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技術 管体切断装置

出願人 小田原瓦斯株式会社秦野瓦斯株式会社京葉瓦斯株式会社武陽ガス株式会社松本ガス株式会社犬山瓦斯株式会社広島ガス株式会社新和産業株式会社
発明者 高木学吉田宗浩飯田昌一曽我信啓川村剛朗和田弘之秋山惠男寺内孝史筒井保喜三井竜一前田欣宏山下弘二平林秀雄
出願日 2013年6月12日 (7年0ヶ月経過) 出願番号 2013-124237
公開日 2015年1月5日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2015-000435
状態 拒絶査定
技術分野 フライス加工 管切断
主要キーワード 巻回装着 緊張機構 環状枠体 回転操作具 傘歯歯車 昇降回転 深度調整 緊締具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2015年1月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

切削具鋼管等の管体軸心方向へ移動させて管体に穴をあけ、管体の外周壁に沿って周回させることで管体を切断する構造に関する。

解決手段

管体に外嵌して挟圧、固定される環状枠体と、該環状枠体に設けられたガイドレールと、ガイドレールに沿って摺動し管体の外周壁上を周回する回転装置と、回転装置に連結されて管体の外周壁を切断する切削具を有する切削装置とからなっており、前記切削具を深度方向に調整する深度調整手段と、回転装置を管体の外周壁に捲回したチエンに沿って周回させる回転機構及びチエン緊張機構とを備えてなることを特徴とする。

概要

背景

従来、鋼管等の管体切断装置として、例えば特開平9−103908号では、固定管体の所定部分の外周上に管体切断装置を設置するとともに、管体およびこの管体切断装置を筐体で包囲して不断水の管体切断作業に利用される管体切断装置であって、前記管体切断装置は、回転駆動される回転工具と、枠体に固定され前記回転工具を管体中心に向けた軸方向に移動させる軸方向切削移動手段と、前記固定管体の所定部分の外周上を前記軸方向切削移動手段とともに旋回移動可能に設けられ、前記回転工具を前記管体の円周方向に切削移動させる旋回切削移動手段と、管体切断後に前記回転工具を切断部より管体切断装置側へ離反移動させる退避手段とで構成された管体切断装置が提案されている。

しかし、上記構成は、筐体で包囲して不断水の管体切断作業に利用される管体切断装置であって、管体切断装置の枠体に軸方向切削移動手段を設け、同時に、軸方向の移動手段とは別に前記回転工具を切断部より管体切断装置側へ離反移動させる退避手段を設ける必要があり、装置が大型化する必要があった。
また、従来例では、管体に巻回装着された一対の案内チエン上を案内移動される駆動ユニットの両側に係止して駆動ユニットを管体の外周に牽引張架する牽引チエンを用いているが、管体切断装置は大型の重量物となるので前記チエンでは十分に支持できず、管体の軸心を中心に管体切断装置を管体の外周に沿って正確に円運動させることは困難であり、回転工具を複数個所に分けて部分的に切断せざるを得なかった。

概要

切削具を鋼管等の管体の軸心方向へ移動させて管体に穴をあけ、管体の外周壁に沿って周回させることで管体を切断する構造に関する。管体に外嵌して挟圧、固定される環状枠体と、該環状枠体に設けられたガイドレールと、ガイドレールに沿って摺動し管体の外周壁上を周回する回転装置と、回転装置に連結されて管体の外周壁を切断する切削具を有する切削装置とからなっており、前記切削具を深度方向に調整する深度調整手段と、回転装置を管体の外周壁に捲回したチエンに沿って周回させる回転機構及びチエン緊張機構とを備えてなることを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

管体軸心を中心にした周方向に外嵌し、管体の外周壁を挟圧して固定される環状枠体と、該環状枠体に設けられて管体の外周面同心円形状に形成されたガイドレールと、該ガイドレールに摺動自在に掛止められ、ガイドレールに沿って管体の外周壁上を周回する回転装置と、該回転装置に着脱自在に連結されて、管体の外周壁を切断する切削具を有する切削装置と、該切削装置に設けられて、前記切削具を管体の外周壁に離間した位置から外周壁に穿孔する位置まで移動させる深度調整手段とを備え、前記回転装置が、管体の外周壁に捲回されるチエンと、該チエンに噛合するスプロケットと、該スプロケットを回転駆動させる回転軸と、該回転軸をチエン緊張方向に移動させる昇降軸とを備え、チエンを緊張させた状態で、チエンに沿って回転装置を管体の外周壁に沿って周回させてなることを特徴とする管体切断装置

請求項2

回転装置が、ウォームを有して筐体内に設けられた支持台に水平に軸支された回転軸の両端が回転操作具を外方から接続可能に配置された回転軸と、該ウォームに噛合するウォームホイールと、該ウォームホイールの回転軸と同軸に設けられた駆動スプロケットと、該駆動スプロケットに掛け止められて管体の外周壁に捲回されるチエンと、前記筐体の下部に軸支されたガイドローラと、該ガイドローラの回転軸と同軸に設けられて前記チエンが掛け止められる従動スプロケットと、前記支持台を昇降させる回転軸の先端を筐体の外方に設けて昇降操作具を接続可能とし、該回転軸を昇降させてチエンの緊張度合いを調整可能なチエン調整部と、固定部材のガイドレールに掛け止められて摺動自在な摺動片部と、切削装置を係合する係合受部とからなっていることを特徴とする請求項1に記載の管体切断装置。

請求項3

切削装置が、切削刃を回転させるモータと、前記切削刃を昇降させて切削深度を調整する深度調整手段の昇降軸と、回転装置の係合受部に着脱自在に係合する係合部とからなっており、前記昇降軸を昇降操作する昇降回転操作具を外方から接続可能にしていることを特徴とする請求項1または2に記載の管体切断装置。

請求項4

環状枠体が、ガイドレールと、管体チャック部とを平行に並んで配置してなり、管体チャック部が、管体の外周壁に向かって進退する加圧軸と、該加圧軸の先端で管体の外周壁に衝合する衝合片とからなっており、前記加圧軸を加圧方向に操作する回転操作具を外方から接続可能になっており、上記環状枠体は、ヒンジ枢着された一対の半円形状の枠体構成部と、該枠体構成部を着脱可能に固着する連結部とからなることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の管体切断装置。

技術分野

0001

本発明は、鋼管等の管体を切断するに際して、切削具を管体の軸心方向へ移動させて管体に穴をあけ、上記切削具を管体の外周に沿って移動させることで管体を切断する構造の改良に関する。

背景技術

0002

従来、鋼管等の管体の切断装置として、例えば特開平9−103908号では、固定管体の所定部分の外周上に管体切断装置を設置するとともに、管体およびこの管体切断装置を筐体で包囲して不断水の管体切断作業に利用される管体切断装置であって、前記管体切断装置は、回転駆動される回転工具と、枠体に固定され前記回転工具を管体中心に向けた軸方向に移動させる軸方向切削移動手段と、前記固定管体の所定部分の外周上を前記軸方向切削移動手段とともに旋回移動可能に設けられ、前記回転工具を前記管体の円周方向に切削移動させる旋回切削移動手段と、管体切断後に前記回転工具を切断部より管体切断装置側へ離反移動させる退避手段とで構成された管体切断装置が提案されている。

0003

しかし、上記構成は、筐体で包囲して不断水の管体切断作業に利用される管体切断装置であって、管体切断装置の枠体に軸方向切削移動手段を設け、同時に、軸方向の移動手段とは別に前記回転工具を切断部より管体切断装置側へ離反移動させる退避手段を設ける必要があり、装置が大型化する必要があった。
また、従来例では、管体に巻回装着された一対の案内チエン上を案内移動される駆動ユニットの両側に係止して駆動ユニットを管体の外周に牽引張架する牽引チエンを用いているが、管体切断装置は大型の重量物となるので前記チエンでは十分に支持できず、管体の軸心を中心に管体切断装置を管体の外周に沿って正確に円運動させることは困難であり、回転工具を複数個所に分けて部分的に切断せざるを得なかった。

先行技術

0004

特開平9−103908号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明が解決しようとする問題点は、管体の外周壁に沿って切削具を円形周回して管体を切断することができる管体切断装置の改良に関する。

課題を解決するための手段

0006

本発明は、上記課題を達成するために、請求項1の発明では、
管体の軸心を中心にした周方向に外嵌し、管体の外周壁を挟圧して固定される環状枠体と、該環状枠体に設けられて管体の外周面同心円形状に形成されたガイドレールと、該ガイドレールに摺動自在に掛止められ、ガイドレールに沿って管体の外周壁上を周回する回転装置と、該回転装置に着脱自在に連結されて、管体の外周壁を切断する切削具を有する切削装置と、該切削装置に設けられて、前記切削具を管体の外周壁に離間した位置から外周壁に穿孔する位置まで移動させる深度調整手段とを備え、
前記回転装置が、管体の外周壁に捲回されるチエンと、該チエンに噛合するスプロケットと、該スプロケットを回転駆動させる回転軸と、該回転軸をチエン緊張方向に移動させる昇降軸とを備え、チエンを緊張させた状態で、チエンに沿って回転装置を管体の外周壁に沿って周回させてなることを特徴とする。
請求項2の発明では、
前記回転装置が、ウォームを有して筐体内に設けられた支持台に水平に軸支された回転軸の両端が回転操作具を外方から接続可能に配置された回転軸と、該ウォームに噛合するウォームホイールと、該ウォームホイールの回転軸と同軸に設けられた駆動スプロケットと、該駆動スプロケットに掛け止められて管体の外周壁に捲回されるチエンと、前記筐体の下部に軸支されたガイドローラと、該ガイドローラの回転軸と同軸に設けられて前記チエンが掛け止められる従動スプロケットと、前記支持台を昇降させる回転軸の先端を筐体の外方に設けて昇降操作具を接続可能とし、該回転軸を昇降させてチエンの緊張度合いを調整可能なチエン調整部と、固定部材のガイドレールに掛け止められて摺動自在な摺動片部と、切削装置を係合する係合受部とからなっていることを特徴とする。
請求項3の発明では、
前記切削装置が、切削具を回転させるモータと、前記切削具を昇降させて切削深度を調整する深度調整手段の昇降軸と、回転装置の係合受部に着脱自在に係合する係合部とからなっており、前記昇降軸を昇降操作する昇降回転操作具を外方から接続可能にしていることを特徴とする。
請求項4の発明では、
前記環状枠体が、ガイドレールと、管体チャック部とを平行に並んで配置してなり、
管体チャック部が、管体の外周壁に向かって進退する加圧軸と、該加圧軸の先端で管体の外周壁に衝合する衝合片とからなっており、前記加圧軸を加圧方向に操作する回転操作具を外方から接続可能になっており、
上記環状枠体は、ヒンジ枢着された一対の半円形状の枠体構成部と、該枠体構成部を着脱可能に固着する連結部とからなることを特徴とする。

発明の効果

0007

本発明の管体切断装置は、ガイドレールを有し管体を挟圧する環状枠体と、ガイドレールに沿って管体の外周壁に沿って周回する回転装置と、回転装置に係止されて連動し、切削具で管体を切断する切削装置とからなっており、管体を確実に環状枠体と回転装置と切削装置を組み合わせることで、ガイドレールにより回転装置の回転軌跡を一定に保ちながら、切削具を管体の外周壁に沿って一周させることで管体をきれいに切断することができる。

図面の簡単な説明

0008

環状枠体の側面図である。
同正面図である。
回転機構を示す側面図である。
同側面図である。
回転装置の正面図である。
切削装置の正面図である。
管体切断装置の平面図である。
同正面図である。

0009

以下に、この発明の管体切断装置を鋼管の切断に適用した場合の好適実施例について図面を参照しながら説明する。

0010

管体切断装置1は、鋼管Pに固定される環状枠体2と、該環状枠体2にガイドされ鋼管Pの外周壁10に沿って回転する回転装置3と、該回転装置3に連結されて鋼管Pを切断する切削装置5とからなっている(図7、8参照)。

0011

[環状枠体]
図1図2に示す環状枠体2は、本実施例では、ヒンジHに枢着された一対の半円形状の枠体構成部20A、20Bと、各枠体構成部20A、20Bを着脱可能に固着して略リング状に形成する一対の連結部21a、21bとからなっている。
枠体構成部20A、20Bは、鋼管Pを外側から挟み込んで連結し、鋼管Pの外周壁10に固定される。

0012

ここで前記連結部21a、21bは公知の固定手段を用いることができるが、図示例では、一方の連結部21aが一方の枠体構成部20Aに枢着された係脱可能な係止軸部となっており、他方の連結部21bが他方の枠体構成部20Aに形成されて前記係止軸部が係止位置に傾倒した際に受け入れ凹凸係合する係止受部からなっており、図示例では、前記係止軸部を着脱可能な緊締具H1により締め付けることで、連結部21a、21b間を緊締固着することができる。

0013

リング状に組み立てられた環状枠体2には、軸心を中心に周方向に形成される環状溝からなるガイドレール22と、該ガイドレール22と並行略等間隔に配置された管体チャック部23とを設けている。
従って、枠体構成部20A、20Bには、略半分に分割されたガイドレール22と管体チャック部23とが形成されている。

0014

管体チャック部23は、環状枠体2の外周壁から軸心方向に伸び、鋼管Pの外周壁10に向かって螺進退する加圧軸24と、該加圧軸24の先端で鋼管Pの外周壁に衝合する衝合片25とからなっている。
そして、前記加圧軸24の外方の端部は、環状枠体2の外周壁に形成されたナット部26から外方へ突出しているので、該加圧軸24を螺進退する回転操作具H2により進退させて、鋼管Pを強固にチャックすることができる。
回転操作具H2は、加圧軸24に着脱自在であるので、締付後は外しておく。

0015

[回転装置]
回転装置3は、図3図5に示すように、筐体40内に回転機構3Aとチエン緊張機構3Bとを備えている。
回転機構3Aは、ウォーム31aを有して筐体40内に設けられた支持台30に水平に軸支された回転軸31と、該ウォーム31aに噛合するウォームホイール32とを有している。
前記ウォーム31aの回転軸31の両端側は支持台30の両端に突出されており、前記回転軸31を手動回転操作しうる回転操作具H3を両側で接続しうるように設けられている。

0016

前記ウォームホイール32の回転軸33には、同軸上に左右一対で駆動スプロケット34が設けられている。
該各駆動スプロケット34には、鋼管Pの外周壁に捲回されるチエンCがそれぞれ噛合している。

0017

一方、前記筐体40の下部には、筐体40の前後に左右一対のガイドローラ35がそれぞれ軸支されており、該ガイドローラ35の回転軸36と同軸上に前記チエンCが掛け止められる従動スプロケット37が取り付けられている。
そこで、チエンCを鋼管Pの外周壁10に捲回し、該外周壁10にガイドローラ35が接して転動し、回転装置3の周回に際して摩擦力が生じないようにしている。

0018

従って、前記回転操作具H3により回転軸31を手動で回転操作すると、ウォーム31aが回転し、これと連動してウォームホイール32が回転するので駆動スプロケット34を駆動回転することができ、鋼管Pに巻回されたチエンCに沿って回転装置3を鋼管Pの外周壁10に沿って周回させることができる。

0019

[チエン緊張機構]
前記架台30には、上方に延びて筐体40の上面に軸受されて先端が配置される昇降軸38が設けられており、チエン緊張機構3Bとなっている。
図示例では、昇降軸38は中央と左右の3個所に設けられている。
該昇降軸38の先端に昇降操作具H4を接続して昇降軸38を正逆回転させることで、架台30を昇降させ前記チエンCを鋼管Pに巻回した状態で緊張させることができる。

0020

この回転装置3の筐体40の一方の側壁には、前記ガイドレール22の溝に掛け止められて摺動自在な摺動片部41が一体に形成されており、摺動片部41が摺動子となってガイドレール22に規制されて回転装置3を鋼管Pの外周壁に沿って周回する際の旋回軌跡を示すガイドとなる。

0021

回転装置3の筐体40の他方の側壁には、後述の切削装置5を係合して着脱可能に固定して、回転装置3と一体になって切削装置5を周回させるための係合受部42が形成されている。

0022

[切削装置]
次に、切削装置5は、図6に示すように、鋼管Pの軸心方向に移動して外周壁10を穿孔すると共に、鋼管Pの軸心を中心に周方向に移動して外周壁10を切断することができる切削具50を有している。
該切削具50は、モータ51の出力軸51aに形成された傘歯歯車列Gを介して回転駆動させる。

0023

また、モータ51と切削具50を支持する支持体52は昇降調節ネジ53によって切削装置5内で昇降させることができ、前記切削具50を鋼管Pの外方から鋼管Pの軸心方向に移動させる深度調整手段52が設けられており、前記昇降調節ネジ53の先端が操作可能に外方に設けられている。

0024

そこで、昇降回転操作具H5を用いて前記昇降調節ネジ53を回転させることで、支持体52を介して切削具50を鋼管Pの離間位置から鋼管Pに突入する位置まで昇降させることができる。
また、この切削装置5の一側には、前記係合部42に係合して、回転装置3に切削装置5を一体に連結させる着脱可能な係合部54が設けられている。

0025

上記構成からなっているので、図7図8に示すように、まず、環状枠体2をそのガイドレール22が鋼管Pの軸心を中心にした同心状の環状溝となるように固定し、このガイドレール22に回転装置3の摺動片部41を摺動可能に掛止める。

0026

回動装置3は、チエンCを鋼管Pの外周壁に捲回(図4参照)し、緊張させる。 そして、ガイドローラ35が外周壁10上を転動して、回転装置3をガイドレール22に沿ってスムーズに周回させる。

0027

回動装置3には、切削装置5が連結されて連動するので、深度調整手段52で切削具50の位置を調整しながら鋼管Pの外周壁に沿って1回転させることで、鋼管Pを切断することができる。
なお、各種操作具H1〜H5は、それぞれのネジを有する軸の頭部を共通とすることで、同一の操作具を使用することができる。

実施例

0028

この発明では、回転装置の回転駆動や、切削具の深度調整を手動の操作具により行う場合を例示したが、自動的に回転する操作手段を用いてもよい。
また、管体は鋼管に限らず各種素材であってもよい。
その他、この発明は、上記実施例に限定されるものではなく、要するにこの発明の要旨を変更しない範囲で種々設計変更しうること勿論である。

0029

1管体切断装置
2環状枠体
3回転装置
3A回転機構
3Bチエン緊張機構
5切削装置
10鋼管の外周壁
20 環状枠体
22ガイドレール
23管体チャック部
24加圧軸
25衝合片
26ナット部
27回転操作部
30支持台
31回転軸
31aウォーム
32ウォームホイール
33 回転軸
34駆動スプロケット
35ガイドローラ
37従動スプロケット
38昇降軸
40筐体
34 駆動スプロケット
41摺動片部
50切削具
51モータ
52深度調整手段
53調整軸
54係合部
H1 緊締具

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