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技術 乗客コンベア

出願人 株式会社日立製作所
発明者 仲條勇人前田圭佑柏倉信哉
出願日 2013年12月18日 (6年4ヶ月経過) 出願番号 2013-261560
公開日 2015年6月25日 (4年10ヶ月経過) 公開番号 2015-117107
状態 特許登録済
技術分野 エスカレータ,移動歩道
主要キーワード バネアクション 側支持枠 主枠体 内部保持部材 固定支持部材 乗り込み口 対向距離 姿勢保持
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

光源を配置した手摺支持枠内の部品数を少なくして構成を簡略化した乗客コンベアを提供する。

解決手段

移動手摺用枠体8内に移動手摺5の方向に離散的に配置された複数の内部保持部材11と、移動手摺5の移動方向に沿って配置された発光素子を有した光源収納体14とを有し、各内部保持部材11は、欄干パネル4Aの上端部に挟み込んだ挟み込み部12と、挟み込み部12と一体的に構成されて光源収納体14を保持する光源保持部13とを備えた。

概要

背景

本技術分野の背景技術として、特開2013−199332号公報(特許文献1)および特開2002−3137号公報(特許文献2)がある。これらの公報には、建造物に設置される支持構造体と、支持構造体内を循環移動する無端状に連結された複数の踏板と、踏板の移動方向に沿って配置された欄干と、欄干の周縁に沿って移動する移動手摺と、欄干パネルの周縁に固定された下側支持枠と移動手摺を案内支持した上側支持枠とを備えた手摺支持枠と、手摺支持枠内で移動手摺の移動方向に配置した欄干照明とを備えた乗客コンベアが記載されている。

概要

光源を配置した手摺支持枠内の部品数を少なくして構成を簡略化した乗客コンベアを提供する。移動手摺用枠体8内に移動手摺5の方向に離散的に配置された複数の内部保持部材11と、移動手摺5の移動方向に沿って配置された発光素子を有した光源収納体14とを有し、各内部保持部材11は、欄干パネル4Aの上端部に挟み込んだ挟み込み部12と、挟み込み部12と一体的に構成されて光源収納体14を保持する光源保持部13とを備えた。

目的

本発明の目的は、光源を配置した手摺支持枠内の部品数を少なくして構成を簡略化した乗客コンベアを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

無端状に連結されて乗り込み口と降り口との間で循環移動する複数のステップと、前記ステップの両側に配置された欄干と、前記ステップと同期して移動可能に配置された移動手摺とを備え、前記欄干は、下部を固定した欄干パネルと、前記欄干パネルの上部に固定された移動手摺用枠体と、前記移動手摺用枠体内に構成された欄干照明とを有して構成した乗客コンベアにおいて、前記欄干照明は、前記移動手摺の移動方向に沿って配置され、発光素子を有する複数の光源収納体と、前記複数の光源収納体を保持する複数の内部保持部材と、を有し、前記複数の光源収納体の各内部保持部材は、前記欄干パネルの上端部に挟み込まれる挟み込み部と、前記挟み込み部と一体的に構成されて前記光源収納体を保持する光源保持部とを備えたことを特徴とする乗客コンベア。

請求項2

前記各内部保持部材は、前記挟み込み部と一体的に折り曲げによって形成され、かつ前記挟み込み部にバネアクションを与える折り曲げ保持部を有することを特徴とする請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項3

前記折り曲げ保持部の前記移動手摺側に位置する先端部は、前記内部保持部材が前記移動手摺用枠体側に移動して前記欄干パネルから前記挟み込み部が脱落しようとする際に前記移動手摺用枠体に接触することにより脱落するのを規制するように形成したことを特徴とする請求項2に記載の乗客コンベア。

請求項4

前記折り曲げ保持部は、その中間に、前記欄干パネルの前記上端面側に突出して前記上端面に接触する突出部を有することを特徴とする請求項3に記載の乗客コンベア。

請求項5

前記各内部保持部材は、弾性を有する棒状部材を折り曲げ加工して形成したことを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の乗客コンベア。

請求項6

前記各内部保持部材は、弾性を有し、前記移動手摺の移動方向に幅を有する板状部材を一体的に折り曲げ加工して形成したことを特徴とする請求項1に記載の乗客コンベア。

請求項7

前記各内部保持部材は、前記折り曲げ保持部と一体的な支持部を有した樹脂成形品によって形成し、前記支持部は、前記内部保持部材が前記移動手摺用枠体側に移動して前記欄干パネルから前記挟み込み部が脱落しようとする際に前記移動手摺用枠体に接触することにより脱落するのを規制することを特徴とする請求項1に記載の乗客コンベア。

技術分野

0001

本発明は、欄干照明を備えた乗客コンベアに関する。

背景技術

0002

本技術分野の背景技術として、特開2013−199332号公報(特許文献1)および特開2002−3137号公報(特許文献2)がある。これらの公報には、建造物に設置される支持構造体と、支持構造体内を循環移動する無端状に連結された複数の踏板と、踏板の移動方向に沿って配置された欄干と、欄干の周縁に沿って移動する移動手摺と、欄干パネルの周縁に固定された下側支持枠と移動手摺を案内支持した上側支持枠とを備えた手摺支持枠と、手摺支持枠内で移動手摺の移動方向に配置した欄干照明とを備えた乗客コンベアが記載されている。

先行技術

0003

特開2013−199332号公報
特開2002−3137号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に記載された乗客コンベアは、下側支持枠および上側支持枠とを備えた手摺支持枠内に欄干照明を配置しているが、この欄干照明を支持するために多くの部品を使用しているため、同部の構造が複雑になり、組み立て作業が面倒になっていた。

0005

そこで、本発明の目的は、光源を配置した手摺支持枠内の部品数を少なくして構成を簡略化した乗客コンベアを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記課題を解決するために、本発明は、無端状に連結されて乗り込み口と降り口との間で循環移動する複数のステップと、前記ステップの両側に配置された欄干と、前記ステップと同期して移動可能に配置された移動手摺とを備え、前記欄干は、下部を固定した欄干パネルと、前記欄干パネルの上部に固定された移動手摺用枠体と、前記移動手摺用枠体内に構成された欄干照明とを有して構成した乗客コンベアにおいて、前記欄干照明は、前記移動手摺の移動方向に沿って配置され、発光素子を有する複数の光源収納体と、前記複数の光源収納体を保持する複数の内部保持部材と、を有し、前記複数の内部保持部材の各内部保持部材は、前記欄干パネルの上端部に挟み込まれる挟み込み部と、前記挟み込み部と一体的に構成されて前記光源収納体を保持する光源保持部とを備えたことを特徴とする。

発明の効果

0007

本発明の乗客コンベアによれば、欄干パネルに固定する構造を簡単にすることができる。なお、上述した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

図面の簡単な説明

0008

本発明の一実施例による乗客コンベアの斜視図である。
図1に示した乗客コンベアの要部を示す断面図である。
図2に示した内部保持部材を拡大して示す斜視図である。
図1に示した乗客コンベアの要部を示す斜視図である。
本発明の他の実施例による乗客コンベアの要部を示す断面図である。
本発明のさらに他の実施例による乗客コンベアの要部を示す断面図である。

0009

以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。

0010

図1は、本発明の一実施例による乗客コンベアの概略構成を示す側面図である。

0011

乗客コンベアは、建造物に設置される支持構造体(主枠体とも呼ばれる)を有し、乗り込み口と降り口を構成する上下階乗降口1,2間で支持構造体内を循環移動する無端状に連結された複数のステップ3を、図示しない駆動装置によって駆動すると共に、各ステップ3における幅方向の両側に縦に配置された欄干4の周縁に沿ってステップ3と同期して移動手摺5を移動させる構成となっている。欄干4と移動手摺5との間には欄干照明6が設置されている。

0012

図2は、欄干4の断面図である。

0013

図示しない支持構造物に下部を固定された欄干パネル4Aが立てられており、この欄干パネル4Aの上端部に、固定支持部材7、移動手摺用枠体8および上部枠体9が接着や他の固定方法によって固定されている。欄干パネル4Aの上端部に固定した固定支持部材7は、欄干パネル4Aの長手方向、つまり移動手摺5の移動方向に複数個に分割されており、隣接する分割単位間には所定の間隔が保持され、この所定の間隔を空けた部分に詳細を後述する内部保持部材11が配置されている。

0014

移動手摺用枠体8および上部枠体9は、固定支持部材7とは異なり、移動手摺5の移動方向に連続的に構成されている。上部枠体9の上端部にはガイド部材10が固定されており、このガイド部材10によって移動手摺5の移動を案内するように支持している。移動手摺用枠体8内には、内部保持部材11が配置されており、この内部保持部材11は上述したように移動手摺5の移動方向における固定部材7の分割単位間で所定の間隔を空けた部分に配置され、欄干パネル4Aの上端部に固定されている。

0015

内部保持部材11には、バネ鋼等の弾性を有する材料で構成された棒状部材を折り曲げ加工して、バネアクションが付与された挟み込み部12および光源保持部13が一体的に形成されている。挟み込み部12は、欄干パネル4Aの上端部に挟み込まれて内部保持部材11全体が欄干パネル4Aに固定されている。光源保持部13には、光源収納体14と配線15とが挟み込まれて保持されている。

0016

光源収納体14内には、光源が構成されている。例えば、光源収納体14内の長手方向には任意の間隔で複数のLEDなどの発光素子が配置され、各発光素子は、乗客コンベアの支持構造体内に設置された電源に、配線15を利用して接続されている。光源収納体14の下部近傍に位置する移動手摺用枠体8には開口部が形成され、この開口部を塞ぐようにして下方に向かって突出した半透明照明カバー16が取り付けられている。

0017

挟み込み部12を用いて欄干パネル4Aの上端部に固定した内部保持部材11を利用して、光源収納体14および配線15を固定しているため、内部保持部材11自体の取り付け構造が簡略化されるだけでなく、移動手摺用枠体8内の部品数を少なくすることができる。従って、移動手摺用枠体8内は簡略された構成となり、各部の取り付け作業も容易に行えるようになる。

0018

図3は、上述した内部保持部材11の詳細な構造を示す斜視図である。

0019

内部保持部材11は、対向した配置となるように折り返した折り返し部17,18によって形成した挟み込み部12と、対向した配置となるように折り返した折り返し部19,20によって形成した光源保持部13と、曲線的な折り曲げによって折り返し部17,18間を連結する折り曲げ保持部21とを有している。

0020

折り返し部17,18は、全体的に平行な関係ではなく、下方側に位置する欄干パネル4Aへ挿入する側に向かって徐々に対向距離を小さくする形状で、かつ下方端部では、欄干パネル4Aの厚みよりも小さな最小対向距離となっている。また、折り返し部19,20も同様の構成であり、下方端部では、光源収納体14が下方へ脱落しないように保持する構成となっている。

0021

折り曲げ保持部21は、幾つかの機能を有しており、その一つの機能は折り返し部17,18間にバネアクションを付与することである。折り返し部19,20間も他の折り曲げ部によってバネアクションが付与されているが、折り曲げ保持部21により折り返し部17,18間の方により大きなバネアクションが付与されている。

0022

従って、図2に示したように挟み込み部12を欄干パネル4Aの上端部に挟み込むとき、作業者が折り返し部17,18を互いに離反する方向に広げた状態で挿入し、折り曲げ保持部21によって欄干パネル4Aの上端部に挟み込み部12が挟み込まれた状態とし、その後、作業者が手を離すと、内部保持部材11が欄干パネル4Aの上端部に確実に固定されることになる。

0023

また、折り曲げ保持部21は、別の機能を果たしている。つまり兎の耳状に形成された折り曲げ保持部21は、欄干パネル4Aの上端部と移動手摺用枠体8間に配置されているため、折り曲げ保持部21の上端部が移動手摺用枠体8に近接されている。このため、何等かの理由で内部保持部材11が欄干パネル4Aから抜け出る方向に移動しようとしても、折り曲げ保持部21の上端部が移動手摺用枠体8に接触して、抜け出る(脱落する)のが防止される。つまり、内部保持部材11自身の構成によって、抜け止め防止機能を果たしているため、他の構造物によって抜け止めを行う場合に比べて構成を簡略化することができる。

0024

また、折り曲げ保持部21の中間部には、下方に突出した突出部22が形成されている。図2に示した組み立て状態では、欄干パネル4Aの上端面23に突出部22が接触するまで、挟み込み部12が欄干パネル4Aに挿入されている。このとき、内部保持部材11は、欄干パネル4Aを挟み込んだ折り返し部17,18と、突出部22とで欄干パネル4Aに接触し、ほぼ固定状態となる。このため、内部保持部材11が移動手摺5の移動方向に傾いたり倒れたりすることがなく、図示の姿勢がしっかりと保持される。つまり、内部保持部材11自身の構成によって、転倒防止または姿勢保持機能を果たしているため、他の構造物によって転倒または姿勢保持を行う場合に比べて構成を簡略化することができる。

0025

図4は、内部保持部材11の実際の使用状態を示す斜視図である。

0026

欄干パネル4Aの上端部には、移動手摺5の移動方向に少しの距離を隔てて二本の内部保持部材11が配置されている。各内部保持部材11の挟み込み部12を欄干パネル4Aの上端部に挟み込むことによって、各内部保持部材11が欄干パネル4Aの上端部にしっかりと固定されている。各内部保持部材11は、折り曲げ保持部21の中間部に形成された突出部22が欄干パネル4Aの上端面23に接触するまで、挟み込み部12が欄干パネル4Aに挿入されている。

0027

その後、内部保持部材11の反対側に形成された光源保持部13に、光源収納体14が保持されている。光源収納体14は、移動手摺5の移動方向に沿って配置される細長い構造物であるため、移動手摺5の移動方向に所定の間隔で欄干パネル4Aに取り付けた複数本の内部保持部材11が配置され、これら複数の内部保持部材11によって光源収納体14が保持されている。しかし、内部保持部材11は必ずしも図3に示すように近接配置した二本を一組とした構成とする必要はなく、移動手摺5の移動方向に所定の間隔で一本ずつの内部保持部材11を欄干パネル4Aに取り付けても良い。

0028

いずれの場合も、使用される全ての内部保持部材11は挟み込み部12を使用して欄干パネル4Aの上端部に挟み込んで固定されているため、他の固定部材を使用した場合に比べて移動手摺用枠体8内の構成を簡略化することができる。

0029

一方、光源収納体14は、例えば、弾性を有する透明なチューブ状の樹脂で構成した細長い筒状のものとすると、容易に折り曲げて移動手摺5に沿ってその移動方向に配置することができる。このような光源収納体14の構造および特性を考慮しながら、使用する内部保持部材11の本数と、内部保持部材11の取り付け位置と、複数本の各内部保持部材11の間隔などを決定すると良い。

0030

こうして図2に示したように、欄干パネル4Aに近接して光源収納体14を配置して欄干照明6を構成し、この欄干照明6によって、欄干パネル4A近傍の照明を行うことができる。また、図2に示したように、発光素子を用いた光源は、照明カバー16内ではなく、それよりも奥のほうである移動手摺用枠体8の内側に配置されているので、照明カバー16と光源との間に十分な間隔を確保することができる。これにより、照明カバー16の照度ムラを抑えて照明カバー16から均一に照らすことができる。図2に示した望ましい実施例では、移動手摺用枠体8内でビスを使用することなく、欄干パネル4Aに近接して光源収納体14を固定することができるので、光源を配置した手摺支持枠8内の部品数を少なくして構成を簡略化した乗客コンベアを得ることができる。

0031

図5は、本発明の他の実施例による乗客コンベアの要部を示す斜視図である。先の実施例との同等物には同一符号を付けて詳細な説明を省略し、相違する部分について説明する。

0032

先の実施例では、弾性を有する棒状部材を折り曲げ加工して内部保持部材11を構成したが、本実施例では、弾性を有し、移動手摺5の移動方向に棒状部材よりも大きな幅を有する板状部材を一体的に曲げ加工して内部保持部材11が構成されている。このような板バネによって形成した内部保持部材11は、移動手摺5の移動方向に棒状部材よりも幅を容易に大きくできるので、その大きな幅を活用して欄干パネル4Aの上端部に移動手摺用枠体8と接触するための支持部24が形成されている。

0033

内部保持部材11に支持部24が形成されているため、図3に示した折り曲げ保持部21は省略されている。この支持部24は、分割されて製作され、その後、何等かの結合方法で一体にされる。

0034

この構成によれば、支持部24が欄干パネル4Aと移動手摺用枠体8との間に配置されているため、先の実施例における折り曲げ保持部21と同様に、脱落しようとする際に支持部24が移動手摺用枠体8と接触するので、挟み込み部12が欄干パネル4Aの上端部から抜け出るのを防ぐことができる。

0035

図6は、本発明の他の実施例による乗客コンベアの要部を示す斜視図である。先の実施例との同等物には同一符号を付けて詳細な説明を省略し、相違する部分について説明する。

0036

本実施例では、樹脂成形品の内部保持部材11を使用している。樹脂製の内部保持部材11は、移動手摺5の移動方向に棒状部材よりも幅を容易に大きくすることができる。また、支持部25を内部保持部材11と同じ樹脂製として一体的に形成することができる。

0037

このような構成によれば、支持部25および内部保持部材11とが樹脂製として一体的に形成されると、挟み込み部12が欄干パネル4Aの上端部に挟み込んで固定されたとき、支持部25の配置も完了することになるので、構成を簡略化しながら作業性を一層向上させることができる。

0038

さらに、支持部25が欄干パネル4Aと移動手摺用枠体8との間に配置されているため、先の実施例における折り曲げ保持部21と同様に、脱落しようとする際に支持部25が移動手摺用枠体8と接触するので、挟み込み部12が欄干パネル4Aの上端部から抜け出るのを防ぐことができる。

実施例

0039

尚、本発明は、上述した実施例に限定するものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上述した実施例は本発明を分かり易く説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定するものではない。またある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加、削除、置換をすることが可能である。

0040

4欄干
4A欄干パネル
6欄干照明
5移動手摺
8移動手摺用枠体
11内部保持部材
12 挟み込み部
13光源保持部
14光源収納体
21 折り曲げ保持部
22 突出部
24,25 支持部

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