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課題・解決手段

金属塩の組み合わせを含む組成物、ならびにそれを製造および使用する方法が本明細書に記載されている。

概要

背景

背景
口腔ケア製品に取り込まれうる特定の金属塩の量は、使用者知覚経験に対する好ましくない効果、例えば、渋味、味および食感の結果としてしばしば制限される。

金属塩濃度に対するこれらの制限は、口腔ケア組成物を用いて口腔軟組織および/または硬組織へ効果的な量の金属イオン送達することを困難にしている。本発明の実施態様は、とりわけ、この課題に対処する組成物を提供する。

概要

金属塩の組み合わせを含む組成物、ならびにそれを製造および使用する方法が本明細書に記載されている。

目的

本発明は、20℃で0.001g/100mLを超える水中溶解度を有する第一金属塩;20℃で0.001g/100mL以下の水中溶解度を有する第二金属塩;および約10重量%を超える遊離水含有量(free water content)を含む口腔ケア組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

20℃で0.001g/100mLを超える水中溶解度を有する第一金属塩;20℃で0.001g/100mL以下の水中溶解度を有する第二金属塩;および約10重量%を超える遊離水含有量(freewatercontent)を含む口腔ケア組成物であって、第一金属塩および第二金属塩が、亜鉛塩第一スズ塩および銅塩から独立して選択され;かつ第二金属塩が、第一または第二金属塩の金属イオン送達における相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している、口腔ケア組成物。

請求項2

第一金属塩および第二金属塩が同一金属の塩である、請求項1に記載の組成物

請求項3

第二金属塩が、第一金属塩の金属イオンの送達において相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している、請求項1または請求項2に記載の組成物。

請求項4

第一金属塩がクエン酸亜鉛三水和物塩化亜鉛乳酸亜鉛硝酸亜鉛酢酸亜鉛グルコン酸亜鉛グリシン酸亜鉛および硫酸亜鉛から選択される、請求項1〜3のいずれか1項に記載の組成物。

請求項5

第二金属塩が酸化亜鉛リン酸亜鉛ピロリン酸亜鉛ケイ酸亜鉛オレイン酸亜鉛水酸化亜鉛過酸化亜鉛、および硫化亜鉛から選択される、請求項1〜4のいずれか1項に記載の組成物。

請求項6

約0.1〜約5重量%の該第一金属塩;および約0.05〜約2重量%の該第二金属塩を含む、請求項1〜5のいずれか1項に記載の組成物。

請求項7

約0.5〜約4重量%の該第一金属塩;および約0.1〜約1.5重量%の該第二金属塩を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の組成物。

請求項8

約1〜約3重量%の該第一金属塩;および約0.2〜約0.75重量%の該第二金属塩を含む、請求項1〜7のいずれか1項に記載の組成物。

請求項9

約2重量%の該第一金属塩;および約0.25重量%の該第二金属塩を含む、請求項1〜8のいずれか1項に記載の組成物。

請求項10

約2重量%の該第一金属塩;および約0.5重量%の該第二金属塩を含む、請求項1〜9のいずれか1項に記載の組成物。

請求項11

フッ化物イオン源、歯石除去剤、緩衝剤抗菌剤研磨剤、およびその2つ以上の組み合わせから選択される1つ以上の成分をさらに含む、請求項1〜10のいずれか1項に記載の組成物。

請求項12

1つ以上の成分の少なくとも1つが、フッ化第一スズ、フッ化ナトリウムフッ化カリウムモノフルオロリン酸ナトリウムフルオロケイ酸ナトリウム、フルオロケイ酸アンモニウム、フッ化アミン、フッ化アンモニウム、およびその2つ以上の組み合わせから選択されるフッ化物イオン源である、請求項11に記載の組成物。

請求項13

1つ以上の成分の少なくとも1つが、トリポリリン酸ナトリウムテトラポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸一ナトリウム、ピロリン酸二ナトリウムピロリン酸三ナトリウムおよびピロリン酸四ナトリウムトリメタリン酸ナトリウムヘキサメタリン酸ナトリウムトリポリリン酸カリウム、テトラポリリン酸カリウム、ピロリン酸一カリウム、ピロリン酸二カリウム、ピロリン酸三カリウムおよびピロリン酸四カリウムトリメタリン酸カリウムヘキサメタリン酸カリウム、ならびにその2つ以上の組み合わせから選択される歯石除去剤である、請求項11または請求項12に記載の組成物。

請求項14

組成物が約15重量%を超える遊離水(freewater)を含む、請求項1〜13のいずれか1項に記載の組成物。

請求項15

口腔の疾患または状態を治療または予防する方法であって、それを必要としている患者の口腔表面と請求項1〜14のいずれか1項に記載の組成物を接触させることを含む方法。

請求項16

口腔の疾患または状態が口臭である、請求項15に記載の方法。

背景技術

0001

背景
口腔ケア製品に取り込まれうる特定の金属塩の量は、使用者知覚経験に対する好ましくない効果、例えば、渋味、味および食感の結果としてしばしば制限される。

0002

金属塩濃度に対するこれらの制限は、口腔ケア組成物を用いて口腔軟組織および/または硬組織へ効果的な量の金属イオン送達することを困難にしている。本発明の実施態様は、とりわけ、この課題に対処する組成物を提供する。

課題を解決するための手段

0003

概略
いくつかの実施態様では、本発明は、20℃で0.001g/100mLを超える水中溶解度を有する第一金属塩;20℃で0.001g/100mL以下の水中溶解度を有する第二金属塩;および約10重量%を超える遊離水含有量(free water content)を含む口腔ケア組成物を提供する。いくつかの実施態様では、第一金属塩および第二金属塩は、亜鉛塩第一スズ塩および銅塩から独立して選択される。いくつかの実施態様では、第二金属塩は、第一または第二金属塩の金属イオンの送達における相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している。

0004

いくつかの実施態様は、口腔の疾患または状態を治療または予防する方法であって、それを必要としている患者の口腔表面と本明細書に記載されている組成物のいずれか1つを接触させることを含む方法を提供する。

0005

詳細な記載
本明細書を通じて用いられている範囲は、該範囲内にあるありとあらゆる値を記載するための省略表現として用いられている。該範囲内にあるいずれかの値は、該範囲の終端として選択することができる。

0006

さらに、本明細書で引用されている全ての参考文献は、それらの全体において参照することによって本明細書に援用される。

0007

本開示における定義と引用文献における定義に矛盾がある場合、本開示における定義が優先される。

0008

本明細書で用いられている用語「可溶性金属塩」は、20℃で0.001g/100mLを超える水中溶解度を有する金属塩を指す。

0009

本明細書で用いられている用語「不溶性金属塩」は、20℃で0.001g/100mL以下の水中溶解度を有する金属塩を指す。

0010

いくつかの実施態様では、本発明は、20℃で0.001g/100mLを超える水中溶解度を有する第一金属塩;20℃で0.001g/100mL以下の水中溶解度を有する第二金属塩;および約10重量%を超える遊離水含有量(free water content)を含む口腔ケア組成物を提供する。いくつかの実施態様では、第一金属塩および第二金属塩は、亜鉛塩、第一スズ塩および銅塩から独立して選択される。

0011

いくつかの実施態様では、第二金属塩は、第一または第二金属塩の金属イオンの送達における相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している。いくつかの実施態様では、第二金属塩は、第一または第二金属塩の金属イオンの取り込みにおける相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している。いくつかの実施態様では、送達または取り込みは、口腔軟組織内で相乗的に増加する。いくつかの実施態様では、送達または取り込みは、口腔硬表面内、例えば歯で相乗的に増加する。いくつかの実施態様は、第二金属が第一金属塩の金属イオンの送達または取り込みにおける相乗的増加を提供するために効果的な量にて存在している組成物を提供する。

0012

いくつかの実施態様では、第一金属塩および第二金属塩は同一金属の塩である。

0013

いくつかの実施態様では、第一金属塩は、クエン酸亜鉛塩化亜鉛乳酸亜鉛硝酸亜鉛酢酸亜鉛グルコン酸亜鉛グリシン酸亜鉛および硫酸亜鉛から選択される。いくつかの実施態様では、クエン酸亜鉛はクエン酸亜鉛三水和物の形態である。いくつかの実施態様では、第一金属塩はクエン酸亜鉛三水和物である。

0014

いくつかの実施態様では、第二金属塩は、酸化亜鉛リン酸亜鉛ピロリン酸亜鉛ケイ酸亜鉛オレイン酸亜鉛水酸化亜鉛過酸化亜鉛および硫化亜鉛から選択される。

0015

いくつかの実施態様では、組成物は約0.1〜約5重量%の第一金属塩;および約0.05〜約2重量%の第二金属塩を含む。いくつかの実施態様では、組成物は約0.5〜約4重量%の第一金属塩;および約0.1〜約1.5重量%の第二金属塩を含む。他の実施態様では、組成物は約1〜約3重量%の第一金属塩;および約0.2〜約0.75重量%の第二金属塩を含む。

0016

さらに別の実施態様は、約2重量%の第一金属塩;および約0.25重量%の第二金属塩を含む組成物を提供する。一方、他の実施態様は、約2重量%の第一金属塩;および約0.5重量%の第二金属塩を含む組成物を提供する。

0017

いくつかの実施態様では、組成物はフッ化物イオン源;歯石除去剤;緩衝剤抗菌剤研磨剤;およびその2つ以上の組み合わせから選択される1つ以上の成分をさらに含む。

0018

いくつかの実施態様は、1つ以上の成分の少なくとも1つが、フッ化第一スズ、フッ化ナトリウムフッ化カリウムモノフルオロリン酸ナトリウムフルオロケイ酸ナトリウム、フルオロケイ酸アンモニウム、フッ化アミン、フッ化アンモニウム、およびその2つ以上の組み合わせから選択されるフッ化物イオン源である組成物を提供する。

0019

他の任意の添加剤が含まれていてよい。そのような任意の添加剤の中には、外観もしくは美的魅力(aesthetic appeal)を変化させるため、ならびに/または最終製品を保存するため、ならびに/または味/美容的魅力(cosmetic appeal)のため、ならびに/または口腔衛生用の治療および予防成分、口腔の硬組織もしくは軟組織の状態もしくは疾患の予防もしくは治療、もしくは生理的疾患もしくは状態の予防もしくは治療用として提供されるものが含まれる。

0020

いくつかの実施態様は、防腐剤が存在している組成物を提供する。いくつかの実施態様では、防腐剤はパラベンソルビン酸カリウムベンジルアルコールフェノキシエタノールポリアミノプロピルビグアナイド(polyaminopropryl biguanide)、カプリル酸安息香酸ナトリウムおよび塩化セチルピリジニウムから選択される。いくつかの実施態様では、防腐剤は約0.0001〜約1重量%の濃度で存在している。

0021

着色剤、例えば色素は、食品および摂取される薬物に使用するために食品医薬品化粧品法(Food Drug & Cosmetic Act)で現在認可されている食品着色添加剤であってよく、例えばFD&C Red No.3(テトラヨードフルオレセインナトリウム塩)、Food Red 17、6−ヒドロキシ−5−{(2−メトキシ−5−メチル−4−スルホフェニル)アゾ}−2−ナフタレンスルホン酸二ナトリウム塩、Food Yellow 13、キノフタロンまたは2−(2−キノリルインダンジオンモノおよびジスルホン酸の混合物のナトリウム塩、FD&C Yellow No.5(4−p−スルホフェニルアゾ−1−p−スルホフェニル−5−ヒドロキシピラゾール−3カルボン酸のナトリウム塩)、FD&C Yellow No.6(p−スルホフェニルアゾ−B−ナフトール−6−モノスルホネートのナトリウム塩)、FD&C Green No.3(4−{[4−(N−エチル−p−スルホベンジルアミノ)−フェニル]−(4−ヒドロキシ−2−スルホニウムフェニル)−メチレン}−[1−(N−エチル−N−p−スルホベンジル)−Δ−3,5−シクロヘキサジエニミン]の二ナトリウム塩、FD&C Blue No.1(ジベンジルジエチルジアミノトリフェニルカルビノールトリスルホン酸無水物の二ナトリウム塩)、FD&C Blue No.2(インジゴチンのジスルホン酸のナトリウム塩)およびその様々な割合の混合物などの色素であってよい。典型的には、着色剤が含まれる場合、非常に少量にて存在する。

0022

香味剤は、限定されるものではないが、天然および人工の香味剤を含む。これらの香味剤は、合成香味油および香味芳香族化合物、ならびに/または植物、葉、花、および果実などに由来する油、オレオレジンおよび抽出物、ならびにその組み合わせから選択されてよい。代表的な香味油は、スペアミント油シナモン油、ペパーミント油クローブ油、ベイ油タイム油ニオイヒバ油ナツメグ油セージ油、およびビターアーモンド油を含む。これらの香味剤は、個々に、または混合して用いることができる。通常用いられる香味剤は、ミント、例えばペパーミント、人工バニラ、シナモン誘導体、および様々な果実香味剤を含み、個々に、または混合して用いられる。一般的に、いずれかの香味剤または食品添加剤、例えば「Chemicals Used in Food Processing, publication 1274 by the National Academy of Sciences, pages 63−258」に記載されているものが用いられてよい。典型的には、香味剤が含まれる場合、約0.01〜約1重量%の濃度で存在する。いくつかの実施態様では、香味剤は約0.2重量%の濃度で存在してよい。

0023

甘味料は、天然甘味料および人工甘味料の両方を含む。適切な甘味料は、水溶性甘味剤、例えば、単糖二糖および多糖、例えば、キシロースリボースグルコースデキストロース)、マンノースガラクトースフルクトースレブロース)、スクロース(糖)、マルトース、水溶性人工甘味料、例えば、可溶性サッカリン塩、すなわち、サッカリンのナトリウムまたはカルシウム塩シクラミン酸塩ジペプチドベース甘味料、例えばL−アスパラギン酸由来甘味料、例えばL−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステルアスパルテーム)を含む。一般的に、特定の組成物に望ましい甘さのレベルを提供するために利用される甘味料の有効量は、選択される甘味料で変動するであろう。この量は通常、約0.001〜約5重量%であろう。いくつかの実施態様では、甘味料はサッカリンナトリウムであり、かつ、約0.01重量%の濃度で存在している。

0024

白色剤、すなわちそれが適用される歯の表面を白くするために効果的な物質、例えば過酸化水素および過酸化尿素、高洗浄シリカ(high cleaning silica)、防腐剤、シリコーン、ならびにクロロフィル化合物が、本発明の組成物に取り込まれていてよい。様々な実施態様では、本発明の組成物は、過酸化化合物を含む過酸化物白色剤を含む。過酸化化合物は、二価酸素−酸素基を含む酸化化合物である。過酸化化合物は、過酸化物およびヒドロペルオキシド、例えば過酸化水素、アルカリおよびアルカリ土類金属の過酸化物、有機ペルオキシ化合物ペルオキシ酸、その医薬的に許容される塩、およびその混合物を含む。アルカリおよびアルカリ土類金属の過酸化物は、過酸化リチウム過酸化カリウム過酸化ナトリウム過酸化マグネシウム過酸化カルシウム過酸化バリウム、およびその混合物を含む。有機ペルオキシ化合物は、過酸化カルバミド過酸化水素尿素としても知られている)、グリセリル過酸化水素、アルキル過酸化水素、ジアルキル過酸化物、アルキルペルオキシ酸、ペルオキシエステルジアシル過酸化物、ベンゾイル過酸化物、およびモノペルオキシフタレート、ならびにその混合物を含む。ペルオキシ酸およびそれらの塩は、有機ペルオキシ酸、例えばアルキルペルオキシ酸、およびモノペルオキシフタレートならびにその混合物、ならびに無機ペルオキシ酸塩、例えば、アルカリおよびアルカリ土類金属、例えば、リチウムカリウム、ナトリウム、マグネシウムカルシウムおよびバリウム過硫酸塩、二過硫酸塩、過炭酸塩、過リン酸塩、過ホウ酸塩および過ケイ酸塩、ならびにその混合物を含む。様々な実施態様では、過酸化化合物は、過酸化水素、過酸化尿素、過炭酸ナトリウムおよびその混合物を含む。いくつかの実施態様では、過酸化化合物は過酸化水素を含む。いくつかの実施態様では、過酸化化合物は本質的に過酸化水素からなる。いくつかの実施態様では、非過酸化物白色剤が提供されてよい。本発明で有用な白色剤は、非ペルオキシ化合物、例えば二酸化塩素亜塩素酸塩および次亜塩素酸塩を含む。亜塩素酸塩および次亜塩素酸塩は、アルカリおよびアルカリ土類金属、例えば、リチウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムおよびバリウムの塩を含む。非過酸化物白色剤は、着色剤、例えば二酸化チタンおよびヒドロキシアパタイトも含む。1つ以上の白色剤は、歯を白くするのに効果的な総量にて任意に存在している。いくつかの実施態様では、白色剤は水性担体から分離されている。いくつかの実施態様では、白色剤は、白色剤のカプセル化によって水性担体から分離されている。

0025

任意に、息清涼剤(breath freshening agents)が提供されてよい。いずれかの口腔的に許容される息清涼剤(breath freshening agent)が用いられてよく、例えば限定されるものではないが。1つ以上の息清涼剤(breath freshening agents)は、息清涼(breath freshening)に効果的な総量にて任意に存在している。

0026

他の実施態様は、1つ以上の成分の少なくとも1つが歯石除去剤である組成物を提供する。本発明で有用な歯石除去剤は、リン酸塩およびポリリン酸塩(例えばピロリン酸塩)、ポリアミノプロパンスルホン酸AMPS)、ポリオレフィンスルホネート、ポリオレフィンホスフェートジホスホネート、例えば、アザシクロアルカン−2,2−ジホスホネート(例えば、アザシクロヘプタン−2,2−ジホスホン酸)、N−メチルアザシクロペンタン−2,3−ジホスホン酸、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジホスホン酸(EHDP)およびエタン−1−アミノ−1,1−ジホスホネート、ホスホノアルカンカルボン酸、ならびにこれらの薬剤のいずれかの塩、例えばそれらのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩を含む。有用な無機リン酸塩およびポリリン酸塩は、リン酸二水素ナトリウムリン酸水素二ナトリウムおよびリン酸三ナトリウムトリポリリン酸ナトリウム、テトラポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸一ナトリウム、ピロリン酸二ナトリウムピロリン酸三ナトリウムおよびピロリン酸四ナトリウムトリメタリン酸ナトリウムヘキサメタリン酸ナトリウムならびにその混合物を含み、ここでナトリウムは任意にカリウムまたはアンモニウムと交換されてよい。他の有用な抗歯石剤は、ポリカルボキシレートポリマーおよびポリビニルメチルエーテル無水マレイン酸PVME/MA)コポリマー、例えばISP社ウェイン、ニュージャージー州)からガントレッズ(Gantrez(商標))ブランド入手可能なものを含む。いくつかの実施態様では、リン酸塩が約0.01〜約10重量%の濃度で存在している。いくつかの実施態様では、リン酸塩が約1重量%の濃度で存在している。

0027

いくつかの実施態様は、緩衝剤が存在している組成物を提供する。いくつかの実施態様では、リン酸二水素ナトリウムが約0.01〜約5重量%の濃度で存在している。いくつかの実施態様では、リン酸二水素ナトリウムが約1重量%の濃度で存在している。いくつかの実施態様では、リン酸水素二ナトリウムが約0.01〜約5重量%の濃度で存在している。いくつかの実施態様では、リン酸水素二ナトリウムが約0.15重量%の濃度で存在している。

0028

他の任意の添加剤は、抗微生物剤(例えば、抗菌剤)を含む。いずれかの口腔的に許容される抗微生物剤が用いられてよく、例えばトリクロサン(5−クロロ−2−(2,4−ジクロロフェノキシフェノール);8−ヒドロキシキノリンおよびその塩、亜鉛および第一スズイオン源、例えば、クエン酸亜鉛、硫酸亜鉛、グリシン酸亜鉛、クエン酸亜鉛ナトリウム(sodium zinc citrate)およびピロリン酸第一スズ;銅(II)化合物、例えば塩化銅(II)、フッ化銅(II)、硫酸銅(II)および水酸化銅(II);フタル酸およびその塩、例えば、マグネシウムモノカリウムフタレート;サンギナリン第四級アンモニウム化合物、例えば塩化アルキルピリジニウム(例えば、塩化セチルピリジニウム(CPC)、CPCと亜鉛および/または酵素の組み合わせ、塩化テトラデシルピリジニウム、および塩化N−テトラデシル−4−エチルピリジニウム);ビグアニド(bisguanides)、例えばジグルコン酸クロルヘキシジンヘキセチジンオクテニジンアレキシジンハロゲン化ビスフェノール化合物、例えば2,2’メチレンビス−(4−クロロ−6−ブロモフェノール);塩化ベンザルコニウムサリチルアニリド臭化ドミフェンヨウ素;スルホンアミドビスビグアナイドフェノール類ピペリジノ誘導体、例えば、デルモピノールおよびオクタピノール;モクレン抽出物ブドウ種子抽出物チモールオイゲノールメントールゲラニオールカルバクロール;シトラル;ユーカリプトールカテコール;4−アリルカテコール;ヘキシルレゾルシノールサリチル酸メチル抗生物質、例えばオーグメンチン、アモキシシリンテトラサイクリンドキシサイクリンミノサイクリンメトロニダゾールネオマイシンカナマイシンおよびクリンダマイシン;ならびにその混合物が用いられてよい。有用な抗菌剤のさらなる実例となるリストは、米国特許第5,776,435号(Gaffarら、1998年7月7日発行)に提供されている。いくつかの実施態様では、抗微生物剤が約0.001〜約1重量%の濃度で存在している。いくつかの実施態様では、抗微生物剤は塩化セチルピリジニウムである。いくつかの実施態様では、塩化セチルピリジニウムが約0.001〜約1重量%の濃度で存在している。他の実施態様では、塩化セチルピリジニウムが約0.05重量%の濃度で存在している。

0029

抗酸化剤は別のクラスの任意の添加剤である。いずれかの口腔的に許容される抗酸化剤が用いられてよく、例えばブチル化ヒドロキシアニソール(BHA)、ブチル化ヒドロキシトルエン(BHT)、ビタミンAカロテノイドビタミンEフラボノイドポリフェノールアスコルビン酸薬草抗酸化剤、クロロフィル、メラトニン、およびその混合物を含む。

0030

さらに任意に、例えば口内乾燥の改善に有用な唾液刺激剤が含まれていてよい。いずれかの口腔的に許容される唾液刺激剤が用いられてよく、例えば限定されるものではないが、食品の酸、例えば、クエン酸乳酸リンゴ酸コハク酸、アスコルビン酸、アジピン酸フマル酸、および酒石酸、ならびにその混合物が用いられてよい。1つ以上の唾液刺激剤は、唾液刺激に効果的な総量にて任意に存在している。

0031

任意に、抗プラーク(例えば、プラーク破壊)剤が含まれていてよい。いずれかの口腔的に許容される抗プラーク剤が用いられてよく、例えば限定されるものではないが、第一スズ塩、銅塩、マグネシウム塩およびストロンチウム塩ジメチコンコポリオール、例えばセチルジメチコンコポリオールパパイングルコアミラーゼグルコースオキシダーゼ尿素乳酸カルシウムグリセロリン酸カルシウムストロンチウムポリアクリレートおよびその混合物が用いられてよい。

0032

任意の脱感作剤は、クエン酸カリウム塩化カリウム酒石酸カリウム炭酸水素カリウムシュウ酸カリウム硝酸カリウム、ストロンチウム塩、およびその混合物を含む。

0033

任意の添加剤は、ビタミン、薬草およびタンパク質も含む。ビタミンは、ビタミンCおよびD、チアミンリボフラビンパントテン酸カルシウムナイアシン葉酸ニコチンアミドピリドキシンシアノコバラミンパラアミノ安息香酸バイオフラボノイドパンテオン(pantheon)、パルミチン酸レチニル酢酸トコフェロール、およびその混合物を含む。薬草、例えばカモミール(Chamomilla recutita)、セイヨウハッカ(Mentha piperita)、ヤクヨウサルビア(Salvia officinalis)、およびモツヤクジュ(Commiphora myrrha)が任意に含まれていてよい。適切なタンパク質は、乳タンパク質および酵素、例えば過酸化物産生酵素、アミラーゼ、プラーク破壊剤、例えばパパイン、グルコアミラーゼ、グルコースオキシダーゼ、および「次世代」酵素を含む。

0034

いくつかの実施態様では、組成物は約10重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する。いくつかの実施態様では、組成物は約11重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する。他の実施態様では、組成物は約12重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する。さらに他の実施態様は、遊離水含有量(free water content)が約13重量%を超える組成物を提供する。さらに他の実施態様は、約14重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する組成物を提供する。いくつかの実施態様では、組成物は約15重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する。一方、他の実施態様は、約16重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する組成物を提供する。いくつかの実施態様では、組成物は約17重量%の遊離水含有量(free water content)を有する。いくつかの実施態様では、組成物は約17重量%を超える遊離水含有量(free water content)を有する。いくつかの実施態様では、組成物は約10%〜約20重量%の遊離水含有量(free water content)を有する。

0035

いくつかの実施態様では、可溶性金属塩および不溶性金属塩はフィルムに含まれていない。いくつかの実施態様では、可溶性金属塩および不溶性金属塩は、単相である。

0036

いくつかの実施態様は、口腔の疾患または状態を治療または予防する方法であって、それを必要としている患者の口腔表面と本明細書に記載されている組成物のいずれか1つを接触させることを含む方法を提供する。他の実施態様では、口腔の疾患または状態は口臭である。いくつかの実施態様では、本発明は、それを必要としている対象の口腔内揮発性硫黄化合物を減少させる方法を提供する。さらなる実施態様では、本発明は、口腔表面への金属イオンの送達を増加させる方法を提供する。

0037

特定の実施態様では、本明細書に記載されている組成物は、例えば、虫歯予防、白色化、プラークの予防または減少、歯肉炎の予防または減少、歯石除去、口臭(breath malodor)の予防または減少、および染みの予防に用いられてよい。

0038

特定の担体の組成物は、好ましくは組成物の使用目的に依存する。様々な実施態様では、担体は水性であり、約5〜約95重量%の水、または約10〜約70重量%の水を含む。他の実施態様では、担体は実質的に非水性である。歯磨剤担体において、含水量は約5〜約70%、約10〜約50%、または約20〜約40重量%であってよい。

0039

担体は様々な物質、例えば乳化剤増粘剤充填剤、および防腐剤のいずれかを含んでよい。いくつかの実施態様では、担体は、機能性物質または活性物質、例えば上記の物質を含んでよい。

0040

いくつかの実施態様では、担体は保湿剤、例えばグリセリンソルビトールまたはアルキレングリコール、例えば、ポリエチレングリコールまたはプロピレングリコールを含む。いくつかの実施態様では、担体は組成物の約10〜約80重量%、または約20〜約60重量%のレベルで保湿剤を含む。本発明で有用な担体組成物は、米国特許第5,695,746号(Garlick, Jr.ら)および米国特許第4,839,157号(Mei−King Ngら)に開示されている。

0041

本発明で有用な増粘剤またはゲル化剤は、無機の、天然または合成の増粘剤またはゲル化剤を含む。いくつかの構成では、担体は組成物の約0.1〜約15重量%、または約0.4〜約10重量%の総レベルで増粘剤およびゲル化剤を含む。本発明で有用な増粘剤およびゲル化剤の例は、無機増粘シリカ、例えば:非晶質シリカ、例えばゼオデント(Zeodent(登録商標))165(フーバー・コーポレーション);アイリッシュ・モスイオタカラギーナントラガカントガム;またはポリビニルピロリドンを含む。

0042

特定の実施態様では、担体は研磨剤または光沢剤、例えばシリカ、か焼アルミナ炭酸水素ナトリウム炭酸カルシウムリン酸二カルシウムまたはピロリン酸カルシウムを含む。様々な実施態様では、担体は透明である。様々な実施態様では、担体は組成物の約5〜約70重量%のレベルで研磨剤を含む。

0043

いくつかの実施態様では、組成物は界面活性剤または界面活性剤の混合物を含む。本発明で有用な界面活性剤は、少なくとも1つの高級脂肪酸モノグリセリド一硫酸塩水溶性塩、例えば水素ココナツ脂肪酸の一硫酸化モノグリセリドのナトリウム塩;コカミドプロピルベタイン;高級アルキル硫酸塩、例えばラウリル硫酸ナトリウムアルキルアリールスルホン酸塩、例えば、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム;高級アルキルスルホ酢酸塩ラウリルスルホ酢酸ナトリウム;1,2−ジヒドロキシプロパスルホン酸塩の高級脂肪酸エステル;および低級脂肪族アミノカルボン酸の実質的に飽和した高級脂肪族アシルアミド、例えば脂肪酸、アルキルまたはアシルラジカル内に12〜16個の炭素を有するもの;ならびにその混合物を含む。アミドは例えばN−ラウロイルサルコシン、ならびにN−ラウロイル、N−ミリストイル、またはN−パルミトイルサルコシンのナトリウム、カリウム、およびエタノールアミン塩であってよい。様々な実施態様では、界面活性剤は組成物の約0.3〜約5重量%の濃度、または組成物の約0.5〜約3重量%の濃度で存在している。

0044

本明細書に記載されている組成物は、当業者が容易に理解できる方法に従って製造することができる。

0045

本発明の実施態様は以下の実施例にさらに記載されている。実施例は、単に実例として提供されているのであって、記載およびクレームされている本発明の範囲を限定するものでは決してない。

0046

実施例1
表1(下記)は、本発明の例となる組成物用の処方を提供している。

0047

実施例2
例となる本発明の組成物からヒドロキシアパタイトへの亜鉛送達を、可溶性または不溶性金属塩のいずれか単独を含有する組成物からの亜鉛送達と比較した。評価は以下の実験手順を用いて実施した。

0048

組成物を水(1:2)で希釈し、スラリーを形成した。唾液でコーティングしたヒドロキシアパタイトディスクをスラリーに添加した。ディスクをスラリー内に約10分間維持し、次いで5mLの水で3回すすいだ。次いで、ディスクを硝酸消化し、原子吸光分析によって総亜鉛を測定した。

0049

表2(下記)に記載されているデータは、可溶性金属塩(例えばクエン酸亜鉛)を含む組成物への不溶性金属塩(例えば酸化亜鉛)の添加は、ヒドロキシアパタイトへの金属(亜鉛)の送達を相乗的に増加させることを立証している。

0050

実施例3
ブタおよびビトロ皮膚における亜鉛の取り込みを、以下の試験手順を用いて評価した。

0051

ブタの舌
舌の筋肉部分を除去する。コルク穿孔器で12mmの円に切断する。円をガラスプレート接着する。24ウェルプレートに移す。1mLのPBS緩衝液と共に30分間室温インキュベートする。緩衝液を吸引し、研究されたペースト(studied paste)の1mLの1:2スラリーと共に37℃で2分間インキュベートする。スラリーを吸引し、2mLの脱イオン水で3回組織すすぐ。管に移し、1mLの濃硝酸(HNO3)で一晩消化する。脱イオン水で15mLまで満たす。2500RPMで30分間遠心分離し、透明な上清を得、亜鉛分析に供する。

0052

ビトロ皮膚
ビトロ皮膚(IMインコーポレーテッドポートランドメイン州)を10〜14mmの間の直径を有する均一な円に切断する。コルク穿孔器が用いられてよい。正確な直径は、平方センチメートル当たりの取り込みを計算するために必要となる。シリコーンコーティングを除去するために、ビトロ皮膚の円を(まとめて)ヘキサンで3回、5分間すすぐ。風乾し、ヘキサンを蒸発させる。ビトロ皮膚を、使い捨てのポリスチレンファルコンチューブ(mfc.コード352057)中にて、滅菌し、クリアにした(cleared)唾液に一晩浸す。組織当たり1mLの唾液を用いる。3回行う。唾液を吸引し、1mLの1:2ペーストスラリーを添加し、2分間37℃の水浴内でインキュベートする。取り込みは全ての温度で曝露時間に依存するため、迅速に操作する。スラリーを吸引し、5mLの脱イオン水で3回、それぞれ10秒間すすぐ。すすぎボルテックスを用いる(最高速度)。組織を新たなポリスチレンファルコンチューブ(mfc.コード352095)に移す。全サンプルを同一速度で処理する。1mLの濃硝酸を組織に添加し、一晩インキュベートする。組織は完全に溶解するはずである。十分な脱イオン水を添加し、10mLのラインまでそれを満たす。ウェル振盪する。濾過してはならない。亜鉛分析に供する。得られた亜鉛のレベル(典型的にはppmで)に総体積を乗じなければならず(この場合は10x)、それにより組織当たりの亜鉛のμg(UT)を得ることができる。表3(下記)は、本明細書に記載しているブタの舌およびビトロ皮膚実験で生じたデータを記載している。

0053

平方センチメートル当たりの亜鉛の取り込みを計算するために、以下の式が用いられてよい:
UR=2*UT/(π*d2)[μg/cm2]
(式中:
UR=ビトロ皮膚(両側)の平方センチメートル当たりの(相対的)亜鉛取り込み
UT=組織当たりの亜鉛取り込み
d=組織の直径(センチメートル))

0054

ブタの舌は、ヒトの舌と同等な適切な組織である。ビトロ皮膚は、インビトロ皮膚関連実験用標準物質として用いられる市販の製品である。

0055

表3(上記)に記載されているデータは、可溶性金属塩(例えばクエン酸亜鉛)と不溶性金属塩(例えば酸化亜鉛)の組み合わせを含有する本発明の例となる組成物によって、金属塩取り込みが相乗的に増加することを立証している。

実施例

0056

当業者であれば理解するであろうが、本発明の精神から逸脱することなく、多数の変化および修正が本明細書に記載されている実施態様になされてよい。そのようなバリエーションの全てが、添付の特許請求の範囲の範囲内に入ることが意図されている。

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