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技術 カメラ

出願人 株式会社ニコン
発明者 安夛清
出願日 2013年8月23日 (7年4ヶ月経過) 出願番号 2013-173230
公開日 2015年3月2日 (5年10ヶ月経過) 公開番号 2015-041053
状態 特許登録済
技術分野 ストロボ装置 スタジオ装置
主要キーワード 総合演算 取り付け脚 高電圧充電 発光対象 シャッタ駆動装置 発光コマンド モニタ発光 開駆動
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (6)

課題

多灯撮影における本発光までの時間を短縮すること。

解決手段

カメラ30は、複数の発光装置20(20A〜20D)に対し、本発光前の予備発光の指示と、本発光のための本発光指示とを送る発光指示部と、本発光前に発光装置20(20A〜20D)ごとの予備発光の適否を判定する判定部と、判定部で否定判定された発光装置に対し、さらに予備発光指示を送るように発光指示部を制御する制御部と、を備え、発光指示部は、1回目の予備発光指示を全ての発光装置20(20A〜20D)へ送ってから、判定部で否定判定された発光装置へ複数回目の予備発光指示を送る。

概要

背景

複数の電子閃光装置発光させる多灯フラッシュ撮影ステムが知られている(特許文献1参照)。特許文献1によれば、マスター電子閃光装置から複数のリモート電子閃光装置に対して、それぞれモニタ発光コマンドを送信する。モニタ発光時の測光データのS/Nが悪いと判断された場合は、前回より大きな光量でモニタ発光するように、再度モニタ発光のコマンドが送信される。

概要

多灯撮影における本発光までの時間を短縮すること。カメラ30は、複数の発光装置20(20A〜20D)に対し、本発光前の予備発光の指示と、本発光のための本発光指示とを送る発光指示部と、本発光前に発光装置20(20A〜20D)ごとの予備発光の適否を判定する判定部と、判定部で否定判定された発光装置に対し、さらに予備発光指示を送るように発光指示部を制御する制御部と、を備え、発光指示部は、1回目の予備発光指示を全ての発光装置20(20A〜20D)へ送ってから、判定部で否定判定された発光装置へ複数回目の予備発光指示を送る。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

複数の発光装置に対し、本発光前の予備発光の指示と、前記本発光のための本発光指示とを送る発光指示部と、前記本発光前に前記発光装置ごとの前記予備発光の適否を判定する判定部と、前記判定部で否定判定された発光装置に対し、さらに予備発光指示を送るように前記発光指示部を制御する制御部と、を備え、前記発光指示部は、1回目の前記予備発光指示を全ての前記発光装置へ送ってから、前記判定部で否定判定された発光装置へ複数回目の予備発光指示を送ることを特徴とするカメラ

請求項2

請求項1に記載のカメラにおいて、前記発光指示部は、一の発光装置で行われた前記予備発光に対して前記判定部で適否が判定される前に、次の発光装置へ前記予備発光指示を送ることを特徴とするカメラ。

請求項3

請求項1または2に記載のカメラにおいて、前記発光指示部は、前記複数の発光装置がグループ分けされたグループ単位で前記予備発光指示を送り、前記判定部は、前記グループごとの前記予備発光の適否を判定し、前記制御部は、前記判定部で否定判定されたグループ内の発光装置に対し、さらに予備発光指示を送るように前記発光指示部を制御し、前記発光指示部は、1回目の前記予備発光指示を全ての前記グループの発光装置へ送ってから、前記判定部で否定判定されたグループ内の発光装置へ複数回目の予備発光指示を送ることを特徴とするカメラ。

請求項4

請求項1〜3のいずれか一項に記載のカメラにおいて、前記発光装置が前記予備発光した場合における被写体からの反射光量に基づいて、前記発光装置の本発光時の発光量を演算する演算部を備えることを特徴とするカメラ。

請求項5

請求項4に記載のカメラにおいて、前記判定部は、前記反射光量が所定レベルより小さい場合に前記否定判定することを特徴とするカメラ。

技術分野

0001

本発明は、カメラに関する。

背景技術

0002

複数の電子閃光装置発光させる多灯フラッシュ撮影ステムが知られている(特許文献1参照)。特許文献1によれば、マスター電子閃光装置から複数のリモート電子閃光装置に対して、それぞれモニタ発光コマンドを送信する。モニタ発光時の測光データのS/Nが悪いと判断された場合は、前回より大きな光量でモニタ発光するように、再度モニタ発光のコマンドが送信される。

先行技術

0003

特開2008−32909号公報

発明が解決しようとする課題

0004

一般に、電子閃光装置の1回目のモニタ発光に基づく演算結果によって2回目のモニタ発光の要否が判定される。この判定結果を待ってから、2回目のモニタ発光が制御されたり、他の電子閃光装置に対する1回目のモニタ発光が制御されたりする。このような処理を複数の電子閃光装置を対象に順番に行うと、本撮影露光開始までの時間(レリーズタイムラグ)が長くなってしまう。

課題を解決するための手段

0005

本発明によるカメラは、複数の発光装置に対し、本発光前の予備発光の指示と、本発光のための本発光指示とを送る発光指示部と、本発光前に発光装置ごとの予備発光の適否を判定する判定部と、判定部で否定判定された発光装置に対し、さらに予備発光指示を送るように発光指示部を制御する制御部と、を備え、発光指示部は、1回目の予備発光指示を全ての発光装置へ送ってから、判定部で否定判定された発光装置へ複数回目の予備発光指示を送ることを特徴とする。

発明の効果

0006

本発明によるカメラでは、多灯撮影における本発光までの時間を短縮し得る。

図面の簡単な説明

0007

本発明の一実施の形態による撮影システムの構成を例示する図である。
カメラ、マスター無線アダプタリモート無線アダプタおよび電子閃光装置の構成を例示するブロック図である。
マスター無線アダプタがリモート無線アダプタとの間で行う無線通信を説明する図である。
多灯撮影においてTTL調光制御を行う場合のタイミングを説明する図である。
図4と比較を行うための図である。

実施例

0008

以下、図面を参照して本発明を実施するための形態について説明する。図1は、本発明の一実施の形態による撮影システムの構成を例示する図である。図1の撮影システムは、マスター無線アダプタ10および電子閃光装置20がそれぞれ装着されたカメラ30と、リモート無線アダプタ10Aが装着された電子閃光装置20Aと、リモート無線アダプタ10Bが装着された電子閃光装置20Bと、リモート無線アダプタ10Cが装着された電子閃光装置20Cと、リモート無線アダプタ10Dが装着された電子閃光装置20Dと、によって多灯フラッシュ撮影システムを構成する。

0009

電子閃光装置20、および電子閃光装置20A〜電子閃光装置20Dは、それぞれがカメラ30のアクセサリシューと嵌合するカメラ取り付け脚を有する。図1の例では、電子閃光装置20のみがカメラ取り付け脚によって直接カメラ30に装着され、電子閃光装置20A〜20Dは、カメラ取り付け脚によってリモート無線アダプタ10A〜10Dにそれぞれ装着される。なお、電子閃光装置の中にリモート無線アダプタを内蔵させてもよい。

0010

マスター無線アダプタ10は、カメラ30の側面の接続端子(不図示)に装着される。リモート無線アダプタ10A〜10Dは、それぞれ上記電子閃光装置20A〜20Dのカメラ取り付け脚と嵌合するアクセサリシューを有する。リモート無線アダプタ10A〜10Dのアクセサリシューに、電子閃光装置20A〜20Dが装着される。

0011

カメラ30に直接装着された電子閃光装置20は、アクセサリシューに備えられる不図示の端子を介してカメラ30との間で有線通信する。カメラ30の側面に装着されたマスター無線アダプタ10は、不図示の接続端子を介してカメラ30との間で有線通信する。

0012

マスター無線アダプタ10は、リモート無線アダプタ10A、リモート無線アダプタ10B、リモート無線アダプタ10C、およびリモート無線アダプタ10Dとの間で無線通信を行う。

0013

リモート無線アダプタ10Aと電子閃光装置20Aとは、リモート無線アダプタ10Aのアクセサリシューに備えられる不図示の端子を介して有線通信する。リモート無線アダプタ10Bと電子閃光装置20Bとは、リモート無線アダプタ10Bのアクセサリシューに備えられる不図示の端子を介して有線通信する。リモート無線アダプタ10Cと電子閃光装置20Cとは、リモート無線アダプタ10Cとアクセサリシューに備えられる不図示の端子を介して有線通信する。リモート無線アダプタ10Dと電子閃光装置20Dとは、リモート無線アダプタ10Dとアクセサリシューに備えられる不図示の端子を介して有線通信する。

0014

なお、図1の構成は、1台のカメラ30と5台の電子閃光装置20、20A〜20Dで構成する多灯フラッシュ撮影システムであって、電子閃光装置20および20AをグループAとし、電子閃光装置20BをグループBとし、電子閃光装置20CをグループCとし、電子閃光装置20DをグループDとする場合を例示する。電子閃光装置の総数は5台でなくてもよく、3台でも8台でもよい。また、各グループを構成する電子閃光装置の数は適宜変更して構わない。さらにまた、カメラ30のアクセサリシューに直接接続する電子閃光装置20を使わずに、無線通信を行う電子閃光装置20A〜20Dのみを用いて多灯フラッシュ撮影システムを構成してもよい。

0015

図2は、カメラ30、マスター無線アダプタ10、電子閃光装置20、リモート無線アダプタ10A、および電子閃光装置20Aの構成を例示するブロック図である。本実施形態では、マスター無線アダプタ10およびリモート無線アダプタ10Aの回路構成を同一にしたため、両無線アダプタ間で共通するブロックに対して同一符号を付して説明する。

0016

また、図2における図示を省略しているが、リモート無線アダプタ10Bおよび電子閃光装置20Bの構成と、リモート無線アダプタ10Cおよび電子閃光装置20Cの構成と、リモート無線アダプタ10Dおよび電子閃光装置20Dの構成は、それぞれリモート無線アダプタ10Aおよび電子閃光装置20Aの構成と同様である。

0017

<電子閃光装置>
図2において、電子閃光装置20および20Aは、それぞれキセノン管などの発光管201と、発光制御回路202と、CPU203とを含む。CPU203は、接続されている外部機器のCPU(リモート無線アダプタ10AのCPU105、またはカメラ30のCPU306)との間で有線通信を行いながら、発光管201の発光を制御する。発光制御回路202は高電圧充電回路を含み、放電発光に必要なエネルギー蓄積する。CPU203は、発光制御回路202に蓄積されたエネルギーを放電させることにより、発光管201を放電発光させる。

0018

<無線アダプタ>
マスター無線アダプタ10およびリモート無線アダプタ10Aは、それぞれ、アンテナ101と、通信回路102と、CPU105とを含む。CPU105は、接続されている外部機器のCPU(電子閃光装置20AのCPU203、またはカメラ30のCPU306)との間で有線通信を行う他、他の無線アダプタと間で行う無線通信の制御とを行う。

0019

通信回路102は、CPU105からの指示に応じて、アンテナ101を介して他の無線アダプタと間で無線通信を行う。

0020

<カメラ>
カメラ30は、撮影レンズ301と、シャッタ302と、撮像素子303と、測光センサ304と、シャッタ駆動装置305と、CPU306と、操作部材レリーズスイッチ含む)307とを備える。

0021

撮影レンズ301は、被写体像を撮像素子303の撮像面に結像させる。シャッタ302は、シャッタ駆動装置305によって開閉制御される。測光センサ304は、入射光の強さに応じた測光信号を出力する。CPU306は、測光信号に基づいて所定の露出演算を行うことにより、撮像素子303の感度、シャッタ302の開時間、および不図示の絞りの絞り値を制御する。また、CPU306は、上記測光センサ304からの出力信号に基づいて、電子閃光装置20、20A〜20Dに対する調光制御も行う。

0022

操作部材307は、レリーズスイッチの操作信号など、各種操作に応じた信号をCPU306へ送出する。撮像素子303で取得された画像信号は、CPU306によって所定の画像処理が施され、不図示の記録媒体に記録される。

0023

<多灯撮影>
多灯フラッシュ撮影を行う場合、カメラ30のCPU306は、撮影者によるレリーズスイッチ307の押下操作撮影指示)を検出してレリーズシーケンス処理を開始させる。そして、有線通信を介してマスター無線アダプタ10へ発光指示を送出する。なお、撮影指示に先立って、リモート無線アダプタ10A〜10D(すなわち電子閃光装置20A〜20D)のうち発光対象となるリモート無線アダプタ(電子閃光装置)が、あらかじめ操作部材307の操作によって指定されているものとする。

0024

—カメラとマスター無線アダプタ間の有線通信—
カメラ30(CPU306)と、マスター無線アダプタ10(CPU105)との間の通信は、有線通信である。この有線通信は、カメラ30が主導して必要に応じて適宜行う。

0025

カメラ30とマスター無線アダプタ10との間の通信は、通常、カメラ30がマスター無線アダプタ10へコマンド(例えば、発光ゲインコマンド、発光コマンド等)およびデータを送信し、これを受信したマスター無線アダプタ10がカメラ30へ返信(ack)する。コマンドには、電子閃光装置20Aに対するもの、電子閃光装置20Bに対するもの、電子閃光装置20Cに対するもの、電子閃光装置20Dに対するものが含まれる。

0026

—カメラと電子閃光装置間の有線通信—
また、カメラ30(CPU306)と、電子閃光装置20(CPU203)との間の通信も有線通信である。この有線通信も、カメラ30が主導して必要に応じて適宜行う。

0027

カメラ30と電子閃光装置20との間の通信は、通常、カメラ30が電子閃光装置20へコマンド(発光ゲインコマンド、発光コマンド等)およびデータを送信し、これを受信した電子閃光装置20がカメラ30へ返信(ack)する。コマンドには、電子閃光装置20に対するものが含まれる。

0028

−マスター無線アダプタとリモート無線アダプタ間の通信−
マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10A、マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10B、マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10C、およびマスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10Dとの間の通信は、それぞれ無線通信である。図3は、マスター無線アダプタ10がリモート無線アダプタ10A(リモート無線アダプタ10B、リモート無線アダプタ10C、またはリモート無線アダプタ10D)との間で行う無線通信を説明する図である。

0029

リモート無線アダプタ1台当たりの無線通信の発生頻度は、カメラ30とマスター無線アダプタ10との間の通信の発生頻度と同じである。すなわち、カメラ30とマスター無線アダプタ10との間の有線通信の後、遅滞なくマスター無線アダプタ10と各リモート無線アダプタとの間で無線通信が行われる。

0030

マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)との間の通信は、通常、マスター無線アダプタ10がリモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)へ上記コマンドおよびデータを送信し、これを受信したリモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)がマスター無線アダプタ10へ返信(ack)する。コマンドには、通信相手のリモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)に装着されている電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)に対するものが含まれる。

0031

−リモート無線アダプタと電子閃光装置間の通信−
各リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)と、電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)との間の通信は、有線通信である。この有線通信は、各リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)がマスター無線アダプタ10との無線通信の後、対応する電子閃光装置との間で直ちに行う。

0032

リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)と電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)との間の通信は、通常、リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)が対応する電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)へ上記コマンドおよびデータを送信し、これを受信した電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)がリモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)へ返信(ack)する。コマンドには、リモート無線アダプタ10A(10B、10Cまたは10D)に装着されている電子閃光装置20A(20B、20Cまたは20D)に対するものが含まれる。

0033

<多灯撮影時の発光タイミング
各電子閃光装置20および20A〜20Dの発光タイミングについて、図4を参照して説明する。図4は、各電子閃光装置20および20A〜20Dから撮影補助光を発光させる多灯フラッシュ撮影において、TTL(through the lens)調光制御を行う場合のタイミングを例示する図である。

0034

発光の大まかなタイムスケジュールを説明する。時刻t0において、レリーズスイッチ307の押下操作(撮影指示)が行われると、カメラ30のCPU306がレリーズシーケンス処理を開始させる。

0035

TTL調光制御時のレリーズシーケンス処理では、CPU306から指示を受けたシャッタ駆動装置305がシャッタ302を開駆動させてシャッタ302の先幕が開く前に、カメラ30(CPU306)が各電子閃光装置20および20A〜20Dに対して上記グループごとに順番にモニタ発光(本発光前の予備発光)を行わせる(時刻t1、t3、t5、t7)。カメラ30の測光センサ304は、モニタ発光時に被写体からの反射光受光するように制御される(測光)。CPU306は、測光センサ304から出力された測光信号に基づいて公知の演算処理を行うことにより、電子閃光装置20および20A〜20Dの本発光時の発光量(以下、本発光量という)を演算する。

0036

本発光量の演算例は、以下の通りである。電子閃光装置20および20A〜20Dをいずれも発光させない状態で測光センサ304から出力された測光信号と、グループA(電子閃光装置20および電子閃光装置20A)にモニタ発光させた状態で測光センサ304から出力された測光信号との差分に基づいて、本発光に必要なグループAの発光量を演算する。同様に、グループB、グループC、およびグループDについても、それぞれ電子閃光装置20および20A〜20Dを発光させない状態で測光センサ304から出力された測光信号と、電子閃光装置20B(20C、20D)にモニタ発光させた状態で測光センサ304から出力された測光信号との差分に基づいて、本発光に必要なグループB(グループC、グループD)の発光量を演算する。

0037

この際、1回目のモニタ発光の光量が適切でなかった場合(例えば、測光センサ304に入射される被写体からの反射光量が少なく、所定の測光信号レベルに満たない場合)には、モニタ発光量を1回目より大きく変更して2回目のモニタ発光をさせる。本実施形態では、グループAからグループDまでそれぞれ1回目のモニタ発光を行ってから、2回目のモニタ発光が必要と判断されたグループについてのみ2回目のモニタ発光を行う。そして、2回目のモニタ発光を行うグループについて、全ての電子閃光装置を発光させない状態で測光センサ304から出力された測光信号と、グループの電子閃光装置に2回目のモニタ発光をさせた状態で測光センサ304から出力された測光信号との差分に基づいて、本発光に必要な発光量を演算する。

0038

CPU306は、シャッタ302が全開している時刻t16において、電子閃光装置20および20A〜20Dに対して略同時に本発光させる(本撮影露光)。

0039

以下、詳細な各電子閃光装置20および20A〜20Dの発光タイミングを説明する。
<グループAに対するモニタ発光の指示>
時刻t0にレリーズシーケンス処理を開始させたカメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループAのリモート無線アダプタ10Aへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンド送信は、リモート無線アダプタ10Aからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である。

0040

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Aは、接続される電子閃光装置20Aへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Aが時刻t1においてモニタ発光(1回目)を行う。

0041

一方でカメラ30(CPU306)は、上記時刻t0において、グループAの電子閃光装置20へモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンドを受信した電子閃光装置20は、時刻t1においてモニタ発光(1回目)を行う。

0042

カメラ30(CPU306)は、時刻t1からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループAを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20および20Aの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、上記演算処理によってモニタ発光の適否、具体的には、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合にさらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0043

<グループBに対するモニタ発光の指示>
グループAを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t2において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループBのリモート無線アダプタ10Bへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンド送信は、リモート無線アダプタ10Bからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である。

0044

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Bは、接続される電子閃光装置20Bへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Bが時刻t3においてモニタ発光(1回目)を行う。

0045

カメラ30(CPU306)は、時刻t3からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループBを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20Bの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0046

<グループCに対するモニタ発光の指示>
グループBを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t4において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループCのリモート無線アダプタ10Cへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンド送信は、リモート無線アダプタ10Cからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である。

0047

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Cは、接続される電子閃光装置20Cへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Cが時刻t5においてモニタ発光(1回目)を行う。

0048

カメラ30(CPU306)は、時刻t5からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループCを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20Cの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0049

<グループDに対するモニタ発光の指示>
グループCを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t6において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループDのリモート無線アダプタ10Dへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンド送信は、リモート無線アダプタ10Dからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である。

0050

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Dは、接続される電子閃光装置20Dへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Dが時刻t7においてモニタ発光(1回目)を行う。

0051

カメラ30(CPU306)は、時刻t7からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループDを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20Dの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0052

図4では、グループA、グループB、およびグループDを対象に、さらなるモニタ発光を行う旨が判定された場合を例示する。このため、これらのグループを構成する電子閃光装置に対し、モニタ発光量を1回目より大きく変更して2回目のモニタ発光をさせる。

0053

<グループAに対する2回目のモニタ発光指示>
グループDを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t8において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループAのリモート無線アダプタ10Aへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。リモート無線アダプタ10Aからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である点は、1回目のモニタ発光の指示と同様である。

0054

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Aは、接続される電子閃光装置20Aへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Aが時刻t9においてモニタ発光(2回目)を行う。一方でカメラ30(CPU306)は、上記時刻t8において、グループAの電子閃光装置20へモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。モニタ発光のコマンドを受信した電子閃光装置20は、時刻t9においてモニタ発光(2回目)を行う。

0055

カメラ30(CPU306)は、時刻t9からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループAを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20および20Aの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0056

<グループBに対する2回目のモニタ発光指示>
グループAを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t10において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループBのリモート無線アダプタ10Bへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。リモート無線アダプタ10Bからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である点は、1回目のモニタ発光の指示と同様である。

0057

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Bは、接続される電子閃光装置20Bへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Bが時刻t11においてモニタ発光(2回目)を行う。

0058

カメラ30(CPU306)は、時刻t11からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループBを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20Bの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0059

<グループDに対する2回目のモニタ発光の指示>
グループBを対象とする上記演算処理中(モニタ発光の適否の判定前)の時刻t12において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループDのリモート無線アダプタ10Dへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。リモート無線アダプタ10Dからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である点は、1回目のモニタ発光の指示と同様である。

0060

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Dは、接続される電子閃光装置20Dへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Dが時刻t13においてモニタ発光(2回目)を行う。

0061

カメラ30(CPU306)は、時刻t13からモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループDを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20Dの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0062

カメラ30(CPU306)は、上記グループDを対象とする演算処理に続いて、本撮影露光に備えて総合演算処理を行う。

0063

<グループA、B、C、Dの全てに対する本発光の指示>
総合演算処理後の時刻t14において、カメラ30(CPU306)は、総合演算処理に基づく設定変更を行う。設定変更後の時刻t15において、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、全てのリモート無線アダプタ10A〜10Dへ本発光のコマンド、およびそれぞれの本発光量を無線通信で送信する(発光指令)。無線通信は、各リモート無線アダプタ10A〜10Dからの返信(ack)を要求しない一方方向の通信である。

0064

本発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10A〜10Dは、接続される電子閃光装置20A〜20Dへ本発光のコマンドを有線通信で送信する。一方カメラ30(CPU306)は、時刻t15において、グループAの電子閃光装置20へ本発光のコマンドを有線通信で送信する。

0065

上記本発光のコマンドの送信によって、電子閃光装置20A〜20D、および電子閃光装置20が、シャッタ302が全開している時刻t16において、略同時に本発光する(本撮影露光)。

0066

以上説明した実施形態によれば、次の作用効果が得られる。
(1)カメラ30は、複数の電子閃光装置20(20A〜20D)に対し、本発光前のモニタ発光指示と、本発光のための本発光指示とを送るCPU306と、本発光前に電子閃光装置20(20A〜20D)ごとのモニタ発光の適否を判定するCPU306と、上記否定判定された電子閃光装置20(20A〜20D)に対し、さらなるモニタ発光指示を送るように制御するCPU306と、を備え、CPU306は、1回目のモニタ発光指示を全ての電子閃光装置20(20A〜20D)へ送ってから、CPU306で否定判定された電子閃光装置20(20A、20B、20D)へ複数回目のモニタ発光指示を送るようにした。これにより、1回目のモニタ発光に基づく判定結果を待ってから2回目のモニタ発光指示を送ったり、モニタ発光に基づく判定結果を待ってから次の電子閃光装置に対する1回目のモニタ発光指示を送ったりする場合に比べて、撮影指示(時刻t0)から本撮影露光開始(時刻t16)までの時間(レリーズタイムラグ)を短縮し得る。

0067

図5は、図4と比較を行うための図であり、1回目のモニタ発光に基づく判定結果を待ってから2回目のモニタ発光指示を送ったり、モニタ発光に基づく判定結果を待ってから次の電子閃光装置に対する1回目のモニタ発光指示を送ったりする場合のタイミングを例示する図である。図4の場合と同様に、グループA、グループB、およびグループDを対象に、さらなるモニタ発光を行う旨が判定された場合を例示する。

0068

図5において、時刻t0にレリーズシーケンス処理を開始させたカメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループAのリモート無線アダプタ10Aへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンド送信は、リモート無線アダプタ10Aからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である。

0069

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Aは、接続される電子閃光装置20Aへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Aが時刻taにおいてモニタ発光(1回目)を行う。

0070

一方でカメラ30(CPU306)は、上記時刻t0において、グループAの電子閃光装置20へモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する(発光指令)。モニタ発光のコマンドを受信した電子閃光装置20は、時刻taにおいてモニタ発光(1回目)を行う。

0071

カメラ30(CPU306)は、時刻taからモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループAを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20および20Aの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0072

グループAを対象とする上記演算処理終了後(モニタ発光の適否の判定後)の時刻tbにおいて、カメラ30(CPU306)は、マスター無線アダプタ10を介して、グループAのリモート無線アダプタ10Aへモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)。リモート無線アダプタ10Aからの返信(ack)を要求しない一方方向の無線通信である点は、1回目のモニタ発光の指示と同様である。

0073

モニタ発光のコマンドを受信したリモート無線アダプタ10Aは、接続される電子閃光装置20Aへモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。これによって、電子閃光装置20Aが時刻tcにおいてモニタ発光(2回目)を行う。一方でカメラ30(CPU306)は、上記時刻tbにおいて、グループAの電子閃光装置20へモニタ発光のコマンドを有線通信で送信する。モニタ発光のコマンドを受信した電子閃光装置20は、時刻tcにおいてモニタ発光(2回目)を行う。

0074

カメラ30(CPU306)は、時刻tcからモニタ発光が行われる間に測光処理を行い、モニタ発光後にグループAを対象とする上記演算処理を行わせる。この演算処理により、電子閃光装置20および20Aの本発光量が算出される。また、カメラ30(CPU306)は、測光信号レベルが所定レベルに満たない場合には、さらなるモニタ発光を行う旨を判定する。

0075

以降、グループBおよびグループDについても同様に、1回目のモニタ発光に基づく判定結果を待ってから(モニタ発光の適否の判定後)2回目のモニタ発光指示を送る。図5に例示した方式では、撮影指示(時刻t0)から本撮影露光開始(時刻tp)までの時間(レリーズタイムラグ)が、本実施形態による図4の場合(時刻t0から時刻t16まで)より長いものとなる。

0076

(2)発光指示を送るCPU306は、一の電子閃光装置で行われたモニタ発光に対してCPU306で適否が判定される前に、次の電子閃光装置へモニタ発光指示を送るので、撮影指示(時刻t0)から本撮影露光開始(時刻t16)までの時間(レリーズタイムラグ)を短縮し得る。

0077

(3)発光指示を送るCPU306は、複数の電子閃光装置がグループ分けされたグループ単位でモニタ発光指示を送り、判定を行うCPU306は、グループごとのモニタ発光の適否を判定し、制御を行うCPU306は、否定判定されたグループ内の電子閃光装置に対し、さらなるモニタ発光指示を送るように制御する。そして、発光指示を送るCPU306は、1回目のモニタ発光指示を全てのグループの電子閃光装置へ送ってから、判定を行うCPU306で否定判定されたグループ内の電子閃光装置へ複数回目のモニタ発光指示を送るようにした。これにより、電子閃光装置をグループ単位で発光させる場合にも、適切に発光制御を行える。

0078

(4)電子閃光装置がモニタ発光した場合における被写体からの反射光量に基づいて、電子閃光装置の本発光時の発光量を演算するCPU306を備えるので、調光制御を適切に行わせることができる。

0079

(5)判定を行うCPU306は、反射光量が所定レベルより小さい場合に否定判定するので、調光制御のための演算を適切に行わせることができる。

0080

(変形例1)
上記の説明では、カメラ30にマスター無線アダプタ10を装着する例を説明したが、マスター無線アダプタ10をカメラ30に内蔵させてもよい。

0081

(変形例2)
また、上記の説明では、カメラ30に電子閃光装置20を装着する例を説明したが、電子閃光装置20をカメラ30に内蔵させてもよい。

0082

(変形例3)
図4の例では、一のグループ(例えばグループA)の電子閃光装置によって所定時刻(例えば時刻t1)よりモニタ発光が行われている間に測光処理を行い、モニタ発光後に当該グループを対象とする演算処理を開始させ、その演算処理中において(例えば時刻t2)、他のグループ(例えばグループB)へモニタ発光のコマンドを無線通信で送信する(発光指令)例を説明した。このため、一のグループ(例えばグループA)を対象とする測光処理と、他のグループ(例えばグループB)を対象とする測光処理との間に、先のグループ(グループA)を対象とする演算処理が含まれることになる。この代わりに、発光指令間隔を短く変更することにより、一のグループ(例えばグループA)を対象とする測光処理の後、直ちに他のグループ(例えばグループB)を対象とする測光処理を開始させるとともに、先のグループ(グループA)を対象とする演算処理を、測光処理の裏で行うバックグラウンド処理として行うようにしてもよい。

0083

変形例3によれば、異なるグループの電子閃光装置(例えばグループAとグループB)の間で測光処理を続けて行えるように、測光処理に続く演算処理をバックグラウンド処理で行うようにしたので、図4の場合に比べて、さらに撮影指示(時刻t0)から本撮影露光開始(時刻t16)までの時間(レリーズタイムラグ)を短縮し得る。

0084

(変形例4)
上述した説明では、電子閃光装置へモニタ発光や本発光のコマンド送信を行うために、マスター無線アダプタ10とリモート無線アダプタ10A(10B、10C、10D)との間で電波による無線通信を行う例を説明した。コマンド送信を無線通信で行う代わりに、光通信(例えば光パルス通信)で行う構成にしても構わない。

0085

以上の説明はあくまで一例であり、上記の実施形態の構成に何ら限定されるものではない。

0086

10…マスター無線アダプタ
10A、10B、10C、10D…リモート無線アダプタ
20、20A、20B、20C、20D…電子閃光装置
30…カメラ
101…アンテナ
102…通信回路
105、203、306…CPU
201…発光管
202…発光制御回路
304…測光センサ

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