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技術 遊技機

出願人 株式会社森創
発明者 今仁將嗣笠野修弘羽鳥崇信
出願日 2014年1月15日 (6年5ヶ月経過) 出願番号 2014-005015
公開日 2015年7月23日 (4年11ヶ月経過) 公開番号 2015-131042
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード ヒンジ穴 進出状態 ヒンジ軸 係合片 装飾効果 リンク機構 ロック機構 ヒンジ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年7月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

ガラス枠交換を伴うことなく、遊技盤ユニットのみの交換を行っても、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる遊技機を提供すること。

解決手段

遊技機1の遊技盤ユニット30には、遊技者側に向かってガラス枠80の前方に張り出す装飾体60が枠体20に対して閉じ状態のガラス枠80の一部を挟み込み可能に組み付けられている。装飾体60は、装飾体60自身が、ヒンジ結合によるガラス枠80の開閉を妨げることがないように、ガラス枠80の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に遊技盤ユニット30に組み付けられている。

概要

背景

従来、パチンコ機等の遊技機遊技盤ユニット遊技面は、内枠等の枠体に対してヒンジ結合された透明なガラス枠によって覆われている。ここで、下記特許文献1には、ガラス枠に各種のランプスピーカおよび役物等(いずれも図示しない)を有する装飾体を備えたパチンコ機が開示されている。これにより、パチンコ機の装飾効果演出効果を高めることができるため、遊技者遊技意欲を向上させることができる。

概要

ガラス枠の交換を伴うことなく、遊技盤ユニットのみの交換を行っても、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる遊技機を提供すること。遊技機1の遊技盤ユニット30には、遊技者側に向かってガラス枠80の前方に張り出す装飾体60が枠体20に対して閉じ状態のガラス枠80の一部を挟み込み可能に組み付けられている。装飾体60は、装飾体60自身が、ヒンジ結合によるガラス枠80の開閉を妨げることがないように、ガラス枠80の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に遊技盤ユニット30に組み付けられている。

目的

本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、ガラス枠の交換を伴うことなく、遊技盤ユニットのみの交換を行っても、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる遊技機を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

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請求項1

枠体に組み付けられている遊技盤ユニット遊技面が枠体に対して開閉可能にヒンジ結合されたガラス枠によって覆われている遊技機であって、遊技盤ユニットには、遊技者側に向かってガラス枠の前方に張り出す装飾体が枠体に対して閉じ状態のガラス枠の一部を挟み込み可能に組み付けられており、装飾体は、装飾体自身が、ヒンジ結合によるガラス枠の開閉を妨げることがないように、ガラス枠の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に遊技盤ユニットに組み付けられていることを特徴とする遊技機。

請求項2

請求項1に記載の遊技機であって、遊技盤ユニットは、遊技面を有する遊技盤と、遊技盤に発射された遊技球を案内するレール飾りと、から構成されており、装飾体は、レール飾りに対してブラケットを介して組み付けられていることを特徴とする遊技機。

請求項3

請求項1に記載の遊技機であって、遊技盤ユニットは、遊技面を有する遊技盤から構成されており、装飾体は、遊技盤に対してブラケットを介して組み付けられていることを特徴とする遊技機。

請求項4

請求項1〜3に記載の遊技機であって、装飾体を進出状態にロックするロック機構が備えられていることを特徴とする遊技機。

技術分野

0001

本発明は、遊技機に関し、詳しくは、枠体に組み付けられている遊技盤ユニット遊技面が枠体に対して開閉可能にヒンジ結合されたガラス枠によって覆われている遊技機に関する。

背景技術

0002

従来、パチンコ機等の遊技機の遊技盤ユニットの遊技面は、内枠等の枠体に対してヒンジ結合された透明なガラス枠によって覆われている。ここで、下記特許文献1には、ガラス枠に各種のランプスピーカおよび役物等(いずれも図示しない)を有する装飾体を備えたパチンコ機が開示されている。これにより、パチンコ機の装飾効果演出効果を高めることができるため、遊技者遊技意欲を向上させることができる。

先行技術

0003

特開2013−6089号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、上述した特許文献1の技術では、例えば、パチンコ機の機種を変更(いわゆる、パチンコ機の台を入替)する場合、遊技盤ユニットのみを交換することが一般的である。すなわち、例えば、パチンコ機の機種を変更(いわゆる、台を入替)する場合、パチンコ機を構成する主たる部材である外枠、内枠、遊技盤ユニットおよびガラス枠のうち、遊技盤ユニットのみを交換することが一般的である。したがって、ガラス枠が変更されないため、パチンコ機の全体のイメージが変わり映えすることがなく、遊技盤ユニットの交換の効果が遊技者に対して十分に伝わらないことがあった。

0005

本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、ガラス枠の交換を伴うことなく、遊技盤ユニットのみの交換を行っても、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる遊技機を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、上記の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。
請求項1に記載の発明は、枠体に組み付けられている遊技盤ユニットの遊技面が枠体に対して開閉可能にヒンジ結合されたガラス枠によって覆われている遊技機であって、遊技盤ユニットには、遊技者側に向かってガラス枠の前方に張り出す装飾体が枠体に対して閉じ状態のガラス枠の一部を挟み込み可能に組み付けられており、装飾体は、装飾体自身が、ヒンジ結合によるガラス枠の開閉を妨げることがないように、ガラス枠の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に遊技盤ユニットに組み付けられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、遊技盤ユニットを別の遊技盤ユニットに交換すると、装飾体も別の装飾体に交換されることとなる。そのため、ガラス枠の交換を伴うことがなくても、遊技盤ユニットのみを交換(遊技盤ユニットを別の遊技盤ユニットに交換)すると、遊技機の全体のイメージが変わり映えする。したがって、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる。

0007

また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の遊技機であって、遊技盤ユニットは、遊技面を有する遊技盤と、遊技盤に発射された遊技球を案内するレール飾りと、から構成されており、装飾体は、レール飾りに対してブラケットを介して組み付けられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、既存の部材(この場合、レール飾り)に対して装飾体を簡便に取り付けることができる。

0008

また、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の遊技機であって、遊技盤ユニットは、遊技面を有する遊技盤から構成されており、装飾体は、遊技盤に対してブラケットを介して組み付けられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、請求項2と同様の作用効果を得ることができる。すなわち、既存の部材(この場合、遊技盤)に対して装飾体を簡便に取り付けることができる。また、この構成によれば、レール飾り体が無い遊技盤ユニットにも装飾体を取り付けることができるため、適応させる遊技機の機種を広げることができる。

0009

また、請求項4に記載の発明は、請求項1〜3に記載の遊技機であって、装飾体を進出状態にロックするロック機構が備えられていることを特徴とする構成である。
この構成によれば、ロック機構のロックを行うと、ガラス枠のロックも兼ねることとなるため、ガラス枠は、ガラス枠自身のロックとこのロック機構のロックとの2重ロックとなる。したがって、ガラス枠の不正な開放を抑制できる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施例1に係るパチンコ機の全体斜視図である。
図1の分解斜視図である。
図2の遊技盤ユニットの分解斜視図である。
図1のパチンコ機において、遊技盤ユニットの取り替えの手順を説明する図である。
本発明の実施例2に係る遊技盤ユニットの分解斜視図である。

実施例

0011

以下、本発明を実施するための形態を、図面を用いて説明する。
(実施例1)
まず、本発明の実施例1を、図1〜4を用いて説明する。まず、図1〜3を参照して、本発明の実施例1に係るパチンコ機1の全体構成を説明する。

0012

このパチンコ機1は、主として、遊技島ベース(いずれも図示しない)に組み付けられる外枠10と、この外枠10に対して開閉可能にヒンジ結合(第1のヒンジ結合)される内枠20と、この内枠20に対して組み付けられる遊技盤ユニット30と、この内枠20に対して開閉可能にヒンジ結合(第2のヒンジ結合)されるガラス枠80とから構成されている(図1〜2参照)。

0013

これら外枠10と、内枠20と、遊技盤ユニット30と、ガラス枠80とのうち、遊技盤ユニット30について詳述していく。なお、残りの外枠10と、内枠20と、ガラス枠80とは、公知のものでよいため、その詳細な説明は省略することとする。図3に示すように、遊技盤ユニット30は、主として、外レール44を有する遊技面42を備えた遊技盤40と、遊技盤40に発射された遊技球(図示しない)を案内するレール飾り体50と、装飾体60とから構成されている。

0014

レール飾り体50は、外レール44の外側の上部(遊技者側から向かって左上部)に位置するように遊技面42に組み付けられる第1のレール飾り52と、これと同様に、外レール44の外側の下部(遊技者側から向かって左下部)に位置するように遊技面42に組み付けられる第2のレール飾り54と、内レール56aを有し遊技者側から向かって右上部と右下部とを橋渡すように遊技面42に組み付けられる第3のレール飾り56とから構成されている。

0015

装飾体60は、例えば、ランプ、スピーカおよび役物等(いずれも図示しない)を備えたユニットから構成されている。このように装飾体60を備えていると、従来技術と同様に、パチンコ機1の装飾効果や演出効果を高めることができるため、遊技者の遊技意欲を向上させることができる。なお、この装飾体60は、第3のレール飾り56に対してブラケット70を介してヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されている。

0016

ここで、このヒンジ結合(第3のヒンジ結合)について詳述すると、ヒンジの一方側の部材であるブラケット70の上端には、上アングル72が張り出す格好で形成されている。これと同様に、ブラケット70の下端には、上アングル72と対向するように下アングル74が張り出す格好で形成されている。この上アングル72には、装飾体60のヒンジ軸62aを組み付け可能な略J字状の貫通溝72aが形成されている。このように略J字状に形成されていると、組み付けたヒンジ軸62aを抜け難くできる。

0017

また、この下アングル74には、装飾体60のヒンジ穴64aに組み付け可能なヒンジ軸74aが形成されている。また、ヒンジの他方側の部材である装飾体60には、上アングル72に対応する位置に凹み62が形成されている。この凹み62の凹面には、上述したヒンジ軸62aが形成されている。また、下アングル74に対応する位置には、上述したヒンジ穴64aが形成されている。

0018

そして、装飾体60のヒンジ穴64aにブラケット70のヒンジ軸74aを組み付けた後に、ブラケット70の貫通溝72aに装飾体60のヒンジ軸62aを組み付けると、このヒンジ結合(第3のヒンジ結合)が完了する。これにより、遊技盤40に対して装飾体60を開閉できる。なお、この「開状態」が、特許請求の範囲に記載の「退行状態」に相当し、この「閉状態」が、特許請求の範囲に記載の「進出状態」に相当する。

0019

なお、このようにヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されていると、装飾体60の閉状態において、ブラケット70が遊技者側に向かって張り出すため、レール飾り体50と閉状態の装飾体60との間に隙間Sを確保できる。そのため、この隙間Sにガラス枠80を配置できる。すなわち、この隙間Sに内枠20に対して閉じ状態のガラス枠80の一部(遊技者側から向かって右上部)を挟み込むことができる。

0020

これらの記載が、特許請求の範囲に記載の「装飾体は、装飾体自身が、ヒンジ結合によるガラス枠の開閉を妨げることがないように、ガラス枠の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に遊技盤ユニットに組み付けられている」に相当する。また、内枠20には、内枠20自身を外枠10に対して閉状態にロックする第1のフック22と、装飾体60を内枠20に対して閉状態にロックする第2のフック24と、ガラス枠80を内枠20に対して閉状態にロックする第3のフック26とが備えられている。

0021

もちろん、これら各フック22、24、26に対応するために、外枠10には、第1のフック22を係合可能な係合片(図示しない)が形成され、装飾体60には、第2のフック24を係合可能な係合片(図示しない)が形成され、ガラス枠80には、第3のフック26を係合可能な係合片(図示しない)が形成されている。

0022

なお、この第1のフック22によるロックが第1のロックに相当し、第2のフック24によるロックが第2のロックに相当し、第3のフック26によるロックが第3のロックに相当することとする。なお、この第2のロックが、特許請求の範囲に記載の「ロック機構」に相当する。遊技盤ユニット30は、これら遊技盤40と、レール飾り体50と、装飾体60とから構成されている。

0023

次に、図1、4を参照して、上述した構成のパチンコ機1の作用を説明する。まず、図1に示す状態から、装飾体60のロック(第2のロック)を解除する作業を行う(図4(A)参照)。次に、ロック(第2のロック)を解除した装飾体60を開ける作業を行う(図4(B)参照)。なお、上述したように、装飾体60は、遊技盤40側(ブラケット70)に対してヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されているため、このヒンジ結合を介して、図4(B)に示すように、装飾体60を開けることができる。

0024

次に、ガラス枠80のロック(第3のロック)を解除して、ロックを解除したガラス枠80を開ける作業を行う(図4(C)参照)。なお、上述したように、ガラス枠80は、内枠20に対してヒンジ結合(第2のヒンジ結合)されているため、このヒンジ結合を介して、図4(C)に示すように、ガラス枠80を開けることができる。次に、内枠20に組み付けられている遊技盤ユニット30を取り外す作業を行う(図4(D)参照)。次に、取り外した遊技盤ユニット30とは異なる別の遊技盤ユニット130を内枠20に組み付ける作業を行う(図4(E、F)参照)。

0025

この遊技盤ユニット130には、装飾体60とは異なる別の装飾体160が備えられている。次に、ガラス枠80を閉じて、閉じたガラス枠80をロック(第3のロック)する作業を行う(図4(G)参照)。最後に、装飾体160を閉じて、閉じた装飾体160をロック(第2のロック)する作業を行う(図4(H)参照)。このようにして、装飾体60を有する遊技盤ユニット30を別の装飾体160を有する別の遊技盤ユニット130に交換する作業を完了できる。

0026

本発明の実施例1に係るパチンコ機1は、上述したように構成されている。この構成によれば、遊技盤ユニット30を別の遊技盤ユニット130に交換すると、装飾体60も別の装飾体160に交換されることとなる。そのため、ガラス枠80の交換を伴うことがなくても、遊技盤ユニットのみを交換(遊技盤ユニット30を別の遊技盤ユニット130に交換)すると、パチンコ機1の全体のイメージが変わり映えする。したがって、この交換の効果を遊技者に対して十分に伝えることができる。

0027

また、この構成によれば、装飾体60は、第3のレール飾り56に対してブラケット70を介してヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されている。そのため、既存の部材(この場合、第3のレール飾り56)に対して装飾体60を簡便に取り付けることができる。

0028

また、この構成によれば、装飾体60を内枠20に対して閉状態にロックする第2のロックを備えている。そのため、この第2のロックを行うと、ガラス枠80のロックも兼ねることとなるため、ガラス枠80は、ガラス枠80自身のロックとこの第2のロックとの2重ロックとなる。したがって、ガラス枠80の不正な開放を抑制できる。

0029

(実施例2)
次に、本発明の実施例2を、図5を用いて説明する。この実施例2のパチンコ機201は、既に説明した実施例1のパチンコ機1と比較すると、ブラケット70が遊技盤40に組み付けられている形態である。なお、以下の説明にあたって、実施例1で説明した部材と同一の部材には、図面において、同一符号を付すことで、重複する説明は省略することとする。

0030

図5に示すように、装飾体60は、遊技盤40に対してブラケット70を介してヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されている。このようにヒンジ結合(第3のヒンジ結合)されていると、実施例1と同様に、装飾体60の閉状態において、ブラケット70が遊技者側に向かって張り出すため、レール飾り体50と閉状態の装飾体60との間に隙間Sを確保できる。そのため、この隙間Sにガラス枠80を配置できる。すなわち、この隙間Sに内枠20に対して閉じ状態のガラス枠80の一部(遊技者側から向かって右上部)を挟み込むことができる。

0031

本発明の実施例2に係るパチンコ機201は、上述したように構成されている。この構成によれば、実施例1と同様の作用効果を得ることができる。ただし、この実施例2では、装飾体60を取り付ける既存の部材が遊技盤40となる。また、この構成によれば、レール飾り体50(第1のレール飾り52、第2のレール飾り54、第3のレール飾り56)が無い遊技盤ユニット30にも装飾体60を取り付けることができるため、適応させるパチンコ機1の機種を広げることができる。

0032

上述した内容は、あくまでも本発明の一実施の形態に関するものであって、本発明が上記内容に限定されることを意味するものではない。
各実施例では、装飾体60は、ブラケット70を介したヒンジ結合(第3のヒンジ結合)によって遊技盤40側に組み付けられている形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、装飾体60は、ヒンジ結合(第2のヒンジ結合)によるガラス枠80の開閉を妨げることがないように、ガラス枠80の一部を挟み込んだ進出状態から退行状態に切り替え可能に、スライド機構リンク機構等(いずれも公知のものでよいため、図示しない)を介して遊技盤40側に組み付けられていても構わない。

0033

また、各実施例では、「枠体」が「内枠20」である形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、「枠体」が、「外枠10またはガラス枠80」であっても構わない。また、各実施例では、ヒンジ軸62a、74aは、その軸方向がパチンコ機1の上下方向に沿って形成されている形態を説明した(図3参照)。しかし、これに限定されるものでなく、ヒンジ軸62a、74aは、その軸方向がパチンコ機1の左右方向(幅方向)に沿って形成されていても構わない。その場合、ブラケット70の向きが縦向きから横向きとなる。

0034

また、各実施例では、装飾体60を有する遊技盤ユニット30を別の装飾体160を有する別の遊技盤ユニット130に交換する作業の説明において、装飾体60のロック(第2のロック)を解除する作業を行い(図4(A)参照)、このロック(第2のロック)を解除した装飾体60を開ける作業を行った後に(図4(B)参照)。ガラス枠80のロック(第3のロック)を解除して、このロックを解除したガラス枠80を開ける作業を行う(図4(C)参照)形態を説明した。しかし、これに限定されるものでなく、これら装飾体60のロック(第2のロック)とガラス枠80のロック(第3のロック)とを同時に解除して、これら装飾体60およびガラス枠80を同時にまたは順番に開ける作業を行っても構わない。

0035

1パチンコ機(遊技機)
20内枠
30遊技盤ユニット
40遊技盤
60装飾体
50レール飾り体
52 第1のレール飾り
54 第2のレール飾り
56 第3のレール飾り
70ブラケット
80 ガラス枠

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