図面 (/)

技術 フローティングベスト及びその浮力材

出願人 グローブライド株式会社
発明者 黒田優
出願日 2014年3月25日 (6年3ヶ月経過) 出願番号 2014-061172
公開日 2015年3月12日 (5年3ヶ月経過) 公開番号 2015-045115
状態 特許登録済
技術分野 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 進水、水難救助、水中作業、探査
主要キーワード 断面台形形状 湾曲形 メッシュ素材 底辺側 傾斜角γ 区画整理 背中中央 収納口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年3月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

フローティングベスト内で、浮力材がずれにくく、フィット感を有するフローティングベストを提供する。

解決手段

フローティングベストの表生地裏生地20との間に前記浮力材を収納する収納部21を有し、かつ少なくとも前記裏生地又は表生地の一方は伸縮性を有し、浮力材は、断面形状が長方形又は台形の縦長の板状体であり、収納部に断面形状が長方形と台形の前記浮力材を3つ以上、又は断面形状が台形のみの前記浮力材を3つ以上組み合わせて並列して収納され、フローティングベストの収納部の横幅は、収納する前記浮力材を並列した際の合計最大幅よりもわずかに狭く、3つ以上の前記浮力材の底辺側を前記表生地側にして並べ、浮力材を表生地の伸縮性に抗して収納部に強制的に収納することにより、外形湾曲した形状となるフローティングベストである。

概要

背景

フローティングベストは、左右の前身及び背中を支持する後見頃などに、発砲プラスチック製等からなる浮力材を、表生地裏生地との間に形成した収納部に出し入れ可能になっている。例えば図8や、特許文献1および特許文献2に開示されるように、断面長方形の複数の浮力材を体のラインに合うように配置させ、表生地と裏生地との間に収納させている。断面長方形の浮力材は、表生地と裏生地とを縫合して形成された各区画にそれぞれ収納することにより、その位置が規制されている。或いは区画された袋状の収納体に、予め各浮力材を入れておき、この収納体を、表生地と裏生地との間に形成した収納部に出し入れ可能としているものもある。

一方、このフローティングベストは、釣り人等が着用した際、背中から胴回りにかけてフィットするように、自然に湾曲している方が着用しやすいが、前記特許文献1および特許文献2に開示された構造では、単に断面が長方形の浮力材が複数個挿入されているだけにすぎず、それぞれは自由に移動可能であり、フローティングベストそのものの外形形状までも作りだすことは出来ない。

またフローティングベストを、釣り人の体に沿ってフィットするように、予めその外形形状を湾曲させようとすれば、別途、プラスチック製の型を入れるか、或いは特殊で高価な繊維素材等を用いて湾曲形状を作り出すようにする必要があった。

概要

フローティングベスト内で、浮力材がずれにくく、フィット感を有するフローティングベストを提供する。フローティングベストの表生地と裏生地20との間に前記浮力材を収納する収納部21を有し、かつ少なくとも前記裏生地又は表生地の一方は伸縮性を有し、浮力材は、断面形状が長方形又は台形の縦長の板状体であり、収納部に断面形状が長方形と台形の前記浮力材を3つ以上、又は断面形状が台形のみの前記浮力材を3つ以上組み合わせて並列して収納され、フローティングベストの収納部の横幅は、収納する前記浮力材を並列した際の合計最大幅よりもわずかに狭く、3つ以上の前記浮力材の底辺側を前記表生地側にして並べ、浮力材を表生地の伸縮性に抗して収納部に強制的に収納することにより、外形が湾曲した形状となるフローティングベストである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

少なくとも背中部胴回り部に浮力材出し入れ可能に収納するフローティングベストであって、前記フローティングベストの表生地裏生地との間に前記浮力材を収納する収納部を有し、かつ少なくとも前記裏生地又は表生地の一方は伸縮性を有しており、前記浮力材は、断面形状が長方形又は台形の縦長の板状体であり、前記収納部に断面形状が長方形と台形の前記浮力材を3つ以上、又は断面形状が台形のみの前記浮力材を3つ以上組み合わせて並列して収納され、前記フローティングベストの前記収納部の横幅は、収納する前記浮力材を並列した際の合計最大幅よりもわずかに狭く、3つ以上の前記浮力材の底辺側を前記表生地側にして並べ、前記浮力材を前記表生地の伸縮性に抗して前記収納部に強制的に収納することにより、前記フローティングベスト外形湾曲した形状となるよう構成した、ことを特徴とするフローティングベスト。

請求項2

3つ以上の前記浮力材は、袋状の収納体に予めそれぞれが位置決めされて収納され、前記袋状の収納体に入った状態で、前記収納部に収納される、ことを特徴とする請求項1記載のフローティングベスト。

請求項3

断面形状が台形の前記浮力材を複数用いる場合、その底辺斜辺との為す角度が、それぞれの浮力材で相違している、ことを特徴とする請求項1又は2に記載のフローティングベスト。

請求項4

断面形状が台形の前記浮力材は、底辺と斜辺の為す角度が長さ方向において変化する、ことを特徴とする請求項1又は2に記載のフローティングベスト。

請求項5

フローティングベストに出し入れ可能に収納する浮力材であって、前記浮力材は、断面が台形形状の縦長の板状体である、ことを特徴とするフローティングベスト用浮力材。

請求項6

断面台形形状は、底辺と斜辺の為す傾斜角が長さ方向において変化する、ことを特徴とする請求項5記載のフローティングベスト用浮力材。

技術分野

0001

本発明は、救命のために浮力材を備えたフローティングベスト、及びそれに使用するための浮力材に関する。

背景技術

0002

フローティングベストは、左右の前身及び背中を支持する後見頃などに、発砲プラスチック製等からなる浮力材を、表生地裏生地との間に形成した収納部に出し入れ可能になっている。例えば図8や、特許文献1および特許文献2に開示されるように、断面長方形の複数の浮力材を体のラインに合うように配置させ、表生地と裏生地との間に収納させている。断面長方形の浮力材は、表生地と裏生地とを縫合して形成された各区画にそれぞれ収納することにより、その位置が規制されている。或いは区画された袋状の収納体に、予め各浮力材を入れておき、この収納体を、表生地と裏生地との間に形成した収納部に出し入れ可能としているものもある。

0003

一方、このフローティングベストは、釣り人等が着用した際、背中から胴回りにかけてフィットするように、自然に湾曲している方が着用しやすいが、前記特許文献1および特許文献2に開示された構造では、単に断面が長方形の浮力材が複数個挿入されているだけにすぎず、それぞれは自由に移動可能であり、フローティングベストそのものの外形形状までも作りだすことは出来ない。

0004

またフローティングベストを、釣り人の体に沿ってフィットするように、予めその外形形状を湾曲させようとすれば、別途、プラスチック製の型を入れるか、或いは特殊で高価な繊維素材等を用いて湾曲形状を作り出すようにする必要があった。

先行技術

0005

特開2001−207311号公報
特開2009−19299号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本願発明は、フローティングベストに収納される浮力材を有効に活用することにより、釣り人等が着用しやすく、背中から胴回りかけてフィットするように、フローティングベストの外形を湾曲形状にできるようにしたものである。

課題を解決するための手段

0007

本願発明は、少なくとも背中部と胴回り部に浮力材を出し入れ可能に収納するフローティングベストであって、前記フローティングベストの表生地と裏生地との間に前記浮力材を収納する収納部を有し、かつ少なくとも前記裏生地又は表生地の一方は伸縮性を有しており、前記浮力材は、断面形状が長方形又は台形の縦長の板状体であり、前記収納部に断面形状が長方形と台形の前記浮力材を3つ以上、又は断面形状が台形のみの前記浮力材を3つ以上組み合わせて並列して収納され、前記フローティングベストの前記収納部の横幅は、収納する前記浮力材を並列した際の合計最大幅よりもわずかに狭く、3つ以上の前記浮力材の底辺側を前記表生地側にして並べ、前記浮力材を前記表生地の伸縮性に抗して前記収納部に強制的に収納することにより、前記フローティングベスト外形が湾曲した形状となるよう構成した、ことを特徴とする。

発明の効果

0008

本願発明によれば、フローティングベストに必要不可欠な構成部材である浮力材を有効に活用し、別途、プラスチック製の型や、特殊で高価な繊維素材等を用いることなく、フローティングベストの背中から胴回りにかけて、着用者にフィットするよう湾曲形状にすることができる。更に釣りを終えた後のフローティングベストは海水等によって濡れているため、ハンガー等にかけて乾かす必要があったが、本願発明によれば、ハンガー等を利用しなくても、床面等に自立して縦置きすることができ、この状態で乾燥させることも可能となる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の実施形態に係るフローティングベストを開いた状態の正面図。
(a)は浮力材を収納する収納袋、(b)は浮力材を収納袋に入れた状態の断面図、(c)は底辺斜辺との角度を示す図。
浮力材を強制的に収納することで、フローティングベストが湾曲する動作を示す図。
浮力材における他の実施形態を示す斜視図。(b)は(a)の矢視IVB−IVB線の断面図、(c)は(a)の矢視IVC−IVC線の断面図。
断面長方形と断面台形の浮力材を組み合わせて湾曲させる各種の例
浮力材を挿入したフローティングベストを、釣り人が着用した状態を示す模式図。
本願発明で定義する台形形状の例を示す図。
従来のフローティングベストと浮力材。

実施例

0010

以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。本実施形態に係るフローティングベスト10は、主として魚釣り用に使用される。フローティングベスト10は、なしの上着であり、左右の前身頃、背中を支持する後見頃などに、背中を支持する背中部と、前記背中部の左側に位置する左側部と、前記背中部の右側に位置する右側部とを有する。

0011

図1(a)は、フローティングベスト10を開いて、内側から見た図であり、図1(b)は、その断面模式図である。フローティングベスト10の表生地11と裏生地12との間には、浮力材を出し入れ可能に収納するための収納部20が形成されている。なお図1は、浮力材を収納していない状態を示している。

0012

また、表生地11と裏生地12のうち、少なくとも一方は伸縮性を有している。もちろん、表生地11と裏生地12の両方が伸縮性を有していてもよい。なお、ここで言う伸縮性とは、以下説明するように、浮力材を押し込んで収納可能な程度に伸縮することを意味する。

0013

本実施形態に係る浮力材21は、図2に示す通り、背中部に用いる3つの浮力材21と、またその左右の胴回り部に用いる2つの浮力材21との合計5つの浮力材21で構成される。この5つの浮力材は、フローティングベスト10の収納部20に収納する前に、予め各浮力材の位置を決めるための袋状の収納袋30に収納されている。この収納袋30は、メッシュ素材からなり、各浮力材21が挿入される部位ごと区画整理されている。なお、この収納袋30に挿入されている状態では、各浮力材21同士は特に密着してはいない。なお浮力材21は、従来のものと同様に発泡プラスチック等から形成された板状のものであるが、浮力材としての機能を有するものであれば、その材質は特に限定されない。

0014

本実施形態において5つの浮力材21を使用している理由は、背中部の中央はほぼ平面で支え、そこから胴回り方向に徐々に湾曲するように構成することで、着用者の体にフィットするようにできるからである。なお、着用者の背中・胴回りに対し、より細かくフィットするようにしたい場合は、各浮力材21の幅を狭くして、その数を増やせば良い。

0015

図2(b)に示すように、浮力材21の断面形状は台形となっており、当該台形形状の底辺側をフローティングベストの表生地11側になるように並べている。台形形状は、特に限定されるものではないが、図2(c)に模式的に示すとおり、一方の浮力材21の傾斜角αと、それに接する他方の浮力材21の傾斜角βの和は、180度より小さくする(α+β<180度)必要がある。傾斜角とは、台形の底辺と斜辺(数学上の「台形の脚」に相当する辺)とが為す角度を言う。また台形とは並行四辺形も含むものである。

0016

図1図3を用いて、浮力材21を、フローティングベスト10の収納部に収納する動作と、これによってフローティングベスト10が、背中部及び胴回り部が自然に湾曲することを説明する。

0017

図3(a)は、5つの浮力材21が、図2(a)(b)に示すように予め収納袋30に入れて並べられた状態であり、この状態では前述のとおり、お互いが密着することなく自由に動ける状態である。

0018

5つの浮力材21は、収納袋30に入れられた状態でフローティングベスト10の収納部20に、収納口25を開いて押し込むことになるが、収納部20の幅は、図3(b)に示すとおり、5つの浮力材21の底辺の合計幅よりわずかに狭く形成されている。なお、収納口25は、ボタンファスナー等で開閉自在に構成されているため、浮力材21を収納部20に出し入れ自在になっている。

0019

フローティングベスト10の収納部20を構成する少なくとも裏生地12(又は表生地11)は伸縮性を有しており、収納袋30に入れられた5つの浮力材21は、裏生地12(又は表生地11)を拡大するようにして強制的に収納される。この時、伸縮性のある裏生地12(又は表生地11)は、縮む方向に圧縮力が発生しており、この圧縮力が5つの浮力材21の隣同士を密着させるように圧迫する。

0020

圧縮力を受けた5つの浮力材は、それぞれが断面台形形状であることから、図3(c)に示すように、隣り合う浮力材の斜辺同士が接近して密着するように動き、全体として湾曲した形状(そった形状)でバランスすることになる。なお厳密に言えば、隣り合う斜辺同士の間に、収納袋30のメッシュ素材が介在している。

0021

この結果、湾曲した5つの浮力材21の形状に従って、フローティングベスト10の外形形状も湾曲し、着用者の胴囲に沿うように形づけられることになる。なお、裏生地12(又は表生地11)の伸縮力があまりに大きい場合には、浮力材21同士の密着バランスが崩れる可能性もあるため、伸縮力と傾斜角は、適宜に選択する必要がある。

0022

以上説明したとおり、浮力材21を収納部20に収納した際に生じる「そり」が、フローティングベスト10の外形形状を作り出すことから、浮力材21の傾斜角は、75度から87度の範囲が適切であるが、もちろん、この角度に限定されるものではない。浮力材21の傾斜角は、前記したように一方の浮力材21の傾斜角αと、他方の浮力材21の傾斜角βの和が180度より小さい(α+β<180度)ことを満たす必要がある。製造の容易さだけを考えれば、傾斜角α、βは同じ角度とすれば良いが、より体の形状にフィットさせようとする場合、傾斜角α、βは様々に変化させることが望ましい。

0023

例えば、人間の体の背中はほぼ平坦であり、背中から脇に向かう胴回りにおいて急に円弧を描くようになっている。したがって、このラインに沿うように浮力材21を繋げるには、図3に示すように、中央の浮力材21とその左右の浮力材21とが接する傾斜角は大きく、そして胴回りに沿って配置される浮力材21の傾斜角を徐々に小さくすれば良い。

0024

また、浮力材21を、人間の体の肩からにかけてのラインに沿うように形成するには、図4に示すように、傾斜角が上から下に向けて小さい角度へ変化するように構成すれば良い。例えば、フローティングベスト10を着た時に、上側である肩の側では、図4(c)において左側の傾斜角γ’と右側の傾斜角θ’が同じ角度(γ’=θ’)とし、下側である胴側では、図4(b)において左側の傾斜角γと右側の傾斜角θが同じ角度(γ=θ)とすることもできる。この時、胴側の両側面の傾斜角γ(=θ)は、肩側の両側面の傾斜角γ’(=θ’)より小さい角度となる(すなわち、傾斜角γ(=θ)<γ’(=θ’)となる)。

0025

以上の実施形態では、5つ全ての浮力材21の断面形状を台形とした例を示したが、当然ながら、浮力材21は断面長方形と断面台形のものを組み合わせても良い。図5は、断面長方形と断面台形の浮力材を組み合わせて湾曲させる各種の例を示している。図5(a)は、背中中央に位置する浮力材21を断面長方形とし、その左右に位置する浮力材21を断面台形とした例である。また図5(b)は、背中中央に位置する浮力材21を断面台形とし、その左右に位置する浮力材21を断面長方形とした例である。いずれにしても、複数並列させた断面形状が台形と長方形の浮力材21が、表生地11の圧縮力によって円弧を描くように「そった形状」になれば、本願発明の目的を達成することができる。

0026

図6は、浮力材21を挿入したフローティングベスト10を、釣り人が着用した状態を示す模
式図である。各浮力材21の間がわずかに開いているのは、裏生地12(又は表生地11)の圧縮力に抗して着用者の体に沿うように密着して着用していることによる。このように、浮力材21の「そり」に抗して着用することで、着用者の動きで各浮力材21が離れるようなことがあっても、裏生地12(又は表生地11)の圧縮力によってもとの密着した状態に戻るため、フローティングベスト10と着用者との密着性がより高くなる。

0027

なお、本願発明で説明する浮力材21の断面形状としての「台形」とは、数学的に正確な台形を意味するものではなく、かつその必要性もない。即ち、本願発明のポイントは、フローティングベスト10の表生地又は裏生地の伸縮性によって、圧縮力を受けた複数の浮力材の斜辺同士が密着し、全体として湾曲した形状(そった形状)でバランスすれば良いものであり、図7に示すように、底辺と斜辺との間に微妙な段差があっても、初期の目的を達成するよう機能する。したがって、本願発明で言う「台形形状」とは、数学的に正確な台形のみを意味するものではなく、図7に示すようなほぼ台形形状(厳密には六角形)も含むものである。また、図7に示す形状においては、前記した傾斜角はそれぞれ底辺と斜辺との為す角度を意味する。

0028

なお、以上説明した本願発明の実施形態では、浮力材21を予め収納しておく収納袋30を、単に浮力材21の大よその位置決めをするだけの機能に限定しているが、別の方法としては、この収納袋30にフローティングベストの収納部と同じ機能(収縮性と幅)を持たせ、この収納袋30に浮力材21を押し込んだ状態で湾曲状態を完成させ、これを収納部20に出し入れするようにすることも一つの方法である。この場合、収納部20は、表生地又は裏生地の伸縮性や幅の制限を受けることは無いが、しかしながらこの方法では、浮力材21を収納した状態の収納袋30が、湾曲してそった状態となるため、バランスが悪く、ちょっとした外力バラバラになり、取扱が不便であり、また保管場所を取ると言う問題が生じるため、実用性に問題が残ることになる。

0029

以上、本願発明によれば、フローティングベストに用いられる浮力材を有効に利用し、フローティングベストの外形形状を湾曲するように形成することができるため、着用者の背中から胴回りにかけてフィットしやすくなるとともに、ハンガー等を利用しなくても、床面等に自立して縦置きすることも可能となる。

0030

10;フローティングベスト11; 表生地12;裏生地20;収納部21;浮力材25;収納口30; 収納袋

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社アミューザジャパンの「 潜水艇」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】開閉可能なキャノピーを有しつつも、潜水開始時に浸水してしまうことのない潜水艇を提供すること。【解決手段】搭乗スペース4と外部とを隔てる開閉可能なキャノピー2と、搭乗スペース内に設けられた蓄圧器... 詳細

  • 大薮正子の「 下着」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】 本発明者は、被介護者が、大便処理にともなう不快感を覚えたり、便意を感じたときに看護師のような介護者を煩わせることを気にしたりすることがなくなればよいと感じている。そして、本発明者は、大便処... 詳細

  • 国立大学法人愛媛大学の「 パッド」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】人工膝関節全置換術を受けた人でも安心して跪き動作を行うことができるパッドを提供する。【解決手段】人の関節部を保護するために使用される板状の用具であって、外層2と、ベース層3と、ベース層3と外層... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い法人

関連性が強い法人一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ