図面 (/)

技術 生体情報表示装置および生体情報表示方法

出願人 日本光電工業株式会社
発明者 小池晃弘斧嘉伸矢出雅洋齊藤智
出願日 2013年6月25日 (7年5ヶ月経過) 出願番号 2013-132896
公開日 2015年1月15日 (5年10ヶ月経過) 公開番号 2015-006255
状態 特許登録済
技術分野 生体の電気現象及び電気的特性の測定・記録 診断用測定記録装置
主要キーワード 時間区域 リカバリータイム 単位波形 波形群 圧縮波形 異常波形 拡大波形 生体波形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年1月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初の波形と不整脈終了間際の波形との間の調律の変化を容易かつ瞬時に確認可能な生体情報表示装置および生体情報表示方法を提供する。

解決手段

測定された連続する生体情報波形解析して異常な生体情報波形を検出する中央処理装置11と、中央処理装置により検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する表示制御部13、表示部14と、を有する。

概要

背景

医師等は、患者生体から繰り返し連続的に発生する生体情報波形計測値の経時的な推移を確認することにより、患者の状態を把握し異常を検知する。

測定された生体情報波形である不整脈波形のうち所望の波形を容易に表示させる技術としては、次のようなものがある。すなわち、患者監視モニター画面二分割し、一方に登録されている複数の不整脈の圧縮波形一覧表示し、他方に当該一覧表示された圧縮波形のうちユーザーに指定された波形の拡大波形を表示する。これにより、ユーザーは所望の波形を一覧表示された圧縮波形から容易に選択し指定することができるため、測定された不整脈の波形のうち所望の波形を容易に表示できる(特許文献1)。

概要

不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初の波形と不整脈終了間際の波形との間の調律の変化を容易かつ瞬時に確認可能な生体情報表示装置および生体情報表示方法を提供する。測定された連続する生体情報波形を解析して異常な生体情報波形を検出する中央処理装置11と、中央処理装置により検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する表示制御部13、表示部14と、を有する。

目的

これにより、不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初と発生前の波形、および不整脈終了間際と終了後の波形をそれぞれ一度に比較することで、調律の変化を容易かつ瞬時に確認可能とすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

測定された連続する生体情報波形解析して異常な生体情報波形を検出する解析手段と、前記解析手段により検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する表示手段と、を有することを特徴とする生体情報表示装置

請求項2

前記表示手段は、前記第1波形群と前記第2波形群とを、同時に、かつ互いに時間軸を平行にすることにより横に並べて表示することを特徴とする請求項1に記載の生体情報表示装置。

請求項3

前記表示手段は、前記解析手段により検出された異常な生体情報波形の二以上の前記持続期間についての、前記第1波形群と前記第2波形群とを同時に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の生体情報表示装置。

請求項4

前記解析手段は、測定された連続する生体情報波形に基づいて、前記持続期間のそれぞれについて、前記異常な生体情報波形の種別名、持続時間、心拍数、および持続拍数の少なくともいずれかをさらに解析し、前記波形表示手段は、前記解析手段により解析された前記種別名、前記持続時間、前記心拍数、および持続拍数の少なくともいずれかを、前記持続期間のそれぞれについて前記第1波形群および前記第2波形群とともに表示することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の生体情報表示装置。

請求項5

前記解析手段は、検出した異常な生体情報波形のうち検出結果の修正が必要な前記生体情報波形を、測定された連続する生体情報波形に基づいてさらに特定し、前記表示手段は、前記解析手段により修正が必要な前記生体情報波形として特定された異常な生体情報波形を特定可能に表示することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の生体情報表示装置。

請求項6

前記解析手段は、前記第1波形群に含まれる異常な生体情報波形と、前記第2波形群に含まれる異常な生体情報波形との間の調律の変化が閾値を超えたかどうかをさらに解析し、前記表示手段は、前記解析手段により調律の変化が閾値を超えたと解析された前記第1波形群および前記第2波形群を特定可能に表示することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の生体情報表示装置。

請求項7

前記表示手段は、前記異常な生体情報波形の持続時間、心拍数、または前記持続時間内に生じた生体情報の変化を、前記第1波形群と前記第2波形群との間、前記第1波形群の前、および前記第2波形群の後ろの少なくともいずれかにおいて画像により表示することを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の生体情報表示装置。

請求項8

前記解析手段は、同じ時間に測定された、互いに異なる複数の連続する生体情報波形を解析してそれぞれ異常な生体情報波形を検出し、前記表示手段が表示する前記第1波形群をなす生体情報波形と前記第2波形群をなす生体情報波形は、互いに異なる生体情報波形であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の生体情報表示装置。

請求項9

測定された連続する生体情報波形を解析して異常な生体情報波形を検出する段階(a)と、前記段階(a)において検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する段階(b)と、を有することを特徴とする生体情報表示方法

請求項10

前記段階(b)は、前記第1波形群と前記第2波形群とを、同時に、かつ互いに時間軸を平行にすることにより横に並べて表示することを特徴とする請求項9に記載の生体情報表示方法。

請求項11

前記段階(b)は、前記段階(a)において検出された異常な生体情報波形の二以上の前記持続期間についての、前記第1波形群と前記第2波形群とを同時に表示することを特徴とする請求項9または10に記載の生体情報表示方法。

請求項12

前記段階(a)は、測定された連続する生体情報波形に基づいて、前記持続期間のそれぞれについて、前記異常な生体情報波形の種別名、持続時間、心拍数、および持続拍数の少なくともいずれかをさらに解析し、前記段階(b)は、前記段階(a)において解析された前記種別名、前記持続時間、前記心拍数、および持続拍数の少なくともいずれかを、前記持続期間のそれぞれについて前記第1波形群および前記第2波形群とともに表示することを特徴とする請求項9〜11のいずれか一項に記載の生体情報表示方法。

請求項13

前記段階(a)は、検出した異常な生体情報波形のうち検出結果の修正が必要な前記生体情報波形を、測定された連続する生体情報波形に基づいてさらに特定し、前記段階(b)は、前記段階(a)において修正が必要な前記生体情報波形として特定された異常な生体情報波形を特定可能に表示することを特徴とする請求項9〜12のいずれか一項に記載の生体情報表示方法。

請求項14

前記段階(a)は、前記第1波形群に含まれる異常な生体情報波形と、前記第2波形群に含まれる異常な生体情報波形との間の調律の変化が閾値を超えたかどうかをさらに解析し、前記段階(b)は、前記段階(a)において調律の変化が閾値を超えたと解析された前記第1波形群および前記第2波形群を特定可能に表示することを特徴とする請求項9〜13のいずれか一項に記載の生体情報表示方法。

請求項15

前記段階(b)は、前記異常な生体情報波形の持続時間、心拍数、または前記持続時間内に生じた生体情報の変化を、前記第1波形群と前記第2波形群との間、前記第1波形群の前、および前記第2波形群の後ろの少なくともいずれかにおいて画像により表示することを特徴とする請求項9〜14のいずれか一項に記載の生体情報表示方法。

請求項16

前記段階(a)は、同じ時間に測定された、互いに異なる複数の連続する生体情報波形を解析してそれぞれ異常な生体情報波形を検出し、前記段階(b)において表示する前記第1波形群をなす生体情報波形と前記第2波形群をなす生体情報波形は、互いに異なる生体情報波形であることを特徴とする請求項9〜15のいずれか一項に記載の生体情報表示方法。

技術分野

0001

本発明は、生体情報表示装置および生体情報表示方法に関する。

背景技術

0002

医師等は、患者生体から繰り返し連続的に発生する生体情報波形計測値の経時的な推移を確認することにより、患者の状態を把握し異常を検知する。

0003

測定された生体情報波形である不整脈波形のうち所望の波形を容易に表示させる技術としては、次のようなものがある。すなわち、患者監視モニター画面二分割し、一方に登録されている複数の不整脈の圧縮波形一覧表示し、他方に当該一覧表示された圧縮波形のうちユーザーに指定された波形の拡大波形を表示する。これにより、ユーザーは所望の波形を一覧表示された圧縮波形から容易に選択し指定することができるため、測定された不整脈の波形のうち所望の波形を容易に表示できる(特許文献1)。

先行技術

0004

特開平9−51880号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、不整脈が長時間持続して発生する場合、不整脈発生当初と発生前の波形、不整脈終了間際と終了後の波形をそれぞれ比較して調律の変化を確認する必要がある場合がある。上記従来技術は、不整脈が長時間持続して発生すると、拡大表示された波形において不整脈発生当初近辺の波形と不整脈終了間際近辺の波形とを確認するために何回もページめくりを行う必要があり、迅速に不整脈発生前後および終了前後の波形の調律の変化を確認することができないという問題がある。

0006

本願はこのような問題を解決するためになされたものである。すなわち、連続する生体情報波形から異常な生体情報波形を検出する。そして、異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する。これにより、不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初と発生前の波形、および不整脈終了間際と終了後の波形をそれぞれ一度に比較することで、調律の変化を容易かつ瞬時に確認可能とすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の上記課題は、以下の手段によって解決される。

0008

(1)測定された連続する生体情報波形を解析して異常な生体情報波形を検出する解析手段と、前記解析手段により検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち、最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する表示手段と、を有する生体情報表示装置。

0009

(2)測定された連続する生体情報波形を解析して異常な生体情報波形を検出する段階(a)と、前記段階(a)において検出された異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち、最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する段階(b)と、を有する生体情報表示方法。

発明の効果

0010

連続する生体情報波形から異常な生体情報波形を検出する。そして、異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する。これにより、不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初と発生前の波形、および不整脈終了間際と終了後の波形をそれぞれ一度に比較することで、調律の変化を容易かつ瞬時に確認することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の第1実施形態に係る生体情報表示装置を含む生体情報表示システムブロック図である。
生体情報表示装置の表示部に、心電図の各異常波形群に含まれる最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを同時に表示させた表示画面を示す図である。
本発明の第1実施形態に係る生体情報表示方法のフローチャートを示す図である。
最初の不整脈波形と最後の不整脈波形との間において持続時間内に生じた心電図の変化等を表示する画像が表示された表示部の状態の一部を示す図である。

実施例

0012

以下、図面を参照して、本発明の実施形態に係る生体情報表示装置および生体情報表示方法について詳細に説明する。

0013

(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態に係る生体情報表示装置を含む生体情報表示システムのブロック図である。

0014

図1に示すように、生体表示システムは、生体情報表示装置10に、外部記憶装置20および電源装置30が接続されることにより構成される。

0015

生体情報表示装置10は、例えばパーソナルコンピュータにより構成されることができる。外部記憶装置20は、例えばホルター型心電図モニターに装着されることで生体情報である心電図が記録されるとともに、パーソナルコンピュータに対し着脱可能なSDメモリーカードにより構成することができる。電源装置30は、生体情報表示装置10が駆動されるための電力を生体情報表示装置10に供給する装置であり、例えば二次電池を有して構成されることができる。

0016

生体情報表示装置10は、外部記憶装置20が装着されると、外部記憶装置20に記録されている測定された生体情報を読み出し、解析することにより、連続する生体情報波形のうち異常な生体情報波形を検出する。そして、異常な生体情報波形が連続する持続時間に含まれる異常な生体情報波形のうち、最初に発生した生体情報波形およびその直前に発生した生体情報波形と、最後に発生した生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形とを、同時に表示する。

0017

生体情報は生体が周期的に発生する生理学的情報である生体情報波形の集まりであり、例えば心電図であるが、これに限定されず睡眠時無呼吸症候群等の診断に利用される呼吸波形であってもよい。生体情報波形は、生体情報を構成する単位波形であり、例えば心拍ごと心電図波形である。心電図波形は、例えば心電図における任意のR波から次に生じたR波までの波形と定義されてもよい。異常な生体情報波形とは、例えば不整脈の心電図波形(以下、「不整脈波形」と称する)である。

0018

以下、簡単のために、生体情報は心電図、生体情報波形は心電図波形、異常な生体情報波形は不整脈波形をそれぞれの例として説明する。

0019

生体情報表示装置10は、中央処理装置11、内部記憶装置12、表示制御部13、および表示部14を有する。

0020

中央処理装置11は本発明の解析手段を構成し、表示制御部13、表示部14、および中央処理装置11は表示手段を構成する。

0021

中央処理装置11は、CPU(Central Processing Unit)により構成されることができる。

0022

中央処理装置11は、生体情報表示装置10に接続された外部記憶装置20から測定された心電図を読み出し、解析することにより、連続する心電図波形から不整脈波形を検出する。中央処理装置11は、不整脈波形の基本的な波形パターンを内部記憶装置12に記録させておき、不整脈波形の基本的な波形パターンと、測定された心電図波形とを比較する。そして、不整脈波形の基本的な波形パターンに近似する心電図波形を不整脈波形として検出する。

0023

また、中央処理装置11は、不整脈波形が連続することを検出する。すなわち、中央処理装置11は、不整脈波形が連続する期間である持続期間にそれぞれ含まれる不整脈波形からなる異常波形群を検出する。そして、異常波形群に含まれる不整脈波形のうち最初に発生した不整脈波形(以下、「最初の不整脈波形」と称する)と、最後に発生した不整脈波形(以下、「最後の不整脈波形」と称する)とを同時に表示部14に表示させる。すなわち、中央処理装置11は、不整脈の持続期間において発生した不整脈波形のうち最初に発生した不整脈波形である最初の不整脈波形と、最後に発生した不整脈波形である最後の不整脈波形とを同時に表示部14に表示させる。その際、中央処理装置11は、最初の不整脈波形を最初の不整脈に隣接する心電図波形とともに表示部14に表示させることができ、最後の不整脈波形を最後の不整脈に隣接する心電図波形とともに表示部14に表示させることができる。最初の不整脈波形と最初の不整脈波形に隣接する心電図波形とを含む連続する心電図波形からなる波形群は第1波形群を構成する。最後の不整脈波形と最後の不整脈波形に隣接する心電図波形とを含む連続する心電図波形からなる波形群とは第2波形群を構成する。第1波形群には、最初の不整脈波形およびその直前に発生した心電図波形が含まれる。第2波形群には、最後に発生した不整脈波形およびその直後に発生した心電図波形が含まれる。

0024

最初の不整脈波形とともに表示させる心電図波形の数、および最後の不整脈波形とともに表示させる心電図波形の数は、それぞれ被計測者に疑われる病気等により適宜変えることができる。

0025

中央処理装置11は、連続する不整脈波形が断続的に発生している場合は、それぞれの異常波形群に含まれる最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを同時に表示部14に表示させる。

0026

中央処理装置11は、例えば発作性心房細動(PAF:Paroxysmal Atrial Fibrillation)等の異常な生体情報波形の種別名、不整脈波形が連続する時間である持続時間、持続期間に含まれる心拍回数である不整脈の持続拍数、および持続期間における心拍数BPM:Beat Per Minute)、を心電図に基づき解析する。中央処理装置11は、解析の結果得られた異常な生体情報波形の種別名、不整脈の持続時間、不整脈の持続拍数、および持続期間の心拍数を上記最初の不整脈波形および最後の不整脈波形と同時に表示部14に表示させることができる。

0027

図2は、生体情報表示装置の表示部に、心電図の各異常波形群に含まれる最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを同時に表示させた表示画面を示す図である。図2には、複数の誘導のうちの一つ(ch1)による心電波形のみが表示されているが、生体情報表示装置10他の誘導による心電波形に表示を切り替えることができる。

0028

図2に示すように、表示部14の波形表示領域141には、心電図の各異常波形群1413に含まれる最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412とが、断続的に発生した異常波形群1413のそれぞれについて、例えば表示面の縦方向に並べて表示される。また、最初の不整脈波形1411および最後の不整脈波形1412は、それぞれ隣接する心電図波形1414〜1417(すなわち、隣接する不整脈波形1415、1417および隣接する正常な心電図波形1414、1416)とともに表示されている。最初の不整脈波形1411は第1波形群1413aに含まれ、最後の不整脈波形1412は第2波形群1413bに含まれている。

0029

波形表示領域141に表示されている異常波形群1413には、異常波形群1413であることを示す横線1413uが表示される。

0030

ユーザーはスクロールバー143を操作すること等により、断続的に発生した異常波形群1413のすべてについて、最初の不整脈波形および最後の不整脈波形を同時に表示させることができる。

0031

図2各心電波形の下部にスクロールバーを追加し、スクロールバーを操作することにより、第1波形群1413aおよび第2波形群1413bをスクロールして、前後の波形を表示することもできる。これにより、不整脈発生当初、不整脈終了間際の波形の調律の変化を、より長い時間に亘って確認することができる。また、生体情報表示装置10により検出され、表示された不整脈の確かさを確認できる。

0032

図2に示すように、表示部14の不整脈期間リスト表示領域142には、不整脈の各持続期間である不整脈期間ごとの不整脈の各パラメーターが不整脈期間リストとして表示される。すなわち、各異常波形群1413に含まれる最初の不整脈波形1411の発生開始時刻である不整脈の開始時刻、最後の不整脈波形1412の発生終了時刻である不整脈の終了時刻、不整脈の持続時間、不整脈の持続拍数、最大RR間隔、持続期間の心拍数、および異常な生体情報波形の種別名が表示される。さらに、不整脈期間リスト表示領域142には、最後の不整脈波形の発生終了時刻から、当該最後の不整脈波形の消滅時から次に正常な不整脈波形の発生時までの時間であるサイナスリカバリータイムSRT:Sinus Recovery Time)が表示される。

0033

なお、表示部14には、測定された心電図の全時間の圧縮波形がさらに表示されてもよい。

0034

従来は、不整脈期間リスト表示領域に表示された不整脈期間リストの不整脈の開始時刻をクリックすることで最初の不整脈波形を波形表示領域にまず表示させ、その後、不整脈の終了時刻をクリックすることで最後の不整脈波形を波形表示領域に表示させていた。すなわち、従来は、持続期間における最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを逐一クリックにより個別に表示させ、最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを個別に確認していた。このため、従来は、最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを迅速かつ容易に確認することが困難であり、不整脈発生当初と発生前、不整脈終了間際と終了後の調律の変化を迅速かつ容易に確認することができなかった。

0035

また、従来は、不整脈が断続的に多発した場合に、不整脈の各持続期間について最初の不整脈波形と最後の不整脈波形を表示させるためにクリックを繰り返す必要があった。このため、従来は、すべての不整脈の持続期間について不整脈の発生前後および終了前後の心電図波形の調律の変化を確認するのに比較的長時間を要していた。

0036

また、従来は、不整脈が断続的に多発した場合であっても、不整脈の各持続期間について個別に不整脈波形を表示していた。従って、不整脈波形として検出された検出結果の正確さを確認する際に、検出結果の修正を行う要否にかかわらず全ての不整脈の持続期間について個別に表示して確認していたため検出結果の修正に比較的長時間を要していた。

0037

一方、本実施形態においては、不整脈波形が連続する持続期間における最初の不整脈波形1411およびその直前に発生した生体情報波形1414を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群1413aと、最後に発生した異常な生体情報波形1412およびその直後に発生した生体情報波形1416を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群1413bとを同時に表示する。これにより、各異常波形群1413について、不整脈の発生前後および終了前後の調律の変化を目視により容易かつ瞬時に確認することができる。

0038

また、本実施形態においては、不整脈のそれぞれの持続期間における最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412とを、例えば縦方向に並べて表示する。これにより、不整脈が断続的に多発した場合であっても、すべての持続期間について、不整脈の発生前後および終了前後の調律の変化を確認するのに要する時間を削減することができる。

0039

さらに、不整脈の複数の持続期間における最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412とを並べて表示することで、中央処理装置11により不整脈波形であると解析された解析結果のうち修正を要するもののみ選択して容易に修正を行うことができる。中央処理装置11による解析結果の修正としては、例えば、一の不整脈期間が心電図波形に重畳したノイズを原因とする中央処理装置11による誤りであるとユーザーにより判断されたときに、当該不整脈期間を不整脈期間リストから削除するという場合がある。

0040

中央処理装置11は、検出した不整脈波形のうち検出結果の修正が必要なものを、測定された連続する心電図波形に基づいて特定し、特定した不整脈波形を特定可能に表示部14に表示させてもよい。中央処理装置11は、例えば、検出した不整脈波形の周波数成分を解析し、閾値を超える高周波成分を有する当該不整脈波形を、ノイズが重畳しているため信頼性が低く検出結果の修正の必要がある不整脈波形として特定することができる。また、表示部14は、中央処理装置11により検出結果の修正が必要な不整脈波形として特定された不整脈波形を、例えば点滅させることにより特定可能に表示することができる。

0041

中央処理装置11は、最初の不整脈波形と最後の不整脈波形との間の調律の変化が閾値を超えた場合に、調律の変化が閾値を超えた最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とをそれぞれ隣接する心電図波形とともに特定可能に表示部14に表示させてもよい。

0042

図1戻り、生体情報表示装置10の他の構成要素について説明する。

0043

内部記憶装置12は、RAM(Randam Access Memory)、ROM(Read Only Memory)およびHDD(Hard Disk Drive)により構成されることができる。

0044

内部記憶装置12は、中央処理装置11が内部記憶装置12の構成要素を制御し、および測定された心電図を解析するための各種プログラム、および外部記憶装置20から読み込まれた心電図のデータや中央処理装置11による心電図の解析結果等の各種データを保存する。

0045

表示制御部13は、中央処理装置11による制御に基づいて、表示部14を制御および駆動することにより、表示部14に、画像等を表示させる。

0046

表示部14は、液晶ディスプレイにより構成されることができる。

0047

表示部14は、表示制御部13により制御および駆動されることにより、中央処理装置11による心電図の解析により検出された各不整脈期間における最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412とを同時に表示する。また、表示部14は、同時に、不整脈期間ごとの不整脈の各パラメーターが表示される不整脈期間リストを表示する。さらに、表示部14は、同時に、心電図の全時間の圧縮波形を表示することができる。

0048

図3は、本実施形態に係る生体情報表示方法のフローチャートを示す図である。本フローチャートは、本実施形態に係る生体情報表示装置10においてプログラムに基づいて実施されることができる。

0049

生体情報表示装置10の中央処理装置11は、外部記憶装置20から測定された心電図を読み込む(S301)。

0050

中央処理装置11は、ステップS301において読み込んだ心電図を解析し、内部記憶装置12にあらかじめ記録させた不整脈波形の基本的な波形パターンと心電図波形とを比較することで不整脈波形を検出する(S302)。

0051

中央処理装置11は、ステップS302において検出した不整脈波形が連続する各持続期間に含まれる異常な不整脈波形のうち、最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412とを検出する(S303)。

0052

中央処理装置11は、ステップS303において検出した最初の不整脈波形1411とこれに隣接する心電図波形1414、1415とを含む第1波形群1413aを心電図から抽出する。また、中央処理装置11は、最後の不整脈波形1412とこれに隣接する心電図波形1416、1417とを含む第2波形群1413bを心電図から抽出する(S304)。

0053

中央処理装置11は、ステップS304において心電図から抽出した第1波形群1413aと第2波形群1413bとを表示部14に同時に表示させる。

0054

本実施形態は以下の効果を奏する。

0055

連続する生体情報波形から異常な生体情報波形を検出する。そして、異常な生体情報波形が連続する持続期間に発生した異常な生体情報波形のうち最初に発生した異常な生体情報波形およびその直前に発生した生体情報を含む連続する生体情報波形からなる第1波形群と、最後に発生した異常な生体情報波形およびその直後に発生した生体情報波形を含む連続する生体情報波形からなる第2波形群とを同時に表示する。これにより、不整脈が長時間持続して発生した場合であっても不整脈発生当初と発生前の波形、および不整脈終了間際と終了後の波形をそれぞれ一度に比較することで、調律の変化を容易かつ瞬時に確認することができる。

0056

さらに、表示手段は、第1波形群と第2波形群とを、同時に、かつ互いに時間軸を平行にすることにより横に並べて表示することもできる。これにより、不整脈発生当初の波形と不整脈終了間際の波形とを発生時間に対応して表示することができるため、両者の発生時間の前後関係を認識しつつ不整脈発生当初と発生前の波形、および不整脈終了間際と終了後の波形のそれぞれの調律の変化を容易かつ瞬時に確認することができる。

0057

さらに、表示手段は、解析手段により検出された二以上の前記持続期間についての第1波形群と第2波形群とを同時に表示する。これにより、不整脈が断続的に多発した場合であっても、すべての持続期間について、不整脈の発生前後および終了前後の調律の変化を確認するのに要する時間を短縮することができる。また、不整脈の複数の持続期間における最初の不整脈波形と最後の不整脈波形とを並べて表示することで、不整脈波形であると解析された解析結果のうち修正を要するもののみ選択して容易に修正を行うことができる。

0058

さらに、解析手段は、測定された連続する生体情報波形に基づいて、検出した波形群のそれぞれについて、異常な生体情報波形の種別名、持続時間、心拍数、および持続拍数の少なくともいずれかをさらに解析する。そして、波形表示手段は、これらの各パラメーターを各持続期間のそれぞれについて第1波形群および第2波形群とともに表示する。これにより、不整脈の発生前後および終了前後の調律の変化を、各持続期間における不整脈の各パラメーターとともに容易かつ迅速に確認することができる。

0059

さらに、解析手段は、検出した異常な生体情報波形のうち検出結果の修正が必要な生体情報波形を、測定された連続する生体情報波形に基づいて特定し、特定した生体情報波形を特定可能に表示手段に表示させる。これにより、ユーザーは、誤検出の可能性がある異常な生体情報波形を容易に確認し修正することができる。

0060

さらに、解析手段は、第1波形群に含まれる異常な生体情報波形と、第2波形群に含まれる異常な生体情報波形との間の調律の変化が閾値を超えたかどうかを解析し、調律の変化が閾値を超えると判断した第1波形群および第2波形群を特定可能に表示部に表示させる。これにより、ユーザーは、不整脈発生当初の波形と不整脈終了間際の波形とで調律の変化が大きい不整脈波形を容易に確認することができる
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態に係る生体情報表示装置および生体情報表示方法について説明する。

0061

本実施形態が第1実施形態と異なる点は、本実施形態は、持続時間、心拍数、または持続時間内に生じた生体情報の変化を、第1波形群と第2波形群との間、第1波形群の前、および第2波形群の後ろの少なくともいずれかにおいて画像により表示部に表示する点である。それ以外の点については、本実施形態は第1実施形態と同様であるため重複する説明は省略または簡略化する。ここで、生体情報の変化には、例えば、RR間隔等の心電図波形の各種パラメーター、呼吸波形の各種パラメーター、血中の酸素飽和度等の変化等が含まれる。

0062

図4は、最初の不整脈波形と最後の不整脈波形との間において持続時間内に生じた心電図の変化等を表示する画像が表示された表示部の状態の一部を示す図である。

0063

図4のAには、不整脈の持続期間における不整脈波形からなる異常波形群1413の中央に、持続時間内に生じたRR間隔の変化を表示する画像であるグラフが表示されている。当該グラフは、図示しない最初の不整脈波形1411と最後の不整脈波形1412との間において表示されている。

0064

グラフの横軸は、単位長さaにより5分間という時間区域が設けられ、時間区域の数に応じた時間の経過を示している。グラフの縦軸は、心電図波形のRR間隔を示している。そして、グラフの横軸の時間区域が示す時間である5分間における縦軸のRR間隔を有する不整脈波形の個数が、該当する縦軸のRR間隔の範囲の位置に、明度により時間区域ごとに表示されている。例えば、不整脈波形の個数が小さいほど明度が小さく表示されることにより、明度の小さい(暗い)表示が縦軸の広い範囲にばらつく場合(図4のAにはこの場合のグラフが示されている)は、RR間隔のばらつきが大きいと視覚的に容易に確認することができる。一方、明度の大きい(明るい)表示が縦軸の狭い範囲に集中する場合は、RR間隔のばらつきが小さいと視覚的に容易に確認することができる。

0065

なお、所定のRR間隔の範囲に属する不整脈波形の個数による表示は、個数に応じて、個数が増大するに従い寒色系の色から暖色系の色に変化させることで行ってもよい。

0066

図4のBには、不整脈の持続期間における不整脈波形からなる異常波形群1413の中央に、持続時間における心電図の圧縮波形が表示されている。

0067

圧縮波形においては、図上において右方向にいくに従い、および下段方向にいくに従い、時間の経過が示されている。このように圧縮波形が表示されることにより、不整脈の持続期間および心拍数を視覚的に容易に確認することができる。

0068

図4のCには、不整脈の持続期間における不整脈波形からなる異常波形群1413の中央に、持続時間のうち不整脈波形が表示されていない時間が画像により表示されている。

0069

図4のCに示すように、持続時間のうち不整脈波形が表示されていない時間が約13時間であることが棒グラフにより表示されている。このように、持続時間のうち不整脈波形が表示されていない時間が図示されることにより、不整脈の持続期間を視覚的に容易に確認することができる。

0070

本実施形態は以下の効果を奏する。

0071

異常な生体情報波形の持続時間、心拍数、または持続時間内に生じた生体情報の変化を、最初の不整脈波形と最後の不整脈波形との間において画像により表示する。これにより、不整脈の種類によって患者の重篤度の指標となる情報を各異常波形群の中央に画像により表示することで、当該情報を視覚的に容易に確認することができる。さらに、異常な生体情報波形となる前、および/または異常な生体情報波形から正常な生体情報波形に復帰した後において画像により表示する。これにより、不整脈後の状態の変化や、患者への負荷状態の指標となる情報を異常波形群の前後に画像により表示することで、当該情報を視覚的に容易に確認する事ができる。

0072

以上、本発明の実施形態に係る生体情報表示装置および生体情報表示方法について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。

0073

例えば、不整脈期間リストには、呼吸いびき、血中の酸素飽和度(SPO2)、努力呼吸、体位脳波に関するパラメーターが表示されてもよい。これにより、例えば睡眠時無呼吸症候群の診断においても多面的で効果的な診断を迅速に行うことができる。

0074

また、最初の不整脈波形および最後の不整脈波形のいずれか一方を、それぞれ異常な呼吸波形が連続する持続期間における最初の異常な呼吸波形および最後の異常な呼吸波形に代替して表示してもよい。これにより、異常な生体波形が連続する持続期間の開始時と終了時とで異なる生体情報を確認することで、より多面的かつ信頼性の高い診断を迅速に行うことができる。さらに、睡眠時無呼吸症候群の診断において、異常な生体波形が連続する持続期間の開始時において呼吸波形を表示し、終了時に血中の酸素飽和度の波形を表示することで、呼吸が低下してから血中の酸素飽和度が低下するまでの一連の生体の反応を確認することが容易にできる。

0075

また、上述した実施形態においては、生体情報表示方法を生体情報表示装置においてプログラムにより実施するものとして説明したが、プログラムにより実施される全部または一部をLSI(Large Scale Integration)等のハードウェアに置き替えて実施されてもよい。

0076

1生体情報表示システム、
10生体情報表示装置、
141波形表示領域、
142不整脈期間リスト表示領域、
143スクロールバー、
1411 最初の不整脈波形、
1412 最後の不整脈波形。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • ダイキン工業株式会社の「 環境制御システム」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】 対象者の環境を制御する環境制御システムを提供する。【解決手段】 対象者の環境を制御するアクチュエータと、前記アクチュエータの運転を制御する制御部と、を有する環境制御システムであって、対象... 詳細

  • アビオメドインコーポレイテッドの「 医療機器からデータを取り込むためのシステムおよび方法」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題・解決手段】医療機器からサーバにデータを転送するための方法は、医療機器からビデオストリームを受信する工程と、ビデオストリームから画像を取り込む工程と、データネットワークを介してサーバに画像を送信... 詳細

  • パナソニック株式会社の「 生体情報特定システム及び方法」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】人体に、無線機やセンサを装着させることなく、人の生体の位置情報、生体の状態に関する状態情報を特定できるシステムを提供する。【解決手段】電波を送出し、且つ、無線で信号を受信する送受信機101と、... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ