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技術 冷凍装置

出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社
発明者 宮本善至雄浅見和之入澤博行
出願日 2013年6月24日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2013-131435
公開日 2015年1月8日 (4年6ヶ月経過) 公開番号 2015-004497
状態 特許登録済
技術分野 気液分離装置、除霜装置、制御または安全装置
主要キーワード 支持皿 上下前後左右 メッシュ径 フラッシュガス サイトグラス 流出口側 懐中電灯 冷凍負荷
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年1月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

サイトグラス内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる冷凍装置を提供すること。

解決手段

圧縮機11、凝縮器12、減圧装置13及び蒸発器14を冷媒配管15で接続して構成される冷媒回路16と、この冷媒回路16内に封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラス20とを備えた冷凍装置10において、サイトグラス20は、冷媒の流入口21Aと流出口21Bとを有し、内部を冷媒が流れる本体21と、この本体21に設けられた先端開口21Eを覆うガラス22と、このガラス22を通じて目視可能な本体21の内部に取り付けられ、冷媒の流れによって揺動する紐体26とを備える。

概要

背景

従来、少なくとも圧縮機、凝縮器減圧装置及び蒸発器冷媒配管で接続して構成される冷媒回路と、この冷媒回路内封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラスとを備えた冷凍装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この種の冷凍装置では、メンテナンス時にガラス等の透明部材を通じてサイトグラス内を流れる冷媒の状態を確認することができる。

概要

サイトグラス内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる冷凍装置を提供すること。圧縮機11、凝縮器12、減圧装置13及び蒸発器14を冷媒配管15で接続して構成される冷媒回路16と、この冷媒回路16内に封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラス20とを備えた冷凍装置10において、サイトグラス20は、冷媒の流入口21Aと流出口21Bとを有し、内部を冷媒が流れる本体21と、この本体21に設けられた先端開口21Eを覆うガラス22と、このガラス22を通じて目視可能な本体21の内部に取り付けられ、冷媒の流れによって揺動する紐体26とを備える。

目的

本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、サイトグラス内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる冷凍装置を提供する

効果

実績

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請求項1

少なくとも圧縮機、凝縮器減圧装置及び蒸発器冷媒配管で接続して構成される冷媒回路と、この冷媒回路内封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラスとを備えた冷凍装置において、前記サイトグラスは、冷媒の流入口と流出口とを有し、内部を冷媒が流れる本体と、この本体に設けられた開口を覆う透明部材と、この透明部材を通じて目視可能な前記本体の内部に取り付けられ、冷媒の流れによって揺動する紐体とを備えたことを特徴とする冷凍装置。

請求項2

前記サイトグラスは、前記流入口と前記流出口とが略水平に延在するように配置され、前記紐体は、前記流入口及び前記流出口の軸線よりも低い位置に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の冷凍装置。

請求項3

前記紐体の表面には、前記透明部材を通じて前記本体の外部から照射された光を反射する反射材が設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の冷凍装置。

請求項4

前記サイトグラスは、冷媒中の水分を検出するモイスチャーインジケータを備え、このモイスチャーインジケータの台座に前記紐体が取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の冷凍装置。

請求項5

前記台座は、前記透明部材に対向する前記本体の内面から該透明部材に向けて立設し、前記紐体は、前記台座の鉛直方向下部に取り付けられることを特徴とする請求項4に記載の冷凍装置。

請求項6

前記サイトグラスは、前記本体の前記流出口側に網部を備えたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の冷凍装置。

技術分野

0001

本発明は、冷媒回路内封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラスを備えた冷凍装置に関する。

背景技術

0002

従来、少なくとも圧縮機、凝縮器減圧装置及び蒸発器冷媒配管で接続して構成される冷媒回路と、この冷媒回路内に封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラスとを備えた冷凍装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この種の冷凍装置では、メンテナンス時にガラス等の透明部材を通じてサイトグラス内を流れる冷媒の状態を確認することができる。

先行技術

0003

特開2010−2105号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、この種の冷凍装置では、冷凍負荷の大きさによって、冷媒回路内を流れる冷媒量冷媒循環量)が変動する。このため、冷媒循環量が多く、サイトグラス内が満液状態となっている場合には、液冷媒が流れているのか否かを目視で判別することが難しく、メンテナンスに時間がかかるといった問題が生じる。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、サイトグラス内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる冷凍装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するため、本発明は、少なくとも圧縮機、凝縮器、減圧装置及び蒸発器を冷媒配管で接続して構成される冷媒回路と、この冷媒回路内に封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラスとを備えた冷凍装置において、前記サイトグラスは、冷媒の流入口と流出口とを有し、内部を冷媒が流れる本体と、この本体に設けられた開口を覆う透明部材と、この透明部材を通じて目視可能な前記本体の内部に取り付けられ、冷媒の流れによって揺動する紐体とを備えたことを特徴とする。

0006

この構成において、前記サイトグラスは、前記流入口と前記流出口とが略水平に延在するように配置され、前記紐体は、前記流入口及び前記流出口の軸線よりも低い位置に取り付けられても良い。また、前記紐体の表面には、前記透明部材を通じて前記本体の外部から照射された光を反射する反射材が設けられても良い。

0007

また、前記サイトグラスは、冷媒中の水分を検出するモイスチャーインジケータを備え、このモイスチャーインジケータの台座に前記紐体が取り付けられても良い。また、前記台座は、前記透明部材に対向する前記本体の内面から該透明部材に向けて立設し、前記紐体は、前記台座の鉛直方向下部に取り付けられても良い。また、前記サイトグラスは、前記本体の前記流出口側に網部を備えても良い。

発明の効果

0008

本発明によれば、サイトグラスは、冷媒の流入口と流出口とを有し、内部を冷媒が流れる本体と、この本体に設けられた開口を覆う透明部材と、この透明部材を通じて目視可能な本体の内部に、冷媒の流れによって揺動する紐体とを備えたため、この紐体の動きを確認するだけでサイトグラス内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる。

図面の簡単な説明

0009

本実施形態に係る冷凍装置の冷媒回路図である。
サイトグラスの正面図である。
サイトグラスの水平方向断面図である。
別の実施形態にかかるサイトグラスの正面側から見た部分断面図である。
別の実施形態にかかるサイトグラスの水平方向断面図である。

実施例

0010

以下、本発明の実施の形態について図を参照しながら以下に説明する。
図1は、本実施の形態に係る冷凍装置を示す冷媒回路図である。
冷凍装置10は、冷媒の蒸発、圧縮、凝縮膨張を繰り返し行う冷凍サイクル熱サイクル)を使用した装置であり、例えば、空気調和装置冷蔵庫自動販売機等に使用されるものである。
冷凍装置10は、図1に示すように、圧縮機11と、凝縮器12と、減圧装置13と、蒸発器14とを冷媒配管15で順次接続して構成されている冷媒回路16を有している。圧縮機11は、冷媒回路16内を流れるガス冷媒を圧縮して高温高圧のガス冷媒として吐出するものである。凝縮器12は、圧縮機11から吐出されたガス冷媒と空気等の流体との間で熱交換を行ない、該ガス冷媒を凝縮するものである。減圧装置13は、凝縮器12で凝縮された高圧の液冷媒又は気液二相冷媒減圧して膨張させるものである。この減圧装置13としては、一般に電動膨張弁が用いられるがキャピラリチューブを用いることもできる。蒸発器14は、膨張された液冷媒又は気液二相冷媒と空気等の流体との間で熱交換を行ない、該液冷媒を蒸発・ガス化するものである。

0011

また、本構成では、冷凍装置10は、凝縮器12と減圧装置13との間に配置されるサイトグラス20を備える。このサイトグラス20は、凝縮器12を通過した冷媒の流通や停止、流速、流量等の冷媒状態を目視可能とするものである。更には、サイトグラス20内を冷媒が液状態で流れているか、気液二相状態フラッシュガスを含む)で流れているか等を目視で判別できる。

0012

次に、サイトグラス20について説明する。
図2は、サイトグラス20の正面図であり、図3は、サイトグラス20の水平方向断面図である。以下では、説明の便宜上、図2および図3の上部にそれぞれ矢印で示す方向が、サイトグラス20の上下前後左右を示すものとして説明する。また、上下方向を鉛直方向、左右方向を水平方向ともいう。

0013

サイトグラス20は、内部を冷媒が通過する本体21を備え、この本体21には、冷媒の流入口21A及び流出口21Bが形成される。この流入口21A及び流出口21Bには、各々冷媒配管15A、15Bが接続され、本体21内には、流入口21Aから流出口21Bに至る冷媒の流路21C(図3)が形成される。また、本体21は、前方に延びる円筒部21Dを備え、この円筒部21Dの先端開口21Eには、該先端開口21Eを覆うように、ガラス(透明部材)22がガラス取付部材23によって保持される。
図2及び図3に示すように、本実施形態では、サイトグラス20は、流入口21Aと流出口21Bとが略水平方向に延在するとともに、ガラス22で覆われる先端開口21Eが正面(前方)を向くように配置されている。このため、ユーザは、ガラス22を通じて本体21の前方から本体21内を覗くことにより、サイトグラス20内の冷媒の状態を目視することができる。

0014

また、本実施形態では、サイトグラス20は、本体21内に冷媒中の水分の存在を検知するモイスチャーインジケータ25と、モイスチャーインジケータ25を支持する支柱(台座)24とを備える。支柱24は、図3に示すように、ガラス22に対向する本体21の内面21Fの略中央からガラス22に向けて立設され、この支柱24の先端面24Aにモイスチャーインジケータ25が貼付されている。
モイスチャーインジケータ25は、図2に示すように、円板状の紙等からなり、接触した冷媒中の水分により変色する。ユーザは、モイスチャーインジケータ25の色をガラス22を通して目視することにより、冷媒中の水分の存在の有無を確認することができる。

0015

ところで、上記した冷凍装置10では、例えば、蒸発器14で冷却する負荷(冷凍負荷)の大きさによって、冷媒回路16内を流れる冷媒循環量が変動する。更には、冷凍装置10は、通常、機械室のような暗所に設置されることが多い。このため、冷媒循環量が多く、サイトグラス20内が満液状態となっている場合には、懐中電灯等でサイトグラス20内を照らしたとしても液冷媒が流れているのか否かを目視で判別することが難しく、メンテナンスに時間がかかるといった問題が生じる。

0016

これを解消するために、サイトグラス20は、本体21内に冷媒の流れによって揺動する複数の紐体26を備える。これら紐体26は、冷媒の流れによって揺動するため、満液状態であっても、紐体26の挙動を観察することにより、サイトグラス20内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる。紐体26の数は1本でも目視は可能であるが、複数本の方がより容易に目視できる。
本実施形態では、この紐体26は支柱24に巻き回されて取り付けられている。具体的には、紐体26は、支柱24の鉛直方向の下部24Bに取り付けられると共に、紐体26の末端がガラス22を通じて目視できる長さに設定される。支柱24は、略水平に延在する流入口21Aと流出口21Bの軸線P上に設けられており、この支柱24の下部24Bは、軸線Pよりも鉛直方向の下方に位置する。
このように、紐体26を支柱24の鉛直方向の下部24Bに取り付けることにより、例えば、冷媒循環量が減じた場合でも、紐体26の末端が揺動することにより、冷媒の流れを確実に目視することができる。なお、紐体26の取り付け方法は、支柱24に固定されれば他の手法によっても良く、例えば、支柱24の径方向に孔を設け、この孔に紐体を通すことで取り付けても良い。

0017

本実施形態では、紐体26は、モイスチャーインジケータ25を支持する支柱24に取り付けられるため、これら紐体26を取り付けるための部材を本体21内に新たに設ける必要がなく、サイトグラス20の構成を簡素化することができる。また、紐体26は、サイトグラス20の略中央に配置される支柱24に取り付けられるため、紐体26の挙動を観察しやすく、冷媒の流れの有無を容易に判別できる。

0018

紐体26は、目視で確認できる程度の径(1mm)に設定され、この紐体26の表面には、ガラス22を通じて本体21の外部から照射された光を反射する反射材(不図示)が設けられている。これによれば、通常、暗所に設置される冷凍装置1に用いられる場合であっても、ユーザが照らした懐中電灯の光によって、紐体26が光を反射することで該紐体26の挙動を容易に目視できる。
また、本実施形態では、紐体26は、略円柱状に形成されているが、これに限るものではなく、例えば、ガラス22に対向する面が幅広帯状のものを用いても良い。さらに、光を反射する反射材を設けるだけでなく、紐体26に着色をして、挙動を目視し易くしても良いことは勿論である。

0019

また、サイトグラス20は、本体21内の流出口21B側に該流出口21Bを覆って配置される網部27を備える。この網部27は、紐体26が本体21の外部に流出することを防止するものであり、紐体26の直径と同等のメッシュ径に設定される。これによれば、万一、紐体26が支柱24から外れたとしても、網部27で捕捉されるため、紐体26が冷媒回路16内を流れて各機器に不具合を発生させる事態を防止できる。さらに、この網部27は、本体21内に一体に設けられるため、冷媒回路16内にストレーナ別途設ける必要がない。

0020

以上、説明したように、本実施形態によれば、圧縮機11、凝縮器12、減圧装置13及び蒸発器14を冷媒配管15で接続して構成される冷媒回路16と、この冷媒回路16内に封入された冷媒の状態を目視可能に設置されるサイトグラス20とを備えた冷凍装置10において、サイトグラス20は、冷媒の流入口21Aと流出口21Bとを有し、内部を冷媒が流れる本体21と、この本体21に設けられた先端開口21Eを覆うガラス22と、このガラス22を通じて目視可能な本体21の内部に取り付けられ、冷媒の流れによって揺動する紐体26とを備えるため、循環する冷媒が満液状態であっても、紐体26の挙動を観察することにより、サイトグラス20内を冷媒が流れているか否かを簡単に判断できる。

0021

また、本実施形態によれば、サイトグラス20は、流入口21Aと流出口21Bとが略水平に延在するように配置され、紐体26は、流入口21A及び流出口21Bの軸線Pよりも低い位置に取り付けられるため、冷媒循環量が減じた場合でも、紐体26の末端が揺動することにより、冷媒の流れを確実に目視することができる。

0022

また、本実施形態によれば、紐体26の表面には、ガラス22を通じて本体21の外部から照射された光を反射する反射材が設けられるため、暗所に設置される冷凍装置1に用いられる場合であっても、ユーザが照らした懐中電灯の光によって、紐体26が光を反射することで該紐体26の挙動を容易に目視できる。

0023

また、本実施形態によれば、サイトグラス20は、冷媒中の水分を検出するモイスチャーインジケータ25を備え、このモイスチャーインジケータ25を支持する支柱24に紐体26が取り付けられるため、これら紐体26を取り付けるための部材を本体21内に新たに設ける必要がなく、サイトグラス20の構成を簡素化することができる。さらに、紐体26がサイトグラス20の略中央に配置される支柱24に取り付けられるため、紐体26の挙動を観察しやすく、冷媒の流れの有無を容易に判別できる。

0024

また、本実施形態によれば、支柱24は、ガラス22に対向する本体21の内面21Fから該ガラス22に向けて立設し、紐体26は、支柱24の鉛直方向下部24Bに取り付けられるため、冷媒循環量が減じた場合でも、紐体26の末端が揺動することにより、冷媒の流れを確実に目視することができる。

0025

また、本実施形態によれば、サイトグラス20は、本体21の流出口21B側に網部27を備えたため、万一、紐体26が支柱24から外れたとしても、網部27で捕捉されることにより、紐体26が冷媒回路16内を流れて各機器に不具合を発生させる事態を防止できる。

0026

次に、別の実施形態を説明する。
図4は、別の実施形態にかかるサイトグラス120を正面側から見た部分断面図であり、図5は、サイトグラス120の水平方向断面図である。
この実施形態において、上記した実施形態と同一の構成については同一の符号を付して説明を省略する。

0027

サイトグラス120は、上記したものと異なり、モイスチャーインジケータ25及び支柱24を備えてはいない。
このため、紐体26をどのように本体21内に取り付けるかを説明する。
本体21は、円筒部21Dの内面21Fに環状に形成された溝部21Gを備え、この溝部21Gには、スナップリング30は嵌められている。このスナップリング30には、厚み方向に貫通する孔が形成され、この孔に紐体26が取り付けられている。
この実施形態でも、紐体26は、流入口21A及び流出口21Bの軸線Pよりも低い位置に取り付けられている。また、この実施形態では、紐体26は、円筒部21Dの内面21Fに嵌め込まれるスナップリング30に取り付けられるため、紐体26を取り付ける孔は、本体21の流入口21A側に設けるのが良い。この構成によれば、紐体26は、流入口21Aから流路21Cを流れる冷媒によって揺動し、紐体26の挙動を容易に目視できる。

0028

以上、本発明を実施するための形態について述べたが、本発明は既述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術思想に基づいて各種の変形および変更が可能である。例えば、本実施形態では、サイトグラス20、120は、ガラス22が正面(前方)を向くように配置されているが、これに限らず、ガラス22が上面を向くように配置してもよい。この場合、紐体26は、支柱24における流入口21A及び流出口21Bの軸線Pよりも低い位置に取り付ければよい。また、サイトグラス120では、スナップリング30は、軸線Pよりも上方に位置するため、紐体26の末端が軸線Pよりも低い位置まで垂れ下がるようにすればよい。
また、本実施形態では、モイスチャーインジケータ25を支持する台座として円柱状の支柱24を説明したが、これに限るものではなく、例えば、台座として、モイスチャーインジケータ25を支持する支持皿から複数(3本)の脚部が延びる構成としても良い。

0029

10冷凍装置
11圧縮機
12凝縮器
13減圧装置
14蒸発器
15、15A、15B冷媒配管
16冷媒回路
20、120サイトグラス
21 本体
21A 流入口
21B 流出口
21E 先端開口(開口)
21F内面
21G 溝部
22ガラス(透明部材)
24支柱(台座)
24A 先端面
24B 下部
25モイスチャーインジケータ
26紐体
27 網部
30スナップリング
P 軸線

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