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技術 ビタミンB1含有ニンニクエキス配合石けん

出願人 富士産業株式会社
発明者 森岡雅史田村博英高木聡司
出願日 2013年10月22日 (7年8ヶ月経過) 出願番号 2013-219166
公開日 2015年4月27日 (6年2ヶ月経過) 公開番号 2015-081236
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 同一質量 各試験品 型打ち 液体石けん 柑橘類果皮 ニンニク特有 コラーゲン蛋白 アシルアルキルタウリン塩
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この項目の情報は公開日時点(2015年4月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

ニンニクB1エキス配合石けんにおいて、ニンニク臭の発生を抑制すること。

解決手段

チアミンビタミンB1活性を有するチアミン誘導体またはその塩を含有するニンニクエキスと、スクワランとを配合したことを特徴とする石けん。

概要

背景

従来、ニンニクB1エキスアトピー性皮膚炎の改善に有効であることが知られており、その補助療法用にニンニクB1エキスを配合した入浴剤が上市されている。また、ニンニクB1エキス配合の入浴剤は保湿効果にすぐれ、健常人用の入浴剤としても用いられている。

一方、ニンニクB1エキス配合の石けんも開発されている(特許文献1)。石けんは入浴剤と異なり、個人的利用が可能であり、洗面やシャワー時にも使用できるなど、湯舟に入らずとも簡単に使用できる利点がある。

概要

ニンニクB1エキス配合石けんにおいて、ニンニク臭の発生を抑制すること。チアミンビタミンB1活性を有するチアミン誘導体またはその塩を含有するニンニクエキスと、スクワランとを配合したことを特徴とする石けん。なし

目的

したがって、ニンニクB1エキス配合石けんにおいて、ニンニク臭の発生を抑制することが望まれていた

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

(i)チアミンビタミンB1活性を有するチアミン誘導体またはその塩を含有するニンニクエキスと、(ii)スクワランとを配合したことを特徴とする石けん

請求項2

該チアミン誘導体がアリチアミンである請求項1記載の石けん。

請求項3

該チアミン誘導体がチアミンプロピルジスルフィドである請求項1記載の石けん。

請求項4

該チアミン誘導体がチアミンテトラヒドロフルフリルジスルフィドである請求項1記載の石けん。

請求項5

該ニンニクエキスの固形分に対して、スクワランを0.5倍量(質量)〜20倍量(質量)配合したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の石けん。

請求項6

該ニンニクエキスの配合量が、石けん全体に対して、固形分として0.01〜5.0質量%であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の石けん。

技術分野

0001

本発明は、ビタミンB1含有ニンニクエキス配合石けんに関する。

背景技術

0002

従来、ニンニクB1エキスアトピー性皮膚炎の改善に有効であることが知られており、その補助療法用にニンニクB1エキスを配合した入浴剤が上市されている。また、ニンニクB1エキス配合の入浴剤は保湿効果にすぐれ、健常人用の入浴剤としても用いられている。

0003

一方、ニンニクB1エキス配合の石けんも開発されている(特許文献1)。石けんは入浴剤と異なり、個人的利用が可能であり、洗面やシャワー時にも使用できるなど、湯舟に入らずとも簡単に使用できる利点がある。

先行技術

0004

特開平05−117140号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、ニンニクB1エキスはニンニク特有の臭いを生じさせるため、ごくわずかしか石けん中に配合することができなかった。また、配合量を少量にしても、特に湿気の多い場所や高温での保存時にニンニク臭が経時的に強くなる問題があった。
一方、従来の石けんで使用するポリフェノールフラボノイド等の消臭剤は、ニンニク臭に対する消臭効果が不充分であった。
したがって、ニンニクB1エキス配合石けんにおいて、ニンニク臭の発生を抑制することが望まれていた。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は、上記課題を鑑み、鋭意検討した結果、ニンニクB1エキス配合石けんにスクワランを配合することで、ニンニク臭の発生を顕著に抑制することができることを見出し、本発明を完成させるに至った。
すなわち、本発明は、以下の態様を含む。
〔1〕(i)チアミン、ビタミンB1活性を有するチアミン誘導体またはその塩を含有するニンニクエキスと、
(ii)スクワラン
とを配合したことを特徴とする石けん。
〔2〕該チアミン誘導体がアリチアミンである上記〔1〕記載の石けん。
〔3〕該チアミン誘導体がチアミンプロピルジスルフィドである上記〔1〕記載の石けん。
〔4〕該チアミン誘導体がチアミンテトラヒドロフルフリルジスルフィドである上記〔1〕記載の石けん。
〔5〕該ニンニクエキスの固形分に対して、スクワランを0.5倍量(質量)〜20倍量(質量)配合したことを特徴とする上記〔1〕〜〔4〕のいずれかに記載の石けん。
〔6〕該ニンニクエキスの配合量が、石けん全体に対して、固形分として0.01〜5.0質量%であることを特徴とする上記〔1〕〜〔5〕のいずれかに記載の石けん。

発明の効果

0007

本発明は、ニンニク臭の発生を顕著に抑制したニンニクB1エキス配合石けんを提供するものである。これによりニンニクB1エキス配合石けんのニンニク臭に対する使用者不快感を低減することが可能になる。
また、本発明の石けんは、ニンニクB1エキスによる効果(保湿効果、アトピー性皮膚炎の改善効果)に加えて、スクワランによる皮膚に対するエモリエント効果を有する。したがって、本発明の石けんは、皮膚に非常に優しい石けんであり、アトピー性皮膚炎患者の補助療法においても有用なものである。

0008

本明細書における「ニンニクB1エキス」とは、チアミン、ビタミンB1活性を有するチアミン誘導体またはその塩(以下、単に「チアミン等」と称する場合もある)を含有するニンニクエキスを意味する。

0009

上記ビタミンB1活性を有するチアミン誘導体とは、優れた腸管吸収および組織移行性を示し、体内持続性が良く、かつ生体内で容易にチアミンに戻る誘導体を指す。例えば、アリチアミン、チアミンプロピルジスルフィド、チアミンテトラヒドロフルフリルジスルフィド、オクトチアミン、チアミンジスルフィドビスベンチアミンビスブチチアミン、ビスイブチアミン、チアミンモノホスフェイトジスルフィド等のジスルフィド結合を有するチアミン誘導体のほか、チアミンピロリン酸ベンフォチアミンジセチアミン、シコチアミン等が挙げられる。
また、チアミンおよびその誘導体の塩としては、それらの塩酸塩硝酸塩等が挙げられる。

0010

本発明におけるニンニクB1エキスとしては、好ましくはアリチアミン、チアミンプロピルジスルフィド、チアミンテトラヒドロフルフリルジスルフィド等のチアミン誘導体を含有するニンニクエキスが挙げられる。これらのニンニクB1エキスは、ニンニクエキス特有臭気をほとんど無臭に近い程減臭化されている点で好ましい。

0011

本発明に用いるニンニクB1エキスにおけるチアミン等の含有量は、ニンニクB1エキス全体(固形分)に対して、通常0.5〜20.0質量%、好ましくは1.0〜10.0質量%である。チアミン等の含有量がこのような範囲内であれば、ほとんど無臭に近いニンニクB1エキスを得ることができる点で好ましい。

0012

本発明におけるニンニクB1エキスは、既知の方法(特開昭63−307812号公報、特開平05−117140号公報等)にしたがい、上記チアミン等とニンニクエキスを混合することによって調製することができる。

0013

例えば、アリチアミン含有ニンニクエキスは、特開昭63−307812号公報に記載されているように、ビタミンB1とニンニクエキスを適当な条件下で共存させることによってアリチアミンを生成することができるので、以下に例示する方法によれば、効率よくアリチアミン含有ニンニクエキスを得ることができる。まず、常法によりニンニクを磨砕、搾して得たニンニク搾汁液にビタミンB1塩(例えば、塩酸塩、硝酸塩等)を原料ニンニク当り0.05〜3.0%(質量%、以下同じ)、好ましくは0.5〜2.0%添加し、pH6.0〜9.0、好ましくはpH7.0〜8.5に調整する。次に、処理温度を50〜70℃、好ましくは55〜65℃とし、5分〜4時間、好ましくは、30分〜2時間保温する。この後、直ちに生じた沈殿物濾過または遠心沈殿で除去することにより、ほとんど無臭に近いアリチアミン含有ニンニクエキスを得ることができる。

0014

上記ビタミンB1塩の添加量、pH、処理温度および処理時間が、それぞれ示した下限数値未満では、アリチアミンの生成が不充分であり、反対に上限数値を超えると、ニンニクエキスの成分が変質する可能性がある。なお、生じた沈殿物を濾過または遠心沈殿で除去するとき、必要に応じてセライトパーライト等の濾過助剤塩化カルシウム塩化マグネシウム等の蛋白凝集剤を用いてもよい。また、pH3〜5として蛋白を沈殿させて行ってもよい。

0015

本発明の石けんにおけるニンニクB1エキスの配合量は、特に限定するものではないが、石けん全体に対して、固形分として、通常0.01〜5.0質量%、好ましくは0.05〜1.0質量%、より好ましくは0.1〜0.5質量%である。石けん中のニンニクB1エキスの配合量をこのような範囲内にすることで、ニンニクB1エキスの効果を充分に発揮させることができる。

0016

本発明に用いられるスクワランとしては、特に限定されず、医薬部外品原料の他、化粧品原料として市販されているものでよい。例えば、サメ肝油等から分離抽出されたスクワレン水素添加して生成したスクワラン等の動物由来のスクワラン(動物性スクワラン)、米ぬか油オリーブ油等から分離抽出されたスクワレンに水素添加して生成したスクワラン等の植物由来のスクワラン(植物性スクワラン)等が挙げられる。
本発明の石けんにおいては、近年、消費者は動物由来の原料を回避し、植物由来の原料から得られる材料を好む傾向があることから、植物性スクワランが好ましい。
植物性スクワランとしては、例えば、フランス・ソフィム社製の商品名「フィトスクワラン」が挙げられる。当該スクワランは、オリーブ油から分離抽出したスクワレンに水素添加生成して得られた精製植物性スクワランである。

0017

本発明の石けんにおけるスクワランの配合量は、特に限定されないが、配合されるニンニクB1エキスの固形分に対して、通常0.5倍量(質量)〜20倍量(質量)、好ましくは等量(質量)〜10倍量(質量)である。スクワランの配合量をこのような範囲内にすることで、ニンニクB1エキスから生じるニンニク臭の発生を充分に抑制することができる。
また、石けん全体に対するスクワランの配合量は、特に限定するものではないが、通常0.1〜10.0質量%、好ましくは0.2〜5.0質量%である。石けん中のスクワランの配合量をこのような範囲内にすることで、スクワランの効果を充分に発揮させることができる。

0018

本発明の石けんは、固形石けん液体石けんクリーム石けん(ムース型石けん)等、通常の形態の石けんとすることができる。なかでも、固形石けんが好ましい。

0019

本発明の石けんは、油脂のけん化塩析法脂肪酸中和法脂肪酸エステルけん化法等の常法によってニートソープを製造し、従来の石けんに配合される既知の任意成分を配合して均一に混合し、これにスクワランに分散させたニンニクB1エキスを添加し、枠練り、もしくは機械練りにより製造することができる。ニートソープの製造方法としては、特に、脂肪酸中和法が好ましい。
例えば、本発明の石けんが固形石けんである場合、石けん素地に、従来の石けんに配合される既知の任意成分を配合して均一に混合し、これにスクワランに分散させたニンニクB1エキスを添加して均一に混合した後、任意の質量になるよう型打ちして製造される。

0020

上記任意成分としては、限定するものではないが、石けん素地、キレート剤界面活性剤アルコール類高級アルコール類、酸化防止剤金属封鎖剤抗炎症剤無機塩類無機顔料保湿剤防腐剤香料、油性成分、滑沢剤水溶性高分子着色剤可溶化剤、ニンニクエキス以外の植物抽出エキス等が例示される。これらの任意成分は、石けんの用途または剤形に応じて、1種又は2種以上を混合して配合することができる。

0021

石けん素地は、例えば、牛脂羊脂等の動物油脂ヤシ油パーム油パーム核油大豆油、オリーブ油、綿実油等の植物油脂、の各単独もしくは混合物苛性ソーダでけん化するか、あるいはこれらの油脂を分解して得られる脂肪酸の各単独もしくは混合物を苛性ソーダ、苛性カリアルカノールアミン等で中和することによって得ることができる。

0022

石けん素地は、通常知られている固形石けんであれば、特段の限定無く適用でき、脂肪酸のナトリウム石けんトリエタノールアミン石けんを主成分とする固形石けんはもとより、アシル化グルタミン酸ナトリウムを主成分とする石けんなどにも適用できる。又、通常の不透明な固形石けんにも、透明な固形石けんにも適用できる。

0023

キレート剤としては、EDTA、DTPA(ジエチレントリアミンテトラ酢酸)、ヒドロキシエタンジホスホン酸等が挙げられる。

0024

界面活性剤としては、ラウリル硫酸ナトリウムアルキルスルホコハク酸エステル等のアニオン界面活性剤、4級アルキルアミン塩等のカチオン界面活性剤ポリオキシエチレンセチルエーテルモノステアリン酸ポリエチレングリコールモノステアリン酸グリセリンポリオキシエチレンソルビタンモノラウリン酸エステル、ポリオキシエチレンラウリルエーテルポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール脂肪酸モノグリセライドポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンソルビンタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンステアリルエーテルポリオキシエチレンオレイルエーテル、ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル、ポリオキシアルキルアリルエーテル、ポリオキシエチレンジスチレン化フェニルエーテルポリオキシエチレン誘導体ソルビタンモノラウレートソルビタンモノオレート、ソルビンタンセスキオレエート、ソルビンタンモノライレート、ポリオキシエチレンモノラウレート、ポリオキシエチレンソルビタンラウレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート、1−ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ポリエチレングリコールモノラウレート、ポリエチレングリコールモノオレート、ポリオキシチエレンヒマシ油ポリオキシエチレンラノリン等のノニオン界面活性剤アルキルベタイングリシン型アルキルアミノベタインイミダゾリン型、L−アルギニン型、L−リジン型等の両性界面活性剤モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ポリオキシエチレンステアリン酸アミド等の非イオン性界面活性剤が挙げられる。

0025

アルコール類としては、エタノールプロパノールグリセリンプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコールが挙げられる。

0027

酸化防止剤としては、ビタミンEおよびブチルヒドロキシトルエン(BHT)が挙げられる。

0029

抗炎症剤としては、β−グリチルレチン酸、およびトラネキサム酸が挙げられる。

0033

防腐剤としては、パラオキシ安息香酸エステル(例えば、メチルパラベン)、安息香酸安息香酸塩フェノキシエタノールが挙げられる。

0035

油性成分としては、大豆油、ヌカ油、ホホバ油アボガド油アーモンド油、オリーブ油、カカオ脂ゴマ油、パーシック油、ヒマシ油、ヤシ油、ミンク油、牛脂、豚脂等の天然油脂、これらの天然油脂を水素添加して得られる硬化油およびミリスチン酸グリセリド2−エチルヘキサン酸グリセリド等の合成グリセリド、ジグリセリド等の油脂類カルナウバロウ、鯨ロウミツロウラノリン等のロウ類流動パラフィンワセリンパラフィンマイクロクリスタリンワックスセレシンプリスタン等の炭化水素類ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸ステアリン酸ベヘニン酸、オレイン酸、リノール酸リノレン酸、ラノリン酸、イソステアリン酸等の高級脂肪酸類;ラウリルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール、コレステロール、2−ヘキシルデカノール等の高級アルコール類;オクタン酸セチル乳酸ミリスチル乳酸セチルミリスチン酸イソプロピルパルミチン酸イソプロピルアジピン酸イソプロピルステアリン酸ブチル、オレイン酸デシル、イソステアリン酸コレステロール等のエステル類精油類シリコーン油類が挙げられる。

0036

滑沢剤としては、カオリン、ポリエチレングリコール、タルク、ステアリン酸マグネシウムステアリン酸カルシウム、シリコーン油、油性成分、澱粉が挙げられる。

0038

着色剤としては、リボフラビン(ビタミンB2)、カロチンクロロフィルが挙げられる。

0040

ニンニクエキス以外の植物抽出エキスとしては、例えば、柑橘類果皮エキス、タイムエキスルイボスティーエキス、およびカミツレエキスが挙げられる。

0041

本発明の石けんが固形石けんである場合、その水分量は、固形石けん全体に対して、好ましくは20.0質量%未満、より好ましくは16.0質量%未満である。固形石けん中の水分量がこのような範囲内であれば、ニンニクB1エキスから生じるニンニク臭の発生をより抑制することができる。

0042

本発明の石けんは、通常の洗顔、手洗、全身用等の石けんと同じ用途に、また同じ方法により使用することができる。

0043

次に、実施例および試験例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1〜3および比較例1
下記表1に記載の成分分量を量り、各成分を攪拌混合して、任意の質量になるよう型打ちして製造した。



1):ライオン株式会社製、商品名:PEG#4000K
2):ニンニク搾汁液に、ビタミンB1塩を原料ニンニク当り1.4%添加し、pH8.3に調整した。次に、処理温度を60℃とし、1時間保温後、直ちに生じた沈殿物を濾過した。その濾液減圧下にて濃縮し、乾燥してニンニクB1エキス末を得た。
3):フランス・ソフィム社製、商品名:フィトスクワラン
4):P.T.Musim Mas社製、商品名:S2500

実施例

0044

試験例1 臭いの改善
表1に示す4組成物について同一質量成型物を作製し試験品とした。各試験品を室温にて一ヶ月間したもの、40℃で一ヶ月間保管したものを用いて、 比較例1を基準として臭いの状態を臭気モニター5名にて評価を行った。
結果1 室温にて保管した組成物のニンニク臭について
実施例1〜3の組成物は、比較例1の組成物を使用した時の臭いと比較して、5名全員が臭いが改善されたと評価した。
結果2 40℃にて保管した組成物のニンニク臭について
実施例1〜3の組成物は、比較例1の組成物を使用した時の臭いと比較して、5名全員が臭いが改善されたと評価した。

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