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技術 昆虫の防除のためのスルホキシイミンの油分散体

出願人 ダウアグロサイエンシィズエルエルシー
発明者 チン,クイデトーマス,ジェームズディー.ハイレ,フィクルパルーナギアン,ドリス
出願日 2012年6月5日 (7年8ヶ月経過) 出願番号 2014-514554
公開日 2014年8月14日 (5年6ヶ月経過) 公開番号 2014-519513
状態 不明
技術分野
  • -
主要キーワード 清浄容器 SC剤 ジプシー 非水混和性溶媒 立体鏡 エルボン プレゲル 軽質石油
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課題・解決手段

本発明は、スルホサフロールなどのスルホキシイミン殺虫剤油分散体、およびコナジラミなどの昆虫防除するためにこれらの分散体を使用する方法に関する。

概要

背景

殺虫剤活性を有するスルホキシイミンは、昆虫防除のために広範な有用性を有する。この点で特に有用なスルホキシイミンの一つは、その一般名であるスルホサフロール、そのIUPAC名である[メチルオキソ){1−[6−トリフルオロメチル)−3−ピリジルエチル}−λ6−スルファニリデンシアナミド、およびそのCAS名であるN−[メチルオキシド[1−[6−(トリフルオロメチル)−3−ピリジニル]エチル]−λ4−スルファニリデン]シアナミドと呼ばれる化合物である。それは、以下の構造、

を有する。

概要

本発明は、スルホクサフロールなどのスルホキシイミン殺虫剤油分散体、およびコナジラミなどの昆虫を防除するためにこれらの分散体を使用する方法に関する。

目的

効果

実績

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請求項1

スルホキシイミン殺虫剤;および水不混和性溶媒を含み、前記スルホキシイミンが、粒子として前記非水混和性溶媒内に分散しており、かつ前記スルホキシイミンが、殺虫剤活性を有する、殺虫製剤

請求項2

前記スルホキシイミンが、スルホサフロールである、請求項1に記載の製剤。

請求項3

前記水不混和性溶媒が、メチル化種油軽質石油蒸留物、重質石油蒸留物、種油、N−N−ジメチルアルキルアミド、および鉱油からなる群から選択される、請求項1に記載の製剤。

請求項4

前記水不混和性溶媒が、メチル化大豆油である、請求項1に記載の製剤。

請求項5

前記水不混和性溶媒が、大豆油である、請求項1に記載の製剤。

請求項6

前記水不混和性溶媒が、炭化水素油である、請求項1に記載の製剤。

請求項7

前記水不混和性溶媒が、ナフタレン減損重質芳香族溶媒である、請求項1に記載の製剤。

請求項8

乳化剤をさらに含む、請求項3に記載の製剤。

請求項9

第2の殺虫剤をさらに含む、請求項3に記載の製剤。

請求項10

殺真菌剤殺ダニ剤、および除草剤からなる群から選択される、少なくとも1種の農業活性成分をさらに含む、請求項3に記載の製剤。

請求項11

水不混和性溶媒内に分散されたスルホキシイミン殺虫剤粒子を含む油分散体を準備する工程;および昆虫に隣接した面を前記油分散体と接触させる工程を含む、昆虫の発生を防除する方法。

請求項12

前記スルホキシイミン殺虫剤が、スルホクサフロールである、請求項11に記載の方法。

請求項13

前記非水混和性溶媒が、メチル化種油、軽質石油蒸留物、重質石油蒸留物および鉱油からなる群から選択される、請求項11に記載の方法。

請求項14

前記非水混和性溶媒が、メチル化大豆油である、請求項11に記載の方法。

請求項15

前記非水混和性溶媒が、大豆油である、請求項11に記載の方法。

請求項16

前記非水混和性溶媒が、ナフタレン減損重質芳香族である、請求項11に記載の方法。

請求項17

非水混和性溶媒が、親油性炭化水素である、請求項11に記載の方法。

請求項18

乳化剤をさらに含む、請求項11に記載の方法。

請求項19

第2の殺虫剤、殺真菌剤、殺ダニ剤および除草剤からなる群から選択される、少なくとも1種の農業活性成分をさらに含む、請求項11に記載の方法。

請求項20

約10重量%から約50重量%のスルホキシイミン殺虫剤;スルホキシイミン殺虫剤が粒子として分散している大豆油;および変性有機アミドを含む、殺虫製剤。

技術分野

0001

優先権主張
本出願は、「昆虫防除のためのスルホキシイミン油分散体」として、2011年6月7日に出願された米国仮特許出願第61/494,178号の出願日の利益を主張する。

0002

本発明は概して、水不混和性溶媒に分散された活性成分メチルオキソ){1−[6−トリフルオロメチル)−3−ピリジルエチル}−λ6−スルファニリデンシアナミドおよび類似の化合物の製剤に関する。

背景技術

0003

殺虫剤活性を有するスルホキシイミンは、昆虫の防除のために広範な有用性を有する。この点で特に有用なスルホキシイミンの一つは、その一般名であるスルホサフロール、そのIUPAC名である[メチル(オキソ){1−[6−トリフルオロメチル)−3−ピリジル]エチル}−λ6−スルファニリデン]シアナミド、およびそのCAS名であるN−[メチルオキシド[1−[6−(トリフルオロメチル)−3−ピリジニル]エチル]−λ4−スルファニリデン]シアナミドと呼ばれる化合物である。それは、以下の構造、

0004

を有する。

発明が解決しようとする課題

0005

スルホキシイミンの有用性にもかかわらず、昆虫を効率的に防除するこれらの化合物の能力は、限定されるものではないが、防除される昆虫の種、保護される植物の種類、および周囲条件(温度、湿度水分補給、一日の長さ、ミクロ環境生物学的多様性など)などを含む、多数のパラメータによって変化する。したがって、これらの化合物の有用性を拡大しおよび/または効力を増加させるスルホキシイミンの製剤に対する必要性がある。本発明の目的の一つは、この必要性に対処することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明の一部の態様は、昆虫の防除のために水不混和性溶媒を用いて油分散体中に製剤化された、スルホクサフロールなどの殺虫剤活性を有するスルホキシイミンを含む。これらの製剤を用いて防除され得る昆虫としては、限定されるものではないが、アブラムシなどの吸汁性昆虫が挙げられる。一部の実施形態において、製剤は、以下の化合物、すなわち、乳化剤冷却剤分散剤増粘剤殺菌剤静菌剤酸化防止剤紫外光吸収分子、および他の農業活性成分(他の殺虫剤殺ダニ剤殺真菌剤除草剤など)などの1種または複数をさらに含んでもよい。

0007

本発明のさらに他の態様は、水不混和性溶媒を用いて油分散体中に製剤化された、スルホキシイミン、例えば、[メチル(オキソ){1−[6−トリフルオロメチル)−3−ピリジル]エチル}−λ6−スルファニリデン]シアナミドを含む製剤を、これらの製剤を昆虫の発生に隣接したまたはそれに影響を受けやすい区域施用することにより、適用することによって昆虫の発生を防除する方法を含む。

実施例

0008

新規な技術の原理を説明するために、これからその特定の実施形態への言及がなされ、それを説明するために特有の用語が使用される。ただし、新規な技術の範囲の限定は、それにより意図されず、新規な技術が関連する、当業者が通常考えるような新規な技術の原理の変更、修正、およびさらなる利用が企図されることが理解される。

0009

有害生物、例えば、ベミシア属(genus Bemisia)のコナジラミは、世界の多くの地域において作物損害関与する。特に損害を与える種としては、タバココナジラミ(B. tabaci)およびシルバーリーフコナジラミ(B. argenifolii)が挙げられる。コナジラミは、多種多様で非常に重要な作物植物、例えば、マメトマトキャッサバワタジャガイモ、およびサツマイモに感染する。歴史的にみると、これらの昆虫は、熱帯および亜熱帯地方で特に問題になってきた。これらの昆虫は、それらの口器を植物の師部に挿入し、植物から水および栄養物を吸い、それにより、植物から栄養物を奪い、その膨圧を低下させることによって摂食する。さらに、それらが摂食する植物において作る傷は、ウイルス感染の道を与える。実際、多くの非常に有害な植物ウイルスが、コナジラミ分泌物中に存在する能力を進化させることができてきたのは、それらのウイルスがそこに存在することで、それらのウイルスが感染することができる植物に容易に接近することができるからである。

0010

作物植物に発生する多くの昆虫のように、コナジラミは、しばしば使用される殺虫剤に対して抵抗性を進化させる顕著な能力を示してきた。したがって、これらの種類の昆虫に対する殺虫剤活性を有する、スルホクサフロールなどのスルホキシイミンの導入は、これらのおよび他の感受性昆虫の発生を処置するために使用され得る化合物の集団への歓迎される追加である。これらの殺虫剤についてのさらなる情報に関しては、例えば、2010年3月30日に発行された米国特許第7,687,634号を参照されたい。

0011

損害を与える昆虫の発生を防除し、反撃し、封じ込め、または予防するために所定の区域に施用されることを必要とする殺虫剤の量を最小化し、それにより殺虫剤を使用する費用を減少させるために、標的昆虫を防除するその能力を増加させる製剤中で殺虫剤を製剤化することが有用であり得る。増加した有用性を有する殺虫製剤を論じるさらなる設計考慮事項としては、貯蔵中および施用後の両方におけるその安定性、分散の容易さ、昆虫防除の比率が挙げられる。

0012

有利な特性を有する新規な殺虫剤の製剤を製造するために殺虫剤と組み合わせることができる膨大な添加剤を考えると、これらの製剤の開発は、時間および資源において甚大で、費用がかかり、かつ商業的にリスクのある投資を必要とし得る。さらに、農業活性成分間の複雑な相互作用所与の製剤中の他の成分、ならびに様々な植物種と、それらの植物を攻撃する昆虫との間の相互作用により、この分野における成功ありそうにない。本明細書で開示される本発明の態様は、スルホクサフロールなどの化合物、および適切な担体中でスルホクサフロールの油分散体(OD)を生じさせる水不混和性成分の製剤を含む。

0013

本発明とともに使用するためのスルホキシイミンは、殺虫剤活性を与える十分な量で用いることができる。本発明の特定の実施形態によれば、全殺虫製剤の約10重量%から約50重量%のスルホキシイミンが、規定された範囲内の任意の特定の量で使用され得る。本発明の別の実施形態において、約12重量%から約48重量%のスルホキシイミンが、規定された範囲内の任意の特定の量で使用され得る。さらに別の実施形態において、約20%から約40%のスルホキシイミンが、規定された範囲内の任意の特定の量で使用され得る。

0014

これらの製剤で使用され得る様々な非水混和性溶媒としては、限定されるものではないが、1種または複数の石油蒸留物、例えば、ベンゼンから誘導された芳香族炭化水素(例えば、トルエンキシレン、他のアルキル化ベンゼンなど)、およびナフタレン誘導体脂肪族炭化水素(例えば、ヘキサンオクタンシクロヘキサンなど)、脂肪族またはイソパラフィン系列からの鉱油、ならびに芳香族と脂肪族の炭化水素の混合物ハロゲン化芳香族または脂肪族炭化水素;植物、種子または動物の油(例えば、大豆油菜種油オリーブ油ヒマシ油ヒマワリ種子油ココナッツ油トウモロコシ油綿実油アマニ油ヤシ油ピーナッツ油紅花油、ゴマ油キリ油など)、および植物、種子または動物の油から誘導されたC1〜C6モノエステル;C6〜C20飽和および不飽和脂肪族カルボン酸のC1〜C6ジアルキルアミド(例えば、N−N−ジメチルアルキルアミド);芳香族カルボン酸およびジカルボン酸のC1〜C12エステル、ならびに脂肪族およびシクロ脂肪族カルボン酸のC1〜C12エステル;二価三価、または他の低級多価アルコールのC4〜C12ポリエステル(例えば、ジオレインプロピレングリコールコハク酸ジ−オクチル、アジピン酸ジブチルフタル酸ジ−オクチルなど)が挙げられる。

0015

これらの製剤は、それらの安定性を増加させるために、このような組成物に添加されてもよい他の添加剤、例えば、殺菌剤および静菌剤を含んでもよい。製剤に添加されてもよいさらに他の添加剤としては、染料、増粘剤、乳化剤、消泡剤湿潤剤、分散剤、および場合によっては、他の農業活性成分(例えば、他の殺虫剤、または除草剤、殺ダニ剤、殺真菌剤などを含む)が挙げられる。

0016

製剤は、約1重量%から約30重量%の量で乳化剤を含み得る。適切な乳化剤としては、限定されるものではないが、レシチンおよび変性レシチン、モノ−およびジグリセリド、モノパルミチン酸ソルビタンモノオレイン酸ソルビタンモノラウリン酸ソルビタンモノオレインポリオキシエチレン−ソルビタン、脂肪酸、脂質などが挙げられる。製剤に添加される乳化剤は、組成物の乳化特性を与えまたは改善し得る。乳化剤は使用可能であり、当技術分野において周知の多くの製品から選択してもよく、限定されるものではないが、モノラウリン酸ソルビタン(ステアリン酸アンヒドロソルビトール分子式C24H46O6)、ARLACEL 60、ARMOTAN MS、CRILL3、CRILL K3、DREWSORB 60、DURTAN 60、EMSORB 2505、GLYCOMUL S、HODAGSMS、IONET S 60、LIPOSORB S、LIPOSORB S−20、MONTANE 60、MS 33、MS33F、NEWCOL 60、NIKKOLSS30、NISSAN NONION SP 60、NONION SP 60、NONION SP 60R、RIKEMAL S 250、ソルビタンc、ステアリン酸ソルビタン、SORBON 60、SORGEN 50、SPAN 55、およびSPAN 60が挙げられる。これらの製剤中に用いられてもよいさらに他のソルビタン脂肪酸エステルとしては、例えば、モノパルミチン酸ソルビタン、モノステアリン酸ソルビタントリステアリン酸ソルビタン、モノオレイン酸ソルビタン、セスキオレイン酸ソルビタントリオレイン酸ソルビタン、モノオレイン酸ソルビタン、トリオレイン酸ソルビタンが挙げられる。

0017

様々な添加剤が、製剤中に含まれてもよい。これらの添加剤は、典型的には担体材料物理的特性を変化および/または増強させ、したがって、例えば、放出速度、放出される情報物質誘引物質および/または忌避剤の量、様々な天候条件からのワックス組成物の保護などの特有の要件を有する組成物の設計に適している。これらの追加の添加剤としては、とりわけ、典型的には約0.001重量%から約10重量%、より典型的には0.1〜5重量%の量で添加される、可塑剤揮発抑制剤、酸化防止剤、脂質、様々な紫外線遮断剤および吸収剤、または抗菌剤が挙げられる。

0018

組成物の物理的特性に影響を与え、その耐環境破壊性を拡大し得る可塑剤、例えば、グリセリンまたは大豆油も添加され得る。

0019

酸化防止剤、例えば、ビタミンE、BHAブチル化ヒドロキシアニソール)、BHTブチル化ヒドロキシトルエン)、および生物活性剤を分解から保護する他の酸化防止剤は、約0.1重量%から約3重量%の量で製剤に添加され得る。

0020

紫外線遮断剤、例えば、生物活性剤を光分解から保護するベータカロテンまたはp−アミノ安息香酸は、約1重量%から約3重量%の範囲の量で製剤に添加され得る。

0021

生物活性剤を微生物破壊から保護する抗菌剤、例えば、ソルビン酸カリウム硝酸塩亜硝酸塩、およびプロピレンオキシドも、0.1重量%から約2重量%の範囲の量で製剤に添加され得る。

0022

本発明の製剤は、より多種多様な昆虫、病害および雑草に対する防除を得るために、1種または複数の他の農業活性成分、例えば、他の殺虫剤、殺真菌剤、または除草剤と併用して施用され得る。他の農業活性成分と併用して使用される場合、現に特許請求の範囲に記載される化合物は、他の殺虫剤、もしくは殺真菌剤、もしくは除草剤と製剤化され、他の殺虫剤、もしくは殺真菌剤、もしくは除草剤とタンクミックスされ、または他の殺虫剤、もしくは殺真菌剤、もしくは除草剤と連続的に施用され得る。

0023

本発明の製剤と組み合わせて有益に用いることのできる殺虫剤の一部には以下が含まれる:抗生物質殺虫剤、例えばアロサミジンおよびチューリンゲンシン大環状ラクトン殺虫剤、例えばスピノサドスピネトラムおよび21−ブテニルスピノシン類を含む他のスピノシン類およびそれらの誘導体アベルメクチン殺虫剤、例えばアバメクチンドラメクチンエマメクチンエプリノメクチンイベルメクチンおよびセラメクチンミルベマイシン殺虫剤、例えばレピメクチンミルベメクチンミルベマイシンオキシムおよびモキシデクチンヒ素殺虫剤、例えばヒ酸カルシウムアセト亜ヒ酸銅、ヒ酸銅、ヒ酸鉛亜ヒ酸カリウムおよび亜ヒ酸ナトリウム;生物学的殺虫剤、例えばバチルス・ポピラエ(Bacillus popilliae)、バチルス・スファエリカス(B. sphaericus)、バチルス・チューリンゲンシス亜種アイザワイ系統(B. thuringiensis subsp. aizawai)、バチルス・チューリンゲンシスの亜種クルスターキ系統(B. thuringiensis subsp. kurstaki)、バチルス・チューリンゲンシスの亜種テネブリオニス系統(B. thuringiensis subsp. tenebrionis)、ボーベリア・バッシアーナ(Beauveria bassiana)、シジア・ポモネラ(Cydia pomonella)顆粒病ウイルス、ドクガ(Douglas fir tussock moth)NPVジプシーモス(gypsy moth)NPV、ヘリベルパ・ゼア(Heliocoverpa zea)NPV、インディアンミール・モス(Indian meal moth)顆粒病ウイルス、メタリジウム・アニプリアエ(Metarhizium anisopliae)、ノセマ・ロクスタエ(Nosema locustae)、ペシロミセス・フモソロウス(Paecilomyces fumosoroseus)、ペシロミセス・リラシヌス(P. lilacinus)、フォトラブダスルミネセンス(Photorhabdus luminescens)、スポドプテラ・エグジグア(Spodoptera exigua)NPV、トリプシン調節卵形成阻害因子、キセノラブダス・ネマトフィルス(Xenorhabdus nematophilus)およびキセノラブダス・ボビエニイ(X. bovienii)、植物導入保護剤殺虫剤、例えばCry1Ab、Cry1Ac、Cry1F、Cry1A.105、Cry2Ab2、Cry3A、mir Cry3A、Cry3Bb1、Cry34、Cry35およびVIP3A;植物性殺虫剤、例えばアナバシンアザジラクチン、d−リモネンニコチンピレスリン、シネリン、シネリンI、シネリンII、ジャスモリンI、ジャスモリンII、ピレスリンI、ピレスリンII、カシアロテノンリアニアおよびサバジラカルバメート系殺虫剤、例えばベンジオカルブおよびカルバリルベンゾフラニルメチルカルバメート系殺虫剤、例えばベンフラカルブカルボフランカルボスルファンデカルフランおよびフラチオカルブ;ジメチルカルバメート系殺虫剤、ジミタン、ジメチラン、ヒキンカルブ(hyquincarb)およびピリミカルブ;オキシムカルバメート系殺虫剤、例えばアラニカルブアルジカルブアルドキシカルブ、ブトカルボキシム、ブトキシカルボキシム、メトミルニトリラカルブ、オキサミル、タジムカルブ、チオカルボキシム、チオジカルブおよびチオファノクス;フェニルメチルカルバメート系殺虫剤、例えばアリキシカルブ、アミノカルブ、ブフェンカルブ、ブタカルブ、カルバレート、クロエトカルブ、ジクレシル、ジオキサカルブ、EMPC、エチオフェンカルブ、フェネタカルブ、フェノブカルブ、イソプロカルブ、メチオカルブメトルカルブ、メキサカルベート、プロマシル、プロメカルブプロポキスル、トリメタカルブ、XMCおよびキシリルカルブジニトロフェノール系殺虫剤、例えばジネックス、ジノプロップ、ジノサンおよびDNOC;フッ素系殺虫剤、例えばヘキサフルオロケイ酸バリウム氷晶石フッ化ナトリウムヘキサフルオロケイ酸ナトリウムおよびスルフラミド;ホルムアミジン系殺虫剤、例えばアミトラズクロルジメホルム、ホルメタネートおよびホルムパラネート;燻蒸剤殺虫剤、例えばアクリロニトリル二硫化炭素四塩化炭素クロロホルムクロロピクリンパラ−ジクロロベンゼン、1,2−ジクロロプロパンギ酸エチル二臭化エチレン二塩化エチレンエチレンオキシドシアン化水素ヨードメタン臭化メチルメチルクロロホルム塩化メチレンナフタレンホスフィン、フッ化スルフリルおよびテトラクロロエタン無機殺虫剤、例えばボラックス多硫化カルシウムオレイン酸銅塩化第一水銀チオシアン酸カリウムおよびチオシアン酸ナトリウムキチン合成阻害剤、例えばビストリフルロンブプロフェジンクロルフルアズロン、シロマジン、ジフルベンズロン、フルシクロクスロン、フルフェノクスロン、ヘキサフルムロンルフェヌロンノバルロンノビフルムロンペンルロン、テフルベンズロンおよびトリフルムロン幼若ホルモン作用物質、例えばエポフェノナンフェノキシカルブ、ヒドロプレン、キノプレン、メトプレンピリプロキシフェンおよびトリプレン;幼若ホルモン、例えば幼若ホルモンI、幼若ホルモンIIおよび幼若ホルモンIII;脱皮ホルモンアゴニスト、例えばクロマフェノジドハロフェノジドメトキシフェノジドおよびテブフェノジド;脱皮ホルモン、例えばα−エクジソンおよびエクジステロン脱皮阻害剤、例えばジオフェノラン;プレコセン、例えばプレコセンI、プレコセンIIおよびプレコセンIII;未分類昆虫成長制御剤、例えばジシクラニルネライストキシン類似体殺虫剤、例えばベンスルタップカルタップチオシクラムおよびチオスルタップ;ニコチノイド系殺虫剤、例えばフロニカミドニトログアニジン系殺虫剤、例えばクロチアニジンジノテフランイミダクロプリドおよびチアメトキサムアミノフラノンネオニコチノイド、例えばBYI−02960;半合成発酵産物、例えばシプロペン(cypropen);ニトロメチレン系殺虫剤、例えばニテンピラムおよびニチアジンピリジルメチルアミン系殺虫剤、アセタミプリド、イミダクロプリド、ニテンピラムおよびチアクロプリド有機塩素系殺虫剤、例えばブロモDDTカンフェクロル、DDT、pp'−DDT、エチル−DDD、HCH、ガンマ−HCH、リンダン、メトキシクロル、ペンタクロロフェノールおよびTDE;シクロジエン殺虫剤、例えばアルドリン、ブロモシクレン、クロルビシクレン、クロルダン、クロルデコンジエルドリン、ジロル(dilor)、エンドスルファンエンドリンHEOD、ヘプタクロル、HHDN、イソベンザン、イソドリン、ケレバンおよびミレックス有機リン系殺虫剤、例えばブロモフェンビンホス、クロルフェンビンホスクロトキシホス、ジクロルボスジクロトホス、ジメチルビンホス、ホスピレート、ヘプテノホス、メトクロトホス、メビンホス、モノクロトホス、ナレドナフタロホス、ホスファミドンプロパホス、TEPPおよびテトラクロルビンホス有機チオリン酸系殺虫剤、例えばジオキサベンゾホス、ホスメチランおよびフェントエート;脂肪族有機チオリン酸系殺虫剤、例えばアセチオンアミトンカズサホス、クロルエトキシホス、クロルメホス、デメフィオン、デメフィオン−O、デメフィオン−S、デメトン、デメトン−O、デメトン−S、デメトン−メチル、デメトン−O−メチル、デメトン−S−メチル、デメトン−S−メチルスルホンジスルホトンエチオン、エトプロホス、IPSP、イソチオエートマラチオン、メタクリホス、オキシデメトン−メチル、オキシデプロホス、オキシジスルホトン、ホレート、スルホテプ、テルブホスおよびチオメトン;脂肪族アミド有機チオリン酸系殺虫剤、例えばアミジチオン、シアントエート、ジメトエート、エトエート−メチル、ホルモチオンメカルバム、オメトエート、プロトエート、ソファミドおよびバミドチオン;オキシム有機チオリン酸系殺虫剤、例えばクロルホキシム、ホキシムおよびホキシム−メチル;複素環式有機チオリン酸系殺虫剤、例えばアザメチホス、クマホス、クミトエート、ジオキサチオンエンドチオンメナゾンモルホチオン、ホサロン、ピラクロホス、ピリダフェンチオンおよびキノチオン;ベンゾチオピラン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばジチクロホスおよびチクロホス;ベンゾトリアジン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばアジンホス−エチルおよびアジンホス−メチル;イソインドール有機チオリン酸系殺虫剤、例えばジアリホスおよびホスメットイソキサゾール有機チオリン酸系殺虫剤、例えばイソキサチオンおよびゾラプロホス;ピラゾロピリミジン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばクロルプラゾホスおよびピラゾホス;ピリジン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばクロルピリホスおよびクロルピリホス−メチル;ピリミジン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばブタチオホス、ジアジノン、エトリムホス、リリムホス、ピリミホス−エチル、ピリミホス−メチル、ピリミドホス、ピリミテートおよびテブピリムホス;キノキサリン有機チオリン酸系殺虫剤、例えばキナルホスおよびキナルホス−メチル;チアジアゾール有機チオリン酸系殺虫剤、例えば、アチダチオン、リチダチオン、メチダチオンおよびプロチダチオン;トリアゾール有機チオリン酸系殺虫剤、例えば、イサゾホスおよびトリアゾホス;フェニル有機チオリン酸系殺虫剤、例えばアゾトエート、ブロモホス、ブロモホス−エチル、カルボフェノチオン、クロルチオホス、シアノホス、シチオエート、ジカプトン、ジクロフェンチオン、エタホス、ファムフル、フェンクロルホス、フェニトロチオンフェンスルホチオン、フェンチオン、フェンチオン−エチル、ヘテロホス、ジョドフェンホス、メスルフェンホス、パラチオン、パラチオン−メチル、フェンカプトン、ホスニクロル、プロフェノホス、プロチオホス、スルプロホス、テメホス、トリクロルメタホス−3およびトリフェノホス;ホスホネート系殺虫剤、例えばブトネートおよびトリクロルホンホスホノチオエート系殺虫剤、例えばメカホンフェニルエチルホスホノチオエート系殺虫剤、例えばホノホスおよびトリクロロナート;フェニルフェニルホスホノチオエート系殺虫剤、例えばシアノフェンホス、EPNおよびレプトホスホスホルアミデート系殺虫剤、例えばクルホメート、フェナミホス、ホスチエタン、メホスホラン、ホスホランおよびピリメタホス;ホスホルアミドチオエート系殺虫剤、例えばアセフェート、イソカルボホス、イソフェンホス、メタミドホスおよびプロペタムホス;ホスホジアミド系殺虫剤、例えばジメホックス、マジドックス、ミパホックスおよびシュラダン;オキサジアジン系殺虫剤、例えばインドキサカルブフタルイミド系殺虫剤、例えばジアリホス、ホスメットおよびテトラメトリンピラゾール系殺虫剤、例えばアセトプロールエチプロールフィプロニルピラフルプロールピリプロール、テブフェンピラドトルフェンピラドおよびバニリプロールピレスロイドエステル系殺虫剤、例えばアクナスリン、アレスリンビオアレスリン、バルスリン、ビフェンスリン、ビオエタノメスリン、シクレスリン、シクロプロスリン、シフルスリン、ベータ−シフルスリン、シハロスリン、ガンマ−シハロスリン、ラムダ−シハロスリン、シペルメスリンアルファ−シペルメスリン、ベータ−シペルメスリン、シータ−シペルメスリン、ゼータ−シペルメスリン、シフェノスリン、デルタメスリン、ジメフルスリン、ジメスリン、エムペンスリン、フェンフルスリン、フェンピリスリン、フェンプロパスリン、フェンバレレートエスフェンバレレート、フルシスリネート、フルバリネートタウ−フルバリネート、フレスリン、イミプロスリン、メトフルスリン、ペルメスリン、ビオペルメスリン、トランスペルメスリン、フェノスリン、プラレスリン、プロフルスリン、ピレスメスリン、レスメスリン、ビオレスメスリン、シスメスリン、テフルスリン、テラレスリン、テトラメスリン、トラロメスリンおよびトランスフルスリン;ピレスロイドエーテル系殺虫剤、例えばエトフェンプロクス、フルフェンプロクス、ハルフェンプロクス、プロトリフェンブトおよびシラフルオフェンピリミジンアミン系殺虫剤、例えばフルフェネリムおよびピリミジフェン;ピロール系殺虫剤、例えばクロ

ルフェナピルテトロン酸系殺虫剤、例えばスピロジクロフェン、スピロメシフェンおよびスピロテトラマート;チオ尿素系殺虫剤、例えばジアフェンチウロン尿素系殺虫剤、例えばフルコフロンおよびスルコフロン;および未分類殺虫剤、例えばAKD−3088、クロサンテルクロタミトン、シフルメトフェン、EXD、フェナザフロル、フェナザキン、フェノキサクリム、フェンピロキシメート、FKI−1033、フルベンジアミド、シアジピル(シアントラニリプロール)、ヒドラメチルノン、IKI−2002、イソプロチオラン、マロノベン、メタフルミゾンメトキサジアゾン、ニフルリジド、NNI−9850、NNI−0101(ピリフルキナゾン)、ピメトロジン、ピリダベン、ピリダリル、Qcide、ラホキサニド、リナキシピル(クロラントラニリプロール)、SYJ−159、トリアラテンおよびトリアザメート、ならびにそれらの任意の組合せ。

0024

本発明の製剤と組み合わせて有益に用いることができる殺真菌剤の一部には、以下が含まれる:2−(チオシアナトメチルチオ)−ベンゾチアゾール、2−フェニルフェノール8−ヒドロキシキノリン硫酸塩、アムペロミセス・キスカリス(Ampelomyces, quisqualis)、アザコナゾールアゾキシストロビン、バチルス・スブチリス(Bacillus subtilis)、ベナラキシルベノミルベンチバリカルブ−イソプロピルベンジルアミノベンゼン−スルホネート(BABS)塩、重炭酸塩ビフェニルビスメルチアゾールビテルタノール、ブラスチシジン−S、ボラックス、ボルドー液ボスカリドブロムコナゾール、ブピリメート、多硫化石灰、カプタホル、カプタンカルベンダジン、カルボキシン、カルプロパミド、カルボン、クロロネブ、クロロタロニル、クロゾリネート、コニオスリウム・ミニタンス(Coniothyrium minitans)、水酸化銅オクタン酸銅オキシ塩化銅、硫酸銅、硫酸銅(三塩基性)、酸化第一銅シアゾファミド、シフルフェナルニド(cyflufenarnid)、シモキサニルシプロコナゾールシプロジニルダゾメット、デバカルブ、ジアンモニウムエチレンビス−(ジチオカルバメート)、ジクロフルアニドジクロロフェンジクロシメット、ジクロメジン、ジクロランジエトフェンカルブジフェノコナゾール、ジフェンゾクワットイオン(difenzoquat ion)、ジフルメトリウム、ジメトモルフジモキシストロビン、ジニコナゾール、ジニコナゾール−M、ジノブトンジノカップジフェニルアミンジチアノン、ドデモルフ、酢酸ドデモルフ、ドジン、ドジン遊離塩基、エジフェンホス、エポキシコナゾールエタボキサムエトキシキン、エトリジアゾール、ファモキサドン、フェナミドン、フェナリモル、フェンブコナゾール、フェンフラム、フェンヘキサミド、フェノキサニル、フェンピクロニル、フェンプロピジン、フェンプロピモルフ、フェンチン、酢酸フェンチン、水酸化フェンチン、フェルバムフェリムゾンフルアジナムフルジオキソニルフルモルフフルオピコリドフルオロイミド、フルオキサストロビン、フルキンコナゾールフルシラゾール、フルスルファミドフルトラニル、フルトリアホル、ホルペットホルムアルデヒドホセチル、ホセチル−アルミニウム、フベリダゾール、フララキシルフラメトピルグアザチン、酢酸グアザチン、GY−81、ヘキサクロロベンゼンヘキサコナゾールヒメキサゾールイマザリル、硫酸イマザリル、イミベンコナゾールイミノクタジン、イミノクタジン三酢酸塩、イミノクタジントリス(アルベシレート)、イプコナゾール、イプロベンホス、イプロジオンイプロバリカルブ、イソプロチオラン、カスガマイシン塩酸カスガマイシン水和物、クレゾキシム−メチル、マンカッパー(mancopper)、マンコゼブ、マンネブ、メパニピリム、メプロニル、塩化第二水銀酸化第二水銀、塩化第一水銀、メタラキシルメフェノキサム、メタラキシル−M、メタム、メタム−アンモニウム、メタム−カリウム、メタム−ナトリウムメトコナゾール、メタスルホカルブ、ヨウ化メチルメチルイソチオシアネート、メトリアム、メトミノストロビンメトラフェノン、ミルジオマイシン、ミクロブタニル、ナバムニトタール−イソプロピル、ヌアリモル、オクチリノン、オフラスオレイン酸(脂肪酸)、オリサストロビン、オキサジキシル、オキシン−銅、オクスポコナゾールフマレートオキシカルボキシンペフラゾエート、ペンコナゾール、ペンシクロン、ペンタクロロフェノール、ペンタクロロフェニルラウレートペンチオピラド酢酸フェニル水銀ホスホン酸フタリドピコキシストロビンポリオキシンB、ポリオキシン、ポリオソリム、重炭酸カリウム、カリウムヒドロキシキノリン硫酸塩(potassium hydroxyquinoline sulfate)、プロベナゾールプロクロラズプロシミドンプロパモカルブ、塩酸プロパモカルブ、プロピコナゾール、プロピネブ、プロキナジド、プロチオコナゾールピラクロストロビン、ピラゾホス、ピリブチカルブ、ピリフェノックス、ピリメタニルピロキロン、キノクラミン、キノキシフェン、キントゼン、レイノウトリア・サカリネンシス(Reynoutria sachalinensis)抽出物シルチオファム、シメコナゾール、ナトリウム2−フェニルフェノキシド重炭酸ナトリウム、ナトリウムペンタクロロフェノキシド、スピロキサミン硫黄、SYP−Z071、タール油テブコナゾールテクナゼン、テトラコナゾール、チアベンダゾール、チフルザミド、チオファネート−メチル、チラムチアジニル、トルクロホス−メチル、トリルルアニド、トリアジメホントリアジメノール、トリアゾキシド、トリシクラゾールトリデモルフトリフロキシストロビントリフルミゾールトリホリントリチコナゾールバリダマイシン、ビンクロゾリン、ジネブジラムゾキサミドカンジダ・オレオフィラ(Candida oleophila)、フザリウム・オキシスポルム(Fusarium oxysporum)、グリオクラジウム属種(Gliocladium spp.)、フレビオプシス・ギガテアン(Phlebiopsis gigantean)、ストレプトミセス・グリセオビリジス(Streptomyces griseoviridis)、トリコデルマ属種(Trichoderma spp.)、(RS)−N−(3,5−ジクロロフェニル)−2−(メトキシメチル)−スクシンイミド、1,2−ジクロロプロパン、1,3−ジクロロ−1,1,3,3−テトラフルオロアセトン水和物、1−クロロ−2,4−ジニトロナフタレン、1−クロロ−2−ニトロプロパン、2−(2−ヘプタデシル−2−イミダゾリン−1−イルエタノール、2,3−ジヒドロ−5−フェニル−1,4−ジチ−イン1,1,4,4−テトラオキシド、酢酸2−メトキシエチル水銀、塩化2−メトキシエチル水銀、ケイ酸2−メトキシエチル水銀、3−(4−クロロフェニル)−5−メチルロダニン、4−(2−ニトロプロパ−1−エニルフェニルチオシアネートム(4-(2-nitroprop-1-enyl)phenyl thiocyanateme)、アムプロピルホス、アニラジン、アジチラム、多硫化バリウム、Bayer 32394、ベノダニル、ベンキノックス、ベンタルロン、ベンザマクリル;ベンザマクリル−イソブチルベンズアモルフ、ビナパクリル、硫酸ビス(メチル水銀)、ビス(トリブチルスズ)オキシド、ブチオベート、カドミウムカルシウム銅亜鉛クロム硫酸塩(cadmium calcium copper zinc chromate sulfate)、カルバモルフCECA、クロベンチアゾン、クロラニホルメタン、クロルフェナゾール、クロルキノックス、クリムバゾール、ビス(3−フェニルサリチル酸)銅、銅亜鉛クロム酸塩(copper zinc chromate)、クフラネブ、銅(II)ヒドラジニウム硫酸塩(cupric hydrazinium sulfate)、クプロバム、シクラフラミド、シペンダゾール、シプロフラン、デカフェンチン、ジクロン、ジクロゾリン、ジクロブトラゾール、ジメチリモール、ジノクトン、ジノスルホン、ジノテルボン、ジピリチオン、ジタリムホス、ドジシン、ドラゾキソロン、EBP、ESBP、エタコナゾール、エテム、エチリム、フェナミノスルフ、フェナパニル、フェニトロパン、フルトリマゾール、フルカルバニル、フルコナゾール、フルコナゾール−シス、フルメシクロックス、フロファネート、グリオジン、グリセオフルビン、ハラクリネート、Hercules 3944、ヘキシルチオホス、ICIA0858、イソパムホス、イソバレジオン、メベニル、メカルビンジド、メタゾキソロン、メトフロキサム、メチル水銀ジシアンジアミド、メトスルホバックス、ミルネブムコクロロ酸無水物、ミクロゾリン、N−3,5−ジクロロフェニル−スクシンイミド、N−3−ニトロフェニルタコニミド、ネタマイシン、N−エチルマーキュリオ−4−トルエンスルホンアニリド、ビス(ジメチルジチオカルバミン酸ニッケル、OCH、ジメチルジチオカルバミン酸フェニル水銀、硝酸フェニル水銀、ホスジフェン、プロチオカルブ;塩酸プロチオカルブ、ピラカルボリドピリジニトリル、ピロキシクロル、ピロキシフル、キナセトール;硫酸キナセトール、キナザミド、キンコナゾール、ラベンザゾール、サリシルアニリド、SSF−109、スルトロペン、テコラム、チアジフルオル、チシオフェン、チオクロルフェンフィム、チオファネート、チオキノックス、チオキシミド、トリアミホス、トリアリモール、トリアズブチル、トリクラミド、ウルバシド、XRD−563およびザリラミド、ならびにそれらの任意の組合せ。

0025

本発明の製剤と併用して用いることができる除草剤の一部には、以下が含まれる:アミド系除草剤、例えばアリドクロル、ベフルブタミド、ベンザドックス、ベンジプラム、ブロモブチド、カフェストロール、CDEA、クロルチアミド、シプラゾール、ジメテナミド、ジメテナミド−P、ジフェナミド、エプロナズ、エトニプロミド、フェントラザミド、フルポキサムホメサフェン、ハロサフェン、イソカルバミドイソキサベンナプロパミドナプタラム、フェトキサミド、プロピザミド、キノナミドおよびテブタム;アニリド系除草剤、例えばクロラノクリル、シスアニリド、クロメプロップ、シプロミド、ジフルフェニカン、エトベンザニド、フェナスラム、フルフェナセット、フルフェニカン、メフェナセット、メフルイジド、メタミホップ、モナリド、ナプロアニリド、ペンタノクロル、ピコリナフェンおよびプロパニルアリールアラニン系除草剤、例えばベンゾイルプロップ、フラムプロップおよびフラムプロップ−M;クロロアセトアニリド系除草剤、例えばアセトクロル、アラクロル、ブタクロル、ブテナクロル、デラクロル、ジエタチル、ジメタクロル、メタザクロルメトラクロル、S−メトラクロル、プレチラクロルプロパクロル、プロピソクロル、プリナクロル、テルブクロル、テニルクロルおよびキシラクロル;スルホンアニリド系除草剤、例えばベンゾフルオル、ペルフルイドン、ピリミスファンおよびプロフルアゾール;スルホンアミド系除草剤、例えばアスラム、カルバスラム、フェナスラムおよびオリザリン;抗生物質除草剤、例えばビラナホス;安息香酸系除草剤、例えばクロラムベン、ジカンバ、2,3,6−TBAおよびトリカンバ;ピリミジニルオキシ安息香酸系除草剤、例えばビスピリバックおよびピリミノバック;ピリミジニルチオ安息香酸系除草剤、例えばピリチオバック;フタル酸系除草剤、例えばクロルタール;ピコリン酸系除草剤、例えばアミノピラリド、クロピラリドおよびピクロラムキノリンカルボン酸系除草剤、例えばキンクロラックおよびキンメラック;ヒ素系除草剤、例えばカコジル酸、CMA、DSMA、ヘキサフルラート、MAA、MAMA、MSMA、亜ヒ酸カリウムおよび亜ヒ酸ナトリウム;ベンゾイルシクロヘキサンジオン系除草剤、例えばメソトリオンスルコトリオンテフリルトリオンおよびテムボトリオン;ベンゾフラニルアルキルスルホネート系除草剤、例えばベンフレセートおよびエトフメセート;カルバメート系除草剤、例えばアスラム、カルボキサゾール、クロルプロカルブ、ジクロルメート、フェナスラム、カルブチレートおよびテルブカルブ;カルバニレート系除草剤、例えばバルバン、BCPC、カルバスラム、カルベタミド、CEPC、クロルブファム、クロルプロファムCPPC、デスメジファム、フェニソファム、フェンメジファム、フェンメジファム−エチル、プロファムおよびスエップ;シクロヘキセンオキシム系除草剤、例えばアロキシジム、ブトロキシジム、クレトジム、クロプロキシジム、シクロキシジム、プロホキシジム、セトキシジム、テプラロキシジムおよびトラルコキシジムシクロプロピルイソキサゾール系除草剤、例えばイソキサクロトールおよびイソキサフルトールジカルボキシミド系除草剤、例えばベンズフェンジゾン、シニドン−エチル、フルメジン、フルミクロラック、フルミオキサジンおよびフルミプロピンジニトロアニリン系除草剤、例えばベンフルラリン、ブトラリン、ジニトラミン、エタルフルラリン、フルクロラリン、イソプロパリンメタルプロパリン、ニトラリン、オリザリン、ペンジメタリンプロジアミン、プロフルラリンおよびトリフルラリン;ジニトロフェノール系除草剤、例えばジノフェネート、ジノプロップ、ジノサム、ジノセブ、ジノテルブ、DNOC、エチノフェンおよびメジノテルブ;ジフェニルエーテル系除草剤、例えばエトキシフェン;ニトロフェニルエーテル系除草剤、例えばアシフルオルフェン、アクロニフェン、ビフェノックス、クロメトキシフェン、クロルニトロフェン、エトニプロミド、フルオロジフェン、フルオログリコフェン、フルオロニトロフェン、ホメサフェン、フリルオキシフェン、ハロサフェン、ラクトフェン、ニトロフェン、ニトロフルオルフェンおよびオキシフルオルフェン;ジチオカルバメート系除草剤、例えばダゾメットおよびメタム;ハロゲン化脂肪族除草剤、例えばアロラック、クロロポンダラポン、フルプロパネート、ヘキサクロロアセトン、ヨードメタン、臭化メチル、モノクロロ酢酸、SMAおよびTCA;イミダゾリノン系除草剤、例えばイマザメタベンズ、イマザモックスイマザピックイマザピル、イマザキンおよびイマゼタピル無機除草剤、例えばスルファミン酸アンモニウム、ボラックス、塩素酸カルシウム、硫酸銅、硫酸第一鉄アジ化カリウム、シアン酸カリウムアジ化ナトリウム塩素酸ナトリウムおよび硫酸;ニトリル系除草剤、例えばブロモボニル、ブロモキシニル、クロロキシニル、ジクロベニルヨードボニル、イオキシニルおよびピラクロニル有機リン系除草剤、例えばアミプロホス−メチル、アニロホス、ベンスリド、ビラナホス、ブタミホス、2,4−DEP、DMPA、EBEP、ホサミングルホシネートグリホセートおよびピペロホス;フェノキシ系除草剤、例えばブロモフェノキシム、クロメプロップ、2,4−DEB、2,4−DEP、ジフェノペンテン、ジスル、エルボン、エトニプロミド、フェンテラコールおよびトリホプシム;フェノキシ酢酸系除草剤、例えば4−CPA、2,4−D、3,4−DA、MCPA、MCPA−チオエチルおよび2,4,5−T;フェノキシ酪酸系除草剤、例えば4−CPB、2,4−DB、3,4−DB、MCPBおよび2,4,5−TB;フェノキシプロピオン酸系除草剤、例えばクロプロップ、4−CPP、ジクロルプロップ、ジクロルプロップ−P、3,4−DP、フェノプロップ、メコプロップおよびメコプロップ−P;アリールオキシフェノキシプロピオン酸系除草剤、例えばクロラジホップ、クロジナホップ、クロホップ、シハロホップ、ジクロホップ、フェノキサプロップ、フェノキサプロップ−P、フェンチアプロップ、フルアジホップ、フルアジホップ−P、ハロキシホップ、ハロキシホップ−P、イソキサピリホップ、メタミホップ、プロパキザホップ、キザロホップ、キザロホップ−Pおよびトリホップ;フェニレンジアミン系除草剤、例えばジニトラミンおよびプロジアミン;ピラゾリル系除草剤、例えばベンゾフェナップ、ピラゾネート、ピラスルホトール、ピラゾキシフェン、ピロキサスルホンおよびトプラメゾン;ピラゾリルフェニル系除草剤、例えばフルアゾレートおよびピラフルフェン;ピリダジン系除草剤、例えばクレダジン、ピリダホールおよびピリデートピリダジノン系除草剤、例えばブロムピラゾン、クロリダゾン、ジミダゾン、フルフェンピル、メトフルラゾン、ノルフルラゾン、オキサピラゾンおよびピダノン;ピリジン系除草剤、例えばアミノピラリド、クリオジネート、クロピラリド、ジチオピル、フルオキシピル、ハロキシジン、ピクロラム、ピコリナフェン、ピリクロールチアゾピルおよびトリクロピルピリミジンジアミン系除草剤、例えばイプリミダムおよびチオクロリム;第四級アンモニウム系除草剤、例えばシペルクワット(cyperquat)、ジエタムクワット、ジフェンゾクワット、ジクワット、モルファムクワットおよびパラクワット;チオカルバメート系除草剤、例えばブチレート、シクロエート、ジアレート、EPTC、エスプロカルブ、エチオレート、イソポリネート、メチオベンカルブ、モリネート、オルベンカルブ、ペブレート、プロスルホカルブ、ピリブチカルブ、スルファレート、チオベンカルブ、チオカルバジル、トリアレートおよびベルノレート;チオカルボネート系除草剤、例えばジメキサノ、EXDおよびプロキサン;チオ尿素系除草剤、例えばメチウロントリアジン系除草剤、例えばジプロペトリントリアジフラムおよびトリヒドロキシトリアジン;クロロトリアジン系除草剤、例えばアトラジン、クロラジン、シアナジン、シプラジン、エグリナジン、イパジン、メソプラジン、プロシアジン、プログリナジン、プロパジン、セブチラジン、シマジンテルブチラジンおよびトリエタジン;メトキシトリアジン系除草剤、例えばアトラトン、メトメトン、プロメトンセクブメトンシメトンおよびテブメトン;メチルチオトリアジン系除草剤、例えばアメトリン、アジプロトリン、シアナトリン、デスメトリン、ジメタメトリン、メトプロトリン、プロメトリンシメトリンおよびテルブトリン;トリアジノン系除草剤、例えばアメトリジオン、アミブジン、ヘキサジノン、イソメチオジン、メタミトロンおよびメトリブジン;トリアゾール系除草剤、例えばアミトロール、カフェンストロール、エプロナズおよびフルポキサム;トリアゾロン系除草剤、例えばアミカルバゾン、ベンカルバゾン、カルフェントラゾン、フルカルバゾン、プロポキシカルバゾン、スルフェントラゾンおよびチエンカルバゾン−メチル;トリアゾロピリミジン系除草剤、例えばクロランスラム、ジクロスラムフロラスラム、フルメトスラム、メトスラム、ペノクススラムおよびピロキシスラム;ウラシル系除草剤、例えばブタフェナシル、ブロマシル、フルプロパシル、イソシル、レナシルおよびテルバシル;3−フェニルウラシル類;尿素系除草剤、例えばベンズチアズロン、クミルロン、シクルロン、ジクロラルウレア、ジフルフェンゾピル、イソノルロン、イソウロン、メタベンズチアズロン、モニソウロンおよびノルロン;フェニル尿素系除草剤、例えばアニスロン、ブツロン、クロルブロムロン、クロレツロン、クロロトルロンクロロクスロンダイムロン、ジフェノクスロン、ジメフロン、ジウロンフェヌロン、フルメツロン、フルオチウロン、イソプロツロン、リヌロン、メチウロン、メチルダイムロン、メトベンズロン、メトブロムロン、メトクスロン、モノリヌロンモヌロン、ネブロン、パラフルロン、フェノベンズロン、シズロン、テトラフルロンおよびチジアズロン;ピリミジニルスルホニル尿素系除草剤、例えばアミドスルフロン、アジムスルフロン、ベンスルフロン、クロリムロン、シクロスルファムロン、エトキシスルフロン、フラザスルフロン、フルセトスルフロン、フルピルスルフロン、ホラムスルフロン、ハロスルフロン、イマゾスルフロン、メソスルフロン、ニコスルフロンオルトスルファムロン、オキサスルフロン、ピリミスルフロン、ピラゾスルフロン、リムスルフロン、スルホメツロン、スルホスルフロンおよびトリフロキシスルフロン;トリアジニルスルホニル尿素系除草剤、例えばクロルスルフロン、シノスルフロン、エタメトスルフロン、ヨードスルフロン、メトスルフロン、プロスルフロン、チフェンスルフロン、トリアスルフロン、トリベヌロン、トリフルスルフロンおよびトリトスルフロンチアジアゾリル尿素系除草剤、例えばブチウロン、エチジムロン、テブチウロン、チアザフルロンおよびチジアズロン;および未分類除草剤、例えばアクロレインアリルアルコール、アザフェニジン、ベナゾリン、ベンタゾンベンゾビシクロン、ブチダゾール、カルシウムシアナミドカムベンジクロール、クロルフェナック、クロルフェンプロップ、クロルフルラゾール、クロルフルレノール、シンメチリン、クロマゾンCPMF、クレゾール、オルト−ジクロロベンゼン、ジメピペレート、エンドタール、フルオロミジン、フルリドン、フルロクロリドン、フルルタモン、フルチアセット、インダノファン、メタゾール、メチルイソチオシアネート、ニピラクロフェン、OCH、オキサジアルギルオキサジアゾン、オキサジクロメホン、ペンタクロロフェノール、ペントキサゾン、酢酸フェニル水銀、ピノキサデン、プロスルファリン、ピリベンゾキシムピリフタリド、キノクラミン、ローデタニル、スルグリカピン、チジアジミン、トリジファン、トリメツロン、トリプロピンダン、およびトリタック

0026

他の化合物および材料は、それらが本発明の組成物の誘引活性を実質的に妨害しないことを条件として、添加され得る。添加剤が誘引活性を実質的に妨害するかどうかは、少なくとも1種の添加された化合物を含まない本発明の製剤と、少なくとも1種の追加の化合物を含む本発明の組成物との効力の直接比較を含むものを含む、標準的な試験方式で決定され得る。

0027

実験および結果
1.製剤Aの調製
製剤を構築する(assembling)前に、約1.5重量%のRilanit Plus(登録商標)を含むプレゲルを作製した。Rilanit Plus(登録商標)粉末計画量の溶媒(表1参照)を有する清浄容器に添加し、それを約70℃に加熱し、その温度で約5分間保持することによって、プレゲルを形成した。溶媒(すなわち、Exxsol D−130、大豆油およびAromatic 200ND)、プレゲル、界面活性剤、およびスルホクサフロールを清浄容器中に一定の混合下で添加することによって、製剤を完成させた。次いで、混合物を中型ミルの中に入れ、1mmガラスビーズを用いて約5分間粉砕した。製粉後、製剤をさらなる評価のためにガラス容器中に包装した。

0028

2.製剤Bの調製
製剤を構築する前に、約1.5重量%のRilanit Plus(登録商標)を含むプレゲルを作製した。Rilanit Plus(登録商標)粉末を計画量の溶媒(表1参照)を有する清浄容器に添加し、それを約70℃に加熱し、その温度で約5分間保持することによって、プレゲルを形成した。溶媒(すなわち、Exxsol D−130、大豆油およびAromatic 200ND)、プレゲル、界面活性剤、およびスルホクサフロールを清浄容器中に一定の混合下で添加することによって、製剤を完成させた。次いで、混合物を中型ミルの中に入れ、1mmガラスビーズを用いて約5分間粉砕した。製粉後、製剤をさらなる評価のためにガラス容器中に包装した。

0029

3.製剤Cの調製
製剤を構築する前に、約1.5重量%のRilanit Plus(登録商標)を含むプレゲルを作製した。Rilanit Plus(登録商標)粉末を計画量の溶媒(表1参照)を有する清浄容器に添加し、それを約70℃に加熱し、その温度で約5分間保持することによって、プレゲルを形成した。溶媒(すなわち、Exxsol D−130、大豆油およびAromatic 200ND)、プレゲル、界面活性剤、およびスルホクサフロールを清浄容器中に一定の混合下で添加することによって、製剤を完成させた。次いで、混合物を中型ミルの中に入れ、1mmガラスビーズを用いて約5分間粉砕した。製粉後、製剤をさらなる評価のためにガラス容器中に包装した。

0030

0031

0032

4.製剤Dの調製
溶媒メチル化大豆油を清浄容器中に添加し、次に、Silversonベンチトップバッチホモジナイザを用いて高剪断混合の間に容器Aerosil R974を添加した。R974を完全に分散させた後、その他の成分(表1に記載)を特別の順序なしに混合物に添加した。得られた混合物を約5分間ホモジナイズして、最終製剤を得た。

0033

5.標準(Std.)製剤
本発明で比較として用いた標準製剤は、活性成分濃度240g/Lのスルホクサフロールの水性SC剤であった。

0034

6.様々な製剤の効力を決定するための植物の処理
ワタ植物にコナジラミのを発生させ、均一に発生した植物を試験用に選択した。実験製剤を水中適当な濃度に希釈し、卵が孵化して、這い回る虫になったときに、200L/haを供給するように較正したトラック噴霧器(track sprayer)を用いて、噴霧施用を行った。各処理からのコナジラミ防除は、立体鏡を用いて第4齢の幼虫赤目)の数を数えることによって決定した。実験は、それぞれの製剤処理について2つの比率のa.i.(800ppmおよび200ppm)で行い、それぞれの濃度について4個の反復植物を試験した。

0035

これから表3を参照すると、ワタ植物に関してのこれらの製剤の試験からの結果(表3)により、標準製剤を上回る、両方の濃度(800ppmおよび200ppm)におけるOD製剤 DおよびA)からの改善されたコナジラミ防除が示される。中程度のレベルの防除(46%)が、800ppmで標準によって得られたが、優れた防除(92%)が製剤Dによって得られ、非常に良好な防除(78%)が製剤Aによって得られた。

0036

0037

試験は反復した。第1の試験におけるとおりに、これから第2の試験における表4を参照すると、標準にブランク油分散(OD)を加えることによって、OD製剤(B、C、およびA)から、標準製剤だけの処理からよりも良好なコナジラミ防除が得られた。800ppmで標準によって45%の防除が得られただけであるが、800ppmの標準へのブランクODの添加(66〜89%)および800ppmでのOD製剤(70〜72%の防除)から、増強されたコナジラミ防除が得られた。ブランクOD処理からは、わずかなコナジラミ防除が得られただけであった。これらの結果は、SC製剤を上回る、ODとして製剤化された場合のスルホクサフロールからの増強されたコナジラミ防除を明らかに示す。

0038

0039

7.様々な製剤の効力を決定するために処理された植物の圃場試験
標準的な葉面散布装置を用いて、スルホクサフロール殺虫剤の様々な製剤を、ネギアザミウマ(Thrips tabaci (Thrips))が発生したブロッコリー植物区画に施用した。処理後に様々な間隔で、5枚の葉をそれぞれの区画の植物から無作為収集し、アルコール溶液中に入れた。アルコール処理された葉を実験室持ち込み、各葉上のネギアザミウマの数を解剖顕微鏡下で数えた。各実験を4回反復した。

0040

この試験で収集したデータを、Log(X+1)を用いて変換し、分散分析およびStudent−Newman−Keuls検定を用いて分析して、植物に施用された様々な処理を比較した。処理後8日に、標準製剤(Std.)で処理した植物は、未処理であった植物よりも有意なより少ないネギアザミウマを示さなかったが、本製剤で処理された植物は、未処理植物よりも統計的に有意なより少ないネギアザミウマを示した。

0041

これから表5を参照。製剤Dは、その施用後3日に標準製剤よりもネギアザミウマの有意により良い防除を与えた。製剤Dは、その施用後8日および17日に標準製剤よりも数値的により良い防除も与えた。

0042

0043

新規な技術が、上述の説明において例証されかつ詳細に説明されてきたが、同じことが、特性において例証的であって制限的でないと見なされるべきであり、好ましい実施形態だけが示されかつ説明されてきたこと、新規な技術の精神の範囲内に入る変化および変更のすべては、保護されることが望ましいことが理解される。同様に、新規な技術が、具体的実施例、理論的論拠、説明、および例証を用いて例証されたが、これらの例証および付随する検討は、本技術を限定すると決して解釈されるべきでない。

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