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技術 有害生物防除組成物及び有害生物の防除方法

出願人 住友化学株式会社
発明者 松崎雄一倉橋真
出願日 2015年3月6日 (4年6ヶ月経過) 出願番号 2015-044332
公開日 2015年5月28日 (4年3ヶ月経過) 公開番号 2015-098502
状態 未査定
技術分野 農薬・動植物の保存 播種・植付けの前処理
主要キーワード 生産物品 ボタンウキクサ 白かび かいよう ベンゾイミダゾール系殺菌剤 リン化水素 糸状藻類 ツノゴケ類
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年5月28日)のものです。
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課題

有害生物に対する優れた防除効果を示す組成物を提供すること。

解決手段

式(I)で示されるピリダジン化合物と、群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する有害生物防除組成物は、有害生物に対する優れた防除効果を示す。〔式中、R1は塩素原子臭素原子シアノ基又はメチル基を表し、R2は水素原子又はフッ素原子を表す。〕群A;殺菌剤、群B;殺虫剤殺ダニ剤、群C;除草剤、群D;薬害軽減剤、群E;植物成長調整剤、群F;微生物資材

概要

背景

従来から、有害生物防除組成物の有効成分として、多くの化合物が知られている(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、非特許文献1参照。)。

概要

有害生物に対する優れた防除効果を示す組成物を提供すること。式(I)で示されるピリダジン化合物と、群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する有害生物防除組成物は、有害生物に対する優れた防除効果を示す。〔式中、R1は塩素原子臭素原子シアノ基又はメチル基を表し、R2は水素原子又はフッ素原子を表す。〕群A;殺菌剤、群B;殺虫剤殺ダニ剤、群C;除草剤、群D;薬害軽減剤、群E;植物成長調整剤、群F;微生物資材なし

目的

本発明は、有害生物に対する優れた防除効力を有する有害生物防除組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

式(I)〔式中、R1は塩素原子臭素原子シアノ基又はメチル基を表し、R2は水素原子又はフッ素原子を表す。〕で示されるピリダジン化合物と、群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する有害生物防除組成物。群A;殺菌剤群B;殺虫剤殺ダニ剤群C;除草剤群D;薬害軽減剤群E;植物成長調整剤群F;微生物資材

請求項2

請求項1記載の式(I)で示されるピリダジン化合物と、請求項1記載の群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを、植物又は植物を栽培する土壌施用する工程を含む、有害生物防除方法。

請求項3

植物が種子、球根、又はである請求項2記載の有害生物防除方法。

請求項4

植物が、トウモロコシダイズワタコムギオオムギテンサイセイヨウアブラナ又はイネである請求項2記載の有害生物防除方法。

請求項5

請求項1記載の式(I)で示されるピリダジン化合物と、請求項1記載の群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを、有害生物又は有害生物の生息場所に施用する工程を含む、有害生物防除方法。

請求項6

請求項1記載の有害生物防除組成物が付着してなる植物の種子又は球根。

技術分野

0001

本発明は、有害生物防除組成物及び有害生物防除方法に関する。

背景技術

0002

従来から、有害生物防除組成物の有効成分として、多くの化合物が知られている(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、非特許文献1参照。)。

0003

国際公開第2005/121104号
国際公開第2006/001175号
特開2013−151432号公報

先行技術

0004

The Pesticide Manual − 16th edition(BCPC刊)ISBN 978−1−901396−86−7

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、有害生物に対する優れた防除効力を有する有害生物防除組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は、有害生物に対する優れた防除効力を有する有害生物防除組成物を見出すべく検討した結果、下記式(I)で示される化合物と、下記群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する組成物が、有害生物に対する優れた防除効力を示すことを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明は以下の通りである。
[1] 式(I)

〔式中、
R1は塩素原子臭素原子シアノ基又はメチル基を表し、
R2は水素原子又はフッ素原子を表す。〕
で示されるピリダジン化合物(以下、本化合物と記す。)と、
群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する有害生物防除組成物(以下、本発明組成物と記す。)。
群A;殺菌剤
群B;殺虫剤殺ダニ剤
群C;除草剤
群D;薬害軽減剤
群E;植物成長調整剤
群F;微生物資材
[2] [1]記載の式(I)で示されるピリダジン化合物と、[1]記載の群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを、植物又は植物を栽培する土壌施用する工程を含む、有害生物防除方法。
[3] 植物が種子、球根、又はである[2]記載の有害生物防除方法。
[4] 植物が、トウモロコシダイズワタコムギオオムギテンサイセイヨウアブラナ又はイネである[2]記載の有害生物防除方法。
[5] [1]記載の式(I)で示されるピリダジン化合物と、[1]記載の群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを、有害生物又は有害生物の生育場所に施用する工程を含む、有害生物防除方法。
[6] [1]記載の本発明組成物が付着してなる植物の種子又は球根。

発明の効果

0007

本発明により、有害生物を防除することができる。

0008

本発明組成物は、本化合物と、殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、除草剤、薬害軽減剤、植物成長調整剤、および微生物資材からなる群より選ばれる1種以上の成分とを含有する。

0009

本化合物の好ましい態様としては、例えば、以下が挙げられる。

〔式中、
R1は塩素原子、臭素原子、シアノ基又はメチル基を表し、
R2は水素原子又はフッ素原子を表す。〕

0010

式(I)において、R1が塩素原子又はメチル基であるピリダジン化合物;
式(I)において、R1が塩素原子であるピリダジン化合物;
式(I)において、R1がメチル基であるピリダジン化合物;
式(I)において、R1がシアノ基であるピリダジン化合物;
式(I)において、R2が水素原子であるピリダジン化合物;
式(I)において、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物;
式(I)において、R1が塩素原子、シアノ基又はメチル基であり、R2が水素原子であるピリダジン化合物;
式(I)において、R1が塩素原子、シアノ基又はメチル基であり、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物。

0011

本化合物の具体的な態様としては、具体的には次の化合物が挙げられる。
式(I)において、R1が塩素原子であり、R2が水素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(1)と記す。);
式(I)において、R1が臭素原子であり、R2が水素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(2)と記す。);
式(I)において、R1がシアノ基であり、R2が水素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(3)と記す。);
式(I)において、R1がメチル基であり、R2が水素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(4)と記す。);
式(I)において、R1が塩素原子であり、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(5)と記す。);
式(I)において、R1が臭素原子であり、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(6)と記す。);
式(I)において、R1がシアノ基であり、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(7)と記す。);
式(I)において、R1がメチル基であり、R2がフッ素原子であるピリダジン化合物(以下、本化合物(8)と記す。)。

0012

本化合物のうち、式(I)において、R1が塩素原子又は臭素原子であるピリダジン化合物は、例えば、国際公開第2005/121104号に記載する合成法又は当該合成法に準じた方法により製造することができる。

0013

本化合物のうち、式(I)において、R1がメチル基であるピリダジン化合物は、国際公開第2006/001175号に記載する合成法又は当該合成法に準じた方法により製造することができる。

0014

本化合物のうち、式(I)において、R1がシアノ基である化合物は、例えば、特開2013−151432号公報に記載する合成法又は当該合成法に準じた方法により、製造することができる。

0015

本発明組成物は、本化合物と、群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分とを含有する。

0016

群Aに包含される殺菌剤の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
(1)DMI殺菌剤脱メチル化阻害剤
アザコナゾール(azaconazole)、ビテルタノール(bitertanol)、ブロムコナゾール(bromuconazole)、シプロコナゾール(cyproconazole)、ジフェノコナゾール(difenoconazole)、ジニコナゾール(diniconazole)、ジニコナゾールM(diniconazole−M)、エポキシコナゾール(epoxiconazole)、エタコナゾール(etaconazole)、フェナリモル(fenarimol)、フェンブコナゾール(fenbuconazole)、フルキンコナゾール(fluquinconazole)、キンコナゾール(quinconazole)、フルシラゾール(flusilazole)、フルトリアホール(flutriafol)、ヘキサコナゾール(hexaconazole)、イマザリル(imazalil)、イミベンコナゾール(imibenconazole)、イプコナゾール(ipconazole)、メトコナゾール(metconazole)、ミクロブタニル(myclobutanil)、ヌアリモール(nuarimol)、オキスポコナゾール(oxpoconazole)、オキスポコナゾールフマル酸塩(oxpoconazole fumarate)、ペフラゾエート(pefurazoate)、ペンコナゾール(penconazole)、プロクロラズ(prochloraz)、プロピコナゾール(propiconazole)、プロチオコナゾール(prothioconazole)、ピリフェノクス(pyrifenox)、ピリソキサゾール(pyrisoxazole)、シメコナゾール(simeconazole)、テブコナゾール(tebuconazole)、テトラコナゾール(tetraconazole)、トリアジメホン(triadimefon)、トリアジメノール(triadimenol)、トリフルミゾール(triflumizole)、トリホリン(triforine)、トリチコナゾール(triticonazole)、α−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール、(αS)−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール、(αR)−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール、2−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イルメチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[rel(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[rel(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、2−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン、1−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[rel(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[rel(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール、1−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イルチオシアナト、1−{[rel(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、1−{[rel(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、1−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、1−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、1−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、1−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト、5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチルシクロペンタノール、(1RS,2SR,5SR)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2RS,5RS)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2RS,5SR)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2SR,5RS)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2S,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2R,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2R,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2S,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2R,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2S,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2S,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2R,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2SR,5SR)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2RS,5RS)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2RS,5SR)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1RS,2SR,5RS)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2S,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2R,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2R,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2S,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2R,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2S,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1R,2S,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、(1S,2R,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール、2−[2−クロロ−4−(4−クロロフェノキシフェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ペント−3−イン−2−オール、2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロパン−2−オール、1−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−シクロプロピル−2−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)エタノール、2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ブタン−2−オール、(R)−2−[2−クロロ−4−(4−クロロフェノキシ)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ペント−3−イン−2−オール、(R)−2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロパン−2−オール、(R)−1−[4−(4−クロロフェノキシ)−2
−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−シクロプロピル−2−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)エタノール、及び(R)−2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ブタン−2−オール等。

0017

(2)アミン系殺菌剤
アルモルフ(aldimorph)、ドデモルフ(dodemorph)、フェンプロピジン(fenpropidin)、フェンプロピモルフ(fenpropimorph)、ピペラリン(piperalin)、スピロサミン(spiroxamine)、トリデモルフ(tridemorph)等。

0018

(3)ベンゾイミダゾール系殺菌剤
ベノミル(benomyl)、カルベンダジム(carbendazim)、フベリダゾール(fuberidazole)、チアベンダゾール(thiabendazole)、チオファネート(thiophanate)、チオファネートメチル(thiophanate-methyl)等。

0019

(4)ジカルボキシイミド系殺菌剤
クロゾリネート(chlozolinate)、イプロジオン(iprodione)、プロシミドン(procymidone)、ビンクロゾリン(vinclozolin)等。

0020

(5)アニリノピリミジン系殺菌剤
シプロジニル(cyprodinil)、メパニピリム(mepanipyrim)、ピリメタニル(pyrimethanil)等。
(6)フェニルピロール系殺菌剤
フェンピクロニル(fenpiclonil)、フルジオキソニル(fludioxonil)等。

0021

(7)QoI殺菌剤(Qo阻害剤
アゾキシストロビン(azoxystrobin)、クモシストロビン(coumoxystrobin)、ジモキシストロビン(dimoxystrobin)、エノキサストロビン(enoxastrobin)、ファモキサドン(famoxadone)、フェンアミドン(fenamidone)、フェナミンストロビン(fenaminstrobin)、フルフェノキシストロビン(flufenoxystrobin)、フルオキサストロビン(fluoxastrobin)、クレソキシム−メチル(kresoxim-methyl)、マンデストロビン(mandestrobin)、メトミノストロビン(metominostrobin)、オリサストロビン(orysastrobin)、ピコキシストロビン(picoxystrobin)、ピラクロストロビン(pyraclostrobin)、ピラメトストロビン(pyrametostrobin)、ピラオキシストロビン(pyraoxystrobin)、ピリベンカルブ(pyribencarb)、トリクロピリカルブ(triclopyricarb)、トリフロキシストロビン(trifloxystrobin)等。

0022

(8)PA殺菌剤(フェニルアミド系殺菌剤
ベナラキシル(benalaxyl)、ベナラキシルM又はキララキシル(benalaxyl-M or kiralaxyl)、フララキシル(furalaxyl)、メタラキシル(metalaxyl)、メタラキシルMまたはメフェノキサム(metalaxyl-M or mefenoxam)、オキサジキシル(oxadixyl)、オフラセ(ofurace)等。

0023

(9)カルボン酸アミド系殺菌剤
ジメトモルフ(dimethomorph)、フルモルフ(flumorph)、ピリモルフ(pyrimorph)、ベンチバリカルブ(benthiavalicarb)、ベンチアバリカルブイソプロピル(benthivalicarb-isopropyl)、イプロバリカルブ(iprovalicarb)、マンジプロパミド(mandipropamid)、バリフェナレート(valifenalate)等。

0024

(10)SDHI殺菌剤(コハク酸脱水素酵素阻害剤)
ベノダニル(benodanil)、ベンゾビンジフピル(benzovindiflupyr)、ビキサフェン(bixafen)、ボスカリド(boscalid)、カルボキシン(carboxin)、フェンフラム(fenfuram)、フルオピラム(fluopyram)、フルトラニル(flutolanil)、フルキサピロキサド(fluxapyroxad)、フラメトピル(furametpyr)、イソフェタミド(isofetamid)、イソピラザム(isopyrazam)、メプロニル(mepronil)、オキシカルボキシン(oxycarboxin)、ペンチオピラド(penthiopyrad)、ペンフルフェン(penflufen)、セダキサン(sedaxane)、チフルザミド(thifluzamide)、下記式(a)

で表される化合物(ピラジフルミド(pyraziflumid))、N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−N−(2−イソプロピルベンジル)−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−N−(5−クロロ−2−イソプロピルベンジル)−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1R,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1R,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1S,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1S,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、rel−N−[(1R,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、rel−N−[(1R,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1R,2RS)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1S,2RS)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1RS,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、N−[(1RS,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド、3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニルエチル]ピラゾール−4−カルボキサミド、3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[(1R)−1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド、3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[(1S)−1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド、N−(1,1,3−トリメチルインダン−4−イル)−1−メチル−3−ジフルオロメチルピラゾール−4−カルボン酸アミド(ラセミ体又はエナンチオマー、R体のエナンチオマーとS体のエナンチオマーの任意の割合での混合物を含む)等。

0025

(11)ジチオカーバメート系殺菌剤
フェルバム(ferbam)、マンコゼブまたはマンゼブ(mancozeb or manzeb)、マンネブ(maneb)、メチラム(metiram)、プロピネブ(propineb)、チウラム(thiram)、ジネブ(zineb)、ジラム(ziram)等。

0026

(12)MBI−R剤(還元酵素阻害メラニン生合成阻害剤
フサライド(phthalide or fthalide)、ピロキロン(pyroquilone)、トリシクラゾール(tricyclazole)等。

0027

(13)MBI−D剤(シタロン脱水酵素阻害型メラニン合成阻阻害剤)
カルプロパミド(carpropamide)、ジクロシメット(diclocymet)、フェノキサニル(fenoxanil)等。

0028

(14)その他の殺菌剤
アシベンゾラルSメチル(acibenzolar-S-methyl)、アメトクトラジン(ametoctradin)、アミスルブロム(amisulbrom)、アニラジン(anilazine)、ビフェニル(biphenyl)、ブラストサイジンS(blasticidin-S)、ブピリメート(bupirimate)、キャプタホール(captafol)、キャプタン(captan)、キノメチオナート(chinomethionator quinomethionate)、クロロネブ(chloroneb)、クロロタロニル(chlorothalonil)、シアゾファミド(cyazofamid)、シフルフェナミド(cyflufenamid)、シモキサニル(cymoxanil)、ジクロフルアニド(dichlofluanid)、ジクロメジン(diclomezine)、ジクロラン(dicloran)、ジエトフェンカルブ(diethofencarb)、ジフルメトリム(diflumetorim)、ジメチリモール(dimethirimol)、ジノカップ(dinocap)、ジチアノン(dithianon)、ドジン(dodine)、エクロメゾールまたはエトジアゾール(echlomezol or etridiazole)、エジフェンホス(edifenphos)、エタボキサム(ethaboxam)、エチリモール(ethirimol)、フェンヘキサミド(fenhexamid)、フェンピラザミン(fenpyrazamine)、酢酸トリフェニル錫(fentin acetate)、塩化トリフェニル錫(fentin chloride)、水酸化トリフェニル錫(fentin hydroxide)、フェリムゾン(ferimzone)、フルアジナム(fluazinam)、フルオピコリド(fluopicolide)、フルオルイミド(fluoroimide)、フルスルファミド(flusulfamide)、フルチアニル(flutianil)、ホルペット(folpet)、フルオロホルペット(fluorofolpet)、ホセチル(fosetyl)、グアザチン(guazatine)、ヒメキサゾール(hymexazol)、イミノクタジン(iminoctadine)、イミノクタジン三酢酸塩(iminoctadine triacetate)、ヨードカルブ(iodocarb)、イプロベンホス(iprobenfos)、イソプロチオラン(isoprothiolane)、イソチアニル(isotianil)、カスガマイシン(kasugamycin)、ラミナリン(laminarin)、メプチルジノカップ(meptyldinocap)、メタスルホカルブ(methasulfocarb)、メトラフェノン(metrafenone)、オクチリノン(octhilinone)、オキサチアピプロリン(oxathiapiprolin)、オキソリニック酸(oxolinic acid)、オキシテトラサイクリン(oxytetracycline)、ペンシクロン(pencycuron)、ピカルブトラゾクス(picarbutrazox)、亜リン酸(phosphorous acid)、亜リン酸のナトリウム塩(sodium phosphite)、亜リン酸のアンモニウム塩(ammonium phosphite)、亜リン酸のカリウム塩(potassium phosphite)、ポリオキシン(polyoxins)、プロベナゾール(probenazole)、プロパモカルブ(propamocarb)、プロキナジド(proquinazid)、プロチオカルブ(prothiocarb)、ピラゾホス(pyrazophos)、ピリブチカルブ(pyributicarb)、ピリオフェノン(pyriofenone)、キノキシフェン(quinoxyfen)、キントゼン(quintozene)、ストレプトマイシン(streptomycin)、テブフロキン(tebufloquin)、テクフタラム(tecloftalam)、テクナゼン(tecnazene)、チアジニル(tiadinil)、トルクロホスメチル(tolclofos-methyl)、トルフェンピラド(tolfenpyrad)、トリルルアニド(tolylfluanid)、トルプロカルブ(tolprocarb)、トリアゾキシド(triazoxide)、バリダマイシンA(validamycin A)、ゾキサミド(zoxamide)、プロパミジン(propamidine)、チモール(Thymol)、ニンニク抽出成分(extract of Allium sativum)、キラヤ科植物抽出成分(Quillaja extract)、ベラトリン(Veratrine)、キンレンカ抽出成分(extract of Tropaeolum majus)、オークの葉および樹皮(leaves and bark of Quercus)、マスタードパウダー(Yellow mustard powder)、スギナ抽出成分(extract of Equisetum arvense)、キチン(Chitin)、キヌアのサポニン(Saponins of Chenopodium quinoa)、塩基性塩化銅、水酸化第二銅、塩基性硫酸銅ドデシルベンゼンスルホン酸ビスエチレンジアミン銅錯塩[II](Dodecylbenzenesulphonic acid bisethylenediamine copper [II] salt、DBEDC)、有機銅硫黄(sulfur)、
下記式(b)

で表される化合物、下記式(c)

で表される化合物、下記式(d)

で表される化合物、2,6−ジメチル−1H,5H−[1,4]ジチイノ[2,3−c:5,6−c’]ジピロール−1,3,5,7(2H,6H)−テトロン(dipymetitrone)、N’−[4−({3−[(4−クロロフェニル)メチル]−1,2,4−チアジアゾール−5−イル}オキシ)−2,5−ジメチルフェニル]−N−エチル−N−メチルメタンイミダミド、3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン、3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン。

0029

群Bに包含される殺虫剤、殺ダニ剤の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
(1)有機リン系化合物
アセフェート(acephate)、アザメチホス(azamethiphos)、アジンスエチル(azinphos-ethyl)、アジンホスメチル(azinphos-methyl)、カズサホス(cadusafos)、クロレトキシホス(chlorethoxyfos)、クロルフェンビンホス(chlorfenvinphos)、クロルメホス(chlormephos)、クロルピリホス(chlorpyrifos)、クロルピリホスメチル(chlorpyrifos-methyl)、クマホス(coumaphos)、シアノホス(cyanophos:CYAP)、デメトン−S−メチル(demeton-S-methyl)、ダイアジノン(diazinon)、ジクロルボス(dichlorvos:DDVP)、ジクロトホス(dicrotophos)、ジメトエート(dimethoate)、ジメチルビンホス(dimethylvinphos)、ジスルホトン(disulfoton)、EPN、エチオン(ethion)、エトプロホス(ethoprophos)、ファンフル(famphur)、フェミナホス(fenamiphos)、フェニトロチオン(fenitrothion:MEP)、フェンチオン(fenthion:MPP)、ヘプテノホス(heptenophos)、イソフェンホス(isofenphos)、イソプロピル−O−(メトキシアミノチオホスホリルサリチラートまたはイソカルボホス(isopropyl-O-(methoxyaminothiophosphoryl)salicylate or isocarbophos)、イソキサチオン(isoxathion)、マラチオン(malathion)、メカルバム(mecarbam)、メタミドホス(methamidophos)、メチダチオン(methidathion:DMTP)、メビンホス(mevinphos)、モノクロトホス(monocrotophos)、ナレッド(naled:BRP)、オメトエート(omethoate)、オキシジメトンメチル(oxydemeton-methyl)、パラチオン(parathion)、パラチオンメチルまたはメチルパラチオン(parathion-methyl or methyl parathion)、フェントエート(phenthoate:PAP)、ホレート(phorate)、ホサロン(phosalone)、ホスメット(phosmet:PMP)、ホスファミドン(phosphamidon)、ホキシム(phoxim)、ピリミホスメチル(pirimiphos-methyl)、プロフェノホス(profenofos)、プロペタムホス(propetamphos)、プロチオホス(prothiofos)、ピラクロホス(pyraclofos)、ピリダフェンチオン(pyridaphenthion)、キナルホス(quinalphos)、スルホテップ(sulfotep)、テブピリムホス(tebupirimfos)、テメホス(temephos)、テルブホス(terbufos)、テトラクロルビンホス(tetrachlorvinphos)、チオメトン(thiometon)、トリアゾホス(triazophos)、トリクロルホン(trichlorfon:DEP)、バミドチオン(vamidothion)等。

0030

(2)カーバメート系化合物
アラニカルブ(alanycarb)、アルジカルブ(aldicarb)、ベンダイオカルブ(bendiocarb)、ベンフラカルブ(benfuracarb)、ブトカルボキシム(butocarboxim)、ブトキシカルボキシム(butoxycarboxim)、カルバリル(carbaryl:NAC)、カルボフラン(carbofuran)、カルボスルファン(carbosulfan)、エチオフェンカルブ(ethiofencarb)、フェノブカルブ(fenobucarb:BPMC)、ホルメタネート(formetanate)、フラチオカルブ(furathiocarb)、イソプロカルブ(isoprocarb:MIPC)、メチオカルブ(methiocarb)、メソミル(methomyl)、メトルカルブ(metolcarb)、オキサミル(oxamyl)、ピリミカーブ(pirimicarb)、プロポキスル(propoxur:PHC)、チオジカルブ(thiodicarb)、チオファノックス(thiofanox)、トリアザメート(triazamate)、トリメタカルブ(trimethacarb)、XMC(3, 5-xylyl methylcarbamate)、キシリルカルブ(xylylcarb)等。

0031

(3)合成ピレスロイド系化合物
アクリナトリン(acrinathrin)、アレスリン(allethrin)、ビフェントリン(bifenthrin)、カッパビフェントリン(kappa-bifenthrin)、ビオアレスリン(bioallethrin)、ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シクロプロトリン(cycloprothrin)、シフルトリン(cyfluthrin)、ベータ−シフルトリン(beta-cyfluthrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、ガンマシハロトリン(gamma-cyhalothrin)、ラムダシハロトリン(lambda-cyhalothrin)、シペルメトリン(cypermethrin)、アルファシペルメトリン(alpha-cypermethrin)、べータシペルメトリン(beta-cypermethrin)、シータシペルメトリン(theta-cypermethrin)、ゼータシペルメトリン(zeta-cypermethrin)、シフェノトリン(cyphenothrin)、デルタメトリン(deltamethrin)、エンペントリン(empenthrin)、エスフェンバレレート(esfenvalerate)、エトフェンプロックス(etofenprox)、フェンプロパトリン(fenpropathrin)、フェンバレレート(fenvalerate)、フルシトリネート(flucythrinate)、フルメトリン(flumethrin)、フルバリネート(fluvalinate)、タウフルバリネート(tau-fluvalinate)、ハルフェンプロックス(halfenprox)、ヘプタフルトリン(heptafluthrin)、イミプロトリン(imiprothrin)、カデスリン(kadethrin)、メペルフルトリン(meperfluthrin)、モンフルオロトリン(momfluorothrin)、ペルメトリン(permethrin)、フェノトリン(phenothrin)、プラレトリン(prallethrin)、ピレトリン(pyrethrins)、レスメトリン(resmethrin)、シラフルオフェン(silafluofen)、テフルトリン(tefluthrin)、カッパテフルトリン(kappa- tefluthrin)、テトラメトリン(tetramethrin)、テトラメチルフルトリン(tetramethylfluthrin)、トラロメトリン(tralomethrin)、トランスフルトリン(transfluthrin)、ベンフルトリン(benfluthrin)、フルフェンプロックス(flufenoprox)、フルメスリン(flumethrin)、イミプロトリン(imiprothrin)、シグマ−シペルメトリン(sigma-cypermethrin)、シラフルオフェン(silafluofen)、フラメトリン(furamethrin)、メトフルトリン(metofluthrin)、プロフルトリン(profluthrin)、ジメフルトリン(dimefluthrin)、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(メトキシメチル)ベンジル(EZ)−(1RS,3RS;1RS,3SR)−2,2−ジメチル−3−プロプ−1−エニルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルベンジル(EZ)−(1RS,3RS;1RS,3SR)−2,2−ジメチル−3−プロプ−1−エニルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(メトキシメチル)ベンジル(1RS,3RS;1RS,3SR)−2,2−ジメチル−3−(2−メチル−1−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−(メトキシメチル)ベンジル(EZ)−(1RS,3RS;1RS,3SR)−2,2−ジメチル−3−(2−シアノ−1−プロペニル)シクロプロパンカルボキシレート等。

0032

(4)ネライストキシン系化合物
ベンスルタップ(bensultap)、カルタップ(cartap)、カルタップ塩酸塩(cartap hydrochloride)、チオシクラム(thiocyclam)、チオスルタップ−2ナトリウム塩またはビスルタップ(thiosultap-disodium or bisultap)、チオスルタップ−1ナトリウム塩またはモノスルタップ(thiosultap-monosodium or monosultap)等。

0033

(5)ネオニコチノイド系化合物
アセタミプリド(acetamiprid)、クロチアニジン(clothianidin)、ジノテフラン(dinotefuran)、イミダクロプリド(imidacloprid)、ニテンピラム(nitenpyram)、チアクロプリド(thiacloprid)、チアメトキサム(thiamethoxam)等。

0034

(6)ベンゾイル尿素系化合物
ビストリフルロン(bistrifluron)、クロルフルアズロン(chlorfluazuron)、ジフルベンズロン(diflubenzuron)、フルシクロクスロン(flucycloxuron)、フルフェノクスロン(flufenoxuron)、ヘキサフルムロン(hexaflumuron)、ルフェヌロン(lufenuron)、ノバルロン(novaluron)、ノビフルムロン(noviflumuron)、テフルベンズロン(teflubenzuron)、トリフルムロン(triflumuron)。

0035

(7)フェニルピラゾール系化合物
エチプロール(ethiprole)、フィプロニル(fipronil)、フルフィロール(flufiprole)等。

0036

(8)ヒドラジン系化合物
クロマフェノジド(chromafenozide)、ハロフェノジド(halofenozide)、メトキシフェノジド(methoxyfenozide)、テブフェノジド(tebufenozide)等。

0037

(9)有機塩素系化合物
クロルデン(chlordane)、エンドスルファン(endosulfan)、アルファエンドスルファン(alpha-endosulfan)等。

0038

(10)ジアミド系化合物
クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)、シアントラニルプロール(cyantraniliprole)、シクラリプロール(cycloniliprole)、フルベンジアミド(flubendiamide)、テトラニリプロール(tetraniliprole)等。

0039

(11)天然系殺虫剤
マシン油(machine oil)、硫酸ニコチン(nicotine-sulfate)、ロテノン(rotenone)、ニームオイル(Neem tree (Azadirachta indica) oil)、スリナムニガキ木材抽出成分(wood extract of Quassia amara)、リアノジン(Ryanodine)、ヤドリギ抽出成分(extract of Viscum album)、タンジー抽出成分(extract of Tanacetum vulgare)、ニガヨモギ抽出成分(extract of Artemisia absinthium)、セイヨウイラクサ抽出成分(extract of Urtica dioica)、ヒレハリソウ抽出成分(extract of Symphytum officinale)、アメリカアリタソウ種子油(oil of the seedsof Chenopodium anthelminticum)、セイヨウオシダ乾燥葉(dried leaves of Dryopteris filix-mas)、Celastrus angulatus樹皮(bark of Celastrus angulatus)、アリタソウ抽出成分(natural extracts or simulated blend of Chenopodium ambrosioides)、Cassia nigricans抽出成分(extract of Cassia nigricans)等。

0040

(12)殺線虫活性化合物
ダゾメット(dazomet)、フルエンスホン(fluensulfone)、ホスチアゼート(fosthiazate)、イミシアホス(imicyafos)、メタム(metam)、吐酒石(potassium antimonyl tartrate trihydrate)、チオキサザフェン(tioxazafen)等。

0041

(13)その他殺ダニ活性化合物
セキシル(acequinocyl)、アミトラズ(amitraz)、ベンゾキシメート(benzoximate)、ビフェナゼート(bifenazate)、ブロモプロピレート(bromopropylate)、キノメチオナート(chinomethionat)、クロフェンテジン(clofentezine)、シエノピラフェン(cyenopyrafen)、シフルメトフェン(cyflumetofen)、シヘキサチン(cyhexatin or tricyclohexyltin hydroxide)、ジコホル(dicofol)、エトキサゾール(etoxazole)、フェナザキン(fenazaquin)、酸化フェンブタスズ(fenbutatin oxide)、フェンピロキシメート(fenpyroximate)、フルアクリピリム(fluacrypyrim)、フルアズロン(fluazuron)、フルフェノキシストロビン(flufenoxystrobin)、ヘキシチアゾクス(hexythiazox)、プロパルギット(propargite:BPPS)、ピフルブミド(pyflubumide)、ピリダベン(pyridaben)、ピリミジフェン(pyrimidifen)、ピリミノストロビン(pyriminostrobin)、スピロジクロフェン(spirodiclofen)、スピロメシフェン(spiromesifen)、テブフェンピラド(tebufenpyrad)、テトラジホン(tetradifon)等。

0042

(14)その他の殺虫剤
アバメクチン(abamectin)、エマメクチン安息香酸塩(emamectin-benzoate)、レピメクチン(lepimectin)、ミルベメクチン(milbemectin)、スピネトラム(spinetoram)、スピノサド(spinosad)、アフィドピロペン(afidopyropen)、リン化アルミニウム(aluminium phosphide)、リン化カルシウム(calcium phosphide)、りん水素(phosphine)、リン化亜鉛(zinc phosphide)、アザジラクチン(azadirachtin)、ブプロフェジン(buprofezin)、クロルフェナピル(chlorfenapyr)、クロルピクリン(chloropicrin)、シロマジン(cyromazine)、ジアフェンチウロン(diafenthiuron)、DNOC、フェノキシカルブ(fenoxycarb)、フロメトキン(flometoquin)、フロニカミド(flonicamid)、ヒドラメチルノン(hydramethylnon)、ヒドロプレン(hydroprene)、インドキサカルブ(indoxacarb)、キノプレン(kinoprene)、メタフルミゾン(metaflumizone)、メトプレン(methoprene)、メトキシクロル(methoxychlor)、臭化メチル(methyl bromide)、メトキサジアゾン(metoxadiazone)、ピメトロジン(pymetrozine)、ピラゾホス(pyrazophos)、ピリダリル(pyridalyl)、ピリフルキナゾン(pyrifluquinazone)、ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)、弗化アルミニウムナトリウム(sodium aluminium fluoride or chiolite)、スピロテトラマト(spirotetramat)、スルフルラミド(sulfluramid)、フッ化スルフリル(sulfuryl fluoride)、トルフェンピラド(tolfenpyrad)、トリフルメゾピリン(triflumezopyrim)、フルピラジフロン(flupyradifurone)、スルホキサフロル(sulfoxaflor)、フルララネル(fluralaner)、ジクロロメソチアズ(dicloromezotiaz)、ブロフラニリド(broflanilide)、
下記式(e)

で表される化合物、下記式(f)

で表される化合物、下記式(g)

で表される化合物、下記式(h)

で表される化合物、下記式(i)

で表される化合物。

0043

(15)共力剤
ピペロニルブトキシド(piperonyl butoxide)、セサメックス(sesamex)、スルホキシド(sulfoxide)、N−(2−エチルへキシル)−8,9,10−トリノルボルン−5−エン−2,3−ジカルボキシイミド(MGK 264)、N−デクイミダゾール(N−declyimidazole)、WARF−アンチレジスタント(WARF-antiresistant)、TBPT(S, S, S-tributyl phos- phorotrithioate)、TPP(triphenyl phosphate)、IBP(diisopropyl S-benzyl phosphorothiolate)、PSCP(phenyl saligenin cyclic phosphonate)、ヨウ化メチル(CH3I)、t−フェニルブテノン(t−phenylbutenone)、ジエチルマレエート(diethylmaleate)、DMC(1,1-bis-(p-chloro-phenyl)methyl carbinol)、FDMC(bis-(p-chlorophenyl)-trifluoromethyl caxbinol)、ETP(1,1,1-trichloro-2,3-expoxypropane)、ETN(1,2-epoxy-1,2,3,4-tetrahydronapthalene)等。

0044

群Cに包含される除草剤の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
クロジナホップ(clodinafop)、クロジナホッププロパルギル(clodinafop-propargyl)、シハロホップ(cyhalofop)、シハロホップブチル(cyhalofop-butyl)、ジクロホップ(diclofop)、ジクロホップメチル(diclofop-methyl)、フェノキサプロップ(fenoxaprop)、フェノキサプロップエチル(fenoxaprop-ethyl)、フェノキサプロップP(fenoxaprop-P)、フェノキサプロップPエチル(fenoxaprop-P-ethyl)、フルアジホップ(fluazifop)、フルアジホップブチル(fluazifop-butyl)、フルアジホップP(fluazifop-P)、フルアジホップPブチル(fluazifop-P-butyl)、ハロキシホップ(haloxyfop)、ハロキシホップメチル(haloxyfop-methyl)、ハロキシホップP(haloxyfop-P)、ハロキシホップPメチル(haloxyfop-P-methyl)、メタミホップ(metamifop)、プロパキザホップ(propaquizafop)、キザロホップ(quizalofop)、キザロホップエチル(quizalofop-ethyl)、キザロホップP(quizalofop-P)、キザロホップPエチル(quizalofop-P-ethyl)、アロキシジム(alloxydim)、ブトロキシジム(butroxydim)、クレトジム(clethodim)、シクロキシジム(cycloxydim)、プロポキシジム(profoxydim)、セトキシジム(sethoxydim)、テプラロキシジム(tepraloxydim)、トラルコキシジム(tralkoxydim)、ピノキサデン(pinoxaden)、アミドスルフロン(amidosulfuron)、アジムスルフロン(azimsulfuron)、ベンスルフロン(bensulfuron)、ベンスルフロンメチル(bensulfuron-methyl)、クロリムロン(chlorimuron)、クロリムロンエチル(chlorimuron-ethyl)、クロルスルフロン(chlorsulfuron)、シノスルフロン(cinosulfuron)、シクロスルファムロン(cyclosulfamuron)、エタメトスルフロン(ethametsulfuron)、エタメトスルフロンメチル(ethametsulfuron-methyl)、エトキシスルフロン(ethoxysulfuron)、フラザスルフロン(flazasulfuron)、フルセトスルフロン(flucetosulfuron)、フルピルスルフロン(flupyrsulfuron)、フルピルスルフロンメチルナトリウム(flupyrsulfuron-methyl-sodium)、ホラムスルフロン(foramsulfuron)、ハロスルフロン(halosulfuron)、ハロスルフロンメチル(halosulfuron-methyl)、イマゾスルフロン(imazosulfuron)、ヨードスルフロン(iodosulfuron)、ヨードスルフロンメチルナトリウム(iodosulfuron-methyl-sodium)、イオフェンスルフロン(iofensulfuron)、イオフェンスルフロンナトリウム(iofensulfuron-sodium)、メソスルフロン(mesosulfuron)、メソスルフロンメチル(mesosulfuron-methyl)、メタゾスルフロン(metazosulfuron)、メトスルフロン(metsulfuron)、メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)、ニコスルフロン(nicosulfuron)、オルトスルファムロン(orthosulfamuron)、オキサスルフロン(oxasulfuron)、プリミスルフロン(primisulfuron)、プリミスルフロンメチル(primisulfuron-methyl)、プロピリスルフロン(propyrisulfuron)、プロスルフロン(prosulfuron)、ピラゾスルフロン(pyrazosulfuron)、ピラゾスルフロンエチル(pyrazosulfuron-ethyl)、リムスルフロン(rimsulfuron)、スルホメツロン(sulfometuron)、スルホメツロンメチル(sulfometuron-methyl)、スルホスルフロン(sulfosulfuron)、チフェンスルフロン(thifensulfuron)、チフェンスルフロンメチル(thifensulfuron-methyl)、トリアスルフロン(triasulfuron)、トリベニュロン(tribenuron)、トリベニュロンメチル(tribenuron-methyl)、トリフロキシスルフロンナトリウム塩(trifloxysulfuron-sodium)、トリフロキシスルフロン(trifloxysulfuron)、トリフルスルフロン(triflusulfuron)、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron-methyl)、トリトスルフロン(tritosulfuron)、イマザピック(imazapic)、イマザピックアンモニウム塩(imazapic-ammonium)、イマザメタベンズ(imazamethabenz)、イマザメタベンズメチル(imazamethabenz-methyl)、イマザモックス(imazamox)、イマザモックスアンモニウム塩(imazamox-ammonium)、イマザピル(imazapyr)、イマザピルイソプロピルアンモニウム塩(imazapyr-ammonium)、イマザキン(imazaquin)、イマザキンアンモニウム塩(imazaquin-ammonium)、イマゼタピル(imazethapyr)、イマゼタピルアンモニウム塩(imazethapyr-ammonium)、クロランスラム(cloransulam)、クロランスラムメチル(cloransulam-methyl)、ジクロスラム(diclosulam)、フロラスラム(florasulam)、フルメツラム(flumetsulam)、フルメトスラム(flumetsulam)、メトスラム(metosulam)、ペノキススラム(penoxsulam)、ピロキシスラム(pyroxsulam)、ビスピリバック(bispyribac)、ビスピリバックナトリウム塩(bispyribac-sodium)、ピリベンゾキシム(pyribenzoxim)、ピリフタリド(pyriftalid)、ピリミノバック(pyriminobac)、ピリミノバックメチル(pyriminobac-methyl)、ピリチオバック(pyrithiobac)、ピリチオバックナトリウム塩(pyrithiobac-sodium)、ピリミスルファン(pyrimisulfan)、トリアファモン(triafamone)、フルカルバゾン(flucarbazone)、フルカルバゾンナトリウム塩(flucarbazone-sodium)、プロポキシカルバゾン(propoxycarbazone)、プロポキシカルバゾンナトリウム塩(propoxycarbazone-sodium)、チエンカルバゾン(thiencarbazone)、チエンカルバゾンメチル(thiencarbazone-methyl)、アメトリン(ametryn)、アトラジン(atrazine)、シアナジン(cyanazine)、デスメトリン(desmetryn)、ジメタメトリン(dimethametryn)、プロメトン(prometon)、プロメトリン(prometryn)、プロパジン(propazine)、シマジン(simazine)、シメトリン(simetryn)、テルブメトン(terbumeton)、テルブチラジン(terbuthylazine)、テルブトリン(terbutryn)、トリエタジン(trietazine)、ヘキサジノン(hexazinone)、メタミトロン(metamitron)、メトリブジン(metribuzin)、アミカルバゾン(amicarbazone)、ブロマシル(bromacil)、レナシル(lenacil)、ターバシル(terbacil)、クロリダゾン(chloridazon)、デスメジファム(desmedipham)、フェンメディファム(phenmedipham)、クロルブロムロン(chlorobromuron)、クロロトルロン(chlorotoluron)、クロロクスロン(chloroxuron)、ジメフロン(dimefuron)、ジウロン(diuron)、エチジムロン(ethidimuron)、フェニュロン(fenuron)、フルオメツロン(fluometuron)、イソプロツロン(isoproturon)、イソウロン(isouron)、リニュロン(linuron)、ベンズチアズロン(benzthiazuron)、メタベンズチアズウロン(methabenzthiazuron)、メトブロムロン(metobromuron)、メトキスロン(metoxuron)、モノリニュロン(monolinuron)、ネブロン(neburon)、シデュロン(siduron)、テブチウロン(tebuthiuron)、プロパニル(propanil)、ペンタクロール(pentanochlor)、ブロモフェノキシム(bromofenoxim)、ブロモキシニル(bromoxynil)、ブロモキシニルオクタノエート(bromoxynil-octanoate)、アイオキシニル(ioxynil)、アイオキシニルオクタノエート(ioxynil-octanoate)、ベンタゾン(bentazon)、シクロピリモレート(cyclopyrimorate)、ピリデート(pyridate)、ピリダフォル(pyridafol)、ジクワット(diquat)、ジクワットジブロミド(diquat-dibromide)、パラコート(paraquat)、パラコートジクロリド(paraquat-dichloride)、アシフルオルフェン(acifluorfen)、アシフルオルフェンナトリウム塩(acifluorfen-sodium)、ビフェノックス(bifenox)、クロメトキシフェン(chlomethoxyfen)、エトキシフェンエチル(ethoxyfen‐ethyl)、フルオログリコフェンエチル(fluoroglycofen-ethyl)、ホメサフェン(fomesafen)、ホメサフェンナトリウム(fomesafen-sodium)、ハロサフェン(halosafen)、ラクトフェン(lactofen)、オキシフルオルフェン(oxyfluorfen)、フルアゾレート(fluazolate)、ピラフルフェンエチル(pyraflufen-ethyl)、シニドン(cinidon)、シニドンエチル(cinidon-ethyl)、フルミクロラック(flumiclorac)、フルミクロラックペンチル(flumiclorac-pentyl)、フルミオキサジン(flumioxazin)、フルチアセット(fluthiacet)、フルチアセットメチル(fluthiacet-methyl)、チジアジミン(thidiazimin)、オキサジアゾン(oxadiazon)、オキサジアルギル(oxadiargyl)、アザフェニジン(azafenidin)、ベンカルバゾン(bencarbazone)、カルフェントラゾン(carfentrazone)、カルフェントラゾンエチル(carfentrazone-ethyl)、スルフェントラゾン(sulfentrazone)、ペントキサゾン(pentoxazone)、ベンズフェンジゾン(benzfendizone)、ブタフェナシル(butafenacil)、サフルフェナシル(saflufenacil)、チアフェナシル(tiafenacil)、ピラクロニル(pyraclonil)、プロフルアゾール(profluazol)、フルフェンピル(flufenpyr)、フルフェンピルエチル(flufenpyr-ethyl)、トリフルジモキサジン(trifludimoxazin)、ノルフルラゾン(norflurazon)、ジフルフェニカン(diflufenican)、ピロコリナフェン(picolinafen)、ベフルブタミド(beflubutamid)、フルリドン(fluridone)、フルロクロリドン(flurochloridone)、フルルタモン(flurtamone)、フェンキノトリオン(fenquinotrione)、メソトリオン(mesotrione)、スルコトリオン(sulcotrione)、テフリルトリオン(tefuryltrione)、テンボトリオン(tembotrione)、イソキサクロルトール(isoxachlortole)、イソキサフルトール(isoxaflutole)、ベンゾフェナップ(benzofenap)、ピラスホトール(pyrasulfotole)、ピラゾリネート(pyrazolynate)、ピラゾキシフェン(pyrazoxyfen)、トプラメゾン(topramezone)、ベンゾビシクロン(benzobicyclon)、ビシクロピロン(bicyclopyrone)、トルピラレート(tolpyralate)、アミトロール(amitrole)、アクロニフェン(aclonifen)、クロマゾン(clomazone)、グリホサート(glyphosate)、グリホサートイソプロピルアミン塩(glyphosate isopropylamine salt)、グリホサートトリメシウム塩(glyphosate-trimethylsulfonium)、グリホサートアンモニウム塩(glyphosate-ammonium)、グリホサートジアンモニウム塩(glyphosate-diammonium)、グリホサートナトリウム塩(glyphosate-sodium)、グリホサートカリウム塩(glyphosate-potassium)、グリホサートグアニジン誘導体塩(glyphosate guanidine derivative salts)、グリホサートコリン塩(glyphosate choline salt)、グリホサートBAPMA塩(glyphosate N,N-Bis(3-aminopropyl)methylamine salt)、グルホシネート(glufosinate)、グルホシネートアンモニウム塩(glufosinate-ammonium)、グルホシネートP(glufosinate-P)、グルホシネートPナトリウム塩(glufosinate-P-sodium)、グルホシネートPアンモニウム塩(glufosinate-P-ammonium)、ビアラホス(bialafosbialaphos)、アシュラム(asulam)、ベンフルラリン(benfluralin)、ブトルアリン(butralin)、ジニトラミン(dinitramine)、エタルフルラリン(ethalfluralin)、オリザリン(oryzalin)、ペンディメタリン(pendimethalin)、トリフルラリン(trifluralin)、アミプロホスメチル(amiprophos-methyl)、ブタミホス(butamifos)、ジチオピル(dithiopyr)、チアゾピル(thiazopyr)、プロジアミン(prodiamine)、プロピザミド(propyzamide)、テブタム(tebutam)、DCPAクトルタールジメチル;chlorthal-dimethyl)、クロルプロファム(chlorpropham)、プロファム(propham)、カルベタミド(carbetamide)、フランプロップM(flamprop-M)、アセトクロール(acetochlor)、アラクロール(alachlor)、ブタクロール(butachlor)、ジメタクロール(dimethachlor)、ジメテナミド(dimethenamid)、ジメテナミドP(dimethenamid-P)、メタザクロール(metazachlor)、メトラクロール(metolachlor)、S−メトラクロール(S-metolachlor)、ペトキサミド(pethoxamid)、プレチラクロール(pretilachlor)、プロパクロール(propachlor)、プロピソクロ
ール(propisochlor)、テニルクロール(thenylchlor)、ジフェナミド(diphenamid)、ナプロパミド(napropamide)、ナプロパミドM(napropamide-M)、ナプロアニリド(naproanilide)、フルフェナセット(flufenacet)、メフェナセット(mefenacet)、フェントラザミド(fentrazamide)、イプフェンカルバゾン(ipfencarbazone)、アニロホス(anilofos)、カフェストロール(cafenstrole)、ピペロホス(piperophos)、ピロキサスルホン(pyroxasulfone)、フェノキサスルホン(fenoxasulfone)、ジクロベニル(dichlobenil)、クロルチアミド(chlorthiamid)、イソキサベン(isoxaben)、フルポキサム(flupoxam)、インダジフラム(indaziflam)、トリアジフラム(triaziflam)、DNOC(2-methyl-4,6-dinitrophenol)、ジノセブ(dinoseb)、ジノテルブ(dinoterb)、ブチレート(butylate)、シクロエート(cycloate)、ジアレート(di-allate)、ジメピペレート(dimepiperate)、EPTC(S-ethyl N,N-dipropylcarbamothioate)、エスプロカルブ(esprocarb)、モリネート(molinate)、オルベンカルブ(orbencarb)、ペブレート(pebulate)、プロスルカルブ(prosulfocarb)、ベンチオカーブ(benthiocarb)、チオカルバジル(tiocarbazil)、トリアレート(tri‐allate)、バーナレート(vernolate)、ベンスリド(bensulide)、ベンフレセート(benfuresate)、エトフメセート(ethofumesate)、TCA(2,2,2-trichloroacetic acid)、ダラポン(dalapon)、フルプロパネート(flupropanate)、クロメプロップ(clomeprop)、2,4−D(2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid)、2,4−Dアンモニウム(2,4-D-ammonium、ammonium 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dブトチル(2,4-D-butotyl、2-butoxyethyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−D 2−ブトキシプロピル(2,4-D-2-butoxypropyl、2-butoxypropyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−D 3−ブトキシプロピル(2,4-D-3-butoxypropyl、3-butoxypropyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dブチル(2,4-D-butyl、butyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dジエチルアンモニウム(2,4-D-diethylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with N-ethylethanamine (1:1))、2,4−Dジメチルアンモニウム(2,4-D-dimethylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with N-methylmethanamine (1:1))、2,4−Dジオールアミン塩(2,4-D -diolamine salt、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 2,2′-iminobis[ethanol] (1:1))、2,4−Dドデシルアンモニウム(2,4-D-dodecylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 1-dodecanamine (1:1))、2,4−Dエチル(2,4-D-ethyl、ethyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−D 2−エチルヘキシル(2,4-D-2-ethylhexyl、2-ethylhexyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dヘプチルアンモニウム(2,4-D-heptylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 1-heptanamine (1:1))、2,4−Dイソブチル(2,4-D-isobutyl、2-methylpropyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dイソオクチル(2,4-D-isooctyl、isooctyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dイソプロピル(2,4-D-isopropyl、1-methylethyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dイソプロピルアンモニウム(2,4-D-isopropylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 2-propanamine (1:1))、2,4−Dリチウム(2,4-D-lithium、lithium 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dメプチル(2,4-D-meptyl、1-methylheptyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dメチル(2,4-D-methyl、methyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dオクチル(2,4-D-octyl、octyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dペンチル(2,4-D-pentyl、pentyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dプロピル(2,4-D-propyl、propyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dナトリウム塩(2,4-D-sodium、sodium 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dテフリル(2,4-D-tefuryl、(tetrahydro-2-furanyl)methyl 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate)、2,4−Dテトラデシルアンモニウム(2,4-D-tetradecylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 1-tetradecanamine (1:1))、2,4−Dトリエチルアンモニウム(2,4-D-triethylammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with N,N-diethylethanamine (1:1))、2,4−Dトリス(2−ヒドロキシプロピル)アンモニウム(2,4-D-tris(2-hydroxypropyl)ammonium、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 1,1′,1″-nitrilotris[2-propanol] (1:1))、2,4−Dトロールアミン塩(2,4-D- trolamine salt、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 2,2′,2″-nitrilotris[ethanol] (1:1))、2,4−Dコリン塩(2,4-D choline salt、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with 2-hydroxy-N,N,N-trimethylethanamine (1:1))、2,4−D BAPMA塩(2,4-D N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt、2-(2,4-dichlorophenoxy)acetic acid compound with N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine (1:1))、2,4−DB(4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoic acid)、2,4−DBジメチルアンモニウム(2,4-DB-dimethylammonium、4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoic acid compound with N-methylmethanamine (1:1))、2,4−DBイソオクチル(2,4-DB-isooctyl、isooctyl 4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoate)、2,4−DBブチル(2,4-DB-butyl、butyl 4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoate)、2,4−DBナトリウム塩(2,4-DB-sodium、sodium 4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoate)、2,4−DBカリウム塩(2,4-DB-potassium、potassium 4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoate)、2,4−DBコリン塩(2,4-DB choline salt、4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoic acid compound with 2-hydroxy-N,N,N-trimethylethanamine (1:1))、2,4−DB BAPMA塩(2,4-DB N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt、4-(2,4-dichlorophenoxy)butanoic acid compound with N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine (1:1) )、MCPA(2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid)、MCPAジメチルアンモニウム(MCPA-dimethylammonium、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with N-methylmethanamine (1:1))、MCPA 2−エチルヘキシル(MCPA-2-ethylhexyl、2-ethylhexyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAイソオクチル(MCPA-isoctyl、isooctyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAブトチル(MCPA-butotyl、2-butoxyethyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAブチル(MCPA-butyl、butyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAジオールアミン塩( MCPA diolamine salt、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with 2,2'-iminobis[ethanol] (1:1))、MCPAエチル(MCPA-ethyl、ethyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAイソブチル(MCPA-isobutyl、2-methylpropyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAイソプロピル(MCPA-isopropyl、1-methylethyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAメチル(MCPA-methyl、methyl 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAオールアミン塩(MCPA olamine salt、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with 2-aminoethanol (1:1))、MCPAナトリウム塩(MCPA-sodium、sodium 2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetate)、MCPAトロールアミン塩(MCPA trolamine salt、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with 2,2',2''-nitrilotris[ethanol] (1:1))、MCPAコリン塩(MCPA choline salt、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with 2-hydroxy-N,N,N-trimethylethanamine (1:1))、MCPA BAPMA塩(MCPA N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt、2-(4-chloro-2-methylphenoxy)acetic acid compound with N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine (1:1))、MCPB(4-(4-chloro-2-methylphenoxy)butanoic acid)、MCPBエチル(MCPB-ethyl、ethyl 4-(4-chloro-2-methylphenoxy)butanoate)、MCPBメチル(MCPB-methyl、methyl 4-(4-chloro-2-methylphenoxy)butanoate)、MCPBナトリウム塩(MCPB-sodium、sodium 4-(4-chloro-2-methylphenoxy)butanoate)、MCPBコリン塩(MCPB choline salt、sodium 4-(4-chloro-2-methylphenoxy) butanoic acid compound with 2-hydroxy-N,N,N-trimethylethanamine (1:1))、MCPB BAPMA塩(MCPB N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt、sodium 4-(4-chloro-2-methylphenoxy) butanoic acid compound N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine (1:1))、メコプロップ(mecoprop)、メコプロップジメチルアンモニウム(mecoprop-dimethylammonium)、メコプロップジオールアミン塩(mecoprop diolamine salt)、メコプロップエタジル(mecoprop-ethadyl)、メコプロップ2エチルヘキシル(mecoprop-2-ethylhexyl)、メコプロップイソクチル(mecoprop-isoctyl)、メコプロップメチル( mecoprop-methyl)、メコプロップカリウム塩( mecoprop-potassium)、メコプロップナトリウム塩(mecoprop-sodium)、メコプロップトロールアミン塩(mecoprop trolamine salt)、メコプロップコリン塩(mecoprop choline salt)、メコプロップP(mecoprop-P)、メコプロップPジメチルアンモニウム(mecoprop-P-dimethylammonium)、メコプロップP 2エチルヘキシル(mecoprop-P-2-ethylhexyl)、メコプロップPイソブチル(mecoprop-P-isobutyl)、メコプロップPカリウム塩(mecoprop-P-potassium)、メコプロップPコリン塩(mecoprop-P choline salt)、メコプロップBAPMA塩(mecoprop-N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt)、ジクロプロップ(dichlorprop)、ジクロプロップブトチル(dichlorprop-butotyl)、ジクロプロップジメチルアンモニウム(dichlorprop-dimethylammonium)、ジクロプロップエチルアンモニウム(dichlorprop-ethylammonium)、ジクロプロップ2エチルヘキシル(dichlorprop-2-ethylhexyl)、ジクロプロップイソクチル(dichlorprop-isoctyl)、ジクロプロップメチル(dichlorprop-methyl)、ジクロプロップカリウム塩(dichlorprop-potassium)、ジクロプロップナトリウム塩(dichlorprop-sodium)、ジクロプロップコリン塩(dichlorprop choline salt)ジクロプロップBAPMA塩(dichlorprop N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt)、ジクロプロップP(dichlorprop-P)、ジクロプロップPジメチルアンモニウム(dichlorprop-P-dimethylammonium)、ジクロプロップP 2エチルヘキシル(dichlorprop-P-2-ethylhexyl)、ジクロプロップPコリン塩(dichlorprop-P choline salt)、ジクロプロップP BAPMA塩(dichlorprop-P N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt)、クロランベン(chloramben)、ジカンバ(dicamba)、ジカンバジクロールアミン塩(dicamba diglycolamine salt)、ジカンバジメチルアンモニウム(dicamba-dimethylammonium)、ジカンバジオールアミン塩(dicamba diolamine salt)、ジカンバイソプロピルアンモニウム(dicamba-isopropylammonium)、ジカンバメチル(dicamba-methyl)、ジカンバオールアミン塩(dicamba olamine salt)、ジカンバカリウム塩(dicamba-potassium)、ジカンバナトリウム塩(dicamba-sodium)、ジカンバトロールアミン塩(dicamba trolamine salt)、ジカンバコリン塩(dicamba choline salt)、ジカンバBAPMA塩(dicamba N, N-bis-(3-aminopropyl)methylamine salt)、2,3,6−TBA(2,3,6-trichlorobenzoic acid)、2,3,6−TBAジメチルアンモニウム(2,3,6-TBA-dimethylammonium、2,3
,6-trichlorobenzoic acid compound with N-methylmethanamine (1:1))、2,3,6−TBAリチウム(2,3,6-TBA-lithium、lithium 2,3,6-trichlorobenzoate)、2,3,6−TBAカリウム塩(2,3,6-TBA-potassium、potassium 2,3,6-trichlorobenzoate)、2,3,6−TBAナトリウム塩(2,3,6-TBA-sodium、sodium 2,3,6-trichlorobenzoate)、トリクロピル(triclopyr)、トリクロピルブトチル(triclopyr-butotyl)、トリクロピルエチル(triclopyr-ethyl)、トリクロピルトリエチルアンモニウム(triclopyr-triethylammonium)、チアゾピル(thiazopyr)、フルオキシピル(fluroxypyr)、 フルオキシピルメプチル(fluroxypyr-meptyl)、アミノピラリド(aminopyralid)、アミノピラリドカリウム塩(aminopyralid-potassium)、アミノピラリド トリス(2ヒドロキシプロピル)アンモニウム(aminopyralid-tris(2-hydroxypropyl)ammonium))、アミノピラリドコリン塩(aminopyralid choline salt)、クロピラリド(clopyralid)、クロピラリドメチル(clopyralid-methyl)、クロピラリドオールアミン塩(clopyralid olamine salt)、 クロピラリドカリウム塩(clopyralid-potassium)、クロピラリド トリス(2ヒドロキシプロピル)アンモニウム(clopyralid-tris(2-hydroxypropyl)ammonium)、クロピラリドコリン塩(clopyralid choline salt)、キンクロラック(quinclorac)、キンメラック(quinmerac)、ベナゾリンエチル(benazolin-ethyl)、ナプタラム(naptalam)、ジフルフェンゾピル(diflufenzopyr)、ジフルフェンゾピル−ナトリウム塩(diflufenzopyr-sodium)、ジフェンゾコート(difenzoquat)、DSMA(disodium As-methylarsonate)、MSMA(sodium hydrogen As-methylarsonate)、ブロモブチド(bromobutide)、フルレノール(flurenol)、シンメチリン(cinmethylin)、クミルロン(cumyluron)、ダゾメット(dazomet)、ダイムロン(daimuron)、メチルダイムロン(methyl-daymuron)、エトベンザニド(etobenzanid)、ホサミン(fosamine)、インダノファン(indanofan)、メタム(metam)、オキサジクロメホン(oxaziclomefone)、オレイン酸(oleic acid)、ペラルゴン酸pelargonic acid)、ピリブチカルブ(pyributicarb);メチオゾリン(methiozolin)、フェニソファム(phenisopham)、スエップ(swep)、アミノシクロピラクロール(aminocyclopyrachlor)、アミノシクロピラクロールメチル(aminocyclopyrachlor-methyl)、アミノシクロピラクロールカリウム(aminocyclopyrachlor-potassium)、ジフェノクスロン(difenoxuron)、トリジファン(tridiphane)、マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)、キノクラミン(ACNまたは2-amino-3-chloro-1,4-naphthoquinone)、ハラウキシフェン(halauxifen)、ハラウシキフェンメチル(halauxifen-methyl)。

0045

群Dに包含される薬害軽減剤の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
ベノキサコール(benoxacor)、クロキントセトメキシル(cloquintocet-mexyl)、シオメトリニル(cyometrinil)、ジクロルミド(dichlormid)、フェンクロラゾールエチル(fenchlorazole-ethyl)、フェンクロリム(fenclorim)、フルラゾール(flurazole)、フリラゾール(furilazole)、メフェンピルジエチル(mefenpyr-diethyl)、MG191(2-dichloromethyl-2−methyl−1,3−dioxolane、オキサベトリニル(oxabetrinil)、アリドクロール(allidochlor)、イソキサジフェンエチル(isoxadifen-ethyl)、シプロスルファミド(cyprosulfamide)、フルクソフェニム(fluxofenim)、1,8−ナフタル酸無水物(1,8-naphthalic anhydride)、AD−67(4-(Dichloroacetyl)-1-oxa-4-azaspiro[4.5]decane )。

0046

群Eに包含される植物成長調整剤の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
インドール酪酸(4-indol-3-ylbutyric acid)、エチクロゼート(ethychlozate)、1−ナフチルアセトアミド(2-(1-naphtyl)acetamide)、4−CPA(4-chlorophenoxyacetic acid)、ジクロルプロップ(dichlorprop-trolamine)、1−ナフタレン酢酸ナトリウム(sodium 1-naphthaleneacetate)、MCPB(4-(4-chloro-o-tolyoxy)butyric acid)、マレイン酸ヒドラジド(Maleic hydrazide)、エテホン(ethephon)、AVG(aminoethoxyvinylglycine)、1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)、クロルメコート(chlormequat-chloride)、メピコート(mepiquat−chloride)、ジベレリンA3(Gibberellin A3)に代表されるジベレリンA(Gibberellin A)、ウニコナゾールP(uniconazole-P)、パクロブトラゾール(pacrobutrazol)、フルルプリミドール(flurprimidol)、プロヘキサジオンカルシウム(prohexandione-calcium)、トリネキサパックエチル(trinexapac-ethyl)、ダミノジッド(daminozide)、アブシシン酸(abscisic acid)、カイネチン(Kinetin)、ベンジルアデニン(benzyladenine)、1,3−ジフェニルウレア、ホルクロルフェヌロン(forchlorfenuron)、チジアズロン(thidiazuron)、プロヒドロジャスモン(prohydrojasmon)、アミノレブリン酸塩酸塩(5-aminolevulinic acid hydrochloride)、ペンディメタリン(pendimethalin)、デシルアルコール(decyl alcohol)、ブトルアリン(butralin)、アシミドール(acymidol)、メフルイジド(mefluidide)、過酸化カルシウム(caicium peroxide)、ヒドロキシイソキサゾール(hymexazol)、イソプロチオラン(isoprothiolane)、コリン(choline chloride)、シアナミド(cyanamide)、ピラフルフェンアチル(pyraflufen-ethyl)、ジクワット(diquat dibromide)、ストレプトマイシン(streptmycin)、シアン酸(sodium cyanate)、石灰硫黄(calcium polysilfide)、塩化カルシウム(caicium chloride)、硫酸カルシウム(calcium sulfate)、炭酸カルシウム(calcium carbonate)、ギ酸カルシウム(calcium formate)、4−オキソ−4−(2−フェニルエチルアミノ酪酸、5−(トリフルオロメチル)ベンゾ[b]チオフェン−2−カルボン酸メチル、5−(トリフルオロメチル)ベンゾ[b]チオフェン−2−カルボン酸等。

0047

群Fに包含される微生物資材の成分としては、例えば以下のものが挙げられる。
バチルスフィルムス(Bacilus firmus、CNCM I—1582株等)、バチルス・メガテリウム(Bacillus megaterium)、ヒルテラ・ロッシリエンシス(Hirsutella rhossiliensis)、ヒルステラ・ミネソテンシス(Hirsutella minnesotensis)、モナクロスポリウム・フィマトパガム(Monacrosporium phymatopagus)、パスツーリアニシザワエ(Pasteuria nishizawae、Pn-1株等)、パスツーリア・ペネトランス(Pasteuria penetrans)、パスツーリア・ウスガエ(Pasteuria usgae)、バーティシリウム・クラミドスポリウム(Verticillium chlamydosporium)、ハーピンタンパク(Harpin protein、Erwinia amylovora由来のハーピンタンパク等)、バチルス・チューリンゲンシス菌(Bacilus thuringiensis、BD#32株、AQ52株等)、アイザワイ亜種(subsp. aizawai、ABTS-1857 株等)、クリスターキ亜種(subsp. kurstaki、HD-1株、BMP 123株等)、テネブリオシス亜種 (subsp. tenebriosis、NB 176株等)、イスラエレンシス変種(var. israelensis)、アエジプチ変種(var.aegypti)、コルメリ変種(var. colmeri)、ダームスタディエンシス変種(var. darmstadiensis)、デンドロリムス変種(var. dendrolimus)、ガレリア変種(var. galleriae)、ジャポネンシス変種(var. japonensis)、モリソニ亜種(subsp. morrisoni)、サンディエゴ変種(var. san diego)、チューリンゲンシス亜種(subsp. thuringiensis、MPPL002株等)、7216変種(var. 7216)、T36変種(var. T36)、バチルス sp.(Bacillus sp.、AQ175株、AQ177株、AQ178株等)、バチルス・スファエリクス(Bacillus sphaericus)、バチルス・サブチリス(Bacillus subtilis、QST713株、AQ743株、AQ153株、FZB24株、MBI600株、D747株、HAI0404株、Y1336株、QST30002/AQ30002株、QST30004/AQ30004株等)、バチルス・アミロリケファシエンス(Bacillus amyloliquefaciens、IN937a株、FZB42株、FZB24株、B3株等)、バチルス・シンプレクス(Bacillus simplex、CGF2856株等)、バチルス・プミルス(Bacillus pumilus、GB34株、QST2808株、AQ717株等)、バチルス・アシドカルダリウス(Bacillus acidocaldarius)、バチルス・アシドテレストリス(Bacillus acidoterrestris)、バチルス・アルグリ(Bacillus argri)、バチルス・アルボラクティス(Bacillus Albolactis)、バチルス・アルカリフィルス(Bacillus alcalophilus)、バチルス・アルベイ(Bacillus alvei)、バチルス・アミノグルコシディカス(Bacillus aminoglucosidicus)、バチルス・アミノボランス(Bacillus aminovorans)、バチルス・アミロリティカス(Bacillus amylolyticus)、バチルス・アネウリノリティカス(Bacillus aneurinolyticus)、バチルス・アトロファエウス(Bacillus atrophaeus)、バチルス・アゾトフォーマンス(Bacillus azotoformans)、バチルス・バディウス(Bacillus badius)、バチルス・セレウス(Bacillus cereus、CNCM 1-1562株等)、バチルス・キチノスポラス(Bacillus chitinosporus、AQ746株等)、バチルス・サーキュランス(Bacillus circulans)、バチルス・コアギュランス(Bacillus coagulans)、バチルス・フォスティディオサス(Bacillus fastidiosus)、バチルス・ラクティコラ(Bacillus lacticola)、バチルス・ラクチモバス(Bacillus lactimorbus)、バチルス・ラクティス(Bacillus lactis)、バチルス・ラテロスポルス(Bacillus laterosporus)、バチルス・ラウツス (Bacillus lautus)、バチルス・レンチモルブス(Bacillus Lentimorbus)、バチルス・レンタス(Bacillus lentus)、バチルス・リケニフォルミス(Bacillus licheniformis)、バチルス・マロカヌス(Bacillus maroccanus)、バリオボラックスパラドクス(Variovorax paradoxus、CGF4526株等)、バチルス・メチエンス(Bacillus metiens)、バチルス・マイコイデス(Bacillus mycoides、AQ726株、J(BMJ)株等)、バチルス・ナットウ(Bacillusnatto)、バチルス・ネマトシダ(Bacillus nematocida)、バチルス・ニグリフカンス(Bacillus nigrificans)、バチルス・二グラム(Bacillus nigrum)、バチルス・パントテニチカス(Bacillus pantothenticus)、バチルス・ポピリエ(Bacillus popilliae)、バチルス・シクロサッカロリチカス(Bacillus psychrosaccharolyticus)、バチルス・サイアメンシス(Bacillus siamensis)、バチルス・スミシイ(Bacillus smithii)、バチルス・ユニフラジェレイト(Bacillus uniflagellate)、ブレビバチルスブレビス(Brevibacillus brevis、SS86-3株、SS86-4株、SS86-5株、2904株等)、ブレビバチルス・ラテロスポラス(Brevibacillus laterosporus、64株、1111株、1645株、1647株等)、ボーベリア・バシアーナ(Beauveria bassiana、ATCC74040株、GHA株等)、ボーベリア・ブロンニアティ(Beauveria brongniartii)、ペキロマイセス・フモソロセウス(Paecilomyces fumosoroseus、Apopka 97株等)、ペキロマイセス・リラシナス(Paecilomyces lilacinus、251株等)、ペキロマイセス・テヌイペス(Paecilomyces tenuipes)、ペキロマイセス・バリオッティ(Paecilomyces variotii、Q-09 株等)、トリコデルマハルジアナム(Trichoderma harzianum、T39株、T22株、DSM14944株、DB 104株、21株、kd株、SF株、ESALQ-1306株、ESALQ-1303株、IIHR-Th-2株等)、トリコデルマ・アトロビリデ(Trichoderma atroviride、SKT-1株等)、トリコデルマ・アルブム(Trichoderma album)、トリコデルマ・アスレルム(Trichoderma asperellum、ICC012株等)、トリコデルマ・アトリロビリデ(Trichoderma atroviride、CNCM 1-1237株等)、トリコデルマ・ガムシー(Trichoderma gamsii、ICC080株等)、トリコデルマ・コニンギ(Trichoderma koningii)、トリコデルマ・リグノラム(Trichoderma lignorum)、トリコデルマ・ポリスポラム(Trichoderma polysporum、EVII 206039株等)、トリコデルマ・ビレンス(Trichoderma virens、G-41株等)、トリコデルマ spp.(Trichoderma spp.、商標名:ExcaliburTM、Excalibre-SATM、Graph-Ex SATM、NaturallTM、SabrExTM)、バーティシリウム・レカニ(Verticillium lecani)、バーティシリウム・アルボアトラム(Verticillium alboatrum、WCS850株等)、バーティシリウム・クラミドスポリウム(Verticillium chlamydosporium)、バーティシリウム・ダリエ(Verticillium dahliae)、パスツーリア・ペネトランス (Pasteuria penetrans)由来の生芽胞及び産生結晶毒素、生芽胞及び産生結晶毒素、アグロバクテリウムラジオバクターエルビニア・カロトボーラ(Erwinia carotovora、CGE234M403株等)、シュードモナスフルオレッセンス(Pseudomonas fluorescens、G7090株等)、シュードモナス・エルギノーサ(Pseudomonas aeruginosa)、シュードモナス・オーレオファシエンス(Pseudomonas aureofaciens)、シュードモナス・セパシア(Pseudomonas cepacia、M54株、J82株等)、シュードモナス・クロロラフィス(Pseudomonas chlororaphis、MA342株等)、シュードモナス・プロラディクス(Pseudomonas proradix)、シュードモナス・プチダ(Pseudomonas putida)、シュードモナス・レシノボランス(Pseudomonas resinovorans)、シュードモナス・シリンゲ(Pseudomonas syringae)、タラロマイセスフラバス(Talaromyces flavus、SAY-Y-94-01株等)、ブラディリゾビウムジャポニカム(Bradyrhizobium japonicum)、ブラディリゾビウム・エルカニ(Bradyrhizobium elkani)、リゾビウム・レグミノサルムbv.トリフォリ(Rhizobium leguminosarum bv. trifolii)、リゾビウム・レグミノサルム bv. ファゼオリ(Rhizobium leguminosarum bv. phaseoli)、リゾビウム・レグミノサルム bv.ビシアエ(Rhizobium leguminosarum bv. viciae)、シノリゾビウム・メリロティ(Sinorhizobium meliloti)、リゾビウム spp.(Rhizobium spp.、商標名:Excalibre-SATM、Graph-Ex SATM、MegaPackTM)、アンペロマイセス・キスカリス(Ampelomyces quisqualis、AQ10株等)、アウレオバシジウムプルランス(Aureobasidium pullulans、DSM14940株、DSM14941株等)、アシェルソニア・アレイロデス(Aschersonia aleyrodes)、クロモバクテリウム・サブツガエ(Chromobacterium subtsugae、PRAA4-1T株等)、デルフチア・アシドボランス(Delftia acidovorans、RAY209株等)、ラクトバチルスアシドフィルス(Lactobacillus acidophilus)、リゾバクター・アンチバイオチクス(Lysobacter antibioticus、13-1株等)、リゾバクター・エンザイモゲネス(Lysobacter enzyogenes、C3株等)、パエニバチルス・アルベイ(Paenibacillus alvei、III3DT-1A株、III2E株、46C3株、2771株等)、パエニバチルス・ポリミキサ(Paenibacillus polymyxa)、パエニバチルス・ポピリア(Paenibacillus popilliae)、パントエアアグロメランス(Pantoea agglomerans)、ペクトバクテリウム・カロトボラム(Pectobacterium carotovorum)、ロドコッカスグロベルルス(Rhodococcus globerulus、AQ719株等)、セラチア・エントモフィラ(Serrtia entomophila)、セラチア・マルセンス(Serratia marcescens、SRM株、R35株等)、ストレプトマイセス・カンディダス(Streptomyces candidus)、ストレプトマイセス・コロンビエンシス(Streptomyces colombiensis)、ストレプトマイセス・ガルブス(Streptomyces galbus、K61株、QST6047株等)、ストレプトマイセス・ゴシキエンシス(Streptomyces goshikiensis)、ストレプトマイセス・グリセオビリジス(Streptomyces griseoviridis)、ストレプトマイセス・ラベンズレ(Streptomyces lavendulae)、ストレプトマイセス・リジカス(Streptomyces lydicus、WYCD108株、WYEC108株等)、ストレプトマイセス・プラシナス(Streptomyces prasinus)、ストレプトマイセス・リモサス(Streptomyces rimosus)、ストレプトマイセス・サラセティカス(Streptomyces saraceticus)、ストレプトマイセス・ベネズエラ(Streptomyces venezuelae)、ストレプトマイセス sp.(Streptomyces sp. NRRL B-30145)、キサントモナス・カンペストリス(Xanthomonas campestris)、ゼノラブダス・ルミネッセンス(Xenorhabdus luminescens)、ゼノラブダス・ネマトフィラ(Xenorhabdus nematophila)、アスペルギルス・フラバス(Aspergillus flavus、NRRL21882株等)、アルスロボトリス・スペルバ(Arthrobotrys superba)、カンジダ・オレオフィラ(Candida oleophila、O株等)、ケトミウム・クプレウム(Chaetomium cupreum)、クラドスポリウム・クラドスポリオイデス(Cladosporium cladosporioides、H39株等)、コニディオボラス・オブスキュラス(Conidiobolus obscurus)、コニオシリウム・ミニタンス(Coniothyrium minitans、CON/M/91-8株)、ジロホスホラ・アロペクリ(Dilophosphora alopecuri)、エントモフトラ・ビルレンタ(Entomophthora virulenta)、フザリウム・オキシスポラム(Fusarium oxysporum、Fo47株等)、グリオクラディウムカテヌラタム(Gliocladium catenulatum、J1446株)、ヒルステラ・トンプソニ(Hirsutella thompsonii)、ラゲニジウム・ギガンテウム(Lagenidium giganteum)、レカニシリウム・レカニ(Lecanicillium lecanii、KV01株等)、メタリジウム・アニソプリアエ(Metarhizium anisopliae、F52株等、アクリダム変種(var. acridum))、メタリジウム・フラボビリデ(Metarhizium flavoviride)、メチニコビア・フルクチコラ(Metschnikowia fructicola、NRRLY-30752)、ミクロスファエロプシス・オクラセア(Microsphaeropsis ochracea)、ムコールヒエマリス(Mucor hiemalis)、ムスコドルアルブス(Muscodor albus、QST 20799株、620株等)、ムスコドル・ロセウス(Muscodor roseus、A3-5株等)、ミロテシウム・ベルカリア(Myrothecium verrucaria、AARC-0255株等)、ノムラエアリリー(Nomuraea rileyi、SA86101株、GU87401株、SR86151株、CG128株、VA9101株等)、オフィオストマ・ピリフェルム(Ophiostoma piliferum、D97株等)、パンドラ・デルファシス(Pand
ora delphacis)、ペニシリウムビライー(Penicillium bilaii、ATCC22348株等)、ペニシリウム・ヴァーミキュラタム(Penicillium vermiculatum)、フレビオプシス・ギガンテア(Phlebiopsis gigantea)、ピキアアノマラ(Pichia anomala、WRL-076株等)、ポコニア・クラミドスポリア(Pochonia chlamydosporia)、シュードザイマ・フロキュローサ(Pseudozyma flocculosa、PF-A22UL株等)、ピシウムオリガンドラム(Pythium oligandrum、DV74株等)、スポロトリクス・インセクトルム(Sporothrix insectorum)、ツカムレラパウロメタボラ(Tsukamurella paurometabola)、ウロクラジウム・オウデマンシイ(Ulocladium oudemansii)、ズーフトラ・ラディカンズ(Zoophtora radicans)、ノゼマ・ロクスタエ(Nosema locustae)、テロハニア・ソレノプシス(Thelohania solenopsis)、バイリモルファspp.(Vairimorpha spp、Q-09株等)、アドクソフィエス・オラナ顆粒ウイルス(Adoxophyes orana granulosis virus (GV))、アグロチス・セゲエツム核多角体病ウイルス(Agrotis segetum nuclear polyhedrosis virus (NPV))、アンチカルシア・ゲマタリス核多角体病ウイルス(Anticarsia gemmatalis mNPV)、オートグラファ・カリフォルニア核多角体病ウイルス(Autographa californica mNPV)、ビストン・サプレッサリア核多角体病ウイルス(Biston suppressaria NPV)、ボンビックス・モリ核多角体病ウイルス(Bombyx mori NPV)、クリプトフレビア・ロイコトレタ顆粒病ウイルス(Cryptophlebia leucotreta GV)、シジア・ポモネラ顆粒病ウイルス(Cydia pomonella GV)、デンドロリムス・プンクタタ細胞質多面体ウイルス(Dendrolimus punctatus cypovirus)、ヘリコベルパ・アルミゲラ核多角体病ウイルス(Helicoverpa armigera NPV)、ヘリコベルパ・ゼア核多角体病ウイルス(Helicoverpa zea NPV)、レウコマ・サリシス核多角体病ウイルス(Leucoma salicis NPV)、リュマントリア・ディスパル核多角体病ウイルス(Lymantria dispar NPV)、ネオディプリオンアビエンティス核多角体病ウイルス(Neodiprion abietis NPV)、ネオディプリオン・レコンテイ核多角体病ウイルス(Neodiprion lecontei NPV)、ネオディプリオン・セルティファー核多角体病ウイルス(Neodiprion sertifer NPV)、オルギアシューツガタ核多角体病ウイルス(Orgyia pseudotsugata NPV)、プトリマエア・オペルキュレラ顆粒病ウイルス(Phthorimaea operculella GV)、ピエリス・ラパエ顆粒病ウイルス(Pieris rapae GV)、プルテラ・キシロステラ顆粒病ウイルス(Plutella xylostella GV)、スポドプテラ・アルブラ核多角体病ウイルス(Spodoptera albula mNPV)、スポドプテラ・エグゼンプタ核多角体病ウイルス(Spodoptera exempta mNPV)、スポドプテラ・エクシグア核多角体病ウイルス(Spodoptera exigua mNPV)、スポドプテラ・フルギペルタ核多角体病ウイルス(Spodoptera frugiperda mNPV)、スポドプテラ・リットラリス核多角体病ウイルス(Spodoptera littoralis mNPV)、スポドプテラ・リツラ核多角体病ウイルス(Spodoptera litura NPV)、アブレビタ・コウカシア(Abbreviata caucasica)、アクアリアspp.(Acuaria spp.)、アガメルミス・デカウデタ(Agamermis decaudata)、アラントネマspp.(Allantonema spp.)、アンフィメルミスspp.(Amphimermis spp.)、ベジンギア・シリディコラ(Beddingia siridicola)、ボビエネマspp.(Bovienema spp.)、カメロニアspp.(Cameronia spp.)、キトウッディエラ・オボフィラメンタ(Chitwoodiella ovofilamenta)、コントルティェンカスspp.(Contortylenchus spp.)、コリシメルミスspp.(Culicimermis spp.)、ディプロトライズspp.(Diplotriaena spp.)、エンピドメルミスspp.(Empidomermis spp.)、フィリプジバイム・レイサンダ(Filipjevimermis leipsandra)、ガストロメルミスspp.(Gastromermis spp.)、ゴンギロネマspp.(Gongylonema spp.)、ジノポエシリア・シュウドバイパラ(Gynopoecilia pseudovipara)、ヘテロラブディティス・バクテリオフォラ(Heterorhabditis bacteriophora)、ヘテロラブディティス・バウジャルディ(Heterorhabditis baujardi)、ヘテロラブディティス・ヘリオティジス(Heterorhabditis heliothidis)、ヘテロラブディティス・インディカ(Heterorhabditis indica)、ヘテロラブディティス・マレレイタス(Heterorhabditis marelatus)、ヘテロラブディティス・メギディス(Heterorhabditis megidis)、ヘテロラブディティス・ゼアランディカ(Heterorhabditis zealandica)、ヘキサメルミスspp.(Hexamermis spp.)、ハイドロメルミスspp.(Hydromermis spp.)、イソメルミスspp.(Isomermis spp.)、リモメルミスspp.(Limnomermis spp.)、マウパシナ・ウェイシ(Maupasina weissi)、メルミス・ナイグレッセンス(Mermis nigrescens)、メソメルミスspp.(Mesomermis spp.)、ネオメソメルミスspp.(Neomesomermis spp.)、ネオパラサイティレンサス・ラグロッシ(Neoparasitylenchus rugulosi)、オクトマイオメルミスspp.(Octomyomermis spp.)、パララサイタフェレンクスspp.(Parasitaphelenchus spp.)、パラサイトルハブディティスspp.(Parasitorhabditis spp.)、パラサイティレンクスspp.(Parasitylenchus spp.)、ペルティリメルミス・キュリシス(Perutilimermis culicis)、ファスマラブディティス・ヘルマフロディータ(Phasmarhabditis hermaphrodita)、フィサロプテラspp.(Physaloptera spp.)、プロトレラタスspp.(Protrellatus spp.)、プテライゴデルマティタスspp.(Pterygodermatites spp.)、ロマノメルミスspp.(Romanomermis spp.)、ソウレイタム・ケイダラチェンス(Seuratum cadarachense)、スファエルラリオプシスspp.(Sphaerulariopsis spp.)、スピルラ・ガイアネンシス(Spirura guianensis)、スタイナーネマ・カーポカプサエ (Steinernema carpocapsae)、スタイナーネマ・フェルティアエ(Steinernema feltiae)、スタイナーネマ・グラセライ(Steinernema glaseri)、スタイナーネマ・クラッセイ(Steinernema kraussei)、スタイナーネマ・リオブラベ(Steinernema riobrave)、スタイナーネマ・スカプテリス(Steinernema scapterisci)、スタイナーネマ・スカラバエイ(Steinernema scarabaei)、スタイナーネマ・シアムカヤイ(Steinernema siamkayai)、ストレルコバイメルミス・プテルセニ(Strelkovimermis peterseni)、スバルラ spp.(Subulura spp.)、サルプレティレンクス・エロンゲイタス(Sulphuretylenchus elongatus)、テトラメレスspp.(Tetrameres spp.)等。

0048

また、本発明組成物は、更に忌避剤として使用されるアントラキノン(anthraquinone)等の化合物を含有してもよい。

0049

上記した群A乃至群Fに包含される各成分は、いずれも公知であり、例えば「THEPESTICIDEMANUAL − 16th EDITION(BCPC刊)ISBN 978−1−901396−86−7」に記載されている。これらの化合物は、「THE PESTICIDE MANUAL」に引用される特許文献又は非特許文献、或いはその関連文献に記載された製造方法により製造するか、市販の製剤から得ることができる。

0050

尚、群A乃至群Fより選ばれる各成分のうち、以下の略号対応表に記された成分を、PP1〜PP1021と記載する。

0051

略号対応表[略号:成分]
[PP1:マンデストロビン]、[PP4:N−(1,1,3−トリメチルインダン−4−イル)−1−メチル−3−ジフルオロメチルピラゾール−4−カルボン酸アミド]、[PP5:シクラニリプロール]、[PP6:テトラニリプロール]、[PP8:4−オキソ−4−(2−フェニルエチル)アミノ酪酸]、[PP9:イミダクロプリド]、[PP10:クロチアニジン]、[PP11:チアメトキサム]、[PP12:ジノテフラン]、[PP13:アセタミプリド]、[PP14:チアクロプリド]、[PP15:ニテンピラム]、[PP16:アクリナトリン]、[PP17:ビフェントリン]、[PP18:シクロプロトリン]、[PP19:シフルトリン]、[PP20:ベータシフルトリン]、[PP21:シハロトリン]、[PP22:ラムダシハロトリン]、[PP23:ガンマシハロトリン]、[PP24:シペルメトリン]、[PP25:アルファシペルメトリン]、[PP26:ベータシペルメトリン]、[PP27:シータシペルメトリン]、[PP28:ゼータシペルメトリン]、[PP29:デルタメトリン]、[PP30:エトフェンプロクス]、[PP31:フェンプロパトリン]、[PP32:フェンバレレート]、[PP33:エスフェンバレレート]、[PP34:フルシトリネート]、[PP35:フルバリネート]、[PP36:タウフルバリネート]、[PP37:ハルフェンプロクス]、[PP38:ペルメトリン]、[PP39:シラフルオフェン]、[PP40:テフルトリン]、[PP41:トラロメトリン]、[PP42:プロトリフェンビュート]、[PP43:フィプロニル]、[PP44:エチプロール]、[PP45:アセトプロール]、[PP46:バニリプロール]、[PP47:ピリプロール]、[PP48:ピラフルプロール]、[PP49:アバメクチン]、[PP50:エマメクチン]、[PP51:エマメクチン安息香酸塩]、[PP52:ミルベメクチン]、[PP53:ドラメクチン]、[PP54:レピメクチン]、[PP55:フルベンジアミド]、[PP56:クロラントラニリプロール]、[PP57:シアントラニリプロール]、[PP58:ピメトロジン]、[PP59:ピリダリル]、[PP60:ピリプロキシフェン]、[PP61:スピロテトラマト]、[PP62:スルホキサフロル]、[PP63:フルピラジフロン]、[PP64:アセフェート]、[PP65:クロルピリホス]、[PP66:クロルピリホスメチル]、[PP67:カズサホス]、[PP68:ダイアジノン]、[PP69:エトプロホス]、[PP70:フェナミホス]、[PP71:ホスチアゼート]、[PP72:イソフェンホス]、[PP73:イミシアホス]、[PP74:イソキサチオン]、[PP75:フェニトロチオン]、[PP76:フォレート]、[PP77:ホスメット]、[PP78:ホキシム]、[PP79:テルブホス]、[PP80:キナルホス]、[PP81:ピラクロホス]、[PP82:モノクロトホス]、[PP83:ジクロトホス]、[PP84:カルボフラン]、[PP85:カルボスルファン]、[PP86:アルジカーブ]、[PP87:チオジカルブ]、[PP88:メチオカルブ]、[PP89:オキサミル]、[PP90:メソミル]、[PP91:ピリミカルブ]、[PP92:ベンフラカルブ]、[PP93:ピレトリン]、[PP94:アレスリン]、[PP95:ブプロフェジン]、[PP96:トルフェンピラド]、[PP97:チオシクラム]、[PP98:カルタップ塩酸塩]、[PP99:ベンスルタップ]、[PP100:フロニカミド]、[PP101:インドキサカルブ]、[PP102:メタフルミゾン]、[PP103:クロマフェノジド]、[PP104:メトキシフェノジド]、[PP105:ハロフェノジド]、[PP106:テブフェノジド]、[PP107:ジフルベンズロン]、[PP108:テフルベンズロン]、[PP109:クロルフルアズロン]、[PP110:ルフェニュロン]、[PP111:ノバルロン]、[PP112:フルフェノクスロン]、[PP113:クロルフェナピル]、[PP114:ピリフルキナゾン]、[PP115:シロマジン]、[PP116:ジアフェンチウロン]、[PP117:エトキサゾール]、[PP118:スピロジクロフェン]、[PP119:スピロメシフェン]、[PP120:フェンピロキシメート]、[PP121:ピリダベン]、[PP122:ピリミジフェン]、[PP123:テブフェンピラド]、[PP124:アセキノシル]、[PP125:ビフェナゼート]、[PP126:フルアクリピリム]、[PP127:シエノピラフェン]、[PP128:シフルメトフェン]、[PP129:ピフルブミド]、[PP130:イミダクロチズ]、[PP131:シクロキサプリド]、[PP132:テブコナゾール]、[PP133:メトコナゾール]、[PP134:ジフェノコナゾール]、[PP135:トリチコナゾール]、[PP136:イマザリル]、[PP137:トリアジメノール]、[PP138:フルキンコナゾール]、[PP139:プロクロラズ]、[PP140:プロチオコナゾール]、[PP141:ジニコナゾール]、[PP142:ジニコナゾールM]、[PP143:シプロコナゾール]、[PP144:テトラコナゾール]、[PP145:イプコナゾール]、[PP146:トリホリン]、[PP147:ピリフェノックス]、[PP148:フェナリモル]、[PP149:ヌアリモル]、[PP150:オキスポコナゾールフマル酸塩]、[PP151:ペフラゾエート]、[PP152:トリフルミゾール]、[PP153:アザコナゾール]、[PP154:ビテルタノール]、[PP155:ブロムコナゾール]、[PP156:エポキシコナゾール]、[PP157:フェンブコナゾール]、[PP158:フルシラゾール]、[PP159:フルトリアホール]、[PP160:ヘキサコナゾール]、[PP161:イミベンコナゾール]、[PP162:ミクロブタニル]、[PP163:ペンコナゾール]、[PP164:プロピコナゾール]、[PP165:シメコナゾール]、[PP166:トリアジメホン]、[PP167:クレソキシムメチル]、[PP168:アゾキシストロビン]、[PP169:ピラクロストロビン]、[PP170:ピコキシストロビン]、[PP171:エネストロビン]、[PP172:トリフロキシストロビン]、[PP173:ジモキシストロビン]、[PP174:フルオキサストロビン]、[PP175:オリサストロビン]、[PP176:オキサチアピプロリン]、[PP177:フェナミドン]、[PP178:メトミノストロビン]、[PP179:メタラキシル]、[PP180:メタラキシルM]、[PP181:フララキシル]、[PP182:フララキシルM]、[PP183:ベナラキシル]、[PP184:ベナラキシルM]、[PP185:オフラセ]、[PP186:オキサジキシル]、[PP187:プロベナゾール]、[PP188:チアジニル]、[PP189:トリシクラゾール]、[PP190:ピロキロン]、[PP191:カスガマイシン]、[PP192:フェリムゾン]、[PP193:イソチアニル]、[PP194:フサライド]、[PP195:テブフロキン]、[PP196:ペンシクロン]、[PP197:フラメトピル]、[PP198:バリダマイシンA]、[PP199:カルボキシン]、[PP200:フルトラニル]、[PP201:ペンチオピラド]、[PP202:フルオピラム]、[PP203:ペンフルフェン]、[PP204:セダキサン]、[PP205:フルキサピロキサド]、[PP206:フルジオキソニル]、[PP207:エタボキサム]、[PP208:トルクロホスメチル]、[PP209:キャプタン]、[PP210:ベノミル]、[PP211:カルベンダジム]、[PP212:上記式(a)で表される化合物(ピラジフルミド)]、[PP213:チオファネートメチル]、[PP214:チアベンダゾール]、[PP215:ジエトフェンカルブ]、[PP216:ゾキサミド]、[PP217:フルオピコリド]、[PP218:チフルザミド]、[PP219:ボスカリド]、[PP220:ビキサフェン]、[PP221:イソピラザム]、[PP222:エノキサストロビン]、[PP223:ファモキサドン]、[PP224:ピリベンカルブ]、[PP225:ピラオキシストロビン]、[PP226:ピラメトストロビン]、[PP227:クモキシストロビン]、[PP228:フルフェノキシストロビン]、[PP229:トリクロピリカルブ]、[PP230:フェナミノストロビン]、[PP231:シアゾファミド]、[PP232:アミスルブロム]、[PP233:アメトクラジン]、[PP234:ビナパクリル]、[PP235:フルアジナム]、[PP236:シルチオファム]、[PP237:ピリメタニル]、[PP238:シプロジニル]、[PP239:ブラストサイジンS]、[PP240:プロシミドン]、[PP241:イプロジオン]、[PP242:キノキシフェン]、[PP243:プロキナジド]、[PP244:フェンピラザミン]、[PP245:イソプロチオラン]、[PP246:イプロベンホス]、[PP247:エジンホス]、[PP248:ピラゾホス]、[PP249:キントゼン]、[PP250:フェンプロピモルフ]、[PP251:フェンプロピジン]、[PP252:スピロキサミン]、[PP253:フェンヘキサミド]、[PP254:ドジン]、[PP255:アシベンゾラールSメチル]、[PP256:マンコゼブ]、[PP257:ホルペット]、[PP258:クロロタロニル]、[PP259:チウラム]、[PP260:ジクロシメット]、[PP261:カルプロパミド]、[PP262:オキソリニック酸]、[PP263:イソフェタミド]、[PP264:パスツーリア・ペネトランス菌]、[PP266:バチルス・チューリンゲンシス菌]、[PP266-1-1:バチルス・チューリンゲンシス菌 BD#32株]、[PP266-1-2:バチルス・チューリンゲンシス菌 AQ52株]、[PP266-2:バチルス・チューリンゲンシス菌アイザワイ亜種]、[PP266-2-1:バチルス・チューリンゲンシス菌アイザワイ亜種 ABTS-1857 株]、[PP266-3:バチルス・チューリンゲンシス菌クリスターキ亜種]、[PP266-3-1:バチルス・チューリンゲンシス菌クリスターキ亜種 HD-1株]、[PP266-3-2:バチルス・チューリンゲンシス菌クリスターキ亜種 BMP 123株]、[PP266-4:バチルス・チューリンゲンシス菌テネブリオシス亜種]、[PP266-4-1:バチルス・チューリンゲンシス菌テネブリオシス亜種 NB 176株]、[PP266-5:バチルス・チューリンゲンシス菌イスラエレンシス変種]、[PP266-6:バチルス・チューリンゲンシス菌アエジプチ変種]、[PP266-7:バチルス・チューリンゲンシス菌コルメリ変種]、[PP266-8:バチルス・チューリンゲンシス菌ダームスタディエンシス変種]、[PP266-9:バチルス・チューリンゲンシス菌デンドロリムス変種]、[PP266-10:バチルス・チューリンゲンシス菌ガレリア変種]、[PP266-11:バチルス・チューリンゲンシス菌ジャポネンシス変種]、[PP266-12:バチルス・チューリンゲンシス菌モリソニ亜種]、[PP266-13:バチルス・チューリンゲンシス菌サンディエゴ変種]、[PP266-14:バチルス・チューリンゲンシス菌チューリンゲンシス亜種]、[PP266-14-1:バチルス・チューリンゲンシス菌チューリンゲンシス亜種 MPPL002株]、[PP266-15:バチルス・チューリンゲンシス菌7216変種]、[PP266-16:バチルス・チューリンゲンシス菌T36変種]、[PP267:バチルス・フィルムス菌 ]、[PP267-1:バチルス・フィルムス菌CNCM I‐1582株]、[PP268:オキシカルボキシン]、[PP269:トリアゾキシド]、[PP270:アントラキノン]、[PP271:ヒメキサゾール]、[PP273:フルエンスルホン]、[PP274:ジベレリンA3]、[PP275:エタコナゾール]、[PP276:ウニコナゾール]、[PP278:ベノダニル]、[PP279:フェンフラム]、[PP280:オキシカルボキシン]、[PP281:トリデモルフ]、[PP282:ドデモルフ]、[PP283:ピペラリン]、[PP284:メパニピリム]、[PP285:フェンピクロニル]、[PP286:ビンクロゾリン]、[PP287:フベリダゾール]、[PP288:チオファネート]、[PP289:ジメトモルフ]、[PP290:イプロバリカルブ]、[PP291:ベンチアバリカルブイソプロピル]、[PP292:マンジプロパミド]、[PP293:バリフェナレート(バリフェナル)]、[PP294:フルモルフ]、[PP295:シモキサニル]、[PP296:ピカルブトラゾクス]、[PP297:フォセチルアルミニウム]、[PP298:亜リン酸のカリウム塩]、[PP299:プロパモカルブ塩酸塩]、[PP300:フルスルファミド]、[PP301:メトラフェノン]、[PP302:ピリオフェノン]、[PP303:シフルフェナミド]、[PP304:ラミナリン]、[PP305:トルプロカルブ]、[PP306:ジクロメジン]、[PP307:ストレプトマイシン]、[PP308:テトラサイクリン]、[PP309:オキシテトラサイクリン]、[PP310:メチラム]、[PP311:マネブ]、[PP312:イミノクタジン酢酸塩]、[PP313:硫黄]、[PP314:塩基性塩化銅]、[PP315:水酸化第二銅]、[PP316:塩基性硫酸銅]、[PP317:ボルドー液]、[PP318:ジクロフルアニド]、[PP319:フェノキサニル]、[PP320:アニラジン]、[PP321:ベトキサジン]、[PP322:ビフェニル]、[PP323:
ブピリメート]、[PP324:キャプタフォル]、[PP325:クロロネブ]、[PP326:ジクロラン]、[PP327:ジフルメトリム]、[PP328:ジメシリモル]、[PP329:ジノキャップ]、[PP330:ジチアノン]、[PP331:エシリモル]、[PP332:エトリジアゾール]、[PP333:酢酸トリフェニルスズ]、[PP334:水酸化トリフェニルスズ]、[PP335:フェルバム]、[PP336:フルメトベル]、[PP337:フルオロイミド]、[PP338:フルチアニル]、[PP339:フルメシクロクス]、[PP340:イオドカルブ]、[PP341:メプチルジノキャップ]、[PP342:メタスルフォカルブ]、[PP343:メチラム]、[PP344:ナフチフィン]、[PP345:オクシリノン]、[PP346:亜リン酸]、[PP347:亜リン酸のナトリウム塩]、[PP348:亜リン酸のアンモニウム塩]、[PP349:ポリオキシン]、[PP350:プロピネブ]、[PP351:プロチオカルブ]、[PP352:ピリブチカルブ]、[PP353:ピロールニトリン]、[PP354:TCNB]、[PP355:テクロフタラム]、[PP356:テルビナフィン]、[PP357:トリルフルアニド]、[PP358:トリアリモル]、[PP359:トリアゾキサイド]、[PP360:トリモルフアミド]、[PP361:ジネブ]、[PP362:ジラム]、[PP363:上記式(c)で表される化合物]、[PP364:上記式(b)で表される化合物]、[PP365:N’−[4−({3−[(4−クロロフェニル)メチル]−1,2,4−チアジアゾール−5−イル}オキシ)−2,5−ジメチルフェニル]−N−エチル−N−メチルメタンイミダミド]、[PP366:dipymetitrone(2,6−ジメチル−1H,5H−[1,4]ジチイノ[2,3−c:5,6−c’]ジピロール−1,3,5,7(2H,6H)−テトロン)]、[PP367:3−(4,4−ジフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン]、[PP368:3−(5−フルオロ−3,3,4,4−テトラメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン]、[PP369:3−(4,4,5−トリフルオロ−3,3−ジメチル−3,4−ジヒドロイソキノリン−1−イル)キノリン]、[PP370:α−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール]、[PP371:(αS)−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール]、[PP372:(αR)−[3−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)−5−(2,4−ジフルオロフェニル)−4−イソキサゾリル]−3−ピリジンメタノール]、[PP373:2−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP374:2−{[rel−(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP375:2−{[rel−(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP376:2−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP377:2−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP378:2−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP379:2−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−2,4−ジヒドロ−3H−1,2,4−トリアゾール−3−チオン]、[PP380:1−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP381:1−{[rel−(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP382:1−{[rel−(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP383:1−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP384:1−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP385:1−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP386:1−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−チオール]、[PP387:1−{[3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP388:1−{[rel−(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP389:1−{[rel−(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP390:1−{[(2R,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP391:1−{[(2S,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP392:1−{[(2R,3R)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP393:1−{[(2S,3S)−3−(2−クロロフェニル)−2−(2,4−ジフルオロフェニル)オキシラン−2−イル]メチル}−1H−1,2,4−トリアゾール−5−イル チオシアナト]、[PP394:5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP395:(1RS,2SR,5SR)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP396:(1RS,2RS,5RS)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP397:(1RS,2RS,5SR)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP398:(1RS,2SR,5RS)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP399:(1R,2S,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP400:(1S,2R,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP401:(1R,2R,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP402:(1S,2S,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP403:(1R,2R,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP404:(1S,2S,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP405:(1R,2S,5R)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP406:(1S,2R,5S)−5−(4−クロロベンジル)−2−クロロメチル−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP407:2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP408:(1RS,2SR,5SR)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP409:(1RS,2RS,5RS)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP410:(1RS,2RS,5SR)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP411:(1RS,2SR,5RS)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP412:(1R,2S,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP413:(1S,2R,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP414:(1R,2R,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP415:(1S,2S,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP416:(1R,2R,5S)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP417:(1S,2S,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP418:(1R,2S,5R)−2−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP419:(1S,2R,5S)−2
−クロロメチル−5−(4−フルオロベンジル)−2−メチル−1−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)シクロペンタノール]、[PP420:5−アミノ−4−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−N−(2,6−ジフルオロフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP421:5−アミノ−4−(2−ブロモ−4−フルオロフェニル)−N−(2,6−ジフルオロフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP422:5−アミノ−4−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−N−(2−クロロ−6−フルオロフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP423:5−アミノ−4−(2−ブロモ−4−フルオロフェニル)−N−(2−クロロ−6−フルオロフェニル)− 1,3−ジメチル− 1H−ピラゾール]、[PP424:5−アミノ−4−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−N−(2,6−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP425:5−アミノ−4−(2−ブロモ−4−フルオロフェニル)−N−(2,6−ジフルオロ−4−メチルフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP426:5−アミノ−N−(2−クロロ−6−フルオロ−4−メチルフェニル)−4−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)−1 ,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP427:5−アミノ−4−(2−ブロモ−4−フルオロフェニル)−N−(2−クロロ−6−フルオロ−4−メチルフェニル)−1,3−ジメチル−1H−ピラゾール]、[PP428:9−フルオロ−2,3−ジヒドロ−2,2−ジメチル−5−(キノリン−3−イル)−1,4−ベンゾオキサゼピン]、[PP429:N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−N−(2−イソプロピルベンジル)−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP430:N−シクロプロピル−3−(ジフルオロメチル)−5−フルオロ−N−(5−クロロ−2−イソプロピルベンジル)−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP431:N−[1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP432:N−[(1R,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP433:N−[(1R,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP434:N−[(1S,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP435:N−[(1S,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP436:rel−N−[(1R,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP437:rel−N−[(1R,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP438:N−[(1R,2RS)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP439:N−[(1S,2RS)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP440:N−[(1RS,2R)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP441:N−[(1RS,2S)1−(2,4−ジクロロフェニル)−1−メトキシプロパン−2−イル]−3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP442:3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP443:3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[(1R)−1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP444:3−ジフルオロメチル−N−メトキシ−1−メチル−N−[(1S)−1−メチル−2−(2,4,6−トリクロロフェニル)エチル]ピラゾール−4−カルボキサミド]、[PP445:2−[6−(3−フルオロ−4−メトキシフェニル)−5−メチルピリジン−2−イル]キナゾリン]、[PP446:5−フルオロ−2−[(4−メチルフェニル)メトキシ]− 4−ピリミジンアミン]、[PP448:アザメチホス]、[PP449:アジンホスエチル]、[PP450:アジンホスメチル]、[PP451:クロレトキシホス]、[PP452:クロルフェンビンホス]、[PP453:クロルメホス]、[PP454:クロルピリホスメチル]、[PP455:クマホス]、[PP456:シアノホス]、[PP457:デメトン‐S‐メチル]、[PP458:ジクロルボス]、[PP459:ジメトエート]、[PP460:ジメチルビンホス]、[PP461:ジスルホトン]、[PP462:EPN]、[PP463:エチオン]、[PP464:ファンフル]、[PP465:フェンチオン]、[PP466:ヘプテノホス]、[PP467:イソプロピル−O−(メトキシアミノチオホスホリル)サリチラートまたはイソカルボホス]、[PP468:マラチオン]、[PP469:メカルバム]、[PP470:メタミドホス]、[PP471:メチダチオン]、[PP472:メビンホス]、[PP473:ナレッド]、[PP474:オメトエート]、[PP475:オキシジメトンメチル]、[PP476:パラチオン]、[PP477:パラチオンメチルまたはメチルパラチオン]、[PP478:フェントエート]、[PP479:ホサロン]、[PP480:ホスファミドン]、[PP481:ピリミホスメチル]、[PP482:プロフェノホス]、[PP483:プロペタムホス]、[PP484:プロチオホス]、[PP485:ピリダフェンチオン]、[PP486:スルホテップ]、[PP487:テブピリムホス]、[PP488:テメホス]、[PP489:テトラクロルビンホス]、[PP490:チオメトン]、[PP491:トリアゾホス]、[PP492:トリクロルホン]、[PP493:バミドチオン]、[PP494:アラニカルブ]、[PP495:ベンダイオカルブ]、[PP496:ブトカルボキシム]、[PP497:ブトキシカルボキシム]、[PP498:カルバリル]、[PP499:エチオフェンカルブ]、[PP500:フェノブカルブ]、[PP501:ホルメタネート]、[PP502:フラチオカルブ]、[PP503:イソプロカルブ]、[PP504:メトルカルブ]、[PP505:プロポキスル]、[PP506:チオファノックス]、[PP507:トリアザメート]、[PP508:トリメタカルブ]、[PP509:XMC]、[PP510:キシリルカルブ]、[PP511:チオスルタップ‐2ナトリウム塩またはビスルタップ]、[PP512:チオスルタップ‐1ナトリウム塩またはモノスルタップ]、[PP513:ビストリフルロン]、[PP514:フルシクロクスロン]、[PP515:ヘキサフルムロン]、[PP516:ノビフルムロン]、[PP517:トリフルムロン]、[PP518:フルフィプロール]、[PP519:クロルデン]、[PP520:エンドスルファン]、[PP521:アルファエンドスルファン]、[PP524:マシン油]、[PP525:硫酸ニコチン]、[PP526:ロテノン]、[PP527:バチルス・スファエリクス]、[PP528:ボーベリア・バシアーナ]、[PP529:ボーベリア・ブロンニアティ]、[PP530:ペキロマイセス・フモソロセウス]、[PP530-1:ペキロマイセス・フモソロセウス Apopka 97株]、[PP531:ペキロマイセス・リラシナス]、[PP531-1:ペキロマイセス・リラシナス 251株]、[PP532:ペキロマイセス・テヌイペス]、[PP533:トリコデルマ・ハルジアナム]、[PP533-1:トリコデルマ・ハルジアナム T39株]、[PP533-2:トリコデルマ・ハルジアナム T22株]、[PP533-3:トリコデルマ・ハルジアナム DSM14944株]、[PP533-4:トリコデルマ・ハルジアナム DB 104株]、[PP533-5:トリコデルマ・ハルジアナム 21株]、[PP533-6:トリコデルマ・ハルジアナム kd株]、[PP533-7:トリコデルマ・ハルジアナムSF株]、[PP533-8:トリコデルマ・ハルジアナムESALQ-1306株]、[PP533-9:トリコデルマ・ハルジアナム ESALQ-1303株]、[PP533-10:トリコデルマ・ハルジアナム IIHR-Th-2株]、[PP534:バーティシリウム・レカニ]、[PP535:ダゾメット]、[PP537:メタム]、[PP538:吐酒石]、[PP539:チオキサザフェン]、[PP540:アルスロボトリス・ダクチロイデス]、[PP541:バチルス・メガテリウム]、[PP542:ヒルステラ・ロッシリエンシス]、[PP543:ヒルステラ・ミネソテンシス]、[PP544:モナクロスポリウム・フィマトパガム]、[PP545:パスツーリア・ニシザワエ]、[PP545-1:パスツーリア・ニシザワエ Pn-1株]、[PP546:パスツーリア・ウスガエ]、[PP547:バーティシリウム・クラミドスポリウム]、[PP548:ハーピンタンパク]、[PP548-1:Erwinia amylovora由来のハーピンタンパク]、[PP549:6−ブロモ−N−{[2−クロロ−5−(トリフルオロメチル)フェニル]スルホニル}−イミダゾ[1,2−a]ピリミジン−2−カルボキサミド]、[PP550:8−クロロ−N−[(2−クロロ−5−メトキシフェニル)スルホニル]−6−(トリフルオロメチル)−イミダゾ[1,2−a]ピリジン−2−カルボキサミド]、[PP551:アミトラズ]、[PP552:ベンゾキシメート]、[PP553:ブロモプロピレート]、[PP554:キノメチオナート]、[PP555:クロフェンテジン]、[PP556:シヘキサチン]、[PP557:ジコホル]、[PP558:フェナザキン]、[PP559:酸化フェンブタスズ]、[PP560:フルアズロン]、[PP562:ヘキシチアゾクス]、[PP563:プロパルギット]、[PP564:ピリミノストロビン]、[PP565:テトラジホン]、[PP566:アフィドピロペン]、[PP567:リン化アルミニウム]、[PP568:リン化カルシウム]、[PP569:リン化水素]、[PP570:リン化亜鉛]、[PP571:アザジラクチン]、[PP572:クロルピクリン]、[PP573:DNOC]、[PP574:フェノキシカルブ]、[PP575:フロメトキン]、[PP576:ヒドラメチルノン]、[PP577:ヒドロプレン]、[PP578:キノプレン]、[PP579:メトプレン]、[PP580:メトキシクロル]、[PP581:臭化メチル]、[PP582:メトキサジアゾン]、[PP583:ピラゾホス]、[PP584:フッ化アルミニウムナトリウム]、[PP585:スルフルラミド]、[PP586:フッ化スルフリル]、[PP587:トリフルメゾピリム]、[PP588:5−(トリフルオロメチル)ベンゾ[b]チオフェン−2−カルボン酸メチル]、[PP589:5−(トリフルオロメチル)ベンゾ[b]チオフェン−2−カルボン酸]、[PP590:2,4−D]、[PP591:2,4−DB]、[PP592:アセトクロール]、[PP593:アシフルオルフェン]、[PP594:アラクロール]、[PP595:アメトリン]、[PP596:アミカルバゾン]、[PP597:アミノピラリド]、[PP598:アトラジン]、[PP599:ベネフィン]、[PP600:ベンタゾン]、[PP601:ブロモキシニル]、[PP602:カルフェントラゾン]、[PP603:カルフェントラゾンエチル]、[PP604:クロランスラム]、[PP605:クロリムロン]、[PP606:クロリムロンエチル]、[PP607:クロリダゾン]、[PP608:クレトジム]、[PP609:クロジナフォップ]、[PP610:クロマゾン]、[PP611:クロピラリド]、[PP612:クロランスラムメチル]、[PP613:デスメジファム]、[PP614:ジカンバ]、[PP615:ジクロフォップ]、[PP616:ジクロスラム]、[PP617:ジフルフェンゾピル]、[PP618:ジメテナミド]、[PP619:ジコート]、[PP620:ジウロン]、[PP621:EPTC]、[PP622:エタルフルラリン]
、[PP623:エトフメセート]、[PP624:フェノキサプロップ]、[PP625:フェノキサプロップ−P−エチル]、[PP626:フロラスラム]、[PP627:フルアジフォップ−P−ブチル]、[PP628:フルフェナセット]、[PP629:フルメトスラム]、[PP630:フルミクロラック]、[PP631:フルミオキサジン]、[PP632:フルチアセット]、[PP633:フォメサフェン]、[PP634:フォラムスルフロン]、[PP635:グルホシネート]、[PP636:グルホシネートアンモニウム塩]、[PP637:グリホサート]、[PP638:グリホサートトリメシウム塩]、[PP639:グリホサートカリウム塩]、[PP640:グリホサートイソプロピルアミン塩]、[PP641:ハロスルフロン]、[PP642:ハロスルフロンメチル]、[PP643:ハロキシフォップ−R−メチル]、[PP644:ヘキサジノン]、[PP645:イマザモクス]、[PP646:イマザピック]、[PP647:イマザキン]、[PP648:イマゼタピル]、[PP649:イオドスルフロン]、[PP650:イソキサフルトール]、[PP651:ラクトフェン]、[PP652:レナシル]、[PP653:リニュロン]、[PP654:メソスルフロン]、[PP655:メソトリオン]、[PP656:メタム]、[PP657:メタミトロン]、[PP658:メトラクロール]、[PP659:メトリブジン]、[PP660:メトスルフロン]、[PP661:MPCA]、[PP662:MSMA]、[PP663:ニコスルフロン]、[PP664:オリザリン]、[PP665:オキシフルオルフェン]、[PP666:パラコート]、[PP667:ペンジメタリン]、[PP668:フェンメジファム]、[PP669:ピクロラム]、[PP670:ピリミスルフロン]、[PP671:ピノキサデン]、[PP672:プロメトリン]、[PP673:ピラフルフェンエチル]、[PP674:ピリチオバック]、[PP675:ピロクススラム]、[PP676:ピロキサスルフォン]、[PP677:クイザロフォップ−P−エチル]、[PP678:サルフルフェナシル]、[PP679:セトキシジム]、[PP680:シマジン]、[PP681:スルフェントラゾン]、[PP682:テブチウロン]、[PP683:テンボトリオン]、[PP684:テプラロキシジム]、[PP685:チフェンスルフロン]、[PP686:トリベヌロンメチル]、[PP687:トリクロピル]、[PP688:トリフロキシスルフロン]、[PP689:トリフララリン]、[PP690:トリフルスルフロンメチル]、[PP691:ベンゾビンジフルピル]、[PP693:2−[2−クロロ−4−(4−クロロフェノキシ)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ペント−3−イン−2−オール]、[PP694:2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロパン−2−オール]、[PP695:1−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−シクロプロピル−2−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)エタノール]、[PP696:2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ブタン−2−オール]、[PP697:(R)−2−[2−クロロ−4−(4−クロロフェノキシ)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ペント−3−イン−2−オール]、[PP698:(R)−2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)プロパン−2−オール]、[PP699:(R)−1−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−1−シクロプロピル−2−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)エタノール]、[PP700:(R)−2−[4−(4−クロロフェノキシ)−2−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−1−(1,2,4−トリアゾール−1−イル)ブタン−2−オール]、[PP701:(R)−(−)−N−(1,1,3−トリメチルインダン−4−イル)−1−メチル−3−ジフルオロメチルピラゾール−4−カルボン酸アミド]、[PP702:(S)−(+)−N−(1,1,3−トリメチルインダン−4−イル)−1−メチル−3−ジフルオロメチルピラゾール−4−カルボン酸アミド]、[PP703:N−(1,1,3−トリメチルインダン−4−イル)−1−メチル−3−ジフルオロメチルピラゾール−4−カルボン酸アミドのR体エナンチオマーとS体エナンチオマーの98:2の混合物]、[PP704:AVG]、[PP705:MCPB]、[PP706:アグロバクテリウム・ラジオバクター]、[PP707:アシミドール]、[PP708:アブシシン酸]、[PP709:アミノレブリン酸塩酸塩]、[PP710:アルジモルフ]、[PP711:インド-ル酪酸]、[PP712:エチクロゼ-ト]、[PP713:エテホン]、[PP714:エルビニア・カロトボ-ラ]、[PP714-1:エルビニア・カロトボ-ラCGE234M403株]、[PP715:ギ酸カルシウム]、[PP716:グアザチン]、[PP717:クロゾリネ-ト]、[PP718:クロルメコ-ト]、[PP719:コリン]、[PP720:シアナミド]、[PP721:シアン酸]、[PP722:ジクロルプロップ]、[PP723:シュ-ドモナス・フルオレッセンス]、[PP723-1:シュ-ドモナス・フルオレッセンス G7090株]、[PP724:ダミノジッド]、[PP725:タラロマイセス・フラバス]、[PP725-1:タラロマイセス・フラバス SAY-Y-94-01株]、[PP726:デシルアルコ-ル]、[PP727:トリコデルマ・アトロビリデ]、[PP727-1:トリコデルマ・アトロビリデSKT-1株]、[PP728:トリネキサパックエチル]、[PP729:パクロブトラゾ-ル]、[PP730:バチルス・サブチリス]、[PP730-1:バチルス・サブチリス QST713株]、[PP730-2:バチルス・サブチリス AQ743株]、[PP730-3:バチルス・サブチリス AQ153株]、[PP730-4:バチルス・サブチリス FZB24株]、[PP730-5:バチルス・サブチリス MBI600株]、[PP730-6:バチルス・サブチリス D747株]、[PP730-7:バチルス・サブチリスHAI0404株]、[PP730-8:バチルス・サブチリス Y1336株]、[PP730-9:バチルス・サブチリス QST30002/AQ30002株]、[PP730-10:バチルス・サブチリス QST30004/AQ30004株]、[PP731:バチルス・アミロリケファシエンス]、[PP731-1:バチルス・アミロリケファシエンス IN937a株]、[PP731-2:バチルス・アミロリケファシエンス FZB42株]、[PP731-3:バチルス・アミロリケファシエンス FZB24株]、[PP731-4:バチルス・アミロリケファシエンス B3株]、[PP732:バチルス・シンプレクス]、[PP732-1:バチルス・シンプレクス CGF2856株]、[PP733:バチルス・プミルス]、[PP733-1:バチルス・プミルス GB34株]、[PP733-2:バチルス・プミルス QST2808株]、[PP733-3:バチルス・プミルス AQ717株]、[PP734:バリオボラックス・パラドクス]、[PP734-1:バリオボラックス・パラドクス CGF4526株]、[PP735:ピリソキサゾ-ル]、[PP736:ピリモルフ]、[PP737:フルルプリミド-ル]、[PP738:プロヘキサジオンカルシウム]、[PP739:ベンチアバリカルブ]、[PP740:メフルイジド]、[PP741:塩化カルシウム]、[PP742:塩化トリフェニルスズ]、[PP743:過酸化カルシウム]、[PP744:炭酸カルシウム]、[PP745:硫酸カルシウム]、[PP746:ブラディリゾビウム・ジャポニカム]、[PP747:リゾビウム・レグミノサルムbv. トリフォリ]、[PP748:リゾビウム・レグミノサルム bv. ファゼオリ]、[PP749:リゾビウム・レグミノサルム bv. ビシアエ]、[PP750:シノリゾビウム・メリロティ]、[PP751:アンペロマイセス・キスカリス]、[PP751-1:アンペロマイセス・キスカリス AQ10株]、[PP752:アウレオバシジウム・プルランス]、[PP752-1:アウレオバシジウム・プルランス DSM14940株]、[PP752-2:アウレオバシジウム・プルランス DSM14941株]、[PP753:アシェルソニア・アレイロデス]、[PP754:バチルス sp.]、[PP754-1:バチルス sp. 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]、[PP953:スタイナーネマ・フェルティアエ]、[PP954:スタイナーネマ・グラセライ]、[PP955:スタイナーネマ・クラッセイ]、[PP956:スタイナーネマ・リオブラベ]、[PP957:スタイナーネマ・スカプテリス]、[PP958:スタイナーネマ・スカラバエイ]、[PP959:スタイナーネマ・シアムカヤイ]、[PP960:ストレルコバイメルミス・プテルセニ]、[PP961:スバルラ spp.]、[PP962:サルプレティレンクス・エロンゲイタス]、[PP963:テトラメレスspp.]、[PP964:チモール]、[PP965:ニームオイル]、[PP966:アザジラクチン]、[PP967:スリナムニガキ木材抽出成分]、[PP968:ニンニク抽出成分]、[PP969:ベラトリン]、[PP970:リアノジン]、[PP971:ヤドリギ抽出成分]、[PP972:タンジー抽出成分]、[PP973:ニガヨモギ抽出成分]、[PP974:ヒレハリソウ抽出成分]、[PP975:キンレンカ抽出成分]、[PP976:オークの葉および樹皮]、[PP977:アメリカアリタソウ種子油]、[PP978:Celastrus angulatus樹皮]、[PP979:セイヨウオシダ乾燥葉]、[PP980:マスタードパウダー]、[PP981:スギナ抽出成分]、[PP982:キチン]、[PP983:アリタソウ抽出成分]、[PP984:キヌアのサポニン]、[PP985:キンコナゾール]、[PP986:フルオロホルペット]、[PP987:プロパミジン]、[PP988:Cassia nigricans抽出成分]、[PP989:ブラディリゾビウム・エルカニ]、[PP990:リゾビウム spp.]、[PP991:トリコデルマ spp]、[PP992:上記式(d)で表される化合物]、[PP993:上記式(e)で表される化合物]、[PP994:上記式(f)で表される化合物]、[PP995:上記式(g)で表される化合物]、[PP996:ブロフラニリド]、[PP998:上記式(h)で表される化合物]、[PP999:上記式(i)で表される化合物]、[PP1000:ピペロニルブトキシド]、[PP1001:セサメックス]、[PP1002:スルホキシド]、[PP1003:N−(2−エチルへキシル)−8,9,10−トリノルボルン−5−エン−2,3−ジカルボキシイミド]、[PP1004:N−デクリイミダゾール]、[PP1005:WARF−アンチレジスタント]、[PP1006:TBPT]、[PP1007:TPP]、[PP1008:IBP]、[PP1009:PSCP]、[PP1010:ヨウ化メチル]、[PP1011:t−フェニルブテノン]、[PP1012:ジエチルマレエート]、[PP1013:DMC]、[PP1014:FDMC]、[PP1015:ETP]、[PP1016:ETN]、[PP1017:フルララネル]、[PP1018:ピリソキサゾール]、[PP1019:カッパビフェントリン]、[PP1020:カッパテフルトリン]、[PP1021:ジクロロメソチアズ]

0052

本発明組成物において、好ましくは群A乃至群Fより選ばれる成分を1乃至7種含有する。

0053

本発明の有害生物防除方法(以下、本発明防除方法と記す。)において、本化合物と、群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分との混合比(重量比)は、保護対象の植物の種類、防除対象である有害生物の種類や発生頻度製剤形態、施用時期、施用方法、施用場所、気象条件等によっても異なるが、植物の茎葉もしくは種子に施用する場合又は植物を栽培する土壌に施用する場合には、群Aに含まれる化合物については他の成分の有無に関わらず、(本化合物)/(群Aより選ばれる1種以上の成分)=1/100〜10000/1、群Bに含まれる化合物については他の成分の有無に関わらず、(本化合物)/(群Bより選ばれる1種以上の成分)=1/100〜100/1、群Cに含まれる成分については他の成分の有無に関わらず(本化合物)/(群Cより選ばれる1種以上の成分)=1/100〜100/1、群Dに含まれる成分については他の成分の有無に関わらず(本化合物)/(群Dより選ばれる1種以上の成分)=1/100〜100/1、群Eに含まれる成分については他の成分の有無に関わらず、(本化合物)/(群Eより選ばれる1種以上の成分)=1/100〜10000/1、群Fに含まれる成分については他の成分の有無に関わらず、(本化合物)/(群Fより選ばれる1種以上の成分)=1/1000〜100/1である。

0054

また、本発明組成物は、鉱物油植物油などの各種オイル、又は界面活性剤等と混合して用いても良い。具体的に混合して用いることができるオイル、界面活性剤としてはNimbus(登録商標)、Assist(登録商標)、Aureo(登録商標)、Iharol(登録商標)、Silwet L−77(登録商標)、BreakThru(登録商標)、SundanceII(登録商標)、Induce(登録商標)、Penetrator(登録商標)、AgriDex(登録商標)、Lutensol A8(登録商標)、NP−7(登録商標)、Triton(登録商標)、Nufilm(登録商標)、Emulgator NP7(登録商標)、Emulad(登録商標)、TRITON X 45(登録商標)、AGRAL 90(登録商標)、AGROTIN(登録商標)、ARPON(登録商標)、EnSpray N(登録商標)、BANOLE(登録商標)などが挙げられる。

0055

本発明組成物は、さらに不活性担体を含有してもよい。本発明組成物は、通常、本発明組成物と固体担体液体担体ガス状担体等の不活性担体とを混合し、必要に応じて界面活性剤、その他の製剤用補助剤を添加して、乳剤油剤粉剤粒剤水和剤フロアブル剤マイクロカプセル剤等に製剤化されている。
本発明組成物は、本発明化合物を通常0.005〜99重量%含有する。

0056

製剤化の際に用いられる固体担体としては、例えば粘土類カオリンクレー珪藻土ベントナイト、フバサミクレー酸性白土等)、合成含水酸化珪素タルクセラミック、その他の無機鉱物セリサイト石英、硫黄、活性炭、炭酸カルシウム、水和シリカ等)、化学肥料硫安、燐安、硝安尿素塩安等)等の微粉末及び粒状物等、並びに合成樹脂ポリプロピレンポリアクリロニトリルポリメタクリル酸メチルポリエチレンテレフタレート等のポリエステル樹脂ナイロン−6、ナイロン−11、ナイロン−66等のナイロン樹脂ポリアミド樹脂ポリ塩化ビニルポリ塩化ビニリデン塩化ビニルプロピレン共重合体等)があげられる。

0057

液体担体としては、例えば水、アルコール類(メタノール、エタノール、イソプロピルアルコールブタノールヘキサノールベンジルアルコールエチレングリコールプロピレングリコールフェノキシエタノール等)、ケトン類アセトンメチルエチルケトンシクロヘキサノン等)、芳香族炭化水素類トルエンキシレンエチルベンゼンドデシルベンゼンフェニルキシリルエタンメチルナフタレン等)、脂肪族炭化水素類ヘキサンシクロヘキサン灯油軽油等)、エステル類酢酸エチル酢酸ブチルミリスチン酸イソプロピルオレイン酸エチルアジピン酸ジイソプロピルアジピン酸ジイソブチルプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート等)、ニトリル類アセトニトリル、イソブチロニトリル等)、エーテル類ジイソプロピルエーテル、1,4−ジオキサンエチレングリコールジメチルエーテルジエチレングリコールジメチルエーテルジエチレングリコールモノメチルエーテルプロピレングリコールモノメチルエーテルジプロピレングリコールモノメチルエーテル、3−メトキシ−3−メチル−1−ブタノール等)、酸アミド類(N,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド等)、ハロゲン化炭化水素類(ジクロロメタントリクロロエタン四塩化炭素等)、スルホキシド類ジメチルスルホキシド等)、炭酸プロピレン及び植物油(大豆油綿実油等)が挙げられる。

0058

ガス状担体としては、例えばフルオロカーボンブタンガスLPG液化石油ガス)、ジメチルエーテル及び炭酸ガスがあげられる。

0060

その他の製剤用補助剤としては、固着剤分散剤着色剤及び安定剤等、具体的には例えばカゼインゼラチン、糖類(でんぷんアラビアガムセルロース誘導体アルギン酸等)、リグニン誘導体、ベントナイト、合成水溶性高分子ポリビニルアルコールポリビニルピロリドンポリアクリル酸類等)、PAP(酸性りん酸イソプロピル)、BHT(2,6−ジ−tert−ブチル−4−メチルフェノール)、BHA(2−tert−ブチル−4−メトキシフェノールと3−tert−ブチル−4−メトキシフェノールとの混合物)が挙げられる。

0061

本発明組成物により防除することができる有害生物としては、例えば、有害昆虫や有害ダニ類等の有害動物が挙げられる。かかる有害動物としては、具体的には例えば、以下のものが挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0062

半翅目害虫ヒメトビウンカ(Laodelphax striatellus)、トビイロウンカ(Nilaparvata lugens)、セジロウンカ(Sogatella furcifera)、トウモロコシウンカ(Peregrinus maidis)等のウンカ類ツマグロヨコバイ(Nephotettix cincticeps)、タイワンツマグロヨコバイ(Nephotettix virescens)、Rice green leafhopper(Nephotettix nigropictus)、イナズマコバイ(Recilia dorsalis)、チャノミドリヒメヨコバイ(Empoasca onukii)、ポテトリーフホッパー(Empoasca fabae)、コーンリーフホッパー(Dalbulus maidis)、Sugarcane froghopper(Mahanarva posticata)、Sugarcane root spittlebug(Mahanarva fimbriolota)、シロオオヨコバイ(Cofana spectra)、クロスジツマグロヨコバイ(Nephotettix nigropictus)、イナズマヨコバイ(Recilia dorsalis)等のヨコバイ類;ワタアブラムシ(Aphis gossypii)、モモアカアブラムシ(Myzus persicae)、ダイコンアブラムシ(Brevicoryne brassicae)、ユキヤナギアブラムシ(Aphis spiraecola)、チューリップヒゲナガアブラムシ(Macrosiphum euphorbiae)、ジャガイモヒゲナガアブラムシ(Aulacorthum solani)、ムギクビレアブラムシ(Rhopalosiphum padi)、ミカンクロアブラムシ(Toxoptera citricidus)、モモコフキアブラムシ(Hyalopterus pruni)、ダイズアブラムシ(Aphis glycines Matsumura)、トウモロコシアブラムシ(Rhopalosiphum maidis)、オカボノクロアブラムシ(Tetraneura nigriabdominalis)、ブドウネアブラムシ(Viteus vitifoliae)、Grape Phylloxera(Daktulosphaira vitifoliae)、Pecan phylloxera(Phylloxera devastatrix Pergande)、Pecan leaf phylloxera (Phylloxera notabilis pergande)、Southern pecan leaf phylloxera (Phylloxera russellae Stoetzel)等のアブラムシ類;イネクロカメムシ(Scotinophara lurida)、Malayan rice black bug(Scotinophara coarctata)、アオクサカメムシ(Nezara antennata)、トゲシラホシカメムシ(Eysarcoris parvus)、クサギカメムシ(Halyomorpha mista)、ミナミアオカメムシ(Nezara viridula)、Brown stink bug (Euschistus heros)、Southern green stink bug(Nezara viridula)、Red banded stink bug(Piezodorus guildinii)、Burrower brown bug(Scaptocoris castanea)、Oebalus pugnax、Dichelops melacanthus等のカメムシ類ホソヘリカメムシ(Riptortus clavetus)、クモヘリカメムシ(Leptocorisa chinensis)、ホソクモヘリカメムシ(Leptocorisa acuta)、Leptocorisa属等のホソヘリカメムシ類;アカヒゲホソミドリカスミカメ(Trigonotylus caelestialium)、アカスジカスミカメ(Stenotus rubrovittatus)、ターニッシュドプラントバグ(Lygus lineolaris)、Chinchi bug(Blissus leucopterus leucopterus)等のカスミカメ類;オンシツコナジラミ(Trialeurodes vaporariorum)、タバココナジラミ(Bemisia tabaci)、ミカンコナジラミ(Dialeurodes citri)、ミカントゲコナジラミ(Aleurocanthus spiniferus)等のコナジラミ類アカマルカイガラムシ(Aonidiella aurantii)、サンホーゼカイガラムシ(Comstockaspis perniciosa)、シトラススノースケール(Unaspis citri)、ルビーロウムシ(Ceroplastes rubens)、イセリヤカイガラムシ(Icerya purchasi)、フジコナカイガラムシ(Planococcus kraunhiae)、クワコナカイガラムシ(Pseudococcus longispinis)、クワシロカイガラムシ(Pseudaulacaspis pentagona)、タトルミーリーバグ(Brevennia rehi)等のカイガラムシ類;ミカンキジラミ(Diaphorina citri)、ナシキジラミ(Psylla pyrisuga)、ポテトプシリッド(Bactericerca cockerelli)などのキジラミ類;ナシグンバイ(Stephanitis nasi)等のグンバイムシ類;トコジラミCimex lectularius)等のトコジラミ類及びGiant Cicada(Quesada gigas)。

0063

鱗翅目害虫:ニカメイガ(Chilo suppressalis)、Darkheaded stm borer(Chilo polychrysus)、サンカメイガ(Tryporyza incertulas)、シロメイチュウ(Scirpophaga innotata)、Yellow stem borer(Scirpophaga incertulas)、Pink borer(Sesamia inferens)、Rupela albinella、コブノメイガ(Cnaphalocrocis medinalis)、Marasmia patnalis、Marasmia exigna、ワタノメイガ(Notarcha derogata)、ノシメマダラメイガ(Plodia interpunctella)、アワノメイガ(Ostrinia furnacalis)、ハイマダラノメイガ(Hellula undalis)、シバツトガ(Pediasia teterrellus)、ライスケースワーム(Nymphula depunctalis)、Marasmia属、Hop vine borer(Hydraecia immanis)、European corn borer(Ostrinia nubilalis)、Lesser cornstalk borer(Elasmopalpus lignosellus)、Bean Shoot Borer(Epinotia aporema)、Sugarcane borer(Diatraea saccharalis)、Giant Sugarcane borer(Telchin licus)等のメイガ類;ハスモンヨトウ(Spodoptera litura)、シロイチモジヨトウ(Spodoptera exigua)、アワヨトウ(Pseudaletia separata)、ヨトウガ(Mamestra brassicae)、イネヨトウ(Sesamia inferens)、シロナヨトウ(Spodoptera mauritia)、ツマジロクサヨトウ(Spodoptera frugiperda)、Spodoptera exempta、タマナヤガ(Agrotis ipsilon)、タマナギンウワバ(Plusia nigrisigna)、Soybean looper (Pseudoplusia includens)、トリコプルシア属、タバコガ(Heliothis virescens)等ヘリオティス属、オオタバコガ(Helicoverpa armigera)等ヘリコベルパ属、Velvetbean caterpillar(Anticarsia gammatalis)、Cotton leafworm (Alabama argillacea)等のヤガ類;モンシロチョウ(Pieris rapae)等のシロチョウ類;アドキソフィエス属、ナシヒメシンクイ(Grapholita molesta)、マメシンクイガ(Leguminivora glycinivorella)、アズキサヤムシガ(Matsumuraeses azukivora)、リンゴコカクモンハマキ(Adoxophyes orana fasciata)、チャノコカクモンハマキ(Adoxophyes honmai.)、チャハマキ(Homona magnanima)、ミダレカクモンハマキ(Archips fuscocupreanus)、コドリンガ(Cydia pomonella)等のハマキガ類;チャノホソガ(Caloptilia theivora)、キンモンホソガ(Phyllonorycter ringoneella)のホソガ類;モモシンクイガ(Carposina niponensis)、Citrus fruit borer(Ecdytolopha aurantiana)等のシンクイガ類;Coffee Leaf miner(Leucoptera coffeela)、リオネティア属等のハモグリガ類;リマントリア属、ユープロクティス属等のドクガ類;コナガ(Plutella xylostella)等のスガ類;ワタアカミムシ(Pectinophora gossypiella)、ジャガイモガ(Phthorimaea operculella)等のキバガ類;アメリカシロヒトリ(Hyphantria cunea)等のヒトリガ類。

0064

翅目害虫ミカンキイロアザミウマ(Frankliniella occidentalis)、ミナミキイロアザミウマ(Thrips parmi)、チャノキイロアザミウマ(Scirtothrips dorsalis)、ネギアザミウマ(Thrips tabaci)、ヒラズハナアザミウマ(Frankliniella intonsa)、ウェスタンフラワースリップス(Frankliniella occidentalis)イネクダアザミウマ(Haplothrips aculeatus)、イネアザミウマ(Stenchaetothrips biformis)等のアザミウマ類

0065

双翅目害虫タネバエ(Delia platura)、タマネギバエ(Delia antiqua)シュガービートルートマゴット(Tetanops myopaeformis)等のハナバエ類;イネハモグリバエ(Agromyza oryzae)、イネヒメハモグリバエ(Hydrellia griseola)、トマトハモグリバエ(Liriomyza sativae)、マメハモグリバエ(Liriomyza trifolii)、ナモグリバエ(Chromatomyia horticola)等のハモグリバエ類;イネキモグリバエ(Chlorops oryzae)等のキモグリバエ類;ウリミバエ(Dacus cucurbitae)、チチュウカイミバエ(Ceratitis capitata)等のミバエ類;トウヨウイネクキミギワバエ(Hydrellia philippina)、イネクキミギワバエ(Hydrellia sasakii)等のミギワバエ類;ショウジョウバエ類;オオキモンノミバエ(Megaselia spiracularis)等のノミバエ類;、オオチョウバエ(Clogmia albipunctata)等のチョウバエ類;クロバネキノコバエ類;ヘシアンバエ(Mayetiola destructor)、イネノシントメタマバエ(Orseolia oryzae)等のタマバエ類;Diopsis macrophthalma等のシュモクバエ類;Common cranefly(Tipula oleracea)、European cranefly(Tipula paludosa)等のガガンボ類。

0066

鞘翅目害虫ウエスタンコーンルートワーム(Diabrotica virgifera virgifera)、サザンコーンルートワーム(Diabrotica undecimpunctata howardi)、ノザンコーンルートワーム(Diabrotica barberi)、メキシカンコーンルートワーム(Diabrotica virgifera zeae)、バンデッドキューカンバービートル(Diabrotica balteata LeConte)、サンアントニオビートル(Diabrotica speciosa)、Cucurbit Beetle(Diabrotica speciosa)、ビーンリーフビートル(Cerotoma trifurcata)、シリアルリーフビートル(Oulema melanopus)、ウリハムシ(Aulacophora femoralis)、キスジノミハムシ(Phyllotreta striolata)、コロラドハムシ(Leptinotarsa decemlineata)、イネドロオイムシ(Oulema oryzae)、グレープ・コラスピス(Colaspis brunnea)、コーン・フレアビートル(Chaetocnema pulicaria)、ポテト・フレアビートル(Epitrix cucumeris)、イネトゲハムシ(Dicladispa armigera)、Seedcorn beetle(Stenolophus lecontei)、Slender seedcorn beetle(Clivinia impressifrons )等のハムシ類;ドウガネブイブイ(Anomala cuprea)、ヒメコガネ(Anomala rufocuprea)、マメコガネ(Popillia japonica)、European Chafer(Rhizotrogus majalis)carrot beetle (Bothynus gibbosus)、Grape Colaspis(Colaspis brunnea)、southern Corn leaf beetle (Myochrous denticollis)、Holotrichia属、ジューン・ビートル(Phyllophaga crinita)などPhyllophaga属等のコガネムシ類;コクゾウムシ(Sitophilus zeamais)、イネゾウムシ(Echinocnemus squameus)、イネミズゾウムシ(Lissorhoptrus oryzophilus)、シバオサゾウムシ(Sphenophorus venatus)等のイネゾウムシ類;ワタミゾウムシ(Anthonomus grandis)、Southern Corn Billbug(Sphenophorus callosus)、Soybean stalk weevil (Sternechus subsignatus)及びSphenophorus levis等Sphenophorus属等のゾウムシ類;ニジュウヤホシテントウ(Epilachna vigintioctopunctata)等のエピラクナ類;ヒラタキクイムシ(Lyctus brunneus)、マツキクイムシ(Tomicus piniperda)等のキクイムシ類;ナガシンクイムシ類ヒョウホンムシ類;ゴマダラカミキリ(Anoplophora malasiaca)、Migdolus fryanus等のカミキリムシ類;オキナワカンシクコツキ(Melanotus okinawensis)、トビイロムナボソコメツキ(Agriotes ogurae fuscicollis)、クシコメツキ(Melanotus legatus)等のコメツキムシ類(Agriotes sp.、Aelous sp.、Anchastus sp.、Melanotus sp.、Limonius sp.、Conoderus sp.、Ctenicera sp.);アオバアリガタハネカクシ(Paederus fuscipes)等のハネカクシ類及びCoffee Barry Borer(Hypothenemus hampei)。

0067

直翅目害虫:トノサマバッタ(Locusta migratoria)、ケラ(Gryllotalpa africana)、モロッコトビバッタ(Dociostaurus maroccanus)、オーストラリアトビバッタ(Chortoicetes terminifera)、アカトビバッタ(Nomadacris septemfasciata)、Brown Locust(Locustana pardalina)、Tree Locust(Anacridium melanorhodon)、Italian Locust(Calliptamus italicus)、Differential grasshopper(Melanoplus differentialis)、Twostriped grasshopper(Melanoplus bivittatus)、Migratory grasshopper(Melanoplus sanguinipes)、Red-Legged grasshopper(Melanoplus femurrubrum)、Clearwinged grasshopper(Camnulapellucida)、サバクワタリバッタ(Schistocerca gregaria)、Yellow-winged locust(Gastrimargus musicus)、Spur-throated locust(Austracris guttulosa)、コバネイナゴ(Oxya yezoensis)、ハネナガイナゴ(Oxya japonica)、タイワンツチイナゴ(Patanga succincta)、イエコオロギ(Acheta domesticus)、及びエンマコオロギ(Teleogryllus emma)、Mormon cricket(Anabrus simplex)等コオロギ類。

0068

膜翅目害虫:カブラバチ(Athalia rosae)、ニホンカブラバチ(Athalia japonica)等のハバチ類;ファイアーアント類;Brown leaf-cutting ant (Atta capiguara)等ハキリアリ類。
ゴキブリ目害虫:チャバネゴキブリ(Blattella germanica)、クロゴキブリ(Periplaneta fuliginosa)、ワモンゴキブリ(Periplaneta americana)、トビイロゴキブリ(Periplaneta brunnea)、トウヨウゴキブリ(Blatta orientalis)。

0069

シロアリ目害虫:ヤマトシロアリ(Reticulitermes speratus)、イエシロアリ(Coptotermes formosanus)、アメリカカンザイシロアリ(Incisitermes minor)、ダイコクシロアリ(Cryptotermes domesticus)、タイワンシロアリ(Odontotermes formosanus)、コウシュンシロアリ(Neotermes koshunensis)、サツマシロアリ(Glyptotermes satsumensis)、ナカジマシロアリ(Glyptotermes nakajimai)、カタンシロアリ(Glyptotermes fuscus)、コダマシロアリ(Glyptotermes kodamai)、クシモトシロアリ(Glyptotermes kushimensis)、オオシロアリ(Hodotermopsis sjostedti)、コウシュウイエシロアリ(Conptotermes guangzhoensis)、アマミシロアリ(Reticulitermes amamianus)、ミヤタケシロアリ(Reticulitermes miyatakei)、カンモンシロアリ(Reticulitermes kanmonensis)、タカサゴシロアリ(Nasutitermes takasagoensis)、ニトベシロアリ(Pericapritermes nitobei)、ムシャシロアリ(Sinocapritermes mushae)、Cornitermes cumulans等。

0070

ダニ類:ナミハダニ(Tetranychus urticae)、カンザワハダニ(Tetranychus kanzawai)、ミカンハダニ(Panonychus citri)、リンゴハダニ(Panonychus ulmi)、オリゴニカス属及びSouthern Turkey spider mites(Brevipalpus phoenicis)等のハダニ類;ミカンサビダニ(Aculopspelekassi)、リュウキュウミカンサビダニ(Phyllocoptruta citri)、トマトサビダニ(Aculops lycopersici)、チャノサビダニ(Calacarus carinatus)、チャノナガサビダニ(Acaphylla theavagrans)、ニセナシサビダニ(Eriophyes chibaensis)、リンゴサビダニ(Aculus schlechtendali)等のフシダニ類;チャノホコリダニ(Polyphagotarsonemus latus)等のホコリダニ類;ミナミヒメハダニ(Brevipalpus phoenicis)等のヒメハダニ類;ケナガハダニ類;フタトゲチマダニ(Haemaphysalis longicornis)、ヤマトチマダニ(Haemaphysalis flava)、タイワンカクマダニ(Dermacentor taiwanicus)、アメリカンイヌカクマダニ(Dermacentor variabilis)、ヤマトマダニ(Ixodes ovatus)、シュルツマダニ(Ixodes persulcatus)、ブラックレッグチック(Ixodes scapularis)、アメリカキララマダニ(Amblyomma americanum)、オウシマダニ(Boophilus microplus)、クリイロコイタマダニ(Rhipicephalus sanguineus)等のマダニ類ケナガコナダニ(Tyrophagus putrescentiae)、ホウレンソウケナガコナダニ(Tyrophagus similis)等のコナダニ類コナヒョウヒダニ(Dermatophagoides farinae)、ヤケヒョウヒダニ(Dermatophagoides ptrenyssnus)等のヒョウヒダニ類;ホソツメダニ(Cheyletus eruditus)、クワガタツメダニ(Cheyletus malaccensis)、ミナミツメダニ(Cheyletus moorei)、イヌツメダニ(Cheyletiella yasguri)等のツメダニ類;ミミヒゼンダニ(Octodectes cynotis)、ヒゼンダニ(Sacroptes scabiei)等のヒゼンダニ類;イヌニキビダニ(Demodex canis)等のニキビダニ類;ズツキダニ類;ササラダニ類イエダニ(Ornithonyssus bacoti)、トリサシダニ(Ornithonyssus sylvairum)、ワクモ(Dermanyssus gallinae)等のワクモ類;アオツツガムシ(Leptotrombidium akamushi)等のツツガムシ類。
クモ類:カバキコマチグモ(Chiracanthium japonicum)、セアカゴケグモ(Latrodectus hasseltii)等のクモ類等。
唇脚綱類:ゲジ(Thereuonema hilgendorfi)、トビズムカデ(Scolopendra subspinipes)等。
倍脚綱類:ヤケヤスデ(Oxidus gracilis)、アカヤスデ(Nedyopus tambanus)等。
等脚目類:オカダンゴムシ(Armadillidium vulgare)等。
腹足綱類:チャコウラナメクジ(Limax marginatus)、キイロコウラナメクジ(Limax flavus)、スクミリンゴガイ(Pomacea canaliculata)等。

0071

線虫類:アフェレンコイデス類 (Aphelenchoides sp.)のイネシンガレセンチュウ(Aphelenchoides basseyi);ネグサレセンチュウ類 (Pratylenchus sp.)のミナミネグサレセンチュウ (Pratylenchus coffeae)、Pratylenchus brachyurus、ムギネグサレセンチュウ (Pratylenchus neglectus);ネコブセンチュウ類 (Meloidogyne sp.)のジャワネコブセンチュウ (Meloidogyne javanica)、サツマイモネコブセンチュウ(Meloidogyne incognita)、キタネコブセンチュウ(Meloidogyne hapla);ヘテロデラ類 (Heterodera sp.)のダイズシストセンチュウ(Heterodera glycines);グロボデラ類 (Globodera sp.)のジャガイモシストセンチュウ(Globodera rostochiensis)、Rotylenchulus reniformis、イチゴメセンチュウ(Nothotylenchus acris)、ラドフォルスシミリス(Radopholus similis)、ジチレンクス・ジプサシ(Ditylenchus dipsaci)、チレンクルス・セミペネトランス(Tylenchulus semipenetrans);ロンギドルス類 (Longidorus sp.);キシフィネマ類(Xiphinema sp.);トリコドルス類 (Trichodorus sp.);ブルサフェレンクス類 (Bursaphelenchus sp.)のマツノザイセンチュウ(Bursaphelenchus xylophilus)等。

0072

対象の有害昆虫および有害ダニ類等は、殺虫・殺ダニ剤に薬剤感受性の低下した、または薬剤抵抗性発達した昆虫およびダニ類等であってもよい。ただし、薬剤感受性が大幅に低下した、または薬剤抵抗性が大幅に発達した場合は、その対象となる殺虫・殺ダニ剤以外の殺虫・殺ダニ剤を含む本発明組成物の使用が望ましい。

0073

本発明組成物により防除することができる有害生物としては、さらに、糸状菌、細菌等の植物病原菌が挙げられ、具体的には例えば、以下のものが挙げられるが、これらに限定されるものではない。

0074

イネのいもち病(Magnaporthe grisea)、ごま葉枯病(Cochliobolus miyabeanus)、紋枯病(Rhizoctonia solani)、鹿苗病(Gibberella fujikuroi)、黄化萎縮病(Sclerophthora macrospora);コムギのうどんこ病(Erysiphe graminis)、赤かび病(Fusarium graminearum、F. avenaceum、F. culmorum、Microdochium nivale)、さび病(Puccinia striiformis、P. graminis、P. recondita)、紅色雪腐病(Micronectriella nivale, M.majus)、小粒菌核病(Typhula sp.)、裸黒穂病(Ustilago tritici)、なまぐさ黒穂病(Tilletia caries、T.controversa)、眼紋病(Pseudocercosporella herpotrichoides)、葉枯病(Septoria tritici)、ふ枯病(Stagonospora nodorum)、黄斑病(Pyrenophora tritici-repentis)、リゾクトニア属菌による苗立枯れ病(Rhizoctonia solani)、立枯病(Gaeumannomyces graminis);オオムギのうどんこ病(Erysiphe graminis)、赤かび病(Fusarium graminearum、F. avenaceum、F. culmorum、Microdochium nivale)、さび病(Puccinia striiformis、P.graminis、P.hordei)、裸黒穂病(Ustilago nuda)、雲形病(Rhynchosporium secalis)、網病(Pyrenophora teres)、斑点病(Cochliobolus sativus)、斑葉病(Pyrenophora graminea)、ラムラリア病(Ramularia collo−cygni)、リゾクトニア属菌による苗立枯れ病(Rhizoctonia solani);トウモロコシのさび病(Puccinia sorghi)、方さび病(Puccinia polysora)、すす紋病(Setosphaeria turcica)、熱帯性さび病(Physopella zeae)、ごま葉枯病(Cochliobolus heterostrophus)、炭そ病(Colletotrichum graminicola)、グレーリーフスポット病(Cercospora zeae−maydis)、褐斑病(Kabatiella zeae)、ファエオスファエリアリーフスポット病(Phaeosphaeria maydis)、ディプローディア病(Stenocarpella maydis、Stenocarpella macrospora)、ストークロット病(Fusarium graminearum、Fusarium verticilioides、Colletotrichum graminicola)、黒穂病(Ustilago maydis);ワタの炭そ病(Colletotrichum gossypii)、白かび病(Ramuraria areola)、黒斑病(Alternaria macrospora、A.gossypii)、Thielaviopsis属菌によるBlack root rot病 (Thielaviopsisbasicola);
コーヒーのさび病(Hemileia vastatrix)、リーフスポット病(Cercospora coffeicola);
ナタネの菌核病(Sclerotinia sclerotiorum)、黒斑病(Alternaria brassicae)、根朽病(Phoma lingam);サトウキビのさび病 (Puccinia melanocephela、Puccinia kuehnii)、黒穂病 (Ustilago scitaminea);ヒマワリのさび病 (Puccinia helianthi)、べと病(Plasmopara halstedii);カンキツ類黒点病(Diaporthe citri)、そうか病(Elsinoe fawcetti)、果実腐敗病(Penicillium digitatum、P. italicum)、疫病(Phytophthora parasitica、Phytophthora citrophthora);リンゴのモニリア病(Monilinia mali)、腐らん病(Valsa ceratosperma)、うどんこ病(Podosphaera leucotricha)、斑点落葉病(Alternaria alternata apple pathotype)、黒星病(Venturia inaequalis)、炭そ病(Glomerella cingulata)、褐斑病(Diplocarpon mali)、輪紋病(Botryosphaeria berengeriana)、疫病 (Phytophtora cactorum);ナシの黒星病(Venturia nashicola、V. pirina)、黒斑病(Alternaria alternata Japanese pear pathotype)、赤星病(Gymnosporangium haraeanum);モモの灰星病(Monilinia fructicola)、黒星病(Cladosporium carpophilum)、フォモプシス腐敗病(Phomopsis sp.);ブドウの黒とう病(Elsinoe ampelina)、晩腐病(Glomerella cingulata)、うどんこ病(Uncinula necator)、さび病(Phakopsora ampelopsidis)、ブラックロット病(Guignardia bidwellii)、べと病(Plasmopara viticola);カキの炭そ病(Gloeosporium kaki)、落葉病(Cercospora kaki、Mycosphaerella nawae);ウリ類の炭そ病(Colletotrichum lagenarium)、うどんこ病(Sphaerotheca fuliginea)、つる枯病(Didymella bryoniae)、褐斑病(Corynespora cassiicola)、つる割病(Fusarium oxysporum)、べと病(Pseudoperonospora cubensis)、疫病(Phytophthora sp.)、苗立枯病(Pythium sp.);トマトの輪紋病(Alternaria solani)、葉かび病(Cladosporium fulvum)、すすかび病(Pseudocercospora fuligena)、疫病(Phytophthora infestans)、うどんこ病(Leveillula taurica);
ナスの褐紋病(Phomopsis vexans)、うどんこ病(Erysiphe cichoracearum);アブラナ科野菜の黒斑病(Alternaria japonica)、白斑病(Cercosporella brassicae)、根こぶ病(Plasmodiophora brassicae)、べと病(Peronospora parasitica);ネギのさび病(Puccinia allii);ダイズの紫斑病(Cercospora kikuchii)、黒とう病(Elsinoe glycines)、黒点病(Diaporthe phaseolorum var. sojae)、さび病(Phakopsora pachyrhizi)、褐色輪紋病(Corynespora cassiicola)、炭疽病(Colletotrithum glycines、C.truncatum)、葉腐病(Rhizoctonia solani)、褐紋病(Septoria glycines)、斑点病(Cercospora sojina)、菌核病(Sclerotinia sclerotiorum)、うどんこ病(Microspaera diffusa)、茎疫病(Phytophthora sojae)、べと病(Peronospora manshurica)、突然死病(Fusarium virguliforme);インゲンの菌核病(Sclerotinia sclerotiorum)、菌核病(Sclerotinia sclerotiorum)、さび病(Uromyces appendiculatus)、角斑病(Phaeoisariopsis griseola)、炭そ病(Colletotrichum lindemthianum);ラッカセイの黒病(Cercospora personata)、褐斑病(Cercospora arachidicola)、白病(Sclerotium rolfsii);エンドウのうどんこ病(Erysiphe pisi);ジャガイモの疫病(Alternaria solani)、疫病(Phytophthora infestans)、緋色腐敗病 (Phytophthora erythroseptica)、粉状そうか病 (Spongospora subterranean f. sp. subterranea)、半身萎凋病(Verticillium albo−atrum、V. dahliae、V. nigrescens);イチゴのうどんこ病(Sphaerotheca humuli);チャの網もち病(Exobasidium reticulatum)、白星病(Elsinoe leucospila)、輪斑病(Pestalotiopsis sp.)、炭そ病(Colletotrichum theae−sinensis);タバコの赤星病(Alternaria longipes)、うどんこ病(Erysiphe cichoracearum)、炭そ病(Colletotrichum tabacum)、べと病(Peronospora tabacina)、疫病(Phytophthora nicotianae);テンサイの褐斑病(Cercospora beticola)、葉腐病(Thanatephorus cucumeris)、根腐病(Thanatephorus cucumeris)、黒根病(Aphanomyces cochlioides);バラの黒星病(Diplocarpon rosae)、うどんこ病(Sphaerotheca pannosa);キクの褐斑病(Septoria chrysanthemi−indici)、白さび病(Puccinia horiana);タマネギの白斑葉枯病(Botrytis cinerea、B. byssoidea、B. squamosa)、灰色腐敗病(Botrytis alli)、小菌核性腐敗病(Botrytis squamosa);種々の作物灰色かび病(Botrytis cinerea)、菌核病(Sclerotinia sclerotiorum);ダイコン黒斑病(Alternaria brassicicola);シバのダラ−スポット病(Sclerotinia homeocarpa)、シバのブラウンパッチ病およびラ−ジパッチ病(Rhizoctonia solani);並びにバナナのシガトカ病(Mycosphaerella fijiensis、Mycosphaerella musicola)。
Aspergillus属、Penicillium属、Fusarium属、Gibberella属、Tricoderma属、Thielaviopsis属、Rhizopus属、Mucor属、Corticium属、Phoma属、Rhizoctonia属、及びDiplodia属菌等によって引き起こされる、各種作物の種子病害又は生育初期病害。Polymixa属又はOlpidium属等によって媒介される各種作物のウイルス病
イネの苗立枯細菌病(Burkholderia plantarii);キュウリ斑点細菌病(Pseudomonas syringae pv.Lachrymans);ナスの青枯病(Ralstonia solanacearum);カンキツかいよう病(Xanthomonas citiri);ハクサイ軟腐病(Erwinia carotovora)等。

0075

本発明組成物は、昆虫媒介性ウイルスによる植物病害から植物を保護するためにも用いることができる。

0076

本発明組成物が防除効力を有する昆虫媒介性ウイルスによる植物病害としては、例えば次のものが挙げられる。

0077

イネわい化病 (Rice waika virus)、ツングロ病(Rice tungro spherical virus、Rice tungro bacilliform virus)、イネグラッシースタント病 (Rice grassy stunt virus)、イネラギッドスタント病 (Rice ragged stunt virus)、稲縞葉枯れ病(Rice stripe virus)、黒すじ委縮病(Rice black streaked dwarf virus)、イネ南方黒すじ委縮病(Southern rice black-streaked dwarf virus)、稲こぶ萎縮病(Rice gall dwarf virus)、稲葉枯れ病(Rice hoja blanca virus)、イネ白葉病(White leaf desease of rice)、黄化萎縮病(Yellow dwarf virus)、Red disease(Rice penyakit merah virus)、イネ黄葉病(Rice yellow stunt virus)、トラントリーイエローイング病(Rice transitory yellowing virus)、イネ黄斑病(Rice Yellow Mottle Virus)、イネえそモザイクウイルス(Rice necrosis mosaic virus)、イネ萎縮病(Rice dwarf stunt virus)、ムギモザイク病(Northern Cereal Mosaic Virus)、オオムギ黄化萎縮病(Barley Yellow Dwarf Virus)、コムギ黄葉病(Wheat yellow dwarf virus )、Oat sterile dwarf(Oat sterile dwarf virus)、Wheat streak mosaic(Wheat streak mosaic virus)
トウモロコシモザイク病(Maize dwarf mosaic virus)、Maize stripe disease(maize stripe tenuivirus)、Maize chlorotic dwarf(Maize chlorotic dwarf virus)、Maize chlorotic mottle(maize chlorotic mottle virus)、Maize rayado fino (maize rayado fino marafivirus)、Corn stunt(Corn stunt spiroplasma)、Maize bushy stunt(Maize bushy stunt phytoplasma)、サトウキビモザイク病 (Sugarcane mosaic virus)、
ダイズ微斑モザイク病(Soybean mild mosaic virus)、モザイク病(Alfalfa Mosaic Virus、Bean yellow—spot mosaic virus、Soybean mosaic virus、Bean yellow mosaic virus、 Cowpea severe mosaic virus)、ダイズウイルス病(Broad bean wilt virus、 Bean common mosaic virus、 Peanut stunt virus、Southern bean mosaic virus)、ダイズ矮化病(Soybean dwarf luteovirus、Milk-vetch dwarf luteovirus)、Bean-pod mottle(Bean-pod mottle virus)、Brazilian bud blight(Tobbaco streak virus)、Cowpea chlorotic mottle(Cowpea chlorotic mottle)、Mung bean yellow mosaic(Mung bean yellow mosaic virus)、Peanut stripe (Peanut stripe mottle)、Soybean crinkle leaf(Soybean crinkle leaf virus)、Soybean severe stunt(Soybean severe stunt virus)、トマト黄化病(Tomato chlorosis virus)、トマト黄化えそ病(Tomato spotted wilt virus)、トマト黄化葉巻病(Tomato yellow leaf curl virus)、メロン黄化えそ病(Melon yellow spot virus)、カボチャモザイク病(Watermelon mosaic virus)、萎縮病(Cucumber mosaic virus)、ズッキーニ黄斑モザイク病(Zucchini yellow mosaic virus)、カブモザイク病(Turnip mosaic virus)、ウリ類退緑黄化病(Cucurbit chlorotic yellows virus)、退緑斑紋病(Capsicum chlorosis virus)、キュウリ黄化病(Beet pseudo yellows virus)、キクえそ病(Chrysanthemum stem necrosis virus)、インパチェンスネクロティックスポット病(Impatiens necrotic spot virus)、アイリスイエロースポット(Iris yellow spot virus)、サツマイモ斑紋モザイク病(Sweet potato internal cork virus)、サツマイモ縮葉モザイク病(Sweet potato shukuyo mosaic virus)、Polymixa属またはOlpidium属等によって媒介される各種植物のモザイクウイルス病。

0078

本発明防除方法は、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分の有効量を植物又は植物を栽培する土壌に施用する工程を含む。かかる植物としては、例えば、植物の茎葉、植物の種子、植物の球根及び植物の苗が挙げられる。なお、ここで球根とは、鱗茎球茎根茎塊茎塊根及び担根体を意味し、いわゆる種芋も含む。

0079

本発明防除方法において、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分は同時期に別々に植物又は植物を栽培する土壌、または有害生物又は有害生物の生息場所に施用してもよい。

0080

本発明における有害生物の生息場所としては、水田畑地茶園果樹園非農耕地育苗トレイ育苗箱育苗培土及び育苗マット水耕農場における水耕液等が挙げられる。

0081

また、本発明防除方法において、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分をそのまま、または、本発明組成物をそのまま用いることもできるが、通常は、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分各々を製剤化して、または本発明組成物を製剤化して、例えば、有害生物又は有害生物の生息場所に公知の有害生物防除剤と同様の方法で施用し、上記の有害生物に接触或いは摂取させてもよく、また、植物又は植物を栽培する土壌に施用して、有害生物を防除してもよい。

0082

本発明防除方法における施用方法としては、具体的には、例えば、茎葉散布等の植物の茎葉、花器又はへの施用、植物を植えつける前又は植えつけた後の土壌(栽培地)への施用、種子消毒や種子浸漬、種子コート等の種子への施用、苗への施用、種芋等の球根への施用等が挙げられる。
植物又は植物の栽培地に施用する場合は、本発明組成物は1回または複数回施用する。植物又は植物の栽培地は、有害生物がすでに生息していてもよく、又、発生以前であってもよい。
有害生物又は有害生物の生息場所に施用する場合は、本発明組成物は1回または複数回施用する。植物又は植物の栽培地は、有害生物がすでに生息していてもよく、又、発生以前であってもよい。

0083

本発明防除方法における植物の茎葉、花器又は穂への施用方法としては、開花前、開花中、開花後を含む開花時期における花器或いは植物全体に散布する方法が挙げられ、また、穀物等おいては出穂時期の穂或いは植物全体に散布する方法が挙げられる。

0084

他の施用方法として、例えば、水耕液処理が挙げられる。
本発明における散布処理とは、具体的には、例えば、茎葉散布、樹幹散布等の植物体表面或いは有害生物自体に、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分、または本発明組成物を施用することにより、有害生物に対する防除効力を発現する方法である。
本発明における土壌処理とは、例えば、有害生物による摂食等の被害から保護しようとする作物の根圏に本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分、または本発明組成物を施用することにより、有害生物を直接防除するか、或いは植物体内部に根部等から有効成分を浸透移行させて有害生物を防除する方法であり、具体的には、例えば、植穴処理(植穴散布、植穴処理土壌混和)、株元処理(株元散布、株元土壌混和、株元灌注、育苗期後半株元処理)、植溝処理(植溝散布、植溝土壌混和)、作条処理作条散布作条土壌混和、生育期作条散布)、播種時作条処理(播種時作条散布、播種時作条土壌混和)、全面処理(全面土壌散布、全面土壌混和)、側条処理、水面処理水面施用湛水後水面施用)、その他土壌散布処理(生育期粒剤葉面散布樹冠下又は主幹周辺散布、土壌表面散布、土壌表面混和、播穴散布、畦部地表面散布、株間散布)、その他灌注処理(土壌灌注、育苗期灌注、薬液注入処理、地際部灌注、薬液ドリップイリゲーション、ケミゲーション)、育苗箱処理(育苗箱散布、育苗箱灌注、育苗箱薬液湛水)、育苗トレイ処理(育苗トレイ散布、育苗トレイ灌注、育苗トレイ薬液湛水)、苗床処理(苗床散布、苗床灌注、水苗代苗床散布、苗浸漬)、床土混和処理(床土混和、播種前床土混和、播種時覆土前散布、播種時覆土後散布、覆土混和)、その他処理(培土混和、き込み、表土混和、雨落ち部土壌混和、植位置処理、粒剤花房散布、ペースト肥料混和)が挙げられる。
本発明における種子処理とは、例えば、有害生物による摂食等の被害から保護しようとする作物の種子、種芋又は球根等に直接或いはその近傍に有効成分を施用することにより、有害生物に対する防除効力を発現する方法であり、具体的には、例えば、吹きつけ処理、塗沫処理、浸漬処理含浸処理塗布処理フィルムコート処理、ペレットコート処理が挙げられる。
本発明における水耕液処理とは、例えば、有害生物による摂食等の被害から保護しようとする作物の植物体内部に根部等から浸透移行させるために水耕液等に有効成分を施用することにより、該作物を有害生物による被害から保護する方法であり、具体的には、例えば、水耕液混和、水耕液混入などが挙げられる。
また、シート状やひも状、テープ状、網状の樹脂、紙、布等の担体に浸漬、含浸、塗布、練り込み等の方法で本発明組成物を含ませた製剤を、植物に巻き付ける、植物近傍に張り渡す、株元土壌に敷く、作物の栽培域を覆う等の方法により施用することもできる。

0085

本発明防除方法を有害生物防除に用いる場合、本化合物及び群A乃至群Fより選ばれる1種以上の成分の施用量は、施用時期、施用場所、施用方法等に応じて、広範囲に変えることができるが、一般的には、その施用量は10000m2あたりの本化発明組成物に含まれる有効成分の総量で通常1〜10000gである。本発明組成物が乳剤、水和剤、フロアブル剤等に製剤化されている場合は、通常、本発明組成物に含まれる有効成分の総量としての濃度が0.01〜10000ppmとなるように水で希釈して施用し、粒剤、粉剤等は、通常、そのまま施用する。

0086

これらの製剤や製剤の水希釈液は、有害生物又は有害生物から保護すべき作物等の植物に直接散布処理してもよく、また耕作地の土壌に生息する有害生物を防除するために、該土壌に施用してもよい。

0087

本発明組成物は、通常の耕起栽培又は不耕起栽培が行われる穀物野菜畑、花卉畑、果樹園地又は非農耕地において、効果的に広範囲の対象を防除することができる。

0088

また、本発明組成物をイネに施用する場合は、育苗箱処理で使用してもよく、直播栽培では播種直後に使用してもよい。
本発明組成物を直播栽培の水稲に使用する時期は、水稲の湛水直播前、水稲の湛水直播後、乾田直播後又水稲移植後に施用してもよく、具体的には、播種前、播種時、播種直後、播種21日後、播種3日後から播種21日後、又は播種5日後から播種21日後があげられる。
本発明組成物を育苗箱に施用する時期は、水稲の播種時、移植前移植直後、播種21日後、移植当日、移植3日後から移植21日後、又は移植5日後から移植21日後があげられる。
本発明組成物を使用する際は、水田の土壌表面が乾いている状態であってもよいし、土壌表面が湿っているものの湛水がない状態(水深0cm)であってもよいし、施用に支障がない水深で湛水されていてもよい。また、本発明組成物は、幼苗一本植え農法(System of Rice Intensification,SRI)に使用することもできる。

0089

本発明組成物を使用できる植物としては、例えば次が挙げられる。
トウモロコシ、イネ、コムギ、オオムギ、ライムギライコムギエンバクソルガム、ワタ、ダイズ、ラッカセイ(ピーナッツ)、サイトウ(インゲンマメ)、ライマメ、アズキ、ササゲリョクトウ、ウラドマメ、ベニバナインゲン、タケアズキ、モスビーン、テパリービーンソラマメ、エンドウ、ヒヨコマメレンズマメルーピンキマメアルファルファソバ、テンサイ、セイヨウアブラナ、ヒマワリ、サトウキビ、タバコ等の農作物
ナス科野菜(ナス、トマト、ピーマントウガラシ、ベルペッパー、ジャガイモ等)、ウリ科野菜(キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイカ、メロン、スカッシュ等)、アブラナ科野菜(ダイコン、カブ、セイヨウワサビコールラビ、ハクサイ、キャベツカラシナブロッコリーカリフラワー等)、キク科野菜(ゴボウ、シュンギク、アーティチョークレタス等)、ユリ科野菜(ネギ、タマネギ、ニンニク、アスパラガス等)、セリ科野菜(ニンジンパセリセロリ、アメリカボウフウ等)、アカザ科野菜(ホウレンソウフダンソウ等)、シソ科野菜(シソミントバジルラベンダー等)、イチゴ、サツマイモ、ヤマノイモサトイモ等の野菜、
仁果類(リンゴ、セイヨウナシニホンナシカリンマルメロ等)、核果類(モモ、スモモネクタリンウメオウトウアンズプルーン等)、カンキツ類(ウンシュウミカン、オレンジレモンライム、グレープフルーツ等)、堅果類(クリ、クルミハシバミアーモンドピスタチオ、カシューナッツマカダミアナッツ等)、液果類ブルーベリークランベリーブラックベリーラズベリー等)、ブドウ、カキ、オリーブビワ、バナナ、コーヒー、ナツメヤシココヤシ等の果樹
、クワ、花木街路樹(トネリコ、カバノキハナミズキユーカリイチョウライラックカエデ、カシ、ポプラハナズオウ、フウ、プラタナス、ケヤキ、クロベ、モミノキ、ツガ、ネズ、マツ、トウヒイチイ)、花卉、観葉植物シバ類牧草類。

0090

前記した植物は、一般的にとして栽培される品種であれば限定されない。

0091

前記した植物とは、ハイブリッド技術により育種された植物であってもよい。
すなわち、ハイブリッド技術により育種された植物とは、2つの異なった系統の品種を交配して得られる一代雑種であり、一般に、両親のどちらよりも優れた形質を持つ雑種強勢(一般に、収量ポテンシャルの増加、生物的及び非生物的ストレス因子に対する抵抗性の向上等をもたらす)の特性を有す植物である。

0092

前記した植物とは、遺伝子組換え技術を用いて改変された植物であってもよい。例えば、国際アグリバイオ事業団(INTERATINALERVICE FOR THEACQUISITION OF AGRI−BIOTECHAPPLICATIONS,ISAAA)の電子情報サイト中(http://www.isaaa.org/)の遺伝子組換え作物の登録データベースGMAPPROVALDATABASE)に収載された植物があげられる。より具体的には、遺伝子組換え技術により、環境ストレス耐性、病害耐性除草剤耐性、害虫耐性等を付与された植物、又は、生長や収量に関する形質、生産物品質稔性形質等を改変された植物であってもよい。

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