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図面 (10)

課題

複雑な情報提示操作が不要であり、利用者感覚的に認識可能な態様で情報を提示することができる情報提示装置および情報提示方法を提供する。

解決手段

取得条件に合う情報を外部から取得するデータ取得部410と、取得条件の入力を受け付けてデータ取得部410に設定する条件設定部40と、データ取得部410により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するテキスト解析部411と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照してテキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるようにデータ提示部5による色の表示を制御する情報提示制御部412とを備える。

概要

背景

特許文献1には、所定時間ごと所定周波数の間で周波数を変えながらチャンネルスキャンを行い、チャンネルスキャンにより選択された少なくとも1つ以上のデジタル放送局からデータ放送コンテンツを取得するデジタル放送受信装置が開示されている。
また、このデジタル放送受信装置では、利用者に設定された条件に対応するデータ放送コンテンツを優先して表示する。
このようにすることで、車両の移動中に受信可能なデジタル放送局から、車両の位置に応じて必要となるデータ放送コンテンツを効率よく取得して表示することができる。

概要

複雑な情報提示操作が不要であり、利用者が感覚的に認識可能な態様で情報を提示することができる情報提示装置および情報提示方法を提供する。取得条件に合う情報を外部から取得するデータ取得部410と、取得条件の入力を受け付けてデータ取得部410に設定する条件設定部40と、データ取得部410により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するテキスト解析部411と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照してテキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるようにデータ提示部5による色の表示を制御する情報提示制御部412とを備える。

目的

この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、情報を提示するための複雑な操作が不要で、利用者が感覚的に認識可能な態様で情報を提示することができる情報提示装置および情報提示方法を得ることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

取得条件に合う情報を外部から取得する取得部と、前記取得条件の入力を受け付けて前記取得部に設定する設定部と、前記取得部により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別する解析部と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、前記解析部により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように提示部による色の表示を制御する制御部とを備える情報提示装置

請求項2

前記提示部は、車内の運転席から画面視認可能な位置に配置された表示装置であり、前記制御部は、前記表示装置による色の表示を制御することを特徴とする請求項1記載の情報提示装置。

請求項3

前記表示装置は、インストルメントパネル画像を表示する表示装置であり、前記制御部は、前記インストルメントパネル画像における計器類の色を制御することを特徴とする請求項2記載の情報提示装置。

請求項4

前記制御部は、前記表示装置の背景画面の一部または全面の色を制御することを特徴とする請求項2記載の情報提示装置。

請求項5

前記提示部は、車内に持ち込みまたは搭載したナビゲーション装置の表示装置であり、前記制御部は、この表示装置に表示されているナビゲーション画面を構成する画像の色を制御することを特徴とする請求項2記載の情報提示装置。

請求項6

前記取得部は、天気情報試合勝敗情報および駐車場空き情報のうちの少なくとも一つを取得することを特徴とする請求項1記載の情報提示装置。

請求項7

前記取得部は、データ放送ラジオ放送交通情報およびインターネット配信のうちの少なくとも一つから情報を取得することを特徴とする請求項1記載の情報提示装置。

請求項8

前記提示部は、車内の運転席から視認可能な位置に配置された発光素子であり、前記制御部は、前記発光素子による発光色の点灯パターンを制御することを特徴とする請求項1記載の情報提示装置。

請求項9

表示装置による色の表示を制御して情報を提示する情報提示方法であって、設定部が、取得条件の入力を受け付けるステップと、取得部が、前記設定部が設定した取得条件に合う情報を外部から取得するステップと、解析部が、前記取得部により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するステップと、制御部が、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、前記解析部により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように前記表示装置による色の表示を制御するステップとを備える情報提示方法。

技術分野

0001

この発明は、データ放送などの外部から取得された情報を提示する情報提示装置および情報提示方法に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、所定時間ごと所定周波数の間で周波数を変えながらチャンネルスキャンを行い、チャンネルスキャンにより選択された少なくとも1つ以上のデジタル放送局からデータ放送コンテンツを取得するデジタル放送受信装置が開示されている。
また、このデジタル放送受信装置では、利用者に設定された条件に対応するデータ放送コンテンツを優先して表示する。
このようにすることで、車両の移動中に受信可能なデジタル放送局から、車両の位置に応じて必要となるデータ放送コンテンツを効率よく取得して表示することができる。

先行技術

0003

特開2011−82804号公報

発明が解決しようとする課題

0004

デジタルテレビ放送で配信されるデータ放送の内容を画面上に表示するには、一般的にリモートコントローラの“データ放送ボタン”を押下してメニュー画面を表示し、さらにメニュー画面から所望の項目のデータを選択する必要がある。
このようにデータ放送コンテンツを画面に表示するまで上記操作に注力する必要があるため、車両を運転中の利用者では、上記操作を行うことができず、データ放送コンテンツを見ることができないという課題があった。

0005

また、特許文献1に代表される従来の技術では、利用者によって設定された条件に対応するデータ放送コンテンツが優先して自動で表示される。
しかしながら、データ放送コンテンツの表示態様は、コンテンツ内容を示す文字や画像を画面に表示するものである。このため、車両を運転中であっても、運転者がコンテンツ内容を理解するには上記文字や画像を視認する必要があり、運転者の注意が画面に向けられて運転に支障をきたす恐れがあった。

0006

この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、情報を提示するための複雑な操作が不要で、利用者が感覚的に認識可能な態様で情報を提示することができる情報提示装置および情報提示方法を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

この発明に係る情報提示装置は、取得条件に合う情報を外部から取得する取得部と、取得条件の入力を受け付けて取得部に設定する設定部と、取得部により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別する解析部と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、解析部により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように提示部による色の表示を制御する制御部とを備える。

発明の効果

0008

この発明によれば、情報を提示するための複雑な操作が不要で、利用者が感覚的に認識可能な態様で情報を提示することができるという効果がある。

図面の簡単な説明

0009

この発明の実施の形態1に係る情報提示装置の構成を示すブロック図である。
情報の取得条件の設定処理の一例を示す図である。
実施の形態1に係る情報提示装置の動作を示すフローチャートである。
実施の形態1における情報提示の一例を示す図である。
実施の形態1における情報提示の別の例を示す図である。
この発明の実施の形態2に係る情報提示装置の構成を示すブロック図である。
実施の形態2に係る情報提示装置の動作を示すフローチャートである。
実施の形態2における情報提示の一例を示す図である。
この発明の実施の形態3に係る情報提示システム概要を示す図である。

実施例

0010

実施の形態1.
地上波デジタルテレビ放送(以下、地デジ放送と記載する)には、動画映像および音声による地デジ番組放送と同時にニュース天気予報番組情報などのデータを配信するデータ放送が含まれている。
従来では、データ放送の内容を画面表示する場合、利用者が表示させたいデータ項目があらかじめ決まっていても、リモコンのデータ放送ボタンを押下して表示させたメニュー画面からデータ項目を選択する手順が一般的である。このため、利用者が車両を運転中の場合、データ放送の内容を提示させる操作を行うことができない。

0011

そこで、この発明では、車両の運転前に、取得したい情報の取得条件をあらかじめ設定しておき、この取得条件に合った情報を自動で取得する。
さらに、取得した情報の内容を文字や画像で表現して提示すると、情報提示操作を行う場合と同様に運転者の注意が画面に向いてしまう可能性があるため、情報の内容に応じた色の表示態様で提示する。例えば、ダッシュボードに搭載されてインストルメントパネル画像を表示する表示装置に情報提示を行う場合、データの内容に応じてインストルメントパネル画像における計器類の色を制御する。
このようにすることで、複雑な操作が不要となり、データ内容を利用者が感覚的に認識することができ、運転などに注力することができる。

0012

図1は、この発明の実施の形態1に係る情報提示装置の構成を示すブロック図である。図1に示すように、情報提示装置1は、移動体(例えば、車両)に搭載され、地デジ放送のデータ放送を受信してその内容を提示する情報提示装置であり、アンテナ2、放送受信部3、演算処理部4、データ提示部5および通信部6を備えて構成される。
放送受信部3は、アンテナ2によって受信された地デジ放送の放送波から、音声、映像およびデータ放送を再生する受信系統であり、フロントエンド部30、MPEデコード部31、音声データ部32、映像データ部33およびデータ放送部34を備える。

0013

フロントエンド部30は、アンテナ2により受信された放送波信号をTS(Transport Stream)信号に変換する。MPEGデコード部31は、フロントエンド部30が変換したTS信号をデコードし、地デジ放送番組の音声データおよび映像データとデータ放送データの3つを抽出する。ここで、音声データは、音声データ部32に出力され、映像データは、映像データ部33に出力され、データ放送データは、データ放送部34に出力される。

0014

音声データ部32は、MPEGデコード部31から入力した音声データを再生して音声出力装置(不図示)で音声出力する。
映像データ部33は、MPEGデコード部31から入力した映像データを再生して表示装置(不図示)に表示する。この表示装置をデータ提示部5として機能させてもよい。
データ放送部34は、上述したデータ放送の内容を画面表示するための操作に応じて、MPEGデコード部31から入力したデータ放送データを表示装置に表示する。

0015

演算処理部4は、放送受信部3により受信されたデータ放送データのうち、あらかじめ設定された取得条件に合うデータ放送データを取得し、その内容に応じた色の表示態様でデータ提示部5に表示する。また、演算処理部4は、条件設定部40およびデータ解析部41を備えて構成される。
なお、演算処理部4として車載器のCPUを機能させる場合、例えば、条件設定部40およびデータ解析部41は、車載器のCPUが、この発明の趣旨に従うプログラムを実行することで、ハードウェアソフトウェアとが協働した具体的な手段として実現される。

0016

条件設定部40は、取得条件の入力を受け付けてデータ取得部410に設定する設定部であり、タッチパネルハードウェアキーおよび音声認識などによって取得条件の入力を受け付ける。条件設定部40で受け付ける取得条件は、あらかじめ複数の経過内容が想定可能な情報を特定するための条件であり、例えば、晴れ曇り、雨、などといった経過内容が想定可能な天気情報を取得する場合であれば、ジャンルとして“天気”を設定し、続いて天気を知りたい場所を設定する。なお、取得条件の設定については、図2を用いて後述する。

0017

データ解析部41は、取得条件に従って取得した情報を解析して、あらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別し、この内容に応じてデータ提示部5による色の表示を制御する。その機能構成として、データ取得部410、テキスト解析部411および情報提示制御部412を備える。

0018

データ取得部410は、条件設定部40から設定された取得条件に合う情報を外部から取得する取得部である。図1の場合、データ取得部410は、データ放送部34によって保持されたデータ放送データのうち、取得条件に合ったデータ放送データを選別して取得する。例えば、取得条件として設定されたジャンルに基づいてデータ放送データに含まれるジャンル情報検索し、取得条件のジャンルに合ったデータ放送データを取得する。
また、データ取得部410は、通信部6を介してインターネットから、取得条件に合う情報を取得する。

0019

テキスト解析部411は、データ取得部410が取得した情報を解析して、あらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別する解析部である。
例えば、テキスト解析部411がデータ放送データをテキスト解析し、解析結果として得られたテキストデータがあらかじめ想定される内容のいずれに該当するかを判別する。

0020

情報提示制御部412は、データ提示部5による色の表示を制御する制御部であって、テキスト解析部411により判別されたテキストデータの内容に応じて、データ提示部5による色の表示態様を制御する。
例えば、情報提示制御部412は、あらかじめ想定される経過内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、解析結果のテキストデータの内容に対応する色の表示態様を特定し、この表示態様でデータ提示部5による色の表示を制御する。

0021

データ提示部5は、少なくとも色の表示が可能なハードウェアを含んで構成される提示部であり、例えば、複数の色の表示が可能な表示装置、あるいは発光色の点灯パターンを制御可能なLEDなどの発光素子で実現することができる。
また、データ提示部5を構成する表示装置は、車内の運転席から画面が視認可能な位置に配置された表示装置であればよいが、例えば、ダッシュボードに搭載されてインストルメントパネル画像を表示する表示装置が挙げられる。

0022

通信部6は、インターネットなどの通信ネットワークに接続する外部サイトと通信する通信部である。外部サイトとしては、Webサーバが管理する一般的な情報検索サイトが挙げられる。データ取得部410は、通信部6を介して、通信ネットワークの外部サイトにアクセスして取得条件を検索キーとして情報を検索し、検索結果の情報を取得する。

0023

図2は、情報の取得条件の設定処理の一例を示す図である。条件設定部40は、情報の取得条件を設定するための設定用画面を表示装置(例えば、データ提示部5を構成する表示装置)に表示し、この設定用画面に基づいて入力装置を用いた取得条件の設定入力を受け付けるHMI(Human Machine Interface)を提供する。
取得条件の設定タイミングは、利用者による車両の運転前であればよく、停車していた車両のエンジンオンしたタイミングなどが考えられる。

0024

設定用画面としては、例えば、図2に示した、“天気”、“スポーツ”、“占い”・・・といったジャンルを選択項目として表示する。これらのジャンルは、あらかじめ複数の経過内容が想定可能な情報のジャンルである。すなわち、ジャンル“天気”で特定される天気情報においては、“晴れ”、“曇り”、“雨”、“雪”のように経過内容が想定できる。また、ジャンル“スポーツ”で特定される試合勝敗情報においては、応援側を基準として“勝ち”、“負け”、“引き分け”というように経過内容が想定できる。

0025

条件設定部40には、上述したような複数のジャンルと各ジャンルで特定される情報で想定可能な経過内容があらかじめ設定されており、条件設定部40は、これらのジャンルを設定用画面に表示する。なお、利用者が、入力装置を用いてジャンルおよびこれで特定される情報で想定可能な経過内容を条件設定部40に適宜設定してもよい。
利用者が、設定用画面に表示されている複数のジャンルのうちから、入力装置を用いて所望のジャンルを選択すると、その選択情報は、条件設定部40からデータ取得部410およびテキスト解析部411に出力される。図2の例では、利用者がジャンル“天気”を選択している。

0026

次に、条件設定部40は、情報の提示対象を選択させる設定用画面を表示装置に表示させる。例えば、データ提示部5がインストルメントパネル画像を表示する表示装置である場合、図2に示すように、インストルメントパネル画像に表示する速度計回転計燃料計水温計、・・・を提示対象候補として設定用画面に表示する。
利用者が、設定用画面に表示された複数の提示対象候補のうちから、入力装置を用いて所望の提示対象候補を選択すると、この選択情報は、条件設定部40からデータ取得部410および情報提示制御部412に出力される。図2では、利用者が提示対象候補“速度計”を選択している。

0027

続いて、条件設定部40は、選択されたジャンルに関する情報をさらに詳細に特定するための情報の入力を受け付ける。ジャンル“天気”が選択されている場合であれば、条件設定部40が、天気を知りたい場所を特定するための設定用画面を表示装置に表示する。
例えば、図2に示すように、場所の大分類となる都道府県を選択させ、さらに、場所の小分類として都道府県における市町村を選択させる。この選択情報は、条件設定部40からデータ取得部410およびテキスト解析部411に出力される。図2の場合、利用者が天気を知りたい場所として“北海道室蘭市”が選択されている。
これにより、データ取得部410には、“北海道室蘭市の天気情報”が取得条件として設定される。また、テキスト解析部411には、データ取得部410に取得された情報をテキスト解析した際の判別対象として、ジャンル“天気”における経過内容(“晴れ”、“曇り”、“雨”、“雪”)が設定される。

0028

なお、ジャンル“スポーツ”が選択されている場合は、例えば、スポーツの種別、試合の日時、場所、応援側のチームなどが選択項目として設定用画面に表示され、この設定用画面を参照して項目を選択することになる。
また、複数の取得条件(複数のジャンルの取得条件)をデータ取得部410に設定してもよく、1つのジャンルに関する情報に対して複数の詳細設定を行って1つのジャンルで複数の取得条件を設定してもよい。

0029

最後に、条件設定部40は、ジャンルで特定される情報で想定可能な経過内容とこれに対応する色の表示態様を利用者に確認させるための確認用画面を表示装置に表示する。
図2に示す例では、情報提示対象が“速度計”で提示情報が天気情報である場合の初期設定デフォルト)として、天気情報で想定される経過内容である“晴れ”、“曇り”、“雨”、“雪”について、表示色“赤”、“灰色”、“青”、“白”がそれぞれ対応付けられている。すなわち、“晴れ”の場合は“赤”、“曇り”の場合は“灰色”、“雨”の場合は“青”、“雪”の場合は“白”であることを確認用画面に表示して、利用者に情報内容と色の表示態様との対応関係を確認させる。

0030

なお、条件設定部40は、上述した確認用画面を表示装置に表示した状態で、入力装置を用いた情報内容と色の表示態様との対応関係の設定入力を受け付けてもよい。
例えば、提示情報が天気情報である場合、“晴れ”に対応する表示色を“黄色”に変更するなど、利用者が認識しやすい対応関係を設定することが考えられる。
情報内容と色の表示態様との対応関係の設定情報は、条件設定部40から情報提示制御部412に出力される。これにより、情報提示制御部412は、入力した設定情報を、情報内容と色の表示態様との対応関係を示すテーブルデータに新たに登録する。

0031

次に動作について説明する。
図3は、実施の形態1に係る情報提示装置の動作を示すフローチャートであって、取得条件に合う情報を取得して提示するまでの処理を示している。なお、上述の取得条件は、情報提示装置1に設定されているものとする。
まず、車両の運転前に、利用者が、入力装置を用いて取得条件に合う情報の提示モードを情報提示装置1に設定する(ステップST1)。これにより、情報提示装置1は、取得条件に合う情報の探索を開始する。

0032

データ取得部410は、データ放送部34が保持するデータ放送データの中から、取得条件に合うデータ放送データを検索する。
取得条件に合うデータ放送データがない場合(ステップST2;NO)、データ取得部410は、通信部6を介して、インターネットなどに接続する外部サイトにアクセスして上記取得条件を検索キーとして情報を検索する。
ここで、取得条件に合う情報がインターネットにない場合(ステップST3;NO)、ステップST6の処理に移行する。

0033

取得条件に合うデータ放送データがある場合(ステップST2;YES)、あるいは、取得条件に合う情報がインターネットにある場合(ステップST3;YES)、データ取得部410は、取得条件に合う情報を取得する(ステップST4)。データ取得部410に取得された情報はテキスト解析部411に出力される。

0034

テキスト解析部411は、データ取得部410に取得された情報をテキスト解析して、解析結果の情報内容が、この取得条件に合う情報で想定される経過内容のいずれであるかを判別する(ステップST5)。例えば、データ放送データをテキスト解析して、北海道室蘭市の天気が晴れであることが記述されていた場合は、“北海道室蘭市の天気情報”の内容が、想定した経過内容のうちの“晴れ”であると判別される。テキスト解析部411による解析結果は、情報提示制御部412に出力される。

0035

情報提示制御部412には、条件設定部40によって設定入力が受け付けられる情報のジャンルごとに、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータが登録されている。
情報提示制御部412は、このテーブルデータを参照してテキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるようにデータ提示部5による色の表示を制御する。

0036

データ提示部5は、情報提示制御部412の制御によって、データ取得部410に取得された情報の内容に応じた表示態様で色の表示を行う(ステップST6)。
図2の場合、情報の提示対象が“速度計”であり、“北海道室蘭市の天気情報”の内容が、想定した経過内容のうちの“晴れ”であるので、インストルメントパネル画像の速度計が赤色で表示される。運転者は、文字を読むことなく赤色の速度計を視認することで、北海道室蘭市の天気が晴れであると瞬時に認識することができる。

0037

なお、データ提示部5における色の表示は、取得条件に合う情報が次に取得されるまで行ってもよいが、利用者が十分に情報の内容を認識できる所定の時間(例えば、数十秒)であってもよい。このようにすることで、情報の内容を音声で伝える場合に比べて格段に利用者の認識率を高めることができる。
すなわち、車両の運転中は、走行音車外騒音によって利用者が音を聞き取りづらくなっている。また、この発明では、情報の内容が判別されたタイミングで提示するため、音声出力する場合、利用者にとっては、何の前触れもなく音声が出力されることになる。このため、利用者が情報の内容を聞き逃す可能性が高い。
聞き逃しを防ぐため、同一の内容の音声出力を繰り返すことも考えられるが、利用者が鬱陶しさを感じる処理であることは否めない。
そこで、利用者が十分に情報の内容を認識できる所定の時間分だけデータ提示部5で色の表示を行う。

0038

図4は、実施の形態1における情報提示の一例を示す図であり、情報の提示対象がインストルメントパネル画像の計器類である場合を示している。すなわち、ダッシュボードに搭載された表示装置がデータ提示部5であり、その情報表示画面5Aに速度計5a、回転計5b、燃料計5c、水温計5dが表示されている。

0039

図4における速度計5a、回転計5b、燃料計5cおよび水温計5dのそれぞれに別のジャンルの情報を提示するよう設定してもよい。例えば、速度計5aには“北海道室蘭市の天気情報”、回転計5bには“○○日本対ブラジル戦の勝敗情報”、燃料計5cには“今日の牡座の運勢”、水温計5dには“銘柄△△の株価の前日比”の内容に応じて計器背景色を変更する。

0040

なお、計器類の色は、情報の内容を連想しやすい表示色であることが好ましい。
例えば、天気が晴れであれば太陽を連想する赤色、天気が雨であれば雨水を連想する青色、天気が曇りであればを連想する灰色、天気が雪であれば雪を連想する白色が考えられる。

0041

また、1つのジャンルの情報の経過内容を速度計5a、回転計5b、燃料計5cおよび水温計5dに色表示してもよい。
例えば、提示すべき情報が“銘柄△△の株価の前日比”である場合には、図4において左側に記載した計器類を株価が前日よりも下がった場合の情報提示に使用し、右側に記載した計器類を株価が前日よりも上がった場合の情報提示に使用する。前日より下げた場合の色を青色、前日よりも上げた場合の色を赤色として、下げ幅が5%以上の場合を燃料計5cに表示し、下げ幅が5%未満である場合を速度計5aに表示する。上げ幅が5%未満の場合を回転計5bに表示し、上げ幅が5%以上である場合を水温計5dに表示する。

0042

図5は、実施の形態1における情報提示の別の例を示す図であり、運転席から視認可能な位置、例えばダッシュボード中央部に配置された表示装置に色表示を行う場合を示している。図5(a)に示すように、上記表示装置の情報表示画面5Bの一部である情報提示領域5eに、データ取得部410が取得した情報の内容に対応する色を表示する。利用者は、情報表示画面5Bにおける情報提示領域5eの色が変化したことを視認すると、この色に対応する情報の内容を瞬時に認識することができる。

0043

また、運転者が視認し易くなるように、図5(b)に示すように、情報表示画面5Bの全面、すなわち全背景領域を情報提示領域5fとし、データ取得部410が取得した情報の内容に応じた色で情報提示領域5fを表示する。
このように情報提示領域5fとして全背景領域の色を制御することで、利用者における提示内容の視認性を向上させることができる。

0044

さらに、運転席からの視認性を考慮して、図5(c)に示すように、情報表示画面5Bの運転者側半画面領域(半背景領域)を情報提示領域5gとし、データ取得部410が取得した情報の内容に応じた色で情報提示領域5gを表示する。
このように運転席側の半画面を情報提示領域5gとして色を表示することで、運転者の視認性を向上させることができる。

0045

なお、データ提示部5が表示装置である場合を示したが、車内の運転席から視認可能な位置に配置されたLEDであってもよい。この場合、情報提示のためにダッシュボード上に設けたLEDであってもよいが、車内のルームランプを利用してもよい。
情報の提示は、情報提示制御部412がLEDの発光色の点灯パターンを制御する。
このようにすることでも、上記と同様の効果が得られる。

0046

以上のように、この実施の形態1によれば、取得条件に合う情報を外部から取得するデータ取得部410と、取得条件の入力を受け付けてデータ取得部410に設定する条件設定部40と、データ取得部410により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するテキスト解析部411と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、テキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように提示部による色の表示を制御する情報提示制御部412を備える。
このように構成することで、取得条件に合う情報が自動で取得され、その内容に応じて自動で提示されることから、情報を提示するために複雑な操作が不要である。
さらに、情報の内容に応じて色の表示態様を制御することにより、利用者が情報内容を感覚的に認識することが可能である。

0047

また、この実施の形態1によれば、データ提示部5が車内の運転席から画面が視認可能な位置に配置された表示装置であり、情報提示制御部412が、この表示装置による色の表示を制御する。このようにすることで、運転者が、この表示装置における色の表示態様から内容を感覚的に認識可能であり、情報の内容を認識するために運転が疎かになることがない。

0048

さらに、この実施の形態1によれば、データ提示部5を構成する表示装置がインストルメントパネル画像を表示する表示装置であり、情報提示制御部412が、インストルメントパネル画像における計器類の色を制御する。
このようにすることで、運転者が計器類の色から情報の内容を感覚的に認識することができ、さらに運転者の視線方向をずらす必要がないため、運転に注力することができる。

0049

さらに、この実施の形態1によれば、情報提示制御部412が、データ提示部5を構成する表示装置の背景画面の一部または全面の色を制御する。
このようにすることで、運転者が、この表示装置における色の表示態様から情報内容を感覚的に認識可能であり、情報の内容を認識するために運転が疎かになることがない。

0050

さらに、この実施の形態1によれば、データ取得部410が、データ放送、ラジオ放送交通情報およびインターネット配信のうちの少なくとも一つから情報を取得するので、利用者が所望する取得条件に応じた情報を的確に取得することができる。

0051

さらに、この実施の形態1によれば、データ提示部5が、車内の運転席から視認可能な位置に配置されたLED(発光素子)であり、情報提示制御部412がLEDによる発光色の点灯パターンを制御する。このようにすることでも、上記と同様の効果を得ることができる。

0052

実施の形態2.
図6は、この発明の実施の形態2に係る情報提示装置の構成を示すブロック図である。図6において、情報提示装置1Aは、移動体(例えば、車両)に搭載されて、地デジ放送のデータ放送を受信してその内容を提示する情報提示装置であり、アンテナ2、放送受信部3、演算処理部4Aおよび通信部6を備えて構成される。また、データ提示部5には、ナビゲーション装置7の表示装置を利用する。
なお、ナビゲーション装置7は、演算処理部4Aと適宜接続することができるものであれば、車両に備え付けられたナビゲーション装置であってもよいし、携帯端末として車内に持ち込まれたナビゲーション装置であってもよい。

0053

演算処理部4Aは、ナビゲーション装置7と接続しており、情報提示をナビゲーション装置7と協働して行う。
条件設定部40Aは、取得条件の入力を受け付けてデータ取得部410に設定する設定部であり、実施の形態1と同様に、入力装置(不図示)を用いた利用者からの設定入力を受け付ける他、ナビゲーション装置7からも取得条件を入力する。
例えば、取得条件が“目的地駐車場空き情報”である場合、条件設定部40Aは、ナビゲーション装置7から目的地の情報を入力して取得条件を生成しデータ取得部410に設定する。

0054

次に動作について説明する。
図7は、実施の形態2に係る情報提示装置の動作を示すフローチャートであって、取得条件に合う情報を取得して提示するまでの処理を示している。なお、取得条件は“目的地の駐車場の空き情報”であり、既に情報提示装置1Aに設定されているものとする。
まず、車両の運転前に、利用者が、入力装置を用いて取得条件に合う情報の提示モードを情報提示装置1Aに設定する(ステップST1a)。これにより、情報提示装置1Aのデータ取得部410は、目的地における駐車場の空き情報の探索を開始する。

0055

まず、データ取得部410は、データ放送部34が保持するデータ放送データの中から目的地の駐車場の空き情報に相当するデータ放送データを検索する。
目的地の駐車場の空き情報に相当するデータ放送データがない場合(ステップST2a;NO)、データ取得部410は、通信部6を介して、インターネットなどに接続する外部サイトにアクセスして目的地の駐車場の空き情報を検索する。
ここで、目的地の駐車場の空き情報がインターネットにない場合(ステップST3a;NO)、データ取得部410は、その旨を情報提示制御部412に通知する。
情報提示制御部412は、その通知を受けると提示すべき情報がないと判断し、データ提示部5を制御しない。従って、データ提示部5における色表示が変更されない(ステップST4a)。

0056

目的地の駐車場の空き情報に相当するデータ放送データがある場合(ステップST2a;YES)、あるいは、目的地の駐車場の空き情報がインターネットにある場合(ステップST3a;YES)、データ取得部410は、目的地の駐車場の空き情報を取得する(ステップST5a)。データ取得部410に取得された情報は、テキスト解析部411に出力される。

0057

テキスト解析部411は、データ取得部410に取得された情報をテキスト解析して、解析結果の情報内容が、目的地の駐車場(あらかじめ設定したもの)の空き情報で想定される経過内容(空きがあるか否か)のいずれであるかを判別する(ステップST6a)。
例えば、インターネット(SNS、つぶやきサイト)から得られた情報をテキスト解析して、目的地の“東京□□ランド”の駐車場が空いていることが記述されていた場合は、“東京□□ランドの駐車場の空き情報”の内容が、想定した経過内容のうちの“空き”であると判別される。また、満車であることが記述されていれば、“東京□□ランドの駐車場の空き情報”の内容が“満車” であると判別される。
テキスト解析部411による解析結果は、情報提示制御部412に出力される。

0058

情報提示制御部412は、目的地の駐車場の空き情報における想定される経過内容と、これに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照し、テキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定する。例えば、経過内容が“空き”である場合は“青色”、“満車”である場合は“赤色”とする。

0059

目的地の駐車場に空きがある場合(ステップST6a;YES)、データ提示部5は、情報提示制御部412の制御によって、情報の提示対象を青色で表示する(ステップST7a)。また、目的地の駐車場が満車である場合(ステップST6a;NO)には、情報の提示対象が赤色で表示される(ステップST8a)。
例えば、情報の提示対象が“速度計”で“東京□□ランドの駐車場の空き情報”の内容が想定される経過内容のうちの“空き”であれば、インストルメントパネル画像の速度計が青色で表示される。反対に“満車”であれば、速度計が赤色で表示される。
運転者は、文字を読むことなく、赤色の速度計を視認することで、車両で現在向かっている東京□□ランドの駐車場が満車であると瞬時に認識することができる。

0060

図8は、実施の形態2における情報提示の一例を示す図であり、ナビゲーション装置7のナビゲーション画面情報提示画面5Bとして利用する場合を示している。また、図8の例では、情報の提示対象としてナビゲーション画面の自車マークが設定されている。
駐車場の空き情報は、一般的に時間経過に伴って変化するが、この発明に係る情報提示装置1Aは、データ取得部410が定期的に空き情報を取得することで、現在の状況に近い空き情報を利用者に提示することができる。

0061

例えば、図8(a)に示す時点では、自車マーク5hが赤色となっており、目的地の駐車場が満車であることが提示されている。
一方、図8(b)は図8(a)より時間が経過した場合を示しており、この時点では、自車マーク5hが青色となり、目的地の駐車場に空きがあることが提示されている。
運転者は、ナビゲーション画面における自車マーク5hの色を視認することで、目的地の駐車場の空き状況を瞬時に認識することができる。

0062

以上のように、この実施の形態2によれば、データ提示部5が、車内に持ち込みまたは搭載したナビゲーション装置7の表示装置であり、情報提示制御部412が、この表示装置に表示されているナビゲーション画面を構成する画像の色を制御する。
このようにすることで、実施の形態1と同様に、運転者が、この表示装置における色の表示態様から情報内容を感覚的に認識可能であり、情報内容を認識するために運転が疎かになることがない。

0063

また、この実施の形態2によれば、データ取得部410が、天気情報、試合の勝敗情報および駐車場の空き情報のうちの少なくとも一つを取得するので、様々な経過内容を想定可能な情報を利用者に提示することができる。

0064

実施の形態3.
図9は、この発明の実施の形態3に係る情報提示システムの概要を示す図である。図9に示す情報提示システムは、車載器100が、携帯端末101、サーバ102と連携して取得条件に合う情報の内容を提示する。以下、この情報提示システムの構成態様について説明する。

0065

まず、サーバ102と連携して車載器100が情報を提示する表示装置として機能する場合について説明する。
この構成においては、車載器100がサーバ102と直接通信するか、あるいは、携帯端末101を介して車載器100がサーバ102と通信する場合が考えられる。
サーバ102は、上述した通信を行う通信部の他に、上記実施の形態1で示したデータ取得部410、テキスト解析部411および情報提示制御部412を備えている。
また、車載器100は、サーバ102と通信を行う通信部、条件設定部40およびデータ提示部5を備えて構成される表示装置である。
この場合、サーバ102が、車載器100の条件設定部40によって取得条件が設定され、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、テキスト解析により判別された内容に対応する色の表示態様を決定する。
そして、サーバ102が、通信部を介して、この表示態様となるように車載器100による色の表示を制御する。

0066

次に、携帯端末101と連携して、車載器100が情報を提示する表示装置として機能する場合について説明する。
この構成においては、車載器100が、携帯端末101と通信する場合が考えられる。
車載器100は、携帯端末101と通信を行う通信部、条件設定部40、およびデータ提示部5を備えて構成される表示装置である。
携帯端末101は、車載器100と通信を行う通信部、データ取得部410、テキスト解析部411および情報提示制御部412を備えている。
この場合、携帯端末101が、車載器100の条件設定部40によって取得条件が設定され、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照し、テキスト解析により判別された内容に対応する色の表示態様を決定する。
そして、携帯端末101が、通信部を介して、この表示態様となるように車載器100による色の表示を制御する。

0067

以上のように、この実施の形態3によれば、サーバ102において、データ取得部410により取得された情報を解析してあらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するテキスト解析部411と、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、テキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように車載器100による色の表示を制御する情報提示制御部412とを備える。
このようにすることで、取得条件に合う情報が自動で取得され、その情報内容に応じて自動で提示されることから、情報の提示に複雑な操作が不要である。さらに、情報内容に応じて色の表示態様を変更することで、利用者が情報内容を感覚的に認識することが可能である。

0068

また、この実施の形態3によれば、携帯端末101が実行する情報提示方法として、条件設定部40が、取得条件の入力を受け付けるステップと、データ取得部410が、条件設定部410により設定された取得条件に合う情報を外部から取得するステップと、テキスト解析部411が、データ取得部410により取得された情報を解析して、あらかじめ想定した内容のいずれであるかを判別するステップと、情報提示制御部412が、想定される情報内容とこれに対応する色の表示態様とが関連付けられたテーブルデータを参照して、テキスト解析部411により判別された内容に対応する色の表示態様を決定し、この表示態様となるように車載器100による色の表示を制御するステップとを備える。
このようにすることでも、上記と同様の効果を得ることができる。

0069

なお、本発明はその発明の範囲内において、各実施の形態の自由な組み合わせ、あるいは各実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは各実施の形態において任意の構成要素の省略が可能である。

0070

1,1A情報提示装置、2アンテナ、3放送受信部、4,4A演算処理部、5 データ提示部、5A,5B情報表示画面、5a速度計、5b回転計、5c燃料計、5d水温計、5e,5f,5g情報提示領域、5h自車マーク、6通信部、7ナビゲーション装置、30フロントエンド部、31MPEGデコード部、32音声データ部、33映像データ部、34データ放送部、40,40A条件設定部、41データ解析部、100車載器、101携帯端末、102サーバ、410データ取得部、411テキスト解析部、412情報提示制御部。

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