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技術 補聴器用バッテリアセンブリ及び関連する方法

出願人 ジーエヌヒアリングエー/エス
発明者 ヨハンセンジャン
出願日 2014年11月7日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2014-227337
公開日 2015年6月11日 (4年3ヶ月経過) 公開番号 2015-109275
状態 特許登録済
技術分野 電池及び電池容器の装着・懸架 二次電池の保守(充放電、状態検知)
主要キーワード 非伝導性層 非使用期間 ばねクランプ 緊急電源 誘導充電器 次入力端子 電力コイル DC源
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月11日)のものです。
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図面 (9)

課題

内部バッテリ補聴器電力を供給できない時、バッテリアセンブリは、補聴器の充電コイル回路により、補聴器内バッテリ外部給電を可能にする方法の提供。

解決手段

少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記第1の電極に接続されており、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するように構成されている前記電子回路と、を備えるバッテリアセンブリ。

概要

背景

再充電可能なバッテリ技術の進展に伴い、有線で又は無線充電され得る再充電可能なバッテリを備えた補聴器出現している。補聴器のユーザは、補聴器が使用されていない期間中に、たとえば、補聴器がユーザから外されて電源切断される、夜間又は他の非使用期間中に、補聴器を定期的に再充電することが必要とされる。ユーザが補聴器の再充電を忘れ、バッテリが切れると、ユーザは、補聴器を外して、バッテリを再充電するために充電器に配置することが必要とされ、その後、補聴器の使用が可能となる。このことは不便であり、ユーザ利便性を低減する恐れがある。

概要

内部バッテリが補聴器に電力を供給できない時、バッテリアセンブリは、補聴器の充電コイル回路により、補聴器内バッテリの外部給電を可能にする方法の提供。少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記第1の電極に接続されており、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するように構成されている前記電子回路と、を備えるバッテリアセンブリ。なし

目的

したがって、バッテリアセンブリは、緊急電源か、又は、たとえば財布内にユーザが携帯することの可能な外部電源を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

補聴器給電するためのバッテリアセンブリであって、少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記第1の電極に接続されており、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するように構成されている前記電子回路と、を備える、バッテリアセンブリ。

請求項2

前記本体部分がシートとして実現されている、請求項1に記載のバッテリアセンブリ。

請求項3

前記第1の取り付け部材は、前記第1の表面又は前記第2の表面の少なくとも一部分を被覆する第1の接着剤層である、請求項1又は2に記載のバッテリアセンブリ。

請求項4

前記第2の取り付け部材は、前記第1の入力端子及び/又は前記第2の入力端子に電気的に接続された1個以上の導電性の第2の接着剤層を備える、請求項1から3のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項5

前記バッテリアセンブリは、前記第1の接着剤層を被覆する取り外し可能な第1の保護シートを備える、請求項3に記載のバッテリアセンブリ。

請求項6

前記バッテリアセンブリは、バッテリアクティブタブによって、又は、前記第1の表面の一部分によって封止された1個以上のアクティブ化開口が設けられた筺体を有するバッテリである前記直流電流源を備える、請求項1から5のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項7

前記バッテリアセンブリは、前記1個以上の第2の接着剤層を被覆する1枚以上の第2の保護シートを備える、請求項4に記載のバッテリアセンブリ。

請求項8

前記バッテリアセンブリは、前記電子回路の入力端子と前記直流電流源の出力端子との間にアクティブ化部分を備える、請求項1から7のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項9

前記本体部分がプリント回路基板である、請求項1から8のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項10

前記第1の接着剤層が、前記補聴器の前記補聴器筺体に付着するように構成されている、請求項1から9のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項11

前記本体部分は、10mmから50mmの範囲の長さを有し、第1の端及び第2の端を有する細長いシートである、請求項1から10のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項12

前記本体部分は、T字形状、L字形状、I字形状、又は十字形状から選択された形状を有する、請求項1から11のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。

請求項13

直流電流源で補聴器に給電する方法であって、バッテリアセンブリを提供することと、前記バッテリアセンブリの本体部分に前記直流電流源を取り付けることと、前記直流電流源をアクティブにすることと、を含み、前記バッテリアセンブリは、少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する前記本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、前記直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するために前記第1の電極に接続されている電子回路と、を備える、方法。

請求項14

前記方法は、さらに、前記バッテリアセンブリを前記補聴器に取り付けることと、前記誘導コイルを前記補聴器の誘導コイルにアライメントすることと、を含む、請求項13に記載の方法。

請求項15

前記バッテリアセンブリを前記補聴器に取り付けることは、第1の接着剤層を被覆する第1の保護シートを取り外すことによって、前記第1の接着剤層を露出させることを含む、請求項14に記載の方法。

技術分野

0001

本発明は、補聴器用バッテリアセンブリに関し、特に、補聴器無線給電するバッテリアセンブリに関する。

背景技術

0002

再充電可能なバッテリ技術の進展に伴い、有線で又は無線で充電され得る再充電可能なバッテリを備えた補聴器が出現している。補聴器のユーザは、補聴器が使用されていない期間中に、たとえば、補聴器がユーザから外されて電源切断される、夜間又は他の非使用期間中に、補聴器を定期的に再充電することが必要とされる。ユーザが補聴器の再充電を忘れ、バッテリが切れると、ユーザは、補聴器を外して、バッテリを再充電するために充電器に配置することが必要とされ、その後、補聴器の使用が可能となる。このことは不便であり、ユーザ利便性を低減する恐れがある。

発明が解決しようとする課題

0003

再充電可能なバッテリ、特に無線で再充電可能なバッテリを備えた補聴器のユーザ利便性を改善する装置及び方法に対する必要性が存在する。

課題を解決するための手段

0004

したがって、補聴器に給電するためのバッテリアセンブリが提供される。バッテリアセンブリは、本体部分と、補聴器の補聴器筺体に本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材と、を備える。本体部分は、少なくとも第1の表面及び第2の表面を有している。本体部分は、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える。第1の取り付け部材は、第1又は第2の表面の少なくとも1次部分上にある。バッテリアセンブリは、直流電流源を本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路と、を備える。電子回路は、第1の電極に接続されている。電子回路は、直流電流源からの直流電流を、誘導コイル内の交流電流に変換するように構成されている。

0005

さらに、直流電流源で補聴器に給電するための方法が提供される。この方法は、本明細書に記載されたバッテリアセンブリを提供することと、バッテリアセンブリの本体部分に直流電流源を取り付けることと、直流電流源をアクティブにすることとを含む。

0006

バッテリアセンブリは、補聴器の充電コイル回路又は補聴器内の別個電力コイルを使用することにより、補聴器内のバッテリの誘導充電のために構成された補聴器の外部給電を可能にする。したがって、バッテリアセンブリは、緊急電源か、又は、たとえば財布内にユーザが携帯することの可能な外部電源を提供する。ユーザが自分の補聴器の充電を忘れた場合、又は、何らかの他の理由により補聴器の電力が切れた場合、ユーザは、誘導充電が再び利用可能になるまで、補聴器に給電するためのバッテリアセンブリを利用してもよい。さらに、バッテリアセンブリは、補聴器が使用中であって聴力補償を実施している間、補聴器に給電することができる。

0007

内部バッテリが補聴器に電力を供給することができないときに、たとえば緊急使用用の外部電源を提供することによって、再充電可能な聴力補助器又は補聴器を使用するユーザにとってのユーザ体験が大いに改善されることが、本発明の重要な利点である。

図面の簡単な説明

0008

例示的なバッテリアセンブリが取り付けられた例示的な補聴器を概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリを概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリを概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリを概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリを概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリを概略的に例示する図である。
直流電流源とシートとの間の境界面を概略的に例示する図である。
例示的なバッテリアセンブリが取り付けられた例示的な補聴器を概略的に例示する図である。
この発明による例示的な方法のフロー図である。

実施例

0009

開示されたバッテリアセンブリは、補聴器内の再充電可能なバッテリが切れたときでさえも、補聴器のユーザにとって使用が容易であって簡便な2次電源を提供することにより、ユーザが再充電可能な補聴器を使用することを可能にする。

0010

電子回路は、第1の入力端子又は入力ノードと、第2の入力端子又は入力ノードとを備える。第1の入力端子は、直流電流(DC)源の第1の出力端子に接続されるか、接続可能であるか、又は、接続するように構成されており、第2の入力端子は、DC源の第2の出力端子に接続されるか、接続可能であるか、又は、接続するように構成されている。これらの入力端子は、入力電極を介して入力端子に接続された複数個パッドを介して、DC源に接続可能であってもよいし、接続するように構成されていてもよい。

0011

電子回路は、第1の出力端子と任意に第2の出力端子とを含む1個以上の出力端子又はノードを備える。電子回路の第1及び第2の出力端子は、誘導コイルを形成する第1の電極のそれぞれの端又は点に接続されていてもよい。

0012

電子回路は、DC源からのDCを交流電流(AC)に変換するための発振器を備えていてもよい。発振器は、125kHzから15MHzの範囲の周波数を有する出力信号を提供するように構成されていてもよい。

0013

バッテリアセンブリは、1個以上の第1の入力電極を介して電子回路の第1の入力端子に接続された1個以上の第1のパッドを備えていてもよい。

0014

バッテリアセンブリは、1個以上の第2の入力電極を介して電子回路の第2の入力端子に接続された1個以上の第2のパッドを備えていてもよい。バッテリアセンブリは、1個以上の第2の入力電極を介して第2の入力端子に各々が接続された、1次の第2のパッド、2次の第2のパッド、及び任意に、3次の第2のパッドを備えていてもよい。パッドは、電子回路の入力端子と、DC源から電子回路に電力を供給するためのDC源の出力端子との間の電気的接続を容易にする。

0015

第1の取り付け部材は、第1の接着剤層又は部分であってもよい。バッテリアセンブリの第1の表面上の第1の接着剤層又は部分は、バッテリアセンブリの、補聴器筺体への取り外し可能な取り付けを可能にする。第1の接着剤層は、たとえば、補聴器の誘導充電コイル又は電力コイルに関して、正確であってかつ安定性を有する第1の誘導コイルの位置決めを確保するために、当該誘導コイルを被覆していてもよいし、少なくとも部分的に被覆していてもよい。

0016

補聴器筺体にバッテリアセンブリを取り付けるための第1の接着剤層は、本体部分の第1の表面又は第2の表面上に配設されていてもよい。

0017

第1の取り付け部材は、第1の接着剤層であってもよい。

0018

第1の取り付け部材は、補聴器の補聴器筺体の周囲に部分的に又は完全に嵌まるように構成された弾力性ばねクランプであってもよい。

0019

第1の取り付け部材は、補聴器筺体に係合するために、かつ、補聴器の補聴器筺体の周囲に部分的に又は完全に嵌まるように構成された係合部材であってもよい。第1の取り付け部材は、弾性バンド又はストラップを備えていてもよい。

0020

バッテリアセンブリは、第1の保護シートを含む1枚以上の取り外し可能な保護シートを備えていてもよい。第1の保護シートは、第1の接着剤層を被覆していてもよいし、少なくとも部分的に被覆していてもよい。取り外し可能な第1の保護シートの目的は、第1の接着剤層を露出させる必要なく、ユーザがバッテリアセンブリを取り扱い得ることであってもよい。ユーザがバッテリアセンブリを補聴器に取り付けることを望むときには、第1の保護シートを取り外すことによって第1の接着剤層を露出させることができ、次いで、補聴器にバッテリアセンブリを取り付けることができる。

0021

直流電流源は、バッテリなどのあらゆる直流電流源であってもよい。直流電流源は、どのようなタイプのバッテリであってもよい。バッテリは、補聴器で従来通り使用されるものと同じタイプのもの、たとえば亜鉛空気バッテリであってもよい。DC源は、1.1Vから3Vの範囲の供給電圧を提供してもよい。

0022

いくつかのバッテリ、たとえば亜鉛−空気バッテリ、アルミニウム−空気バッテリ、又はリチウム−空気バッテリは、酸素との反応に依拠しており、1個以上のアクティブ化開口を開封又は暴露してバッテリ内に空気を入れることにより、アクティブにされてもよい。したがって、直流電流源は、1個以上のアクティブ化開口が設けられた筺体を有するバッテリであってもよい。1個以上のアクティブ化開口は、バッテリ・アクティブ化タブ封止されていてもよい。1個以上のアクティブ化開口は、本体部分の一部分、たとえば、第1の接着剤層などの第1の取り付け部材を備えた第1の表面の特定部分によって、代替的に又は付加的に、封止及び/又は被覆されていてもよい。

0023

例示的なバッテリアセンブリにおいて、バッテリアセンブリの本体部分は、シートの形であってもよい。バッテリアセンブリは、DC源をシートに保持もしくは取り付けるためにも構成されてもよいし、DC源を備えていてもよい。バッテリアセンブリは、DC源をバッテリアセンブリに取り付けるため、及び/又は、1個以上のパッドと1個以上のDC源の出力端子との間における電気的接触をもたらすため、の1個以上の第2の取り付け部材を備え得る。

0024

1個以上の第2の取り付け部材は、1個以上の第2の接着剤層を含んでいてもよい。

0025

1次の第2の接着剤層及び/又は2次の第2の接着剤層などの1個以上の第2の接着剤層の各々は、電子回路の複数個の入力端子のうちの1つのパッド又は入力端子を、直流電流源の出力端子に電気的に接続するように構成されていてもよい。したがって、直流電流源は、1個以上の第2の接着剤層によってバッテリアセンブリに固定されていてもよい。1次の第2の接着剤層又は2次の第2の接着剤層は、第1の接着剤層に統合されていてもよい。

0026

第2の取り付け部材は、第1の入力端子及び第2の入力端子にそれぞれ接続された電気的コネクタ部材又はパッドを備えた、バッテリ台座又はバッテリ室であってもよい。バッテリ台座又はバッテリ室は、たとえばプレス嵌め係合においてバッテリ又は他のDC源を保持するように構成されていてもよい。

0027

例示的なバッテリアセンブリにおいて、第2の取り付け部材は、直流電流源をバッテリアセンブリに固定する。たとえば、直流電流源の第1及び/又は第2の出力端子は、バッテリアセンブリに固定される。たとえば、DC源をバッテリアセンブリに固定して、それぞれの出力端子とパッドとの間の電気的接続を形成するために、導電性又は他の係止具が使用されてもよい。

0028

バッテリアセンブリは、取り外し可能な第1の保護シートと、任意に、取り外し可能な1枚以上の第2の保護シートとを含む、取り外し可能な複数枚の保護シートを備えていてもよい。

0029

取り外し可能な1枚以上の第2の保護シートは、1個以上の第2の接着剤層を被覆していてもよい。したがって、ユーザは使用前に、1個以上の第2の接着剤層を露出させることなく、バッテリアセンブリを取り扱い得る。直流電流源がシートに取り付けられる準備が整ったとき、及び/又は、アクティブにされる準備が整ったとき、ユーザは、電子回路の入力端子を直流電流源の出力端子に付設するために、第2の保護シートを取り外すことができ、それによって第2の接着剤層を露出させる。単一の保護シート、たとえば第1の保護シートが、第1の接着剤層と、1個以上の第2の接着剤層と、を被覆していてもよい。

0030

取り外し可能な第2の保護シートは、1次の第2の保護シート、2次の第2の保護シート、及び/又は、3次の第2の保護シートなどの取り外し可能な複数枚の第2の保護シートを含んでいてもよい。取り外し可能な複数の第2の保護シートの各々は、複数の第2の接着剤層のうちの1つを被覆していてもよい。第2の保護シートが利用されるかどうかは、DC源が事前に取り付けられているか否かに依存する。1枚以上の第2の保護シート、たとえば全ての第2の保護シートは任意であり、DC源がバッテリアセンブリに事前に取り付けられている場合、省略されてもよい。

0031

電子回路の入力端子と直流電流源の出力端子との間の電気的接続を可能にするために、第2の接着剤層は、導電材料製作されてもよい。代替的に、1個以上の第2の接着剤層は、当該第2の接着剤層が電気絶縁材料で製作される場合でさえも電気的接続が可能になるように、入力端子/パッドの一部分を露出させた状態にされていてもよい。

0032

バッテリアセンブリは、電子回路の入力端子と直流電流源の出力端子との間にアクティブ化部分を備え得る。アクティブ化部分は、電子回路の入力端子と直流電流源の出力端子との間における電気絶縁層であり得る。したがって、使用前における直流電流源の意図しない放電が回避されるか、又は、少なくとも制限される。

0033

例示的なバッテリアセンブリにおいて、第1の接着剤層は、直流電流源に付着していてもよい。したがって、第1の接着剤層は、補聴器及び直流電流源に付着するように構成されていてもよい。このことは、生産コスト下げ得るが、その理由は、単一の接着剤層、すなわち、第1の接着剤層が、第1及び/又は第2の表面の実質的部分に適用されることができるためである。

0034

第1の接着剤層は、使用後にバッテリアセンブリが補聴器から外されることを可能にする接着剤であってもよい。

0035

第2の接着剤層は、容易に外れることを許容しない接着剤であってもよい。したがって、第2の接着剤層は、バッテリアセンブリから直流電流源が容易に外れることを防止し得る。このことは、電子回路の入力端子と、直流電流源の出力端子と、の間の堅固な接続を確保するのに、及び、直流電流源がバッテリアセンブリから意図せずに外れるリスクを少なくとも制限するのに有益となり得る。

0036

本体部分は、プリント回路基板であってもよい。したがって、製造が容易であり、生産コストを下げることができる。本体部分がシートとして実現される場合、シートはプリント回路基板であってもよい。

0037

本体部分は、第1の端及び第2の端を有する細長いシートであってもよい。シート及び/又は本体部分は、10mmから50mmの範囲の長さを有していてもよい。

0038

シート及び/又は本体部分は、T字形状、L字形状、I字形状、又は十字形状から選択された形状を有していてもよい。異なる形状は、異なる目的に有益であり得、さらに、信頼性と生産コストとを折衷したものとなり得る。

0039

シート及び/又は本体部分は、第1の折線を含む1本以上の折線を備えていてもよい。複数本の折線のうちの1本以上の折線、たとえば第1の折線は、電子回路の入力端子を直流電流源の出力端子に接触させるように構成されていてもよい。例示的なバッテリアセンブリにおいて、第1の折線は、第2の入力端子を第2の出力端子に接触させるように構成されていてもよい。

0040

シート及び/又は本体部分は、第1の折線、第2の折線、第3の折線、第4の折線、及び/又は第5の折線を含む複数本の折線を備えていてもよい。例示的なバッテリアセンブリにおいて、第1の折線は、第2の1次入力端子を第2の出力端子に接触させるように構成されてもよく、第2の折線は、第2の2次入力端子を第2の出力端子に接触させるように構成されてもよい。

0041

直流電流源及びシートは、共に同されるか、又は、個々に頒布されていてもよい。バッテリアセンブリは、直流電流源と共に提供されてもよい。代替的に、バッテリアセンブリは、直流電流源なしで提供されてもよく、したがって、直流電流源を受けるように構成されていてもよい。

0042

さらに、補聴器に給電するための方法が開示される。この方法は、本明細書に記載されたバッテリアセンブリを提供することと、任意に、バッテリアセンブリの本体部分に直流電流源を取り付けることと、直流電流源をアクティブにすることとを含む。

0043

この方法はさらに、バッテリアセンブリを補聴器に、たとえば、補聴器の補聴器筺体に取り付けることを含んでいてもよい。

0044

DC源をアクティブにすることは、DC源の1個以上の出力端子、たとえば第2の出力端子及び/又は第1の出力端子を、バッテリアセンブリのパッドに接続することを含んでいてもよい。

0045

DC源をアクティブにすることは、DC源からバッテリ・アクティブ化タブを取り外すか、又は、剥がすことを含んでいてもよい。

0046

DC源をアクティブにすることは、バッテリアセンブリの1本以上の保護シートを取り外すか、又は、剥がすことを含んでいてもよい。

0047

バッテリアセンブリを補聴器に取り付けることは、第1の取り付け部材を補聴器筺体に取り付けることを含んでいてもよい。

0048

バッテリアセンブリを補聴器に取り付けることは、第1の誘導コイルを補聴器の誘導コイルにアライメントすることを含んでいてもよい。

0049

バッテリアセンブリを補聴器に取り付けることは、たとえば、第1の接着剤層を被覆する第1の保護シートを取り外すことによって、第1の接着剤層を露出させることを含んでいてもよい。

0050

図1は、例示的なバッテリアセンブリ2が取り付けられた補聴器3を備えた例示的な補聴器システム1を概略的に例示する。バッテリアセンブリ2は、シート4の形の本体部分4Aと、電子回路22と、任意にシート4に取り付けられたか、又は、シート4に取り付け可能な直流電流源12と、を備える。直流電流源12は、第1の出力端子16及び第2の出力端子18を有し、製造中に、又は、補聴器への取り付けの前に、ユーザによってシートに取り付けられてもよい。第1の表面の少なくとも特定部分上の第1の接着剤層などの第1の取り付け部材(図示せず)は、シート4/バッテリアセンブリ2を補聴器3に取り付ける。

0051

シート4は、第1の表面6及び第2の表面8を有し、誘導コイル11として形成された第1の電極10を備える。

0052

電子回路22は、第1のパッド24及び第2のパッド26を介して直流電流源12に接続された第1の入力端子23及び第2の入力端子27を有する。電子回路22は、直流電流源12からの直流電流を、誘導コイル11内の交流電流に変換する。

0053

バッテリアセンブリ2の誘導コイル11内の交流電流は、当該誘導コイル11が補聴器3内の誘導コイル(図示せず)のごく近傍にあるときに、補聴器3内の誘導コイル内に電磁力誘導する交流磁場を生成する。

0054

図1の例示は、取り付けられた直流電流源12を備えたバッテリアセンブリ2を描写している。バッテリアセンブリ2は、ここではボタン型バッテリとして典型的に示されている。バッテリアセンブリ2は、補聴器3に取り付けられ、バッテリアセンブリ2の誘導コイル11と補聴器3の誘導コイル(図示せず)との間に誘導結合を生じる。したがって、バッテリアセンブリ2は、直流電流源12が、誘導結合を介して補聴器3に給電及び/又は充電することを可能にする。

0055

ユーザは、補聴器3の内部バッテリに毎日充電し得る。しかしながら、補聴器3の内部バッテリ(図示せず)は、どの誘導充電器も利用可能ではない間に、又は、補聴器が使用されている間に、電力が切れる恐れがある。内部バッテリの電力が切れた場合、示されるように、バッテリアセンブリ2は、補聴器3に容易にかつ簡便に取り付けられることができる。補聴器3は、次いで、誘導結合を介して、直流電流源12によって提供された電力により給電されることが可能となる。

0056

図2は、例示的なバッテリアセンブリ2を概略的に例示する。バッテリアセンブリ2は、シート4の形の本体部分4Aと直流電流源12とを備える。直流電流源12は、筺体14を備え、第1の出力端子16及び第2の出力端子18を有する。

0057

バッテリアセンブリ2は、第1の入力端子23及び第2の入力端子27を有する電子回路22を備える。第1の入力端子23は、直流電流源12の第1の出力端子16に第1のパッド24を介して接続される。第1の出力端子16は、導電性の糊又は他の係止具によって、シート4に糊付け又は係止される。導電性の糊又は他の係止具は、直流電流源12をシート4に取り付けて第1のパッド24及び第1の出力端子16を電気的に接続する。第2の入力端子27は、第2のパッド26を介して直流電流源12の第2の出力端子18に接続可能である。電子回路22は、直流電流源12からの直流電流を、誘導コイル11内の交流電流に変換するために、第1のパッド24及び第2のパッド26に接続される。

0058

図2において、第2の入力端子27は、矢印によって示されるように、第1の折線28に沿ってシート4の折りを実施することによって、第2の出力端子18に接続される。図2のバッテリアセンブリ2は、第1の接着剤層20の形の第1の取り付け部材19と、第2の接着剤層21の形の第2の取り付け部材21’とを備える。第2の接着剤層21は、直流電流源12に付着するように適合されている。また、第2の接着剤層21は、第2の出力端子18及び第2のパッド26を、接触によって、及び/又は、導電性の第2の接着剤層21を介して、電気的に接続するように適合されている。

0059

第1の保護シート34は、使用に先立ち、第1の接着剤層20を被覆して保護している。第1の保護シート34は、ユーザがバッテリアセンブリ2を補聴器に取り付けることを望むときに、取り外される。第2の保護シート36は、使用に先立ち、第2の接着剤層21を被覆して保護している。第2の保護シート36は、ユーザがバッテリアセンブリ2/直流電流源12をアクティブにすることを望むときに、取り外される。

0060

図3は、本体部分4AがI字形状シート4として形成された、例示的なバッテリアセンブリ2を概略的に例示する。直流電流源12は、空気によってアクティブにされるバッテリとして図3において典型的に示されており、筺体14における1個以上のアクティブ化開口を封止するバッテリ・アクティブ化タブ13を備える。バッテリ・アクティブ化タブ13を取り外すと、筺体14のアクティブ化開口に空気が入ることが可能になり、したがって、直流電流12をアクティブにする。

0061

バッテリアセンブリ2は、直流電流源12をシート4に付着させるように構成された2つの第2の接着剤層21A及び21Bを備える。さらに、1次の第2の接着剤層21Aは、第1のパッド24及び直流電流12の第1の出力端子16を電気的に接続し、2次の第2の接着剤層21Bは、第2のパッド26及び直流電流12の第2の出力端子18を電気的に接続する。任意に、シート4は、第2の折線30及び/又は第3の折線32を有しており、直流電流12の周囲におけるシート4の折りを可能にして、DC源を備えた、よりコンパクトなバッテリアセンブリ2を提供する。

0062

図4図6は、異なる形状ではあるが、類似する機能上の特徴を備えたシート4の形の、例示的な本体部分4Aを概略的に例示する。

0063

図4は、図3に関して解説されたシートと比較することの可能な例示的なシート4を示す。ここで、シート4の初期形状はI字形状である。第1の折線28は、シート4の長手方向に垂直な線に沿った折りを案内する。

0064

図5は、シート4の初期形状がT字形状である例示的なシート4を示す。シート4は、第1の折線28及び第2の折線30を備える。さらに、図5に例示されたシート4は、1次の第2のパッド26Aと、2次の第2のパッド26Bと、を備える。第1の折線28は、1次の第2のパッド26Aが、取り付けられた直流電流源の第2の出力端子18に接続することを可能にする。第2の折線30は、2次の第2のパッド26Bが、取り付けられた直流電流源の第2の出力端子18に接続することを可能にする。

0065

図5に例示されたシート4は、1次の第2の接着剤層21A、2次の第2の接着剤層21B、及び3次の第2の接着剤層21Cを含む複数個の第2の接着剤層21A、21B、21Cを備える。複数個の第2の接着剤層21A、21B、21Cは、第1のパッド24、1次の第2のパッド26A、及び2次の第2のパッド26Bの各々が、それぞれ、直流電流源12に付着することを可能にする。

0066

図5に例示された第1の折線28及び第2の折線30は、シート4の長手方向に平行な線に沿ってシート4の折りを案内する。

0067

図6は、シート4の初期形状がL字形状である例示的なシート4を示す。シート4は第1の折線28を備えている。ここで、第1の折線28は、シート4の長手方向に平行な線に沿ってシートの折りを案内する。

0068

図7は、直流電流源12とシート4との間の例示的な境界面を概略的に示す。直流電流源12は、第1の出力端子16及び第2の出力端子18を備える。さらに、直流電流源12は、電解質44を封入している。シート4は、第1の表面6及び第2の表面8を備え、ベース層40と非伝導性層42とを有する。第1の表面6上の1次の第2の接着剤層21は、第1のパッド24及び第1の出力端子16を電気的に接続する。

0069

図8は、バッテリアセンブリ2と補聴器3との間の誘導結合を概略的に示す。バッテリアセンブリ2は、直流電流源12、電子回路22、及び誘導コイル11を備える。電子回路22は、直流電流源12からの直流電流を、交流電流に変換する発振器58を備える。当該交流電流は、誘導コイル11内に交流電磁場を誘導する。補聴器3は、誘導コイル60、ダイオード62、コンデンサ回路64、処理ユニット66、マイクロフォン68、及び、受信機70を備える。誘導コイル11は、補聴器3の誘導コイル60内に交流電磁場を誘導し、交流電流を生じる。したがって、補聴器3の誘導コイル60によって生成された交流電流は、ダイオード62及びコンデンサ回路64によって整流されている。直流電流は、補聴器3の機能部分に供給されて補聴器回路に効果的に給電する。ここでは、直流電流が処理ユニット66に供給されているものとして例示される。

0070

図9は、補聴器に給電する方法100のフロー図を例示する。方法100は、直流電流源と共にバッテリアセンブリを提供すること102と、直流電流源をアクティブにすること104と、バッテリアセンブリを補聴器筺体に取り付けること106とを含む。提供されるバッテリアセンブリは、本明細書に記載され、かつ、特に図1図8に関するバッテリアセンブリであってもよい。

0071

以下の項目は、本翻訳文提出書の特許請求の範囲に記載の要素である。
(項目1)
補聴器に給電するためのバッテリアセンブリであって、
少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、
前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、
直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、
前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記第1の電極に接続されており、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するように構成されている前記電子回路と、
を備える、バッテリアセンブリ。
(項目2)
前記本体部分がシートとして実現されている、項目1に記載のバッテリアセンブリ。
(項目3)
前記第1の取り付け部材は、前記第1の表面又は前記第2の表面の少なくとも一部分を被覆する第1の接着剤層である、項目1又は2に記載のバッテリアセンブリ。
(項目4)
前記第2の取り付け部材は、前記第1の入力端子及び/又は前記第2の入力端子に電気的に接続された1個以上の導電性の第2の接着剤層を備える、項目1から3のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目5)
前記バッテリアセンブリは、前記第1の接着剤層を被覆する取り外し可能な第1の保護シートを備える、項目3に記載のバッテリアセンブリ。
(項目6)
前記バッテリアセンブリは、バッテリ・アクティブ化タブによって、又は、前記第1の表面の一部分によって封止された1個以上のアクティブ化開口が設けられた筺体を有するバッテリである前記直流電流源を備える、項目1から5のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目7)
前記バッテリアセンブリは、前記1個以上の第2の接着剤層を被覆する1枚以上の第2の保護シートを備える、項目4に記載のバッテリアセンブリ。
(項目8)
前記バッテリアセンブリは、前記電子回路の入力端子と前記直流電流源の出力端子との間にアクティブ化部分を備える、項目1から7のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目9)
前記本体部分がプリント回路基板である、項目1から8のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目10)
前記第1の接着剤層が、前記補聴器の前記補聴器筺体に付着するように構成されている、項目1から9のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目11)
前記本体部分は、10mmから50mmの範囲の長さを有し、第1の端及び第2の端を有する細長いシートである、項目1から10のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目12)
前記本体部分は、T字形状、L字形状、I字形状、又は十字形状から選択された形状を有する、項目1から11のいずれか一項に記載のバッテリアセンブリ。
(項目13)
直流電流源で補聴器に給電する方法であって、
バッテリアセンブリを提供することと、
前記バッテリアセンブリの本体部分に前記直流電流源を取り付けることと、
前記直流電流源をアクティブにすることと、
を含み、
前記バッテリアセンブリは、
少なくとも第1の表面及び第2の表面を有する前記本体部分であって、誘導コイルとして形成された第1の電極を備える前記本体部分と、
前記補聴器の補聴器筺体に前記本体部分を取り付けるための第1の取り付け部材であって、前記第1の表面のうちの少なくとも特定部分上にある前記第1の取り付け部材と、
前記直流電流源を前記本体部分に取り付けるための第2の取り付け部材と、
前記直流電流源の第1の出力端子及び第2の出力端子にそれぞれ接続可能な第1の入力端子及び第2の入力端子を有する電子回路であって、前記直流電流源からの直流電流を前記誘導コイル内の交流電流に変換するために前記第1の電極に接続されている電子回路と、
を備える、方法。
(項目14)
前記方法は、さらに、
前記バッテリアセンブリを前記補聴器に取り付けることと、
前記誘導コイルを前記補聴器の誘導コイルにアライメントすることと、
を含む、項目13に記載の方法。
(項目15)
前記バッテリアセンブリを前記補聴器に取り付けることは、第1の接着剤層を被覆する第1の保護シートを取り外すことによって、前記第1の接着剤層を露出させることを含む、項目14に記載の方法。

0072

1:補聴器システム
2:バッテリアセンブリ
3:補聴器
4:シート
4A:本体部分
6:第1の表面
8:第2の表面
10:第1の電極
11:誘導コイル
12:直流電流源
13:バッテリ・アクティブ化タブ
14:筺体
16:第1の出力端子
18:第2の出力端子
19:第1の取り付け部材
20:第1の接着剤層
21’:第2の取り付け部材
21:第2の接着剤層
21A:1次の第2の接着剤層
21B:2次の第2の接着剤層
21C:3次の第2の接着剤層
22:電子回路
23:第1の入力端子
24:第1のパッド
26:第2のパッド
26A:1次の第2のパッド
26B:2次の第2のパッド
27:第2の入力端子
28:第1の折線
30:第2の折線
32:第3の折線
34:第1の保護シート
36:第2の保護シート
40:ベース層
42:非伝導性層
44:電解質
58:発振器
60:誘導コイル
62:ダイオード
64:コンデンサ回路
66:処理ユニット
68:マイクロフォン
70:受信機
100:補聴器に給電する方法

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