図面 (/)

技術 アレルゲン抗体およびそれを有する組成物と抗体を有するフィルター

出願人 オーストリッチファーマ株式会社
発明者 塚本康浩
出願日 2013年12月2日 (7年0ヶ月経過) 出願番号 2013-249674
公開日 2015年6月8日 (5年6ヶ月経過) 公開番号 2015-105266
状態 特許登録済
技術分野 空気の消毒,殺菌または脱臭 ペプチド又は蛋白質 抗原、抗体含有医薬:生体内診断剤 化合物または医薬の治療活性 化粧料
主要キーワード 最大希釈倍率 ヒノキ花粉 混和液 下鼻甲介 卵黄抗体 生活空間 ホモジネート液 吸着反応
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題

生活部屋内で生じるアレルギーの場合は、抗原ダニアレルゲンイヌネコアレルゲン等複数に渡る場合がある。これら全てのそれぞれに対応する抗体を産生するのは手間がかかる。これらに1つの抗体で効果があるものの報告はなかった。

解決手段

生活空間内で生じるアレルギーに1つの抗体でアレルゲンの活性を低下させる抗体およびその組成物を提供する。より具体的には、本発明の抗体は、ハウスダストに係る複数のアレルゲンを抗原として鳥類の雌に接種させ、前記鳥類の雌が産んだから精製した抗体。

概要

背景

人の居住空間には様々なアレルゲンが存在する。花粉アレルゲンイヌネコのアレルゲン、ダニアレルゲンハウスダストのアレルゲンなどである。これらは、アレルギー性疾患皮膚疾患関与していると言われている。イヌ・ネコ、ダニ、ハウスダストのアレルゲンは喘息アトピー性皮膚炎を誘発すると考えられている。

特許文献1には、ヒノキ花粉アレルゲンに対する抗体が開示されている。

概要

生活部屋内で生じるアレルギーの場合は、抗原がダニアレルゲン、イヌ・ネコアレルゲン等複数に渡る場合がある。これら全てのそれぞれに対応する抗体を産生するのは手間がかかる。これらに1つの抗体で効果があるものの報告はなかった。生活空間内で生じるアレルギーに1つの抗体でアレルゲンの活性を低下させる抗体およびその組成物を提供する。より具体的には、本発明の抗体は、ハウスダストに係る複数のアレルゲンを抗原として鳥類の雌に接種させ、前記鳥類の雌が産んだから精製した抗体。なし

目的

本発明は上記の課題に鑑みて想到されたもので、生活部屋内で生じるアレルギーに1の抗体でアレルゲンの活性を低下させる抗体およびその組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ハウスダストに係る複数のアレルゲン抗原として鳥類の雌に接種させ、前記鳥類の雌が産んだから精製した抗体。

請求項2

請求項1に記載の抗体を含む組成物

請求項3

緑膿菌ホモジネート液を抗原として鳥類の雌に接種させ、前記鳥類の雌が産んだ卵から精製した抗体。

請求項4

請求項3に記載の抗体を含む組成物。

請求項5

請求項1に記載の抗体を有するフィルター

技術分野

0001

本発明はハウスダスト抗原として得た抗体およびその組成物と抗体を有するフィルターに係るものである。

背景技術

0002

人の居住空間には様々なアレルゲンが存在する。花粉アレルゲンイヌネコのアレルゲン、ダニアレルゲン、ハウスダストのアレルゲンなどである。これらは、アレルギー性疾患皮膚疾患関与していると言われている。イヌ・ネコ、ダニ、ハウスダストのアレルゲンは喘息アトピー性皮膚炎を誘発すると考えられている。

0003

特許文献1には、ヒノキ花粉アレルゲンに対する抗体が開示されている。

先行技術

0004

国際公開第2012/105541号

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1のように、抗原が1つの場合は、これに対する抗体を記載したものはある。しかし、生活部屋内で生じるアレルギーの場合は、抗原がダニアレルゲン、イヌ・ネコアレルゲン等複数に渡る場合がある。これら全てのそれぞれに対応する抗体を産生するのは手間がかかる。これらに1の抗体で効果があるものの報告はなかった。

0006

また、皮膚に生じる疾患の内、細菌が係る物に対して疾患を緩和させることができる抗体の報告もなかった。

課題を解決するための手段

0007

本発明は上記の課題に鑑みて想到されたもので、生活部屋内で生じるアレルギーに1の抗体でアレルゲンの活性を低下させる抗体およびその組成物を提供する。より具体的には、本発明の抗体は、ハウスダスト、ダニアレルゲン、緑膿菌の少なくとも1つを抗原として鳥類の雌に接種させ、前記鳥類の雌が産んだから精製した抗体である。

0008

また、皮膚に生じる疾患の内、緑膿菌によって生じる皮膚の保湿性を低下させ、皮膚の老化やアトピー性皮膚炎を緩和させることが期待できる抗体である。

発明の効果

0009

本発明に係る抗体は、複数のアレルゲンを抗原として、鳥類の雌に接種させ、その雌鳥から得た卵から得たもので、接種させたほぼ全ての抗原に対して吸着反応を有する。したがって、1つの抗体で生活空間でのアレルゲンを不活性化させることができる。

0010

これらの抗体をスプレー化粧品(皮膚ケア商品)、噴霧剤医薬品に含有させることで、アレルゲンと抗原抗体反応をおこさせ中和させることで、アレルギー性を低下させることができ、アレルギー性疾患の緩和を図ることができる。また、これらの抗体をエアコンのフィルターやマスクのフィルターに担持させてもよい。また、スプレーや噴霧剤は人が噴霧するだけでなく、エアコン等の機械から噴霧されてもよい。

0011

以下本発明に係る抗体について説明する。なお、以下の説明は本発明の一実施形態を示すものであり、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、以下の実施形態および実施例は改変されてもよい。

0012

本発明で使用できる抗原は、複数種類を混在させることが可能であり、ダニアレルゲン各種やイヌアレルゲン、ネコアレルゲンといった特定のアレルゲンや、これらの総合物としてハウスダストアレルゲンを使用してもよい。ハウスダストアレルゲンは、生活空間内から収集したアレルゲンと考えらえる集合物である。したがって、ハウスダストアレルゲンには、ダニアレルゲンやイヌアレルゲン、ネコアレルゲンが含まれていてもよい。ハウスダストアレルゲンは、ハウスダストに係るアレルゲンであって、複数のアレルゲンの集合物と言ってもよい。

0013

また、抗原には緑膿菌ホモジネート液を用いることもできる。緑膿菌は、セラミダーゼを産生する菌である。このセラミダーゼは、皮膚のバリア機能を維持するための分子であるセラミドを分解する酵素である。したがって、セラミドが分解され欠乏すると、皮膚のバリア機能を低下させ、皮膚の保湿性を低下させ、皮膚の老化やアトピー性皮膚炎の原因にもなる。

0014

セラミドの欠乏は、セラミドの産生低下とセラミドの分解促進が原因である。また、緑膿菌などの皮膚細菌からのセラミダーゼによってセラミドの分解が過剰に起こってしまい、皮膚の保湿性低下と老化、アトピー誘発につながるとも考えられる。

0015

緑膿菌ホモジネート液に対する抗体は、後述する実施例で示すように、緑膿菌だけでなく緑膿菌が産生するセラミダーゼへも結合する。したがって、緑膿菌の増殖が抑制されるとともに、セラミダーゼの活性も阻害され、セラミドの分解が抑制さる。したがって、セラミドが維持され、結果皮膚の環境は良くなると考えられる。

0016

本発明は鳥類の雌を用いる。鳥類であれば特に制限はない。しかし、ダチョウは1つのロットで多くの抗体が取れるので量産に好適である。

0017

本発明に係る抗体は、抗体自体をアレルゲンに付与することでアレルゲンとしての効果を低減させることができる。付与の仕方は、液体に含ませて霧状に散布してもよいし、エアゾル気体分散系)と共に散布してもよい。したがって、消臭剤芳香剤に含ませてもよい。また、緑膿菌を抗原として用いた場合は、抗体を皮膚に直接塗布することができる。また、ローションや化粧品に含ませてもよい。また、エアコンやマスクのフィルターに含ませることで吸気中のアレルゲンをキャッチするようにしてもよい。

0018

したがって、本発明に係る抗体は、組成物の1成分として利用してもよい。組成物としては、皮膚保湿用化粧品老化防止用化粧品、アトピー用化粧品、ならびにそれらに相当する医薬品等が挙げられる。

0019

<ダチョウ、ニワトリウズラを用いて作製した卵黄抗体のダニアレルゲンに対する反応性
ダニアレルゲンに対する抗体を以下のようにし作製した。成熟したメス(ダチョウ、ニワトリ、ウズラ)を用いた。ダニアレルゲン(Dfb,Dpb,Dff,Dpf)50μgをフロイント完全アジュバント0.2mLと混和し、ダチョウに初回免疫した。各抗原を個別に5羽のダチョウ、5羽のニワトリ、5羽のウズラに接種した。ダチョウもニワトリもウズラも同量の抗原を接種したことになる。

0020

初回免疫後、2週目と4週目に50μgの抗原とフロイントの不完全アジュバント混和液を、各鳥に追加免疫した。初回免疫後8週目に得られた各鳥からの卵の卵黄より卵黄抗体(IgY)を精製した。得られた卵黄抗体の反応性をELISA(Enzyme−Linked Immuno Sorbent Assay)により検証した。

0021

ELISAによる抗体のアレルゲンに対する反応性は以下のようにして調べた。96穴ELISAプレートの各穴に各ダニアレルゲン10μgを別々に固層化した(室温で4時間)。その後、ダチョウ抗体(各3羽のダチョウから得た卵黄からの抗体の混合物)、ニワトリ抗体(各3羽のニワトリから得た卵黄からの抗体の混合物)、ウズラ抗体(各3羽のウズラから得た卵黄からの抗体の混合物)の段階希釈液原液は2mg/mL)を各穴に滴下し、室温で1時間反応させ、洗浄後、各抗体に対するHRP標識2次抗体を室温で1時間反応させた。

0022

十分な洗浄後、ペルオキシダーゼ用発色キット(S−Bio SUMILON)を用いてプレートリーダーにて吸光度(450nm)を測定した。免疫前の各鳥種の卵黄抗体の2倍以上の吸光度値を示す最大希釈倍率をELISA値として示した。結果を表1に示す。

0023

0024

ダチョウ、ニワトリ、ウズラにダニアレルゲン(Dfb,Dpb,Dff,Dpf)をそれぞれ免疫することで、高感度の卵黄抗体が作製されることが判明した。特に、各鳥種には同量の抗原を免疫したのにもかかわらず、巨大なダチョウが最も反応性が高い抗体が産生された。つまり、ダチョウを使うと少量の抗原でも高感度の抗体が産生できる。

0025

<ダチョウ、ニワトリ、ウズラにハウスダストアレルゲンを免疫して作製した卵黄抗体の反応性>
ハウスダストに対する抗体を以下のようにして作製した。成熟したメス鳥(ダチョウ、ニワトリ、ウズラ)を用いた。ハウスダストアレルゲン50μgをフロイントの完全アジュバント0.2mLと混和し、ダチョウに初回免疫した。各抗原を個別に5羽のダチョウ、5羽のニワトリ、5羽のウズラに接種した。ダチョウもニワトリもウズラも同量の抗原を接種したことになる。なお、ここでハウスダストアレルゲンとは、生活空間から採取されたアレルゲンと考えられる物質集合である。

0026

初回免疫後、2週目と4週目に50μgの抗原とフロイントの不完全アジュバントの混和液を、各鳥に追加免疫した。初回免疫後8週目に得られた各鳥からの卵の卵黄より卵黄抗体(IgY)を精製した。得られた卵黄抗体のダニアレルゲンおよびネコアレルゲン、イヌアレルゲンに対する反応性をELISA(Enzyme−Linked Immuno Sorbent Assay)により検証した。

0027

ELISAによる抗体のハウスダストアレルゲンに対する反応性は以下のようにして調べた。96穴ELISAプレートの各穴に各ダニアレルゲン(Dfb,Dpb,Dff,Dpf)およびネコアレルゲンnFel1,およびイヌアレルゲンnCanf1をそれぞれ10μgを別々に固層化した(室温で4時間)。その後、ダチョウ抗体(各3羽のダチョウから得た卵黄からの抗体の混合物)、ニワトリ抗体(各3羽のニワトリから得た卵黄からの抗体の混合物)、ウズラ抗体(各3羽のウズラから得た卵黄からの抗体の混合物)の段階希釈液(原液は2mg/mL)を各穴に滴下し、室温で1時間反応させた。

0028

洗浄後、各抗体に対するHRP標識2次抗体を室温で1時間反応させた。十分な洗浄後、ペルオキシダーゼ用発色キット(S−Bio SUMILON)を用いてプレートリーダーにて吸光度(450nm)を測定した。免疫前の各鳥種の卵黄抗体の2倍以上の吸光度値を示す最大希釈倍率をELISA値として示した。結果を表2に示す。

0029

0030

ハウスダストアレルゲンを免疫することにより、ダチョウ、ニワトリ、ウズラにダニアレルゲン(Dfb,Dpb,Dff,Dpf)およびネコアレルゲンnFel1およびイヌアレルゲンnCanf1に対する高感度の卵黄抗体が作製されることが判明した。特に、各鳥種には同量の抗原を免疫したのにもかかわらず、巨大なダチョウが最も反応性が高い抗体が産生された。これはダチョウを使えば、少量の抗原でも高感度の抗体が産生できることを示している。

0031

<ダチョウにハウスダストアレルゲンを免疫して作製した卵黄抗体のアレルギー反応抑制効果
ハウスダストアレルゲンを抗原として得た卵黄抗体の効果を調べた。ハウスダストアレルゲンを染み込ませて乾燥したディスク濾紙(1ディスク中5μgのアレルゲンを含有)(商品名:アレルゲンディスク「トリイ」ハウスダスト)に5μLのPBSリン酸緩衝液)、または5μLのダチョウ卵黄抗体(ダニアレルゲンDfbまたはハウスダストアレルゲンを免疫して作製したもの)(15mg/mL)を添加し、室温で10分間放置した。その後、ディスク濾紙をハウスダストアレルギー罹患ボランティア下鼻甲介粘膜に付け、5分間放置し、臨床症状(掻痒感くしゃみ水性鼻漏、粘膜腫脹)の有無を観察し、臨床症状の症状別の発現率を算出した。結果を表3に示す。

0032

0033

ダニアレルゲンおよびハウスダストアレルゲンを免疫して作製したダチョウ卵黄抗体には、アレルギー反応の低減効果が認められた。

0034

<ダチョウ、ニワトリ、ウズラに緑膿菌ホモジネート液を免疫して作製した卵黄抗体の反応性>
緑膿菌ホモジネート液を抗原とした抗体を以下のように作製した。成熟したメス鳥(ダチョウ、ニワトリ、ウズラ)を用いた。緑膿菌のホモジネート液(蛋白量50μg)をフロイントの完全アジュバント0.2mLと混和し、ダチョウに初回免疫した。各抗原を個別に5羽のダチョウ、5羽のニワトリ、5羽のウズラに接種した。ダチョウもニワトリもウズラも同量の抗原を接種したことになる。

0035

初回免疫後、2週目と4週目に50μgの抗原とフロイントの不完全アジュバントの混和液を、各鳥に追加免疫した。初回免疫後8週目に得られた各鳥からの卵の卵黄より卵黄抗体(IgY)を精製した。得られた卵黄抗体の緑膿菌(菌体)およびセラミダーゼに対する反応性をELISAにより検証した。

0036

ELISAによる抗体の緑膿菌ホモジネートに対する反応性は以下のようにして調べた。96穴ELISAプレートの各穴に緑膿菌(菌体)およびセラミダーゼをそれぞれ10μgを別々に固層化した(室温で4時間)。その後、ダチョウ抗体(各3羽のダチョウから得た卵黄からの抗体の混合物)、ニワトリ抗体(各3羽のニワトリから得た卵黄からの抗体の混合物)、ウズラ抗体(各3羽のウズラから得た卵黄からの抗体の混合物)の段階希釈液(原液は2mg/mL)を各穴に滴下し、室温で1時間反応させた。

0037

洗浄後、各抗体に対するHRP標識2次抗体を室温で1時間反応させた。十分な洗浄後、ペルオキシダーゼ用発色キット(S−Bio SUMILON)を用いてプレートリーダーにて吸光度(450nm)を測定した。免疫前の各鳥種の卵黄抗体の2倍以上の吸光度値を示す最大希釈倍率をELISA値として示した。結果を表4に示す。

0038

0039

緑膿菌のホモジネート液を免疫することにより、ダチョウ、ニワトリ、ウズラに緑膿菌(菌体)だけではなくセラミダーゼに対する高感度の卵黄抗体が作製されることが判明した。特に、各鳥種には同量の抗原を免疫したのにもかかわらず、巨大なダチョウが最も反応性が高い抗体が産生された。これはダチョウを使えば少量の抗原でも高感度の抗体が産生できることを示している。

実施例

0040

セラミドは皮膚の保湿やバリア機能維持に重要な働きをするが、内因性のセラミダーゼ等によって消化される。セラミダーゼは緑膿菌等の細菌からも産生される酵素であり、皮膚のセラミドを分解することにより病原細菌の皮膚深部への浸潤に関与する。セラミダーゼに対する抗体を化粧品や医薬品へ含有させることにより、セラミドの分解を抑制し、皮膚のバリア機能や保湿性を強化皮膚機能の正常化が図れると考えられる。

0041

本発明に係る抗体は、化粧品、医薬品はもとより、除菌スプー、芳香剤、消臭剤に含ませることができ、また加湿器に使う水に含ませることもできる。また、本発明に係る抗体は、エアコンやマスクのフィルターに担持させてもよい。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社堀場製作所の「 エクソソーム表面分子を特定する方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題・解決手段】本発明はエクソソーム表面分子に対する結合性分子が固相化された担体をカゼイン溶液またはカゼイン分解物溶液でブロックおよび洗浄すること、ならびに該担体とエクソソームを含む被験試料の接触前... 詳細

  • 森永乳業株式会社の「 エネルギー消費促進用組成物」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題・解決手段】エネルギー消費を促進させることが可能な技術を提供する。平均分子量が220ダルトン以上かつ1000ダルトン以下である乳タンパク質分解物、又はMet−Lys−Proからなるペプチド、又は... 詳細

  • 国立研究開発法人理化学研究所の「 網膜組織の製造方法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題・解決手段】本発明は、視細胞前駆細胞及び/又は視細胞を含む神経網膜組織における神経節細胞、アマクリン細胞、水平細胞、及び/又は双極細胞の分化抑制方法等を提供することを課題とする。神経網膜前駆細胞... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ