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技術 スライドドア装置

出願人 株式会社ジェイテクト
発明者 千田翔吾
出願日 2013年10月30日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-225337
公開日 2015年5月7日 (5年7ヶ月経過) 公開番号 2015-085777
状態 未査定
技術分野 車両のドア
主要キーワード 金属厚板 垂直ローラ センタローラ 垂直レール 後部側壁 水平ローラ 側縁フランジ 水平レール
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年5月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

レール表面残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面品質を長期にわたって維持することができるスライドドア装置を提供する。

解決手段

車体に設けられるスライドドアDを案内する水平レール部40と、スライドドアDにロアアーム1を介して固定され、スライドドアDの開閉時にこの荷重を受けるとともに水平レール部40表面を回転する垂直ローラ2と、を備え、垂直ローラ2は、内輪21と、内輪21の外径側に配置され、水平レール部40表面を回転する外輪23及び外皮部24と、内外輪間軌道面を転動する玉22と、を有する転がり軸受からなり、外皮部24の外周面には、軸方向の両端間に連続して凹んだ傾斜溝24aが形成され、傾斜溝24aの傾斜方向は、スライドドアDの開閉に伴い垂直ローラ2が回転するときに、両端のうちいずれか一方が前方とされる。

概要

背景

一般にワゴン車等の車両後半部への乗降は、スライドドアにより開閉される側面のドア開口部が使用される。通常、スライドドア装置は、ドア上下縁と中間位置とに取り付けられたローラが、車体側に設けられたレール表面を回転することにより、滑らかにスライドドアを開閉できるようになっている(特許文献1参照)。

概要

レール表面に残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面品質を長期にわたって維持することができるスライドドア装置を提供する。車体に設けられるスライドドアDを案内する水平レール部40と、スライドドアDにロアアーム1を介して固定され、スライドドアDの開閉時にこの荷重を受けるとともに水平レール部40表面を回転する垂直ローラ2と、を備え、垂直ローラ2は、内輪21と、内輪21の外径側に配置され、水平レール部40表面を回転する外輪23及び外皮部24と、内外輪間軌道面を転動する玉22と、を有する転がり軸受からなり、外皮部24の外周面には、軸方向の両端間に連続して凹んだ傾斜溝24aが形成され、傾斜溝24aの傾斜方向は、スライドドアDの開閉に伴い垂直ローラ2が回転するときに、両端のうちいずれか一方が前方とされる。

目的

本発明は、このような課題を解決するためになされたものであって、レール表面に残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面の品質を長期にわたって維持することができるスライドドア装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車体に設けられ、この車体に形成されたドア開口部を開閉可能に塞ぐスライドドアを案内するレールと、前記スライドドアに支持部材を介して固定され、前記スライドドアの開閉時にこの荷重を受けるとともに前記レール表面を回転するローラと、を備え、前記ローラは、内輪と、前記内輪の外径側に配置され、前記レール表面を回転する外輪と、内外輪間軌道面を転動する転動体と、を有する転がり軸受からなり、前記外輪の外周面には、軸方向の両端間に連続して凹んだ傾斜溝が形成され、前記傾斜溝の傾斜方向は、前記スライドドアの開閉に伴い前記ローラが回転するときに、前記両端のうちいずれか一方が回転方向の前方とされることを特徴とするスライドドア装置

請求項2

前記傾斜溝の傾斜方向は、車内側から車外側へ向け、前記スライドドアが閉じるときに前記ローラの回転方向の前方とされることを特徴とする請求項1に記載のスライドドア装置。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のスライドドア装置であって、前記ローラは、前記外輪の外周面を被覆して熱可塑性樹脂からなる外皮部を備え、前記傾斜溝は、前記外皮部の外周面に形成され、前記ローラは、その回転により、前記スライドドアの開閉により前記レール表面に付着した油分を含む液体を、前記レール表面の外側に排出することができる構成とされていることを特徴とするスライドドア装置。

技術分野

0001

本発明は、スライドドア装置に関する。

背景技術

0002

一般にワゴン車等の車両後半部への乗降は、スライドドアにより開閉される側面のドア開口部が使用される。通常、スライドドア装置は、ドア上下縁と中間位置とに取り付けられたローラが、車体側に設けられたレール表面を回転することにより、滑らかにスライドドアを開閉できるようになっている(特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2000−296740号公報
特開2010−180947号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、特許文献1に開示されたスライドドア装置では、ローラは、スライドドアに設けられた支軸に取り付けられる転がり軸受から構成され、スライドドアの開閉時に金属製のレール表面を軸受外輪が回転する。そして、ドア開口部の下縁部に設けたロアレールにおいては、乗降時に付着した雨水などの液体が長期間残留することによって、レール表面が発錆する場合がある。さらに、発錆したレール表面を金属製の外輪を有するローラが回転すると、ローラの外周面が早期に損傷する場合があり、滑らかにスライドドアを開閉できなくなる。

0005

また、特許文献2に開示されたスライドドア装置では、ローラを構成する転がり軸受の外輪外周面には、スライドドアの開閉時にローラの回転により発生する金属音を軽減するため、熱可塑性樹脂からなる外皮が一体に成形されている。そして、このスライドドア装置は、レール表面にて長期間残留する液体に、車体に塗られるワックスなどの油分が含まれていた場合には、そのレール表面を長期にわたってローラが回転すると、油分の成分によってはローラの外皮が可塑化して劣化する場合がある。その結果、ローラの外周面が凸凹状態に損傷し、滑らかにスライドドアを開閉できなくなる。そこで、スライドドア装置は、レール表面に残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面品質を長期にわたって維持することが課題となっていた。

0006

本発明は、このような課題を解決するためになされたものであって、レール表面に残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面の品質を長期にわたって維持することができるスライドドア装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するため、請求項1に係るスライドドア装置の構成上の特徴は、車体に設けられ、この車体に形成されたドア開口部を開閉可能に塞ぐスライドドアを案内するレールと、前記スライドドアに支持部材を介して固定され、前記スライドドアの開閉時にこの荷重を受けるとともに前記レール表面を回転するローラと、を備え、前記ローラは、内輪と、前記内輪の外径側に配置され、前記レール表面を回転する外輪と、内外輪間軌道面を転動する転動体と、を有する転がり軸受からなり、前記外輪の外周面には、軸方向の両端間に連続して凹んだ傾斜溝が形成され、前記傾斜溝の傾斜方向は、前記スライドドアの開閉に伴い前記ローラが回転するときに、前記両端のうちいずれか一方が回転方向の前方とされることである。

0008

請求項1のスライドドア装置によれば、レール表面に付着した液体が、スライドドアの開閉に伴うローラの回転により傾斜溝に集められて軸方向の一方の外側に排出される。これにより、このスライドドア装置は、レール表面に付着した液体をローラが回転するレール表面の外側に排出するので、レール表面に残留する液体を低減できる。その結果、レール表面の発錆やローラ外周面の損傷などを抑制できるので、レール表面及びローラ外周面の品質を長期にわたって維持することができる。

0009

請求項2に係るスライドドア装置の構成上の特徴は、前記傾斜溝の傾斜方向は、車内側から車外側へ向け、前記スライドドアが閉じるときに前記ローラの回転方向の前方とされることである。

0010

請求項2のスライドドア装置によれば、レール表面に付着した液体が、スライドドアを閉じるときのローラの回転によって車内側から車外側へ向けローラの回転方向の前方に傾斜した傾斜溝に集められて車外に排出される。これにより、スライドドアを開けたときにレール表面に付着することが多い液体が、スライドドアを閉じるときに速やかに車外に排出されるので、レール表面に残留する液体を低減できるとともにその残留期間も短縮できる。その結果、レール表面の発錆やローラ外周面の損傷などをさらに抑制できるので、レール表面及びローラ外周面の品質をさらに長期にわたって維持することができる。

0011

請求項3に係るスライドドア装置の構成上の特徴は、請求項1又は請求項2に記載のスライドドア装置であって、前記ローラは、前記外輪の外周面を被覆して熱可塑性樹脂からなる外皮部を備え、前記傾斜溝は、前記外皮部の外周面に形成され、前記ローラは、その回転により、前記スライドドアの開閉により前記レール表面に付着した油分を含む液体を、前記レール表面の外側に排出することができる構成とされていることである。

0012

請求項3のスライドドア装置によれば、ローラの外輪外周面に熱可塑性樹脂からなる外皮部を備え、外皮部の外周面に傾斜溝が形成された構成において、レール表面に付着した液体にワックスなどの油分が含まれていた場合には、そのレール表面を長期にわたってローラが回転すると、油分の成分によってはローラの外皮部が可塑化して劣化する可能性がある。しかしながら、このスライドドア装置では、レール表面に付着した液体をローラが回転する際にレール表面の外側に排出するので、レール表面に残留する液体を低減できる。その結果、外皮部が可塑化して劣化するのを抑制できるので、ローラ外周面の品質を長期にわたって維持することができる。

発明の効果

0013

本発明によれば、レール表面に残留する液体を低減して、レール表面及びローラ外周面の品質を長期にわたって維持することができるスライドドア装置を提供できる。

図面の簡単な説明

0014

本発明のスライドドア装置を適用した車両の斜視図である。
図1のロアレール部分の断面図である。
図2に示す垂直ローラの傾斜溝について説明する概略図である。

実施例

0015

以下、本発明のスライドドア装置を具体化した実施形態について図面を参照しつつ説明する。

0016

図1は、本発明のスライドドア装置を適用した車両の斜視図である。
図1に示すように、車両のスライドドアDは、車体のドア開口部Kの上縁部に設けたアッパレールU2、ドア開口部Kに隣接する車体後部側壁の高さ方向中央部に設けたセンタレールC2及びドア開口部Kの下縁部に設けたロアレールL2に、スライドドアDの前端上部に設けたアッパローラU1、後端の高さ方向中央部に設けたセンタローラC1及び前端下部に設けたロアローラL1をそれぞれ回転可能に係合させて、スライドドアDを車体側壁に沿って開閉できるようになっている。

0017

図2は、図1のロアレールL2部分の断面図である。
図2に示すように、ロアローラL1は、ロアアーム(支持部材)1の先端にスライドドアDの荷重を受けて支持する垂直ローラ(ローラ)2と、スライドドアDのスライド方向への移動を案内する水平ローラ3とを備える。

0018

ロアアーム1は、金属厚板からなるプレス成形品であって、ほぼ垂直姿勢をなしスライドドアDの前端下部の車内面に複数のボルト(図示せず)により締結固定される縦板部11と、縦板部11の下縁から屈曲して車内側へ水平に延びる底板部10と、底板部10から縦板部11にわたり側縁から屈曲して起立する側縁フランジ12とからなる。

0019

ロアアーム1の底板部10は先端から屈曲して下方へ突出するローラ取付部15に、車内側へほぼ水平に突出する丸棒からなる支軸5の基端カシメ固定され、支軸5の先端に垂直ローラ2の内輪21(後述)が支持されている。底板部10の先端にはプレート(図示せず)に支持されて水平方向に回転可能な水平ローラ3が設置される。

0020

垂直ローラ2は、支軸5の先端に嵌合される金属製の内輪21と、内輪21の外径側に配置される金属製の外輪23と、内外輪間に軌道面を転動する玉(転動体)22とで構成される転がり軸受からなる。内外輪間の環状空間は、その両端をシールにより密封している。また、外輪23の外周面には、これを被覆する熱可塑性樹脂、例えばポリアド46からなる厚肉の外皮部24が設けられ、外皮部24の外周面には傾斜した傾斜溝24aが複数形成されている。

0021

このように構成される垂直ローラ2は、支軸5の先端に内輪21がカシメ固定され、支軸5に支持固定されている。これにより、垂直ローラ2は、ロアアーム1に固定されている支軸5に支持された内輪21に対して外輪23が垂直方向に回転可能としている。

0022

ロアローラL1は、車体側面のドア開口部Kの下縁をなすステップ部7と、その下方に位置するロッカー8との間の上下の間隙に、先端に垂直ローラ2及び水平ローラ3を組み付けたロアアーム1の底板部10を挿入して配置される。そして、ロアローラL1は、垂直ローラ2を前記間隙の奥部に設けられたロアレールL2の水平レール部(レール)40の上面に沿って回転可能に係合するとともに、水平ローラ3をロアレールL2の下向き断面略コ字状をなす垂直レール部41に回転可能に係合してあり、スライドドアDを開閉案内する。図2のWはロッカー8の上縁に設けられたウェザストリップである。ここで、ロアローラL1及びロアレールL2が、本発明のスライドドア装置に対応する。

0023

図3は、図2に示す垂直ローラ2の傾斜溝24aについて説明する概略図である。
図3に示すように、垂直ローラ2において、最外径側に位置する外皮部24の外周面には、軸方向の両端間に連続して凹んだ傾斜溝24aが形成される。傾斜溝24aの傾斜方向は、車内側から車外側へ向け、スライドドアDが閉じるときに垂直ローラ2の回転方向Rの前方とされる。このとき、傾斜溝24aが傾斜する傾斜角度は、軸線に対して例えば45度としている。また、傾斜溝24aは、例えば溝幅を1mm、溝深さを1mmとして形成されている。

0024

このように構成されるスライドドア装置では、スライドドアDが閉じるときの垂直ローラ2の回転によって、水平レール部40表面に残留する液体が傾斜溝24aに集められる。そして、傾斜溝24aは車内側が先行して水平レール部40表面に対向するので、傾斜溝24aの車内側が先行して集めた液体は垂直ローラ2の回転に伴い車外側へ押しやられて、車外に排出される。

0025

以上のように、本実施の形態に係るスライドドア装置によれば、水平レール部40表面に付着した液体が、スライドドアDを閉じるときの垂直ローラ2の回転によって車内側から車外側へ向け垂直ローラ2の回転方向Rの前方に傾斜した傾斜溝24aに集められて車外に排出される。これにより、スライドドアDを開けたときに水平レール部40表面に付着することが多い液体が、スライドドアDを閉じるときに速やかに車外に排出されるので、水平レール部40表面に残留する液体を低減できるとともにその残留期間も短縮できる。その結果、水平レール部40表面の発錆や垂直ローラ2外周面の損傷などをさらに抑制できるので、水平レール部40表面及び垂直ローラ2外周面の品質をさらに長期にわたって維持することができる。

0026

また、本実施の形態に係るスライドドア装置によれば、水平レール部40表面に付着した液体に車体に塗られるワックスなどの油分が含まれていた場合には、水平レール部40表面を長期にわたって垂直ローラ2が回転すると、油分の成分によっては垂直ローラ2の外皮部24が可塑化して劣化する可能性がある。しかしながら、このスライドドア装置では、水平レール部40表面に付着した液体を垂直ローラ2が回転する際に車外に排出するので、水平レール部40表面に残留する液体を低減できる。その結果、外皮部24が可塑化して劣化するのを抑制できるので、垂直ローラ2外周面の品質を長期にわたって維持することができる。

0027

なお、本発明は本実施形態に限定するものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々の形態で実施することができる。
本実施形態では、垂直ローラ2が、熱可塑性樹脂からなる外皮部24を備える、所謂樹脂ローラとしたが、それに限るものではなく、例えば、熱可塑性樹脂からなる外皮部を備えていなく金属製の外輪が水平レール部40表面を回転する、所謂金属ローラの構成に適用してもよい。

0028

また、本実施形態では、傾斜溝24aの傾斜方向は、車内側から車外側へ向け、スライドドアDが閉じるときに垂直ローラ2の回転方向Rの前方とされるとしたが、それに限るものではなく、例えば、車外側から車内側へ向けて逆に傾斜した構成でもよい。

0029

また、本実施形態では、本発明のローラとして、ロアローラL1の垂直ローラ2に適用する構成としたが、それに限るものではなく、例えば、センタローラC1でスライドドアDの荷重を受けて支持する垂直ローラに適用する構成でもよい。

0030

また、本実施形態では、傾斜溝24aの傾斜角度、溝幅及び溝深さについて例示したが、それに限るものではなく、例えば、スライドドア装置が使われる環境などにより都度決定してもよい。

0031

1:ロアアーム(支持部材)、 2:垂直ローラ(ローラ)、 3:水平ローラ、 5:支軸、 7:ステップ部、 8:ロッカー、 10:底板部、 11:縦板部、 12:側縁フランジ、 15:ローラ取付部、 21:内輪、 22:玉(転動体)、 23:外輪、 24:外皮部、 24a:傾斜溝、 40:水平レール部(レール)、 41:垂直レール部、 C1:センタローラ、 C2:センタレール、 D:スライドドア、 K:ドア開口部、 L1:ロアローラ、 L2:ロアレール、 U1:アッパローラ、 U2:アッパレール、 W:ウェザストリップ

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