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技術 音波を吸収できる繊維撚物

出願人 セルジュ・フェラーリ・エスアーエス
発明者 ファリッド・サヌーヌ
出願日 2012年6月16日 (9年8ヶ月経過) 出願番号 2014-517881
公開日 2014年7月28日 (7年6ヶ月経過) 公開番号 2014-518338
状態 拒絶査定
技術分野 織物 繊維製品への有機化合物の付着処理
主要キーワード 破損抵抗 貼付加工 音波吸収性 吸収布 毛状体 開放率 角度配置 音響伝播
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年7月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題・解決手段

縦糸(12、13、22、23)と横糸(14、15)との交差位置に配置される「交差」開口部(16、17)と称される開口部を形成するように縦糸方向および横糸方向の両方に互いに離間された熱可塑性物質被覆された糸を織ることによって形成され、音波吸収を可能にすることが意図されている繊維撚物(10)であって、縦糸方向および/または横糸方向において、同じ織り方向の少なくとも2つの並置された、被覆された糸の複数の群を備え、一つの同じ群の糸同士は局所的に互いに離間されるとともに「平行」開口部(18、19)と称される複数の開口部を形成し、「平行」開口部の各々は「交差」開口部(16、17)と称される開口部の形状および角度方向とは異なる形状および角度方向を備えることを特徴とする。

概要

背景

一般に、このような繊維撚物は開口部を有し、音波は広げられた繊維撚物を通過することができる。

実際、特許文献1に記載されるように、熱可塑性の材料で被覆されたガラス糸を用いて、0.5〜6%の範囲の開放係数を有する透かし編みの布地を形成することが知られている。

しかしながら、このような音吸収布地の種類は、その開放係数によって定められる。したがって、開口部は、その空間配向を考えずに貫通開口部として理解され、それらの開放率顕微鏡を用いて評価することができる。さらに、より大きな開放係数を有する布地を艶出しすることによってあらかじめ定められた開放率の布地を形成することも知られている。このような艶出しは布地を平らにすることになり、そのため各開口部の空間配向性を低減することになる。

したがって、このような開口部は、繊維撚物の平面に垂直入射する音波を吸収できる可能性はあるが、低い入射角または斜入射角を有する音波に対してかなり非効率的なものと思われる。

さらに、従来技術の布地は、その開放係数によって特徴づけられている。このパラメータは、便利であるが、布地の吸収性能を最適化するには十分でない。実際、ある容積内での音響伝播は、拡散するため、当然ながら、繊維撚物に多くの様々な角度で入射する音波から形成されている。したがって、垂直入射する音波、すなわち布地の平面に対して90°に近い入射角の音波は、布地の開放係数によってのみ定義された一般的な布地の貫通開口部を通過する可能性はある。しかしながら、このような孔は、入射の方向および角度が様々である音波には利用できない。

概要

縦糸(12、13、22、23)と横糸(14、15)との交差位置に配置される「交差」開口部(16、17)と称される開口部を形成するように縦糸方向および横糸方向の両方に互いに離間された熱可塑性物質で被覆された糸を織ることによって形成され、音波吸収を可能にすることが意されている繊維撚物(10)であって、縦糸方向および/または横糸方向において、同じ織り方向の少なくとも2つの並置された、被覆された糸の複数の群を備え、一つの同じ群の糸同士は局所的に互いに離間されるとともに「平行」開口部(18、19)と称される複数の開口部を形成し、「平行」開口部の各々は「交差」開口部(16、17)と称される開口部の形状および角度方向とは異なる形状および角度方向を備えることを特徴とする。

目的

本発明は、方向が様々で入射の角度が小さい音波が通過でき、繊維撚物によって反射されることのない孔(ports)を生成することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

縦糸(12、13、22、23)と横糸(14、15)との交差位置に配置される「交差」開口部(16、17)と称される開口部を形成するように縦糸方向および横糸方向の両方に互いに離間された熱可塑性物質被覆された糸を織ることによって形成され、音波吸収を可能にすることが意図されている繊維撚物(10、30、40、50)であって、前記縦糸方向および/または前記横糸方向において、同じ織り方向の少なくとも2つの並置された被覆された糸の複数の群を備え、同じ群の糸同士は局所的に互いに離間されるとともに「平行」開口部(18、19)と称される複数の開口部を形成し、前記「平行」開口部の各々は「交差」開口部(16、17)の形状および角度方向とは異なる形状および角度方向であることを特徴とする繊維撚物。

請求項2

前記縦糸方向および/または前記横糸方向において、1センチメートル当たり8本から22本の間の範囲で複数の糸を備えることを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

請求項3

前記糸は、ポリエステルポリアミドポリオレフィンアクリルビニール、およびガラスを含む群から選択された材料から作られる撚糸(26)によって形成される芯材(25)を備える請求項1に記載の繊維撚物。

請求項4

前記糸の前記芯材(25)の線質量密度は250〜1,100dtexの範囲にあることを特徴とする請求項3に記載の繊維撚物。

請求項5

熱可塑性物質で被覆された前記糸(12、13、22、23、14、15)の線質量密度は1,000〜4,000dtexの範囲にあることを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

請求項6

100〜1,100N.s.m−3の範囲にある特定の抵抗を有することを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

請求項7

前記被覆(27)の前記熱可塑性物質は、ポリ塩化ビニールPVC)、エチレン酢酸ビニールEVA)、シリコーン、アクリル、およびポリウレタンを含む群から選択された材料から作られ得ることを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

請求項8

前記被覆(37)の前記熱可塑性物質は連続気泡型の材料から作られることを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

請求項9

少なくとも一方の表面に、音波吸収に加担する追加の材料層(41、51)を備えることを特徴とする請求項1に記載の繊維撚物。

技術分野

0001

本発明は、後方に空間が形成された状態で吊るされた、または、広げられた、少なくとも数ミリメートルで上限のない繊維撚物を用いて、音波を吸収することに関する。

0002

本発明は、より詳細には、被覆された糸を織ることによって形成され、音波を捕捉できる開口部を有する透かし編み繊維撚物を対象とする。

背景技術

0003

一般に、このような繊維撚物は開口部を有し、音波は広げられた繊維撚物を通過することができる。

0004

実際、特許文献1に記載されるように、熱可塑性の材料で被覆されたガラス糸を用いて、0.5〜6%の範囲の開放係数を有する透かし編みの布地を形成することが知られている。

0005

しかしながら、このような音吸収布地の種類は、その開放係数によって定められる。したがって、開口部は、その空間配向を考えずに貫通開口部として理解され、それらの開放率顕微鏡を用いて評価することができる。さらに、より大きな開放係数を有する布地を艶出しすることによってあらかじめ定められた開放率の布地を形成することも知られている。このような艶出しは布地を平らにすることになり、そのため各開口部の空間配向性を低減することになる。

0006

したがって、このような開口部は、繊維撚物の平面に垂直入射する音波を吸収できる可能性はあるが、低い入射角または斜入射角を有する音波に対してかなり非効率的なものと思われる。

0007

さらに、従来技術の布地は、その開放係数によって特徴づけられている。このパラメータは、便利であるが、布地の吸収性能を最適化するには十分でない。実際、ある容積内での音響伝播は、拡散するため、当然ながら、繊維撚物に多くの様々な角度で入射する音波から形成されている。したがって、垂直入射する音波、すなわち布地の平面に対して90°に近い入射角の音波は、布地の開放係数によってのみ定義された一般的な布地の貫通開口部を通過する可能性はある。しかしながら、このような孔は、入射の方向および角度が様々である音波には利用できない。

先行技術

0008

仏国特許出願公開第2875821号明細書

発明が解決しようとする課題

0009

したがって、本発明は、方向が様々で入射の角度が小さい音波が通過でき、繊維撚物によって反射されることのない孔(ports)を生成することを目的とする。

0010

したがって、本発明は、縦糸横糸との交差位置に配置される「交差」開口部と称される開口部を形成するように、縦糸方向および横糸方向の両方に互いに離間された、熱可塑性物質で被覆された糸、またはその被覆された糸の群を織ることによって形成された繊維撚物に関する。このような繊維撚物は、音波吸収を可能にすることが意図されている。

課題を解決するための手段

0011

本発明によれば、上記の繊維撚物(textile ply)は、縦糸方向(warp direction)および/または横糸方向(weft direction)において、同じ織り方向の少なくとも2つの並置された被覆された糸(juxtaposed coated yarn)の複数の群(groups)を備え、同じ群の糸同士は局所的に互いに離間されるとともに「平行」開口部と称される複数の開口部を形成し、「平行」開口部の各々は「交差」開口部の形状および角度方向(angular orientation)とは異なる形状および角度方向であることを特徴とする。

0012

「平行」開口部と関連する「交差」開口部は、いわゆる「3次元の」気孔を実現する。様々な空間配向を有するこのような孔は、拡散した音波を効率よく吸収できる。

0013

このような「3次元の」気孔は、顕微鏡を用いて測定される、平面に見られる単純な開放係数によって特徴づけることはできない。これは、特に、垂直入射する顕微鏡を用いて見られる開放係数が、斜入射角を有する開口部を考慮することができないためである。このような3次元の気孔を特徴づけ、すべての開口部、特に「平行」開口部を考慮するために、繊維撚物の空気透過性を測定することができる。音波は空気圧力波であり、空気に対する透過性は、3次元の空間において音波に対する到達性をよりよく表している。

0014

有利には、繊維撚物は、縦糸方向および/または横糸方向において、1センチメートル当たり8本から24本の間の範囲で、より具体的には12本から20本の間の範囲でいくつかの糸を備えてもよい。

0015

実際には、糸は、ポリエステルポリアミドポリオレフィンアクリルビニール、およびガラスを含む群から選択された材料から作られる撚糸によって形成される芯材を備えてもよい。

0016

このような材料は、非常に抵抗力があるため、繊維撚物を織るのを容易にすることができる一方で、繊維撚物の最適な機械的挙動および引裂抵抗保証できる。また、このような材料は、特に、枠体によって、および吊ひもまたはケーブルなどの周囲を引き伸ばすシステム(peripheral stretching system)によって、天井または壁を覆うことができる、大きな繊維撚物の形成も可能にする。また、この大きな繊維撚物は、天井に吊るされた防音材として用いることもできる。

0017

特定の実施形態によれば、糸の芯材の線質量密度は250〜1,100dtexの範囲にあってもよい。

0018

さらに、熱可塑性物質で被覆された糸は1,000〜4,000dtexの線質量密度を有してもよい。

0019

このような特徴は、実際、規格ISO9053のA法(method A)またはNF EN ISO29053のA法(method A)に従って測定された100〜1,100N.s.m−3またはPa.s.m−1またはRaylsの範囲の特定の抵抗を、繊維撚物に与えることができる。

0020

有利には、被覆の熱可塑性物質は、ポリ塩化ビニールPVC)、エチレン酢酸ビニールEVA)、シリコーン、アクリル、およびポリウレタンを含む群から選択された材料から作られ得る。

0021

PVC被覆の使用は、有利には、現在用いられているリサイクル工程により繊維撚物をリサイクルできる。

0022

実際には、被覆の熱可塑性物質は、連続気泡(open-call form)などの材料から作られてもよい。

0023

特定の実施形態によれば、繊維撚物は、少なくとも一方の表面に、音波吸収に加担する追加の材料層を備えてもよい。

0024

そのため、このような材料層は、例えばフロック加工または貼付加工などの異なる方法によって設けることができる。追加の材料層は、フェルト、連続気泡、または毛状体などの不織の繊維撚物の形態となっていてもよい。

0025

このような繊維は、単独では、その後方に10cmの空隙がある状態で、少なくとも0.6の加重吸音率αwに達することができ、追加の材料層がある場合には0.90に達することができる。

0026

本発明を実施する方法、および、それに伴う利点は、添付の図面に基づいて、明示として提供される、以下の非限定的な実施形態の説明から、よりよく明らかとなる。

図面の簡単な説明

0027

従来技術による繊維撚物の正面図である。
本発明による繊維撚物の正面図である。
従来技術による繊維撚物の断面図である。
本発明による繊維撚物の断面図である。
本発明による繊維撚物を形成することができる被覆された糸の変形形態の断面図である。
本発明による繊維撚物の変形形態による断面図である。
本発明による繊維撚物の変形形態による断面図である。

実施例

0028

前述のように、本発明は、音波を吸収でき、熱可塑性物質で被覆された糸を織ることによって形成された繊維撚物に関する。

0029

図1に示すように、従来技術によれば、縦糸2および横糸4を織ることによってこのような繊維撚物1を形成することが知られている。図示するように、この繊維撚物1は、縦糸と横糸との交差位置に配置された貫通開口部6、7を備えている。

0030

さらに、図2に示すように、本発明による繊維撚物10は、横糸14、15と共に織られた縦糸12、13、22、23と、縦糸と横糸との交差位置に配置された開口部16、17を有している。したがって、この開口部16、17は「交差」開口部と称される。

0031

さらに、この繊維撚物10は、同じ織り方向の2つの平行に並置された縦糸同士の間に配置された、「平行」開口部18および19と称される開口部も備えている。換言すると、並置された縦糸12、13は、繊維撚物10を織る作業中に互いに離間されたままにされている。したがって、このような開口部18および19は、「交差」開口部16、17とは異なる形状および角度配置を備えている。

0032

さらに、相当の収縮がある場合、開口部18、19は、すれすれの音波、すなわち、繊維撚物の表面に対して低く入射する音波を捕捉できるように、実質的に横方向に向くことができる。

0033

図3に示すように、従来技術によれば、被覆された縦糸2同士の間の隙間は、「交差」開口部6、7を生成するだけである。そして、このような開口部は、開口部の空間配向を考慮することなく、その開放係数によって定められる気孔を定めることができる。したがって、このような気孔は、容易に分析することができ、顕微鏡を用いて容易に定量化することができる。

0034

一方、本発明によれば、図4に示すように、縦糸(warp yarns)が、2つの並置された糸12、13および糸22、23の群(groups)で配置されている。縦糸と横糸(weft yarns)とは、交差して一方で「交差」開口部17を形成して、垂直に近い繊維撚物(textile ply)の表面に対してある入射角を有する音波の吸収を促進する。他方で、縦糸と横糸とは、同じ方向の2つの糸同士の間に「平行」開口部と称される開口部を形成するように、局所的に互いに離間されている。

0035

さらに、図4の面に垂直な面では、縦糸が相当に収縮することで、「平行」開口部18、19を繊維撚物の表面に対して入射角の小さい音波に対して利用できるように、「平行」開口部18、19を配向することができる。これらの2つの効果の組み合わせによって、繊維撚物表面に対して様々な方向および入射の音波を吸収することができる。

0036

したがって、本発明による繊維撚物は、「交差」開口部16、17および「平行」開口部18、19を用いることで、図4の面と図4の面に垂直な面との両方で、様々な方向および入射の音波を吸収することができる。

0037

さらに、図4に示すように、縦糸12、13、22、23は、ポリエステルから作られた撚糸26によって形成された芯材25を備えてもよい。そして、芯材25は、ポリ塩化ビニール(PVC)から作られた熱可塑性の被覆27によって覆われている。

0038

別の実施形態によれば、図5に示すように、繊維撚物30が、連続気泡型の材料から作られた被覆37を備えている縦糸32、33を備えていてもよい。したがって、このような実施形態は、繊維撚物30に最適な音波吸収性をもたらすことができる。

0039

図6に示すように、繊維撚物40は、突き入れること(projection)により加えられた材料層41を備えてもよい。材料層41は、繊維撚物の縦糸および横糸の上方隆起部43に接合された毛状体44の形態となっている。接合は、実際には、糸の上方隆起部43に規則的に分配された接着パッド(glue pad)42を用いて、毛状体を接着パッド42に突き入れる方法(method for projecting)によって行われる。

0040

毛状体44は、具体的には、20μmの直径および200μmの長さを有してもよい。したがって、このような材料層41は音波吸収性を向上させることができる。

0041

同様に、図7に示すように、繊維撚物50は、繊維撚物50の縦糸および横糸の隆起部53の高さに規則的に配置された接着パッド52を用いて、貼り付けによって加えられた材料層51を備えている。このような材料層51は、具体的には、フェルトまたは連続気泡シートなどの不織のものであってもよい。

0042

前述のことから明らかなように、本発明による繊維撚物は、多くの利点を有しており、特に以下のような利点を有している。
− 異なる角度方向を有する開口部を備えることで吸音性を向上できる。
− 最適な破損抵抗を有する有意な線質量密度の被覆された糸を用いることができる。
− 大きな表面積、特に天井において、吸音を実現できる。
− 非常に軽く、それによって容易かつ素早く取り外せる。

0043

2縦糸
4横糸
6 開口部
7 開口部
10 繊維撚物
12 縦糸
13 縦糸
14 横糸
15 横糸
16 「交差」開口部
17 「交差」開口部
18 「平行」開口部
19 「平行」開口部
22 縦糸
23 縦糸
25芯材
26撚糸
27被覆
30 繊維撚物
32 縦糸
33 縦糸
37 被覆
40 繊維撚物
41材料層
42接着パッド
43 上方隆起部
44毛状体
45 材料層
50 繊維撚物
51 材料層
52 接着パッド
53 隆起部

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