脂管52a〜52eと、複数の給脂口53a〜53eとを備えて構成される。

0024

プレート51は、ブーム5の上面5uに配置され、機械側方を向く取付面を有する板部材である。プレート51の取付面には、複数の給脂口53a〜53eが所定の間隔で並ぶように取り付けられている。

0025

給脂管52a〜52eは、給脂作業において供給されるグリスをブーム5に設けられたピン結合部に送るための管である。給脂管52a〜52eの一方の端部には、それぞれ、複数の給脂口53a〜53eが設けられている。なお、当該給脂管52a〜52eのもう一方の端部は、それぞれ、ブーム5に設けられた複数のピン結合部に接続されている。

0026

給脂口53a〜53eは、給脂作業において、グリスガンによってグリスを注入するための注入口である。給脂口53a〜53eは、プレート51の取付面に取り付けられており、当該取付面の法線方向を向いている。

0027

また、本実施形態では、図3に示すように、プレート51は、ブーム5の上側から見た際に、ブーム5の基端側に位置する端部51aが当該ブーム5の先端側に位置する端部51bに比べて当該ブーム5の中心軸CAに近くなるように配置される。その結果、プレート51の取付面は、若干、ブーム5の基端側を向いている。

0028

ところで、プレート51に固定された給脂口53a〜53eは、定期的にメンテナンス作業を行う必要が有る。このメンテナンス作業は、通常、作業者がブーム5の上側から工具を挿入する等して行われる。

0029

これに対して、図3に示すように、ブーム5の上面5uには、集中給脂部50以外にも複数の本体配管54a,54b等が配設されている。そのため、ブーム5の上側から見た際に、プレート51が本体配管54a,54b等と重なる位置に配置されると、メンテナンス作業の作業性が著しく低下する。

0030

そこで、本実施形態では、プレート51は、ブーム5を上側から見た際に、当該ブーム5の上面5uに固定された本体配管54a,54b等の間隙に配置されるように構成されている。

0031

また、給脂作業における給脂口53a〜53eの視認性に鑑みれば、プレート51の取付面は、できる限りブーム5の基端側を向くように傾けて配置されるのが好ましい。

0032

ただし、ブーム5の上面5uには、上述の本体配管54a,54b等を固定するための固定具(タップドブロックとも称する)が更に配置されている。たとえば、図3に示すように、本体配管54a,54bは、タップドブロック55によってブーム5の上面5uに固定されている。ここでは、タップドブロック55は、集中給脂部50の位置よりもブーム5の基端側且つ当該ブーム5の側方側に配置されている。

0033

そのため、プレート51の取付面をブーム5の基端側を向くように極端に傾けた場合、当該取付面の向く方向にタップドブロック55が存在することになる。この場合、給脂作業を行う際に、給脂用のグリスガンがタップドブロック55に干渉し、その結果、給脂を行うことができない可能性が有る。

0034

そこで、本実施形態では、プレート51の取付面に垂直な方向であって当該取付面が向く方向から外れた位置にタップドブロック55があるように、当該プレート51を配置し、当該プレート51の傾斜を図3の状態に留めている。

0035

以上のように、本実施形態では、給脂口53a〜53eが取り付けられたプレート51の取付面がブーム5の基端側を向いている。そのため、給脂作業をブーム5の基端部後方から行う場合であっても、当該給脂口53a〜53eの良好な視認性を確保し得る。

0036

特に、本実施形態では、ブーム5を上側から見た際に、プレート51が複数の本体配管54a,54b等の間隙に配置される。そのため、作業者は、当該間隙を利用して給脂口53a〜53eのメンテナンス作業を容易に行うことが可能である。

0037

また特に、本実施形態では、プレート51の取付面に垂直な方向であって当該取付面が向く方向から外れた位置にタップドブロック55があるように、当該プレート51が配置される。そのため、給脂作業において、給脂に用いるグリスガンがタップドブロック55と干渉するのを防止することが可能である。

0038

<2.変形例>
本発明による集中給脂部及び作業機械は上述した実施の形態に限定されず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変形や改良が可能である。

0039

例えば、上記実施形態では、本発明の思想を作業機械の一例である油圧ショベルに適用する場合を例示したが、これに限定されず、他の作業機械(解体機等)に本発明の思想を適用してもよい。

0040

また、上記実施形態では、複数の給脂口53a〜53eが所定の間隔で直線的に並ぶように取り付けられている場合を例示したが、これに限定されず、複数の給脂口が直線的に配置されていなくてもよい。

0041

以上のように本発明にかかる集中給脂部の取付構造は、例えば、作業機械のブームに設けられる集中給脂部に適している。

0042

1油圧ショベル、2下部走行体、3上部旋回体、5ブーム、5u 上面、
7 右デッキ、15 ブーム、17 右デッキ、50 集中給脂部、51プレート、
51a,51b 端部、52a〜52e給脂管、53a〜53e給脂口、
54a,54b本体配管、55タップドブロック、CA中心軸、WK 作業者

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