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技術 地図作成装置及び地図作成プログラム

出願人 富士ゼロックス株式会社
発明者 島田裕平植田学服部宏行上野裕一
出願日 2014年9月12日 (6年3ヶ月経過) 出願番号 2014-186432
公開日 2014年12月25日 (6年0ヶ月経過) 公開番号 2014-240985
状態 特許登録済
技術分野 教示用装置 航行(Navigation) 交通制御システム
主要キーワード 観光用 通過済み 観光対象 一般地図 地図作成システム 趣向情報 旅行期間 終了予定
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年12月25日)のものです。
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図面 (20)

課題

利用者移動経路の候補に対応した地図を作成する地図作成装置及び地図作成プログラムを提供する。

解決手段

地図作成サーバ1は、移動する利用者3の位置情報を取得する位置情報取得手段100と、利用者3が移動を開始した日時及び終了した日時を含む入力情報112を取得する入力情報取得手段101と、位置情報111及び入力情報112に基づいて、利用者3が移動を開始した日時から移動を終了した日時までの経路を予め定めた割合以上含む地図情報114を予め登録された地図情報114から選択する地図選択手段104と、地図選択手段104が選択した地図情報114に経路を重ねて当該地図情報114を編集する地図編集手段105と、地図編集手段105が編集した地図情報114を出力する地図出力手段106とを有する。

概要

背景

従来の技術として、地図上に旅行中の経路乗車していた車両、乗車していた利用者撮影した画像情報等を表示する地図作成装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

特許文献1に開示された地図作成装置は、過去に車両が移動した経路を記憶部に記録し、その後にデジタルカメラ等で撮影された車両の画像情報や記念撮影された画像情報の入力を受け付けて、撮影日時とともに記憶部に記録する。また、地図作成装置は、旅行期間の指定がなされると、当該旅行期間の経路を記憶部から読み出して表示部に表示し、現在位置を示すアイコンを乗車していた車両の画像情報で表示するとともに、画像情報が撮影された地点に現在位置を示すアイコンが移動したときに記念撮影された画像情報を表示する。

概要

利用者の移動経路の候補に対応した地を作成する地作成装置及び地作成プログラムを提供する。地作成サーバ1は、移動する利用者3の位置情報を取得する位置情報取得手段100と、利用者3が移動を開始した日時及び終了した日時を含む入力情報112を取得する入力情報取得手段101と、位置情報111及び入力情報112に基づいて、利用者3が移動を開始した日時から移動を終了した日時までの経路を予め定めた割合以上含む地情報114を予め登録された地情報114から選択する地選択手段104と、地選択手段104が選択した地情報114に経路を重ねて当該地情報114を編集する地編集手段105と、地編集手段105が編集した地情報114を出力する地出力手段106とを有する。

目的

本発明の目的は、利用者の移動経路の候補に対応した地図を作成する地図作成装置及び地図作成プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

利用者が移動を開始する予定の日時及び位置並びに移動を終了する予定の日時及び位置を含む入力情報を取得する入力情報取得手段と、前記入力情報取得手段が取得した前記入力情報に基づいて、前記移動を開始する予定の位置から前記移動を終了する予定の位置までの経路の候補を作成する経路作成手段と、前記経路作成手段が作成した前記経路の候補を予め定めた割合以上含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置

請求項2

前記選択手段が選択した地図情報に前記経路の候補を重ねて当該地図情報を編集する編集手段と、前記編集手段が編集した前記地図情報を出力する出力手段とをさらに有する請求項1に記載の地図作成装置。

請求項3

移動する利用者の位置情報を取得する位置情報取得手段と、前記利用者が移動を開始した日時及び位置並びに移動を終了する予定の日時及び位置を含む入力情報を取得する入力情報取得手段と、前記位置情報取得手段が取得した現在の利用者の位置から、前記入力情報取得手段が取得した前記入力情報に含まれる前記移動を終了する予定の位置までの経路の候補を作成する経路作成手段と、前記利用者が移動を開始した日時から現在までの前記利用者の経路及び前記経路の候補を予め定めた割合以上含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置。

請求項4

前記選択手段が選択した地図情報に前記経路及び前記経路の候補を重ねて当該地図情報を編集する編集手段と、前記編集手段が編集した前記地図情報を出力する出力手段とをさらに有する請求項3に記載の地図作成装置。

請求項5

前記選択手段は、予め登録された観光対象の位置情報を示す複数の興味地点情報から前記経路に基づいて前記利用者が通過した興味地点情報及び未通過の興味地点情報を選択し、前記編集手段は、前記選択手段が選択した前記興味地点情報を前記地図情報にさらに重ねて編集する請求項2又は4に記載の地図作成装置。

請求項6

前記複数の地図情報は、同じ地域を対象とし、それぞれ描かれた範囲が異なる請求項1又は3に記載の地図作成装置。

請求項7

利用者の位置情報を取得する第1の取得手段と、前記利用者が移動を開始した日時を含む入力情報を取得する第2の取得手段と、前記第1の取得手段が取得した前記位置情報及び前記第2の取得手段が取得した前記入力情報に基づいて、前記利用者が移動を開始した日時から移動を終了した日時、又は前記利用者が移動を開始した日時から現在までに通過した経路を算出する算出手段と、前記算出手段により算出された経路を含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置。

技術分野

0001

本発明は、地図作成装置及び地図作成プログラムに関する。

背景技術

0002

従来の技術として、地図上に旅行中の経路乗車していた車両、乗車していた利用者撮影した画像情報等を表示する地図作成装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。

0003

特許文献1に開示された地図作成装置は、過去に車両が移動した経路を記憶部に記録し、その後にデジタルカメラ等で撮影された車両の画像情報や記念撮影された画像情報の入力を受け付けて、撮影日時とともに記憶部に記録する。また、地図作成装置は、旅行期間の指定がなされると、当該旅行期間の経路を記憶部から読み出して表示部に表示し、現在位置を示すアイコンを乗車していた車両の画像情報で表示するとともに、画像情報が撮影された地点に現在位置を示すアイコンが移動したときに記念撮影された画像情報を表示する。

先行技術

0004

特開2006−38514号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明の目的は、利用者の移動経路の候補に対応した地図を作成する地図作成装置及び地図作成プログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明の一態様は、上記目的を達成するため、以下の地図作成装置及び地図作成プログラムを提供する。

0007

[1]利用者が移動を開始する予定の日時及び位置並びに移動を終了する予定の日時及び位置を含む入力情報を取得する入力情報取得手段と、
記入力情報取得手段が取得した前記入力情報に基づいて、前記移動を開始する予定の位置から前記移動を終了する予定の位置までの経路の候補を作成する経路作成手段と、
前記経路作成手段が作成した前記経路の候補を予め定めた割合以上含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置。
[2]前記選択手段が選択した地図情報に前記経路の候補を重ねて当該地図情報を編集する編集手段と、
前記編集手段が編集した前記地図情報を出力する出力手段とをさらに有する前記[1]に記載の地図作成装置。
[3]移動する利用者の位置情報を取得する位置情報取得手段と、
前記利用者が移動を開始した日時及び位置並びに移動を終了する予定の日時及び位置を含む入力情報を取得する入力情報取得手段と、
前記位置情報取得手段が取得した現在の利用者の位置から、前記入力情報取得手段が取得した前記入力情報に含まれる前記移動を終了する予定の位置までの経路の候補を作成する経路作成手段と、
前記利用者が移動を開始した日時から現在までの前記利用者の経路及び前記経路の候補を予め定めた割合以上含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置。
[4]前記選択手段が選択した地図情報に前記経路及び前記経路の候補を重ねて当該地図情報を編集する編集手段と、
前記編集手段が編集した前記地図情報を出力する出力手段とをさらに有する前記[3]に記載の地図作成装置。
[5]前記選択手段は、予め登録された観光対象の位置情報を示す複数の興味地点情報から前記経路に基づいて前記利用者が通過した興味地点情報及び未通過の興味地点情報を選択し、
前記編集手段は、前記選択手段が選択した前記興味地点情報を前記地図情報にさらに重ねて編集する前記[2]又は[4]に記載の地図作成装置。
[6]前記複数の地図情報は、同じ地域を対象とし、それぞれ描かれた範囲が異なる前記[1]又は[3]に記載の地図作成装置。
[7]利用者の位置情報を取得する第1の取得手段と、
前記利用者が移動を開始した日時を含む入力情報を取得する第2の取得手段と、
前記第1の取得手段が取得した前記位置情報及び前記第2の取得手段が取得した前記入力情報に基づいて、前記利用者が移動を開始した日時から移動を終了した日時、又は前記利用者が移動を開始した日時から現在までに通過した経路を算出する算出手段と、
前記算出手段により算出された経路を含む地図情報を、予め登録され、限定された範囲で描かれた複数の地図情報から選択する選択手段とを有する地図作成装置。

発明の効果

0008

請求項1に係る発明によれば、利用者の移動経路の候補に対応した地図を作成することができる。
請求項2、4に係る発明によれば、利用者の移動経路を反映した地図を作成することができる。
請求項3に係る発明によれば、利用者の移動経路及び経路の候補に対応した地図を作成することができる。
請求項5に係る発明によれば、興味地点情報を表示することができる。
請求項6に係る発明によれば、同じ地域を対象とし、それぞれ描かれた範囲が異なる地図情報について利用者の移動経路の候補に対応した地図を作成することができる。

0009

請求項7に係る発明によれば、利用者の移動経路の候補に対応した地図を作成することができる。

図面の簡単な説明

0010

図1は、地図作成システムの構成の一例を示す概略図である。
図2は、地図作成サーバの構成の一例を示すブロック図である。
図3は、端末の構成の一例を示すブロック図である。
図4は、入力情報の構成の一例を示す概略図である。
図5は、観光履歴情報の構成の一例を示す概略図である。
図6は、地図情報の構成の一例を示す概略図である。
図7は、興味地点情報の構成の一例を示す概略図である。
図8は、端末の表示部に表示される入力情報受付画面の構成の一例を示す概略図である。
図9(a)及び(b)は、地図情報及び興味地点情報の選択動作を説明するための図である。
図10は、編集された地図情報の構成の一例を示す概略図である。
図11は、地図作成サーバの基本動作の一例を示すフローチャートである。
図12は、地図作成サーバの観光履歴情報取得動作の一例を示すフローチャートである。
図13は、地図作成サーバの興味地点及び地図情報選択動作の一例を示すフローチャートである。
図14は、地図作成サーバの地図情報選択動作の詳細を示すフローチャートである。
図15は、地図作成サーバの地図情報編集動作の一例を示すフローチャートである。
図16は、端末の表示部に表示される入力情報受付画面の構成の他の例を示す概略図である。
図17(a)及び(b)は、地図情報及び興味地点情報の選択動作を説明するための図である。
図18は、編集された地図情報の構成の他の例を示す概略図である。
図19は、地図作成サーバの経路の候補作成動作の一例を示すフローチャートである。

実施例

0011

[第1の実施の形態]
使用態様
図1は、地図作成システムの構成の一例を示す概略図である。

0012

図1に示すように、地図作成システム6は、地図情報を作成する地図作成サーバ1、利用者3に携帯される端末2、地図作成サーバ1が作成した地図情報を用紙に印刷する印刷装置4を、インターネット5を介して通信可能に接続して構成される。なお、同図において端末2、印刷装置4は1台のみ示しているが、複数台接続されるものであってもよい。

0013

利用者3は一例として観光を目的とし、端末2を携帯して移動するものである。端末2は、例えば、携帯電話等であって、位置情報を取得して地図作成サーバ1に送信するものである。

0014

地図作成サーバ1は、端末2が利用者3とともに移動した際の位置情報を受信し、利用者3の要求に応じて観光を開始してから終了するまでの経路に対応した地図情報を作成するものであり、具体的には、予め記憶された複数の地図情報から、利用者3の観光の際の経路に適した地図情報を選択し、利用者の経路及び後述する興味地点情報を重畳して新たな地図情報を作成する。なお、地図情報は、観光用途にデフォルメされた観光マップと呼ばれる地図を主に用いるが、正式な地図投映法により作成された地図を用いてもよい。

0015

地図作成サーバ1によって作成された地図情報は、端末2に送信されて端末2の表示部に表示され又は印刷装置4に送信されて用紙に印刷される。

0016

第1の実施の形態においては、利用者3が観光を終了した後に地図作成サーバ1に地図情報の作成を要求する場合について説明する。

0017

(地図作成サーバの構成)
図2は、地図作成サーバ1の構成の一例を示すブロック図である。

0018

地図作成サーバ1は、CPU(Central Processing
Unit)等から構成され各部を制御するとともに各種のプログラムを実行する制御部10と、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリ等の記録媒体から構成され情報を記憶する記憶装置の一例としての記憶部11と、ネットワークを介して外部と通信する通信部12とを備える。

0019

制御部10は、記憶部11の地図作成プログラム110を実行することで、位置情報取得手段100、入力情報取得手段101、観光履歴取得手段102、経路作成手段103、地図選択手段104、地図編集手段105及び地図出力手段106等として機能する。

0020

位置情報取得手段100は、通信部12を介して端末2から位置情報111を取得して記憶部11に記憶する。

0021

入力情報取得手段101は、通信部12を介して端末2に入力された入力情報112を取得して記憶部11に記憶する。第1の実施の形態では、入力情報112として少なくとも観光開始の時刻及び観光終了の時刻を取得する。

0022

観光履歴取得手段102は、位置情報取得手段100が取得した位置情報111から時間情報を含んだ経路を示す観光履歴情報113を作成して記憶部11に記憶する。

0023

経路作成手段103は、入力情報112及び観光履歴情報113に基づいて、観光開始の時刻から観光終了の時刻までの経路の候補を作成する。

0024

地図選択手段104は、観光履歴情報113の経路及び経路作成手段103が作成した経路の候補に基づいて、予め登録された複数の地図情報114から一の地図情報114を選択する。

0025

地図編集手段105は、地図選択手段104が選択した地図情報114に経路及び経路の候補や後述する興味地点情報115を追加して地図情報114を編集する。

0026

地図出力手段106は、地図編集手段105が編集した地図情報114を端末2又は印刷装置4に出力する。

0027

記憶部11は、制御部10を上記した手段100−106として機能させるための地図作成プログラム110、位置情報111、入力情報112、観光履歴情報113、地図情報114及び興味地点情報115等を格納する。

0028

興味地点情報115は、観光名所ランドマーク飲食店等の観光対象(以下、「興味地点」という。)の位置情報である。

0029

(端末の構成)
図3は、端末2の構成の一例を示すブロック図である。

0030

端末2は、CPU等から構成され各部を制御するとともに各種のプログラムを実行する制御部20と、HDDやフラッシュメモリ等の記録媒体から構成され情報を記憶する記憶装置の一例としての記憶部21と、ネットワークを介して外部と通信する通信部22と、自己の装置の位置情報としてGPS(Global
Positioning
System)情報を受信する位置情報取得部23と、タッチパッド又は複数の操作キーからなる操作部24と、LCD(Liquid Crystal Display)等の表示部25とを備える。

0031

制御部20は、記憶部21の端末制御プログラム210を実行することで、位置情報記録手段200、位置情報出力手段201、入力情報受付手段202、入力情報出力手段203及び地図表示手段204等として機能する。

0032

位置情報記録手段200は、位置情報取得部23が取得した位置情報211を記憶部21に一時的に記録する。

0033

位置情報出力手段201は、位置情報記録手段200が記録した位置情報211を、通信部22を介して地図作成サーバ1に出力する。

0034

入力情報受付手段202は、利用者3が操作部24を操作することで入力された入力情報212を受け付けて、記憶部21に一時的に記憶する。

0035

入力情報出力手段203は、入力情報受付手段202が受け付けた入力情報212を、通信部22を介して地図作成サーバ1に出力する。

0036

地図表示手段204は、地図作成サーバ1が作成し、端末2に対して出力した地図情報114を、通信部22を介して受信して表示部25に表示する。

0037

記憶部21は、制御部20を上記した手段200−204として機能させるための端末制御プログラム210、位置情報211及び入力情報212等を格納する。

0038

なお、地図作成サーバ1の観光履歴取得手段102を端末2に設け、観光履歴情報113を端末2で作成する構成としてもよい。また、その他の手段及び情報を適宜、地図作成サーバ1と端末2とで入れ替えて構成してもよいし、全ての構成を端末2に集約して構成してもよい。

0039

図4は、入力情報112の構成の一例を示す概略図である。

0040

入力情報112は、端末2において利用者3によって入力される情報であり、観光を開始する時刻を示す観光開始時刻と、観光を開始する位置情報の一例として緯度及び経度を示す観光開始位置と、観光を終了する時刻を示す観光終了時刻と、観光を終了する緯度及び経度を示す観光終了位置とを有する。なお、第1の実施の形態では、観光履歴情報113を特定するために少なくとも観光開始時刻と、観光終了時刻が入力されればよい。

0041

図5は、観光履歴情報113の構成の一例を示す概略図である。

0042

観光履歴情報113は、利用者3の位置情報を時間情報とともに記録して作成された経路を示す情報であり、観光を識別するための観光履歴IDと、時間情報としての時刻と、位置情報としての緯度及び経度とを有する。

0043

図6は、地図情報114の構成の一例を示す概略図である。

0044

地図情報114は、官公作成や地域作成の地図等を用いることができ、縮尺がデフォルメされているものを用いてもよく、地図情報を識別するための地図IDと、地図情報の名称を示す地図名と、地図四隅の緯度及び経度と、地図情報のジャンルとを有する。なお、地図四隅の緯度及び経度に代えて、少なくとも四隅のうちの2つの頂点(例えば、対角線上の頂点)の緯度及び経度を有していてもよい。

0045

図7は、興味地点情報115の構成の一例を示す概略図である。

0046

興味地点情報115は、観光名所、ランドマーク、飲食店等の観光対象の位置情報であり、興味地点を識別するための興味地点IDと、興味地点の名称と、興味地点の位置情報としての緯度及び経度と、興味地点のジャンルと、興味地点の広告とを有する。

0047

(地図作成サーバの動作)
次に、本実施の形態の作用を、(1)基本動作、(2)観光履歴情報取得動作、(3)興味地点及び地図情報選択動作、(4)地図情報編集動作に分けて説明する。

0048

(1)基本動作
まず、利用者3は端末2を携帯し、観光を目的として端末2を携帯して移動する。観光を開始する際に、利用者3は操作部24を操作して、端末2に観光開始を指示する。

0049

端末2の位置情報記録手段200は、予め定められた時間間隔で位置情報211を取得して、位置情報出力手段201は位置情報211を地図作成サーバ1に送信する。

0050

地図作成サーバ1は、端末2から位置情報211を受信し、位置情報111として記憶部11に記憶する。

0051

次に、利用者3は観光を終了すると、操作部24を操作して、端末2に観光終了を指示する。

0052

地図作成サーバ1の図示しない観光履歴作成手段は、端末2を介して観光終了の指示を受け付けると、観光開始から観光終了までの位置情報111に基づいて観光履歴情報113を作成する。なお、観光履歴情報113は、地図作成サーバ1に格納されたものに限らず、利用者3によって予め作成されたものであって、地図作成サーバ1以外のサーバに格納された情報を外部から取得するものであってもよい。

0053

次に、利用者3は観光を終えた後、地図情報の作成を要求するために入力情報を入力するが、まず、入力情報として観光開始の時刻と観光終了の時刻を入力するための画面を表示するよう端末2を操作する。

0054

端末2の入力情報受付手段202は、利用者3の操作を受け付けて入力情報受付画面を表示部25に表示する。

0055

図8は、端末2の表示部25に表示される入力情報受付画面の構成の一例を示す概略図である。

0056

入力情報受付画面202aは、端末2の表示部25に表示され、観光開始時刻及び観光終了時刻を入力するための入力欄202a1と、地図情報の作成を要求するためのボタン202a2とを有する。

0057

利用者3は、入力欄202a1に観光開始の時刻と観光終了の時刻を入力し、ボタン202a2を操作することで地図情報の作成を要求する。なお、観光履歴情報113を特定するために少なくとも観光開始の時刻と観光終了の時刻を入力する必要があるが、同等の操作の一例として、
観光履歴情報113を全て表示して、表示された観光履歴情報の候補から利用者に観光開始の時刻と観光終了の時刻の範囲に含まれる(又は一部重なる)観光履歴情報を選択させるようにしてもよい。

0058

端末2の入力情報受付手段202は、入力欄202a1に入力された観光開始の時刻と観光終了の時刻を入力情報212として記憶部21に記憶する。

0059

次に、端末2の入力情報出力手段203は、入力情報212を地図作成サーバ1に出力する。

0060

図11は、地図作成サーバ1の基本動作の一例を示すフローチャートである。

0061

地図作成サーバ1の入力情報取得手段101は、端末2から入力情報212を取得し、記憶部11に入力情報112として記憶する(S1)。

0062

次に、観光履歴取得手段102は、入力情報112に基づいて観光開始時刻から観光終了時刻の間に含まれる観光履歴情報113を取得する(S2)。なお、ステップS2の詳細は「(2)観光履歴情報取得動作」において後述する。

0063

次に、地図選択手段104は、観光履歴取得手段102が取得した観光履歴情報113の経路に基づいて興味地点情報115及び地図情報114を選択する(S3)。なお、ステップS3の詳細は、「(3)興味地点及び地図情報選択動作」において後述する。

0064

次に、地図編集手段105は、地図選択手段104が選択した地図情報114に作成した経路と選択した興味地点情報115を重ねて地図情報を作成する(S4)。

0065

次に、地図出力手段106は、地図編集手段105が編集して作成した地図情報を端末2又は印刷装置4に出力する。

0066

端末2に地図情報が出力された場合、端末2は作成された地図を受信し、表示部25に表示する。また、印刷装置4に地図情報が出力された場合、印刷装置4は作成された地図情報を受信し、用紙に地図を印刷する。

0067

(2)観光履歴情報取得動作
図12は、地図作成サーバ1の観光履歴情報取得動作の一例を示すフローチャートである。

0068

まず、観光履歴取得手段102は、入力情報112の観光開始時刻及び観光終了時刻に基づいて観光履歴情報113を検索する(S20)。検索は、観光開始時刻と観光終了時刻との間に完全に含まれる観光履歴情報113のみを検索結果としてもよいし、一部の時間帯重複する観光履歴情報113を検索結果としてもよい。

0069

ステップS20において検索結果としての観光履歴情報113があった場合(S21;Yes)、当該観光履歴情報113を取得する(S22)。

0070

また、ステップS21において検索結果としての観光履歴情報113がなかった場合(S21;No)、端末2の表示部25に地図を表示して利用者3に通ってきた経路を描画させたり、最も多くの利用者が通過した経路を用いたりして新規に観光履歴情報113を作成する。なお、観光履歴情報113がない場合としては、実際に観光が行われていない場合の他に、端末2が位置情報を取得困難で観光履歴情報113を作成できなかった場合や一部の位置情報が欠落していて観光履歴情報が未完成である場合等が挙げられる。一部の位置情報が欠落していた場合には、欠落した区間のみ上記方法にて新たに経路を作成する。

0071

(3)興味地点及び地図情報選択動作
図13は、地図作成サーバ1の興味地点及び地図情報選択動作の一例を示すフローチャートである。

0072

まず、地図選択手段104は、ステップS2で取得された観光履歴情報113の経路から予め定めた範囲内に存在する興味地点情報115を通過済み興味地点として選択する(S31)。

0073

図9(a)及び(b)は、地図情報114及び興味地点情報115の選択動作を説明するための図である。

0074

図9(a)に示すように、興味地点情報115に「」、「鶴岡八幡」、「森のうどん」、「寿福」、「近代美術館」、「妙伝寺」、「英勝寺」が登録されていた場合、図7に示す興味地点情報115の緯度及び経度を参照し、図9(b)に示すように、地図選択手段104は、観光履歴情報113の経路から予め定めた範囲内に存在する通過済み興味地点として「鎌倉駅」、「鶴岡八幡宮」、「森のうどん」、「寿福寺」を選択する。

0075

また、地図選択手段104は、当該経路から予め定めた範囲外に存在する興味地点情報115を未通過の興味地点として選択する(S32)。なお、ステップS31及びS32の興味地点の選択は、利用者3の趣向情報別途用意して当該情報に基づいて自動的に絞り込みしてもよいし、利用者に選択させて絞り込みしてもよい。

0076

地図選択手段104は、図7に示す興味地点情報115の緯度及び経度を参照し、図9(b)に示すように、経路から予め定めた範囲外に存在する未通過の興味地点として「近代美術館」、「妙伝寺」、「英勝寺」を選択する。

0077

次に、地図選択手段104は、観光履歴情報113の経路及び選択された興味地点情報に基づいて地図情報114から条件に合致する地図情報を選択する(S33)。なお、地図情報114の選択動作は、図14において詳細に説明する。

0078

次に、地図編集手段105は、観光履歴情報113の経路、選択された興味地点情報115及び選択された地図情報114を取得し(S34)、ステップS4の動作へと進む。

0079

図14は、地図作成サーバ1のステップS33の地図情報選択動作の詳細を示すフローチャートである。

0080

まず、地図選択手段104は、観光開始位置及び観光終了位置を含む地図情報を検索する(S330)。なお、観光開始位置及び観光終了位置は、観光開始時刻及び観光終了時刻に基づいて観光履歴情報113から特定される。また、以下において検索対象とする地図情報114は、観光用途にデフォルメされた観光マップと呼ばれる地図を優先するものとする。

0081

次に、検索の結果、地図情報114がある場合(S331;Yes)、観光履歴情報113の経路を地図情報114上に描画するために経路画像を作成する(S332)。

0082

次に、地図選択手段104は、作成した経路画像をはみださずに描画できる地図情報114を選択する(S333)。

0083

ステップS333で選択された地図情報114がある場合(S334;Yes)であって、抽出された地図情報が複数ある場合(S335;Yes)、地図選択手段104は最適な地図情報114を選択し(S336)、ステップS34へと進む。なお、最適な地図情報114の選択は、地図情報114上に描画される経路画像の地図の領域に対する割合が予め定めた割合に近くなる地図情報114を選択してもよいし、経路画像の描画領域が地図情報114の中央付近となる地図情報114を選択してもよい。また、これらを利用者に提示して選択させてもよい。また、ステップS30やS31で選択された興味地点情報115に基づいてジャンルを判定し、当該ジャンルに一致するジャンルを有する地図情報114を選択してもよい。

0084

また、ステップS331において、検索の結果、地図情報114がない場合(S331;No)、つまり、観光用途にデフォルメされた観光マップと呼ばれる地図がない場合、一般地図、つまり、正式な地図投映法により作成された地図を選択する。なお、デフォルメされた観光マップや一般地図から観光開始位置及び観光終了位置を含むように範囲を切り取って用いてもよい。

0085

また、ステップS334において、作成した経路画像をはみ出さずに描画できる地図情報114がない場合(S334;No)、はみ出している経路画像の割合が経路全体のうち予め定めた割合以下である地図情報114を選択する(S338)。

0086

ステップS338で選択された地図情報がある場合(S339;Yes)、ステップS335へと進む。また、ステップS338で選択された地図情報がない場合(S339;No)、一般地図、つまり、正式な地図投映法により作成された地図を選択する(S337)。

0087

以上の動作により、地図選択手段104は、図9(a)に示すように地図情報114に「鎌倉駅前マップ」、「鎌倉お寺マップ」、「グルメマップ(鎌倉編)」が登録されていた場合、図6に示す地図情報114の各項目を参照し、図9(b)に示すように「鎌倉お寺マップ」を選択する。

0088

(4)地図情報編集動作
図15は、地図作成サーバ1の地図情報編集動作の一例を示すフローチャートである。

0089

地図編集手段105は、ステップS2、S3において取得した観光履歴情報113、地図情報114、興味地点情報115に基づいて地図情報114と経路画像と興味地点とを重ねた地図情報を作成し(S40)、地図の品質を確認する(S41)。

0090

なお、地図の品質の確認においては、経路画像のはみ出しがないか、興味地点が経路画像に重なっていないか、地図の大きさが経路に対して大きすぎないか等の項目がチェックされる。

0091

次に、地図編集手段105は、地図情報114を補正したり、地図情報114上にコメントを追加したりし(S42)、ステップS5へ進む。例えば、興味地点が経路画像に重なっている場合は、興味地点を経路画像に重ならないように移動して補正する。また、経路画像のはみ出しがある場合や、地図の大きさが経路に対して大きすぎる場合は、その旨をコメントにして地図情報114の欄外等に追加する。

0092

図10は、編集された地図情報114の構成の一例を示す概略図である。

0093

地図情報114aは、利用者3が通った経路113aと、利用者3が近くを通っていない興味地点115a1と、利用者3が近くを通った興味地点115a2とを有する。

0094

(第1の実施の形態の効果)
上記した実施の形態によると、利用者3が観光を終えた後に、利用者3が移動した経路に基づいて地図情報114として観光マップを選択し、経路並びに通過した及び未通過の興味地点情報115を重ねて表示するよう編集したため、利用者3の移動した経路に適した地図情報114を選択することができる。

0095

また、二次的な効果として、利用者3が通過した興味地点を記録として表示するとともに、利用者3が未通過の興味地点を次回来訪の際の提案として表示することができる。さらに、一般地図ではなく、一例として観光用途に向けて強調及び省略された地図情報114を用いたため、利用者3の移動の目的に適した地図情報114を選択することができる。

0096

[第2の実施の形態]
第2の実施の形態においては、利用者3が観光の途中で地図作成サーバ1に地図情報の作成を要求する場合について説明する。なお、特に断りのない限り第1の実施の形態と同様の動作については説明を省略する。

0097

(1)基本動作
利用者3は観光の途中で地図の作成を要求する場合、操作部24を操作して、まず端末2に観光の途中である旨を通知する。

0098

地図作成サーバ1は、端末2を介して観光の途中である旨の通知を受け付けると、観光開始から観光途中までの位置情報111に基づいて観光履歴情報113を作成する。

0099

次に、利用者3は、地図情報の作成を要求するために入力情報を入力するが、まず、入力情報として観光開始の時刻と観光終了の時刻と観光終了の位置を入力するための画面を表示するよう端末2を操作する。

0100

端末2の入力情報受付手段202は、利用者3の操作を受け付けて入力情報受付画面を表示部25に表示する。

0101

図16は、端末2の表示部25に表示される入力情報受付画面の構成の他の例を示す概略図である。

0102

入力情報受付画面202bは、端末2の表示部25に表示され、観光開始時刻、観光終了時刻及び観光終了位置を入力するための入力欄202b1と、地図情報の作成を要求するためのボタン202b2とを有する。

0103

利用者3は、入力欄202b1に観光開始の時刻と観光終了の時刻と観光終了の位置を入力し、ボタン202b2を操作することで地図情報の作成を要求する。

0104

端末2の入力情報受付手段202は、入力欄202b1に入力された観光開始の時刻と観光終了の時刻と観光終了の位置を入力情報212として記憶部21に記憶する。

0105

次に、端末2の入力情報出力手段203は、入力情報212を地図作成サーバ1に出力する。

0106

以降の地図作成サーバ1の動作について、観光開始から観光途中の現在位置までの興味地点情報の選択については「第1の実施の形態」と同様である。

0107

一方、現在位置から観光終了予定の時刻及び位置までの経路(以下、「経路の候補」という。)の作成方法については第1の実施の形態と異なる動作となるため、以下に詳細に説明する。

0108

図19は、地図作成サーバ1の経路の候補作成動作の一例を示すフローチャートである。

0109

まず経路作成手段103は、現在の時刻と現在の位置と観光終了の時刻と観光終了の位置とを取得し(S60)、現在の時刻と現在の位置から観光終了の時刻までに観光終了の位置に到達できる経路を検索する(S61)。

0110

ステップS61で経路が検索された場合(S62;Yes)、検索された経路から条件に基づいて最適な経路を選択する(S63)。

0111

ここで、最適な経路の選択方法は、観光開始位置から現在位置までの観光履歴情報113の経路に基づいて選択された未通過の興味地点情報115が存在する場合は、未通過の興味地点情報115を最も多く通る経路を選択してもよいし、現在時刻食事時であれば興味地点の内容が飲食店を通る経路を優先して選択してもよい。また、利用者に複数候補を表示して選択させてもよい。

0112

次に、経路作成手段103は、選択された経路を経路の候補として出力し(S64)、図13のステップS33へ進む。

0113

また、ステップS62において経路が検索されなかった場合(S62;No)、観光終了時刻若しくは観光終了位置又はその両方の変更を受け付ける(S63)。

0114

利用者3によって観光終了時刻若しくは観光終了位置又はその両方の変更があった場合(S66;No)、ステップS61に戻って経路の再検索を実行する。

0115

観光終了時刻若しくは観光終了位置又はその両方の変更がなかった場合(S66;Yes)、観光終了位置へ最も早く到着できる経路を検索する(S67)。

0116

図17(a)及び(b)は、地図情報114及び興味地点情報115の選択動作を説明するための図である。

0117

図17(a)に示すように、興味地点情報115に「鎌倉駅」、「鶴岡八幡宮」、「森のうどん」、「寿福寺」、「近代美術館」、「妙伝寺」、「英勝寺」が登録されていた場合、図7に示す興味地点情報115の緯度及び経度を参照し、図9(b)に示すように、地図選択手段104は、経路から予め定めた範囲内に存在する通過済み興味地点として「鎌倉駅」、「鶴岡八幡宮」を選択する。

0118

また、地図選択手段104は、当該経路から予め定めた範囲外に存在する興味地点情報115を未通過の興味地点として選択する。

0119

地図選択手段104は、図7に示す興味地点情報115の緯度及び経度を参照し、図17(b)に示すように、経路から予め定めた範囲外に存在する未通過の興味地点として「森のうどん」、「鶴六」、「レストラン雫久」を選択する。

0120

次に、地図選択手段104は、経路作成手段103が作成した経路及び経路の候補並びに選択された興味地点情報に基づいて地図情報114から条件に合致する地図情報を選択する。地図選択動作は、第1の実施の形態と同様である。

0121

また、地図編集動作についても第1の実施の形態と同様である。

0122

図18は、編集された地図情報114の構成の他の例を示す概略図である。

0123

地図情報114bは、利用者3が通った経路113b1と、利用者3におすすめする経路候補113b2と、利用者3が近くを通っていない興味地点115b1と、利用者3が近くを通った興味地点115b2と、興味地点に対応した広告115b3とを有する。広告115b3は、地図情報114bの印刷後に使用するものであるため未通過の興味地点115b1に対応するものが望ましいが、通過した興味地点115b2のものでもよい。

0124

(第2の実施の形態の効果)
上記した実施の形態によると、利用者3が観光の途中に、利用者3がこれまで移動してきた経路及びこれから移動する予定の経路の候補に基づいて地図情報114を選択し、経路及び経路の候補並びに通過した及び未通過の興味地点情報115を重ねて表示するよう編集したため、利用者3の移動した経路及び移動する予定の経路の候補に適した地図情報114を選択することができる。また、二次的な効果として、利用者3が通過した興味地点を記録として表示するとともに、利用者3が未通過の興味地点を観光終了までの観光対象の提案として表示することができる。

0125

[他の実施の形態]
なお、本発明は、上記実施の形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々な変形が可能である。

0126

例えば、観光開始前に地図情報を作成してもよい。この場合、利用者は、入力情報として観光開始の時刻及び位置並びに観光終了の時刻及び位置を入力する必要があり、観光開始位置から観光終了位置への経路の候補は、第2の実施の形態の現在位置から観光終了位置への経路の候補の作成と同様の方法で行うことができる。

0127

上記実施の形態では制御部10の各手段100〜106及び200〜204の機能をプログラムで実現したが、各手段の全て又は一部をASIC等のハードウエアによって実現してもよい。また、上記実施の形態で用いたプログラムをCD−ROM等の記録媒体に記憶して提供することもできる。また、上記実施の形態で説明した上記ステップの入れ替え、削除、追加等は本発明の要旨を変更しない範囲内で可能である。

0128

1地図作成サーバ
2端末
3利用者
4印刷装置
5インターネット
6地図作成システム
10 制御部
11 記憶部
12通信部
20 制御部
21 記憶部
22 通信部
23位置情報取得部
24 操作部
25 表示部
100 位置情報取得手段
101入力情報取得手段
102観光履歴取得手段
103経路作成手段
104 地図選択手段
105 地図編集手段
106地図出力手段
110 地図作成プログラム
111位置情報
112 入力情報
113 観光履歴情報
113a、113b1 経路
113b2経路候補
114、114a、114b地図情報
115、115a1、115a2、115b1、115b2興味地点
115b3広告
200 位置情報記録手段
201 位置情報出力手段
202 入力情報受付手段
202a 入力情報受付画面
202a1入力欄
202a2 ボタン
202b 入力情報受付画面
202b1 入力欄
202b2 ボタン
203 入力情報出力手段
204地図表示手段
210端末制御プログラム
211 位置情報
212 入力情報

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