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技術 扉式ホーム柵、ホーム柵扉駆動システム、および扉式ホーム柵の設置方法

出願人 三菱電機株式会社
発明者 釋迦野佑住吉広昭延本和夫武田和幸清水映吾金丸正寛川崎龍太郎坂本光隆
出願日 2014年1月10日 (6年3ヶ月経過) 出願番号 2014-002906
公開日 2015年7月23日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2015-131525
状態 特許登録済
技術分野 ウイング用動力操作機構 高架鉄道・ロープ鉄道
主要キーワード 連結固定具 ベルト固定具 テープシート 扉開閉制御装置 二重扉 扉全開状態 扉開状態 扉全閉状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年7月23日)のものです。
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図面 (11)

課題

プラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが大きい場合であっても、また、その大きさが駅によってまちまちである場合であってもに対応できるようにする。

解決手段

後段扉1Aの中に前段扉1Bが開閉可能に収納された複数個の扉1A,1B、これら複数個の扉1A,1Bを開閉可能に収納する戸袋2、前記戸袋2に内蔵され前記後段扉1Aを開閉駆動する後段扉開閉駆動装置1A1、および前記後段扉1Aに内蔵され前段扉1Bを開閉駆動する前段扉開閉駆動装置1B1を備え、前記複数個の扉1A,1Bが全て閉じた状態における前記複数個の扉1A,1Bの合計幅W1ABが前記戸袋の幅W2より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵

概要

背景

プラットホームに設置される従来の二重扉方式の扉式ホーム柵は例えば特開2004−42841号公報(特許文献1)、特開2004−169540号公報(特許文献2)などに開示されている。

概要

駅のプラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが大きい場合であっても、また、その大きさが駅によってまちまちである場合であってもに対応できるようにする。後段扉1Aの中に前段扉1Bが開閉可能に収納された複数個の扉1A,1B、これら複数個の扉1A,1Bを開閉可能に収納する戸袋2、前記戸袋2に内蔵され前記後段扉1Aを開閉駆動する後段扉開閉駆動装置1A1、および前記後段扉1Aに内蔵され前段扉1Bを開閉駆動する前段扉開閉駆動装置1B1を備え、前記複数個の扉1A,1Bが全て閉じた状態における前記複数個の扉1A,1Bの合計幅W1ABが前記戸袋の幅W2より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵。

目的

この発明は、前述のような実情に鑑みてなされたもので、前述の従来の二重扉方式の扉式ホーム柵に比べ、駅のプラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが大きい場合であっても、また、その大きさが駅によってまちまちである場合であっても対応できるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵

請求項2

請求項1に記載の扉式ホーム柵において、前記前段扉開閉駆動装置が前記後段扉に取り付けられ前記前段扉開閉駆動装置の荷重を前記後段扉が受けていることを特徴とする扉式ホーム柵。

請求項3

請求項1または請求項2に記載の扉式ホーム柵において、前記後段扉開閉駆動装置と前記前段扉開閉駆動装置とが同じ種別動力伝達機構を有する開閉駆動装置であることを特徴とする扉式ホーム柵。

請求項4

請求項3に記載の扉式ホーム柵において、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が、ベルトプーリとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ラックとピニオンとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ワイヤーローラーとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、チェーンギアとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ボールねじを動力伝達機構とする開閉駆動装置、およびテープシートを動力伝達機構とする開閉駆動装置の何れか一であることを特徴とする扉式ホーム柵。

請求項5

請求項1または請求項2に記載の扉式ホーム柵において、前記後段扉開閉駆動装置と前記前段扉開閉駆動装置とが異なる種別の動力伝達機構を有する開閉駆動装置であることを特徴とする扉式ホーム柵。

請求項6

請求項5に記載の扉式ホーム柵において、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置の各々が、ベルトとプーリとを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置、ラックとピニオンとを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置、ワイヤーとローラとを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置、チェーンとギアとを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置、ボールねじを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置、およびテープシートを前記動力伝達機構とする開閉駆動装置のうちの、それぞれ異なる種別の前記動力伝達機構の何れか一を有する開閉駆動装置であることを特徴とする扉式ホーム柵。

請求項7

後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉およびこれら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋を備え前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵における前記複数個の扉を開閉駆動するホーム柵扉駆動システムであって、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置、および前記後段扉開閉駆動装置の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置の開閉動作を駆動する扉開閉制御装置を備え、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連閉動作をし、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連の開動作を行うホーム柵扉駆動システム。

請求項8

請求項7に記載のホーム柵扉駆動システムにおいて、前記前段扉開閉駆動装置が前記後段扉に取り付けられ前記前段扉開閉駆動装置の荷重が前記後段扉で受けられていることを特徴とするホーム柵扉駆動システム。

請求項9

請求項7または請求項8に記載のホーム柵扉駆動システムにおいて、前記後段扉開閉駆動装置と前記前段扉開閉駆動装置とが同じ種別の開閉駆動装置であることを特徴とするホーム柵扉駆動システム。

請求項10

請求項9に記載のホーム柵扉駆動システムにおいて、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が、ベルトとプーリとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ラックとピニオンとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ワイヤーとローラーとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、チェーンとギアとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ボールねじを動力伝達機構とする開閉駆動装置、およびテープシートを動力伝達機構とする開閉駆動装置の何れか一であることを特徴とするホーム柵扉駆動システム。

請求項11

請求項7または請求項8に記載のホーム柵扉駆動システムにおいて、前記後段扉開閉駆動装置と前記前段扉開閉駆動装置とが異なる種別の開閉駆動装置であることを特徴とするホーム柵扉駆動システム。

請求項12

請求項11に記載のホーム柵扉駆動システムにおいて、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置の各々が、ベルトとプーリとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ラックとピニオンとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ワイヤーとローラーとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、チェーンとギアとを動力伝達機構とする開閉駆動装置、ボールねじを動力伝達機構とする開閉駆動装置、およびテープシートを動力伝達機構とする開閉駆動装置のうちの、それぞれ異なる種別の何れか一であることを特徴とするホーム柵扉駆動システム。

請求項13

後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵の設置方法であって、前記戸袋からの必要開口幅の大きさに応じて前記扉を必要段数だけ設置すると共に、前記必要段数だけ設置された扉に対応して扉開閉駆動装置を設置することを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法。

請求項14

請求項13に記載の扉式ホーム柵の設置方法において、前記必要段数だけ設置された扉1-2に対応して設置される扉開閉駆動装置を同じ種別の開閉駆動装置とすることを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法。

請求項15

請求項13に記載の扉式ホーム柵の設置方法において、前記必要段数だけ設置された扉に対応して設置される扉開閉駆動装置の少なくとも一を異なる種別の開閉駆動装置とすることを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法。

技術分野

0001

この発明は、プラットホームに設置される扉式ホーム柵ホーム柵扉駆動システム、および扉式ホーム柵の設置方法に関する発明である。

背景技術

0002

駅のプラットホームに設置される従来の二重扉方式の扉式ホーム柵は例えば特開2004−42841号公報(特許文献1)、特開2004−169540号公報(特許文献2)などに開示されている。

先行技術

0003

特開2004− 42841号公報
特開2004−169540号公報

発明が解決しようとする課題

0004

駅のプラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが駅によってまちまちであり、特許文献1、特許文献2等に開示されている従来の二重扉方式の扉式ホーム柵では、戸袋幅よりも必要開口幅の大きなプラットホームに対応するのは難しい。またどちらの特許でも、扉の部分にモータなどの駆動機器が取り付けられており、扉の開閉を繰り返すことで、駆動用配線断線してしまうことが懸念される。加えて、3段以上の扉による開閉の可能な構造として構成されておらず、開口幅に限度が存在する。

0005

この発明は、前述のような実情に鑑みてなされたもので、前述の従来の二重扉方式の扉式ホーム柵に比べ、駅のプラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが大きい場合であっても、また、その大きさが駅によってまちまちである場合であっても対応できるようにすることを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0006

この発明に係る扉式ホーム柵は、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵である。
また、この発明に係るホーム柵扉駆動システムは、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉およびこれら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵における前記複数個の扉を開閉駆動するホーム柵扉駆動システムであって、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置、および前記後段扉開閉駆動装置の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置の開閉動作を行わせる扉開閉制御装置を備え、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連閉動作をし、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連の開動作を行うホーム柵扉駆動システムである。
また、この発明に係る扉式ホーム柵の設置方法は、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵の設置方法であって、前記戸袋からの必要開口幅の大きさに応じて前記扉を必要段数だけ設置すると共に、前記必要段数だけ設置された扉に対応して扉開閉駆動装置を設置することを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法である。

発明の効果

0007

この発明による扉式ホーム柵は、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵であり、また、この発明によるホーム柵扉駆動システムは、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉およびこれら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋を備え前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵における前記複数個の扉を開閉駆動するホーム柵扉駆動システムであって、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置、および前記後段扉開閉駆動装置の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置の開閉動作をシーケンシャルに行わせる扉開閉制御装置を備え、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連の閉動作をし、前記後段扉開閉駆動装置および前記前段扉開閉駆動装置が一連の開動作を行うホーム柵扉駆動システムであり、また、この発明による扉式ホーム柵の設置方法は、後段扉の中に前段扉が開閉可能に収納された複数個の扉、これら複数個の扉を開閉可能に収納する戸袋、前記戸袋に内蔵され前記後段扉を開閉駆動する後段扉開閉駆動装置、および前記後段扉に内蔵され前段扉を開閉駆動する前段扉開閉駆動装置を備え、前記複数個の扉が全て閉じた状態における前記複数個の扉の合計幅が前記戸袋の幅より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵の設置方法であって、前記戸袋からの必要開口幅の大きさに応じて前記扉を必要段数だけ設置すると共に、前記必要段数だけ設置された扉に対応して扉開閉駆動装置を設置することを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法であるので、駅のプラットホームにおける戸袋からの必要開口幅の大きさが大きい場合、また、その大きさが駅によってまちまちである場合にも容易に対応できる効果がある。

図面の簡単な説明

0008

この発明の実施の形態1を示す図で、2段扉式ホーム柵の事例の扉開状態を例示する正面図である。
この発明の実施の形態1を示す図で、2段扉式ホーム柵の事例の扉閉状態を例示する正面図である。
この発明の実施の形態1を示す図で、2段扉式ホーム柵の側面図である。
この発明の実施の形態1の効果を説明するための従来の単一扉式ホーム柵とこの発明の実施の形態1との比較図であり、(a)は従来の単一扉式ホーム柵を、(b)はこの発明の実施の形態1を、それぞれ例示してある。
この発明の実施の形態2を示す図で、3段扉式ホーム柵の事例の扉開状態を例示する正面図である。
この発明の実施の形態2を示す図で、3段扉式ホーム柵の事例の扉閉状態を例示する正面図である。
この発明の実施の形態2を示す図で、3段扉式ホーム柵の事例の側面図である。
この発明の実施の形態3を示す図で、動力伝達機構としてボールねじを使用した事例を例示する正面図であり、(a)は扉閉状態を、(b)は扉開状態を、それぞれ例示してある。
この発明の実施の形態4を示す図で、動力伝達機構としてラックとピニオンを使用した事例を例示する扉閉状態の正面図である。
この発明の実施の形態5を示す図で、動力伝達機構として、ラックとピニオン、およびとベルトプーリ、を併用した事例を例示する図であり、(a)は側面図、(b)は扉閉状態を例示する正面図である。

実施例

0009

実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1を2段扉構造とした場合について、図1から図4により説明する。図1は2段扉式ホーム柵の事例の扉開状態を例示する正面図、図2は2段扉式ホーム柵の事例の扉閉状態を例示する正面図、図3は2段扉式ホーム柵の側面図、図4はこの発明の実施の形態1の効果を説明するための従来の単一扉式ホーム柵とこの発明の実施の形態1との比較図であり、(a)は従来の単一扉式ホーム柵を、(b)はこの発明の実施の形態1を、それぞれ例示してある。

0010

この発明の実施の形態1は、図1〜3に例示のように、後段扉1Aの中に前段扉1Bが開閉可能に収納された複数個の扉1A,1B、これら複数個の扉1A,1Bを開閉可能に収納する戸袋2、前記戸袋2に内蔵され前記後段扉1Aを開閉駆動する後段扉開閉駆動装置1A1、および前記後段扉1Aに内蔵され前段扉1Bを開閉駆動する前段扉開閉駆動装置1B1を備え、前記複数個の扉1A,1Bが全て閉じた状態における前記複数個の扉1A,1Bの合計幅W1ABが前記戸袋の幅W2より広い扉式ホーム柵を例示してある。

0011

また、図1〜3に例示のように、前記前段扉開閉駆動装置1B1が前記後段扉1Aに取り付けられ前記前段扉開閉駆動装置1B1の荷重を前記後段扉1Aが受けている。前記後段扉開閉駆動装置1A1と前記前段扉開閉駆動装置1B1とが同じ種別開閉駆動装置である。前記後段扉開閉駆動装置1A1および前記前段扉開閉駆動装置1B1が、何れもベルト1A11,1B11と、一対のプーリ1A12,1A13,1B12,1B13とを動力伝達機構1A14,1B14とする開閉駆動装置である。前記後段扉開閉駆動装置1A1における前記一対のプーリ1A12,1A13のうちの一方1A13がモータ3により駆動される。

0012

また、図1〜3に例示のように、前記後段扉開閉駆動装置1A1の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置1B1の開閉動作を行わせる扉開閉制御装置4を備えている。この扉開閉制御装置4による制御により、前記後段扉開閉駆動装置1A1および前記前段扉開閉駆動装置1B1が一連の閉動作をし、前記後段扉開閉駆動装置1A1および前記前段扉開閉駆動装置1B1が一連の開動作を行う。従って、前記後段扉1Aおよび前記前段扉1Bが、列車出発時に自動的に或いは人為的に作動する前記扉開閉制御装置4の機能により一連の閉動作をし、列車の到着時に自動的に或いは人為的に作動する前記扉開閉制御装置4の機能により前記後段扉1Aおよび前記前段扉1Bが一連の開動作を行う。

0013

本実施の形態1では、前記後段扉開閉駆動装置1A1の動力伝達機構1A14を構成するベルト1A11および一対のプーリ1A12,1A13、一対のプーリの一方1A13を駆動する前記モータ3、および前記扉開閉制御装置4は前記戸袋2に内蔵され前記戸袋2に固定されている。前記戸袋2内の前記後段扉開閉駆動装置1A1を構成する前記ベルト1A11に、前記後段扉1Aが、連結固定具であるベルト掴み1A111により固定されている。

0014

同様に前記前段扉開閉駆動装置1B1の動力伝達機構1B14を構成するベルト1B11および一対のプーリ1B12,1B13は前記後段扉1Aに内蔵され前記後段扉1Aに固定されている。前記後段扉1A内の前記前段扉開閉駆動装置1B1の動力伝達機構1B14を構成する前記ベルト1B11は、前記戸袋2にベルト固定具1B111により固定され、また、前記後段扉1A内の前記前段扉開閉駆動装置1B1の動力伝達機構1B14を構成する前記ベルト1B11には、前記前段扉1Bが、連結固定具であるベルト掴み1B112により固定されている。

0015

なお、本実施の形態1では、図1図2図3から明白なように、前記戸袋2、前記後段扉1Aは何れも、プラットホーム5の必要開口51の側が開口した袋状の箱体に構成され、後段扉1A,前段扉1Bの全開状態において、前記戸袋2の中に前記後段扉1Aが収納され、前記後段扉1Aの中に前記前段扉1Bが収納される構成であるので、従来の扉2重構造の扉式ホーム柵に比べ駅のプラットホーム5における戸袋2からの必要開口51の幅W51の大きさが大きい場合、また、その大きさが駅によってまちまちである場合に対応できる。

0016

次に扉の開閉動作について説明する。
図1に例示の扉開状態において、前記扉開閉制御装置4が列車の出発時に自動的に或いは人為的に作動するとモータ3が扉閉方向に回転し、このモータ3の扉閉方向の回転に伴って、前記戸袋2内の被駆動プーリ1A13が回転し前記戸袋2内のベルト1A11が前記戸袋2内の前記両プーリ1A12,1A13の周り周回移動する。この前記戸袋2内のベルト1A11の前記周回移動により、前記戸袋2内のベルト1A11に固定された前記後段扉1Aは閉方向に移動する。即ち、前記後段扉1Aは前記戸袋2内からプラットホーム5の必要開口51を閉じる方向に移動する。
前記後段扉1Aは閉方向の移動により、前記後段扉1Aに内蔵され前記後段扉1Aに固定されたプーリ1B13も前記後段扉1Aの閉方向に移動し、このプーリ1B13の前記後段扉1Aの閉方向への移動により、前記後段扉1Aに内蔵され前記前段扉1Bが固定されまた前記戸袋2に固定されたベルト1B11は、前記後段扉1Aに内蔵され前記後段扉1Aに固定されたプーリ1B13の周りに変形による前記閉方向への相対的周回移動をし、この前記後段扉1Aに内蔵のベルト1B11の相対的周回移動により、前記後段扉1Aに内蔵のベルト1B11に固定された前記前段扉1Bが閉方向に移動し、最終的に図2に例示のように、プラットホーム5の必要開口51を閉じた扉全閉状態となる。

0017

図2に例示の扉全閉状態から、図1に例示の扉全開状態への動作は、前記扉開閉制御装置4が列車の到着時に自動的に或いは人為的に作動すると、前記モータ3が扉開方向に回転し、前述の図1に例示の扉全開状態から図2に例示の扉全閉状態への動作時と同じ原理により、同様な動作をして図1に例示の扉全開状態となる。

0018

例えば従来の単一扉式のホーム柵では図4(a)に例示のように、駅のプラットホーム5における戸袋2からの必要開口51の幅W51より扉幅が狭く扉前方に空間が生じる場合が懸念されるが、本実施の形態1によれば、図4(b)に例示のように、複数の扉1A,1Bの合計幅W1ABを駅のプラットホーム5における戸袋2からの必要開口51の幅W51と同一幅とすることができ、また、駅のプラットホーム5における戸袋2からの必要開口幅W51が駅によってまちまちであっても、必要開口幅W51より複数の扉の合計幅W1ABが狭く扉前方に空間が生じるような不具合は生じなく、また、前記必要開口幅W1ABが広い場合には、扉の段数を本実施の形態1の2段から、3段、4段、・・・と容易に増設することにより対応できる。つまり、必要な開口幅W51に対応した扉長さW1ABを確保することができる。そのため、従来のホーム柵では設置することの出来なかった、戸袋幅W2よりも必要開口幅W51の大きなプラットホームに、ホーム柵を設置することが可能となる。

0019

また、観点を変えて説明すると、前述の実施の形態1は、前記戸袋(固定枠)2、1段目扉(前記後段扉)1A、2段目扉(前記前段扉)1B、モータ(駆動機器)3、動力を伝達する動力伝達機構1A14,1B14(例:ベルト1A11,1B11とプーリ1A12,1A13,1B12,1B13、ベルト掴み1A111,1B112)を含むホーム柵として構成される。2段目扉(前記前段扉)1Bを1段目扉(前記後段扉)1Aのベルト1A11に固定させることで、1段目扉(前記後段扉)1Aの開閉に合わせてベルト1B11が動作するため、1段目扉(前記後段扉)1Aに対して2段目扉(前記前段扉)1Bを開閉できる。具体的には、前記モータ3は前記戸袋2に取り付けられており、前記モータ3の動力によってベルト1A11を駆動させ、1段目扉(前記後段扉)1Aの開閉用のベルト掴み1A111に動力を伝達させることで、ベルト1A11の動作に合わせて1段目扉(前記後段扉)1Aを開閉させる。1段目扉(前記後段扉)1Aに取り付けられた、2段目扉(前記前段扉)1Bの開閉用のベルト1B11は、戸袋に固定のベルト固定具1B111により戸袋2と連結しており、1段目扉(前記後段扉)1Aの開閉に合わせて動作し、2段目扉(前記前段扉)1Bの開閉用のベルトの動作に合わせて、2段目扉ベルト掴み1B112に動力を伝達させることで、1段目扉(前記後段扉)1Aに対して2段目扉(前記前段扉)1Bを開閉させる。このような構造とすることで、1段目扉(前記後段扉)1Aの開閉動作に合わせて、2段目扉(前記前段扉)1Bは戸袋2と1段目扉(前記後段扉)1Aの相対移動量を用いることで開閉動作を行い、2段の扉1A,1Bを開閉可能なホーム柵となる。1段目扉(前記後段扉)1Aに取り付けられたベルト1B11は、戸袋2に取り付けられたベルト固定具1B111で戸袋2に固定されており、当該ベルト1B11は、1段目扉(前記後段扉)1Aの開閉に合わせてプーリ1B12,1B13が回転することにより、戸袋2に内蔵のベルト1A11と同様の方向に動作する。

0020

本発明の実施の形態1は、前述の説明から明白なように、後段扉1Aの中に前段扉1Bが開閉可能に収納された複数個の扉1A,1Bおよびこれら複数個の扉1A,1Bを開閉可能に収納する戸袋2を備え前記複数個の扉1A,1Bが全て閉じた状態における前記複数個の扉1A,1Bの合計幅W1ABが前記戸袋2の幅W2より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵における前記複数個の扉1A,1Bを開閉駆動するホーム柵扉駆動システムであって、前記戸袋2に内蔵され前記後段扉1Aを開閉駆動する後段扉開閉駆動装置1A1、前記後段扉1Aに内蔵され前段扉1Bを開閉駆動する前段扉開閉駆動装置1B1、および前記後段扉開閉駆動装置1A1の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置1B1の開閉動作を駆動する扉開閉制御装置4を備え、前記後段扉開閉駆動装置1A1および前記前段扉開閉駆動装置1B1が一連の閉動作をし、前記後段扉開閉駆動装置1A1および前記前段扉開閉駆動装置1B1が一連の開動作を行うホーム柵扉駆動システムの実施の形態でもある。

0021

また、本発明の実施の形態1は、前述の説明から明白なように、後段扉1Aの中に前段扉1Bが開閉可能に収納された複数個の扉1A,1B、これら複数個の扉1A,1Bを開閉可能に収納する戸袋2、前記戸袋2に内蔵され前記後段扉1Aを開閉駆動する後段扉開閉駆動装置1A1、および前記後段扉1Aに内蔵され前段扉1Bを開閉駆動する前段扉開閉駆動装置1B1を備え、前記複数個の扉1A,1Bが全て閉じた状態における前記複数個の扉1A,1Bの合計幅W1ABが前記戸袋2の幅W2より広い場合であっても対応可能な扉式ホーム柵の設置方法であって、前記戸袋2からの必要開口51の幅の大きさに応じて前記扉1A,1Bを必要段数だけ設置すると共に、前記必要段数だけ設置された扉1A,1Bに対応して扉開閉駆動装置1A1,1B1を設置することを特徴とする扉式ホーム柵の設置方法の実施の形態でもある。

0022

なお、前述の実施の形態1において、前記後段扉1Aに内蔵され前記前段扉1Bを開閉駆動する前記前段扉開閉駆動装置1B1における動力伝達機構1B14のプーリ1B13もモータで駆動する構成として、前記後段扉開閉駆動装置1A1の開閉動作および前記前段扉開閉駆動装置1B1の開閉動作を前記扉開閉制御装置4によってシーケンシャルに行わせるようにしてもよく、その場合のシーケンシャル制御は、必要に応じて、前記後段扉1Aおよび前記前段扉1Bが、時間的にずれて開動作および閉動作するように、或いは同時に開動作および閉動作するように、固定的に或いは択一的に選定できるように前記扉開閉制御装置4の機能を設定すればよい。

0023

実施の形態2.
以下、この発明の実施の形態2を3段扉構造とした場合について、図5から図7により説明する。図5は3段扉式ホーム柵の事例の扉開状態を例示する正面図、図6は3段扉式ホーム柵の事例の扉閉状態を例示する正面図、図7は3段扉式ホーム柵の側面図である。

0024

本実施の形態2では、前述の実施の形態1と同様の動作原理によって、戸袋2に対して1段目扉(後段扉)1Aを、1段目扉(後段扉)1Aに対して2段目扉(前段扉)1Bを、2段目扉(前段扉)1Bに対して3段目扉(最前段扉)1Cを開閉できる。
本実施の形態2では、戸袋(固定の枠)2、1段目扉(後段扉)1A、2段目扉(前段扉)1B、3段目扉(最前段扉)1C、モータ(駆動機器)3、動力を伝達する動力伝達機構1A14,1B14,1C14(例えばベルト、プーリ、ベルト掴み(固定具))を含むホーム柵として構成され、前述の実施の形態1の2段扉構造の構成に、3段目扉(最前段扉)1Cと3段目扉1C開閉用の前記動力伝達機構1C14を有する扉開閉駆動装置1C1を加えることで、1段目扉(後段扉)1Aの開閉動作に合わせて、3段目扉(最前段扉)1Cは1段目扉(後段扉)1Aと2段目扉(前段扉)1Bの相対移動量を用いることで開閉動作を行い、3段の扉(最前段扉)1A,1B,1Cを開閉可能なホーム柵となる。

0025

2段目扉(前段扉)1Bに取り付けられたベルト1B11は、1段目扉(後段扉)1Aに取り付けられた固定具1B111で固定されており、2段目扉(前段扉)1Bの開閉に合わせてプーリ1B12,1B13が回転し、当該ベルト1B11も1段目扉(後段扉)のベルト1A11と同様の方向に動作する。
その際に3段目扉(最前段扉)1Cを2段目扉(前段扉)1Bのベルト1C11に固定させることで、2段目扉(前段扉)1Bの開閉に合わせてベルト1C11がプーリ1C12,1C13およびベルト掴み(連結固定具)1C112を介して動作するため、2段目扉(前段扉)1Bに対して3段目扉(最前段扉)1Cを開閉できる。

0026

前述の実施の形態1および実施の形態2では、動力伝達機構1A14,1B14,1C14としてベルト1A11,1B11,1C11とプーリ1A12,1A13,1B12,1B13,1C12,1C13とを使用した事例について説明しているが、動力伝達機構1A14,1B14,1C14として、ラックとピニオンを使用した動力伝達機構、ワイヤーローラを使用した動力伝達機構、チェーンギアを使用した動力伝達機構、ボールねじを使用した動力伝達機構、テープシートを使用した動力伝達機構、などを使用しても、前述の実施の形態1および実施の形態2と同様な作用効果を呈する構成のできる扉式ホーム柵を実現できる。また前述の種別の異なる動力伝達機構を組み合わせた構造としてもよい。
また、前述の実施の形態1および実施の形態2で利用されているベルト1A11,1B11,1C11に代えて、駆動力を伝達する手段としてワイヤー、チェーン、テープシートなどを利用してもよい。
また、前述の実施の形態1および実施の形態2で利用されベルト1A11,1B11,1C11の移動・回動を促すプーリ1A12,1A13,1B12,1B13,1C12,1C13に代えて、ローラ、ギアなどを利用してもよい。
また、前述の実施の形態1および実施の形態2の構成は何れも事例であり、各扉の動力伝達機構の配置を全て上部あるいは全て下部に揃えてもよい。

0027

実施の形態3.
以下、この発明の実施の形態3を、動力伝達機構としてボールねじを利用した場合の事例について図8により説明する。図8(a)は扉閉状態を、図8(b)は扉開状態を、それぞれ例示する正面図である。

0028

図8に例示のように、モータ3は戸袋2に取り付けられており、モータ3の動力によって、1段目扉(後段扉)1Aを開閉させる。戸袋2に取り付けられたボールねじ1A15は、1段目扉(後段扉)1Aの開閉に追従して回転し、その回転力で1段目扉(後段扉)1Aに取り付けられたボールねじ1B15を回転させる。2段目扉(前段扉)1Bは、1段目扉(後段扉)1Aに取り付けられたボールねじ1B15によって動作し、1段目扉(後段扉)1Aに対して2段目扉(前段扉)1Bを開閉させる。従って、本実施の形態3も前述の実施の形態1と同様な作用効果を呈する。
なお、以上の構造を繰り返し配置することで、扉3枚以上の多段扉式ホーム柵の扉開閉動作も実現可能である。

0029

実施の形態4.
以下、この発明の実施の形態4を、動力伝達機構としてラックおよびピニオンを利用した場合の事例について図9により説明する。図9は扉閉状態を例示する正面図である。

0030

図9において、モータ3は戸袋2に取り付けられており、モータ3の動力によって、1段目扉(後段扉)1Aを開閉させる。1段目扉(後段扉)1Aに取り付けられたピニオンギア1B16は、戸袋2に取り付けられたラック1B17の歯と噛み合うことで、1段目扉(後段扉)1Aの開閉に合わせて回転する。2段目扉(前段扉)1Bは、回転するピニオンギア1B16から、2段目扉(前段扉)1Bに取り付けられたラック1B18を介して動力を伝達させることで、1段目扉(後段扉)1Aに対して2段目扉(前段扉)1Bを開閉させる。従って、本実施の形態4も前述の実施の形態1と同様な作用効果を呈する。
なお、以上の構造を繰り返し配置することで、扉3枚以上の多段扉式ホーム柵の扉開閉動作も実現可能である。

0031

実施の形態5.
以下、この発明の実施の形態5を、ラックおよびピニオンを利用した動力伝達機構と、ベルトとプーリを利用した動力伝達機構とを併用した場合の事例について図10により説明する。図10(a)は側面図、図10(b)は扉閉状態を例示する正面図である。

0032

図10において、モータ3は戸袋2に取り付けられており、モータ3の動力によって、1段目扉(後段扉)1Aを開閉させる。1段目扉(後段扉)1Aに取り付けられたピニオンギア1B16は、戸袋2に取り付けられたラック1B17の歯と噛み合うことで、1段目扉(後段扉)1Aの開閉に合わせて回転する。2段目扉(前段扉)1Bは、回転するピニオンギア1B16よりベルト1B11とプーリ1B12に動力を伝達させることで、1段目扉(後段扉)1Aに対して2段目扉(前段扉)1Bを開閉させる。従って、本実施の形態5も前述の実施の形態1と同様な作用効果を呈する。
なお、以上の構造を繰り返し配置することで、扉3枚以上の多段扉式ホーム柵の扉開閉動作も実現可能である。

0033

前述の実施の形態によれば、可動部(扉)に駆動機器を取り付けることで、可動部(扉)に駆動機器を取り付けない場合に比べて、機器配線往復駆動により断線する危険性を回避できる。また、可動部(扉)に駆動機器を取り付けない場合に比べて、駆動用のベルトを複雑な巻き掛け式にする必要がないため、容易に構成することが可能である。また巻き掛け固定用の部材も不要となり、環状にすることでテンション調整も容易となる。

0034

なお、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を適宜、変形、省略することができる。
なお、各図中、同一符合は同一または相当部分を示す。

0035

1A後段扉(1段目扉)、1A1 後段扉開閉駆動装置、1A11ベルト、1A111 ベルト掴み(連結固定具)、1A12プーリ、1A13 プーリ、1A14動力伝達機構、1A15ボールねじ、1B前段扉(2段目扉)、1B1 前段扉開閉駆動装置、1B11 ベルト、1B111ベルト固定具、1B112 ベルト掴み(連結固定具)、1B12 プーリ、1B13 プーリ、1B14 動力伝達機構、1B15 ボールねじ、1B16ピニオンギア、1B17 ラック、1B18 ラック、1C 3段目扉(最前段扉)、1C1 扉開閉駆動装置、1C11 ベルト、1C111 ベルト固定具、1C112 ベルト掴み(連結固定具)、1C12 プーリ、1C13 プーリ、
1C14 動力伝達機構、2戸袋、3モータ、4扉開閉制御装置、5プラットホーム、51 プラットホームの必要開口。

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