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技術 引戸ガイド装置

出願人 株式会社ベスト
発明者 山本淳一郎
出願日 2013年12月13日 (6年11ヶ月経過) 出願番号 2013-257909
公開日 2015年6月22日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2015-113664
状態 特許登録済
技術分野 蝶番の付属品;滑動ウイング用の付属品
主要キーワード 上板片 端凹溝 取付凹溝 断面コ形状 穴周壁 板状部位 傾斜角度位置 磁着体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月22日)のものです。
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図面 (15)

課題

引戸走行時、磁力により床側から突出するガイド突起衝突音減音して引戸を静かに案内する引戸ガイド装置を提供する。

解決手段

引戸ガイド装置Gは、扉側ガイドg2の当接部40に、ガイド突起15が突き当たると衝突音が共振し合って吸収する空気層45を設け、しかも、ガイド突起が突き当たる空気層の外側の板状部位40aを、ガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形した減音構造を備え、引戸10の走行時に、ガイド突起が当接部の外側の板状部位に突き当たると、外側の板状部位が弾性変形して衝撃を緩衝することによりガイド突起の衝突音を軽減すると共に、空気層の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられることによりガイド突起の衝突音を効果的に減音する構成になっている。

概要

背景

従来、この種の引戸ガイド装置の中には、引戸走行する軌道下の床面に間隔をおいて取付穴を凹設し、それら取付穴に先端に磁石を有したガイドピン等のガイド突起を出没自在に挿設する一方、引戸の下端面に凹設した細長走行溝戸先戸尻側に、磁石を有した磁着体を配設し、開閉時、引戸側の磁着体が床側のガイド突起の上に至ると、磁力によりガイド突起を吸引して走行溝に係合し、引戸が横振れしないで開閉方向に直進するように案内する構造にしたものがある(特許文献1参照)。

概要

引戸の走行時、磁力により床側から突出するガイド突起の衝突音減音して引戸を静かに案内する引戸ガイド装置を提供する。引戸ガイド装置Gは、扉側ガイドg2の当接部40に、ガイド突起15が突き当たると衝突音が共振し合って吸収する空気層45を設け、しかも、ガイド突起が突き当たる空気層の外側の板状部位40aを、ガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形した減音構造を備え、引戸10の走行時に、ガイド突起が当接部の外側の板状部位に突き当たると、外側の板状部位が弾性変形して衝撃を緩衝することによりガイド突起の衝突音を軽減すると共に、空気層の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられることによりガイド突起の衝突音を効果的に減音する構成になっている。

目的

本発明の目的は、引戸の走行時、磁力により床側から突出するガイド突起の衝突音を減音して引戸を静かに案内する引戸ガイド装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

引戸開閉方向に走行自在に吊持する一方、引戸が走行する軌道下の床面に磁力によって出没自在に間隔をおいて挿設した床側ガイドガイド突起を、引戸の下端面に形成した扉側ガイド走行溝突出状態係合して引戸の走行を案内する引戸ガイド装置において、前記扉側ガイドは、前記走行溝の両端溝部に突出状態で前記ガイド突起が係合すると、その突出状態の前記ガイド突起が突き当たる当接部を備え、該当接部に前記ガイド突起が突き当たる衝突音共振し合って減音する空気層を形成してなることを特徴とする、引戸ガイド装置。

請求項2

前記扉側ガイドにおいて、前記当接部は、前記ガイド突起が突き当たる前記空気層の厚さ方向外側の部位を、前記ガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形してなることを特徴とする、請求項1に記載の引戸ガイド装置。

請求項3

前記扉側ガイドにおいて、前記当接部は、前記ガイド突起が突き当たる前記空気層の厚さ方向外側の部位を間に挟んだ幅方向両側に一対のスリットを設け、それらスリット間に前記ガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する弾性部を形成してなることを特徴とする、請求項1に記載の引戸ガイド装置。

請求項4

前記扉側ガイドにおいて、前記当接部は、前記ガイド突起が突き当たる前記空気層の厚さ方向外側の部位に外形舌片状の切り込みを入れて片持ち状態の弾性片を設け、前記ガイド突起が前記弾性片に突き当たると該弾性片が撓んで衝撃を緩衝する構成としてなることを特徴とする、請求項1に記載の引戸ガイド装置。

請求項5

前記扉側ガイドにおいて、前記当接部は、前記ガイド突起が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞を形成し、その空洞に多孔質部材を内設して該多孔質部材の中に含む多数の空穴を空気層として構成してなることを特徴とする、請求項1に記載の引戸ガイド装置。

請求項6

引戸を開閉方向に走行自在に吊持する一方、引戸が走行する軌道下の床面に磁力によって出没自在に間隔をおいて挿設した床側ガイドのガイド突起を、引戸の下端面に形成した扉側ガイドの走行溝に突出状態で係合して引戸の走行を案内する引戸ガイド装置において、前記扉側ガイドは、前記走行溝の両端溝部に突出状態で前記ガイド突起が係合すると、その突出状態の前記ガイド突起が突き当たる当接部を備え、該当接部は、前記ガイド突起が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞を形成し、その空洞に衝撃吸収材を内設して前記ガイド突起が前記衝撃吸収材の外側の部位に突き当たると衝撃を緩衝する構成としてなることを特徴とする、引戸ガイド装置。

技術分野

0001

本発明は、引戸レール等で走行自在に吊持した引戸開閉時に横振れしないで開閉方向に直進するように案内する引戸ガイド装置に関する。

背景技術

0002

従来、この種の引戸ガイド装置の中には、引戸が走行する軌道下の床面に間隔をおいて取付穴を凹設し、それら取付穴に先端に磁石を有したガイドピン等のガイド突起を出没自在に挿設する一方、引戸の下端面に凹設した細長走行溝戸先戸尻側に、磁石を有した磁着体を配設し、開閉時、引戸側の磁着体が床側のガイド突起の上に至ると、磁力によりガイド突起を吸引して走行溝に係合し、引戸が横振れしないで開閉方向に直進するように案内する構造にしたものがある(特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開平8−326402号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、従来の引戸ガイド装置では、引戸の走行時、磁力によりガイド突起を吸引して取付穴から突出させ、先端を走行溝に係合することにより引戸の走行を案内するが、引戸側の磁着体が床側のガイド突起の上に至ると、そのたびに吸引したガイド突起の先端が磁着体に衝突し、その衝突音が広く響きわたって不快な騒音になっているという課題があった。

0005

そこで、本発明の目的は、引戸の走行時、磁力により床側から突出するガイド突起の衝突音を減音して引戸を静かに案内する引戸ガイド装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

請求項1に記載の発明は、たとえば以下に示す図示実施の形態のとおり、引戸10を開閉方向に走行自在に吊持する一方、引戸10が走行する軌道下の床面fに磁力によって出没自在に間隔をおいて挿設した床側ガイドg1のガイド突起15を、引戸10の下端面10aに形成した扉側ガイドg2の走行溝20に突出状態で係合して引戸10の走行を案内する引戸ガイド装置Gにおいて、前記扉側ガイドg2は、前記走行溝20の両端溝部20aに突出状態で前記ガイド突起15が係合すると、その突出状態の前記ガイド突起15が突き当たる当接部40を備え、該当接部40に前記ガイド突起15が突き当たる衝突音を共振し合って減音する空気層45を形成してなることを特徴とする。

0007

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の引戸ガイド装置において、たとえば以下に示す図示実施の形態のとおり、前記扉側ガイドg2において、前記当接部40は、前記ガイド突起15が突き当たる前記空気層45の厚さ方向外側の部位を、前記ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形してなることを特徴とする。

0008

請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の引戸ガイド装置において、たとえば以下に示す図示実施の形態のとおり、前記扉側ガイドg2において、前記当接部40は、前記ガイド突起15が突き当たる前記空気層45の厚さ方向外側の部位40aを間に挟んだ幅方向両側に一対のスリット51を設け、それらスリット51間に前記ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する弾性部52を形成してなることを特徴とする。

0009

請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の引戸ガイド装置において、たとえば以下に示す図示実施の形態のとおり、前記扉側ガイドg2において、前記当接部40は、前記ガイド突起15が突き当たる前記空気層45の厚さ方向外側の部位40aに外形舌片状の切り込みを入れて片持ち状態の弾性片53を設け、前記ガイド突起15が前記弾性片53に突き当たると該弾性片53が撓んで衝撃を緩衝する構成としてなることを特徴とする。

0010

請求項5に記載の発明は、請求項1に記載の引戸ガイド装置において、たとえば以下に示す図示実施の形態のとおり、前記扉側ガイドg2において、前記当接部40は、前記ガイド突起15が突き当たる外側の部位40aと内側の部位40bとで覆った空洞49を形成し、その空洞49に多孔質部材50を内設して多孔質部材50の中に含む多数の空穴を空気層として構成してなることを特徴とする。

0011

請求項6に記載の発明は、たとえば以下に示す実施の形態のとおり、引戸10を開閉方向に走行自在に吊持する一方、引戸10が走行する軌道下の床面fに磁力によって出没自在に間隔をおいて挿設した床側ガイドg1のガイド突起15を、引戸10の下端面10aに形成した扉側ガイドg2の走行溝20に突出状態で係合して引戸10の走行を案内する引戸ガイド装置Gにおいて、前記走行溝20の両端溝部20aに突出状態で前記ガイド突起15が係合すると、その突出状態の前記ガイド突起15が突き当たる当接部40を備え、該当接部40は、前記ガイド突起15が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞を形成し、その空洞にゴムゲル緩衝液などの衝撃吸収材を内設して前記ガイド突起15が前記衝撃吸収材の外側の部位に突き当たると衝撃を緩衝する構成としてなることを特徴とする、引戸ガイド装置。

発明の効果

0012

請求項1に記載の発明によれば、扉側ガイドの当接部に、ガイド突起が突き当たるとその衝突音が共振し合って吸収する空気層を形成するから、ガイド突起が当接部に突き当たっても、その衝突音が空気層の中で共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられることにより、ガイド突起の衝突音を効果的に減音することができ、その結果、引戸の走行時にガイド突起の衝突音が広く響きわたり不快な騒音になるのを防止して静かに引戸の走行を案内することができる。

0013

請求項2に記載の発明によれば、扉側ガイドにおいて、当接部は、ガイド突起が突き当たる空気層の厚さ方向外側の部位を、ガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形するため、引戸の走行時に、ガイド突起が当接部の外側の部位に突き当たると、外側の部位が弾性変形して衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起の衝突音を軽減し、しかも、空気層の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられ、これにより、ガイド突起の衝突音を効果的に減音することができる。

0014

請求項3に記載の発明によれば、扉側ガイドにおいて、当接部は、ガイド突起が突き当たる空気層の厚さ方向外側の部位を間に挟んだ幅方向両側に一対のスリットを設け、それらスリット間にガイド突起が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する弾性部を形成した構成であるため、引戸の走行時、ガイド突起が当接部のスリット間の弾性部に突き当たると、その弾性部が弾性変形して衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起の衝突音が軽減され、しかも、空気層の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられ、これにより、ガイド突起の衝突音をより効果的に減音することができる。

0015

請求項4に記載の発明によれば、扉側ガイドにおいて、当接部は、ガイド突起が突き当たる空気層の厚さ方向外側の部位に外形が舌片状の切り込みを入れて片持ち状態の弾性片を設け、ガイド突起が弾性片に突き当たると該弾性片が撓んで衝撃を緩衝する構成であるため、引戸の走行時、ガイド突起が当接部の弾性片に突き当たると、弾性片が撓んで衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起の衝突音が軽減され、しかも、空気層の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えることにより、ガイド突起の衝突音を効果的に減音することもできる。

0016

請求項5に記載の発明によれば、扉側ガイドにおいて、当接部は、ガイド突起が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞を形成し、その空洞に多孔質部材を内設して多孔質部材の中に含む多数の空穴を空気層として構成するから、引戸の走行時、ガイド突起が当接部の外側の部位に突き当たると、外側の部位が弾性変形して衝撃を緩衝し、従って、ガイド突起による衝突の衝撃を吸収することによって衝突音を軽減すると共に、多孔質部材の空穴中にある多数の空気層が衝突音を吸収して効果的に減音することができる。

0017

請求項6に記載の発明によれば、扉側ガイドにおいて、当接部は、ガイド突起が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞にゴム、ゲル、緩衝液などの衝撃吸収材を内設して構成するため、引戸の走行時、ガイド突起が当接部の外側の部位に突き当たると、その衝突の衝撃を衝撃吸収材が吸収することにより緩衝し、これによって、ガイド突起の衝突音を軽減緩和して減音することができる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の第1実施形態の引戸ガイド装置の内部構造を、ガイド突起が突出状態の引戸下部を破断して示す縦断面図である。
引戸ガイド装置の全体を示す斜視図である。
引戸ガイド装置を備えた扉構造体を、下部側を一部断面にして引戸の全開状態で示す正面図である。
引戸ガイド装置の内部構造を、ガイド突起が収納状態において引戸下部を破断して示す縦断面図である。
(a)磁着手段の一例を示す端面図、(b)その内部構造を示すA−A断面図である。
(a)磁着手段の一例の内部構造を示すB−B断面図、(b)その磁着手段の側面図である。
吸着台を所定傾き角度位置に保持した状態の磁着手段を、斜め下方から見て示す斜視図である。
(a)磁着手段の他例の内部構造を示すC−C断面図、(b)その磁着手段の側面図である。
(a)磁着手段の他例の内部構造を示すD−D断面図、(b)その磁着手段の側面図である。
(a)磁着手段の他例の内部構造を示すE−E断面図、(b)その磁着手段の側面図である。
(a)図10と同じ磁着手段の他例を示す端面図、(b)その磁着手段の内部構造を示すF−F断面図である。
(a)磁着手段の他例の内部構造を示すG−G断面図、(b)その磁着手段の側面図である。
本発明の他の実施形態の引戸ガイド装置を示す斜視図である。
本発明の更に別の実施形態の引戸ガイド装置を示す斜視図である。

実施例

0019

以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について説明する。

0020

図1は本発明に係る第1実施形態の引戸ガイド装置の内部構造を示し、図2は引戸ガイド装置の全体を示し、図3は引戸ガイド装置を備えた扉構造体を引戸の全開状態で示している。図示例の扉構造体は、天井側に固定した引戸レールに戸車を介して係合した引戸10を図中左右の開閉方向に走行自在に吊持し、開閉時は、ハンドル11を持って引戸10を開閉方向に走行して床Fと仕切壁Wで囲んだ開口部を開閉する構造になっている。そこで、引戸10をスライドさせて開口部を開閉するとき、本発明の引戸ガイド装置Gを作動し、開閉方向に走行する引戸10が横振れしないで直進するように案内する。

0021

引戸10は、例えば木製パネルで、上下の横框と、左右の縦框と、各間の縦桟および横桟とで格子状に組んだ枠体を間に挟んで一対の鏡板材を張り合わせて組み立て、下部側の横框には、下端面10aの長さ方向に沿って取付凹溝12を穿設する。

0022

引戸ガイド装置Gは、床Fに配設する床側ガイドg1と、引戸10の取付凹溝12に内設する扉側ガイドg2とからなる。

0023

床側ガイドg1は、複数のガイド体a・b・cからなる。ガイド体a・b・cは、図1図4に示すように、それぞれ固定筒13と、位置決めケース14と、位置決めケース14に挿設するガイド突起15を備える。固定筒13は、内周八面体樹脂円管で、外周面に斜め下向きに多数の引っ掛け爪13a…を突設している。位置決めケース14は、樹脂製で、上下両端を開口し、固定筒13の内形に合わせて外周が八面体状ケース本体部14aと、ケース本体部14aの図中上端に開いた突出口19の周縁から円形鍔状に延びるフラット取付板部14bとからなる。ケース本体部14aは、内側に重ねて上側開口が突出口19の筒状ガイド穴21を形成している。

0024

ガイド突起15は、それぞれ位置決めケース14のガイド穴21に入れ子状に重ねて組み入れ円筒状の第1凸状部材24と、第1凸状部材24に入れ子状に重ねて組み入れるピン状の第2凸状部材25とからなる。

0025

そこで、ガイド体a・b・cは、固定筒13を、引戸10が走行する軌道の下の床面fに間隔をあけて予め凹設した取付穴x・y・zに嵌め入れ、穴周壁に引っ掛け爪13a…を引っ掛けて抜け止め状態で内設し、固定筒13内に位置決めケース14のケース本体部14aを嵌め込み、取付板部14bを床面fに殆ど段差なく載せた状態で位置決めケース14を固定筒13に嵌着する。以って、戸先側のガイド体aと中間のガイド体bと戸尻側のガイド体cをそれぞれ組み立て、引戸10が走行移動する軌道下の床面fに床側ガイドg1を形成する。

0026

他方、扉側ガイドg2は、取付凹溝12において、両端の凹溝12aに内設する一対の磁着手段29・30と、両端凹溝12a間の中間凹溝12bに敷設するガイドレール16とからなる。

0027

磁着手段29・30は、それぞれ支持ケース35と、支持ケース35に格納する吸着台17と、吸着台17に付設する磁石Mを備える。支持ケース35は、樹脂製で、取付凹溝12の両端凹溝12aでの溝形状に合わせて細長い直方形箱体をなし、一対の対向側板部35a間に走行溝20の両端溝部20aを形成し、図4図5図6および図7に示すように、上側に吸着台17の取付ロ32を開けると共に底部35bに昇降口34を開け、長さ方向先端上板片部35cにねじ挿通穴41設ける一方、基端側には、一対の対向側板部35aの上側にそれぞれ軸受穴42を穿設すると共に平行な一対の連結凸部35dを角状に突設している。

0028

支持ケース35において、対向側板部35aには、軸受穴42の下方の内側板面に、吸着台17を所定の傾斜角度位置に受け止めるために上端面が底部35bに向かうに従い次第に低くなるように傾斜した受け止め段部44を形成する一方、上縁には、吸着台17の飛び出しを規制する押えリブ35eを内向き凸設している。加えて、対向側板部35aには、それぞれ底部35b側の下端縁49に、突出状態で走行溝20の両端溝部20aに係合するガイド突起15を中間溝部20bへ案内する突起案内部18が設けられている。

0029

吸着台17は、樹脂製で、磁石Mを入れる横長箱形の磁石収納部39を設け、基端に揺動支点の凸部17aを設ける一方、底面に先端17bがショベル状に屈曲した当接部40を設けて全体をゴンドラ状に成形している。磁石収納部39には、幅方向に対向した側壁上縁に、磁石Mの飛び出しを規制する押えリブ17cを互いに内向きに突設している。加えて、吸着台17は、当接部40の基端寄りに、当接部40が昇降口34から突出する傾き角度位置で支持ケース35の受け止め段部44に係止した状態にあるとき、床面fと平行な向きになる平面部17dを底面に形成している。底面の平面部17dと基端との間には受け止め段部44に係止する係止段部が設けられている。

0030

ここで、本発明の引戸ガイド装置Gにおいて、扉側ガイドg2の吸着台17は、突出状態のガイド突起15が突き当たる当接部40内に、そのガイド突起15の衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑制する空気層45を設けた減音構造になっている。しかも、当接部40は、ガイド突起15が突き当たる外側の板状部位40aと内側の板状部位40b間に空気層45を有する中空壁で、ガイド突起15が突き当たる外側の板状部位40aを、ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形している。なお、図示例の当接部40は、幅方向左右に空気層45が外部と通ずる中空壁になっている。

0031

磁石Mは、厚肉矩形板状の強磁性の第1磁石m1と、同じ矩形板状でも弱磁性の第2磁石m2の2体に分けてなる。

0032

そこで、磁着手段29・30は、第1磁石m1を磁石収納部39の先端側に嵌め込み、基端側に第2磁石m2を嵌め込んで磁石Mを吸着台17に搭載し、凸部17aを軸受穴42に嵌合して基端を支持ケース35に枢支し吸着台17を支持ケース35内で揺動自在に片持ちする一方、係止段部17eを受け止め段部44に係止し、突出状態のガイド突起15が当たる当接部40が昇降口34から所定高さ突出した傾き角度位置に保持して組み立ててなる。

0033

ガイドレール16は、図2に示すように、略角パイプ状をなすレール本体16a内に走行溝20の中間溝部20bを形成し、中間溝部20bを挟んだ両側に係止片16bを平行に列設する。一方、レール本体16aの上板部16cには、幅方向両側の角縁を磁着手段29・30の連結凸部35dの凸形状に合わせて屈曲させて連結用係合段部16dを形成している。

0034

そこで、扉側ガイドg2は、引戸10の取付凹溝12の両端凹溝12a内に互いの連結凸部35dを向き合わせて磁着手段29・30を嵌め込み、連結凸部35dにガイドレール16の係合段部16dを係合して互いに一直線に合わせた状態で、ガイドレール16を磁着手段29・30に連結してから、上板部35cを溝底面にねじ止めして組み立て扉側ガイドg2を取付凹溝12に内設する。この組立初期状態において、扉側ガイドg2は、磁着手段29・30の吸着台17を、受け止め段部44に係止段部を係止して当接部40が昇降口34から所定高さ突出した傾き角度位置において保持する。

0035

さて、図示扉構造体では、閉時、図3に示すように、全開した引戸10を、ハンドル11を持って矢示する閉方向に引くと、引戸レールの案内で戸車を転動しながら閉方向に引戸10が動き出して開口部を閉じ始めるが、この閉止途中、引戸ガイド装置Gは、床側ガイドg1の中間ガイド体bにおいて、入れ子状に立ち上がったガイド突起15の第2凸状部材25の頭部25aがガイドレール16の係止片16bに係止して引戸10を閉方向に案内する。

0036

それから、引戸10が閉方向にさらに直進し、扉側ガイドg2の戸尻側磁着手段30が床側ガイドg1の中間ガイド体bに近づいて、図1に示すように、吸着台17の磁石収納部39の先端側に嵌め込んだ磁石Mの第1磁石m1がガイド突起15の上に至ると、磁力により第2の凸状部材25が第1凸状部材24から引き上げられる。第2凸状部材25が引き上がると、外側の第1凸状部材24が位置決めケース14から、入れ子式立ち上がり、第2凸状部材25の頭部25aが吸着台17の当接部40に突き当たる。すると、ガイド突起15は、引戸10の走行に従い、吸着台17の磁石収納部39の基端側に嵌め込んだ磁石Mの第2磁石m2で吸引して突出した状態のまま、第2凸状部材25の頭部25aを、吸着台17の底面を滑らしながら、突起案内部18で案内して走行溝20の両端溝部20aに係合してから突起案内部18に係止し、そのままガイドレール16の係止片16bに係止する。一方、そのとき、ガイドレール16の戸尻側で突起案内部18に係止した中間ガイド体bの第2凸状部材15は、昇降口34を通って戸尻側磁着手段30から外れる。従って、その後、引戸10は、戸先側ガイド体aのガイド突起15の案内で走行して開口部を全閉する。

0037

以上のように引戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、扉側ガイドg2の磁石Mの磁力によりガイド突起15の第2凸状部材25と第1凸状部材24を床側ガイドg1の位置決めケース14の突出口19から順次、入れ子式に立ち上げて、第2凸状部材25の頭部25aを扉側ガイドg2の当接部40に当接し、引戸10の走行に従い、突起案内部18の案内で走行溝20の両端溝部20aに係合してから、そのままガイドレール16の中間溝部20bに係合して係止片16bに係止することにより、引戸10が横振れしないで開閉方向に直進するように案内する。ところが、この引戸10の走行時に、扉側ガイドg2の磁石Mの磁力によりガイド突起15の頭部25aが、吸着台17の当接部40に突き当たり、そのたびに衝突音が不快な騒音となって発生する恐れがあることになる。

0038

しかし、本発明の引戸ガイド装置Gは、扉側ガイドg2の当接部40に、ガイド突起15が突き当たるとその衝突音が共振し合って吸収する空気層45を設け、しかも、ガイド突起15が突き当たる空気層45の外側の板状部位40aを、ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さに成形した減音構造であるため、引戸10の走行時に、ガイド突起15が当接部40の外側の板状部位40aに突き当たると、外側の板状部位40aが弾性変形して衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音を軽減し、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられ、これにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することができ、その結果、ガイド突起15の衝突音が広く響きわたり不快な騒音になるのを防止して静かに引戸10の走行を案内することができる。

0039

ところで、上記引戸ガイド装置Gにおいて、扉側ガイドg2の当接部40は、幅方向両側面を開放して空気層45が外部と通ずる中空壁からなる減音構造にするが、本発明において、当接部40は、図8に示すように、ガイド突起15が突き当たる外側の板状部位40aと磁石Mとで覆って空気層45を形成し、外部と遮断した減音構造にすることもできる。図示他例でも、当接部40は、ガイド突起15が突き当たる空気層45の厚さ方向外側の板状部位40aを、ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝突の衝撃を緩衝する厚さの薄板状に形成する。

0040

従って、図示他例の引戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40の薄板状の外側部位40aに突き当たると、その外側部位40aが弾性変形して衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音が軽減され、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合い吸収され尽くされて外部へは伝搬されず、これにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することができる。

0041

なお、本発明において、扉側ガイドg2の当接部40は、上記図8に示したように、ガイド突起15が突き当たる外側の板状部位40aと内側の板状部位40bとで覆った空洞49を形成し、更に図9に示すように空洞49に多孔質部材50を内設して多孔質部材50の中に含む多数の空穴を空気層として構成する減音構造にすることもできる。図示他例でも、当接部40は、ガイド突起15が突き当たる空洞49の外側の板状部位40aを、ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝突の衝撃を緩衝する厚さの薄板状に形成する。多孔質部材50には、ウレタンなどの発泡性の高い素材スポンジなどを用いる。

0042

従って、図示他例の引戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40の外側の板状部位40aに突き当たると、外側の板状部位40aが弾性変形して衝撃を緩衝し、従って、ガイド突起15による衝突の衝撃を吸収することによって衝突音を軽減すると共に、多孔質部材50の空穴中にある多数の空気層45が衝突音を吸収して効果的に減音することができる。

0043

上記実施形態において、扉側ガイドg2の当接部40は、ガイド突起15が突き当たる空気層45の厚さ方向外側の板状部位40aを、ガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝突の衝撃を緩衝する薄板状に形成する減音構造にしたが、本発明において、当接部40は、図10および図11に示すように、空気層45の外側の板状部位40aを間に挟んだ幅方向両側に一対のスリット51を設け、それらスリット51間にガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する弾性部52を形成した減音構造にすることもできる。

0044

従って、図示他例の引戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40のスリット51間の弾性部52に突き当たると、その弾性部52が弾性変形して衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音が軽減され、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えられ、これにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することができる。

0045

また、本発明において、扉側ガイドg2の当接部40は、図12に示すように、ガイド突起15が突き当たる空気層45の厚さ方向外側の板状部位40aに外形が舌片状の切り込みを入れて片持ち状態の弾性片53を設け、ガイド突起15が弾性片53に突き当たると弾性片53が撓んで衝撃を緩衝する減音構造にすることもできる。

0046

従って、図示他例の引き戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40の弾性片53に突き当たると、弾性片53が撓んで衝突の衝撃を吸収緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音が軽減され、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えることにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することもできる。

0047

ところで、上記引戸ガイド装置Gは、扉側ガイドg2において、磁石Mを付設した揺動自在の吸着台17に床側ガイドg1のガイド突起15が突き当たる当接部40を設け、その可動な当接部40にガイド突起15の衝突音が共振し合う空気層45を形成して減音するが、本発明は、これに限らず、図13に示す以下の実施形態のとおり、ガイド突起15が突き当たる当接部40が固定の扉側ガイドg2に設け、その当接部40にガイド突起15の衝突音が共振し合う空気層45を形成して減音する構成にすることもできる。

0048

図示他例において、扉側ガイドg2は、引戸10の下端面10aに凹設した取付凹溝12において、両端の凹溝12aに内設する一対の磁着手段59・60と、両端凹溝12a間の中間凹溝に敷設するガイドレール56とからなる。磁着手段59・60は、両端凹溝12aでの溝形状に合わせて断面コ形状のガイド本体54と、ガイド本体54のウェブ内面に付着する磁石Mを備える。ガイド本体54は、弾性を有する樹脂製で一対の対向側板部54a間に走行溝20の両端溝部20aを形成している。ガイドレール56は、取付凹溝12における中間凹溝での溝形状に合わせて、磁性体の鉄板を下面開放の断面コ形に曲げ成形したャンネル材で、内部に走行溝20の中間溝部20bを形成している。この扉側ガイドg2は、取付凹溝12の両端凹溝12aに磁着手段59・60を嵌め込み、それらにガイドレール56を連結して中間凹溝に嵌め込み引戸10の下端面10aに組み付けてなる。

0049

そこで、図示他例の引戸ガイド装置Gは、扉側ガイドg2のガイド本体54において、磁石Mの下方に間隔をあけて弾性板部55を設け、走行溝20の両端溝部20aに突出状態でガイド突起15が係合するとそれが突き当たる当接部40を形成し、当接部40内にガイド突起15の衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑制する空気層45を設けた減音構造になっている。しかも、当接部40は、弾性板部55をガイド突起15が突き当たると弾性変形して衝撃を緩衝する厚さの薄板状に形成する。

0050

従って、図示他例の引戸ガイド装置Gでは、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40の弾性板部55に突き当たると、その弾性板部55が弾性変形して衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音が軽減され、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えることにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することができる。

0051

また、本発明は、図14に示す以下の実施形態のとおり、ガイド突起15が突き当たる当接部40を固定の扉側ガイドg2に設け、その当接部40に空気層45を形成してガイド突起15の衝突音を減音する構成にすることもできる。

0052

図示他例において、床側ガイドg1のガイド突起15は、先端の頭部25aの下部外周に係止溝25bを有したピン状に形成する一方、扉側ガイドg2は、ガイド突起15の突出高さに対応してガイド本体54のウェブ内面に薄肉な磁石Mを付着し、その磁石Mの下方に間隔をあけて弾性板部55を設け、走行溝20の両端溝部20aに突出状態でガイド突起15が係合するとそれが突き当たる当接部40を形成し、その当接部40内にガイド突起15の衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑制する空気層45を設ける減音構造になっている。

0053

従って、図示他例の引戸ガイド装置Gでも、引戸10の走行時、ガイド突起15が当接部40の弾性板部55に突き当たると、その弾性板部55が弾性変形して衝突の衝撃を緩衝し、これにより、ガイド突起15の衝突音が軽減され、しかも、空気層45の中で衝突音が共振し合って外部へ伝搬するのを抑えることにより、ガイド突起15の衝突音を効果的に減音することができる。

0054

ところで、以上の引戸ガイド装置Gは、いずれも、扉側ガイドg2において、床側ガイドg1のガイド突起15が突き当たる当接部40には、少なくともガイド突起15の衝突音を吸収する空気層45を備えた減音構造になっているが、本発明は、図示しないが、扉側ガイドg2において、当接部40にガイド突起15が突き当たる外側の部位と内側の部位とで覆った空洞を形成し、その空洞にゴム、ゲル、緩衝液などの衝撃吸収材を内設してガイド突起15が衝撃吸収材の外側の部位に突き当たると、その衝撃を衝撃吸収材で緩衝することによってのみガイド突起15の衝突音を減音する構成にすることもできる。

0055

従って、この他例の引戸ガイド装置Gでは、引戸の走行時に、ガイド突起が当接部の外側の部位に突き当たると、その衝突の衝撃を衝撃吸収材が吸収することにより緩衝し、これによって、ガイド突起の衝突音を軽減緩和して減音することができる。

0056

F 床
f 床面
G引戸ガイド装置
g1床側ガイド
g2 扉側ガイド
M磁石
10引戸
15ガイド突起
20走行溝
20a 両端溝部
20b中間溝部
40 当接部
45空気層
49 空洞
50多孔質部材
51スリット
52弾性部
53弾性片
55弾性板部

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