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技術 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

出願人 MRT株式会社
発明者 冨田兵衛
出願日 2013年9月20日 (8年3ヶ月経過) 出願番号 2013-195645
公開日 2015年3月30日 (6年8ヶ月経過) 公開番号 2015-060532
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 提示制御ステップ 紹介会員 既存会員 医師情報 医師端末 監視ステップ 専門分野 紹介状
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年3月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

紹介活動を効果的にサポートできるようにすること。

解決手段

ツリー監視部73は、所定時間毎に、紹介関係ツリーの状態の変化の有無を監視する。ノード抽出部74は、紹介関係ツリーに属する各ノードの夫々を処理対象として、新規子ノードリンクの追加の有無を判定し、追加の無いノード及び当該ノードに付加された医師属性情報を抽出する。未紹介医師情報生成部75は、ノード抽出部74により抽出された属性情報を含む、ノード抽出部74により抽出されたノードに対応する会員医師に関する情報として、未紹介医師情報を生成する。送信制御部76は、未紹介医師情報を、ルートノード所定会員医師の医師端末2r等に送信する。

概要

背景

従来から、会員制グループにおいて、既存会員新規会員紹介することが行われている。
このような会員制のグループにおける紹介活動を促すために、例えば、マルチレベルマーケティングステムにおいて、親会員が紹介した会員の系列段数が予め設定した段数以上となった場合に、当該親会員から当該親会員の紹介者系列として新たな系列を分岐させるようなシステムが存在する(特許文献1参照)。

概要

紹介活動を効果的にサポートできるようにすること。ツリー監視部73は、所定時間毎に、紹介関係ツリーの状態の変化の有無を監視する。ノード抽出部74は、紹介関係ツリーに属する各ノードの夫々を処理対象として、新規な子ノードリンクの追加の有無を判定し、追加の無いノード及び当該ノードに付加された医師属性情報を抽出する。未紹介医師情報生成部75は、ノード抽出部74により抽出された属性情報を含む、ノード抽出部74により抽出されたノードに対応する会員医師に関する情報として、未紹介医師情報を生成する。送信制御部76は、未紹介医師情報を、ルートノード所定会員医師の医師端末2r等に送信する。

目的

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、所定会員が、一の会員が紹介した会員がさらに他の者を紹介することで自然に起こる紹介の連鎖が滞ったタイミングで、効果的な紹介活動のサポートをすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

所定会員ルートノードとして、一の会員から紹介されて登録された他の会員については、当該一の会員のノードに対して当該他の会員のノードを子ノードとして下層リンクさせることで表現するツリーと、当該ツリーに含まれる各ノードの夫々に対応する会員の属性情報とを記憶するデータベースを対象として、前記ツリーの状態を監視するツリー監視手段と、前記ツリー監視手段により監視された前記ツリーにおいて、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出するノード抽出手段と、前記ノード抽出手段により抽出された前記ノードに対応する会員の属性情報に基づいて、当該会員の情報を生成する情報生成手段と、前記情報生成手段により生成された情報を、少なくとも前記所定会員に提示する制御を実行する提示制御手段と、を備える情報処理装置

請求項2

前記提示制御手段は、さらに、前記ノード抽出手段により抽出された前記ノードより上位においてリンク関係のあるノードに対応する会員に対して、前記情報生成手段により生成された情報を提示する制御を実行する、請求項1に記載の情報処理装置。

請求項3

前記提示制御手段は、前記情報生成手段により生成された情報と共に、前記情報により特定される属性を有する未登録の医師リストを提示する制御を実行する、請求項1又は2に記載の情報処理装置。

請求項4

前記ツリーにおいて、前記他の会員を紹介した前記一の会員が複数人存在する場合、複数の前記一の会員の夫々のノードに対して、前記他の会員のノードを子ノードとして下層に夫々リンクさせる、請求項1乃至3のうち何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項5

情報処理装置が実行する情報処理方法であって、所定会員をルートノードとして、一の会員から紹介されて登録された他の会員については、当該一の会員のノードに対して当該他の会員のノードを子ノードとして下層にリンクさせることで表現するツリーと、当該ツリーに含まれる各ノードの夫々に対応する会員の属性情報とを記憶するデータベースを対象として、前記ツリーの状態を監視するツリー監視ステップと、前記ツリー監視ステップにおいて監視された前記ツリーにおいて、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出するノード抽出ステップと、前記ノード抽出ステップにおいて抽出された前記ノードに対応する会員の属性情報に基づいて、当該会員の情報を生成する情報生成ステップと、前記情報生成ステップにおいて生成された情報を、少なくとも前記所定会員に提示する制御を実行する提示制御ステップと、を含む情報処理方法。

請求項6

情報処理装置として用いられるコンピュータに、所定会員をルートノードとして、一の会員から紹介されて登録された他の会員については、当該一の会員のノードに対して当該他の会員のノードを子ノードとして下層にリンクさせることで表現するツリーと、当該ツリーに含まれる各ノードの夫々に対応する会員の属性情報とを記憶するデータベースを対象として、前記ツリーの状態を監視するツリー監視ステップと、前記ツリー監視ステップにおいて監視された前記ツリーにおいて、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出するノード抽出ステップと、前記ノード抽出ステップにおいて抽出された前記ノードに対応する会員の属性情報に基づいて、当該会員の情報を生成する情報生成ステップと、前記情報生成ステップにおいて生成された情報を、少なくとも前記所定会員に提示する制御を実行する提示制御ステップと、を含む制御処理を実行させるプログラム

技術分野

0001

本発明は、情報処理装置情報処理方法及びプログラムに関する。

背景技術

0002

従来から、会員制グループにおいて、既存会員新規会員紹介することが行われている。
このような会員制のグループにおける紹介活動を促すために、例えば、マルチレベルマーケティングステムにおいて、親会員が紹介した会員の系列段数が予め設定した段数以上となった場合に、当該親会員から当該親会員の紹介者系列として新たな系列を分岐させるようなシステムが存在する(特許文献1参照)。

先行技術

0003

特開2010−257329号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に記載のシステムでは、親会員は、配下の系列の紹介状況を把握することが非常に困難である。従って、例えば配下の会員の紹介活動が芳しくない場合に、親会員が当該紹介活動をサポートすることは非常に困難なものとなる。

0005

本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、所定会員が、一の会員が紹介した会員がさらに他の者を紹介することで自然に起こる紹介の連鎖が滞ったタイミングで、効果的な紹介活動のサポートをすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、本発明の一態様の情報処理装置は、
所定会員をルートノードとして、一の会員から紹介されて登録された他の会員については、当該一の会員のノードに対して当該他の会員のノードを子ノードとして下層リンクさせることで表現するツリーと、当該ツリーに含まれる各ノードの夫々に対応する会員の属性情報とを記憶するデータベースを対象として、前記ツリーの状態を監視するツリー監視手段と、
前記ツリー監視手段により監視された前記ツリーにおいて、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出するノード抽出手段と、
前記ノード抽出手段により抽出された前記ノードに対応する会員の属性情報に基づいて、当該会員の情報を生成する情報生成手段と、
前記情報生成手段により生成された情報を、少なくとも前記所定会員に提示する制御を実行する提示制御手段と、
を備えることを特徴とする。

0007

ここで、前記提示制御手段は、さらに、前記ノード抽出手段により抽出された前記ノードより上位においてリンク関係のあるノードに対応する会員に対して、前記情報生成手段により生成された情報を提示する制御を実行する、
ことができる。

0008

また、前記提示制御手段は、前記情報生成手段により生成された情報と共に、前記情報により特定される属性を有する未登録の医師リストを提示する制御を実行する、
こともできる。

0009

さらにまた、前記ツリーにおいて、前記他の会員を紹介した前記一の会員が複数人存在する場合、複数の前記一の会員の夫々のノードに対して、前記他の会員のノードを子ノードとして下層に夫々リンクさせる、
こともできる。

0010

また、本発明の一態様の情報処理方法及びプログラムは、上述の本発明の一態様の情報処理装置に対応する方法及びプログラムである。

発明の効果

0011

本発明によれば、所定会員が、一の会員が紹介した会員がさらに他の者を紹介することで自然に起こる紹介の連鎖が滞ったタイミングで、紹介活動を効果的にサポートできる。

図面の簡単な説明

0012

本発明の実施形態に係る情報処理システムの全体構成を示すブロック図である。
図1の情報処理システムのうちサーバハードウェアの構成を示すブロック図である。
図1の情報処理システムのう医師端末のハードウェアの構成を示すブロック図である。
図2のサーバの機能的構成のうち、ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理を実行するための機能的構成を示す機能ブロック図である。
図2のサーバが実行するツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理の概要を説明する模式図である。
図4の機能的構成のサーバが実行するツリー更新処理の流れを説明するフローチャートである。
図4の機能的構成のサーバが実行する未紹介会員医師抽出処理の流れを説明するフローチャートである。

実施例

0013

以下、本発明の実施形態について、図面を用いて説明する。
[全体構成]

0014

図1は、本発明の実施形態に係る情報処理システムSの全体構成を示すブロック図である。

0015

図1に示すように、本実施形態に係る情報処理システムSは、サーバ1と、n人(nは1以上の任意の整数値)の医師夫々に使用される複数の医師端末2−1〜2−nとを有している。サーバ1と、医師端末2−1〜2−nの夫々とは、ネットワーク3を介して相互に接続されている。
なお、医師端末2−1〜2−nの夫々を、個々に区別する必要がない場合、これらをまとめて、「医師端末2」と呼ぶ。

0016

図2は、本発明の実施形態に係るサーバ1のハードウェアの構成を示すブロック図である。

0017

サーバ1は、CPU(Central Processing Unit)11と、ROM(Read Only Memory)12と、RAM(Random Access Memory)13と、バス14と、入出力インターフェース15と、入力部16と、出力部17と、記憶部18と、通信部19と、ドライブ20と、を備えている。

0018

CPU11は、ROM12に記録されているプログラム、又は、記憶部18からRAM13にロードされたプログラムに従って各種の処理を実行する。

0019

RAM13には、CPU11が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。

0020

CPU11、ROM12及びRAM13は、バス14を介して相互に接続されている。このバス14にはまた、入出力インターフェース15も接続されている。入出力インターフェース15には、入力部16、出力部17、記憶部18、通信部19及びドライブ20が接続されている。

0021

入力部16は、各種釦等で構成され、ユーザの指示操作に応じて各種情報を入力する。
出力部17は、ディスプレイスピーカ等で構成され、画像や音声を出力する。
記憶部18は、ハードディスク或いはDRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、後述する紹介状情報等の各種データを記憶する。
通信部19は、インターネットを含むネットワーク3を介して医師端末2との間で行う通信を制御する。

0022

ドライブ20には、磁気ディスク光ディスク光磁気ディスク、或いは半導体メモリ等よりなる、リムーバブルメディア31が適宜装着される。ドライブ20によってリムーバブルメディア31から読み出されたプログラムは、必要に応じて記憶部18にインストールされる。また、リムーバブルメディア31は、記憶部18に記憶されている紹介状情報等の各種データも、記憶部18と同様に記憶することができる。

0023

図3は、本発明の実施形態に係る医師端末2のハードウェアの構成を示すブロック図である。

0024

医師端末2は、CPU41乃至ドライブ50を備えている。CPU41乃至ドライブ50の夫々は、図2のCPU11乃至ドライブ20の夫々と基本的に同様の構成と機能を有している。また、リムーバブルメディア61は、図2のリムーバブルメディア31と基本的に同様の構成と機能を有している。したがって、医師端末2のハードウェア構成の説明は省略する。

0025

図4は、サーバ1の機能的構成のうち、ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理を実行するための機能的構成を示す機能ブロック図である。
ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理については、図5以降の図面を参照して後述する。

0026

ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理が実行される場合、サーバ1のCPU11においては、会員登録部71と、ツリー更新部72と、ツリー監視部73と、ノード抽出部74と、未紹介医師情報生成部75と、送信制御部76とが機能する。
また、サーバ1の記憶部18の一領域には、会員データベース81が設けられる。

0027

図5を参照しつつ、ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理の概要、並びに、図4の各機能ブロックの機能について説明する。
図5は、ツリー更新処理及び未紹介会員医師抽出処理の概要を説明する模式図である。

0028

本実施形態では、サーバ1は、医師のみが会員となれるSNS(Social Networking Service)のサービスを提供する者により管理されている。当該SNSでは、既存の会員から紹介を受けた医師が、新規会員として登録される。
当該SNSではN人(Nは1以上の任意の値)の医師が会員となっている。なお以下、会員となっている医師を、非会員の医師と区別すべく、「会員医師」と呼ぶ。

0029

図5に示す、N人の会員医師の夫々に関する情報D1乃至DNは、会員データベース81に夫々個別に記憶されている。

0030

所定の会員医師の情報D1は、当該所定の会員医師自身をルートノードrnとするツリー構造を有している。
即ち、当該所定の会員医師から直接紹介を受けた会員医師(以下、「子会員医師」と呼ぶ)は子ノードとして、ルートノードrnにリンクされる。図5の例では、ルートノードrnに対して、3人の子会員医師の子ノードc1n乃至c3nの夫々がリンクされている。
さらに、所定の子会員医師から紹介を受けた会員医師(以下、「孫会員医師」と呼ぶ)は孫ノードとして、当該所定の子会員医師の子ノードにリンクされる。例えば図5の例では、所定時間経過後の右側の図に示すように、子ノードc2nに対して1人の孫会員医師の孫ノードc21nがリンクされており、子ノードc3nに対して2人の孫会員医師の孫ノードc31n及びc32nがリンクされている。
さらにまた、図示はしないが、当然ながら、孫会員医師以降についても他の医師の紹介は可能であり、さらなる下層までリンク関係は増加していく。
このようなツリーを、以下、「紹介関係ツリー」と呼ぶ。即ち、紹介関係ツリーとは、会員医師による新規登録された医師の紹介実績に基づくツリーであり、各会員医師の紹介と被紹介との関係を効果的に示すツリーである。

0031

紹介関係ツリーの各ノードの夫々には、夫々対応する会員医師の属性情報が付加されている。会員医師の属性情報は、その形態は特に限定されないが、本実施形態では、会員医師についての、氏名(会員名)、会員ID、出身大学、卒業年次医局専門分野所属医療機関、及び有人ベルを含むものとする。
例えば、図5の例では、ルートノードrnに対して、所定の会員医師の属性情報rmが付加されている。子ノードc1n乃至c3nの夫々に対して、3人の子会員医師の夫々の属性情報c1m乃至c3mの夫々が付加されている。孫ノードc21,c31n,c32nの夫々に対して、3人の孫会員医師の夫々の属性情報c21m,c31m,c32mの夫々が付加されている。
このように、本実施形態のSNSの会員は、属性の数やバリエーションが非常に多い一般ユーザではなく、属性の数やバリエーションに一定のまとまりがある医師に限定されている点が特徴的であり、紹介関係ツリーの各ノードに属性情報を対応付けることはデータの分類や整理の点で好適である。

0032

このような紹介関係ツリーに属する各ノードのうちの、何れかのノードの会員医師から紹介された医師乙が新規に会員登録をすると、甲のノードの直下のノード(子ノード)のリンクが追加され、当該子ノードが会員医師乙に対応付けられ、かつ、会員医師乙の属性情報が付加されるように、紹介関係ツリーが更新される。このような紹介関係ツリーが更新されるまでの一連の処理が、「ツリー更新処理」である。
ツリー更新処理が実行される場合には、主に、図4の会員登録部71とツリー更新部72とが機能する。

0033

具体的には例えば、ツリー更新処理は次のようにして実行される。
即ち、子ノードc2nに対応する子会員医師甲から紹介を受けた医師乙は、医師端末2k(kは、他の医師端末2と区別するための任意の値)を操作して、本実施形態のSNSの会員になるために必要な各種情報を入力する。医師端末2kは、入力された各種情報をサーバ1に送信する。サーバ1の会員登録部71は、当該各種情報に基づいて、医師乙を新規登録するために必要な各種処理を実行し、医師乙を登録する。
ここで、「医師乙を登録する」とは、本実施形態では、医師乙をルートノードとする紹介関係ツリーを生成し(医師乙が他の医師を紹介していなければルートノードのみを生成し)、当該ルートノードに医師乙の属性情報を付加することによって、医師乙の情報Dkを生成して、当該情報Dkを会員データベース81に格納することをいう。
さらに、本実施形態では、ツリー更新部72は、医師乙を紹介した会員医師甲をノードに含む1以上の紹介関係ツリーの全てを更新する。即ち、図示はしないが、会員医師甲をルートノードとする紹介関係ツリーも更新対象になる。ただし、以下では説明の便宜上、データD1に含まれる紹介関係ツリーの更新についてのみ説明する。
ツリー更新部72は、データD1については、会員医師甲に対応する子ノードc2nの直下の孫ノードc21n(子ノードc2nからみると子ノードc21n)のリンクを追加し、当該孫ノードc21nを会員医師乙に対応付けると共に、会員医師乙の属性情報c21mを付加することで、紹介関係ツリーを更新する。

0034

このようなツリー更新処理は、新たに医師が新規登録される毎に実行される。例えば、図5の左方の状態から所定時間(例えば1ケ月)が経過した時点で、上述のように子ノードc2nの子会員医師甲から1人の医師乙が紹介されて登録され、さらに、子ノードc3nの子会員医師から2人の医師が紹介されて登録されたものとする。この場合、データD1の紹介関係ツリーは、図5右方に示すように、孫ノードc21n,c31n,c32nの夫々が追加され、かつ、3人の孫会員医師の夫々の属性情報c21m,c31m,c32mの夫々が付加されるように更新される。

0035

次に、未紹介会員医師抽出処理の概要について説明する。
未紹介会員医師抽出処理とは、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出し、当該ノードに対応する医師の属性情報と共に、当該ノードの親ノード以上のリンク関係にある1以上の各ノードの夫々に対応する会員医師に提示するまでの一連の処理をいう。
未紹介会員医師抽出処理が実行される場合には、主に、図4のツリー監視部73と、ノード抽出部74と、未紹介医師情報生成部75と、送信制御部76とが機能する。

0036

具体的には例えば、未紹介会員医師抽出処理は次のようにして実行される。

0037

ツリー監視部73は、所定時間(例えば1ケ月)毎に、各会員医師のデータD1乃至DNの夫々について個別に、紹介関係ツリーの状態の変化の有無を監視し、その監視結果をノード抽出部74に通知する。
例えば図5の例では、データD1の紹介関係ツリーが更新された旨が、ツリー監視部73からノード抽出部74に通知される。

0038

ノード抽出部74は、紹介関係ツリーに属する各ノードの夫々を処理対象として、新規な子ノード(処理対象からみて1つ下層のノード)のリンクの追加の有無を判定し、追加の無いノード及び当該ノードに付加された医師の属性情報を抽出する。
例えば図5の例では、ノード抽出部74は、子ノードc1nを処理対象とした際に、新規な子ノード(子ノードc1からみて1つ下層のノードであり、ルートノードrnからみたら孫ノード)が無いと判断し、子ノードc1n及び属性情報c1mを抽出する。

0039

未紹介医師情報生成部75は、ノード抽出部74により抽出された属性情報(図5の例では属性情報c1m)に基づいて、ノード抽出部74により抽出されたノード(図5の例では子ノードc1n)に対応する会員医師に関する情報を生成する。
ここで、ノード抽出部74により抽出されたノード(図5の例では子ノードc1n)に対応する会員医師は、所定時間(例えば1ケ月)、本実施形態のSNSに対して新たな医師を紹介していないか、或いは、紹介していても新たな医師が新規会員登録をしていないことを意味する。そこで、未紹介医師情報生成部75により生成される情報を、以下、「未紹介医師情報」と呼ぶ。また、未紹介医師情報により特定される会員医師を、「未紹介医師」と呼ぶ。

0040

送信制御部76は、未紹介医師情報を、ノード抽出部74により抽出されたノードよりも上位においてリンクする1以上のノードの各々に対応する会員医師の医師端末2に夫々送信する。
例えば図5の例では、ノード抽出部74により抽出された子ノードc1nに対して、それよりも上位においてリンクする1以上のノードは、ルートノードrnのみである。そこで、ルートノードrnに対応する所定の会員医師の医師端末2(図4においては医師端末2rとして示されている)に対して、子ノードc1nに対応する会員医師の未紹介医師情報、即ち当該未紹介会員医師の属性情報c1mを含む情報が送信される。

0041

医師端末2rは、子ノードc1nの会員医師に関する未紹介医師情報、即ち、当該会員医師の属性情報c1m等を表示する等して、ルートノードcrに対応する所定の会員医師に提示する。
これにより、所定の会員医師は、自身の配下(図5の例では、子ノードc1乃至c3の夫々の会員医師)の中に、紹介活動のサポートが望まれる未紹介会員医師(図5の例では、子ノードc1の会員医師)がいることを認識することができる。そこで、所定の会員医師は、出身大学、卒業年次、医局、専門分野、所属医療機関、有人レベル等、未紹介会員医師の属性を認知した上で、自身が得意な属性を有する新規登録の候補となる医師に対して、当該未紹介会員医師と共に又は代わって紹介アプローチを行うことができる。
このようにして、所定の会員医師は、一の会員医師が紹介した他の会員医師がさらに他の医師を紹介することで自然に起こる紹介の連鎖が滞ったタイミングで、紹介活動をサポートすることができる。即ち、未紹介会員医師にとって、所定の会員医師は紹介を受けた上位の医師である。このような上位の医師が、適切なタイミングで、紹介活動をサポートすることができる。

0042

次に、図6及び図7を参照して、図4の機能的構成のサーバ1が実行するツリー更新処理及び未紹介医師抽出処理についてその順番に個別に説明する。
図6は、図4の機能的構成のサーバ1が実行するツリー更新処理の流れを説明するフローチャートである。

0043

テップS1において、ツリー更新部72は、医師が新規登録されたか否かを判定する。
上述したように会員登録部71から医師が新規登録された旨の通知がなされない場合、ステップS1においてNOであると判定されて、処理はステップS1に戻される。即ち、会員登録部71から通知がなされるまでの間、ステップS1の判定処理が繰り返されて、ツリー更新処理は待機状態となる。
会員登録部71から通知がなされると、ステップS1においてYESであると判定されて、処理はステップS2に進む。

0044

ステップS2において、ツリー更新部72は、処理対象の会員医師を設定する。即ち、本実施形態では、SNSの会員医師の夫々が順次処理対象に設定され、処理対象毎に、次のようなステップS3以降の一連の処理がその都度実行される。

0045

ステップS3において、ツリー更新部72は、処理対象の会員医師をルートノードとする紹介関係ツリーを抽出する。より正確には、処理対象の会員医師の紹介関係ツリー及び属性情報を含むデータが会員データベース81から検索される。

0046

ステップS4において、ツリー更新部72は、新規登録された医師は、ステップS3で抽出した紹介関係ツリー内のノードに対応する会員医師により紹介を受けたか否かを判定する。
なお、新規登録された医師が、どの会員医師から紹介を受けたのかの情報については、会員登録部71から通知されるものとする。
ステップS3で抽出された紹介関係ツリー内に、新規登録された医師を紹介した会員医師に対応するノードが存在する場合、ステップS4においてYESであると判定されて、処理はステップS5に進む。
ステップS5において、ツリー更新部72は、紹介関係ツリーを更新して会員データベース81に上書きする。即ち、上述したように、ツリー更新部72は、処理対象に対応するノードに対して子ノードのリンクを追加し、当該子ノードを新規登録された医師に対応付けると共に、新規登録された医師の属性情報を付加することで、紹介関係ツリーを更新する。
これにより、処理はステップS6に進む。
これに対して、ステップS3で抽出された紹介関係ツリー内に、新規登録された医師を紹介した会員医師に対応するノードが存在しない場合、ステップS4においてNOであると判定されて、ステップS5の処理は実行されずに、即ち当該紹介関係ツリーは更新されずに、処理はステップS6に進む。

0047

ステップS6において、ツリー更新部72は、全ての会員医師が処理対象に設定されたか否かを判定する。
未だ処理対象に設定されていない会員医師が存在する場合、ステップS6においてNOであると判定されて、処理はステップS2に戻され、それ以降の処理が繰り返される。即ち、ステップS2乃至S6のループ処理が繰り返されることで、SNSの会員医師の夫々が順次処理対象に設定され、処理対象毎に、紹介関係ツリーの更新の必要有無が判断され、必要と判断された紹介関係ツリーについては更新される。
全ての会員医師が処理対象に設定されると、ステップS6においてYESであると判定されて、ツリー更新処理は終了となる。
なお、ツリー更新処理が終了となると、再度ツリー更新処理が開始され、次の医師が新規登録されるまでの間、ステップS1の判定処理が繰り返されて、当該ツリー更新処理は待機状態となる。

0048

次に、図7を参照して、図4の機能的構成のサーバ1が実行する未紹介医師抽出処理について説明する。
図7は、図4の機能的構成のサーバ1が実行する未紹介医師抽出処理の流れを説明するフローチャートである。
以下の説明では、SNSの各会員医師のうち、所定会員医師についての処理の流れについて言及するが、図7の未紹介医師抽出処理は、SNSの各会員医師の夫々に対して並行して個別に実行される。

0049

ステップS21において、ツリー監視部73は、所定時間(例えば1ケ月)が経過したか否かを判定する。
所定時間が経過していない場合、ステップS21においてNOであると判定されて、処理はステップS21に戻される。即ち、所定時間が経過するまでの間、ステップS21の判定処理が繰り返されて、未紹介医師抽出処理は待機状態となる。
所定時間が経過すると、ステップS21においてYESであると判定されて、処理はステップS22に進む。

0050

ステップS22において、ツリー監視部73は、所定会員医師がルートノードになっている、紹介関係ツリーの状態を確認する。

0051

ステップS23において、ツリー監視部73は、所定会員医師がルートノードになっている紹介関係ツリーの中に、子ノードのリンクが追加されていないノードがあるか否かを判定する。
所定会員医師がルートノードになっている紹介関係ツリーにおいて、全てのノードにおいて子ノードのリンクが追加されている場合、各ノードの夫々に対応する会員医師(所定会員医師の配下)は皆、新規登録された会員を紹介したことを意味する。このような場合、所定会員医師の紹介活動のサポートは不要であるとして、ステップS23においてNOであると判定されて、未紹介医師抽出処理は終了となる。
なお、未紹介医師抽出処理が終了となると、再度未紹介医師抽出処理が開始され、次の所定時間が経過するまでの間、ステップS21の判定処理が繰り返されて、当該未紹介医師抽出処理は待機状態となる。

0052

これに対して、所定会員医師がルートノードになっている紹介関係ツリーにおいて、子ノードのリンクが追加されていないノードが1つ以上存在する場合、ステップS23においてYESであると判定されて、処理はステップS24に進む。
ステップS24において、未紹介医師情報生成部75は、当該ノードに対応する会員医師の属性情報に基づいて、未紹介会員医師情報を生成する。
ステップS25において、送信制御部76は、ルートノードの会員医師の医師端末2に、未紹介会員医師情報を送信する。
例えば図5の例では、上述したように、所定会員医師のデータD1については、子ノードc1nが、子ノードのリンクが追加されていないものとして、属性情報c1mに基づいて未紹介会員医師情報が生成され、ルートノードrnに対応する所定会員医師の医師端末2rに送信される。
なお、本例では、ルートノードrnに対応する所定会員医師の医師端末2rにのみ送信されたが、送信先は特に本例に限定されない。例えば、ルートノードrnからみて孫ノード以下のノードが、新たなリンクが追加されていない場合、当該ノードの上位のリンクのあるノードに対応する会員医師の医師端末2rにも送信されるようにしてもよい。

0053

以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前述した実施形態に限るものではない。また、本実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本実施形態に記載されたものに限定されるものではない。

0054

例えば、上述の実施形態では、未紹介医師情報は、ルートノードに対応する所定の会員医師の医師端末2rに送信されたが、特にこれに限定されない。即ち、サーバ1は、ルートノードに対応する所定の会員医師に対して、未紹介会員医師の属性を提示する制御を実行すれば足り、その提示の形態は特に限定されず、例えば画像による提示でも音声による提示でも構わないし、提示先も医師端末2rに特に限定されず、任意の端末でもよい。
さらに、ルートノードに対応する所定の会員医師に対して提示される内容も、少なくとも未紹介会員医師の属性が含まれていれば足り、その他の情報が付加されてもよい。

0055

要するに、本発明が適用される情報処理装置は、上述の実施形態のサーバ1に限定されず、次のような情報処理装置であれば足り、例えば汎用パーソナルコンピュータ等で構成されてもよい。
即ち、本発明が適用される情報処理装置は、ツリー監視手段と、ノード抽出手段と、情報生成手段と、提示制御手段とを備える。
ツリー監視手段(例えば上述の実施形態では図4のツリー更新部72)は、所定会員医師をルートノードとして、一の会員医師から紹介されて登録された他の会員医師については、当該一の会員医師のノードに対して当該他の会員医師のノードを子ノードとして下層にリンクさせることで表現するツリー(上述の実施形態では紹介関係ツリー)と、当該ツリーに含まれる各ノードの夫々に対応する会員医師の属性情報とを記憶するデータベース(例えば上述の実施形態では図4の会員データベース81)を対象として、前記ツリーの状態を監視する。
ノード抽出手段(例えば上述の実施形態では図4のノード抽出部74)は、前記ツリー監視手段により監視された前記ツリーにおいて、所定期間以上新規な子ノードのリンクの追加がないノードを抽出する。
情報生成手段(例えば上述の実施形態では図4の未紹介医師情報生成部75)は、前記ノード抽出手段により抽出された前記ノードに対応する会員医師の属性情報に基づいて、当該会員医師の情報(例えば上述の実施形態では未紹介医師情報)を生成する。
提示制御手段(例えば上述の実施形態では送信制御部76)は、前記情報生成手段により生成された情報を、少なくとも前記所定会員医師に提示する制御を実行する。

0056

これにより、所定会員医師は、自身の配下(ツリーの各ノードに対応する会員医師)の中に、紹介活動のサポートが望まれる未紹介会員医師がいることを認識することができる。そこで、所定会員医師は、例えば出身大学、卒業年次、医局、専門分野、所属医療機関、有人レベル等、未紹介会員医師の属性を認知した上で、自身が得意な属性を有する新規入会候補となる医師に対して、当該未紹介会員医師と共に又は代わって紹介アプローチを行うことができる。
このようにして、所定会員医師は、一の会員医師が紹介した他の会員医師がさらに他の医師を紹介することで自然に起こる紹介の連鎖が滞ったタイミングで、紹介活動を効果的にサポートすることができる。即ち、未紹介会員医師にとって、所定会員医師は紹介を受けた上位の医師である。このような上位の医師が、適切なタイミングで、紹介活動をサポートすることができる。

0057

また例えば、上述の実施形態では、会員が医師限定のSNSに対して本発明が適用されたが、本発明は、紹介制度を採用する任意の者を会員とするグループ一般に対して適用可能であり、前段落の効果を奏することは当然可能になる。
ただし、属性の数やバリエーションが非常に多い一般ユーザを会員するのではなく、上述の実施形態のように、属性の数やバリエーションに一定のまとまりがある医師等の所定の者を会員とするグループに本発明を適用した方が、前段落の効果は顕著なものとなり、会員紹介による効果的な会員獲得活動を促すことが可能になる。

0058

また例えば、サーバ1は、未紹介会員医師の属性と共に、当該属性に属する未登録の医師名リストを提示するようにしてもよい。このことにより、所定の会員医師は、当該医師名リストから、実際の紹介活動のサポートにおいて、新規登録の候補となる医師を容易に探索することができる。

0059

また例えば、上述の実施形態では、新規登録の医師は、1人の会員医師により紹介されるものとしたが、複数人の会員医師により紹介されてもよい。この場合、紹介実績に基づいて、紹介者となる複数の会員医師の夫々がルートノードになっている各紹介関係ツリーの全てについて新規リンクを生成してもよいし、1つの紹介関係ツリーの中に紹介者となる複数の会員医師の夫々に対応するノードが存在する場合、これらの各ノードの夫々から新規リンクを生成してもよい。
例えば、ルートノードに対応する所定の会員医師が、未紹介会員医師をサポートして、その後、新たな医師が新規登録された場合、ルートノードの直下に新たな医師のノードをリンクすると共に、未紹介会員医師の直下に新たな医師のノードをリンクするようにしてもよい。
これにより、複数人の会員医師の夫々の実績、特に紹介活動をサポートした会員医師の実績も、紹介関係ツリーに直接反映される。この紹介関係ツリーは、配下の医師が転職した場合ボーナス配賦ルールとして活用することが可能になる。

0060

上述した一連の処理は、ハードウェアにより実行させることもできるし、ソフトウェアにより実行させることもできる。
換言すると、図4の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能がサーバ1及び医師端末2に備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロックを用いるのかは特に図4の例に限定されない。
また、1つの機能ブロックは、ハードウェア単体で構成してもよいし、ソフトウェア単体で構成してもよいし、それらの組み合わせで構成してもよい。

0061

一連の処理をソフトウェアにより実行させる場合には、そのソフトウェアを構成するプログラムが、コンピュータ等にネットワークや記録媒体からインストールされる。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであってもよい。

0062

このようなプログラムを含む記録媒体は、ユーザにプログラムを提供するために装置本体とは別に配布される図2のリムーバブルメディア31及び図3のリムーバブルメディア61により構成されるだけでなく、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体等で構成される。リムーバブルメディア31,61は、例えば、磁気ディスク(フロッピディスクを含む)、光ディスク、又は光磁気ディスク等により構成される。光ディスクは、例えば、CD−ROM(Compact Disk−Read Only Memory),DVD(Digital Versatile Disk)等により構成される。光磁気ディスクは、MD(Mini−Disk)等により構成される。また、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体は、例えば、プログラムが記録されている図2のROM12、図3のROM42、図2の記憶部18、及び図3の記憶部48に含まれるハードディスク等で構成される。

0063

なお、本明細書において、記録媒体に記録されるプログラムを記述するステップは、その順序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的或いは個別に実行される処理をも含むものである。

0064

1・・・サーバ、2・・・医師端末、3・・・ネットワーク、11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・RAM、14・・・バス、15・・・入出力インターフェース、16・・・入力部、17・・・出力部、18・・・記憶部、19・・・通信部、20・・・ドライブ、31・・・リムーバブルメディア、41・・・CPU、42・・・ROM、43・・・RAM、44・・・バス、45・・・入出力インターフェース、46・・・入力部、47・・・出力部、48・・・記憶部、49・・・通信部、50・・・ドライブ、61・・・リムーバブルメディア、71・・・会員登録部、72・・・ツリー更新部、73・・・ツリー監視部、74・・・ノード抽出部、75・・・未紹介医師情報生成部、76・・・送信制御部、81・・・会員データベース

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