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技術 ペット用キャリー付きカート

出願人 コンビ株式会社
発明者 寺内健石井謙二
出願日 2013年12月3日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2013-250602
公開日 2015年6月11日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2015-107700
状態 特許登録済
技術分野 ハンドカート
主要キーワード 後支持片 前方連結部材 連結フレーム部材 中間リンク部材 ロック操作機構 側フレーム部材 後端カバー 熱中症対策
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月11日)のものです。
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図面 (16)

課題

り体重の重いペットに対応可能なペット用キャリー付きカートを提供すること。

解決手段

このペット用キャリー付きカートのカート本体101は、それぞれが前輪22および後輪24を有する左右一対側面組立体102と、左右一対の側面組立体102同士を連結する中央連結体103と、を有する。左右一対の側面組立体102および中央連結体103によってカート本体101の設計上の強度が担保されている。キャリー70の上縁枠体75を載置するための環状のキャリー支持体104が、左右一対の側面組立体102および中央連結体103のそれぞれの少なくとも一部によって形成されている。

概要

背景

従来、ペットを収容して運ぶためのペット用キャリーが広く知られている。このようなペット用キャリーは、例えば、などのペットとともに公共スペースを移動するために用いられる。

また、ペット用キャリーを支持して搬送するペット用カートも知られている。このようなペット用カートを用いれば、ユーザーはペットの重さの負担を強いられることなく、ペットと共に楽に移動することができる。

特許文献1には、ペット用キャリーを着脱自在に装着できる折り畳み可能なペット用キャリー付きカートが記載されている。

概要

り体重の重いペットに対応可能なペット用キャリー付きカートを提供すること。このペット用キャリー付きカートのカート本体101は、それぞれが前輪22および後輪24を有する左右一対側面組立体102と、左右一対の側面組立体102同士を連結する中央連結体103と、を有する。左右一対の側面組立体102および中央連結体103によってカート本体101の設計上の強度が担保されている。キャリー70の上縁枠体75を載置するための環状のキャリー支持体104が、左右一対の側面組立体102および中央連結体103のそれぞれの少なくとも一部によって形成されている。

目的

本発明の目的は、より体重の重い(サイズの大きい)ペットに対応可能なペット用キャリー付きカートを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

ペットを乗せて搬送するための、ペット用キャリー付きカートにおいて、前記ペットを収容するためのキャリーと、前記キャリーが装着される折り畳み可能なカート本体と、を備え、前記キャリーは、上面開口を有するペット収容体と、前記ペット収容体の上縁部に装着された上縁枠体と、を有し、前記カート本体は、それぞれが前輪および後輪を有する左右一対側面組立体と、前記左右一対の側面組立体同士を連結する中央連結体と、を有し、前記左右一対の側面組立体および前記中央連結体によって前記カート本体の設計上の強度が担保されており、前記キャリーの前記上縁枠体を載置するための環状のキャリー支持体が、前記左右一対の側面組立体および前記中央連結体のそれぞれの少なくとも一部によって形成されている、ペット用キャリー付きカート。

請求項2

前記左右一対の側面組立体のそれぞれは、前記前輪が下端部に装着された前脚と、前記後輪が下端部に装着された後脚と、を有し、前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記前脚の上端部と前記後脚の上端部とが、互いに可動可能に接続されると共に、前記キャリー支持体の前記側支持部に接続されている、請求項1記載のペット用キャリー付きカート。

請求項3

前記前脚の前記上端部と前記後脚の前記上端部とを回動可能に支持する支持部材が、前記環状のキャリー支持体の前記側支持部に固定して接続されている、請求項2記載のペット用キャリー付きカート。

請求項4

前記カート本体は、前記キャリーを装着した状態で折り畳むことができるように構成されている、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のペット用キャリー付きカート。

請求項5

前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記左右一対の側面組立体のそれぞれは、上端部が前記側支持部の後方部分に回動可能に接続された後方リンク部材と、一方の端部が前記前脚の中間部分に回動可能に接続された前方リンク部材と、一方の端部が前記後脚の中間部分に回動可能に接続された中間リンク部材と、を有し、前記後方リンク部材の他方の端部、前記前方リンク部材の他方の端部、および前記中間リンク部材が、互いに回動可能に接続されている、請求項1乃至4のいずれか一項に記載のペット用キャリー付きカート。

請求項6

前記左右一対の側面組立体のうちの一方の側面組立体の前記前方リンク部材の前記一方の端部と、他方の側面組立体の前記前方リンク部材の前記一方の端部とが、前方連結部材によって連結されている、請求項5記載のペット用キャリー付きカート。

請求項7

前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記前支持部および前記後支持部のそれぞれに、前記環状の上縁枠体との間に間隙を形成するための下方に湾曲した湾曲部が形成されている、請求項1乃至6のいずれか一項に記載のペット用キャリー付きカート。

請求項8

前記キャリーを前記カート本体に対して着脱自在に固定するための手段をさらに備えた、請求項1乃至7のいずれか一項に記載のペット用キャリー付きカート。

請求項9

前記ペット収容体の前記開口の上方を一体的に覆うドーム状のをさらに備えた請求項1乃至8のいずれか一項に記載のペット用キャリー付きカート。

請求項10

前記幌は、その一部を開放するための機構を備えている、請求項9記載のペット用キャリー付きカート。

技術分野

0001

本発明は、などのペットを乗せて搬送するための、ペット用キャリー付きカートに関する。

背景技術

0002

従来、ペットを収容して運ぶためのペット用キャリーが広く知られている。このようなペット用キャリーは、例えば、犬や猫などのペットとともに公共スペースを移動するために用いられる。

0003

また、ペット用キャリーを支持して搬送するペット用カートも知られている。このようなペット用カートを用いれば、ユーザーはペットの重さの負担を強いられることなく、ペットと共に楽に移動することができる。

0004

特許文献1には、ペット用キャリーを着脱自在に装着できる折り畳み可能なペット用キャリー付きカートが記載されている。

先行技術

0005

特開2013−123413号公報

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、特許文献1に記載のペット用キャリー付きカートにおいては、キャリーを支持するためのキャリー支持体はその後端側の部材が不連続となっており、より体重の重いペットに対応するためには、キャリー支持体の十分な強度を確保するのが難しいという問題があった。

0007

また、特許文献1に記載のペット用キャリー付きカートにおいては、キャリーを支持するためのキャリー支持体を、カート本体の設計上の強度を担保するための構造部材とは別に設けるある。このため、カートを製造するための部品点数が増大してしまうという問題があった。

0008

そこで、本発明の目的は、より体重の重い(サイズの大きい)ペットに対応可能なペット用キャリー付きカートを提供することにある。

0009

また、本発明の他の目的は、製造のための部品点数を低減することができるペット用キャリー付きカートを提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

上記課題を解決するために、本発明は、ペットを乗せて搬送するための、ペット用キャリー付きカートにおいて、前記ペットを収容するためのキャリーと、前記キャリーが装着される折り畳み可能なカート本体と、を備え、前記キャリーは、上面開口を有するペット収容体と、前記ペット収容体の上縁部に装着された上縁枠体と、を有し、前記カート本体は、それぞれが前輪および後輪を有する左右一対側面組立体と、前記左右一対の側面組立体同士を連結する中央連結体と、を有し、前記左右一対の側面組立体および前記中央連結体によって前記カート本体の設計上の強度が担保されており、前記キャリーの前記上縁枠体を載置するための環状のキャリー支持体が、前記左右一対の側面組立体および前記中央連結体のそれぞれの少なくとも一部によって形成されている、ことを特徴とする。

0011

また、好ましくは、前記左右一対の側面組立体のそれぞれは、前記前輪が下端部に装着された前脚と、前記後輪が下端部に装着された後脚と、を有し、前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記前脚の上端部と前記後脚の上端部とが、互いに可動可能に接続されている。

0012

また、好ましくは、前記前脚の前記上端部と前記後脚の前記上端部とを回動可能に支持する支持部材が、前記環状のキャリー支持体の前記側支持部に固定して接続されている。

0013

また、好ましくは、前記カート本体は、前記キャリーを装着した状態で折り畳むことができるように構成されている。

0014

また、好ましくは、前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記左右一対の側面組立体のそれぞれは、上端部が前記側支持部の後方部分に回動可能に接続された後方リンク部材と、一方の端部が前記前脚の中間部分に回動可能に接続された前方リンク部材と、一方の端部が前記後脚の中間部分に回動可能に接続された中間リンク部材と、を有し、前記後方リンク部材の他方の端部、前記前方リンク部材の他方の端部、および前記中間リンク部材が、互いに回動可能に接続されている。

0015

また、好ましくは、前記左右一対の側面組立体のうちの一方の側面組立体の前記前方リンク部材の前記一方の端部と、他方の側面組立体の前記前方リンク部材の前記一方の端部とが、前方連結部材によって連結されている。

0016

また、好ましくは、前記環状のキャリー支持体は、左右一対の側支持部、前記左右一対の側支持部の前端同士を連結する前支持部、および前記左右一対の側支持部の後端同士を連結する後支持部を有し、前記前支持部および前記後支持部のそれぞれに、前記環状の上縁枠体との間に間隙を形成するための下方に湾曲した湾曲部が形成されている。

0017

また、好ましくは、前記キャリーを前記カート本体に対して着脱自在に固定するための手段をさらに備える。

0018

また、好ましくは、前記ペット収容体の前記開口の上方を一体的に覆うドーム状のをさらに備える。

0019

また、好ましくは、前記幌は、その一部を開放するための機構を備えている。

0020

なお、本明細書中において、ペット用キャリー付きカートに対する「前」、「後」、「上」、「下」、「前後方向」、および「上下方向」の用語は、特に指示がない場合、使用状態展開状態)にあるペット用キャリー付きカートを操作するユーザーを基準とした「前」、「後」、「上」、「下」、「前後方向」、および「上下方向」を意味する。

発明の効果

0021

本発明によれば、上述の特徴を備えることにより、より体重の重い(サイズの大きい)ペットに対応可能なペット用キャリー付きカートを提供することができる。

0022

また、本発明によれば、製造のための部品点数を低減することができるペット用キャリー付きカートを提供することができる。

図面の簡単な説明

0023

本発明の第一実施形態によるペット用キャリー付きカートのカート本体を示した斜視図。
図1に示したカート本体の側面図。
図2に示したカート本体を折り畳んだ状態を示した側面図。
図1に示したカート本体の第二実施形態によるペット用キャリー付きカートのカート本体を示した斜視図。
図1に示したペット用キャリー付きカートのキャリーに幌を装着した状態を示した側面図。
図5Aに示した幌の開閉動作を説明するための図。
図5Aに示した幌の開閉動作を説明するための図。
図5Aに示した幌の開閉動作を説明するための図。
図5Aに示した幌の開閉動作を説明するための図。
従来のペット用キャリー付きカートを示す斜視図。
図6に示されたカートを展開した状態で示す斜視図。
図7のカートを側方から示す側面図。
前後方向に折り畳んだ状態のカートを示す側面図。
図9の状態からさらに幅方向に折り畳んだ状態のカートを示す正面図。
図6に示されたペット用キャリーを示す斜視図。

実施例

0024

以下、本発明の第一実施形態によるペット用キャリー付きカートについて図面を参照して説明する。

0025

なお、本実施形態によるペット用キャリー付きカートは、上述した特許文献1に記載の従来のペット用キャリー付きカートを改良したものである。

0026

そこで以下では、まず初めに、図6乃至図11を参照して、特許文献1に記載の従来のペット用キャリー付きカートについて説明し、しかる後に従来のペット用キャリー付きカートとは異なる、本実施形態に特有の部分について説明する。

0027

図6乃至図11に示したように、特許文献1に記載のペット用キャリー付きカート1は、車輪22,24を有するカート本体20と、カート本体20に取り外し可能に支持されるペット用キャリー70と、を有している。ペット用キャリー70は、犬や猫等のペットを収容可能に構成された収容部材容器)である。ペット用キャリー70は、例えば、公共スペースをペットとともに移動する際に用いられる。ペット用キャリー70は、上縁枠体75と、上縁枠体75に保持されたかご体80と、を有している。上縁枠体75がカート本体20上に載置されることによって、ペット用キャリー70がカート本体20によって支持されるようになる。

0028

図7図10に示すように、カート10は、折り畳み可能に構成されたカート本体20と、カート本体20に取り付けられペット用キャリー70の上縁枠体75を下方から支持するようになるキャリー支持体50と、を有する。キャリー支持体50は、カート本体20に対して回動可能に接続され、カート本体20の折り畳み動作時にカート本体20に対して回動する。これにより、カート10は、図6および図7に示された展開状態から図8に示された折り畳み状態へ折り畳むことができ、また、折り畳み状態から展開状態へと展開することができる。カート本体20は、ハンドル40、前脚21および後脚23を有している。前脚21の下端には前輪22が回転可能に保持され、後脚23の下端には後輪24が回転可能に保持されている。

0029

まず、図6並びに図11を参照して、ペット用キャリー70について説明する。上縁枠体75は、金属等の高剛性材料によって形成されている。上縁枠体75には、キャリー支持体50に設けられた固定具53と係合する固定具受け77が、キャリー支持体50の固定具53に対応して四つ設けられている。また、上縁枠体75は、ペット用キャリー70がカート10のキャリー支持体50によって支持された際に、キャリー支持体50に被さるように形成された固定片76を有している。そして固定片76には溝76aが形成されており、キャリー支持体50に設けられた支持ピン52がこの溝76aに嵌り込むようになる。

0030

かご体80は、上縁枠体75から垂下する筒状の側壁部85と、側壁部85に接続されて筒状の側壁部85を閉鎖する底部81と、を有している。側壁部85と底部81とによって、犬や猫等のペットを収容するスペースが形成されている。このかご体80は、上縁枠体75に取り外し可能に取り付けられている。

0031

側壁部85は、布地等の柔軟性を有した材料によって形成され、底部81は、或る程度の剛性を有した材料から構成されている。とりわけ、図11に示すように、ペット用キャリー70がカート10によって支持された際に前後方向に延びるリブ82と、ペット用キャリー70がカート10によって支持された際に幅方向に延びるリブ83が、底部81に形成されており、底部81の剛性を高めている。この結果、上縁枠体75がカート10のキャリー支持体50によって下方から支持されてペット用キャリー70がカート10に装着された状態において、上縁枠体75から垂下したかご体80内に、ペット用を収容するためのスペースが維持される。

0032

加えて、上縁枠体75には、略U字状に形成された二つの揺動片97が、取り付けられている。図11に示すように、揺動片97は、U字の両端部に相当する部分を上縁枠体75に取り付けられ、ペット用キャリー70がカート10によって支持された際に幅方向と平行となる揺動軸線を中心として、上縁枠体75に対して揺動可能となっている。図11に示すように、揺動片97は、上縁枠体75からかご体80内に垂下した状態において、底部81に形成されたリブ82,83と係合して、その位置に保持されるようになる。したがって、ペット用キャリー70をカート10から取り外して使用する際にも、側壁部85が延びた状態に維持される。これにより、ペット用キャリー70をカート10から取り外して使用する際にも、底部81が上縁枠体75から離間した位置に保持され、上縁枠体75から垂下したかご体80内に、ペットを収容するためのスペースが確保される。

0033

なお、図6に示すように、上縁枠体75には、一対のキャリーベルト71が、取り外し可能に取り付けられている。

0034

一方、かご体80を変形させて、揺動片97とリブ82,83との係合を解除すると、揺動片97が揺動可能となる。揺動片97が上縁枠体75に対して揺動すると、側壁部85が変形して、底部81が上縁枠体75に接近することが可能となる。これにより、カート10から取り外したペット用キャリー70を、不使用時に、保管等に適した小さな寸法へと折り畳むことができる。

0035

なお、二つの揺動片97は、ベルト状の連結片98によって、連結されている。連結片98は、揺動片97の底部81に接触するようになる部分に、接続されている。揺動片97がリブ82,83と係合している状態において、この連結片98を引き上げると、揺動片97がリブ82,83との係合を解除する方向に揺動する。これにより、ペット用キャリー70を折り畳む際に、揺動片97とリブ82,83との係合を容易に解除することができる。

0036

ペット用キャリー70には、幌90がさらに設けられている。幌90は、幌骨92と、幌骨92に支持された幌布91と、を有している。幌骨92は、互いに接近した状態と、互いから離間した状態と、の間を互いに対して揺動可能に構成されている。幌布91は、幌骨92が互いから離間した状態において張った状態となるように、幌骨92に張設されている。

0037

幌骨92は、上縁枠体75に取り外し可能に固定された第1幌骨92aと、第1幌骨92aに対して揺動可能に連結された第2幌骨92bおよび第3幌骨92cと、を有している。第1幌骨92a〜第3幌骨92cは、それぞれ、U字状に形成され、U字の両端部領域において互いに接続されている。そして、幌布91のうちの第3幌骨92cの近傍に、固定具96が設けられている。この固定具96は、上縁枠体75と係合可能となっている。固定具96を上縁枠体75に留めることによって、幌90は、ペット用キャリー70の上縁枠体75の全域を覆うように広がる。このとき、幌70とかご体80との間のスペースに、ペットを外部から遮断して収容することが可能となる。

0038

カート10は、車輪21,23を有した折り畳み可能なカート本体20と、カート本体20に装着されたキャリー支持体50と、カート本体20とキャリー支持体50とを連結する連結リンク材59と、を有している。また、図6に示すように、カート本体20には、小物等を収容するためのかご18が装着されている。図6図10に示すように、カート10は、全体的に、前後方向に沿った幅方向中心面を中心として概ね対称な構成となっている。

0039

図6図10に示すように、カート本体20は、それぞれ左右に配置された一対の前脚21と、それぞれ左右に配置された一対の後脚23と、それぞれ左右に配置された一対の第1〜4リンク材31,32,33,34と、を有している。前脚21の下端には、前輪22が設けられ、後脚23の下端には、後輪24が設けられている。

0040

前脚21の上端部分は、対応する側(左側または右側)に配置された第1リンク材31の前方部分に回動可能(揺動可能)に接続されている。同様に、後脚23の上端部分が、対応する側(左側または右側)に配置された第1リンク材31の前方部分に回動可能(揺動可能)に接続されている。第1リンク材31は、前後方向に延びる上面と、上面から垂下する一対の側面と、を有した下方に開口した中空状の部材として、例えば樹脂によって、構成されている。

0041

また、第2リンク材32が、対応する側(左側または右側)に配置された第1リンク材31の後方部分、とりわけ後方部分のうちの後端部分に回動可能(揺動可能)に接続されている。なお、ここで説明する形態において、第2リンク材32は、ハンドル40の下端に接続されている。ハンドル40は、第2リンク材32から延び出た部分によって構成されている。より具体的には、ハンドル40は、各第2リンク材32の上端部分から延び出た一対の延出部41と、一対の延出部41の間を連結する連結部42と、を有しており、U字状の外形状を持っている。第2リンク材32は、ハンドル40の延出部41と一体的に、例えば金属製のパイプから形成され得る。

0042

左側の第3リンク材33は、左側の前脚21と左側の第2リンク材32とを連結し、右側の第3リンク材33は、右側の前脚21と右側の第2リンク材32とを連結している。各第3リンク材33は、その前方部分を前脚21の中間部分に回動可能に接続され、その後方部分を第2リンク材32の下方部分、とりわけ下方部分のうちの下端部分に回動可能に接続されている。なお、ここで説明する第3リンク材33は、図8に示すように、金属製の本体部33aと、本体部33aの後端に設けられた後端カバー部33bと、本体部33aの前端に設けられた前端カバー部33cと、を有している。この第3リンク材33は、後端カバー部33cにおいて第2リンク材32と回動可能に連結され、前端カバー部33cにおいて前脚21と回動可能に連結されている。

0043

なお、図7および図10によく示されているように、第3リンク材33の前端カバー部33cには、フック48およびフック受け49がそれぞれ設けられている。フック48およびフック受け49は、カート10を折り畳んだ際に互い係合して、カート10を折り畳んだ状態に維持する。

0044

次に、左側の第4リンク材34は、左側の後脚23と左側の第2リンク材32とを連結し、右側の第4リンク材34は、右側の後脚23と右側の第2リンク材32とを連結している。各第4リンク材34は、その一部分において後脚23の中間部分に回動可能(揺動可能)に接続され、他の部分において第2リンク材32の下方部分、とりわけ下方部分のうちの下端部分に回動可能に接続されている。第4リンク材34は、樹脂によって形成された板状材として構成され得る。

0045

なお、第2リンク材32の両側方に、第3リンク材33および第4リンク材34が、第2リンク材32に対して回動可能に接続されている。結果として、第3リンク材33と第4リンク材34も、互いに対して回動可能に接続されている。また、前脚21,後脚23,および、第1〜第4リンク材31,32,33,34の互いに対する回動軸線は、互いに平行となっている。また、第2リンク材32と第4リンク材34との回動軸線と、第3リンク材33と第4リンク材34との回動軸線は、一直線上に揃っている。

0046

さらに、カート本体20は、幅方向に延びる構成要素として、一対の前脚21間を連結する第1幅方向連結材36と、一対の第3リンク材33を連結する第2幅方向連結材37と、一対の後脚23間を連結する第3幅方向連結材38と、を有している。図7によく示されているように、第1幅方向連結材36、第2幅方向連結材37および第3幅方向連結材38は、屈曲可能に構成され、それぞれ、幅方向に沿って離間した一対のヒンジ36a,36b,37a,37b,38a,38bを有している(図7参照)。同様に、上述したハンドル40の幅方向に延びる連結部42も、屈曲可能に構成され、幅方向に沿って離間して位置する一対のヒンジ42a,42bを有している。

0047

図8によく示されているように、第2リンク材32には、第4リンク材34と係合可能なロック部材28が設けられている。ロック部材28は、第2リンク材32に対して摺動可能となっており、第2リンク材32上において、第2リンク材32と第4リンク材34との回動軸線の側に向けて付勢されている。また、ハンドル40の連結部42には、ロック部材28を遠隔操作可能なロック操作機構27が設けられている。図8に示すように、ロック部材28は、第2リンク材32上において、第4リンク材34の側へ向けて付勢され、第4リンク材34と係合するようになる。ロック部材28が第4リンク材34と係合すると、第2リンク材32と第4リンク材34との相対回動規制され、カート本体20が展開された状態に維持されるようになる。一方、ロック操作機構27を用いてロック部材28を第4リンク材34から引き離すことにより、第2リンク材32と第4リンク材34との相対回動が可能となる。

0048

次に、以上のようなカート本体20に取り付けられたキャリー支持体50および連結リンク材59について、説明する。なお、キャリー支持体50は、上述したように、ペット用キャリー70を支持するために用いられる。また、連結リンク材59は、キャリー支持体50をカート本体20に連結するために用いられている。そして、キャリー支持体50及び連結リンク材59は、カート本体20の折り畳み動作および展開動作にともなって、カート本体20とともに折り畳まれる又は展開されるように、構成されている。

0049

図6図10に示すように、キャリー支持体50は、ペット用キャリー70の上縁枠体75を下方から支持する部材であり、平面視において、上縁枠体75の輪郭に沿った輪郭を有している。ただし、図示された形態では、キャリー支持体50は環状に構成されておらず、上縁枠体75の一部分の輪郭に沿った輪郭を有している。

0050

図7および図8に示すように、具体的な構成として、キャリー支持体50は、一対の側フレーム部材(側支持部)51と、一対の側フレーム部材51を連結する連結フレーム部材(前支持部)54と、一対の側フレーム部材51の後端部から左右方向内側に延在する一対の後支持片(後支持部)51Aを有している。各側フレーム部材51は、その後方部分において、ハンドル40に回動可能に接続されている。図8に示すように、左側の側フレーム部材51は、ハンドル40の左側の延出部41に接続されており、右側の側フレーム部材51は、ハンドル40の右側の延出部41に接続されている。各側フレーム部材51の延出部41への接続箇所(回動軸線)は、各第1リンク材31の第2リンク材32への接続箇所(回動軸線)よりも上方に位置している。

0051

一対の側フレーム部材51に対応して、一対の連結リンク材59が設けられている。左側の連結リンク材59は、左側の側フレーム部材51および左側の第1リンク材31のそれぞれに対して回動可能に接続されており、右側の連結リンク材59は、右側の側フレーム部材51および右側の第1リンク材31のそれぞれに対して回動可能に接続されている。カート本体20が展開されている状態において、連結リンク材59は、第1リンク材31から上方に延び出ている。そして、カート本体20が展開されている状態において、カート10の側面視において、側フレーム部材51は、概ね、前後方向に延びるようになっている。

0052

一方、図7によく示されているように、連結フレーム部材54は、各側フレーム部材51の前方側の端部に接続されている。図7によく示されているように、連結フレーム部材54は、カート本体20が展開された状態において一対の側フレーム部材51への接続箇所の間で下方に突出するように、言い換えると、当該接続箇所よりも下方に位置するように、曲がっている。したがって、図6に示すように、ペット用キャリー70がキャリー支持体50によって下方から支持された状態で、連結フレーム部材54は、一対の側フレーム部材51への接続箇所の間において、ペット用キャリー70の上縁枠体75から離間するようになる。すなわち、ペット用キャリー70がキャリー支持体50によって下方から支持された状態で、一対の側フレーム部材51の間において、連結フレーム部材54と上縁枠体75との間に隙間S(図6参照)が形成される。

0053

連結フレーム部材54は、側フレーム部材51に対して回動可能に接続されている。すなわち、連結フレーム部材54と左側の側フレーム部材51との接続箇所にヒンジ54aが形成され、同様に、連結フレーム部材54と右側の側フレーム部材51との接続箇所にヒンジ54bが形成されている。

0054

なお、側フレーム部材51のカート本体20に対する回動軸線、並びに、連結リンク材59のカート本体20に対する回動軸線および連結リンク材59の側フレーム部材51に対する回動軸線は、互いに平行となっており、且つ、カート本体20の前脚21,後脚23,および、第1〜第4リンク材31,32,33,34の互いに対する回動軸線とも平行となっている。さらに、連結リンク材59と第1リンク材31との回動軸線は、前脚21と第1リンク材31との回動軸線と一直線上に揃っている。

0055

図6によく示されているように、キャリー支持体50の側フレーム部材51には、キャリー支持体50によって支持されたペット用キャリー70の固定片76の溝76aに入り込むようになる、支持ピン52が設けられている。支持ピン52と溝76aとが係合することにより、ペット用キャリー70がキャリー支持体50によって安定して所定の位置に保持されるようになる。また、キャリー支持体50の側フレーム部材51には合計四つの固定具53が設けられている。各固定具53は、ペット用キャリー70に設けられた四つの固定具受け77のうちの一つと嵌合して、ペット用キャリー70をカート10に対して固定することができる。

0056

以上、特許文献1に記載の従来のペット用キャリー付きカート1について説明した。

0057

以下では、本実施形態によるペット用キャリー付きカート100に関し、上述した従来のペット用キャリー付きカート1とは異なる本実施形態に特有の部分を中心に、図1乃至図4を参照して説明する。

0058

本実施形態によるペット用キャリー付きカート100のカート本体101は、上述した従来のカート本体20(図6等)と同様に、それぞれが前輪22および後輪24を有する左右一対の側面組立体102と、左右一対の側面組立体102同士を連結する中央連結体103と、を有する。左右一対の側面組立体102および中央連結体103によって、カート本体101の設計上の強度が担保されている。

0059

そして、本実施形態によるペット用キャリー付きカート100は、上述した従来のペット用キャリー付きカート1とは異なり、ペット用キャリー70の上縁枠体75を載置するためのキャリー支持体104が環状に形成されている。また、環状のキャリー支持体104は、左右一対の側面組立体102および中央連結体103のそれぞれの少なくとも一部によって形成されている。

0060

具体的には、環状のキャリー支持体104は、左右一対の側支持部105、左右一対の側支持部105の前端同士を連結する前支持部106、および左右一対の側支持部105の後端同士を連結する後支持部107を有している。

0061

環状のキャリー支持体104の左右一対の側支持部105は、側面組立体102の一部として構成されている。環状のキャリー支持体104の前支持部106および後支持部106は、中央連結体103の一部として構成されている。

0062

即ち、環状のキャリー支持体104は、側面組立体102および中央連結体103のそれぞれの少なくとも一部を構成しており、カート本体101の設計上の強度を担保する機能を果たしている。

0063

カート本体101の前脚21の上端部と後脚23の上端部とが、支持部材112において互いに回動可能に接続されており、支持部材112が、環状のキャリー支持体104の側支持部105に固定されている。

0064

従来のペット用キャリー付きカート1のカート本体20においては、前脚21および後脚23の上端部が、キャリー支持体50ではなく、キャリー支持体50とは別の第1リンク材31に回動可能に接続されている(図8)。

0065

これに対して、本実施形態によるペット用キャリー付きカート100においては、上述したように後脚23の上端部がキャリー支持体104に接続されている。本実施形態においては、環状のキャリー支持体104が、カート本体101の設計上の強度を担保するための構造部材であるため、このように後脚23の接続部としてキャリー支持体104を利用することができる。これにより、ペット用キャリー付きカート100を製造するための部品点数を減らすことができる。

0066

なお、本実施形態によるペット用キャリー付きカート100のカート101本体は、従来のペット用キャリー付きカート1のカート本体20と同様に、左右一対の側面組立体102のそれぞれが、上端部がキャリー支持体104の側支持部105の後方部分に回動可能に接続された後方リンク部材32(従来の第2リンク材32に対応)と、一方の端部が前脚21の中間部分に回動可能に接続された前方リンク部材33(従来の第3リンク材33に対応)と、一方の端部が後脚23の中間部分に回動可能に接続された中間リンク部材34(従来の第4リンク材34に対応)と、を有している。後方リンク部材32の他方の端部、前方リンク部材33の他方の端部、および中間リンク部材34が、互いに回動可能に接続されている。

0067

図3に示したように、本実施形態におけるカート本体101は、ペット用キャリー70を装着した状態でカート本体101を前後に折り畳むことができるように構成されている。カート本体101を折り畳んだ状態において、ペット用キャリー70の上面開口が斜め後方を向くようになっている。

0068

なお、従来のペット用キャリー付きカート1のカート本体20は、前後方向への折り畳みと左右方向への折り畳みが可能な構造(三つ折り構造)となっているが(図10)、本実施形態によるペット用キャリー付きカート100のカート本体101は、前後方向への折り畳みのみが可能な構造となっている。そのため、例えば本実施形態における環状のキャリー支持体104は、従来のキャリー支持体50とは異なり、左右方向への折り畳みが可能な構造とはなっていない。左右の前脚21同士および左右の後脚23同士を連結する前後の中央連結体103も、折り曲げ可能な構造とはなっていない。

0069

本実施形態によるペット用キャリー付きカート100も、従来のペット用キャリー付きカート1と同様に、ペット用キャリー70をカート本体101に対して着脱自在に固定するための手段(従来の固定具53、固定具受け77に相当)を備えている。

0070

従来のペット用キャリー付きカート1のキャリー支持体50においては、その後方部分が切れているので、ペット用キャリー70を持ち上げる際には、その切れ目を利用してペット用キャリー70の縁部を掴むことができる。

0071

これに対して本実施形態においては、上記の通りキャリー支持体104が環状を成しており、その後方部分が切れていない。そこで、ペット用キャリー70を持ち上げる際、或いはペット用キャリー70を載置する際にユーザーの指を差し入れるための間隙S(図6)を確保するために、キャリー支持体104の前支持部106に形成された湾曲部108と同様な湾曲部109が、後支持部107にも形成されている。

0072

本実施形態によるペット用キャリー付きカート100によれば、ペット用キャリー70を支持するためのキャリー支持体104が、カート本体101の設計上の強度を担保するための構造部材の一部を構成しているので、従来のペット用キャリー付きカート1に比べて、カート100を製造するための部品点数を減らすことができる。

0073

また、ペット用キャリー70を支持するためのキャリー支持体104を環状に形成すると共に、カート本体101の設計上の強度をキャリー支持体104にも分担させるようにしたので、キャリー支持体104の強度を従来よりも高めることができる。このため、より体重の重い(サイズの大きい)ペットを搬送きる強度の高いペット用キャリー付きカート100を提供することができる。

0074

次に、本発明の第二実施形態によるペット用キャリー付きカートについて図4を参照して説明する。

0075

図4に示したように本実施形態によるペット用キャリー付きカートのカート本体101Aにおいては、左右一対の側面組立体102のうちの一方の側面組立体102の前方リンク部材33の一方の端部と、他方の側面組立体102の前方リンク部材33の一方の端部とが、前方連結部材110によって連結されている。前方リンク部材33は、三角形状の板金111を介して前脚21に回動可能に連結されている。左右の前方リンク部材33と前方連結部材110とを、例えば一本のパイプ部材を折り曲げることにより製造することができる。

0076

本実施形態によれば、左右の前方リンク部材33の前端同士を前方連結部材110で連結したので、この前方連結部材110を、カート本体101の設計上の強度を確保するための構造部材として利用することができる。

0077

図5Aは、上述した第一実施形態および第二実施形態におけるペット用キャリー70にドーム状の幌120を装着した状態を示している。ドーム状の幌120は、円弧状の複数の骨部材121と、これらの骨部材121の間に張設された布部材122とを備えている。

0078

布部材122は、二枚の平面を縫い合わせることで、立体的となり、留め具無しで様々なアレンジが可能となり、それぞれの開放状態で固定することができる。即ち、左右の部分の布地を中央部分の布地の上に折り返すことにより、左右の部分に開口(窓)を形成することができる。

0079

図5B乃至図5Eに示したように、幌120は段階的に開放することが可能であり、必要に応じて大きな窓を作ったり、或いは小さな窓を作ったり、両側に窓を作ったり、片側に窓を作ったりすることができる。

0080

犬などのペットは、閉鎖された空間(キャリーなど)では熱中症対策が重要なので、幌窓を大きく開くことで熱中症を防止することができる。

0081

なお、布部材122とは別に、布部材122の下面側にメッシュ網目生地を張設して、幌窓を開けた状態でも、メッシュ生地によってペット用キャリー70の上方が覆われている状態にすることもできる。このようにすれば、通気性を十分に確保しつつ、ペット用キャリー70からのペットの飛び出しを防止することができる。

0082

21前脚
22前輪
23後脚
24後輪
32後方リンク部材
33前方リンク部材
34中間リンク部材
70ペット用キャリー
75キャリーの上縁枠体
100ペット用キャリー付きカート
101、101Aカート本体
102側面組立体
103中央連結体
104 環状のキャリー支持体
105 キャリー支持体の側支持部
106 キャリー支持体の前支持部
107 キャリー支持体の後支持
108 前支持部の湾曲部
109 後支持部の湾曲部
110前方連結部材
111板金
112支持部材
120幌
121 幌の骨部材
122 幌の布部材

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