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技術 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 寺尾仁秀
出願日 2013年11月29日 (7年0ヶ月経過) 出願番号 2013-248031
公開日 2015年6月8日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2015-106815
状態 特許登録済
技術分野 計算機・ガイダンスオペレータ タイプライター等へのデジタル出力 ファクシミリ一般 付属装置、全体制御 計算機・構造
主要キーワード 各宛先情報 入力画 接続判定 宛先確認画面 パスワ 使用可否 引き継ぎ 同一ドメイン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

誤った内容の宛先情報アドレス帳登録されることを防止することが可能な仕組みを提供することを目的とする。

解決手段

ファイルサーバ103内のフォルダを示す宛先情報をユーザから受け付け、アドレス帳に登録することが可能なMFP101において、宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバ103への接続可否を判定し、判定の結果をユーザに通知する。

概要

背景

従来、MFP(Multi Function Peripheral)などの画像処理装置において、ファイルサーバ宛てに画像データを送信し、ファイルサーバ上のフォルダに格納することが知られている。このとき用いられる送信プロトコルとして、例えば、SMB(Server Message Block)が知られている。また他には、FTP(File Transfer Protocol)やWebDAV(Distributed Authoring and Versioning protocol for the WWW)が知られている。

これらの送信プロトコルを用いて画像データを送信する場合には、画像データの格納先となるフォルダを示す宛先情報を設定する必要がある。宛先情報には、ファイルサーバに割り当てられたホスト名、フォルダパス、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)等が含まれる。

画像データを送信する毎に宛先情報を入力するのはユーザの手間がかかるため、上述した宛先情報をアドレス帳登録しておくことも知られている(特許文献1)。画像データを送信しようとするユーザは、アドレス帳に登録されている複数の宛先情報から所望の宛先情報を選択することで、宛先設定時の手間を省くことができる。

概要

誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されることを防止することが可能な仕組みを提供することを目的とする。ファイルサーバ103内のフォルダを示す宛先情報をユーザから受け付け、アドレス帳に登録することが可能なMFP101において、宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバ103への接続可否を判定し、判定の結果をユーザに通知する。

目的

本発明は、上記の課題に鑑みなされたものであり、誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されることを防止することが可能な仕組みを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

画像データをファイルサーバに送信する送信手段と、ファイルサーバ内のフォルダを示す宛先情報受け付ける受付手段と、前記受付手段が受け付けた宛先情報をアドレス帳登録する登録手段と、前記受付手段が宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバへの接続可否を判定する判定手段と、前記判定手段による判定の結果をユーザに通知する通知手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置

請求項2

前記判定手段は、前記宛先情報を用いてファイルサーバへの接続を試み、当該接続の成否を前記判定の結果とすることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。

請求項3

前記判定手段は、第1のユーザ操作に応じて前記判定を行い、前記登録手段は、第2のユーザ操作に応じて前記登録を行い、前記第1のユーザ操作がなされずに前記第2のユーザ操作がなされた場合は、前記判定手段による判定を行うことなく前記登録手段による登録を行うことを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。

請求項4

前記宛先情報を用いたファイルサーバへの接続が不可能であると判定された場合に、前記通知手段は、接続が不可能である理由を更に通知することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項5

前記宛先情報にはフォルダにアクセスするための第1の認証情報が含まれ、前記判定手段は、前記第1の認証情報を用いて前記判定を行うことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項6

ユーザによって入力された第2の認証情報に基づいて前記画像処理装置の使用を許可する許可手段を更に備え、前記第2の認証情報を用いて画像データの送信を行う第1のモードが設定されている場合は、前記判定手段は、前記第2の認証情報を用いて前記判定を行うことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項7

前記第1のモードでは、ユーザに宛先を確認させるための画面に前記第2の認証情報がプリセットされることを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置。

請求項8

ユーザに対応付けられた第3の認証情報を記憶する記憶手段を更に備え、前記第3の認証情報を用いて画像データの送信を行う第2のモードが設定されている場合は、前記判定手段は、前記第3の認証情報を用いて前記判定を行うことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項9

前記第2のモードでは、ユーザに宛先を確認させるための画面に前記第3の認証情報がプリセットされることを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。

請求項10

前記第2のモードが設定され、且つ、前記第3の認証情報が記憶されていない場合は、前記判定手段は、認証情報を用いずに前記判定を行うことを特徴とする請求項8または9に記載の画像処理装置。

請求項11

原稿上の画像を読み取って画像データを生成する読取手段を更に備え、前記送信手段は、前記読取手段が生成した画像データを送信することを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項12

前記送信手段は、SMB、FTP、またはWebDAVに従って画像データを送信することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の画像処理装置。

請求項13

画像データをファイルサーバに送信する送信工程と、ファイルサーバ内のフォルダを示す宛先情報を受け付ける受付工程と、前記受付工程で受け付けた宛先情報をアドレス帳に登録する登録工程と、前記受付工程で宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバへの接続可否を判定する判定工程と、前記判定工程における判定の結果をユーザに通知する通知工程と、を備えることを特徴とする画像処理方法

請求項14

コンピュータを請求項1乃至12のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、画像データをファイルサーバに送信することが可能な画像処理装置画像処理方法、及びプログラムに関する。

背景技術

0002

従来、MFP(Multi Function Peripheral)などの画像処理装置において、ファイルサーバ宛てに画像データを送信し、ファイルサーバ上のフォルダに格納することが知られている。このとき用いられる送信プロトコルとして、例えば、SMB(Server Message Block)が知られている。また他には、FTP(File Transfer Protocol)やWebDAV(Distributed Authoring and Versioning protocol for the WWW)が知られている。

0003

これらの送信プロトコルを用いて画像データを送信する場合には、画像データの格納先となるフォルダを示す宛先情報を設定する必要がある。宛先情報には、ファイルサーバに割り当てられたホスト名、フォルダパス、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)等が含まれる。

0004

画像データを送信する毎に宛先情報を入力するのはユーザの手間がかかるため、上述した宛先情報をアドレス帳登録しておくことも知られている(特許文献1)。画像データを送信しようとするユーザは、アドレス帳に登録されている複数の宛先情報から所望の宛先情報を選択することで、宛先設定時の手間を省くことができる。

先行技術

0005

特開2011−234126号公報

発明が解決しようとする課題

0006

アドレス帳に宛先情報を登録するときは、ユーザによる宛先情報の入力を受け付け、受け付けた宛先情報がアドレス帳に登録される。しかしながら、ユーザが入力した宛先情報の内容が誤ったものであったとしても、従来は、内容が誤っていることにユーザが気付かないままアドレス帳への登録が行われていた。内容の誤りとしては、例えば、ネットワーク上に存在しないホスト名や正しくない認証情報などが挙げられる。

0007

誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されると、画像データを送信しようとしてアドレス帳から宛先情報を選択し、送信の実行を指示した後に送信エラーが発生し、このタイミングでユーザがその誤りを知ることになる。この場合、宛先情報を最初から入力し直すか、アドレス帳の内容を編集することが必要であり、作業を急ぐユーザにとって使い勝手が良くないという問題がある。

0008

本発明は、上記の課題に鑑みなされたものであり、誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されることを防止することが可能な仕組みを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

上記の目的を達成するために本発明の画像処理装置は、画像データをファイルサーバに送信する送信手段と、ファイルサーバ内のフォルダを示す宛先情報を受け付ける受付手段と、前記受付手段が受け付けた宛先情報をアドレス帳に登録する登録手段と、前記受付手段が宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバへの接続可否を判定する判定手段と、前記判定手段による判定の結果をユーザに通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明によれば、誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されることを防止することが可能となる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施形態における画像処理システムの全体図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態における認証サーバ102及びファイルサーバ103の構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101のアドレス帳新規登録動作を示すフローチャートである。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の送信動作を示すフローチャートである。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。
本発明の実施形態におけるMFP101のログイン動作を示すフローチャートである。
本発明の実施形態におけるMFP101のアドレス帳新規登録動作を示すフローチャートである。
本発明の実施形態におけるMFP101の送信動作を示すフローチャートである。

実施例

0012

以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。

0013

<第1の実施形態>
本発明の第1の実施形態について説明する。図1は、画像処理システムの全体図である。LAN(Local Area Network)100上には、MFP101、認証サーバ102、ファイルサーバ103が互いに通信可能に接続されている。MFP101は、ファイルサーバ103内のフォルダを宛先として画像データを送信することができる。ここではMFP101を画像処理装置の例として説明するが、ファイルサーバに画像データを送信することができる装置であれば他の種別の装置であっても良い。

0014

図1には1つのファイルサーバ103のみを示すが、LAN100上に複数のファイルサーバが存在しても良く、MFP101から各ファイルサーバ内のフォルダを宛先として画像データを送信することができる。ファイルサーバ103への送信は、SMB、FTP、WebDAV等のプロトコルを用いる。また、MFP101は、図示しないメールサーバを介して画像データを電子メールで送信することもできる。

0015

画像処理システムは、MFP101、認証サーバ102、ファイルサーバ103を含むものとするが、MFP101および認証サーバ102のみ、或いはMFP101のみを画像処理システムと称しても良い。

0016

図2は、MFP101の構成を示すブロック図である。CPU211を含む制御部210は、MFP101全体の動作を制御する。CPU211は、ROM212に記憶された制御プログラム読み出して読取制御や送信制御などの各種制御を行う。RAM213は、CPU211の主メモリワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。なお、MFP101の場合は、1つのCPU211が1つのメモリ(RAM213またはHDD214)を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUや複数のRAMまたはHDDを協働させて後述するフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。

0017

HDD214は、画像データや各種プログラムを記憶する。操作部I/F215は、操作部219と制御部210を接続する。操作部219には、タッチパネル機能を有する液晶表示部やキーボードなどが備えられ、ユーザ操作や各種情報の入力を受け付ける受付部として機能する。

0018

プリンタI/F216は、プリンタ220と制御部210を接続する。プリンタ220で印刷すべき画像データはプリンタI/F216を介して制御部210から転送され、プリンタ220において記録媒体上に印刷される。

0019

スキャナI/F217は、スキャナ221と制御部210を接続する。スキャナ221は、原稿上の画像を読み取って画像データを生成し、スキャナI/F217を介して制御部210に入力する。MFP101は、スキャナ221で生成された画像データを任意のファイルフォーマットに変換し、ファイルサーバへの送信やメールでの送信を行うことができる。

0020

ネットワークI/F218は、制御部210(MFP101)をLAN100に接続する。ネットワークI/F218は、LAN100上の外部装置(認証サーバ102やファイルサーバ103など)に画像データや情報を送信したり、LAN100上の外部装置から各種情報を受信したりする。

0021

図3は、認証サーバ102の構成を示すブロック図である。CPU311を含む制御部310は、認証サーバ102全体の動作を制御する。CPU311は、ROM312に記憶された制御プログラムを読み出して各種制御処理を実行する。RAM313は、CPU311の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。HDD314は、画像データや各種プログラムを記憶する。

0022

ネットワークI/F315は、制御部310(認証サーバ102)をLAN100に接続する。ネットワークI/F315は、LAN100上の他の装置との間で各種情報を送受信する。なお、ファイルサーバ103の構成は、認証サーバ102と同様である。

0023

図4は、操作部219に表示される操作画面の一例を示す図である。ユーザは、図4画面において、操作キー401または402を操作することにより、機能を選択することができる。図4は、操作キー401が選択された状態を示している。なお、図4では、機能として「スキャンして送信」「コピー」を例示しているが、MFP101がこれら以外の機能を備えていてもよい。

0024

操作キー401を選択したユーザは、操作キー411または412を操作することにより、送信する画像データの宛先を設定することができる。操作キー411を操作すると、HDD214に保持されているアドレス帳の内容が表示され、ユーザは、アドレス帳に登録された内容を参照し、画像データの宛先を指定することができる。操作キー412を操作すると、ユーザからの新規の宛先情報の入力を受け付ける画面が表示される。ユーザは、表示された画面を介して宛先情報を入力し、画像データの宛先を指定することができる。

0025

操作キー421は、カラーモノクロなどの読取設定を行う場合に使用する操作キーである。操作キー422は、読取解像度を設定する場合に使用する操作キーである。操作キー423は、送信する画像データのファイル形式を設定する場合に使用する操作キーである。操作キー424は、片面/両面読取の設定を行う場合に使用する操作キーである。操作キー425は、読取サイズを設定する場合に使用する操作キーである。

0026

図5は、操作部219に表示される操作画面の一例を示す図である。図5に示す操作画面は、図5の操作キー411が操作された場合に表示される。宛先情報表示領域500には、アドレス帳に登録されている宛先情報がリスト表示される。左側の列には、各宛先情報に付与された宛先名称が表示される。中央の列には、各宛先の種別(送信プロトコルを示す情報)が表示される。右側の列には、各宛先情報に含まれるアドレス情報が表示される。アドレス情報は、宛先の種別がメールの場合はメールアドレス、宛先の種別がファイルサーバ(SMB,FTP,WebDAV)の場合はホスト名である。宛先の種別がファイルサーバである場合に、ホスト名だけでなくフォルダパスも併せて表示するようにしても良い。

0027

操作キー501を押下すると、アドレス帳を参照した宛先の指定をキャンセルし、図4の画面に戻る。宛先情報表示領域500に表示された宛先情報のうち1つまたは複数の宛先情報を選択した状態で操作キー502を押下すると選択された宛先情報が確定される。操作キー503が押下されると、アドレス帳への宛先情報の新規登録を行うことができる。

0028

図6は、操作部219に表示される操作画面の一例を示す図である。図6に示す操作画面は、操作キー503を押下した後、宛先の種別としてファイルサーバ(SMB,FTP,WebDAV)が選択された場合に表示される。宛先の種別としてメールが選択された場合には、図示しないメールアドレス入力画面が表示される。

0029

入力欄601では、送信プロトコルを選択することができる。ここでは、SMB,FTP,WebDAVがドロップダウン形式でリスト表示され、いずれか1つがユーザによって選択される。入力欄602には、ファイルサーバのホスト名をユーザが入力する。入力欄603には、ファイルサーバ内のフォルダパスをユーザが入力する。入力欄604及び605には、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)をユーザが入力する。

0030

入力欄606では、認証情報を送信毎に入力するか否かを選択することができる。ONを選択すると、画像データの送信実行が指示されたとき(スタートキーが押下されたとき)に後述する宛先確認画面図10)が表示される。そして、入力欄604及び605に入力された認証情報(アドレス帳に登録されているもの)ではなく、宛先確認画面上でユーザによって新たに入力される認証情報を用いて画像データの送信が行われる。一方、OFFにすると、画像データの送信実行が指示されたとき(スタートキーが押下されたとき)に宛先確認画面が表示されず、入力欄604及び605に入力された認証情報(アドレス帳に登録されているもの)を用いて画像データの送信が行われる。

0031

操作キー607が押下されると、図7に示すフローチャートに沿ってファイルサーバへの接続可否を判定し、図8に示すように判定の結果をユーザに通知する。これにより、入力欄601乃至605に入力した情報を用いたファイルサーバへの接続可否をユーザが確認することができる。操作キー608が押下されると、入力欄601乃至606に入力された宛先情報をアドレス帳に登録する。

0032

図7は、MFP101におけるアドレス帳新規登録動作を示すフローチャートである。図7のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。また、図7のフローチャートは、図6に示す操作画面を表示したときに開始される。

0033

ステップS701では、入力欄601乃至606に対する宛先情報の入力を受け付ける。ステップS702では、接続確認が指示されたか(操作キー607が押下されたか)を判定する。接続確認が指示されたと判定するとステップS703に進み、接続確認が指示されていないと判定するとステップS706に進む。

0034

ステップS703では、入力欄601乃至605に入力された情報を用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。そして、ステップS704ではステップS703で試みたファイルサーバへの接続が成功したか否かを判定する。ここでは、ファイルサーバへの接続の成否を判定の結果とする。即ち、接続が成功したと判定した場合はステップS705に進み、接続が失敗したと判定した場合はステップS705に進む。

0035

図8(a)は、ステップS705で表示される接続判定結果通知画面である。図示するように、ファイルサーバへの接続が成功した旨のメッセージ記述されている。図8(b)は、ステップS706で表示される接続判定結果通知画面である。図示するように、ファイルサーバへの接続が失敗した旨、及び、設定内容(入力欄601乃至605に入力した情報)を確認すべき旨のメッセージが記述されている。なお、図8(b)に示す画面に、接続が不可能である理由(接続が失敗した理由)を更に記述するようにしても良い。理由としては、例えば、ネットワークに接続できない、ホスト名が見つからない、フォルダが見つからない、ユーザ名またはパスワードが誤っている、等が考えられる。

0036

ステップS707では、登録が指示されたか(操作キー608が押下されたか)を判定する。登録が指示されたと判定するとステップS708に進み、登録が指示されていないと判定するとステップS701に戻る。ステップS708では、入力欄601乃至606に入力された情報をアドレス帳(HDD214に記憶されている情報データベース)に登録する。

0037

図9は、MFP101における送信動作を示すフローチャートである。図9のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。また、図9のフローチャートは、画像データの送信実行が指示されたとき(スタートキーが押下されたとき)に開始される。なお、図9は種別がファイルサーバである宛先が指定された場合に対応するものであり、種別がメールである宛先が指定された場合は図示しないフローチャートに沿って送信動作が実行される。

0038

ステップS901では、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものであるか否かを判定する。宛先がアドレス帳を参照して指定されたものであると判定した場合はステップS902に進み、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものでない(即ち、操作キー412を用いて新規入力された宛先である)と判定した場合はステップS905に進む。

0039

ステップS902では、入力欄606で入力された内容がONであるか否かを判定する。入力欄606で入力された内容がONであると判定した場合はステップS903に進み、入力欄606で入力された内容がONでない(即ち、OFFである)と判定した場合はステップS905に進む。

0040

ステップS903では、図10に示す宛先確認画面を表示する。宛先確認画面には、入力欄1001乃至1004が含まれる。入力欄1001及び1002には、図6の入力欄602及び603に入力され、アドレス帳に登録されているホスト名とフォルダパスがプリセットされ、編集不可の状態で表示される。入力欄1003及び1004は空欄で表示され、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)をユーザが入力する。

0041

このように、送信毎に認証情報をユーザに入力させるようにするケースとしては、例えば、ファイルサーバ内のフォルダに設定されている認証情報が頻繁に変更される場合が考えられる。また、例えば、セキュリティ強化し、フォルダへのアクセスを容易に行えないようにしたい場合が考えられる。

0042

ステップS904では、送信が指示されたか(操作キー1005が押下されたか)を判定する。送信が指示されたと判定するとステップS905に進み、送信が指示されていないと判定すると送信が指示されるまで待機する。なお、入力欄1003及び1004への入力が行われるまで操作キー1005を押下できないようにしても良い。

0043

ステップS905では、スキャナ221を制御し、原稿上の画像を読み取って画像データを生成する。ステップS906では、宛先確認画面に入力されている宛先情報を用いて宛先のフォルダにアクセスし、ステップS905で生成した画像データを送信する。なお、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものでない(操作キー412を用いて新規入力された宛先である)場合は、ユーザによって新規入力されたホスト名、フォルダパス、ユーザ名、パスワードを用いてフォルダにアクセスする。また、入力欄606で入力された内容がONでない(OFFである)場合は、入力欄601乃至605に入力され、アドレス帳に登録されている宛先情報を用いてフォルダにアクセスする。

0044

以上説明したように、図6の画面を介して入力された宛先情報を用いたファイルサーバへの接続可否を、アドレス帳に登録する前に判定することにより、ユーザは接続可否(即ち、入力した内容が誤っているか否か)を確認することができる。これにより、ユーザは、アドレス帳に登録する前の段階で入力した内容の誤りに気付くことができる。

0045

なお、前述したように入力欄606がONになっている場合は、入力欄1003及び1004が空欄で表示され、改めてユーザからの認証情報の入力を受け付ける。このため、入力欄601乃至605に入力された内容でファイルサーバに接続できたからといってステップS906の送信が成功するとは限らない。この点を鑑み、入力欄606がONになっている場合は操作キー607を無効とするようにしても良い。

0046

しかし、入力欄606がONになっている場合であっても、ホスト名及びフォルダパスが誤っていないこと(入力欄602に入力されたホスト名がLAN100上に存在し、入力欄603のフォルダパスがファイルサーバ内に存在すること)の確認は可能である。従って、本実施形態では、入力欄606がONであるかOFFであるかに関わらず操作キー607を用いた接続可否の確認を行えるようにしている。

0047

また、入力欄606がONになっている場合に、入力欄1003及び1004を空欄とするのではなく、入力欄604及び605に入力された内容(アドレス帳に登録されているもの)を編集可能な状態でプリセットするようにしても良い。この場合、入力欄604及び605に入力された認証情報が画像データの送信に用いられる可能性が高まるため、接続可否を確認することの効果が高まる。

0048

<第2の実施形態>
次に第2の実施形態について説明する。第1の実施形態では、入力欄606がONになっている場合は宛先確認画面の入力欄1003及び1004を空欄で表示するか、入力欄604及び605に入力された内容を編集可能な状態でプリセットするようにしている。これに対して第2の実施形態では、入力欄604及び605に入力されたものとは異なる情報を入力欄1003及び1004に編集可能な状態でプリセットするケースを想定し、プリセットされる認証情報を用いて接続可否の判定をするようにしている。なお、第1の実施形態と同様の構成については共通の参照番号を付して説明する。

0049

図11は、操作部219に表示される操作画面の一例を示す図である。図11に示す操作画面は、MFP101の管理者のみが操作可能であり、一般のユーザが操作する場合には表示されない。管理者は、図11の画面を介して、認証情報の引き継ぎに関する設定(モードの選択)を行う。

0050

管理者が操作キー1101を操作すると、認証情報の引き継ぎは行われない。管理者が操作キー1102を操作すると、認証情報の引き継ぎが行われる。認証情報の引き継ぎとは、ユーザがMFP101にログインするために入力した認証情報を、ファイルサーバへの送信のため(フォルダにアクセスするため)の認証情報としてユーザに提示し、使用できるようにすることである。管理者が操作キー1103を操作すると、予めユーザ毎に対応付けて記憶させておいた認証情報(図12を用いて後述)が、ファイルサーバへの送信のため(フォルダにアクセスするため)の認証情報として提示される。

0051

図12は、操作部219に表示される操作画面の一例を示す図である。図12の画面は、一般のユーザがMFP101を操作する場合に表示される。ユーザは、入力欄1201及び1202に、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)を入力する。入力欄1201及び1202に入力された認証情報は、図示しないOKボタンの押下に応じて現在MFP101にログインしているユーザに対応付けてHDD214に記憶され、図11の「ユーザ毎に登録」が選択された場合に使用される。認証情報の記憶を一旦行っておけば次回以降のログイン時にも使用することができる。

0052

図13は、MFP101におけるログイン動作(ユーザがMFP101の使用を開始するときの一連の動作)を示すフローチャートである。図13のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。

0053

ステップS1301では、操作部219に表示したログイン画面を介して、ユーザからの認証情報(ユーザ名及びパスワード)の入力を受け付ける。

0054

ステップS1302では、ステップS1301で受け付けた認証情報を認証サーバ102に送信し、ユーザ認証依頼する(ユーザによるMFP101の使用可否を問い合わせる)。ステップS1303では、認証サーバ102から通知される内容が、認証OKであるか認証NGであるかを判定する。認証OKであると判定した場合には、ユーザによるMFP101の使用を許可し、ステップS1304に進む。一方、認証NGであると判定した場合にはそのまま処理を終了する(或いは、ステップS1301に戻り、ログイン画面を再表示する)。ステップS1304では、ステップS1301で受け付けた認証情報をRAM213またはHDD214に記憶する。以上の処理により、ユーザによるMFP101の使用が開始される。

0055

次に、ステップS1305では、ユーザからログアウトの指示があったか否かを判定する。ログアウトの指示があったと判定した場合は、ステップS1306に進む。ステップS1306では、ステップS1304でRAM213またはHDD214に記憶した認証情報を消去する。

0056

図14は、図7のステップS703の処理を詳細に示すフローチャートである。図14のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。第1の実施形態におけるステップS703では、入力欄601乃至605に入力された情報を用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。一方、第2の実施形態におけるステップS703では、図11の画面を介して設定されたモードに応じて異なる種別の認証情報を用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。

0057

ステップS1401では、入力欄606で入力された内容がONであるか否かを判定する。入力欄606で入力された内容がONであると判定した場合はステップS1402に進み、入力欄606で入力された内容がONでない(即ち、OFFである)と判定した場合はステップS1403に進む。

0058

ステップS1402では、図11の画面を介してなされた選択されたモードが何であるかを判定する。[標準]モードが選択されていると判定するとステップS1403に進む。[本体ログイン時の認証情報を引き継ぎ]モードが選択されていると判定するとステップS1404に進む。[ユーザ毎に登録]モードが選択されていると判定するステップS1405に進む。

0059

ステップS1403では、入力欄601乃至605に入力された情報を用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。ステップS1404では、入力欄601乃至603に入力された情報と、MFP101へのログイン時に図13のステップS1301で入力されたユーザ名及びパスワードを用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。

0060

ステップS1405では、ユーザ毎に対応付けられた認証情報が記憶されているか否か(図12の画面を介した認証情報の登録が行われているか否か)を判定する。認証情報が記憶されていると判定した場合はステップS1407に進み、認証情報が記憶されていないと判定した場合はステップS1406に進む。

0061

ステップS1406では、入力欄601乃至603に入力された情報を用い、ユーザ名及びパスワードはNULLとしてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。ステップS1407では、入力欄601乃至603に入力された情報と、図12の入力欄1201及び1202に入力され、ユーザ毎に対応付けて記憶されているユーザ名及びパスワードを用いてファイルサーバへの接続(フォルダへのアクセス)を試みる。

0062

図15図9の代わりとなるフローチャートであって、MFP101における送信動作を示すフローチャートである。図15のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。また、図15のフローチャートは、画像データの送信実行が指示されたとき(スタートキーが押下されたとき)に開始される。

0063

ステップS1501では、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものであるか否かを判定する。宛先がアドレス帳を参照して指定されたものであると判定した場合はステップS1502に進み、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものでない(即ち、操作キー412を用いて新規入力された宛先である)と判定した場合はステップS1510に進む。

0064

ステップS1502では、入力欄606で入力された内容がONであるか否かを判定する。入力欄606で入力された内容がONであると判定した場合はステップS1503に進み、入力欄606で入力された内容がONでない(即ち、OFFである)と判定した場合はステップS1510に進む。

0065

ステップS1503では、図11の画面を介してなされた選択されたモードが何であるかを判定する。[標準]モードが選択されていると判定するとステップS1504に進む。[本体ログイン時の認証情報を引き継ぎ]モードが選択されていると判定するとステップS1505に進む。[ユーザ毎に登録]モードが選択されていると判定するステップS1506に進む。

0066

ステップS1504では、ステップS903と同様の宛先確認画面を表示する。即ち、入力欄1001及び1002には、図6の入力欄602及び603に入力され、アドレス帳に登録されているホスト名とフォルダパスがプリセットされ、編集不可の状態で表示される。また、入力欄1003及び1004は空欄で表示され、フォルダにアクセスするための認証情報(ユーザ名及びパスワード)をユーザが入力する。

0067

ステップS1505で表示される宛先確認画面でも、入力欄1001及び1002には、図6の入力欄602及び603に入力され、アドレス帳に登録されているホスト名とフォルダパスがプリセットされ、編集不可の状態で表示される。しかしながら、入力欄1003及び1004には、MFP101へのログインに使用された認証情報(ステップS1304で記憶したもの)が編集可能な状態でプリセットされる。MFP101と宛先のファイルサーバが同一ドメインで管理され、同一のユーザは同一の認証情報で両方にログインできる場合には、この[本体ログイン時の認証情報を引き継ぎ]モードが適している。

0068

ステップS1506では、ユーザ毎に対応付けられた認証情報が記憶されているか否か(図12の画面を介した認証情報の登録が行われているか否か)を判定する。認証情報が記憶されていると判定した場合はステップS1508に進み、認証情報が記憶されていないと判定した場合はステップS1507に進む。

0069

ステップS1507で表示される宛先確認画面では、入力欄1001及び1002には、図6の入力欄602及び603に入力され、アドレス帳に登録されているホスト名とフォルダパスがプリセットされ、編集不可の状態で表示される。入力欄1003には、MFP101へのログインに使用された認証情報(ステップS1304で記憶したもの)に含まれるユーザ名が編集可能な状態でプリセットされる。入力欄1004は空欄で表示される。

0070

ステップS1508で表示される宛先確認画面では、入力欄1001及び1002には、図6の入力欄602及び603に入力され、アドレス帳に登録されているホスト名とフォルダパスがプリセットされ、編集不可の状態で表示される。入力欄1003及び1004には、図12の入力欄1201及び1202に入力され、ユーザ毎に対応付けて記憶されているユーザ名及びパスワードが編集可能な状態でプリセットされる。

0071

ステップS1509では、送信が指示されたか(操作キー1005が押下されたか)を判定する。送信が指示されたと判定するとステップS1510に進み、送信が指示されていないと判定すると送信が指示されるまで待機する。なお、ステップS1504やステップS1507を経由した場合は、入力欄1003及び1004への入力が行われるまで操作キー1005を押下できないようにしても良い。

0072

ステップS1510では、スキャナ221を制御し、原稿上の画像を読み取って画像データを生成する。ステップS1511では、宛先確認画面に入力されている宛先情報を用いて宛先のフォルダにアクセスし、ステップS1510で生成した画像データを送信する。なお、宛先がアドレス帳を参照して指定されたものでない(操作キー412を用いて新規入力された宛先である)場合は、ユーザによって新規入力されたホスト名、フォルダパス、ユーザ名、パスワードを用いてフォルダにアクセスする。また、入力欄606で入力された内容がONでない(OFFである)場合は、入力欄601乃至605に入力され、アドレス帳に登録されている宛先情報を用いてフォルダにアクセスする。

0073

以上説明したように、第2の実施形態では、認証情報の引き継ぎ(宛先確認画面に編集可能な状態でプリセットされる認証情報の種別)に関するモードの設定に応じて異なる種別の認証情報を用いてファイルサーバへの接続可否を判定するようにしている。これにより、画像データの送信時に実際に使用される可能性の高い認証情報を用いて接続可否が判定されるため、送信エラーが発生する可能性をより低減させることができる。

0074

なお、入力欄606がONでない場合は、入力欄601乃至605に入力され、アドレス帳に登録されている宛先情報を用いる例を説明したが、入力欄606の入力に関わらず図11モード選択に応じた種別の認証情報で接続可否を判定するようにしても良い。この場合に、更に、宛先確認画面を表示することなく、図11のモード選択に応じた種別の認証情報を用いて画像データが送信されるようにしても良い。

0075

以上、第1及び第2の実施形態では、ファイルサーバ内のフォルダを示す宛先情報を受け付け、当該受け付けた宛先情報をアドレス帳に登録することが可能なMFP101を例に説明した。MFP101は、ユーザから宛先情報を受け付けた後、当該宛先情報がアドレス帳に登録される前に、当該宛先情報を用いたファイルサーバへの接続可否を判定し、判定の結果をユーザに通知する構成を備える。これにより、誤った内容の宛先情報がアドレス帳に登録されることを防止することが可能となる。

0076

なお、MFP101が送信する画像データはスキャナ221を用いて生成したものに限らず、例えばMFP101が外部装置から受信したものであっても良い。また、アドレス帳はMFP101内に記憶したものに限らず、LAN101に備えられたLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)サーバに記憶されたものであっても良い。

0077

また、上述した説明では、各フローチャートに含まれる各ステップの動作をプロセッサ及びメモリを用いて実現するソフトウェア処理とした場合を説明したが、一部のステップをハードウェア処理として構成しても良い。また、ソフトウェア処理とハードウェア処理を組み合わせて1つのステップを実行するように構成しても良い。

0078

<他の実施形態>
本発明の目的は、以下の処理を実行することによっても達成される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェアプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(CPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出す処理である。

0079

この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード及び該プログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

0080

103MFP
210 制御部
211 CPU
212 ROM
213 RAM
214 HDD

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