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技術 防水扉

出願人 大同機工株式会社
発明者 徳永光昭
出願日 2013年11月25日 (7年2ヶ月経過) 出願番号 2013-242931
公開日 2015年6月4日 (5年8ヶ月経過) 公開番号 2015-101885
状態 特許登録済
技術分野 特殊ウィング
主要キーワード 締付レバー 側部突起 床面構造 取付工事 格納スペース 防水扉 建造物内 スライド型
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年6月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

迅速、簡単且つ確実に設置作業を行い、設置後の高い水密性を確保し、メンテナンスを不要とし、収納時の省スペース化を達成する。

解決手段

出入り口14を閉塞する扉本体16、扉本体16の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体32a、32b、扉本体16の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体32c、扉本体16の両側部に配置される締付レバー26a〜26h、出入り口14の両側部に沿って垂直方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより側部弾性体32a、32bが水平方向から押圧される側部突起48a、48b、出入り口14の床面に形成される戸溝52に沿って水平方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより下部弾性体32cが水平方向から押圧される下部突起48cを備える。

概要

背景

例えば、集中豪雨等により大量の水が発生した場合、家屋ビル地下駐車場地下鉄等の出入り口を介して、水が建造物内に浸入するおそれがある。そこで、建造物内への水の浸入を防止するため、建造物の出入り口に設置される防水扉が開発されている。

防水扉には、可搬型スライド型等の形態がある。可搬型の防水扉は、通常、保管庫保管される。作業者は、非常時において、保管庫から防水扉を搬出して出入り口を閉塞する(特許文献1)。また、スライド型の防水扉は、通常、出入り口の側部に格納される。作業者は、非常時において、防水扉をスライドさせて出入り口を閉塞する。

防水扉には、既存の出入り口に対して、取付工事低コストでできることが望まれる。また、防水扉は、非常時に使用されるため、簡単な操作で短時間に設置できなければならない。また、防水扉は、十分な水密性を有していなければならない。さらに、防水扉は、非常時において確実に機能しなければならないため、メンテナンスフリーであることが要求される。さらにまた、防水扉は、保管のための広いスペースを必要としない構成であることが望ましい。

概要

迅速、簡単且つ確実に設置作業を行い、設置後の高い水密性を確保し、メンテナンスを不要とし、収納時の省スペース化を達成する。出入り口14を閉塞する扉本体16、扉本体16の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体32a、32b、扉本体16の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体32c、扉本体16の両側部に配置される締付レバー26a〜26h、出入り口14の両側部に沿って垂直方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより側部弾性体32a、32bが水平方向から押圧される側部突起48a、48b、出入り口14の床面に形成される戸溝52に沿って水平方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより下部弾性体32cが水平方向から押圧される下部突起48cを備える。

目的

本発明は、上記の課題を解消するためになされたものであって、取付工事を低コストで行うことができ、また、迅速、簡単且つ確実に設置作業を行うことができ、設置後の高い水密性を確保でき、メンテナンスを不要とし、格納時の省スペース化を達成できる防水扉を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

建造物出入り口閉塞する可搬型防水扉において、前記出入り口を閉塞する扉本体と、前記扉本体の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体と、前記扉本体の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体と、前記扉本体の両側部に配置される複数の締付レバーと、前記出入り口の両側部に沿って垂直方向に配置され、前記締付レバーにより前記側部弾性体が水平方向から押圧される側部突起と、前記出入り口の床面に形成される戸溝に沿って水平方向に配置され、前記締付レバーにより前記下部弾性体が水平方向から押圧される下部突起と、を備えることを特徴とする防水扉。

請求項2

建造物の出入り口を閉塞するスライド型の防水扉において、前記出入り口を閉塞する扉本体と、前記出入り口の側部に配置され、前記扉本体をスライド可能に案内するガイドレールと、前記扉本体の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体と、前記扉本体の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体と、前記扉本体の両側部に配置される複数の締付レバーと、前記出入り口の両側部に沿って垂直方向に配置され、前記締付レバーにより前記側部弾性体が水平方向から押圧される側部突起と、前記出入り口の床面に形成される戸溝に沿って水平方向に配置され、前記締付レバーにより前記下部弾性体が水平方向から押圧される下部突起と、を備えることを特徴とする防水扉。

技術分野

0001

本発明は、建造物出入り口に設置される防水扉に関する。

背景技術

0002

例えば、集中豪雨等により大量の水が発生した場合、家屋ビル地下駐車場地下鉄等の出入り口を介して、水が建造物内に浸入するおそれがある。そこで、建造物内への水の浸入を防止するため、建造物の出入り口に設置される防水扉が開発されている。

0003

防水扉には、可搬型スライド型等の形態がある。可搬型の防水扉は、通常、保管庫保管される。作業者は、非常時において、保管庫から防水扉を搬出して出入り口を閉塞する(特許文献1)。また、スライド型の防水扉は、通常、出入り口の側部に格納される。作業者は、非常時において、防水扉をスライドさせて出入り口を閉塞する。

0004

防水扉には、既存の出入り口に対して、取付工事低コストでできることが望まれる。また、防水扉は、非常時に使用されるため、簡単な操作で短時間に設置できなければならない。また、防水扉は、十分な水密性を有していなければならない。さらに、防水扉は、非常時において確実に機能しなければならないため、メンテナンスフリーであることが要求される。さらにまた、防水扉は、保管のための広いスペースを必要としない構成であることが望ましい。

先行技術

0005

特開2002−30872号公報

発明が解決しようとする課題

0006

従来の防水扉は、出入り口の床面に底部を密着させるため、強固な床面構造が必要とされた。従って、取付工事が高コストになるおそれがあった。また、従来の防水扉は、水密性を確保するため、煩雑な設置操作が必要とされた。それにもかかわらず、十分な水密性を確保することは困難だった。また、非常時において防水扉を確実に機能させるため、定期的なメンテナンスが必要とされた。さらに、従来の防水扉は、突出部が多く、格納スペースの確保が困難であり、また、外観も好ましくないものであった。

0007

本発明は、上記の課題を解消するためになされたものであって、取付工事を低コストで行うことができ、また、迅速、簡単且つ確実に設置作業を行うことができ、設置後の高い水密性を確保でき、メンテナンスを不要とし、格納時の省スペース化を達成できる防水扉を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明に係る防水扉は、建造物の出入り口を閉塞する可搬型の防水扉において、前記出入り口を閉塞する扉本体と、前記扉本体の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体と、前記扉本体の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体と、前記扉本体の両側部に配置される複数の締付レバーと、前記出入り口の両側部に沿って垂直方向に配置され、前記締付レバーにより前記側部弾性体が水平方向から押圧される側部突起と、前記出入り口の床面に形成される戸溝に沿って水平方向に配置され、前記締付レバーにより前記下部弾性体が水平方向から押圧される下部突起と、を備えることを特徴とする。

0009

また、本発明の防水扉は、建造物の出入り口を閉塞するスライド型の防水扉において、前記出入り口を閉塞する扉本体と、前記出入り口の側部に配置され、前記扉本体をスライド可能に案内するガイドレールと、前記扉本体の両側部に沿って垂直方向に配置される側部弾性体と、前記扉本体の下端部に沿って水平方向に配置される下部弾性体と、前記扉本体の両側部に配置される複数の締付レバーと、前記出入り口の両側部に沿って垂直方向に配置され、前記締付レバーにより前記側部弾性体が水平方向から押圧される側部突起と、前記出入り口の床面に形成される戸溝に沿って水平方向に配置され、前記締付レバーにより前記下部弾性体が水平方向から押圧される下部突起と、を備えることを特徴とする。

発明の効果

0010

本発明の防水扉では、側部弾性体及び下部弾性体は、締付レバーの簡単な操作だけで、出入り口の側部突起と、床面に形成される戸溝の下部突起とに押圧される。そのため、扉本体の設置作業は、簡単且つ短時間で完了する。また、側部弾性体及び下部弾性体に対し、側部突起及び下部突起が食い込んだ状態とされるため、十分な水密性が確保される。さらに、下部突起には、締付レバーにより下部弾性体からの水圧方向の力のみが働く。従って、下部突起は、戸溝に対して高い強度が要求されない取付工事で取り付けることができる。この結果、下部突起の取付工事は、低コストで行うことができる。また、側部弾性体及び下部弾性体は、扉本体から殆ど突出しない状態で設定されるため、扉本体の搬入、搬出時において、側部弾性体及び下部弾性体が周囲の物と接触して損傷するおそれは殆どない。従って、側部弾性体及び下部弾性体は、メンテナンスが殆ど不要である。さらに、扉本体には、側部弾性体及び下部弾性体を含む突出部が殆ど存在しないため、格納スペースを小さくできる。また、扉本体は、構造が極めて簡単であり、外観も良好である。

図面の簡単な説明

0011

第1実施形態の可搬型の防水扉の一部省略斜視図である。
図1に示す防水扉のII−II線断面図である。
第2実施形態のスライド型の防水扉の斜視図である。

実施例

0012

以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。

0013

<可搬型の防水扉10の構成の説明>
図1は、第1実施形態の可搬型の防水扉10の一部省略斜視図である。図2は、図1に示す防水扉10のII−II線断面図である。

0014

防水扉10は、建造物の側壁12a、12b間の出入り口14を閉塞する扉本体16を備える。扉本体16は、上部扉18と下部扉20とに分離可能に構成される。上部扉18と下部扉20とは、クランプ22a〜22dにより連結される。上部扉18及び下部扉20には、取手24a、24b及び24c、24dが配置される。

0015

扉本体16の側部16a、16bには、複数の締付レバー26a〜26hが配置される。締付レバー26a〜26hは、ピン28により扉本体16に軸支される。締付レバー26a〜26hは、端部に係合部30a〜30hを有する。

0016

扉本体16の面16cには、側部弾性体32a、32bが側部16a、16bに沿って垂直方向に配置される。また、扉本体16の面16cには、下部弾性体32cが下端部16dに沿って水平方向に配置される。側部弾性体32a、32bは、側部16a、16bにボルト34で固定された角材36に、取付金具38を介して固定される。下部弾性体32cは、側部弾性体32a、32bと同様にして下端部16dに固定される。側部弾性体32a、32b及び下部弾性体32cは、面16cから出入り口14側にわずかに突出する。側部弾性体32a、32b及び下部弾性体32cは、一体に構成できる。

0017

側壁12a、12bには、取付金具40がボルト42で固定される。取付金具40には、コーキング材44を介して、垂直方向に延在する戸当金具46が固定される。戸当金具46には、側部突起48a、48bが固定される。側部突起48a、48bは、側壁12a、12bに沿って垂直方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより側部弾性体32a、32bが水平方向から押圧される。また、戸当金具46には、締付レバー26a〜26hの係合部30a〜30hが係合するフック50a〜50hが固定される。

0018

側壁12a、12b間の出入り口14の床面には、戸溝52が形成される。戸溝52には、コ字形状の取付金具54が配置される。取付金具54には、下部突起48cが固定される。下部突起48cは、戸溝52に沿って水平方向に配置され、締付レバー26a〜26hにより下部弾性体32cが水平方向から押圧される。側部突起48a、48b及び下部突起48cは、一体に構成できる。

0019

<可搬型の防水扉10の操作の説明>
防水扉10を取り付ける場合について説明する。先ず、下部扉20が保管場所から搬出される。そして、下端部16dが出入り口14の床面に形成された戸溝52に嵌め込まれる。次いで、上部扉18が搬出され、下部扉20の上部に設置される。上部扉18及び下部扉20は、クランプ22a〜22dにより連結される。

0020

次に、扉本体16の側部16a、16bの締付レバー26a〜26hが図1の矢印方向に回動される。締付レバー26ac〜26hの係合部30a〜30hは、側壁12a、12bのフック50a〜50hに係合される。

0021

この場合、係合部30a〜30hは、フック50a〜50hに下方向から係合される。そのため、扉本体16は、下方向に押圧される。また、係合部30a〜30hは、フック50a〜50hに水圧方向から係合される。そのため、扉本体16は、側壁12a、12b側に押圧される。従って、側壁12a、12bの側部突起48a、48bは、扉本体16の側部弾性体32a、32bに食い込んだ状態で密着する。同時に、戸溝52の下部突起48cは、扉本体16の下部弾性体32cに食い込んだ状態で密着する。以上のようにして、出入り口14に対する扉本体16の設置作業が完了する。

0022

第1実施形態の可搬型の防水扉10では、扉本体16が上部扉18と下部扉20とを別体として保管場所から搬出される。そのため、扉本体16は、少ない労力で出入り口14に設置される。また、側部弾性体32a、32b及び下部弾性体は、締付レバー26a〜26hの一度の操作で、側部突起48a、48b及び下部突起48cに押圧される。そのため、扉本体16の設置操作は、簡単且つ短時間で完了する。また、側部弾性体32a、32b及び下部弾性体32cは、側部突起48a、48b及び下部突起48cに食い込んで密着するため、十分な水密性が確保される。さらに、下部突起48cには、下部弾性体32cからの水圧方向の力のみが働く。そのため、戸溝52に対して下部突起48cを取り付ける取付工事を行う際、その取付工事に高い強度が要求されない。従って、下部突起48cは、低コストの取付工事によって戸溝52に設置することができる。

0023

次に、防水扉10を取り外す場合について説明する。締付レバー26a〜26hが図1の矢印方向と反対方向に回動される。次いで、クランプ22a〜22dが操作され、上部扉18及び下部扉20が分離される。その後、上部扉18及び下部扉20が保管場所に搬入される。

0024

この場合、扉本体16は、上部扉18及び下部扉20に分離される。また、締付レバー26a〜26hは、側部16a、16bに収容され、扉本体16から突出しない状態に設定される。また、側部弾性体32a、32b及び下部弾性体32cは、扉本体16の面16cから殆ど突出しない状態に設定されている。そのため、締付レバー26a〜26h、側部弾性体32a、32b及び下部弾性体32cは、扉本体16の保管時や搬入、搬出時において、周囲の物と接触するおそれが殆どない。従って、扉本体16は、メンテナンスフリーの状態で保管される。さらに、扉本体16は、突出部分が殆どないため、格納スペースを小さくできる。さらにまた、扉本体16は、構造が極めて簡素であり、外観も良好である。

0025

<スライド型の防水扉60の構成の説明>
図3は、第2実施形態のスライド型の防水扉60の斜視図である。なお、可搬型の防水扉10と同一の構成要素には、同一の参照符号を付し、その説明は省略する。

0026

防水扉60は、1枚の扉本体62を備える。扉本体62には、矢印方向に移動させるための取手64a、64bが配置される。

0027

出入り口14の一方の側壁12bの上部には、扉本体62の移動方向に沿ってガイドレール66が配置される。出入り口14の床面に形成される戸溝52は、ガイドレール66と平行に側壁12bの下部まで延在する。扉本体62の上下には、図示しない車輪が配置される。

0028

<スライド型の防水扉60の操作の説明>
出入り口14を閉塞する場合、扉本体62は、上部がガイドレール66に案内され、戸溝52に沿って矢印方向にスライドされる。出入り口14が扉本体62により閉塞されると、防水扉10の場合と同様に、締付レバー26a〜26hが回動され、扉本体62が側壁12a、12bに固定される。

0029

この場合、扉本体62は、図示しない車輪を介して、戸溝52に沿って容易に横引き移動され、出入り口14に設置される。従って、扉本体62は、可搬型の扉本体16のように、搬出、搬入を容易とするために分割する必要はない。また、扉本体62は、床面に密着させるため上下方向に移動させる装置を用いることなく、水密な状態で出入り口14に設置することができる。

0030

一方、出入り口14を開放する場合、締付レバー26a〜26hが前記と逆方向に回動され、次いで、扉本体62は、図示しない車輪を介して戸溝52に沿って側壁12b側にスライドされる。側壁12b側に横引き移動された扉本体62は、側壁12bに沿って格納される。従って、保管時における扉本体62の格納スペースは、少なくてよい。

0031

なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である。

0032

10、60…防水扉
12a、12b…側壁
14…出入り口
16、62…扉本体
16a、16b…側部
16c…面
16d…下端部
18…上部扉
20…下部扉
22a〜22d…クランプ
24a〜24d、64a、64b…取手
26a〜26h…締付レバー
28…ピン
30a〜30h…係合部
32a、32b…側部弾性体
32c…下部弾性体
34、42…ボルト
36…角材
38、40、54…取付金具
44…コーキング材
46…戸当金具
48a、48b…側部突起
48c…下部突起
50a〜50h…フック
52…戸溝
66…ガイドレール

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