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技術 ゲーミングマシン

出願人 コナミゲーミングインコーポレーテッド
発明者 西辻隆志井上淳之
出願日 2013年9月13日 (8年3ヶ月経過) 出願番号 2013-190968
公開日 2015年3月23日 (6年9ヶ月経過) 公開番号 2015-054214
状態 特許登録済
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム
主要キーワード 中央横断面図 消費単位 指定ボタン群 観念的 表示パネル部分 シンボル領域 停止時期 出射装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年3月23日)のものです。
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図面 (11)

課題

リール周辺メンテナンス簡易に行うことができるゲーミングマシンを提供する。

解決手段

ゲーミングマシンは、筐体、回転可能な複数のリール、ウィンドウ電飾部材40及び光供給部を備える。複数のリールは、それぞれ複数のシンボルを有し、筐体の内部に互いに離間して並設されている。ウィンドウは、筐体の前面に設けられ、複数のリールの一部を筐体の外部から視認可能に表示する。電飾部材40は、筐体に収容され、複数のリールのうち隣接するリール間に形成された空間とウィンドウとの間に配置される。光供給部は、電飾部材40に光を供給する。この光供給部は、筐体に収容され、複数のリールおよび隣接するリール間に形成された空間から離間して配置される。

概要

背景

特許文献1には、シンボル機械的に移動及び停止させるメカニカルリール方式のゲーミングマシンが記載されている。このゲーミングマシンは、リールの側方(隣接するリール間)に、演出光基板を有する演出光出射装置が配置されている。演出光出射装置は、リールを支持するリール支持機構に設けられている。演出光出射装置は、複数の演出光をスロットマシンの外部から視認可能に出射するように構成されている。

概要

リール周辺メンテナンス簡易に行うことができるゲーミングマシンを提供する。ゲーミングマシンは、筐体、回転可能な複数のリール、ウィンドウ電飾部材40及び光供給部を備える。複数のリールは、それぞれ複数のシンボルを有し、筐体の内部に互いに離間して並設されている。ウィンドウは、筐体の前面に設けられ、複数のリールの一部を筐体の外部から視認可能に表示する。電飾部材40は、筐体に収容され、複数のリールのうち隣接するリール間に形成された空間とウィンドウとの間に配置される。光供給部は、電飾部材40に光を供給する。この光供給部は、筐体に収容され、複数のリールおよび隣接するリール間に形成された空間から離間して配置される。

目的

このため、本技術分野では、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができるゲーミングマシンが望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

筐体と、それぞれ複数のシンボルを有し、前記筐体の内部に互いに離間して並設された回転可能な複数のリールと、前記筐体の前面に設けられ、前記複数のリールの一部を前記筐体の外部から視認可能に表示するウィンドウと、前記筐体に収容され、前記複数のリールのうち隣接するリール間に形成された空間と前記ウィンドウとの間に配置される電飾部材と、前記筐体に収容され、前記複数のリールおよび前記隣接するリール間に形成された空間から離間して配置されて、前記電飾部材に光を供給する光供給部と、を備えるゲーミングマシン

請求項2

前記筐体の前面は、前記ウィンドウが設けられた開閉可能なドアをなし、前記電飾部材及び前記光供給部は、前記ドアに支持されている請求項1に記載のゲーミングマシン。

請求項3

前記電飾部材は、前記複数のリールの回転方向湾曲して延在している請求項1又は2に記載のゲーミングマシン。

請求項4

前記電飾部材は、導光板からなる請求項1〜3の何れか一項に記載のゲーミングマシン。

請求項5

前記電飾部材は、複数の導光板を重ねて形成され、前記複数の導光板は、上下に重なる導光板の端面同士が延在方向に沿った異なる位置となるように重ねられている、請求項1〜4の何れか一項に記載のゲーミングマシン。

請求項6

前記光供給部は、前記電飾部材の端部に配置される請求項1〜5の何れか一項に記載のゲーミングマシン。

請求項7

前記リールを駆動してゲームを提供するとともに、前記ゲームの進行に応じて前記光供給部を制御する制御部をさらに備える請求項1〜4の何れか一項に記載のゲーミングマシン。

技術分野

0001

本発明は、ゲーミングマシンに関する。

背景技術

0002

特許文献1には、シンボル機械的に移動及び停止させるメカニカルリール方式のゲーミングマシンが記載されている。このゲーミングマシンは、リールの側方(隣接するリール間)に、演出光基板を有する演出光出射装置が配置されている。演出光出射装置は、リールを支持するリール支持機構に設けられている。演出光出射装置は、複数の演出光をスロットマシンの外部から視認可能に出射するように構成されている。

先行技術

0003

特開2013−042922号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1記載のゲーミングマシンにあっては、演出光基板がリール間に位置するため、演出光基板が破損する虞がある。例えば、各リールを取り外す等のメンテナンスを行う際に、リールが演出光基板に接触し、演出光基板が破損する場合がある。

0005

このため、本技術分野では、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができるゲーミングマシンが望まれている。

課題を解決するための手段

0006

本発明の一側面に係るゲーミングマシンは、筐体、回転可能な複数のリール、ウィンドウ電飾部材及び光供給部を備える。複数のリールは、それぞれ複数のシンボルを有し、筐体の内部に互いに離間して並設されている。ウィンドウは、筐体の前面に設けられ、複数のリールの一部を筐体の外部から視認可能に表示する。電飾部材は、筐体に収容され、複数のリールのうち隣接するリール間に形成された空間とウィンドウとの間に配置される。光供給部は、電飾部材に光を供給する。この光供給部は、筐体に収容され、複数のリールおよび隣接するリール間に形成された空間から離間して配置される。

0007

このゲーミングマシンでは、光演出を行う電飾部材及び光供給部がリール間に配置されていない。すなわち、電飾部材が、隣接するリール間に形成された空間とウィンドウとの間に配置されている。そして、光供給部が、複数のリールおよび隣接するリール間に形成された空間から離間して配置されている。このため、メンテナンス時にリールを取り外すときであっても、リールが電飾部材又は光供給部に接触し難いので、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができる。

0008

一実施形態では、筐体の前面は、ウィンドウが設けられた開閉可能なドアをなしており、電飾部材及び光供給部は、ドアに支持されていてもよい。このように構成することで、ドアを開閉させることによってリールと電飾部材及び光供給部とを簡易に離間させることができる。よって、リールの着脱の際に、電飾部材及び光供給部を取り外す工程が不要となり、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができる。

0009

一実施形態では、電飾部材は、複数のリールの回転方向湾曲して延在していてもよい。このように構成することで、電飾部材がリールの曲面に沿って配置されるため、デザイン性が向上する。

0010

一実施形態では、電飾部材は、導光板からなってもよい。導光板を用いることで、光源の配置する位置の自由度を高めることができる。

0011

一実施形態では、電飾部材は、複数の導光板を重ねて形成され、複数の導光板は、上下に重なる導光板の端面同士が延在方向に沿った異なる位置となるように重ねられていてもよい。このように構成することで、各端面における発光によって光による演出を効果的に行うことができる。

0012

一実施形態では、光供給部は、電飾部材の端部に配置されていてもよい。このように構成することで、光供給部をリールからさらに遠ざけることができるため、リール周辺のメンテナンスを一層簡易に行うことができる。

0013

一実施形態では、リールを駆動してゲームを提供するとともに、ゲームの進行に応じて光供給部を制御する制御部をさらに備えてもよい。このように構成することで、リールの回転や停止時に合わせて光演出をすることができる。

発明の効果

0014

リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができるゲーミングマシンが提供される。

図面の簡単な説明

0015

実施形態に係るゲーミングマシンの斜視図である。
図1のリールボックスの斜視図である。
図2のIII−III線で示すリールボックスの中央側断面図である。
図2のIV−IV線で示すリールボックスの中央横断面図である。
図2のリールボックスのドアを開けた状態を示す図である。
図5電飾ユニットの正面図である。
図6のVII−VII線に沿った電飾ユニットの断面図である。
図1のゲーミングマシンにおける制御系ブロック図である。
シンボル領域の一例である。
図1のゲーミングマシンの動作を説明するフローチャートである。

実施例

0016

以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について説明する。なお、各図において同一又は相当部分には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。

0017

本実施形態に係るゲーミングマシン1は、カジノプレイヤーにゲームを提供するスロットマシン、ポーカーマシンキノマシンビンゴマシン、パチンコ機パチスロ機等のように、遊技価値消費引き換えにゲームを提供するマシンとして採用され得る。遊技価値とは、硬貨紙幣コインメダルチケット等の有体物、又はこれらと同等の価値を有する電子データを含む概念である。このような遊戯価値は、ゲーミングマシン1に投入されると消費単位であるクレジットの数に換算されて蓄積され、蓄積されたクレジットを消費することでプレイヤーにゲームを提供するという態様で利用され得る。以下では、ゲーミングマシン1が、複数のシンボルを有するリールを備え、リールを回転させたのちに停止させて、リール停止時に表示された複数のシンボルに応じて入賞の有無を判定するスロットマシンである場合を例に説明する。

0018

図1は実施形態に係るゲーミングマシン1の斜視図である。図1に示すように、ゲーミングマシン1は上下方向(z方向)に延びる縦型の筐体19を有する。筐体19の前面19aには、表示部18が設けられている。表示部18は、ゲームの内容を表示する機能を有する。表示部18は、機械的なリールを視認可能とするウィンドウを含む。また、表示部18は、仮想的なリールを表示する液晶ディスプレイ装置を含み得る。ここでは、表示部18は、機械的なリール2の動作を視認可能なウィンドウ17、ウィンドウ17の下方に設けられた下部ディスプレイ装置9、及び、ウィンドウ17の上方に設けられた上部ディスプレイ装置15を有する。

0019

筐体19は、複数の回転可能なリール2をその内部に収容したリールボックス(筐体)12を備える。リールボックス12には、複数のリール2をそれぞれ独立して回転駆動させる機構が収容されている。リールボックス12の前面12aには、上述したウィンドウ17が設けられている。ウィンドウ17を介して、プレイヤーは、複数のリール2の動作及び複数のリール2に描かれたシンボルをリールボックス12の外側から視認することができる。また、リールボックス12の前面12aには、上述した下部ディスプレイ装置9が設けられている。下部ディスプレイ装置9は、ゲームの内容に関連した画像又は映像を表示し得る。

0020

また、リールボックス12の上側には、上部ボックス13が設けられている。上部ボックス13の前面には、上述した上部ディスプレイ装置15が設けられている。上部ディスプレイ装置15は、ゲームの内容に関連した画像又は映像を表示し得る。

0021

表示部18の下方には、コントロールパネル3が設けられている。コントロールパネル3は、リールボックス12の下側に設けられた底部キャビネット10に設けられている。コントロールパネル3の表面3aには、挿入口4、出力口5及び操作部30が設けられている。挿入口4には、ゲームを実行する対価としての遊技価値がプレイヤーによって投入される。遊技価値は、ここでは一例としてコイン又は紙幣が用いられる。出力口5からは、例えば後述するペイアウトボタンが操作されることに応じて、ゲーミングマシン1内に蓄積されたクレジットの情報が印刷された媒体が出力される。出力口5は、さらに媒体に印刷されたクレジット情報を読み取ってゲーミングマシン1内に蓄積可能な構成としても良い。

0022

操作部30は、ゲーミングマシン1に対するプレイヤーの各種の指示を受け付ける。操作部30は、例えば、スピンボタン7及び複数のボタン6を有する。スピンボタン7は、ゲームの開始(リールの回転開始)の指示を受け付ける。複数のボタン6は、例えば、ベットボタン群、ライン指定ボタン群マックスベットボタン、又は、ペイアウトボタン等を含む。ベットボタン群は、プレイヤーがベットする遊技価値を所定の単位量ずつ指示する操作を受け付ける。ライン指定ボタン群は、入賞判定の対象とされるべきライン(以下、有効ラインと呼ぶ。)を指定する操作を受け付ける。マックスベットボタンは、一度にベットすることができる最大の遊技価値をベットすることを指示する操作を受け付ける。ペイアウトボタンは、払い出しを指示する操作を受け付ける。コントロールパネル3の下方には、遊技価値を払い出すための払い出しトレイ24が設けられている。払い出しトレイ24は、底部キャビネット10に設けられている。ペイアウトボタンが操作された場合に、ゲーミングマシン1は蓄積されたクレジットの情報を出力口5から出力しても良いし、遊戯価値として払い出しトレイ24から払い出してもよく、これらはゲーミングマシン1の設定により何れかが選択される。プレイヤーの指定に応じて何れかを選択する構成としても良い。

0023

リールボックス12と底部キャビネット10との間には、下部ボックス11が配置されている。下部ボックス11の前面には、複数のスピーカ8が設けられている。複数のスピーカ8は、例えばゲームの進行に応じて音を出力してもよい。また、複数のスピーカ8は、ゲーミングマシン1がゲームを提供していない場合であっても、音を出力してもよい。

0024

上部ボックス13の上方には、拡張上部ボックス14が配置されている。拡張上部ボックス14には、複数の投光部16が設けられている。

0025

次に、リールボックス12の詳細を説明する。図2は、リールボックス12の斜視図である。図2に示すように、リールボックス12は、ボックス本体部41及びドア42を備える。ドア42は、ボックス本体部41に開閉可能に取り付けられており、リールボックス12の前面12a(図1参照)を構成する。リールボックス12には、各リール2を独立して回転駆動させる各リールユニット35a〜35eが収容されている。なお、図2では、各リールユニット35a〜35eの外周に表示されるシンボルは省略している。

0026

各リールユニット35a〜35eは、ここではy軸方向に延びる回転軸をそれぞれ有しており、それぞれの回転軸が一致するように配置されている。また、各リールユニット35a〜35eは、互いに離間して並設されている。このため、隣接するリールユニット35間には、空間が形成されている。

0027

ドア42には、ウィンドウ17及び下部ディスプレイ装置9が設けられている。ウィンドウ17は、プレイヤーがリールボックス12の外部から5つのリール2のそれぞれの一部(各リールユニット35a〜35eの一部)を視認可能なように表示する。

0028

リールボックス12には、電飾部材40が収容されている。電飾部材40は、プレイヤーの視認する方向(x方向)からみて、各リールユニット35a〜35e間に位置するように配置されている。図2では、電飾部材40aが、x方向からみてリールユニット35aとリールユニット35bとの間に位置するように配置されている。同様に、電飾部材40bが、x方向からみてリールユニット35bとリールユニット35cとの間に位置するように配置されている。同様に、電飾部材40cが、x方向からみてリールユニット35cとリールユニット35dとの間に位置するように配置されている。同様に、電飾部材40dが、x方向からみてリールユニット35dとリールユニット35eとの間に位置するように配置されている。このように、各電飾部材40a〜40dは、各リールユニット35a〜35e間に対応するように設けられている。

0029

リールボックス12内部の配置詳細を、図3及び図4を用いて説明する。図3は、リールボックス12の中央側断面図(xz平面に沿った断面図)、図4は、リールボックス12の中央横断面図(xy平面に沿った断面図)である。

0030

図3及び図4に示すように、リールボックス12の内部空間Sには、円柱状の各リールユニット35a〜35eが、y軸方向に沿って並んで配置されている。各リールユニット35a〜35eは回転軸Yrを中心に回転可能に配置されている。各リールユニット35a〜35eは互いに離間している。リールユニット35aとリールユニット35bとの間には、図中点線で示す空間SP1が形成されている。空間SP1は、リールユニット35aの側面と、リールユニット35bの側面とによって画定される略円柱状の空間である。同様に、リールユニット35bとリールユニット35cとの間には、図中点線で示す空間SP2が形成されている。空間SP2は、リールユニット35aの側面と、リールユニット35bの側面とによって画定される略円柱状の空間である。同様に、リールユニット35cとリールユニット35dとの間には、図中点線で示す空間SP3が形成されている。空間SP3は、リールユニット35cの側面と、リールユニット35dの側面とによって画定される略円柱状の空間である。同様に、リールユニット35dとリールユニット35eとの間には、図中点線で示す空間SP4が形成されている。空間SP4は、リールユニット35dの側面と、リールユニット35eの側面とによって画定される略円柱状の空間である。

0031

各電飾部材40a〜40dは、リールボックス12の内部空間Sにy方向に沿って並んで配置されている。各電飾部材40a〜40dは、隣接する各リールユニット間に形成された各空間SP1〜SP4とウィンドウ17との間に配置されている。すなわち、電飾部材40aは、空間SP1とウィンドウ17との間に配置されている。電飾部材40bは、空間SP2とウィンドウ17との間に配置されている。電飾部材40cは、空間SP3とウィンドウ17との間に配置されている。電飾部材40dは、空間SP4とウィンドウ17との間に配置されている。このように、各電飾部材40a〜40dは、y方向からみて、各空間SP1〜SP4と重ならないように配置されている。

0032

図5は、リールボックス12のドア42を開けた状態を示す図である。図5に示すように、各電飾部材40a〜40dは、電飾ユニット70として一体化された状態で、ドア42の裏側に取り付けられている。すなわち、ドア42を開けることによって、各電飾部材40a〜40dは、各リールユニット35a〜35eから離される構成となっている。

0033

次に、図6,7を用いて、電飾ユニット70の詳細を説明する。図6は、電飾ユニット70の正面図、図7は、図6のVII−VII線に沿った電飾ユニット70の断面図である。図6,7に示すように、電飾ユニット70は、枠体80で構成されており、電飾部材40a〜40dを備えている。なお、電飾部材40a〜40dは全て同一構成であるため、以下では電飾部材40cを例に説明する。

0034

電飾部材40cは、アクリル等の合成樹脂またはガラスのような透明または半透明素材から構成され、その内部に光を伝える導光板からなる。電飾部材40cは、その上下方向(z方向)の端部が枠体80に取り付けられている。電飾部材40cは、リール2の回転方向L5に沿って延在するように、湾曲されている。すなわち、x方向に凸となるように湾曲されている。電飾部材40cは、複数の導光板60a〜60hを重ねて形成されている。複数の導光板60a〜60hは、上下に重なる導光板60a〜60hの端面W同士が延在方向に沿った異なる位置となるように重ねられている。すなわち、長さの異なる導光板60a〜60hを重ねることで、各端面Wがそれぞれz方向において異なる位置で露出した状態となっている。

0035

電飾部材40cの上端には、その表面にLED光源を有する基板62aが設けられている。基板62aは、後述するCPU21からの信号に応じてLED光源を駆動し、光を出射させる。LED光源から出射された光は、導光板60a、導光板60b、導光板60c及び導光板60dに入射され、導光板60a、導光板60b、導光板60c及び導光板60dの内部を通過する。そして、導光板60a、導光板60b、導光板60c及び導光板60dのそれぞれの端面Wにて、光が出射される。すなわち、電飾部材40cの上端に配置された基板62aが、導光板60a、導光板60b、導光板60c及び導光板60dへ光を供給する光供給部を構成している。ここで、LED光源として青色LED、緑色LED、赤色LEDを組み合わせたフルカラーLEDを使用してもよい。これにより色調の変更可能な光源を構成することができるので好適である。これにより導光板60a〜60dの端面Wから出射される光を色調変更することが可能となる。また、導光板60a〜60dのそれぞれに光を供給するLED光源を1対1で設ける構成としてもよい。このような構成で各LED光源を個別に駆動することにより、導光板60a〜60dの端面Wから出射される光を個別に制御することができる。フルカラーLEDを導光板60a〜60dのそれぞれに1対1で設ける構成としても構わない。

0036

電飾部材40cの下端には、その表面にLED光源を有する基板62bが設けられている。基板62bは、後述するCPU21からの信号に応じてLED光源を駆動し、光を出射させる。LED光源から出射された光は、導光板60h、導光板60g、導光板60f及び導光板60eに入射され、導光板60h、導光板60g、導光板60f及び導光板60eの内部を通過する。そして、導光板60h、導光板60g、導光板60f及び導光板60eのそれぞれの端面Wにて、光が出射される。すなわち、電飾部材40cの下端に配置された基板62bが、導光板60h、導光板60g、導光板60f及び導光板60eへ光を供給する光供給部を構成している。このような基板62bが有するLED光源についても、上記同様にフルカラーLEDを使用してもよく、導光板60a〜60dのそれぞれに1対1で設けても構わないし、両者を組み合わせた構成とすることも可能である。

0037

枠体80の上端部の両側には、係合部82が形成されている。係合部82がドア42の裏側の一部(例えば図3の42a)と係止されることで、図5に示すようにドア42の裏側に電飾ユニット70が取り付けられる。こうして、基板62aからなる光供給部、基板62bからなる光供給部は、ドア42に支持された状態で、リールボックス12の内部に収容され、各リールユニット35a〜35eおよび各空間SP1〜SP4から離間して配置される。

0038

図8はゲーミングマシン1における制御系の概略を示している。ゲーミングマシン1は、制御部20を備える。制御部20は、中央処理装置(以下、CPUと略称する。)21と、CPU21が参照可能なメモリ22とを備えたコンピュータユニットとして構成されている。メモリ22は、磁気的又は光学的記憶媒体、EEPROMといった不揮発性記憶媒体を含み得る。メモリ22には、ゲームを実行するために必要なゲームプログラム及びそのゲームプログラムで参照されるべきゲームデータが記録されている。CPU21は、ゲームプログラムを読み込んで実行することにより、ゲームの内容を決定し、所定の手順でスロットゲームを進行させる。ここでゲーム内容とは、ゲームの過程および結果においてゲーミングマシン1の各部を制御する内容をいう。

0039

CPU21には、I/Oポート入出力ポート)23を介して操作部30及び識別部31が接続されている。操作部30は、プレイヤーの指示を受け付けて、プレイヤーの指示に応じた信号をCPU21へ出力する。識別部31は、挿入口4から挿入された遊技価値(コイン又は紙幣)を識別し、識別した額に応じた信号をCPU21へ出力する。

0040

CPU21は、プレイヤーの指示及びベットされた遊技価値等に基づいて、ゲームの内容を決定する。さらに、CPU21には、下部ディスプレイ装置9、上部ディスプレイ装置15、リール2、光供給部62(基板62a、基板62b)及び払出部36がI/Oポート23を介して接続されている。CPU21は、決定したゲームの内容に応じて、下部ディスプレイ装置9、上部ディスプレイ装置15及びリール2の少なくとも1つを動作させ、表示領域にゲームの内容を表示させる。ここで、表示領域とは、表示部18がディスプレイ装置の場合にはディスプレイ装置の表示パネル部分であり、表示部18がウィンドウの場合には、ウィンドウによってリール2等が視認可能となっている領域である。CPU21は、決定したゲームの内容に応じてリール2の回転制御を行う。CPU21は、決定したゲームの内容に応じて光供給部62を制御し、光演出を行う。CPU21は、払い出しトレイ24への遊技価値の払い出しを払出部36に管理させ、蓄積されたクレジット数の情報を媒体に印刷して出力することを出力口5に管理させる。その他にも、制御部20には、スロットゲームを実行するために必要な装置が適宜に接続されるが、それらの図示は省略している。

0041

図9は、CPU21の制御に従って表示部18に表示されるゲーム画面の一例を示す。図9に示すように、ウィンドウ17(表示領域)内にゲーム画面90が表示される。ゲーム画面90には、リール2のシンボルを表示するためのシンボル領域91が設けられている。ここでは、シンボル領域91には、シンボル停止位置としての複数のセル92が縦方向に3行、横方向に5列のマトリクスを形成するように画定されている。なお、以下においては、ゲーム画面90の横方向を行方向と、縦方向を列方向と呼ぶことがある。セル92の境界線は、プレイヤーが視覚を通じて把握できる態様で表示部18上に表示されてもよいし、表示が省略されてもよい。すなわち、セル92はシンボル停止位置としてゲーミングマシン1の内部で論理的に、あるいは観念的に画定されていれば足り、それらの境界が視認できることは必ずしも必要とされない。

0042

シンボル領域91には、セル92ごとにシンボル93が表示されている。これらのシンボル93は、複数のリール2のそれぞれに配置されている。それらのリール2が所定の配列で並べられることにより、シンボル領域91には、シンボル93が縦横マトリクス状に並んだ状態で表示される。シンボル93には、数字文字又は図形等の各種の図柄が適宜に採用され得る。

0043

有効ラインは、スロットゲームにて入賞判定の対象となるべき複数のセル92を指定するラインであって、複数のリール2に跨るように設定される。プレイヤーが操作部30のライン指定ボタン群を操作することにより、有効ラインが適宜に設定される。一例として、シンボル領域91の上下方向の中央に位置する全てのセル92を結ぶ水平ラインAが有効ラインとして設定可能である。その他にも、有効ラインとしては、シンボル領域91の対角線方向に延びるライン、シンボル領域91内でV字型又は逆V字型を描くライン等が設定可能である。プレイヤーがベットボタン群を操作して一回のスロットゲームにベットする単位の数を指定し、ライン指定ボタン群により有効ラインを選択すると、それらの選択内容をCPU21が認識する。その後、プレイヤーがスピンボタン7を操作すると、CPU21は、シンボル領域91にて各シンボル93を列方向に移動(スクロール)させ、所定の停止時期にて、一つのセル92に一つのシンボル93が出現するようにしてシンボル93のスクロールを停止させる。シンボル93が停止したとき、有効ライン上のセル92に表示されたシンボル93の図柄が一致、あるいは所定の関係を形成すると入賞パターンが形成されたことになる。リール2が機械的に構成されている場合、シンボル93は各リール2の表面に配されており、リールを回転させることによりシンボル93はスクロールし、リールを停止させることによりシンボル93は停止する。これに対してリール2が仮想的に構成されたビデオリールである場合には、シンボル93は各リールに対応して仮想的に構成されたシンボル配列であるバーチャルリールストリップとして予め定められ、ゲームデータの一部としてメモリ22に記録されている。CPU21はメモリ22に記録されたデータを参照して、バーチャルリールストリップをスクロールおよび停止させることによりリール2のゲーム画面90への表示を制御する。

0044

図10は、スロットゲームの実行時において、CPU21がリール2の表示を制御するために適宜の周期で実行するルーチンを示すフローチャートである。

0045

図10のルーチンを開始すると、CPU21がゲーム開始を決定する(S10)。ゲームを実行する対価としての遊技価値が挿入口4に投入されると、識別部31がCPU21へ信号を出力する。CPU21は、識別部31の信号に基づいてゲーム開始を決定する。ゲーム開始が指示されていなければ判断が繰り返され、ゲーム開始が指示されるとS12へと処理が進められる。

0046

S12の処理では、CPU21がゲームの設定を決定する。操作部30(複数のボタン6)が、プレイヤーの指示を受け付けて、プレイヤーの指示に応じた信号をCPU21へ出力する。CPU21は、操作部30の信号に基づいてゲームの設定を決定する。ゲームの設定が指示されていなければ判断が繰り返され、ゲームの設定が指示されると、ゲームの設定が決定され、S14へと処理が進められる。

0047

S14の処理では、CPU21がスピンボタン7の信号を受信する。スピンボタン7の信号が入力されていなければ判断が繰り返され、スピンボタン7の信号が入力されるとS16へと処理が進められる。

0048

S16の処理では、CPU21が、複数のリール2を回転させる。なお、以下では、左からX番目のリールをリール(X)として説明する。CPU21が全てのリールを回転させると、S18へと処理が進められる。S18の処理では、CPU21が初期処理としてn=1を設定する。設定後、S20へと処理が進められる。

0049

S20の処理では、CPU21が乱数を取得する。取得後、S22へと処理が進められる。S22の処理では、S20の処理で取得された乱数に基づいて、CPU21がリール(n)の停止位置を決定する。決定後、S24へと処理が進められる。S24の処理では、CPU21がn=n+1とする。設定後、S26へと処理が進められる。S26の処理では、CPU21がn>Xを満たすか否かを判定する。n>Xを満たさない場合には、S20へと処理が進められる。これにより、n>Xを満たすまで、S20〜S26の処理が繰り返し実行される。このように、リール(1)からリール(X)まで、停止位置が決定される。n>Xを満たす場合には、全てのリールについて停止位置が決定したことを意味するため、S28へと処理が進められる。

0050

S28の処理では、S22の処理で決定された各リール(X)の停止位置に基づいて、CPU21が各リール(X)を停止する。このとき、CPU21は、各リール(X)の停止に応じて、光供給部62を制御して、電飾部材40a〜40dから光を出力してもよい。各リール(X)の停止後、S30へと処理が進められる。S30の処理では、CPU21は、シンボル領域91のセル92に出現しているシンボル93の組み合わせが所定のボーナスパターンを形成しているか否かを判別する。ボーナスパターンが形成されていない場合、S32へと処理が進められる。

0051

S32の処理では、CPU21は、シンボル領域91のセル92に出現しているシンボル93の組み合わせが所定の入賞パターンを形成しているか否かを判別する。入賞パターンが形成されていない場合、図4に示す制御処理を終了する。一方、入賞パターンが形成されている場合には、S36へと処理が進められる。S36の処理では、形成された入賞パターンに対応する賞金額を計算し、計算された賞金額に等価の遊技価値をプレイヤーに付与する。このとき、CPU21は、入賞パターンに応じて、光供給部62を制御して、電飾部材40a〜40dから光を出力してもよい。付与された遊技価値は、次回以降のスロットゲームのベットに利用することができる。プレイヤーがペイアウトボタンを操作すれば、その時点で蓄えられている遊技価値と等価の賞金が払出部36から払い出しトレイ24に払い出されるか、または、蓄積されたクレジット数の情報が媒体に印刷されて出力口5から出力される。以上で、図4に示す制御処理を終了する。

0052

一方、S30の処理において、ボーナスパターンが形成されている場合、S34へと処理が進められる。S34の処理では、CPU21がボーナスゲームを提供する。ボーナスゲームが終了すると、図4のS36へと処理が進められる。S36の処理では、ボーナスゲームで得られた賞金額を計算し、計算された賞金額に等価の遊技価値をプレイヤーに付与する。プレイヤーがペイアウトボタンを操作すれば、その時点で蓄えられている遊技価値と等価の賞金が払出部36から払い出しトレイ24に払い出されるか、または、蓄積されたクレジット数の情報が媒体に印刷されて出力口5から出力される。以上で、図4に示す制御処理を終了する。

0053

以上、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、光演出を行う各電飾部材40a〜40d及び各光供給部62が各リールユニット35a〜35e間に配置されていない。すなわち、各電飾部材40a〜40dが、隣接する各リールユニット35a〜35e間に形成された空間SP1〜SP4とウィンドウ17との間に配置されている。そして、光供給部62が、各リールユニット35a〜35eおよび空間SP1〜SP4から離間して配置されている。このため、メンテナンス時に各リールユニット35a〜35eを取り外すときであっても、各リールユニット35a〜35eが各電飾部材40a〜40d又は光供給部62に接触し難いので、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができる。さらに、各リールユニット35a〜35e間の長さL1〜L4(図5参照)を狭くすることができるため、光演出を行いつつ小型化を図り、全体のデザイン性を向上させることができる。

0054

また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、ドア42を開閉させることによってリールユニット35a〜35eと各電飾部材40a〜40d及び各光供給部62とを簡易に離間させることができる。よって、リールユニット35a〜35eの着脱の際に、各電飾部材40a〜40d及び各光供給部62を取り外す工程が不要となり、リール周辺のメンテナンスを簡易に行うことができる。

0055

また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、各電飾部材40a〜40dがリール2の曲面に沿って配置されるため、デザイン性を向上させることができる。

0056

また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、導光板を用いて各電飾部材40a〜40dを形成しているため、光を出力する場所に光源(基板62a、基板62b)を配置する必要がないことから、光源の配置する位置の自由度を高めることができる。

0057

また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、導光板の各端面Wの位置をずらしているため、光源(基板62a、基板62b)からの光を効果的に導光させて出力させることができる。これにより、多様な光演出を実現することができる。

0058

また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、光供給部62を各電飾部材40a〜40dの上下の両端部に配置しているため、光供給部62をリールユニット35a〜35eからさらに遠ざけることができる。このため、リール周辺のメンテナンスを一層簡易に行うことができる。また、本実施形態に係るゲーミングマシン1によれば、ゲームの進行に応じて光供給部62を制御する制御部20をさらに備えることで、リール2の回転や停止時に合わせて光演出をすることができる。

0059

なお、本発明は上述した実施形態に限定されることなく、適宜の形態にて実施することができる。例えば、シンボル領域に配置されるリールの本数は上記の実施形態の例に限定されない。また、上記の実施形態では全てのリールを物理的なリールとして説明したが、一部のリールを表示装置の画面上に画像として表示される仮想的なリール(ビデオリール)としてもよい。

0060

また、上記の実施形態では、各電飾部材40a〜40dを構成する導光板60a〜60hは、8枚である例を説明したが、要求される光演出に応じて適宜変更してもよい。また、各電飾部材40a〜40dを構成する導光板60a〜60hの各端面Wの位置が全て異なる必要はなく、少なくとも一部の導光板の端面Wの位置が、他の導光板の端面Wの位置と異なればよい。また、導光板60a〜60hに彫刻を施し、彫刻の端面から出射された光を利用して、光演出を向上させてもよい。また、各電飾部材40a〜40dは湾曲されてなく、平板状であってもよい。

0061

また、上記の実施形態では、電飾ユニット70がドア42に取り付けられていることで、各電飾部材40a〜40dがドア42と一体的となる例を説明したが、種々の変更が可能である。例えば、電飾ユニット70が、ドア42とリールユニット35a〜35eとの間に位置するように、ボックス本体部41の内壁に取り付けられてもよい。電飾ユニット70を、ボックス本体部41の内壁に取り付ける場合には、ドア42と同様に開閉可能に取り付けてもよい。さらに、電飾ユニット70でユニット化することなく、各電飾部材40a〜40dをドア42又はボックス本体部41の内壁にそれぞれ取り付けてもよい。また、光供給部62は、上記の実施形態では、ドア42と一体的となる例を説明したが、光供給部62は、ドア42とリールユニット35a〜35eとの間に位置する必要はなく、リールボックス12の内部空間Sにおいて、リール2間に画成された空間SP1〜SP4以外の場所に配置されればよい。また、基板62a及び基板62bが有する光源として、レーザー発振器蛍光管電球等を用いてもよい。

0062

1…ゲーミングマシン、2…リール、12…リールボックス(筐体)、17…ウィンドウ、20…制御部、35a〜35e…リールユニット、40a〜40d…電飾部材、42…ドア、62a,62b…基板(光供給部)、60a〜60h…導光板、SP1〜SP4…空間。

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