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技術 ミネラルを含む高甘味度甘味料組成物及びこれにより甘味を付与された組成物

出願人 ザコカ・コーラカンパニー
発明者 プラカーシャ,インドラデュボア,グラントイー.
出願日 2014年11月6日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2014-226128
公開日 2015年2月19日 (5年9ヶ月経過) 公開番号 2015-033387
状態 特許登録済
技術分野 調味料 非アルコール性飲料 茶・コーヒー
主要キーワード ベース液 ミニッツ クラッカ 理想溶液 例示的実施 実施例セット 糖酸類 無機燐酸塩
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特許:約8,000万件, クラウドファンディング:約100万年件, 科研費・グラントデータ:約500万件, 発明者・研究者情報:約600万人

この項目の情報は公開日時点(2015年2月19日)のものです。
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図面 (6)

課題

開始時の甘味、甘味の残味などの糖様の経時的プロファイル及び/又はより糖様の香味プロファイルを有する甘味料組成物を提供する。

解決手段

本発明は、概して、ノンカロリー又は低カロリー天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む機能性甘味料に、及びその製造及び使用方法に関する。特に、本発明は、少なくとも1つのノンカロリー又は低カロリー天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの甘味改善組成物、及び少なくとも1つの機能性成分、例えば、ミネラルを含む様々な機能性甘味料組成物に関する。また、本発明は、より糖様の味又は特徴を与えることによってノンカロリー又は低カロリー高甘味度甘味料の味を改善することができる機能性甘味料組成物及び方法に関する。特に、機能性甘味料組成物及び方法は、開始時の甘味、甘味の残味などの糖様の経時的プロファイル及び/又はより糖様の香味プロファイルを提供する。

概要

背景

栄養学は、普通、健康及び満足感を最大限にするために、確実に全ての必須栄養分が十分に供給され、利用されるようにする観点から、食品と人間の健康との関係に焦点をあてる。通常、栄養欠損に関係する疾病を管理するにつれ、多くの栄養素が基本的栄養を超えた健康上の利益を有することが認識されている。したがって、機能性成分個人の全体的健康に主要な役割を果たしていると特定されている。

「機能性成分」は、食品、飲料及びその他の経口摂取製品に取り込むと、基本的栄養を超えた健康上の潜在的利益を提供する。このような成分は、癌、心臓及び心臓血管の疾患、胃腸の健康、更年期症状骨粗鬆症、及び視力などのいくつかの健康上の問題の危険性を低減させるか、抑制するのに役立つことが分かっている。1993年以来、米国食品医薬品局FDA:Food and Drug Administration)は、機能性食品の健康上の利益に関連する情報で食品を内容表示するための数多くの健康促進効能表示(health claims)を認可している(A Food Labeling Guide (2000);米国食品医薬品局)。

内容表示の目的で、FDAからの認可はまだ受けてはいないが、多数のその他の機能性食品が、炎症の軽減などの上記列挙した利益を上回る健康上の利益を提供すると考えられている。

機能性成分は、通常、カロチノイド食物繊維脂肪酸フラボノイドイソチオシアネートフェノール植物ステロール及びスタノールフィトステロール及びフィトスタノール);ポリオールプレバイオティクスプロバイオティクスフィトエストロゲン大豆タンパク質スルフィドチオールアミノ酸タンパク質ビタミン類;及びミネラル類などのカテゴリ分類される。また、機能性成分は、心臓血管、コレステロール低減、及び抗炎症性などの健康上の利益に基づいて分類することもできる。

また、消費者食物における健康指向が、ノンカロリー高甘味度甘味料の使用増加を促進している。ショ糖果糖及びブドウ糖などのカロリーがある天然甘味料組成物は、消費者に最も望ましい食味を提供するが、これらにはカロリーがある。多くの天然及び合成高甘味度甘味料はノンカロリーであるが、砂糖とは異なる経時的プロファイル、最大知覚香味プロファイル、ボディ感及び/又は知覚的順応性を有する甘味を呈する。

概要

開始時の甘味、甘味の残味などの糖様の経時的プロファイル及び/又はより糖様の香味プロファイルを有する甘味料組成物を提供する。本発明は、概して、ノンカロリー又は低カロリーの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む機能性甘味料に、及びその製造及び使用方法に関する。特に、本発明は、少なくとも1つのノンカロリー又は低カロリー天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの甘味改善組成物、及び少なくとも1つの機能性成分、例えば、ミネラルを含む様々な機能性甘味料組成物に関する。また、本発明は、より糖様の味又は特徴を与えることによってノンカロリー又は低カロリー高甘味度甘味料の味を改善することができる機能性甘味料組成物及び方法に関する。特に、機能性甘味料組成物及び方法は、開始時の甘味、甘味の残味などの糖様の経時的プロファイル及び/又はより糖様の香味プロファイルを提供する。

目的

「機能性成分」は、食品、飲料及びその他の経口摂取製品に取り込むと、基本的栄養を超えた健康上の潜在的利益を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

少なくとも1つのミネラルと、少なくとも1つの高甘味度甘味料と、少なくとも1つの甘味改善組成物と、を含む機能性甘味料組成物

請求項2

前記少なくとも1つのミネラルが、ビスマス硼素カルシウム塩素クロムコバルト、銅、フッ素ヨウ素、鉄、リチウムマグネシウムマンガンモリブデンニッケルリンカリウムルビジウムセレンケイ素ナトリウムストロンチウム硫黄テルル、錫、チタンタングステンバナジウム亜鉛、又はこれらの組合せを含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項3

前記少なくとも1つのミネラルが、カルシウム、マグネシウム、及び鉄を含む、請求項2に記載の機能性甘味料組成物。

請求項4

前記少なくとも1つのミネラルが、カルシウム、塩素、マグネシウム、リン、カリウム、ナトリウム、及び硫黄、又はこれらの組合せを含む大量ミネラルを含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項5

前記少なくとも1つのミネラルが、ビスマス、硼素、クロム、コバルト、銅、フッ素、ヨウ素、鉄、リチウム、マンガン、モリブデン、ニッケル、ルビジウム、セレン、ケイ素、ストロンチウム、テルル、錫、チタン、タングステン、バナジウム、亜鉛、又はこれらの組合せを含む微量ミネラルを含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項6

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、レバウディオシドA、レバウディオシドB、レバウディオシドC、レバウディオシドD、レバウディオシドE、レバウディオシドF、ズルコサイドA、ズルコサイドB、ルブソサイドステビアステビオサイドモグロサイドIV、モグロサイドV、羅漢果甘味料シアメノサイドモナチン及びその塩類(モナチンSSRR、RS、SR)、クルクリングリシルリジン酸及びその塩類、タウマチンモネリン、マビンリン、ブラゼイン、ヘルナンズルチンフィロズルチングリフィリン、フロリジントリロバチンバイユノサイド、オスジンポリポドサイドA、プテロカリオサイドA、プテロカリオサイドB、ムクロジオサイド、フロミソサイドI、ペリアンドリンI、アブルソサイドA、シクロカリオサイドI、及びこれらの組合せからなる群から選択される天然高甘味度甘味料を含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項7

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、スクラロースアセスルファムカリウム又は他の塩類、アスパルテームアリテーム、サッカリンネオヘスペリジンジヒドロカルコンシクラマートネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニルプロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩類、及びこれらの組合せからなる群から選択される合成高甘味度甘味料を含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項8

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、炭水化物類、ポリオール類アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類無機酸類有機塩類無機塩類苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類ポリマー類タンパク質類又はタンパク質加水分解物類界面活性剤類乳化剤類フラボノイド類アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される第1の甘味改善組成物を含む、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項9

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が前記少なくとも1つの甘味改善組成物を含まない場合に呈するであろう経時的プロファイルより糖様の経時的プロファイルを前記甘味料組成物に与える、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項10

前記少なくとも1つの第1の甘味改善組成物と異なる、炭水化物類、ポリオール類、アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類、無機酸類、有機塩類、無機塩類、苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類、ポリマー類、タンパク質類又はタンパク質加水分解物類、界面活性剤類、乳化剤類、フラボノイド類、アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの第2の甘味改善組成物をさらに含む、請求項8に記載の機能性甘味料組成物。

請求項11

前記少なくとも1つの第1の甘味改善組成物及び前記少なくとも1つの第2の甘味改善組成物と異なる、炭水化物類、ポリオール類、アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類、無機酸類、有機塩類、無機塩類、苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類、ポリマー類、タンパク質類又はタンパク質加水分解物類、界面活性剤類、乳化剤類、フラボノイド類、アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの第3の甘味改善組成物をさらに含む、請求項10に記載の機能性甘味料組成物。

請求項12

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、レバウディオシドA、ステビオサイド、ステビア、又はこれらの組合せである、請求項1に記載の機能性甘味料組成物。

請求項13

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのポリオールを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項14

前記少なくとも1つのポリオールが、エリトリトールを含む、請求項13に記載の機能性甘味料組成物。

請求項15

前記少なくとも1つのポリオールが、キシリトールを含む、請求項13に記載の機能性甘味料組成物。

請求項16

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのアミノ酸を含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項17

前記少なくとも1つのアミノ酸が、グリシンアラニンプロリンヒドロキシプロリングルタミン、又はこれらの組合せを含む、請求項16に記載の機能性甘味料組成物。

請求項18

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのポリアミノ酸を含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項19

前記少なくとも1つのポリアミノ酸が、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−α−リジン、ポリ−L−ε−リジン、ポリ−L−α−オルニチン、ポリ−L−ε−オルニチン、ポリ−L−アルギニン、その塩類、又はこれらの組合せを含む、請求項18に記載の機能性甘味料組成物。

請求項20

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの無機塩を含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項21

前記少なくとも1つの無機塩が、ナトリウム、カリウム、カルシウム、又はマグネシウム塩を含む、請求項20に記載の機能性甘味料組成物。

請求項22

少なくとも1つの無機リン酸塩をさらに含む、請求項20に記載の機能性甘味料組成物。

請求項23

前記少なくとも1つの無機リン酸塩が、リン酸ナトリウムリン酸カリウムリン酸カルシウム、又はリン酸マグネシウムを含む、請求項22に記載の機能性甘味料組成物。

請求項24

少なくとも1つの無機塩化物をさらに含む、請求項20に記載の機能性甘味料組成物。

請求項25

前記少なくとも1つの無機塩化物が、塩化ナトリウム塩化カリウム塩化カルシウム、又は塩化マグネシウムを含む、請求項24に記載の機能性甘味料組成物。

請求項26

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの炭水化物を含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項27

前記少なくとも1つの炭水化物が、ショ糖、高フルクトースコーンシロップブドウ糖、又はショ糖を含む、請求項26に記載の機能性甘味料組成物。

請求項28

前記少なくとも1つの炭水化物が、前記機能性甘味料組成物中に、該組成物の約10,000ppmから約80,000ppmの量で存在する、請求項27に記載の機能性甘味料組成物。

請求項29

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの合成高甘味度甘味料を含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項30

前記少なくとも1つの合成高甘味度甘味料が、スクラロース、アセスルファムカリウム又は他の塩類、アスパルテーム、アリテーム、サッカリン、ネオヘスペリジン、ジヒドロカルコン、シクラマート、ネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩類、及びこれらの組合せを含む、請求項29に記載の機能性甘味料組成物。

請求項31

前記少なくとも1つの合成高甘味度甘味料が、サッカリン又はアセスルファムカリウム又は他の塩類を含む、請求項29に記載の機能性甘味料組成物。

請求項32

前記少なくとも1つの合成甘味料が、前記機能性甘味料組成物中に、該組成物の約10ppmから約100ppmの量で存在する、請求項31に記載の機能性甘味料組成物。

請求項33

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約70重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項34

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約80重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項35

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約90重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項36

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約97重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項37

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約98重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項38

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約99重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項12に記載の機能性甘味料組成物。

請求項39

甘味付与可能な組成物と、少なくとも1つのミネラルと、少なくとも1つの高甘味度甘味料と、少なくとも1つの甘味改善組成物と、を含む機能性甘味料入り組成物

請求項40

前記少なくとも1つのミネラルが、ビスマス、硼素、カルシウム、塩素、クロム、コバルト、銅、フッ素、ヨウ素、鉄、リチウム、マグネシウム、マンガン、モリブデン、ニッケル、リン、カリウム、ルビジウム、セレン、ケイ素、ナトリウム、ストロンチウム、硫黄、テルル、錫、チタン、タングステン、バナジウム、亜鉛、又はこれらの組合せを含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項41

前記少なくとも1つのミネラルが、カルシウム、マグネシウム、及び鉄を含む、請求項40に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項42

前記少なくとも1つのミネラルが、カルシウム、塩素、マグネシウム、リン、カリウム、ナトリウム、及び硫黄、又はこれらの組合せを含む大量ミネラルを含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項43

前記少なくとも1つのミネラルが、ビスマス、硼素、クロム、コバルト、銅、フッ素、ヨウ素、鉄、リチウム、マンガン、モリブデン、ニッケル、ルビジウム、セレン、ケイ素、ストロンチウム、テルル、錫、チタン、タングステン、バナジウム、亜鉛、又はこれらの組合せを含む微量ミネラルを含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項44

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、レバウディオシドA、レバウディオシドB、レバウディオシドC、レバウディオシドD、レバウディオシドE、レバウディオシドF、ズルコサイドA、ズルコサイドB、ルブソサイド、ステビア、ステビオサイド、モグロサイドIV、モグロサイドV、羅漢果甘味料、シアメノサイド、モナチン及びその塩類(モナチンSS、RR、RS、SR)、クルクリン、グリシルリジン酸及びその塩類、タウマチン、モネリン、マビンリン、ブラゼイン、ヘルナンズルチン、フィロズルチン、グリシフィリン、フロリジン、トリロバチン、バイユノサイド、オスラジン、ポリポドサイドA、プテロカリオサイドA、プテロカリオサイドB、ムクロジオサイド、フロミソサイドI、ペリアンドリンI、アブルソサイドA、シクロカリオサイドI、及びこれらの組合せからなる群から選択される天然高甘味度甘味料を含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項45

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、スクラロース、アセスルファムカリウム及び他の塩類、アスパルテーム、アリテーム、サッカリン、ネオヘスペリジン、ジヒドロカルコン、シクラマート、ネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩類、及びこれらの組合せからなる群から選択される合成高甘味度甘味料を含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項46

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、炭水化物類、ポリオール類、アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類、無機酸類、有機塩類、無機塩類、苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類、ポリマー類、タンパク質類又はタンパク質加水分解物類、界面活性剤類、乳化剤類、フラボノイド類、アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される第1の甘味改善組成物を含む、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項47

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が前記少なくとも1つの甘味改善組成物を含まない場合に呈するであろう経時的プロファイルより糖様の経時的プロファイルを前記甘味料入り組成物に与える、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項48

前記少なくとも1つの第1の甘味改善組成物と異なる、炭水化物類、ポリオール類、アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類、無機酸類、有機塩類、無機塩類、苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類、ポリマー類、タンパク質類又はタンパク質加水分解物類、界面活性剤類、乳化剤類、フラボノイド類、アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの第2の甘味改善組成物をさらに含む、請求項46に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項49

前記少なくとも1つの第1の甘味改善組成物及び前記少なくとも1つの第2の甘味改善組成物と異なる、炭水化物類、ポリオール類、アミノ酸類及びその対応する塩類、ポリアミノ酸類及びその対応する塩類、糖酸類及びその対応する塩類、有機酸類、無機酸類、有機塩類、無機塩類、苦味化合物類、香味料類、渋味化合物類、ポリマー類、タンパク質類又はタンパク質加水分解物類、界面活性剤類、乳化剤類、フラボノイド類、アルコール類、及びこれらの組合せからなる群から選択される少なくとも1つの第3の甘味改善組成物をさらに含む、請求項48に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項50

前記少なくとも1つの高甘味度甘味料が、レバウディオシドA、ステビア、ステビオサイド、又はこれらの組合せである、請求項39に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項51

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのポリオールを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項52

前記少なくとも1つのポリオールが、エリトリトールを含む、請求項51に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項53

前記少なくとも1つのポリオールが、キシリトールを含む、請求項51に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項54

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのアミノ酸を含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項55

前記少なくとも1つのアミノ酸が、グリシン、アラニン、プロリン、ヒドロキシプロリン、グルタミン、又はこれらの組合せを含む、請求項54に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項56

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つのポリアミノ酸を含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項57

前記少なくとも1つのポリアミノ酸が、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−α−リジン、ポリ−L−ε−リジン、ポリ−L−α−オルニチン、ポリ−L−ε−オルニチン、ポリ−L−アルギニン、その塩類、又はこれらの組合せを含む、請求項56に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項58

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの無機塩を含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項59

前記少なくとも1つの無機塩が、ナトリウム塩カリウム塩カルシウム塩、又はマグネシウム塩を含む、請求項58に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項60

少なくとも1つの無機リン酸塩をさらに含む、請求項58に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項61

前記少なくとも1つの無機燐酸塩が、リン酸ナトリウム、リン酸カリウム、リン酸カルシウム、又はリン酸マグネシウムを含む、請求項60に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項62

少なくとも1つの無機塩化物をさらに含む、請求項58に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項63

記少なくとも1つの無機塩化物が、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、又は塩化マグネシウムを含む、請求項62に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項64

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの炭水化物を含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項65

前記少なくとも1つの炭水化物が、ショ糖、高フルクトースコーンシロップ、ブドウ糖、又はショ糖を含む、請求項64に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項66

前記少なくとも1つの炭水化物が、前記機能性甘味料組成物中に、前記組成物の約10,000ppmから約80,000ppmの量で存在する、請求項65に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項67

前記少なくとも1つの甘味改善組成物が、少なくとも1つの合成高甘味度甘味料を含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項68

前記少なくとも1つの合成高甘味度甘味料が、スクラロース、アセスルファムカリウム又は他の塩類、アスパルテーム、アリテーム、サッカリン、ネオヘスペリジン、ジヒドロカルコン、シクラマート、ネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩類、及びこれらの組合せを含む、請求項67に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項69

前記少なくとも1つの合成高甘味度甘味料が、サッカリン又はアセスルファムカリウム又は他の塩類を含む、請求項67に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項70

前記少なくとも1つの合成甘味料が、前記機能性甘味料組成物中に、該組成物の約10ppmから約100ppmの量で存在する、請求項69に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項71

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約70重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項72

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約80重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項73

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約90重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項74

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約97重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項75

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約98重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項76

前記レバウディオシドAが、乾燥ベースで約99重量%レバウディオシドAより高い純度のレバウディオシドAを含む、請求項50に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項77

前記甘味料入り組成物が、食品、飲料、薬品タバコ機能性食品口腔衛生品、又は化粧品である、請求項40に記載の機能性甘味料入り組成物。

請求項78

請求項40に記載の前記甘味料入り組成物を含む機能性飲料

請求項79

前記飲料が、非炭酸飲料又は炭酸飲料である、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項80

前記炭酸飲料が、コーラである、請求項79に記載の機能性飲料。

請求項81

前記炭酸飲料が、果実風味の飲料である、請求項79に記載の機能性飲料。

請求項82

前記炭酸飲料が、柑橘系風味の飲料である、請求項79に記載の機能性飲料。

請求項83

前記柑橘系風味の飲料が、レモンライム風味の飲料又はオレンジ風味の飲料である、請求項82に記載の機能性飲料。

請求項84

前記炭酸飲料が、ルートビアである、請求項79に記載の機能性飲料。

請求項85

前記飲料が、果汁、果実風味又は果実含有飲料である、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項86

前記飲料が、野菜ジュース又は野菜含有飲料である、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項87

前記飲料が、である、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項88

前記飲料が、コーヒーである、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項89

前記飲料が、乳成分を含む、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項90

前記飲料が、スポーツドリンクである、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項91

前記飲料が、栄養飲料である、請求項78に記載の機能性飲料。

請求項92

前記飲料が、フレーバー水である、請求項78に記載の機能性飲料。

技術分野

0001

本発明は、概して、機能性甘味料及びそれを含有する経口摂取可能な組成物に関する。

背景技術

0002

栄養学は、普通、健康及び満足感を最大限にするために、確実に全ての必須栄養分が十分に供給され、利用されるようにする観点から、食品と人間の健康との関係に焦点をあてる。通常、栄養欠損に関係する疾病を管理するにつれ、多くの栄養素が基本的栄養を超えた健康上の利益を有することが認識されている。したがって、機能性成分個人の全体的健康に主要な役割を果たしていると特定されている。

0003

「機能性成分」は、食品、飲料及びその他の経口摂取製品に取り込むと、基本的栄養を超えた健康上の潜在的利益を提供する。このような成分は、癌、心臓及び心臓血管の疾患、胃腸の健康、更年期症状骨粗鬆症、及び視力などのいくつかの健康上の問題の危険性を低減させるか、抑制するのに役立つことが分かっている。1993年以来、米国食品医薬品局FDA:Food and Drug Administration)は、機能性食品の健康上の利益に関連する情報で食品を内容表示するための数多くの健康促進効能表示(health claims)を認可している(A Food Labeling Guide (2000);米国食品医薬品局)。

0004

内容表示の目的で、FDAからの認可はまだ受けてはいないが、多数のその他の機能性食品が、炎症の軽減などの上記列挙した利益を上回る健康上の利益を提供すると考えられている。

0006

また、消費者食物における健康指向が、ノンカロリー高甘味度甘味料の使用増加を促進している。ショ糖果糖及びブドウ糖などのカロリーがある天然甘味料組成物は、消費者に最も望ましい食味を提供するが、これらにはカロリーがある。多くの天然及び合成高甘味度甘味料はノンカロリーであるが、砂糖とは異なる経時的プロファイル、最大知覚香味プロファイル、ボディ感及び/又は知覚的順応性を有する甘味を呈する。

発明が解決しようとする課題

0007

例えば、天然及び合成高甘味度甘味料の甘味は、砂糖によって生じる甘味より、甘味の立ち上がりが遅く、後味切れが悪いため、食品組成物の味のバランスを変化させる。これらの違いのせいで、食品又は飲料中の砂糖などの大量の甘味料に代わって天然及び合成高甘味度甘味料を使用すると、経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルのバランスが崩れる。経時的プロファイルの違いに加えて、高甘味度甘味料は、通常、(i)砂糖より低い最大知覚、(ii)苦味金属味、涼味、渋味甘草様の味などの異味、及び/又は(iii)繰り返し味わうと減少する甘味を呈する。組成物中の甘味料を変更するには、香味及び他の味覚構成要素(例えば酸味料)のバランスを変更する必要があることは、食品/飲料配合の当業者には周知である。より砂糖に似た特定の望ましい味覚特徴を与えるために、天然及び合成高甘味度甘味料の味覚プロファイルを変更できれば、その甘味料で調製できる組成物のタイプ及び種類が大幅に拡大する。したがって、天然及び合成高甘味度甘味料の味覚特徴を選択的に変更することが望ましい。

0008

また、その使用及び結果となる健康上の利益を促進するために、機能性成分を含む摂取可能な組成物の食味を改善することが望ましい。

課題を解決するための手段

0009

一般的に、本発明は、改善された経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを有する機能性甘味料組成物、及び機能性甘味料組成物の経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを改善する方法を提供することにより、上述した課題を解決する。別の特定の実施形態では、本発明は、改善された経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを有する機能性甘味料組成物と組み合わせて甘味付与可能な組成物を含む機能性甘味料入り組成物、及び機能性甘味料入り組成物の経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを改善する方法を提供する。特に、本発明は、より砂糖に似た経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを与えることにより、経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルを改善する。特に、本発明は、少なくとも1つのミネラル、少なくとも1つの高甘味度甘味料;及び少なくとも1つの甘味改善組成物を含む機能性甘味料組成物又は機能性甘味料入り組成物を含む。

0010

本発明の目的及び利点は、以下に記載されているか、記載から明らかであるか、本発明の実施例を通して理解することができる。他で定義していない限り、本明細書で使用する全ての専門用語及び科学用語及び略語は、本発明の当業者が通常理解しているものと同じ意味を有する。本明細書で説明するものと類似した、又はこれと均等な方法及び組成物を本発明を実施する際に使用することができるが、本明細書では適切な方法及び組成物が説明され、このような方法及び組成物は本発明を限定するものではない。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施形態による散乱強度散乱角2θのプロットに示したレバウディオシド多形フォーム1の粉末X線回折走査である。
本発明の実施形態による散乱強度対散乱角2θのプロットに示したレバウディオシドA多形フォーム2の粉末X線回折走査である。
本発明の実施形態による散乱強度対散乱角2θのプロットに示したレバウディオシドA多形フォーム3Aの粉末X線回折走査である。
本発明の実施形態による散乱強度対散乱角2θのプロットに示したレバウディオシドA多形フォーム3Bの粉末X線回折走査である。
本発明の実施形態による散乱強度対散乱角2θのプロットに示したレバウディオシドA多形フォーム4の粉末X線回折走査である。

実施例

0012

次に、本発明の現在好ましい実施形態について詳細に述べる。各実施例は、本発明の実施形態を説明するために示されるものであって、本発明を限定するものではない。実際、本発明の精神又は範囲から逸脱することなく、本発明の様々な変更及び変形が可能であることは当業者にとって明白であろう。例えば、1つの実施態様の一部として図示又は説明する特徴を別の実施形態において採用することができ、これによりさらなる実施形態とすることができる。したがって、本発明は、添付の特許請求の範囲及びその均等物の範囲内で、このような変更及び変形を包含するものとする。

0013

本発明の実施形態は、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの甘味改善組成物、及び少なくとも1つの機能性成分を含む、機能性甘味料組成物及び機能性甘味料入り組成物を含む。また、本発明では、機能性甘味料組成物及び機能性甘味料入り組成物を製造する方法も実施される。

0014

I.機能性成分
特定の実施形態では、甘味料組成物は、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの甘味改善組成物、及び少なくとも1つの機能性成分を含む。機能性成分は、ミネラルを含むことが望ましい。

0015

ミネラルは、本発明の教示によると、生体によって必要とされる無機化学元素を含む。ミネラルは、広範囲の組成物(例えば、元素、単塩、及び錯珪酸塩)で構成され、結晶構造も大きく変化する。これは、食物及び飲料に天然に存在するか、サプリメントとして添加するか、食物又は飲料とは別個に摂取又は投与することができる。

0016

ミネラルは、比較的大量に必要とされる大量ミネラル、又は比較的少量必要とされる微量ミネラルに分類することができる。大量ミネラルは通常、1日当たり約100mg以上の量で必要とされ、微量ミネラルは、1日当たり約100mg未満の量で必要とされるミネラルである。

0017

本発明の特定の実施形態においては、少なくとも1つのミネラルは、大量ミネラル、微量ミネラル、又はこれらの組合せを含む。大量ミネラルの非制限的な例としては、カルシウム塩素マグネシウムリンカリウムナトリウム、及び硫黄が挙げられる。微量ミネラルの非制限的な例としては、クロムコバルト、銅、フッ素、鉄、マンガンモリブデンセレン亜鉛、及びヨウ素が挙げられる。ヨウ素は一般に、微量ミネラルに分類されるが、他の微量ミネラルよりは大量に必要とされ、大量ミネラルに分類されることも多い。

0018

本発明の他の特定の実施形態においては、少なくとも1つのミネラルは、人間の栄養に必要と考えられる他の微量ミネラルを含んでもよく、その非制限的な例としては、ビスマス硼素リチウムニッケルルビジウムケイ素ストロンチウムテルル、錫、チタンタングステン、及びバナジウムが挙げられる。

0019

本明細書で実現されるミネラルは、当業者にとって周知の任意の形態であってよい。例えば、特定の実施形態においては、ミネラルは、正又は負の電荷を有するイオンの形態であってもよい。別の特定の実施形態においては、ミネラルは分子の形態であってもよい。例えば、硫黄及びリンは自然界では硫酸塩、硫化物、及びリン酸塩として見られることが多い。

0020

健康を維持するには、食物ミネラルを適切に摂取することが必要である。ナトリウム、カリウム、及び塩素は、主として体内流体バランスを調節する。ナトリウムは、ブドウ糖及びアミノ酸などの他の栄養素の吸収にも関与する。また、ナトリウム及びカリウムは、いくつかの酵素補因子としても作用する。カルシウム、マグネシウム、及びリンなどの他のミネラルは、骨格系が適切に発達するために必須であり、体内で重要な構造的機能を果たす。これらのミネラルは、結合組織及び細胞膜の維持にとっても重要である。

0021

ミネラル不足は、いくつかの健康上の問題の一因となる。例えば、ナトリウム又はカリウム不足は、異常な神経作用、心不整脈、又は心停止までも引き起こすことがある。身体が甲状腺ホルモンの合成に使用するヨウ素の不足は、甲状腺腫つながり妊娠中女性では、クレチン病などの深刻な先天性異常につながることがある。鉄は、ヘモグロビンの必須成分であり、食物鉄不足は貧血を引き起こし、疲労感及び息切れになることがある。大抵はビタミンDの不足によって引き起こされるカルシウム不足は、不十分な骨構造及び骨粗鬆症につながることがある。マンガン及び亜鉛不足は、上肢、顔、鼠蹊部、手、及び足の皮膚の発疹を引き起こすことがある。

0022

ミネラル不足は深刻な健康上の問題を引き起こすことがあるが、過剰なミネラル摂取も病気につながることがある。例えば、体内のカリウム又はマグネシウム毒性は心停止につながることがある。一般に、正常に機能している腎臓は、体内のミネラル濃度を調節し、過剰な量のミネラルを排出することができるが、場合によっては、身体がミネラル濃度を適切に調節できない。これは、腎機能が異常であるか、ミネラル摂取が非常に過剰な場合に生じることがある。また、1つのミネラルを過剰にミネラル摂取すると、他のミネラルの吸収及び代謝に影響することがある。例えば、食事中に大量の亜鉛が存在すると、鉄及び銅の吸収が低下し、有害な栄養素欠乏につながることがある。

0023

ミネラルの適切な摂取を得ることは重要であるので、人は、通常、バランスのとれた食事を取らなければならない。しかし、多くの人にとって、入手可能な食物供給又は食事のパターンは、ミネラルの不均衡又はミネラル不足を引き起こし、全米科学アカデミー(the National Academy of Sciences)の食品及び栄養素委員会(the Food and Nutrition Board))が公表した1日当たりの推奨摂取量(RDA)に不足する。したがって、食物ミネラルのサプリメントと、食物及び飲料のミネラル添加が望ましく、食品及び栄養素委員会によって概括的に推奨されている。一般的に認識された食物ミネラルの男性及び女性のRDAが、1日の栄養摂取の最大安全レベルとともに下表に提供されているが、この表は、本発明の範囲を限定するものとは見なすべきでない。食品及び栄養素委員会によって提供された上限を超えるミネラル摂取は、医師に処方された場合は適切なことがある。下表のRDAは、成人男性及び成人女性に関して提供されていることも留意されたい。通常、幼児及び18未満の子供については、これより低い摂取量が適切である。



*注:食品及び栄養素委員会の食事指針は、成人男性については1日当たり410mgのマグネシウムを推奨し、これは委員会が公表した最大安全限界を超えている。委員会の上限は、薬物のみからの摂取量を表し、食物及び水からの摂取量を含まない。安全上限を超えるマグネシウムの摂取は、最初に医師に相談しない限り推奨されない。

0024

本発明の特定の実施形態によると、本明細書で提供する甘味料組成物は、さらに、上述したミネラルとは異なる少なくとも1つの機能性成分を含むことができる。本発明の特定の実施形態によると、このような機能性成分の非制限的な例としては、ニンニク大豆酸化防止剤、繊維、グルコサミンコンドロイチン硫酸朝鮮人参イチョウエキナセア(Echinacea)などの天然の栄養素が豊富な食品又は薬用に有効な食品、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、カロチノイド、食物繊維、オメガ−3又はオメガ−6脂肪酸などの脂肪酸、植物又は動物源(例えば、鮭及び他の冷水又は藻類)から誘導できるDHA、EPA、又はALA)、フラボノイド、フェノール、ポリオール、プレバイオティクス/プロバイオティクス、フィトステロール及びフィトスタノール及びそのエステル、フィトエストロゲン、スルフィド/チオール、ポリコサノールサポニンルビスコペプチド食欲抑制剤水和剤自己免疫剤、C反応性タンパク質還元剤、又は抗炎症剤などの健康上の利益を提供する他の栄養素、又は糖尿病、骨粗鬆症、炎症、又はコレステロールなどの特定の疾患又は状態を治療するのに有益な任意の他の機能性成分が挙げられる。

0025

II.天然及び/又は合成高甘味度甘味料
提供される甘味料組成物は、また、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む。本明細書において「天然高甘味度甘味料」、「NHPS」、「NHPS組成物」、及び「天然高甘味度甘味料組成物」という用語は、同義である。「NHPS」は、天然に存在する甘味料であって、生、抽出物精製物、又はその他の任意の形態の単独又は組み合せであってもよく、ショ糖、果糖、又はブドウ糖より大きい甘味度を有するが、それでもカロリーは少ないことを特徴とする任意の甘味料を意味する。本発明の実施形態に適切なNHPSの非制限的な例としては、レバウディオシドA、レバウディオシドB、レバウディオシドC、レバウディオシドD、レバウディオシドE、レバウディオシドF、ズルコサイドA、ズルコサイドB、ルブソサイドステビアステビオサイドモグロサイドIV、モグロサイドV、羅漢果甘味料、シアメノサイドモナチン及びその塩(モナチンSSRR、RS、SR)、クルクリングリシルリジン酸及びその塩、タウマチンモネリン、マビンリン、ブラゼイン、ヘルナンズルチンフィロズルチングリフィリン、フロリジントリロバチンバイユノサイド、オスジンポリポドサイドA、プテロカリオサイドA、プテロカリオサイドB、ムクロジオサイド、フロミソサイドI、ペリアンドリンI、アブルソサイドA及びシクロカリオサイドIが挙げられる。NHPSは変性NHPSも含む。変性NHPSは、自然に変化したNHPSを含む。例えば、変性NHPSは、発酵するか、酵素と接触するか、NHPSから誘導されるか、又は置換されたNHPSを含むが、これに限定されない。1つの実施形態では、少なくとも1つの変性NHPSは、少なくとも1つのNHPSとの組合せで使用することができる。別の実施形態では、NHPSがない状態で、少なくとも1つの変性NHPSを使用することができる。したがって、変性NHPSは、本明細書で説明する実施形態のいずれにおいても、NHPSを置換するか、又はNHPSと組み合わせて使用することができる。しかし、本発明の実施形態の説明では、簡潔にするために、変性NHPSを変性していないNHPSの代替物として明記していないが、本明細書で開示するいずれの実施形態においても、変性NHPSはNHPSを置換できることを理解されたい。

0026

1つの実施形態では、NHPSの抽出物を任意の純度割合で使用することができる。別の実施形態では、非抽出物としてNHPSを使用する場合、NHPSの純度は、例えば約25%から約100%の範囲であってもよい。他の実施形態では、NHPSの純度は、約50%から約100%、約70%から約100%、約80%から約100%、約90%から約100%、約95%から約100%、約95%から約99.5%、約96%から約100%、約97%から約100%、約98%から約100%、及び約99%から約100%の範囲であってもよい。

0027

本明細書において純度とは、生又は精製した形態のNHPSの抽出物中に存在する各NHPS化合物重量パーセンテージを表す。1つの実施形態では、ステビオールグリコシド抽出物は、特定の純度の特定のステビオールグリコシドを含み、残部は他のステビオールグリコシドの混合物である。

0028

レバウディオシドAなどのNHPSの特に純粋な抽出物を得るには、原料抽出物を実質的に純粋な形態にまで精製する必要がある場合がある。このような方法は、通常、当業者にとって周知である。

0029

レバウディオシドAなどのNHPSを精製する例示的方法が、DuBois他の発明者によって2006年6月19日に出願され、「Rebaudioside A Composition and Method for Purifying Rebaudioside A」と題した共願の特許出願第60/805,216号に記載され、その開示は参照により全体を本明細書に組み込むものとする。

0030

簡単に説明すると、実質的に純粋なレバウディオシドAは、約10重量%から約25重量%、特に約15重量%から約20重量%の量の少なくとも1つの有機溶媒と水を含む水性有機溶液から1段階で結晶化される。有機溶媒は、アルコールアセトン及びアセトニトリルを含むことが望ましい。アルコールの非制限的な例としては、エタノールメタノールイソプロパノール1−プロパノール、1−ブタノール2−ブタノール、t−ブタノール、及びイソブタノールが挙げられる。少なくとも1つの有機溶媒は、有機水溶液中にエタノール及びメタノールが、重量比でエタノール約20から約1に対してメタノールが1、さらに望ましくは、エタノール約3から約1に対してメタノールが1の割合で存在する混合物であることが望ましい。

0031

水性有機溶液と原料レバウディオシドAとの重量比は、水性有機溶液約10から約4に対して原料レバウディオシドAが1、特に水性有機溶液約5から約3に対して原料レバウディオシドAが1の割合であることが望ましい。

0032

例示的実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、ほぼ室温で実行される。別の実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、レバウディオシドA溶液を約20℃から約40℃の範囲の温度まで、又は別の実施形態では、還流温度まで約0.25時間から約8時間加熱する工程をさらに含む。別の例示的実施形態では、レバウディオシドA溶液を精製する方法がレバウディオシドA溶液を加熱する工程を含む場合、この方法は、レバウディオシドAを約4℃から約25℃の範囲の温度まで約0.5時間から約24時間冷却する工程をさらに含む。

0033

特定の実施形態によると、レバウディオシドAの純度は、約50%から約100%、約70%から約100%、約80%から約100%、約90%から約100%、約95%から約100%、約95%から約99.5%、約96%から約100%、約97%から約100%、約98%から約100%、及び約99%から約100%の範囲であってもよい。特に望ましい実施形態によると、原料レバウディオシドAが結晶化した後、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、乾燥ベースで約95重量%から約100重量%の純度のレバウディオシドAを含む。別の例示的実施形態では、実質的に純粋なレバウディオシドAは、乾燥ベースで約97重量%のレバウディオシドAから約100重量%のレバウディオシドA、乾燥ベースで約98重量%から約100重量%、又は乾燥ベースで約99重量%から約100重量%の純度レベルを含む。1つの結晶化工程中、レバウディオシドAの溶液は攪拌しても攪拌しなくてもよい。

0034

例示的実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、レバウディオシドAの溶液に、適切な温度で、純粋なレバウディオシドAを形成するためにレバウディオシドAの結晶化を促進するのに十分な量の高純度のレバウディオシドA結晶でシード添加する工程(任意選択の工程)をさらに含む。実質的に純粋なレバウディオシドAの結晶化を促進するのに十分なレバウディオシドAの量は、溶液中に存在するレバウディオシドAの約0.0001重量%から約1重量%、特に約0.01重量%から約1重量%の量のレバウディオシドAを含む。シード添加する工程の適切な温度は、約18℃から約35℃の範囲の温度である。

0035

別の例示的実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を分離する工程と、洗浄する工程とをさらに含む。実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、固体液体の様々な分離技術によって有機水溶液から分離することができ、これは垂直及び水平穴あきバスケット遠心分離器、固体ボウル遠心分離器、デカンタ遠心分離器、ピーラ型遠心分離器、推進器型遠心分離器、ハインケル型遠心分離器、ディスクスタック遠心分離器、及びサイクロン分離器などの遠心分離力を使用するが、これに限定されない。また、分離は、圧力、真空、及び重力濾過方法のいずれによっても強化することができ、このような方法としてはベルトドラムヌッチェ型、薄片、板、ローゼンムント型、スパークラー型、及びバッグフィルタ及びフィルタプレスが挙げられるが、これに限定されない。レバウディオシドAの固体と液体を分離する装置の動作は、連続的、半連続的又はバッチモードであってもよい。実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、種々の水性有機溶液及びその混合物を使用して分離装置で洗浄することもできる。実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、窒素及びアルゴン等(これに限定されない)の任意の数のガスを使用して、残留液体溶媒蒸発させる分離装置で、一部又は全体を乾燥することができる。実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、固体を溶解するか、又は固体形態を維持することによって、液体、気体又は機械的手段を使用して、分離装置から自動的に、又は手動で取り出すことができる。

0036

さらに別の例示的実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、当業者にとって周知のものである技術を使用して、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を乾燥する工程をさらに含み、その非制限的な例としては、回転真空乾燥機流動層乾燥機、回転トンネル乾燥機プレート形乾燥機棚型乾燥機ノータ型乾燥機、噴霧乾燥機フラッシュ乾燥機ミクロン乾燥機、パン乾燥機、高低パドル乾燥機及びマイクロ波乾燥機の使用が挙げられる。例示的実施形態では、乾燥工程は、約40℃から約60℃の範囲の温度で約5時間から約100時間、残留溶媒を除去するために、窒素又はアルゴンのパージガスを使用して、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を乾燥することを含む。

0037

さらに別の例示的実施形態では、原料レバウディオシドA混合物が、レバウディオシドD不純物を実質的に含まない場合、レバウディオシドAを精製する方法は、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を乾燥する工程の前に、水性有機溶媒で実質的に純粋なレバウディオシドAの組成物をスラリーにする工程をさらに含む。スラリーは、固体及び水性有機溶媒又は有機溶媒を含む混合物であり、固体は実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を含み、水性有機溶媒又は有機溶媒中ではわずかしか溶解可能ではない。ある実施形態では、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物及び水性有機溶媒が、スラリー中に、水性有機溶媒約15から1に対して実質的に純粋なレバウディオシドAが1の範囲の重量比で存在する。1つの実施形態では、スラリーは室温に維持される。別の実施形態では、スラリーにする工程は、スラリーを約20℃から約40℃の範囲の温度に加熱することを含む。実質的に純粋なレバウディオシドA組成物は、約0.5時間から約24時間でスラリーにされる。

0038

さらに別の例示的実施形態では、レバウディオシドAを精製する方法は、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を乾燥する工程の前に、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物をスラリーの水性有機溶媒又は有機溶媒から分離する工程と、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物を洗浄する工程とをさらに含む。

0039

さらなる精製が望ましい場合、本明細書で説明するレバウディオシドAを精製する方法を繰り返すか、又はカラムクロマトグラフィなどの代替精製方法を使用して、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物をさらに精製することができる。

0040

当業者に周知のわずかな実験を必要とするだけで、本明細書で説明する精製方法を使用して、他のNHPSを精製することも想定される。

0041

上述したように結晶化によってレバウディオシドAを精製した結果、少なくとも4つの異なる多形が形成される。すなわち、フォーム1:レバウディオシドA水和物、フォーム2:無水レバウディオシドA、フォーム3:レバウディオシドA溶媒化合物、フォーム4:非晶質レバウディオシドAである。有機水溶液及び精製プロセスの温度が、結果となる実質的に純粋なレバウディオシドA組成物の多形に影響を及ぼす。図1から図5は、それぞれ多形フォーム1(水和物)、フォーム2(無水物)、フォーム3A(メタノール溶媒化合物)、フォーム3B(エタノール溶媒化合物)、及びフォーム4(非晶質)の例示的な粉末X線回折(XRPD)走査である。

0042

4つのレバウディオシドA多形の材料特性が、下表に要約されている。

0043

形成される多形のタイプは、有機水溶液の組成物、結晶化工程の温度、及び乾燥工程中の温度に依存する。フォーム1及びフォーム3は、1回の結晶化工程中に形成され、フォーム2は、フォーム1又はフォーム3から転化した後、乾燥工程中に形成される。

0044

結晶化工程中に約20℃から約50℃の範囲の低温で、水性有機溶媒中の有機溶媒に対する水の比率が低いと、フォーム3が形成される。結晶化工程中に約50℃から約80℃の範囲の高温で、水性有機溶媒中の有機溶媒に対する水の比率が高いと、フォーム1が形成される。フォーム1は、無水溶媒中で室温で(2〜16時間)スラリーにするか、又は約(0.5〜3時間)で還流して、フォーム3に転化することができる。フォーム3は、室温で約16時間、水中で多形をスラリーにするか、又は約2〜3時間の還流で、フォーム1に転化することができる。フォーム3は、乾燥プロセス中にフォーム2に転化することができるが、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物の乾燥温度を70℃より上に上げるか、又は乾燥時間を延長すると、レバウディオシドAが分解し、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物中に残るレバウディオシドB不純物を増加させることがある。フォーム2は、水を加えてフォーム1に転化することができる。

0045

フォーム4は、当業者にとって周知の方法を使用して、フォーム1、2、3又はその組合せから形成することができる。このような方法の非制限的な例としては、溶融加工ボールミル粉砕、結晶化、凍結乾燥、低温研削、及び噴霧乾燥が挙げられる。特定の実施形態では、フォーム4は、実質的に純粋なレバウディオシドA組成物の溶液を噴霧乾燥することによって、上述した精製方法によって得た実質的に純粋なレバウディオシドA組成物から調製することができる。

0046

本明細書において「合成甘味料」という用語は、天然には存在せず、ショ糖、果糖、又はブドウ糖より大きい甘味度を有するが、カロリーが低いことを特徴とする任意の組成物を指す。本発明の実施形態にとって適切な合成甘味料の非制限的な実施例としては、スクラロースアセスルファムカリウムアスパルテームアリテーム、サッカリンネオヘスペリジンジヒドロカルコンシクラマートネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニルプロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩などが挙げられる。

0047

NHPS及び合成甘味料は、個別に、又は他のNHPS及び/又は合成甘味料と組み合わせて使用することができる。例えば、甘味料組成物は、単一のNHPS又は単一の合成甘味料、単一の合成甘味料と組み合わせた単一のNHPS、単一の合成甘味料と組み合わせた1つ又は複数のNHPS、1つ又は複数の合成甘味料と組み合わせた単一のNHPS、又は1つ又は複数の合成甘味料と組み合わせた1つ又は複数のNHPSを含むことができる。組み合わせた効果が甘味料組成物又は経口甘味料入り組成物の味に悪影響を及ぼさない限り、複数の天然及び/又は合成高甘味度甘味料を使用することができる。

0048

例えば、特定の実施形態は、ステビオールグリコシドなどのNHPSの組合せを含む。組み合わせてもよい適切なステビオールグリコシドの非制限的な例としては、レバウディオシドA、レバウディオシドB、レバウディオシドC、レバウディオシドD、レバウディオシドE、レバウディオシドF、ズルコサイドA、ズルコサイドB、ルブソサイド、ステビオサイド又はステビオールビオサイドが挙げられる。本発明の特に望ましい実施形態によると、高甘味度甘味料の組合せには、レバウディオシドAと、レバウディオシドB、レバウディオシドC、レバウディオシドE、レバウディオシドF、ステビオサイド、ステビオールビオサイド、ズルコサイドA、又はこれらの組合せとの組合せが含まれる。

0049

一般的に、特定の実施形態によると、レバウディオシドAは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約50から約99.5重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約70から約90重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約75から約85重量パーセントの範囲の量で存在する。

0050

別の特定の実施形態では、レバウディオシドBが、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約1から約8重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約2から約5重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約2から約3重量パーセントの範囲の量で存在する。

0051

別の特定の実施形態では、レバウディオシドCは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約1から約10重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約3から約8重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約4から約6重量パーセントの範囲の量で存在する。

0052

さらに別の特定の実施形態では、レバウディオシドEは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.1から約4重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.1から約2重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.5から約1重量パーセントの範囲の量で存在する。

0053

さらに別の特定の実施形態では、レバウディオシドFは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.1から約重量4パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.1から約2重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.5から約1重量パーセントの範囲で存在する。

0054

さらに別の特定の実施形態では、ズルコサイドAは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.1から約4重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.1から約2重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.5から約1重量パーセントの範囲の量で存在する。

0055

さらに別の特定の実施形態では、ズルコサイドBは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.1から約4重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.1から約2重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.5から約1重量パーセントの範囲の量で存在する。

0056

別の特定の実施形態では、ステビオサイドは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.5から約10重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約1から約6重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約1から約4重量パーセントの範囲の量で存在する。

0057

さらに別の特定の実施形態では、ステビオールビオサイドは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの約0.1から約4重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.1から約2重量パーセントの範囲、さらに望ましくは、約0.5から約1重量パーセントの範囲の量で存在する。

0058

特に望ましい実施形態によると、高甘味度甘味料組成物は、レバウディオシドA、ステビオサイド、レバウディオシドB、レバウディオシドC、及びレバウディオシドFの組合せを含み、レバウディオシドAは、高甘味度甘味料の組合せ中に、高甘味度甘味料の組合せの総重量に基づく約75から約85重量パーセントの範囲の量で存在し、ステビオサイドは約1から約6重量パーセントの範囲の量で存在し、レバウディオシドBは約2から約5重量パーセントの範囲の量で存在し、レバウディオシドCは約3から約8重量パーセントの範囲の量で存在し、レバウディオシドFは約0.1から約2重量パーセントの範囲の量で存在する。

0059

また、当業者であれば、甘味料組成物は、所望のカロリーを得るためにカスタマイズできることを理解されたい。例えば、低カロリー又はゼロカロリーのNHPSを、カロリーがある天然甘味料及び/又は他のカロリーがある添加物と組み合わせて、好ましいカロリーの甘味料組成物を生成することができる。

0060

III.甘味改善組成物
甘味料組成物は、また、甘味改善組成物を含み、その非制限的な例としては、炭水化物、ポリオール、アミノ酸及びその対応する塩、ポリアミノ酸及びその対応する塩、糖酸及びその対応する塩、ヌクレオチド有機酸無機酸、有機酸塩及び有機塩基酸などの有機塩無機塩苦味化合物香味料及び香味成分、渋味化合物、タンパク質又はタンパク質加水分解物界面活性剤乳化剤、フラボノイド、アルコール、ポリマー、このような砂糖様の特徴を与える他の甘味改善添加剤、及びこれらの組合せが挙げられる。

0061

1つの実施形態では、単一の甘味改善組成物が単一の天然及び/又は合成高甘味度甘味料と組み合わせて使用される。本発明の別の実施形態では、単一の甘味改善組成物が、1つ又は複数の天然及び/又は合成高甘味度甘味料と組み合わせて使用される。さらに別の実施形態では、1つ又は複数の甘味改善組成物を単一の天然及び/又は合成高甘味度甘味料と組み合わせて使用される。さらなる実施形態としては、1つ又は複数の天然及び/又は合成高甘味度甘味料と組み合わせて使用する複数の甘味改善組合せがある。

0062

特定の実施形態では、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つの甘味改善組成物との組合せは、望ましくない味を抑制、低減、又は除去し、砂糖様の特徴を甘味料に与える。本明細書において「望ましくない味」という用語は、例えばブドウ糖、ショ糖、果糖、又は同様の糖類などの砂糖によって与えられない任意の食味特性を含む。望ましくない味の非制限的な例としては、甘味開始の遅れ、長引く甘味の後味、金属味、苦味、涼味又はメントール様の味、甘草様の味などが挙げられる。

0063

1つの実施形態では、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含むが、甘味改善組成物を含まない甘味料組成物よりも、砂糖様の経時的プロファイル及び/又は砂糖様の香味プロファイルを呈する甘味料組成物が提供される。本明細書において「砂糖様の特徴」、「砂糖様の味」、「砂糖様甘味」、「砂糖のような」、及び「砂糖様」という用語は同義である。砂糖様の特徴は、ショ糖の特徴と同様の全ての特徴を含み、最大知覚、香味プロファイル、経時的プロファイル、知覚的順応性、ボディ感、濃度/反応機能作用、味覚剤(tastant)と香味/甘味との相互作用空間パターン選択性、及び温度効果を含むが、これに限定されない。これらの特徴は、ショ糖の味が天然及び合成高甘味度甘味料の味とは異なる尺度である。特徴がより砂糖様であるか否かは、砂糖と、甘味改善組成物を含んでも含まなくてもよい少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む組成物の専門家集団官能評価によって決定される。このような評価は、甘味改善組成物を含んでも含まなくてもよい少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む組成物の特徴の類似性を、砂糖を含む組成物で定量化する。組成物がより砂糖様の味を有するか否かを判定する適切な方法は、当技術分野で周知である。

0064

特定の実施形態では、評価者集団により、甘味の残味の減少を測定する。簡潔に述べると、評価者集団(通常は、8人から12人)は、甘味の知覚を評価し、サンプルを最初に口に入れた時から吐き出した3分後まで、いくつかの時点で甘味を測定するように訓練される。統計的分析を使用し、その結果を添加剤を含むサンプルと添加剤を含まないサンプルとで比較する。サンプルが口からなくなった後測定する時点での点数の減少は、甘味知覚の減少があったことを示す。

0065

評価者集団は、当業者にとって周知の方法を使用して訓練することができる。特定の実施形態では、評価者集団は、Spectrum(商標記述的分析方法(Meilgaard他の、「Sensory Evaluation Techniques」、第3版、第11章)を使用して訓練することができる。訓練の焦点は、基本的な味、特に甘味の認識及び測定であることが望ましい。結果の正確さと再現性を確保するために、各評価者はサンプル毎に約3回から約5回、甘味の残味の減少測定を繰り返し、各繰り返し及び/又はサンプル間で少なくとも5分の間隔をとり、水で十分に洗って口をすっきりさせなければならない。

0066

一般的に、甘味の測定方法は、10mLのサンプルを口に入れ、サンプルを口中で5秒保持し、サンプルを口中でゆっくりと旋回させ、5秒で感知した甘味強度等級を付け、サンプルを吐き出し(サンプルを吐き出した後に飲み込まない)、一口分の水で洗い(例えば、口腔洗浄液のように口中で水を勢いよく動かす)、洗浄水を吐き出し、洗浄水を吐き出した直後に感知した甘味強度の等級を付け、45秒待ち、このように45秒待っている間に、感知した最大甘味強度の時間を識別し、その時の甘味強度の等級を付け(口を普通に動作させ、必要に応じて飲み込む)、さらに10秒後に甘味強度の等級を付け、さらに60秒(洗浄後、累積120秒)後に甘味強度の等級を付け、さらに60秒(洗浄後、累積180秒)後に甘味強度の等級を付けることを含む。サンプル間に5分の休憩を入れ、水で十分に洗浄し、口をすっきりさせる。

0067

本明細書において「炭水化物」という用語は、通常、一般式(CH2O)nで表されnが3〜30である、複数のヒドロキシル基で置換された、アルデヒド又はケトン化合物、さらにそのオリゴマー及びポリマーを指す。また、本発明の炭水化物は、1つ又は複数の位置で置換又は脱酸素化することができる。本明細書において炭水化物は、未変性炭水化物、炭水化物誘導体、置換炭水化物、及び変性炭水化物を含む。本明細書において「炭水化物誘導体」、「置換炭水化物」及び「変性炭水化物」という用語は、同義である。変性炭水化物とは、少なくとも1つの原子の追加、除去、置換、又はその組合せが実行された任意の炭水化物を意味する。したがって、炭水化物誘導体又は置換炭水化物は、置換した、及び置換していない単糖二糖オリゴ糖、及び多糖を含む。炭水化物誘導体又は置換炭水化物は、炭水化物誘導体又は置換炭水化物が、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料の甘味を改善する機能を果たす限り、任意に、任意の対応するC位置で脱酸素化し、及び/又は、1つ又は複数の水素ハロゲンハロアルキルカルボキシルアシル、アシルオキシアミノアミド、カルボキシル誘導体アルキルアミノジアルキルアミノアリルアミノアルコキシアリルオキシニトロ、シアノ、スルホメルカプトイミノスルホニルスルフェニルスルフィニルスルファモイルカルボアルコキシカルボキサミドフォスフォニルフォスフィニル、フォスフォリル、フォスフィノ、チオエステルチオエーテルオキシミノ、ヒドラジノカルバミルホスホホスホネート、又は任意のその他の使用可能な官能基などの部分で置換することができる。

0068

本発明の実施形態の炭水化物の非制限的な例としては、タガトーストレハロースガラクトースラムノースシクロデキストリン、(例えばα−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオースアラビノースキシロースリキソースアロースアルトロースマンノースイドースラクトース麦芽糖転化糖イソトレハロース、ネオトレハロースパラチノース又はイソマルツロースエリトロースデオキシリボースグロース、イドース、タロースエリトルロースキシルロースプシコースツラノースセロビオースアミロペクチン、グルコサミン、マンノサミンフコースグルクロン酸グルコン酸グルコノラクトン、アベクオース、ガラクトサミンビートオリゴ糖イソマルトオリゴ糖イソマルトースイソマルトトリオースパノースなど)、キシロオリゴ糖キシロトリオースキシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖ゲンチオビオースゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボースニゲロオリゴ糖パラチノースオリゴ糖フラクトオリゴ糖ケストースニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオールマルトオリゴ糖マルトトリオースマルトテトラオースマルトペンタオースマルトヘキサオースマルトヘプタオースなど)、ラクツロースメリビオースラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、及びブドウ糖シロップが挙げられる。また、本明細書で使用する炭水化物は、D−又はL−配置であってもよい。

0069

本明細書において「ポリオール」という用語は、2個以上のヒドロキシル基を含む分子を指す。ポリオールは、それぞれ2個、3個及び4個のヒドロキシル基を含むジオール、トリオール又はテトラオールであってもよい。また、ポリオールは、それぞれ5個、6個又は7個のヒドロキシル基を含むペンタオールヘキサオール、ヘプタオールなど、5個以上のヒドロキシル基を含むことができる。また、ポリオールは、炭水化物の還元形態である糖アルコール多価アルコール、又はポリアルコールであってもよく、ここでカルボニル基(アルデヒド又はケトン還元糖)は1次又は2次ヒドロキシル基に還元されている。

0070

本発明の実施形態の甘味改善ポリオール添加剤の非制限的な例としては、エリトリトールマルチトールマンニトールソルビトールラクチトールキシリトールイノシトール、イソマルト、プロピレングリコールグリセロールグリセリン)、トレイトールガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、還元ブドウ糖シロップ、及び糖アルコール又は還元でき、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料又は経口摂取可能な組成物の味に悪影響を及ぼさない任意のその他の炭水化物が挙げられる。

0071

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善アミノ酸添加剤は、アスパラギン酸アルギニングリシングルタミン酸プロリントレオニンテアニンシステインシスチンアラニンバリンチロシンロイシンイソロイシンアスパラギンセリンリシンヒスチジンオルニチンメチオニンカルニチンアミノ酪酸アルファ−、ベータ−、又はガンマ異性体)、グルタミンヒドロキシプロリンタウリンノルバリンサルコシン、及びナトリウム又はカリウム塩又は酸塩などのその塩の形態を含むが、これに限定されない。また、甘味改善アミノ酸添加剤は、同じ又は異なるアミノ酸のD又はL構成、及びモノ−、ジ−又はトリ−の形態であってもよい。また、アミノ酸は、適宜α−、β−、γ−、δ−及びε−異性体であってもよい。以上のアミノ酸とその対応する塩(例えばナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム塩、又は他のアルカリ又はそのアルカリ土類金属塩、又は酸塩)の組合せも、本発明の実施形態で適切な甘味改善添加剤である。アミノ酸は天然又は合成であってもよい。また、アミノ酸は変性してもよい。変性アミノ酸とは、少なくとも1つの原子の追加、除去、置換、又はその組合せが実行された任意のアミノ酸を指す(例えば、N−アルキルアミノ酸、N−アシルアミノ酸、又はN−メチルアミノ酸)。変性アミノ酸の非制限的な例としては、トリメチルグリシン、N−メチル−グリシン、及びN−メチル−アラニンなどのアミノ酸誘導体が挙げられる。本明細書においてアミノ酸には、変性アミノ酸と未変性アミノ酸の両方を含む。また、本明細書において変性アミノ酸には、グルタチオン及びL−アラニル−L−グルタミンなどのペプチド及びポリペプチド(例えばジペプチドトリペプチドテトラペプチド及びペンタペプチド)を含むことができる。

0072

適切な甘味改善ポリアミノ酸添加剤としては、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−リジン(例えばポリ−L−α−リジン又はポリ−L−ε−リジン)、ポリ−L−オルニチン(例えばポリ−L−α−オルニチン又はポリ−L−ε−オルニチン)、ポリ−L−アルギニン、アミノ酸の他のポリマー形態、及びその塩の形態(例えば、マグネシウム、カルシウム、カリウム、又はL−グルタミン酸モノナトリウム塩などのナトリウム塩)が挙げられる。甘味改善ポリアミノ酸添加剤は、D又はL配置であってもよい。また、ポリアミノ酸は適宜、α−、β−、γ−、δ−及びε−異性体であってもよい。以上のポリアミノ酸とその対応する塩(例えばナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム塩、又は他のアルカリ又はそのアルカリ土類金属塩、又は酸塩)の組合せも、本発明の実施形態で適切な甘味改善添加剤である。また、本明細書で説明するポリアミノ酸には、様々なアミノ酸の共重合体を含むことができる。ポリアミノ酸は天然又は合成であってもよい。ポリアミノ酸は、少なくとも1つの原子の追加、除去、置換、又はその組合せを実行するように変性してもよい(例えば、N−アルキルポリアミノ酸又はN−アシルポリアミノ酸)。本明細書で使用するポリアミノ酸は、変性及び未変性ポリアミノ酸の両方を含む。特定の実施形態によると、変性ポリアミノ酸は、様々な分子量(MW)のポリアミノ酸、例えば1,500のMW、6,000のMW、25,200のMW、63,000のMW、83,000のMW、又は300,000のMWのポリ−L−α−リジンを含むが、これに限定されない。

0073

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善糖酸添加剤としては、アルドン酸ウロン酸アルダン酸アルギン酸、グルコン酸、グルクロン酸、グルカン酸ガラクタル酸ガラクツロン酸、及びその塩(例えばナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム塩又は他の生理学的に容認できる塩)、及びこれらの組合せが挙げられるが、これに限定されない。

0074

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善ヌクレオチド添加剤としては、イノシンリン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イソシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、シトシン2リン酸、ウラシル2リン酸、イソシン3リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、及びそのアルカリ又はアルカリ土類金属塩、及びこれらの組合せが挙げられるが、これに限定されない。また、本明細書においてヌクレオチドには、ヌクレオシド又は核酸塩基(例えばグアニン、シトシン、アデニンチミン、ウラシル)などのヌクレオチド関連添加剤を含むことができる。

0075

適切な甘味改善有機酸添加剤としては、−COOH部分を含む任意の化合物が挙げられる。本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善有機酸添加剤としては、C2−C30カルボン酸置換ヒドロキシルC1−C30カルボン酸、安息香酸、置換安息香酸(例えば2,4−ジヒドロキシ安息香酸)、置換ケイ皮酸ヒドロキシ酸、置換ヒドロキシ安息香酸、置換シクロヘキシルカルボン酸、タンニン酸乳酸酒石酸クエン酸、グルコン酸、グルコヘプトン酸、アジピン酸ヒドロキシクエン酸リンゴ酸果実の酸(リンゴ酸、フマル酸、及び酒石酸の混合物)、フマル酸、マレイン酸コハク酸クロロゲン酸サリチル酸クレアチン塩酸グルコサミン、グルコノ−δ−ラクトン、カフェ酸胆汁酸酢酸アスコルビン酸、アルギン酸、エリソルビン酸ポリグルタミン酸、及びそのアルカリ又はそのアルカリ土類金属塩誘導体が挙げられるが、これに限定されない。また、甘味改善有機酸添加剤はD又はL配置のいずれであってもよい。

0076

適切な甘味改善有機酸塩添加剤としては、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、フマル酸、乳酸(例えば乳酸ナトリウム)、アルギン酸(例えばアルギン酸ナトリウム)、アスコルビン酸(例えばアスコルビン酸ナトリウム)、安息香酸(例えば安息香酸ナトリウム又は安息香酸カリウム)、及びアジピン酸などの全有機酸のナトリウム、カルシウム、カリウム、及びマグネシウム塩が挙げられるが、これに限定されない。上記の甘味改善有機酸塩添加剤の例は、置換有機酸塩添加剤が少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料の甘味を改善する機能を果たす限り、任意に、水素、アルキル、アルケニルアルキニル、ハロゲン、ハロアルキル、カルボキシル、アシル、アシルオキシ、アミノ、アミド、カルボキシル誘導体、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリルアミノ、アルコキシ、アリルオキシ、ニトロ、シアノ、スルホ、チオール、イミンスルフォニル、スルフェニル、スルフィニル、スルファミルカルボキシアルコキシ、カルボキシアミドホスフォニル、ホスフィニル、ホスフォリル、ホスフィノ、チオエステル、チオエーテル、無水物、オキシミノ、ヒドラジノ、カルバミル、ホスフォ、ホスホネート、及び任意の他の様々な使用可能な官能基からなる群から選択される1つ又は複数の部分(moiety)で置換することができる。

0077

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善無機酸添加剤としては、リン酸、亜リン酸ポリリン酸塩酸、硫酸、炭酸、リン酸2水素ナトリウム、及びその対応するアルカリ又はそのアルカリ土類金属塩(例えばイノシトール6リン酸Mg/Ca)が挙げられるが、これに限定されない。

0078

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善苦味化合物添加剤としては、カフェインキニーネ尿素苦橙皮油、ナリンギン苦木、及びその塩が挙げられるが、これに限定されない。

0079

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善香味料及び香味成分添加剤としては、バニリンバニラ抽出物マンゴー抽出物シナモン柑橘類ココナツショウガビリジフロロールアーモンド、メントール(ミント無しのメントールを含む)、ブドウ皮抽出物、及びブドウ種抽出物が挙げられるが、これに限定されない。「香味料」及び「香味成分」は同義であり、天然又は合成物質又はその組合せを含む。香味料は、香味を与える任意の他の物質も含み、一般的に容認された範囲で使用された場合に人間又は動物にとって安全である天然又は非天然(合成)物質も含むことができる。知的所有権下にある香味料の非制限的な例としては、Dohler(商標)Natural Flavoring Sweetness Enhancer K14323(ドイツDarmstadtのDohler(商標))、Sweeteners 161453及び164126のSymrise(商標)Natural Flavor Mask(ドイツのSymrise、Holzminden(商標))、Natural Advantage(商標)Bitterness Blockers 1、2、9及び10(米国ニュージャージーフリーホールドのNatural Advantage(商標))、及びSucramask(商標)(米国カリフォルニアストックトンのCreative Research Management)が挙げられる。

0080

本発明の実施形態で使用するために適切な甘味改善ポリマー添加剤としては、キトサンペクチンペクチン酸、ペクチニン酸、ポリウロン酸ポリガラクツロン酸澱粉、食物親水コロイド又はその原料抽出物(例えば、アラビアゴムセネガル(Fibergum(商標))アラビアゴムセヤル、カラギーナン)、ポリ−L−リジン(例えば、ポリ−L−α−リジン又はポリ−L−ε−リジン)、ポリ−L−オルニチン(例えば、ポリ−L−α−オルニチン又はポリ−L−ε−オルニチン)、ポリアルギニンポリプロピレングリコールポリエチレングリコール、ポリ(エチレングリコールメチルエーテル)、ポリアスパラギン酸、ポリグルタミン酸、ポリエチレンイミン、アルギン酸、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールヘキサメタリン酸ソーダSHMP)及びその塩、及びポリエチレングリコールアルギン酸ナトリウム及び他の陽イオン及び陰イオンポリマーが挙げられるが、これに限定されない。

0081

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤としては、ウシ血清アルブミンBSA)、乳清タンパク質(90%インスタント乳清タンパク質分離物、34%乳清タンパク質、50%乳清タンパク質加水分解物、及び80%乳清タンパク質濃縮物など、その画分又は濃縮物を含む)、可溶性米タンパク質、大豆タンパク質、タンパク質分離物、タンパク質加水分解物、タンパク質加水分解物の反応生成物糖タンパク質及び/又はアミノ酸(例えばグリシン、アラニン、セリン、トレオニン、アスパラギン、グルタミン、アルギニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、ノルバリン、メチオニン、プロリン、チロシン、ヒドロキシプロリンなど)、コラーゲン(例えばゼラチン)、部分的に加水分解したコラーゲン(例えば加水分解魚コラーゲン)及びコラーゲン加水分解物(例えばブタコラーゲン加水分解物)を含むプロテオグリカンが挙げられるが、これに限定されない。

0083

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善フラボノイド添加剤は、通常、フラボノールフラボンフラバノンフラバン−3−オール、イソフラボン又はアントシアニジンに分類される。フラボノイド添加剤の非制限的な例としては、カテキン(例えば、Polyphenon(商標)60、Polyphenon(商標)30、及びPolyphenon(商標)25(日本のMitsui Norin Co., Ltd.)などの緑茶抽出物)、ポリフェノールルチン(例えば酵素で変性したルチンのSanmelin(商標)AO(日本大阪のSan−Ei Gen F.F.I., Inc.))、ネオヘスペリジン、ナリンギン、ネオヘスペリジンジヒドロカルコンなどが挙げられる。

0084

本発明の実施形態に使用するために適切な甘味改善アルコール添加剤としては、エタノールが挙げられるが、これに限定されない。

0085

適切な甘味改善渋味化合物添加剤としては、タンニン酸、塩化ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、ミョウバン、タンニン酸、及びポリフェノール(例えば茶ポリフェノール)が挙げられるが、これに限定されない。

0086

適切な甘味改善ビタミンとしては、ニコチンアミドビタミンB3)及び塩酸ピリドキシンビタミンB6)が挙げられる。

0087

また、甘味改善組成物は、他の天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含むことができる。例えば、機能性甘味料組成物は少なくとも1つのNHPSを含み、少なくとも1つの甘味改善組成物は、合成高甘味度甘味料を含み、その非制限的な例としては、スクラロース、アセスルファムカリウム、アスパルテーム、アリテーム、サッカリン、ネオヘスペリジン、ジヒドロカルコン、シクラマート、ネオテーム、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−ヒドロキシ−4−メトキシフェニル)−3−メチルブチル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、N−[N−[3−(3−メトキシ−4−ヒドロキシフェニル)プロピル]−L−α−アスパルチル]−L−フェニルアラニン1−メチルエステル、その塩などが挙げられる。

0088

また、甘味改善組成物は、当技術分野で周知である標準的な方法を使用して得ることができる塩の形態であってもよい。「塩」という用語は、本発明の甘味改善組成物の望ましい化学的活性を保持し、人間又は動物が一般的に許容できる範囲で消費するのに安全である錯体も指す。アルカリ金属(例えば、ナトリウム又はカリウム)又はアルカリ土類金属(例えば、カルシウム又はマグネシウム)塩も作成することができる。また、塩には、アルカリとアルカリ土類金属の組合せを含むことができる。このような塩の非制限的な例としては、(a)無機酸と、有機酸から形成された塩で形成された酸添加塩、(b)カルシウム、ビスマス、バリウム、マグネシウム、アルミニウム、銅、コバルト、ニッケル、カドミウム、ナトリウム、カリウムなどの金属カチオン、又はアンモニア、N,N−ジベンジルエチレンジアミン、D−グルコサミン、テトラエチルアンモニウム、又はエチレンジアミンから形成されるカチオンで形成される塩基添加塩、又は(c)(a)と(b)の組合せが挙げられる。したがって、甘味改善添加剤の塩が、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、又は少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む経口摂取可能な組成物の味に悪影響を及ぼさない限り、甘味改善組成物から誘導できるいかなる塩の形態も、本発明の実施形態で使用することができる。添加剤の塩の形態は、その酸又は塩基形態同量で、天然及び/又は合成甘味料組成物に添加することができる。

0089

特定の実施形態では、甘味改善添加剤として有用な適切な甘味改善無機塩としては、塩化ナトリウム塩化カリウム硫酸ナトリウムクエン酸カリウム、塩酸ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、硫酸マグネシウム、ミョウバン、塩化マグネシウム、リン酸の1−、2−、3−塩基ナトリウム又はカリウム塩(例えば無機リン)、塩酸の塩(例えば無機塩化物)、炭酸ナトリウム重硫酸ナトリウム、及び重炭酸ナトリウムが挙げられるが、これに限定されない。さらに、特定の実施形態では、甘味改善添加剤として有用な適切な有機塩としては、塩化コリン、アルギン酸ナトリウム塩(アルギン酸ナトリウム)、グルコヘプトン酸ナトリウム塩、グルコン酸ナトリウム塩(ナトリウムグルコネート)、グルコン酸カリウム塩(カリウムグルコネート)、グアニジンHCl、グルコサミンHCl、アミロライドHCl、グルタミン酸ナトリウム(MSG)、アデノシン1リン酸塩、グルコン酸マグネシウム酒石酸カリウム一水和物)、及び酒石酸ナトリウム二水和物)が挙げられるが、これに限定されない。

0090

少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つの甘味改善組成物とを組み合わせると、浸透性食味などの経時的プロファイル及び/又は香味プロファイルが改善され、より砂糖に類似することが分かった。当業者であれば、本発明の教示により、天然及び/又は合成高甘味度甘味料と甘味改善組成物との全ての可能な組合せに到達することができる。例えば、天然及び/又は合成高甘味度甘味料と甘味改善組成物の非制限的な組合せとしては、以下のものが挙げられる。
1.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つの炭水化物
2.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つのポリオール
3.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つのアミノ酸
4.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料と少なくとも1つのい他の甘味改善添加剤
5.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
6.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのポリオール
7.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのアミノ酸。
8.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
9.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つのポリオール、及び少なくとも1つのアミノ酸
10.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つのポリオール、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
11.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
12.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリオール、及び少なくとも1つのアミノ酸
13.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリオール、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
14.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
15.少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤

0091

これらの15の主要な組合せは、さらに、天然及び/又は合成高甘味度甘味料、又は天然及び/又は合成高甘味度甘味料を含む経口摂取可能な組成物の全体的な味を改善するために、さらなる組合せに分割することができる。

0092

以上で説明したように、甘味改善組成物は、ポリオール、炭水化物、アミノ酸、他の甘味改善添加剤、及びこれらの組合せからなる群から選択される。本発明の実施形態で有用な他の甘味改善添加剤は、前述したとおりである。1つの実施形態では、1つの甘味改善組成物を、1つの天然又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分とともに使用することができる。本発明の別の実施形態では、1つの甘味改善組成物を、1つ又は複数の天然及び/又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分とともに使用することができる。さらに別の実施形態では、1つ又は複数の甘味改善組成物を、1つの天然又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分とともに使用することができる。さらなる実施形態では、1つ以上の天然及び/又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分と組合せて使用される、複数の甘味改善組成物がある。したがって、本発明の実施形態の甘味改善組成物の組合せの非制限的な例としては、以下のものが挙げられる。
i.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
ii.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
iii.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
iv.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの炭水化物
v.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの甘味改善添加剤
vi.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのアミノ酸
vii.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのアミノ酸
viii.少なくとも1つのアミノ酸及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤

0093

本発明の実施形態による他の甘味改善組成物の組合せとしては、以下のものが挙げられる。
1.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのアミノ酸
2.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのポリアミノ酸
3.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの糖酸
4.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのヌクレオチド
5.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの有機酸
6.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの無機酸
7.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの苦味化合物
8.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの香味料又は香味成分
9.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのポリマー
10.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、又はアミノ酸の分子量が小さいタンパク質又はタンパク質加水分解物
11.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの界面活性剤
12.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのフラボノイド
13.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのアルコール
14.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの乳化剤
15.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの無機塩
16.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの有機塩
17.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
18.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
19.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
20.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
21.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの有機酸、お及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
22.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
23.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
24.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの香味料又は香味成分、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
25.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
26.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
27.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
28.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
29.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、及び少なくとも1つのアルコール、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
30.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのポリアミノ酸
31.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
32.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
33.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの有機酸
34.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの無機酸
35.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
36.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
37.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
38.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
39.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
40.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール
41.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
42.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
43.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
44.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
45.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
46.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
47.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
48.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
49.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
50.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
51.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
52.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
53.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
54.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
55.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
56.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
57.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
58.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
59.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
60.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
61.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
62.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの有機酸
63.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの無機酸
64.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
65.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのポリマー
66.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
67.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
68.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
69.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのアルコール
70.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの有機酸
71.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの無機酸
72.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの苦味化合物
73.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのポリマー
74.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
75.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの界面活性剤
76.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのフラボノイド
77.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのアルコール
78.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの無機酸
79.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
80.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのポリマー
81.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
82.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
83.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
84.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのアルコール
85.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
86.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのポリマー
87.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
88.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
89.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
90.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのアルコール
91.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
92.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
93.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの界面活性剤
94.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのフラボノイド
95.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのアルコール
96.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
97.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの界面活性剤
98.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのフラボノイド
99.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのアルコール
100.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
101.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つのフラボノイド
102.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
103.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのアルコール
104.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール

0094

本発明の実施形態による他の甘味改善組成物の組合せとしては、以下のものが挙げられる。
1.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのアミノ酸
2.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのポリアミノ酸
3.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの糖酸
4.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのヌクレオチド
5.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの有機酸
6.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの無機酸
7.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの苦味化合物
8.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの香味料又は香味成分
9.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのポリマー
10.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
11.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの界面活性剤
12.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのフラボノイド
13.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのアルコール
14.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの乳化剤
15.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの無機塩
16.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つの有機塩
17.少なくとも1つのポリオール及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、又は分子量が小さいアミノ酸の混合物
18.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
19.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
20.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
21.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
22.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
23.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
24.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
25.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの香味料又は香味成分、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
26.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
27.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
28.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
29.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
30.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアルコール、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
31.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのポリアミノ酸
32.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
33.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
34.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの有機酸
35.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの無機酸
36.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
37.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
38.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
39.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
40.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
41.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール
42.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
43.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
44.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
45.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
46.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
47.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
48.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
49.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
50.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
51.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
52.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
53.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
54.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
55.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの有機塩
56.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
57.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの無機塩
58.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
59.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
60.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
61.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
62.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
63.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
64.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
65.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの有機酸
66.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの無機酸
67.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
68.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのポリマー
69.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
70.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
71.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
72.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのアルコール
73.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの有機酸
74.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの無機酸
75.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの苦味化合物
76.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのポリマー
77.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
78.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの界面活性剤
79.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのフラボノイド
80.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのアルコール
81.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの無機酸
82.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
83.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのポリマー
84.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
85.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
86.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
87.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのアルコール
88.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
89.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのポリマー
90.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
91.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
92.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
93.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのアルコール
94.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
95.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
96.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの界面活性剤
97.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのフラボノイド
98.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのアルコール
99.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
100.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの界面活性剤
101.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのフラボノイド
102.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのアルコール
103.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
104.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つのフラボノイド
105.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
106.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのアルコール
107.少なくとも1つのポリオール、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール
108.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びエリトリトール
109.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルチトール
110.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマンニトール
111.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びソルビトール
112.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラクチトール
113.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びキシリトール
114.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイソマルト
115.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びプロピレングリコール
116.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びグリセロール
117.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びパラチノース
118.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び還元イソマルトオリゴ糖
119.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び還元キシロオリゴ糖
120.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び還元ゲンチオオリゴ糖
121.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び還元麦芽糖シロップ
122.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び還元ブドウ糖シロップ
123.少なくとも1つの甘味改善添加剤、エリトリトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
124.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルチトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
125.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マンニトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
126.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ソルビトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
127.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラクチトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
128.少なくとも1つの甘味改善添加剤、キシリトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
129.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イソマルト、及び少なくとも1つの他のポリオール
130.少なくとも1つの甘味改善添加剤、プロピレングリコール、及び少なくとも1つの他のポリオール
131.少なくとも1つの甘味改善添加剤、グリセロール、及び少なくとも1つの他のポリオール
132.少なくとも1つの甘味改善添加剤、パラチノース、及び少なくとも1つの他のポリオール
133.少なくとも1つの甘味改善添加剤、還元イソマルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
134.少なくとも1つの甘味改善添加剤、還元キシロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
135.少なくとも1つの甘味改善添加剤、還元ゲンチオオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
136.少なくとも1つの甘味改善添加剤、還元麦芽糖シロップ、及び少なくとも1つの他のポリオール
137.少なくとも1つの甘味改善添加剤、還元ブドウ糖シロップ、及び少なくとも1つの他のポリオール

0095

本発明の実施形態による他の甘味改善組成物の組合せとしては、以下のものが挙げられる。
1.少なくとも1つのポリオール及びタガトース
2.少なくとも1つのポリオール及びトレハロース
3.少なくとも1つのポリオール及びガラクトース
4.少なくとも1つのポリオール及びラムノース
5.少なくとも1つのポリオール及びデキストリン
6.少なくとも1つのポリオール及びシクロデキストリン
7.少なくとも1つのポリオール及びα−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン、又はγ−シクロデキストリン
8.少なくとも1つのポリオール及びマルトデキストリン
9.少なくとも1つのポリオール及びデキストラン
10.少なくとも1つのポリオール及びショ糖
11.少なくとも1つのポリオール及びブドウ糖
12.少なくとも1つのポリオール及び果糖
13.少なくとも1つのポリオール及びトレオース
14.少なくとも1つのポリオール及びアラビノース
15.少なくとも1つのポリオール及びキシロース
16.少なくとも1つのポリオール及びリキソース
17.少なくとも1つのポリオール及びアロース
18.少なくとも1つのポリオール及びアルトロース
19.少なくとも1つのポリオール及びマンノース
20.少なくとも1つのポリオール及びイドース
21.少なくとも1つのポリオール及びタロース
22.少なくとも1つのポリオール及びラクトース
23.少なくとも1つのポリオール及び麦芽糖
24.少なくとも1つのポリオール及び転化糖
25.少なくとも1つのポリオール及びトレハロース
26.少なくとも1つのポリオール及びイソトレハロース
27.少なくとも1つのポリオール及びネオトレハロース
28.少なくとも1つのポリオール及びパラチノース
29.少なくとも1つのポリオール及びガラクトース
30.少なくとも1つのポリオール及びビートオリゴ糖
31.少なくとも1つのポリオール及びイソマルトオリゴ糖
32.少なくとも1つのポリオール及びイソマルトース
33.少なくとも1つのポリオール及びイソマルトトリオース
34.少なくとも1つのポリオール及びパノース
35.少なくとも1つのポリオール及びキシロオリゴ糖
36.少なくとも1つのポリオール及びキシロトリオース
37.少なくとも1つのポリオール及びキシロビオース
38.少なくとも1つのポリオール及びゲンチオオリゴ糖
39.少なくとも1つのポリオール及びゲンチオビオース
40.少なくとも1つのポリオール及びゲンチオトリオース
41.少なくとも1つのポリオール及びゲンチオテトラオース
42.少なくとも1つのポリオール及びソルボース
43.少なくとも1つのポリオール及びニゲロオリゴ糖
44.少なくとも1つのポリオール及びパラチノースオリゴ糖
45.少なくとも1つのポリオール及びフコース
46.少なくとも1つのポリオール及びフラクトオリゴ糖
47.少なくとも1つのポリオール及びケストース
48.少なくとも1つのポリオール及びニストース
49.少なくとも1つのポリオール及びマルトテトラオール
50.少なくとも1つのポリオール及びマルトトリオール
51.少なくとも1つのポリオール及びマルトオリゴ糖
52.少なくとも1つのポリオール及びマルトトリオース
53.少なくとも1つのポリオール及びマルトテトラオース
54.少なくとも1つのポリオール及びマルトペンタオース
55.少なくとも1つのポリオール及びマルトヘキサオース
56.少なくとも1つのポリオール及びマルトヘプタオース
57.少なくとも1つのポリオール及びラクツロース
58.少なくとも1つのポリオール及びメリビオース
59.少なくとも1つのポリオール及びラフィノース
60.少なくとも1つのポリオール及びラムノース
61.少なくとも1つのポリオール及びリボース
62.少なくとも1つのポリオール及び異性化液糖
63.少なくとも1つのポリオール及び高フルクトースコーンシロップ(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)又は水飴
64.少なくとも1つのポリオール及びカップリングシュガー
65.少なくとも1つのポリオール及び大豆オリゴ糖
66.少なくとも1つのポリオール及びブドウ糖シロップ
67.少なくとも1つのポリオール、タガトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
68.少なくとも1つのポリオール、トレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
69.少なくとも1つのポリオール、ガラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
70.少なくとも1つのポリオール、ラムノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
71.少なくとも1つのポリオール、デキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
72.少なくとも1つのポリオール、シクロデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
73.少なくとも1つのポリオール、β−シクロデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
74.少なくとも1つのポリオール、マルトデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
75.少なくとも1つのポリオール、デキストラン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
76.少なくとも1つのポリオール、ショ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
77.少なくとも1つのポリオール、ブドウ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
78.少なくとも1つのポリオール、果糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
79.少なくとも1つのポリオール、トレオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
80.少なくとも1つのポリオール、アラビノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
81.少なくとも1つのポリオール、キシロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
82.少なくとも1つのポリオール、リキソース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
83.少なくとも1つのポリオール、アロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
84.少なくとも1つのポリオール、アルトロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
85.少なくとも1つのポリオール、マンノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
86.少なくとも1つのポリオール、イドース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
87.少なくとも1つのポリオール、タロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
88.少なくとも1つのポリオール、ラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
89.少なくとも1つのポリオール、麦芽糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
90.少なくとも1つのポリオール、転化糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
91.少なくとも1つのポリオール、トレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
92.少なくとも1つのポリオール、イソトレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
93.少なくとも1つのポリオール、ネオトレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
94.少なくとも1つのポリオール、パラチノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
95.少なくとも1つのポリオール、ガラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
96.少なくとも1つのポリオール、ビートオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
97.少なくとも1つのポリオール、イソマルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
98.少なくとも1つのポリオール、イソマルトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
99.少なくとも1つのポリオール、イソマルトトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
100.少なくとも1つのポリオール、パノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
101.少なくとも1つのポリオール、キシロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
102.少なくとも1つのポリオール、キシロトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
103.少なくとも1つのポリオール、キシロビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
104.少なくとも1つのポリオール、ゲンチオオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
105.少なくとも1つのポリオール、ゲンチオビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
106.少なくとも1つのポリオール、ゲンチオトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
107.少なくとも1つのポリオール、ゲンチオテトラオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
108.少なくとも1つのポリオール、ソルボース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
109.少なくとも1つのポリオール、ニゲロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
110.少なくとも1つのポリオール、パラチノースオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
111.少なくとも1つのポリオール、フコース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
112.少なくとも1つのポリオール、フラクトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
113.少なくとも1つのポリオール、ケストース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
114.少なくとも1つのポリオール、ニストース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
115.少なくとも1つのポリオール、マルトテトラオール、及び少なくとも1つの他の炭水化物
116.少なくとも1つのポリオール、マルトトリオール、及び少なくとも1つの他の炭水化物
117.少なくとも1つのポリオール、マルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
118.少なくとも1つのポリオール、マルトトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
119.少なくとも1つのポリオール、マルトテトラオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
120.少なくとも1つのポリオール、マルトペンタオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
121.少なくとも1つのポリオール、マルトヘキサオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
122.少なくとも1つのポリオール、マルトヘプタオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
123.少なくとも1つのポリオール、ラクツロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
124.少なくとも1つのポリオール、メリビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
125.少なくとも1つのポリオール、ラフィノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
126.少なくとも1つのポリオール、ラムノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
127.少なくとも1つのポリオール、リボース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
128.少なくとも1つのポリオール、異性化液糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
129.少なくとも1つのポリオール、高フルクトースコーンシロップ(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)又は水飴、及び少なくとも1つの他の炭水化物
130.少なくとも1つのポリオール、結合糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
131.少なくとも1つのポリオール、大豆オリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
132.少なくとも1つのポリオール、ブドウ糖シロップ、及び少なくとも1つの他の炭水化物
133.少なくとも1つの炭水化物及びエリトリトール
134.少なくとも1つの炭水化物及びマルチトール
135.少なくとも1つの炭水化物及びマンニトール
136.少なくとも1つの炭水化物及びソルビトール
137.少なくとも1つの炭水化物及びラクチトール
138.少なくとも1つの炭水化物及びキシリトール
139.少なくとも1つの炭水化物及びイソマルト
140.少なくとも1つの炭水化物及びプロピレングリコール
141.少なくとも1つの炭水化物及びグリセロール
142.少なくとも1つの炭水化物及びパラチノース
143.少なくとも1つの炭水化物及び還元イソマルトオリゴ糖
144.少なくとも1つの炭水化物及び還元キシロオリゴ糖
145.少なくとも1つの炭水化物及び還元ゲンチオオリゴ糖
146.少なくとも1つの炭水化物及び還元麦芽糖シロップ
147.少なくとも1つの炭水化物及び還元ブドウ糖シロップ
148.少なくとも1つの炭水化物、エリトリトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
149.少なくとも1つの炭水化物、マルチトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
150.少なくとも1つの炭水化物、マンニトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
151.少なくとも1つの炭水化物、ソルビトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
152.少なくとも1つの炭水化物、ラクチトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
153.少なくとも1つの炭水化物、キシリトール、及び少なくとも1つの他のポリオール
154.少なくとも1つの炭水化物、イソマルト、及び少なくとも1つの他のポリオール
155.少なくとも1つの炭水化物、プロピレングリコール、及び少なくとも1つの他のポリオール
156.少なくとも1つの炭水化物、グリセロール、及び少なくとも1つの他のポリオール
157.少なくとも1つの炭水化物、パラチノース、及び少なくとも1つの他のポリオール
158.少なくとも1つの炭水化物、還元イソマルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
159.少なくとも1つの炭水化物、還元キシロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
160.少なくとも1つの炭水化物、還元ゲンチオオリゴ糖、及び少なくとも1つの他のポリオール
161.少なくとも1つの炭水化物、還元麦芽糖シロップ、及び少なくとも1つの他のポリオール
162.少なくとも1つの炭水化物、還元ブドウ糖シロップ、及び少なくとも1つの他のポリオール

0096

本発明の実施形態による他の甘味改善組成物の組合せとしては、以下のものが挙げられる。
1.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのアミノ酸
2.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのポリアミノ酸
3.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの糖酸
4.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのヌクレオチド
5.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの有機酸
6.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの無機酸
7.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの苦味化合物
8.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの香味料又は香味成分
9.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのポリマー
10.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
11.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの界面活性剤
12.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのフラボノイド
13.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのアルコール
14.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物又は分子量が小さいアミノ酸の混合物
15.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの乳化剤
16.少なくとも1つの炭水化物及び少なくとも1つの無機塩
17.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
18.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
19.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
20.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
21.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
22.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
23.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
24.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの香味料又は香味成分、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
25.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
26.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
27.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
28.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
29.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアルコール、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
30.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの他の甘味改善添加剤
31.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
32.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
33.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの有機酸
34.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの有機酸
35.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
36.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
37.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
38.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
39.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
40.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、少なくとも1つのポリアミノ酸、少なくとも1つの糖酸、少なくとも1つのヌクレオチド、少なくとも1つの有機酸、少なくとも1つの無機酸、少なくとも1つの苦味化合物、少なくとも1つのポリマー、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、少なくとも1つの界面活性剤、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール
41.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
42.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
43.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
44.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
45.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
46.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
47.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
48.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
49.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
50.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
51.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの糖酸
52.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
53.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの有機酸
54.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの無機酸
55.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
56.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのポリマー
57.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
58.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
59.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
60.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリアミノ酸、及び少なくとも1つのアルコール
61.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのヌクレオチド
62.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの有機酸
63.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの無機酸
64.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
65.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのポリマー
66.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
67.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
68.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
69.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの糖酸、及び少なくとも1つのアルコール
70.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの有機酸
71.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの無機酸
72.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つの苦味化合物
73.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのポリマー
74.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
75.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも界面活性剤
76.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのフラボノイド
77.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのヌクレオチド、及び少なくとも1つのアルコール
78.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの無機酸
79.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
80.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのポリマー
81.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
82.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
83.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
84.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの有機酸、及び少なくとも1つのアルコール
85.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの苦味化合物
86.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのポリマー
87.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
88.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つの界面活性剤
89.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのフラボノイド
90.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの無機酸、及び少なくとも1つのアルコール
91.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのポリマー
92.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
93.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つの界面活性剤
94.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのフラボノイド
95.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの苦味化合物、及び少なくとも1つのアルコール
96.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物
97.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つの界面活性剤
98.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのフラボノイド
99.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのポリマー、及び少なくとも1つのアルコール
100.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つの界面活性剤
101.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのタンパク質又はタンパク質加水分解物、及び少なくとも1つのフラボノイド
102.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのフラボノイド
103.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つの界面活性剤、及び少なくとも1つのアルコール
104.少なくとも1つの炭水化物、少なくとも1つのフラボノイド、及び少なくとも1つのアルコール
105.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びD−タガトース
106.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びトレハロース
107.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びD−ガラクトース
108.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラムノース
109.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びシクロデキストリン
110.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びシクロデキストリン
111.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びβ−シクロデキストリン
112.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトデキストリン
113.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びデキストラン
114.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びショ糖
115.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びブドウ糖
116.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び果糖
117.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びトレオース
118.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びアラビノース
119.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びキシロース
120.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びリキソース
121.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びアロース
122.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びアルトロース
123.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマンノース
124.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイドース
125.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びタロース
126.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラクトース
127.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び麦芽糖
128.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び転化糖
129.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びトレハロース
130.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイソトレハロース
131.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びネオトレハロース
132.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びパラチノース
133.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びガラクトース
134.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びビートオリゴ糖
135.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイソマルトオリゴ糖
136.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイソマルトース
137.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びイソマルトトリオース
138.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びパノース
139.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びキシロオリゴ糖
140.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びキシロトリオース
141.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びキシロビオース
142.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びゲンチオオリゴ糖
143.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びゲンチオビオース
144.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びゲンチオトリオース
145.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びゲンチオテトラオース
146.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びソルボース
147.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びニゲロオリゴ糖
148.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びパラチノースオリゴ糖
149.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びフコース
150.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びフラクトオリゴ糖
151.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びケストース
152.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びニストース
153.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトテトラオール
154.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトトリオール
155.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトオリゴ糖
156.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトトリオース
157.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトテトラオース
158.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトペンタオース
159.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトヘキサオース
160.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びマルトヘプタオース
161.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラクツロース
162.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びメリビオース
163.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラフィノース
164.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びラムノース
165.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びリボース
166.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び異性化液糖
167.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び高フルクトースコーンシロップ(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)又は水飴
168.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び結合糖
169.少なくとも1つの甘味改善添加剤及び大豆オリゴ糖
170.少なくとも1つの甘味改善添加剤及びブドウ糖シロップ
171.少なくとも1つの甘味改善添加剤、D−タガトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
172.少なくとも1つの甘味改善添加剤、トレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
173.少なくとも1つの甘味改善添加剤、D−ガラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
174.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラムノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
175.少なくとも1つの甘味改善添加剤、デキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
176.少なくとも1つの甘味改善添加剤、シクロデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
177.少なくとも1つの甘味改善添加剤、β−シクロデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
178.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトデキストリン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
179.少なくとも1つの甘味改善添加剤、デキストラン、及び少なくとも1つの他の炭水化物
180.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ショ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
181.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ブドウ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
182.少なくとも1つの甘味改善添加剤、果糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
183.少なくとも1つの甘味改善添加剤、トレオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
184.少なくとも1つの甘味改善添加剤、アラビノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
185.少なくとも1つの甘味改善添加剤、キシロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
186.少なくとも1つの甘味改善添加剤、リキソース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
187.少なくとも1つの甘味改善添加剤、アロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
188.少なくとも1つの甘味改善添加剤、アルトロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
189.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マンノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
190.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イドース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
191.少なくとも1つの甘味改善添加剤、タロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
192.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
193.少なくとも1つの甘味改善添加剤、麦芽糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
194.少なくとも1つの甘味改善添加剤、転化糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
195.少なくとも1つの甘味改善添加剤、トレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
196.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イソトレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
197.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ネオトレハロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
198.少なくとも1つの甘味改善添加剤、パラチノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
199.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ガラクトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
200.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ビートオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
201.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イソマルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
202.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イソマルトース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
203.少なくとも1つの甘味改善添加剤、イソマルトトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
204.少なくとも1つの甘味改善添加剤、パノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
205.少なくとも1つの甘味改善添加剤、キシロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
206.少なくとも1つの甘味改善添加剤、キシロトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
207.少なくとも1つの甘味改善添加剤、キシロビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
208.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ゲンチオオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
209.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ゲンチオビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
210.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ゲンチオトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
211.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ゲンチオテトラオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
212.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ソルボース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
213.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ニゲロオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
214.少なくとも1つの甘味改善添加剤、パラチノースオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
215.少なくとも1つの甘味改善添加剤、フコース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
216.少なくとも1つの甘味改善添加剤、フラクトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
217.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ケストース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
218.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ニストース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
219.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトテトラオール、及び少なくとも1つの他の炭水化物
220.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトトリオール、及び少なくとも1つの他の炭水化物
221.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトオリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
222.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトトリオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
223.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトテトラオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
224.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトペンタオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
225.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトヘキサオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
226.少なくとも1つの甘味改善添加剤、マルトヘプタオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
227.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラクツロース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
228.少なくとも1つの甘味改善添加剤、メリビオース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
229.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラフィノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
230.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ラムノース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
231.少なくとも1つの甘味改善添加剤、リボース、及び少なくとも1つの他の炭水化物
232.少なくとも1つの甘味改善添加剤、異性化液糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
233.少なくとも1つの甘味改善添加剤、高フルクトースコーンシロップ(例えばHFCS55、HFCS42、又はHFCS90)又は水飴、及び少なくとも1つの他の炭水化物
234.少なくとも1つの甘味改善添加剤、結合糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
235.少なくとも1つの甘味改善添加剤、大豆オリゴ糖、及び少なくとも1つの他の炭水化物
236.少なくとも1つの甘味改善添加剤、ブドウ糖シロップ、及び少なくとも1つの他の炭水化物

0097

別の実施形態では、機能性甘味料組成物は、複数の甘味改善添加剤、望ましくは3つ以上の甘味改善添加剤、さらに望ましくは、4つ以上の甘味改善添加剤と組み合わせた少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分を含み、各甘味改善添加剤は、どの甘味改善添加剤も機能性甘味料組成物に有意の異味を与えないような量で存在する。すなわち、機能性甘味料組成物中の甘味改善添加剤の量は、いずれの甘味改善添加剤も、機能性甘味料組成物に有意の異味を与えないようにバランスがとられる。

0098

本発明の特定の実施形態によると、本明細書における機能性甘味料組成物は、機能性甘味料組成物が機能性甘味料組成物の水溶液に少なくとも10ミリオスモル/Lの浸透圧を与えるのに有効な量で、機能性甘味料組成物中に少なくとも1つの甘味改善組成物を含み、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料が水溶液中に、10重量%のショ糖水溶液と同等の最大甘味強度を与えるのに十分な量で存在する。本明細書において「ミリオスモル/L」とは、ミリオスモル/リットルを指す。別の実施形態によると、機能性甘味料組成物は機能性甘味料組成物が機能性甘味料組成物の水溶液に10から500ミリオスモル/L、好ましくは25から500ミリオスモル/L、さらに好ましくは100から500ミリオスモル/L、さらに好ましくは200から500ミリオスモル/L、さらに好ましくは300から500ミリオスモル/Lの浸透圧を与えるのに有効な量で、少なくとも1つの甘味改善組成物を含み、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料が水溶液中に、10重量%のショ糖水溶液と同等の最大甘味強度を与えるのに十分な量で存在する。複数の甘味改善組成物を、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの機能性成分と組み合わせる場合、与えられる浸透圧は、複数の甘味改善組成物を組み合わせた合計の浸透圧である。

0099

浸透圧とは、溶液1リットル当たり溶質オスモル数の尺度を指し、理想溶液中にある浸透圧活性粒子モル数に等しく(例えば、ブドウ糖の1モルは1オスモルである)、塩化ナトリウムの1モルは2オスモルである(1モルのナトリウムと1モルの塩素)。したがって、機能性甘味料組成物の味の品質を改善するためには、浸透圧活性化合物又はオスモル濃度を与える化合物は、配合に有意の異味を導入してはならない。

0100

1つの実施形態では、本発明に適切な甘味改善炭水化物添加剤は、500以下の分子量を有し、望ましくは50から500の分子量を有する。特定の実施形態では、分子量が500以下の適切な炭水化物としては、ショ糖、果糖、ブドウ糖、マルトース、ラクトース、マンノース、ガラクトース、及びタガトースが挙げられるが、これに限定されない。一般的に、本発明の望ましい実施形態によると、甘味改善炭水化物添加剤は、機能性甘味料組成物中に約1,000から約100,000ppmの量で存在する。(本明細書を通して、ppmという用語は、重量又は体積百万分率を意味する。例えば、500ppmは、1リットル中に500mg存在することを意味する。)本発明の他の望ましい実施形態によると、甘味改善炭水化物添加剤は、甘味料入り組成物中に約2,500から約10,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善炭水化物添加剤としては、分子量が約50から約500の範囲の甘味改善炭水化物添加剤が挙げられるが、これに限定されない。

0101

1つの実施形態では、適切な甘味改善ポリオール添加剤は、500以下の分子量を有し、望ましくは76から500の分子量を有する。特定の実施形態では、分子量が500以下の適切な甘味改善ポリオール添加剤としては、エリトリトール、グリセロール、及びプロピレングリコールが挙げられるが、これに限定されない。一般的に、本発明の望ましい実施形態によると、甘味改善ポリオール添加剤は、機能性甘味料組成物中に約100ppmから約80,000ppmの量で存在する。本発明の他の望ましい実施形態によると、甘味改善ポリオール添加剤は、甘味料入り組成物中に約400から約80,000ppmの量で存在する。下位の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善ポリオール添加剤として、分子量が約76から約500の範囲の甘味改善ポリオール添加剤が挙げられるが、これに限定されない。

0102

本発明のさらに他の望ましい実施形態によると、甘味改善ポリオール添加剤は、甘味料組成物中に甘味料組成物の総量の約400から約80,000、特に約5,000から約40,000ppm、さらに特に約10,000から約35,000ppmの量で存在する。少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料及び少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤は、甘味料組成物中にそれぞれ約1:4から約1:800、特に約1:20から約1:600、さらに特に約1:50から約1:300、さらに特に約1:75から約1:150の比率で存在することが望ましい。

0103

一般的に、本発明の別の実施形態によると、適切な甘味改善アルコール添加剤は、機能性甘味料組成物中に約625から約10,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善アルコール添加剤としては、分子量が約46から約500の範囲の甘味改善アルコール添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約46から約500の範囲の甘味改善アルコール添加剤の非制限的な例としては、エタノールが挙げられる。

0104

1つの実施形態では、適切な甘味改善アミノ酸添加剤は、250以下の分子量を有し、望ましくは75から250の分子量を有する。特定の実施形態では、分子量が250以下の適切な甘味改善アミノ酸添加剤としては、グリシン、アラニン、セリン、バリン、ロイシン、イソロイシン、プロリン、テアニン、及びトレオニンが挙げられるが、これに限定されない。好ましい甘味改善アミノ酸添加剤には、高濃度で甘味があるものを含むが、本発明の実施形態では、甘味検出閾値より下又は上の量で存在することが望ましい。さらに好ましいのは、甘味検出閾値より下又は上の量の甘味改善アミノ酸添加剤の混合物である。一般的に、本発明の望ましい実施形態によると、甘味改善アミノ酸添加剤は、機能性甘味料組成物中に約100ppmから約25,000ppm、特に約1,000から約10,000ppm、さらに特に約2,500から約5,000ppmの量で存在する。本発明の他の望ましい実施形態によると、甘味改善アミノ酸添加剤は、甘味料入り組成物中に約250から約75,000ppmの量で存在する。下位の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善アミノ酸添加剤として、分子量が約75から約250の範囲の甘味改善アミノ酸添加剤が挙げられるが、これに限定されない。

0105

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善アミノ酸塩添加剤は、機能性甘味料組成物中に約25から約10,000ppm、特に約1,000から約7,500ppm、さらに特に約2,500から約5,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善アミノ酸塩添加剤としては、分子量が約75から約300の範囲の甘味改善アミノ酸塩添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約75から約300の範囲の甘味改善アミノ酸塩添加剤の非制限的な例としては、グリシン、アラニン、セリン、テアニン、及びトレオニンが挙げられる。

0106

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤は、機能性甘味料組成物中に約200から約50,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物アルコール添加剤としては、分子量が約75から約300の範囲の甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約75から約300の範囲の甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤の非制限的な例としては、アラニン、セリン、及びトレオニンが挙げられる。

0107

一般的に、本発明の別の実施形態によると、適切な甘味改善無機酸添加剤は、機能性甘味料組成物中に約25から約5,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善無機酸添加剤には、リン酸、HCl、及びH2SO4、及び一般的に許容可能な範囲で使用した場合に人間又は動物が消費するのに安全な任意の他の無機酸添加剤を含むが、これに限定されない。下位の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善無機酸酸加剤には、分子量が約36から約98の範囲の甘味改善無機酸添加剤を含むが、これに限定されない。

0108

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善無機酸塩添加剤は、機能性甘味料組成物中に約25から約500ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善無機酸塩添加剤としては、無機酸の塩、例えばリン酸のナトリウム、カリウム、カルシウム、及びマグネシウム塩、及び一般的に許容可能な範囲で使用した場合に人間又は動物が消費するのに安全な他の無機酸の他のアルカリ又はアルカリ土類金属塩(例えば重硫酸ナトリウム)が挙げられるが、これに限定されない。下位実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善無機酸塩添加剤には、分子量が約58から約120の範囲の甘味改善無機酸塩添加剤を含むが、これに限定されない。

0109

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善有機酸添加剤は、機能性甘味料組成物中に約10から約5,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善有機酸添加剤としては、クレアチン、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、ヒドロキシクエン酸、酒石酸、フマル酸、グルコン酸、グルタル酸、アジピン酸、及び一般的に許容可能な範囲で使用した場合に人間又は動物が消費するのに安全な他の甘味改善有機酸添加剤が挙げられるが、これに限定されない。1つの実施形態では、甘味改善有機酸添加剤は、約60から約208の範囲の分子量のものを含む。

0110

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善有機酸塩添加剤は、機能性甘味料組成物中に約20から約10,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善有機酸塩添加剤としては、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、フマル酸、グルコン酸、グルタル酸、アジピン酸、ヒドロキシクエン酸、コハク酸のナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、及び他のアルカリ又はアルカリ土類金属塩、及び一般的に許容可能な範囲で使用した場合に人間又は動物が消費するために安全な他の甘味改善有機酸添加剤の塩が挙げられるが、これに限定されない。1つの実施形態では、甘味改善有機酸添加剤は、約140から約208の範囲の分子量のものを含む。

0111

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善有機塩基塩添加剤は、機能性甘味料組成物中に約10から約5,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善有機塩基塩添加剤としては、グルコサミン塩コリン塩、及びグアニジン塩などの有機塩基の無機及び有機酸塩が挙げられるが、これに限定されない。

0112

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善渋味添加剤は、機能性甘味料組成物中に約25から約1,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善渋味添加剤としては、タンニン酸、茶ポリフェノール、カテキン、硫酸アルミニウム、AlNa(SO4)2、AlK(SO4)2、及び他の形態のミョウバンが挙げられるが、これに限定されない。

0113

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善ヌクレオチド添加剤は、機能性甘味料組成物中に約5から約1,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善ヌクレオチド添加剤としては、アデノシン1リン酸が挙げられるが、これに限定されない。

0114

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善ポリアミノ酸添加剤は、機能性甘味料組成物中に約30から約2,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善ポリアミノ酸添加剤としては、ポリ−L−リジン(例えば、ポリ−l−α−リジン又はポリ−L−ε−リジン)、ポリ−L−オルニチン(例えば、ポリ−L−α−オルニチン又はポリ−L−ε−オルニチン)、及びポリ−L−アルギニンが挙げられるが、これに限定されない。

0115

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善ポリマー添加剤は、機能性甘味料組成物中に約30から約2,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善ポリマー添加剤としては、キトサン、ヘキサメタリン酸ソーダ及びその塩、ペクチン、アラビアゴムなどの親水コロイド、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール、及びポリ(エチレングリコールメチルエーテル)が挙げられるが、これに限定されない。

0116

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善界面活性剤添加剤は、機能性甘味料組成物中に約1から約5,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善界面活性剤添加剤としては、ポリソルベート、塩化コリン、タウロコール酸ナトリウム、レシチン、ショ糖オレイン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ショ糖パルミチン酸エステル、及びショ糖ラウリン酸エステルが挙げられるが、これに限定されない。

0117

一般的に、本発明のさらに別の実施形態によると、適切な甘味改善フラボノイド添加剤は、機能性甘味料組成物中に約0.1から約1,000ppmの量で存在する。別の実施形態では、甘味付与可能な組成物に約10ミリオスモル/Lから約500ミリオスモル/Lの範囲の浸透圧を与えるために適切な甘味改善フラボノイド添加剤としては、ナリンギン、カテキン、ルチン、ネオヘスペリジン、及びネオヘスペリジンジヒドロカルコンが挙げられるが、これに限定されない。

0118

好ましい実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を強化して、より糖に似せる甘味改善組成物の非制限的な例としては、甘味改善炭水化物添加剤、甘味改善アルコール添加剤、甘味改善ポリオール添加剤、甘味改善アミノ酸添加剤、甘味改善アミノ酸塩添加剤、甘味改善無機酸塩添加剤、甘味改善ポリマー添加剤、及び甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤が挙げられる。

0119

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善組成物炭水化物添加剤としては、分子量が約50から約500の範囲の甘味改善炭水化物添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約50から約500の範囲の甘味改善炭水化物添加剤の非制限的な例としては、果糖、ブドウ糖、麦芽糖、ラクトース、マンノース、ガラクトース、リボース、ラムノース、トレハロース、HFCS、及びタガトースが挙げられる。

0120

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善ポリオール添加剤としては、分子量が約76から約500の範囲の甘味改善ポリオール添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約76から約500の範囲の甘味改善ポリオール添加剤の非制限的な例としては、エリトリトール、グリセロール、及びプロピレングリコールが挙げられる。下位実施形態では、他の適切な甘味改善ポリオール添加剤には糖アルコールが含まれる。

0121

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善アルコール添加剤としては、分子量が約46から約500の範囲の甘味改善アルコール添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約46から約500の範囲の甘味改善アルコール添加剤の非制限的な例としては、エタノールが挙げられる。

0122

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善アミノ酸添加剤としては、分子量が約75から約250の範囲の甘味改善アミノ酸添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約75から約250の範囲の甘味改善アミノ酸添加剤の非制限的な例としては、グリシン、アラニン、セリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、プロリン、ヒドロキシプロリン、グルタミン、テアニン、及びトレオニンが挙げられる。

0123

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善アミノ酸塩添加剤としては、分子量が約75から約300の範囲の甘味改善アミノ酸塩添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約75から約300の範囲の甘味改善アミノ酸塩添加剤の非制限的な例は、グリシン、アラニン、セリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、プロリン、ヒドロキシプロリン、グルタミン、テアニン、及びトレオニンの塩を含む。

0124

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤としては、分子量が約75から約300の範囲の甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤が挙げられるが、これに限定されない。分子量が約75から約300の範囲の甘味改善タンパク質又はタンパク質加水分解物添加剤の非制限的な例としては、グリシン、アラニン、セリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、プロリン、及びトレオニンを含むタンパク質又はタンパク質加水分解物が挙げられる。

0125

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善無機酸塩添加剤としては、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、KH2PO4及びNaH2PO4が挙げられるが、これに限定されない。浸透味を改善する適切な甘味改善無機酸塩添加剤には、約58から約120の分子量のものが含まれる。

0126

別の実施形態では、天然及び/又は合成高甘味度甘味料の浸透味を改善して、より糖に似せる甘味改善苦味添加剤としては、カフェイン、キニーネ、尿素、苦木、タンニン酸、及びナリンギンが挙げられるが、これに限定されない。

0127

1つの実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、イノシン1リン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イノシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、シトシン2リン酸、ウラシル2リン酸、イノシン3リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、そのヌクレオシド、その核酸塩基、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善ヌクレオチド添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0128

1つの実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択される少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0129

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択される少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0130

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善アミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0131

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−リジン(例えばポリ−L−α−リジン又はポリ−L−ε−リジン)、ポリ−L−オルニチン(例えばポリ−L−α−オルニチン又はポリ−L−ε−オルニチン)、ポリ−L−アルギニン、アミノ酸の他のポリマー形態、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善ポリアミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0132

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、アルドン酸、ウロン酸、アルダン酸、アルギン酸、グルコン酸、グルクロン酸、グルカン酸、ガラクタル酸、ガラクツロン酸、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善糖酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0133

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、C2−C30カルボン酸、置換ヒドロキシルC1−C30カルボン酸、安息香酸、置換安息香酸(例えば2,4−ジヒドロキシ安息香酸)、置換ケイ皮酸、ヒドロキシ酸、置換ヒドロキシ安息香酸、置換シクロヘキシルカルボン酸、タンニン酸、乳酸、酒石酸、クエン酸、グルコン酸、グルコヘプトン酸、グルタル酸、クレアチン、アジピン酸、ヒドロキシクエン酸、リンゴ酸、果実の酸、フマル酸、マレイン酸、コハク酸、クロロゲン酸、サリチル酸、カフェ酸、胆汁酸、酢酸、アスコルビン酸、アルギン酸、エリソルビン酸、ポリグルタミン酸、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善有機酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0134

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、リン酸、亜リン酸、ポリリン酸、塩酸、硫酸、炭酸、リン酸2水素ナトリウム、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善無機酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0135

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、カフェイン、キニーネ、尿素、橙皮油、ナリンギン、苦木、又はその塩から選択される少なくとも1つの甘味改善苦味化合物添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0136

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、バニリン、バニラ抽出物、マンゴー抽出物、シナモン、柑橘類、ココナツ、ショウガ、ビリジフロロール、アーモンド、メントール、ブドウ皮抽出物、又はブドウ種抽出物から選択した少なくとも1つの甘味改善香味料添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。別の特定の実施形態では、少なくとも1つの甘味改善香味料添加剤には、Dohler(商標)Natural Flavoring Sweetness Enhancer K14323(ドイツのDohler(商標)Darmstadt)、Sweeteners 161453及び164126のSymrise(商標)Natural Flavor Mask(ドイツのSymrise、Holzminden(商標))、Natural Advantage(商標)Bitterness Blockers 1、2、9及び10(米国ニュージャージー州フリーホールドのNatural Advantage(商標))、及びSucramask(商標)(米国カリフォルニア州ストックトンのCreative Research Management)から選択された知的所有権下にある香味料が含まれる。

0137

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、キトサン、ペクチン、ペクチン酸、ペクチニン酸、ポリウロン酸、ポリガラクツロン酸、澱粉、食物親水コロイド又はその原料抽出物(例えば、アラビアゴム、アラビアゴムセヤル、カラギーナン)、ポリ−L−リジン(例えば、ポリ−L−α−リジン又はポリ−L−ε−リジン)、ポリ−L−オルニチン(例えば、ポリ−L−α−オルニチン又はポリ−L−ε−オルニチン)、ポリプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリ(エチレングリコールメチルエーテル)、ポリアルギニン、ポリアスパラギン酸、ポリグルタミン酸、ポリエチレンイミン、アルギン酸、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコール、ポリエチレングリコールアルギン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム及びその塩、又は他の陽イオン及び陰イオンポリマーから選択される少なくとも1つの甘味改善ポリマー添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0138

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、ウシ血清アルブミン(BSA)、乳清タンパク質(90%インスタント乳清タンパク質分離物、34%乳清タンパク質、50%乳清タンパク質加水分解物、及び80%乳清タンパク質濃縮物など、その画分又は濃縮物を含む)、可溶性米タンパク質、大豆タンパク質、タンパク質分離物、タンパク質加水分解物、タンパク質加水分解物の反応生成物、糖タンパク質及び/又はアミノ酸(例えば、グリシン、アラニン、セリン、トレオニン、テアニン、アスパラギン、グルタミン、アルギニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、ノルバリン、メチオニン、プロリン、チロシン、ヒドロキシプロリンなど)を含むプロテオグリカンから選択される少なくとも1つの甘味改善タンパク質加水分解物添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0139

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、ポリソルベート(例えば、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(ポリソルベート80)、ポリソルベート20、ポリソルベート60)、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ドクセート又はスルホコハク酸ジオクチルナトリウム、ドデシル硫酸ナトリウム、塩化セチルピリジニウム、臭化ヘキサデシルトリメチルアンモニウム、塩素酸ナトリウム、カルバミル、塩化コリン、グリココール酸ナトリウム、タウロコール酸ナトリウム、タウロデオキシコール酸ナトリウム、ラウリルアルギン酸、ステアロイルラクチラート塩ナトリウム、レシチン、ショ糖オレイン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ラウリン酸エステル、又は他の乳化剤などから選択される少なくとも1つの甘味改善界面活性剤添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0140

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、カテキン、ポリフェノール、ルチン、ネオヘスペリジン、ナリンギン、ネオヘスペリジン、ジヒドロカルコンなどから選択される少なくとも1つの甘味改善フラボノイド添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0141

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、エタノールと組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0142

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、タンニン酸、塩化ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、ミョウバン、タンニン酸、及びポリフェノール(例えば、茶ポリフェノール)から選択される少なくとも1つの甘味改善渋味化合物添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0143

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、塩化ナトリウム、塩化カリウム、リン酸2水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、クエン酸カリウム、塩酸ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、硫酸マグネシウム、ミョウバン、塩化マグネシウム、リン酸の1−、2−、3−塩基ナトリウム又はカリウム塩、塩酸の塩、炭酸ナトリウム、重硫酸ナトリウム、及び重炭酸ナトリウムから選択した少なくとも1つの甘味改善無機塩添加剤と組合て含む機能性甘味料組成物が提供される。

0144

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、塩化コリン、グルコン酸ナトリウム塩、グルコン酸カリウム塩、グアニジンHCl、アミロライドHCl、グルコサミンHCl、グルタミン酸ナトリウム(MSG)、アデノシン1リン酸塩、グルコン酸マグネシウム、酒石酸カリウム、及び酒石酸ナトリウムから選択される少なくとも1つの甘味改善有機塩添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供される。

0145

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ヌクレオチド添加剤と、少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤と、及び1つの甘味改善アミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのヌクレオチド添加剤は、イノシン1リン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イノシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、そのヌクレオシド、その核酸塩基、又はその塩から選択され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される。

0146

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ヌクレオチド添加剤及び少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのヌクレオチド添加剤は、イノシン1リン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イノシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、シトシン2リン酸、ウラシル2リン酸、イノシン3リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、そのヌクレオシド、その核酸塩基、又はその塩から選択から選択され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択される。

0147

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ヌクレオチド添加剤及び少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのヌクレオチド添加剤は、イノシン1リン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イノシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、シトシン2リン酸、ウラシル2リン酸、イノシン3リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、そのヌクレオシド、その核酸塩基、又はその塩から選択から選択され、少なくとも1つのポリオール添加剤は、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択される。

0148

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ヌクレオチド添加剤及び少なくとも1つの甘味改善アミノ酸と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのヌクレオチド添加剤は、イノシン1リン酸(「IMP」)、グアノシン1リン酸(「GMP」)、アデノシン1リン酸(「AMP」)、シトシン1リン酸(CMP)、ウラシル1リン酸(UMP)、イノシン2リン酸、グアノシン2リン酸、アデノシン2リン酸、シトシン2リン酸、ウラシル2リン酸、イノシン3リン酸、グアノシン3リン酸、アデノシン3リン酸、シトシン3リン酸、ウラシル3リン酸、そのヌクレオシド、その核酸塩基、又はその塩から選択から選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される。

0149

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤、少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤、及び少なくとも1つの甘味改善アミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのポリオール添加剤は、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される。

0150

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤及び少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤との組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのポリオール添加剤は、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択される。

0151

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの炭水化物添加剤及び少なくとも1つの甘味改善アミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される。

0152

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤及び少なくとも1つの甘味改善アミノ酸添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのポリオール添加剤は、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択される。

0153

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善ポリオール添加剤及び少なくとも1つの甘味改善無機塩添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つのポリオール添加剤は、エリトリトール、マルチトール、マンニトール、ソルビトール、ラクチトール、キシリトール、イノシトール、イソマルト、プロピレングリコール、グリセロール(グリセリン)、トレイトール、ガラクチトール、パラチノース、還元イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、還元ゲンチオオリゴ糖、還元麦芽糖シロップ、又は還元ブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つの無機塩添加剤は、塩化ナトリウム、塩化カリウム、リン酸2水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、クエン酸カリウム、塩酸ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、硫酸マグネシウム、ミョウバン、塩化マグネシウム、リン酸の1−、2−、3−塩基ナトリウム又はカリウム塩、塩酸の塩、炭酸ナトリウム、重硫酸ナトリウム、及び重炭酸ナトリウムから選択される。

0154

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味炭水化物添加剤及び少なくとも1つの甘味改善無機塩添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えばHFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つの無機塩添加剤は、塩化ナトリウム、塩化カリウム、リン酸2水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、クエン酸カリウム、塩酸ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、硫酸マグネシウム、ミョウバン、塩化マグネシウム、リン酸の1−、2−、3−塩基ナトリウム又はカリウム塩、塩酸の塩、炭酸ナトリウム、重硫酸ナトリウム、及び重炭酸ナトリウムから選択される。

0155

別の実施形態では、少なくとも1つの機能性成分と、少なくとも1つの天然及び/又は合成高甘味度甘味料を、少なくとも1つの甘味改善炭水化物添加剤、少なくとも1つの甘味改善アミノ酸添加剤、及び少なくとも1つの甘味改善無機塩添加剤と組合せて含む機能性甘味料組成物が提供され、少なくとも1つの炭水化物添加剤は、タガトース、トレハロース、ガラクトース、ラムノース、シクロデキストリン、(例えば、α−シクロデキストリン、β−シクロデキストリン及びγ−シクロデキストリン)、マルトデキストリン(Fibersol−2(商標)などの抵抗性マルトデキストリンを含む)、デキストラン、ショ糖、ブドウ糖、リブロース、果糖、トレオース、アラビノース、キシロース、リキソース、アロース、アルトロース、マンノース、イドース、ラクトース、麦芽糖、転化糖、イソトレハロース、ネオトレハロース、パラチノース又はイソマルツロース、エリトロース、デオキシリボース、ブドウ糖、イドース、タロース、エリトルロース、キシルロース、プシコース、ツラノース、セロビオース、アミロペクチン、グルコサミン、マンノサミン、フコース、グルクロン酸、グルコン酸、グルコノ−ラクトン、アベクオース、ガラクトサミン、ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖(イソマルトース、イソマルトトリオース、パノースなど)、キシロオリゴ糖(キシロトリオース、キシロビオースなど)、ゲンチオオリゴ糖(ゲンチオビオース、ゲンチオトリオース、ゲンチオテトラオースなど)、ソルボース、ニゲロオリゴ糖、パラチノースオリゴ糖、フコース、フラクトオリゴ糖(ケストース、ニストースなど)、マルトテトラオール、マルトトリオール、マルトオリゴ糖(マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘキサオース、マルトヘプタオースなど)、ラクツロース、メリビオース、ラフィノース、ラムノース、リボース、高フルクトースコーンシロップ/水飴(例えば、HFCS55、HFCS42、又はHFCS90)などの異性化液糖、結合糖、大豆オリゴ糖、又はブドウ糖シロップから選択され、少なくとも1つのアミノ酸添加剤は、アスパラギン酸、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、プロリン、トレオニン、テアニン、システイン、シスチン、アラニン、バリン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン、セリン、リシン、ヒスチジン、オルニチン、メチオニン、カルニチン、アミノ酪酸(アルファ−、ベータ−、又はガンマ−異性体)、グルタミン、ヒドロキシプロリン、タウリン、ノルバリン、サルコシン、又はその塩から選択され、少なくとも1つの無機塩添加剤は、塩化ナトリウム、塩化カリウム、リン酸2水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、クエン酸カリウム、塩酸ユーロピウム(EuCl3)、塩化ガドリニウム(GdCl3)、塩化テルビウム(TbCl3)、硫酸マグネシウム、ミョウバン、塩化マグネシウム、リン酸の1−、2−、3−塩基ナトリウム又はカリウム塩、塩酸の塩、炭酸ナトリウム、重硫酸ナトリウム、及び重炭酸ナトリウムから選択される。

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