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技術 薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法

出願人 株式会社湯山製作所
発明者 安永五男
出願日 2014年6月19日 (5年9ヶ月経過) 出願番号 2014-126512
公開日 2014年10月30日 (5年5ヶ月経過) 公開番号 2014-205055
状態 特許登録済
技術分野 包装位置への供給II(流動体の供給) 基本的包装技術I(流動体の充填) 医療品保存・内服装置
主要キーワード 傾斜パネル 無重力状態 各仕切壁 無重力 断面楕円形状 逆円錐形状 各案内通路 錠剤ケース
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この項目の情報は公開日時点(2014年10月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

簡単かつ安価な構成で、複数の異なる高さから払い出された薬剤を、それ程時間差を生じさせることなく、スムーズに集約して回収することのできる薬剤払出装置ホッパー、及び、その製造方法を提供する。

解決手段

上下方向に並設される複数のカセット装着部2と、カセット装着部2に沿って上下方向に延びる錠剤通路4とを備えた薬剤供給ユニット1と、薬剤供給ユニット1の各カセット装着部2に着脱可能で、薬剤が排出可能に収容される薬剤カセット3と、薬剤カセット3から払い出されて錠剤通路4を落下した錠剤を集めるホッパー5とを備える。ホッパー5は、錠剤通路4に対応する案内通路7を備える。案内通路7は、錠剤通路4からの薬剤が衝突して、順次、ジグザグ状方向変換する複数の方向変換部を備える。

概要

背景

従来、薬剤払出装置として、上下及び左右方向に並設した錠剤ケースから錠剤を払い出し、下方側に配置したホッパーにより1箇所に回収するようにした構成のものが公知である(例えば、特許文献1〜5参照)。特許文献1〜4のホッパー内には、仕切部材縦壁カーテン等の衝撃吸収部材が設けられ、落下してきた錠剤が一方の傾斜パネルから他方の傾斜パネルに跳ね返ることを防止するようにしている。また、特許文献5のホッパー内には、ホッパーの内面に対して所定間隔で上方に配置された上方空間遮蔽体からなる飛び跳ね防止手段が設けられ、落下してきた錠剤が跳ね返るのを防止するようにしている。

しかしながら、前記従来の薬剤払出装置では、ホッパーが漏斗状に形成されており、占有スペースが大きいという問題がある。また、錠剤には、断面楕円形状等の異形状のものがあり、跳ね返り方向が予測できない。さらに、錠剤の硬さには様々なものがあり、その脆性弾性も大きく異なる。このため、漏斗状に形成されただけのホッパーでは、異形状の錠剤の回収を安定して行うことは難しい。

特に、前記特許文献1〜4に記載の薬剤払出装置では、錠剤が衝突する際の衝撃を吸収するための衝撃吸収部材が必要である。衝突する錠剤の速度には様々なものがあるが、この衝撃吸収部材には、錠剤が想定されるどのような速度で衝突したとしても十分にその衝撃力を吸収できるような材料を選定する必要がある。また、衝撃力を十分に吸収して錠剤の速度を十分に低下させるので、この錠剤が静電力によって付着することを防止する必要もある。このため、衝撃吸収部材に採用可能な材料に大きな制約があり、コストアップを招来したり、加工が面倒となったりするといった問題がある。

また、前記特許文献5に記載の薬剤払出装置では、上方空間遮蔽体がホッパーの内面に対して所定間隔で上方に配置されているだけであるため、上方から落下してきた錠剤の速度如何によっては下端開口部から排出されるまでの時間が大きく相違する。また、錠剤の移動速度が十分に緩和されず、割れ等が発生する恐れがある。

概要

簡単かつ安価な構成で、複数の異なる高さから払い出された薬剤を、それ程時間差を生じさせることなく、スムーズに集約して回収することのできる薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法を提供する。上下方向に並設される複数のカセット装着部2と、カセット装着部2に沿って上下方向に延びる錠剤通路4とを備えた薬剤供給ユニット1と、薬剤供給ユニット1の各カセット装着部2に着脱可能で、薬剤が排出可能に収容される薬剤カセット3と、薬剤カセット3から払い出されて錠剤通路4を落下した錠剤を集めるホッパー5とを備える。ホッパー5は、錠剤通路4に対応する案内通路7を備える。案内通路7は、錠剤通路4からの薬剤が衝突して、順次、ジグザグ状方向変換する複数の方向変換部を備える。

目的

本発明は、従来とは全く異なる、簡単かつ安価な構成であるにも拘わらず、複数の異なる高さから払い出された薬剤を、それ程時間差を生じさせることなく、スムーズに集約して回収することのできる薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

上下方向に並設される複数の錠剤収容部と、前記錠剤収容部に沿って上下方向に延びる錠剤通路とを備えた薬剤供給ユニットと、前記錠剤収容部から払い出されて前記錠剤通路を落下した錠剤を集める案内通路と、を備え、前記案内通路は、前記錠剤通路からの薬剤衝突して、方向変換する複数の方向変換部を備えたことを特徴とする薬剤払出装置

請求項2

前記方向変換部は、衝突する錠剤を、少なくとも上方には向かわないように方向変換させることを特徴とする請求項1に記載の薬剤払出装置。

請求項3

前記方向変換部は、傾斜方向の相違する複数の傾斜面で構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の薬剤払出装置。

請求項4

前記方向変換部による方向変換の振れ幅は、下方に向かうに従って小さくなるようにしたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の薬剤払出装置。

請求項5

前記案内通路は、下方側に向かうに従って開口面積が小さくなるように形成されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の薬剤払出装置。

技術分野

0001

本発明は、薬剤払出装置、この薬剤払出装置に使用される、払い出された薬剤回収するためのホッパー、及び、このホッパーの製造方法に関するものである。

背景技術

0002

従来、薬剤払出装置として、上下及び左右方向に並設した錠剤ケースから錠剤を払い出し、下方側に配置したホッパーにより1箇所に回収するようにした構成のものが公知である(例えば、特許文献1〜5参照)。特許文献1〜4のホッパー内には、仕切部材縦壁カーテン等の衝撃吸収部材が設けられ、落下してきた錠剤が一方の傾斜パネルから他方の傾斜パネルに跳ね返ることを防止するようにしている。また、特許文献5のホッパー内には、ホッパーの内面に対して所定間隔で上方に配置された上方空間遮蔽体からなる飛び跳ね防止手段が設けられ、落下してきた錠剤が跳ね返るのを防止するようにしている。

0003

しかしながら、前記従来の薬剤払出装置では、ホッパーが漏斗状に形成されており、占有スペースが大きいという問題がある。また、錠剤には、断面楕円形状等の異形状のものがあり、跳ね返り方向が予測できない。さらに、錠剤の硬さには様々なものがあり、その脆性弾性も大きく異なる。このため、漏斗状に形成されただけのホッパーでは、異形状の錠剤の回収を安定して行うことは難しい。

0004

特に、前記特許文献1〜4に記載の薬剤払出装置では、錠剤が衝突する際の衝撃を吸収するための衝撃吸収部材が必要である。衝突する錠剤の速度には様々なものがあるが、この衝撃吸収部材には、錠剤が想定されるどのような速度で衝突したとしても十分にその衝撃力を吸収できるような材料を選定する必要がある。また、衝撃力を十分に吸収して錠剤の速度を十分に低下させるので、この錠剤が静電力によって付着することを防止する必要もある。このため、衝撃吸収部材に採用可能な材料に大きな制約があり、コストアップを招来したり、加工が面倒となったりするといった問題がある。

0005

また、前記特許文献5に記載の薬剤払出装置では、上方空間遮蔽体がホッパーの内面に対して所定間隔で上方に配置されているだけであるため、上方から落下してきた錠剤の速度如何によっては下端開口部から排出されるまでの時間が大きく相違する。また、錠剤の移動速度が十分に緩和されず、割れ等が発生する恐れがある。

先行技術

0006

特開平5−132003号公報
特許第3706588号公報
特開2001−129059
特開2005−162237号公報
特許第3534538号公報

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、従来とは全く異なる、簡単かつ安価な構成であるにも拘わらず、複数の異なる高さから払い出された薬剤を、それ程時間差を生じさせることなく、スムーズに集約して回収することのできる薬剤払出装置、ホッパー、及び、その製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、前記課題を解決するための手段として、
上下方向に並設される複数の錠剤収容部と、前記錠剤収容部に沿って上下方向に延びる錠剤通路とを備えた薬剤供給ユニットと、
前記錠剤収容部から払い出されて前記錠剤通路を落下した錠剤を集める案内通路と、
を備え、
前記案内通路は、前記錠剤通路からの薬剤が衝突して、方向変換する複数の方向変換部を備えたことを特徴とする薬剤払出装置を提供する。

0009

前記方向変換部は、衝突する錠剤を、少なくとも上方には向かわないように方向変換させるのが好ましい。

0010

前記方向変換部は、傾斜方向の相違する複数の傾斜面で構成すればよい。

0011

前記方向変換部による方向変換の振れ幅は、下方に向かうに従って小さくなるようにするのが好ましい。

0012

前記案内通路は、下方側に向かうに従って開口面積が小さくなるように形成されているのが好ましい。

発明の効果

0013

本発明によれば、案内通路に、通過する錠剤が衝突して方向変換させる方向変換部を複数形成するようにしたので、高さの異なる各薬剤カセットから払い出された薬剤を、それほど時間差を生じさせることなくスムーズに集約して回収することができる。また、通過する錠剤を方向変換させるだけでよいので、構成を簡略化して安価に製作することができる。

図面の簡単な説明

0014

本実施形態に係る薬剤払出装置の概略正面図である。
図1のある錠剤カセットから錠剤を払い出す場合の移動経路の例を示す概略斜視図である。
錠剤の移動経路を示す薬剤払出装置の側面図である。
錠剤の移動経路を示す薬剤払出装置の正面図である。
(a)は他の実施形態に係る薬剤払出装置の概略部分斜視図、(b)はその正面図、(c)はその側面図である。

実施例

0015

以下、本発明に係る実施形態を添付図面に従って説明する。なお、以下の説明では、必要に応じて特定の方向や位置を示す用語(例えば、「上」、「下」、「側」、「端」含む用語)を用いるが、それらの用語の使用は図面を参照した発明の理解を容易にするためであって、それらの用語の意味によって本発明の技術的範囲が限定されるものではない。また、以下の説明は、本質的に例示に過ぎず、本発明、その適用物或いはその用途を制限することを意図するものではない。

0016

図1は、本実施形態に係る薬剤払出装置を示す。この薬剤払出装置は、錠剤供給ユニット1を備える。

0017

錠剤供給ユニット1は、上下方向及び左右方向に、カセット装着部としてモータベース2がそれぞれ配置されている。各モータベース2には、錠剤カセット3がそれぞれ着脱可能となっている。モータベース2の詳細については図示しないが、モータを内蔵し、ギアを介して錠剤カセット3のロータへと動力を伝達するように構成されている。また、錠剤供給ユニット1には、上下方向に配置された錠剤カセット3の各列に対して背面側に錠剤通路4がそれぞれ設けられている。これら錠剤通路4により、錠剤カセット3から払い出された錠剤が下方側へと案内されて落下する。

0018

錠剤カセット3は、略直方体の箱状で、ロット番号で管理される同一種類の錠剤が収容されている。錠剤カセット3内には図示しないロータが設けられ、その外周部にはポケット部が複数形成されている。各ポケット部には、錠剤カセット3内に収容した錠剤が1つずつ保持される。ロータは、モータベース2に設けたモータの駆動力がギアを介して伝達されて回転する。そして、ロータが回転すると、ポケット部に保持した錠剤が、順次、錠剤通路4へと払い出される。

0019

錠剤供給ユニット1の下方にはホッパー5が配設されている。ホッパー5は、合成樹脂材料を正面から見て略逆三角形中空形状に形成したもので、下方に向かうに従って徐々に開口面積が小さくなっている(ここでは、図3及び図4に示すように、左右方向及び前後方向のいずれの寸法も小さくなっている。)。ホッパー5の内部は、複数の仕切壁6によって左右方向に分割され、各錠剤通路4に対応する複数の案内通路7が形成されている(案内通路7の一部は2つの錠剤通路に対応している。)。各仕切壁6は、ホッパー5の下端開口部の近傍まで延び、各案内通路7の途中で、適宜、通路側に突出する突出部8を形成されている。突出部8は、案内通路7内に落下してきた錠剤が仕切壁6に衝突し、左右方向に大きく跳ね返るのを防止する。

0020

また、ホッパー5は、背面板9と前面板10とが前後方向に交互に屈曲して形成されている。錠剤通路4を落下する錠剤が侵入する位置には、背面板9の上方部に形成した第1傾斜面11が位置している。第1傾斜面11は、衝突した錠剤が鉛直上方(少なくとも上方)には向かわないようにするためのものである。また、前面板10には、第1傾斜面11で跳ね返った錠剤が衝突し、強制的に下方側へと向かわせる第2傾斜面12が形成されている。また、第2傾斜面12に連続して、前記第1傾斜面11と同様な第3傾斜面13が形成されている。以下同様に、背面板9に、第4傾斜面14及び第5傾斜面15が、前面板10に、第6傾斜面16がそれぞれ形成されている。そして、下方側の傾斜面に向かうほど、前後方向の振れ幅が小さくなるように形成されている。また、各傾斜面の間は湾曲面で連続し、錠剤のスムーズな移動を実現している。

0021

ところで、錠剤が仕切壁6に衝突して跳ね返って鉛直上方へと向かえば、その頂点に到達した時点で、一瞬無重力の状態となる。このとき、ホッパー5からの静電力が錠剤に作用すれば、錠剤がホッパー5に付着する恐れがある。前記各傾斜面の存在により、錠剤が鉛直上方へとは跳ね返らず、頂点で静止状態となることがない。また、錠剤が下方側の傾斜面へと移動するに従って徐々に開口面積が小さくなるように形成されている。また、下方側の傾斜面の前後方向の振れ幅が徐々に小さくなっている。このため、錠剤の跳ね返る寸法が徐々に抑制される。したがって、仕切壁6で跳ね返った錠剤がホッパー5に付着しないばかりか、錠剤に与える衝撃力も徐々に緩和される。そして、衝撃力の緩和により、錠剤はホッパー5の下端開口部から排出される時点では移動速度が抑制され、次工程(ここでは、包装工程)への移動をスムーズに行わせることが可能となる。

0022

なお、前記各傾斜面は必ずしも平面上でなくてもよく、若干、凹状又は凸状に湾曲した形状であっても構わない。要するに、案内通路7の形状は、通過する錠剤を急激に速度を低下させることなく、ジグザグ状に下方側へと移動させることができるものであればよく、必要に応じて形状の変更は自由に行うようにすればよい。

0023

前記構成のホッパー5は次のようにして製造する。

0024

すなわち、成形加工により、背面板9と前面板10とをそれぞれ形成する。このとき、背面板9と前面板10のいずれか一方あるいは双方に仕切壁6を形成しておく。そして、背面板9と前面板10を互いに貼り合わせてホッパー5を得る。

0025

このように、ホッパー5は、成形加工で、背面板9と前面板10をそれぞれ形成し、両者を貼り合わせるだけでよいので、簡単かつ安価に製造することができる。

0026

次に、前記構成の薬剤払出装置の動作について説明する。

0027

入力された処方データに従って、該当する錠剤が収容された錠剤カセット3で、モータベース2内のモータを駆動する。モータの駆動により錠剤カセット3内のロータが回転し、そのポケット部に順次保持される錠剤が錠剤通路4へと払い出される。錠剤通路4に払い出された錠剤は、図2に示すように、自重により落下し、ホッパー5に至る。ホッパー5は、前述のように、仕切壁6が形成されることにより、各錠剤通路4に対応して案内通路7が形成されている。これにより、ある錠剤通路4に対してある案内通路7が対応し、ホッパー5内に侵入した錠剤の移動範囲が従来のように広がることはない。また、下方に向かうに従って案内通路7の開口面積が小さくなるように形成されているので、錠剤の移動範囲は徐々に規制される。

0028

また、案内通路7では、図3に示すように、錠剤は、まず、第1傾斜面11に衝突し、方向変換されて第2傾斜面12あるいは第3傾斜面13へと向かう。第1傾斜面11に衝突した錠剤は、鉛直上方に向かうことがないので、一時的に無重力状態となることがなく、ホッパー5から静電力が作用したとしても、吸着されてしまうことはない。また、第2傾斜面12あるいは第3傾斜面13に至った錠剤は、さらに跳ね返って順次下方側の傾斜面へと向かい、下端開口部に至った時点では十分に移動速度が抑制されている。また、仕切壁6によっても、錠剤はジグザグ状に移動し、同様の効果が得られる。しかも、仕切壁6に設けた突出部8によって、適宜、速度が緩和される。この結果、錠剤は案内通路7内をスムーズに下端開口部に向かって移動する。

0029

なお、本発明は、前記実施形態に記載された構成に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。

0030

前記実施形態では、錠剤の払出について説明したが、カプセル等の他の薬剤であっても、同様な構成のホッパー5により対応することができる。

0031

また、前記実施形態では、ホッパー5の形状を、正面から見て略逆三角形状としたが、この形状に限らず、逆円錐形状逆台形状等、下方に向かうに従って開口面積が小さくなるような形状であれば、いずれの形状を採用することも可能である。また、下方に向かうに従って開口面積が小さくなる形状に限らず、同じあるいは若干広くなる形状であっても、途中の複数箇所で屈曲するような形状であれば、十分に効果を発揮することができる。また、案内通路7は、前後方向に交互に屈曲させるようにしたが、方向を異ならせるのであれば、前後方向に限らず、左右や斜め方向に屈曲させることも可能である。また、1つのホッパー5内を複数の案内通路7に分割するように構成したが、案内通路7は個別に形成することも可能である。個別に形成した場合、前述のような屈曲方向の変更が容易となる。

0032

また、前記実施形態では、ホッパー5に設けた案内通路7を前後方向にのみ屈曲させるようにしたが、例えば、図5に示すように、正面から見て左右方向に屈曲させるように構成することも可能である(図5では、前後方向にも屈曲させているが、左右方向のみであっても構わない。)。また、図5では、錠剤カセット3が上下方向に1列だけの構成を開示したが、複数列であっても、同様な案内通路7を複数形成するようにすればよい。なお、案内通路7は、図4に示すものと同様に、ホッパー5内に設ける仕切壁6や突出部8によって、左右方向に屈曲させるように構成しても構わない。

0033

1…錠剤供給ユニット
2…モータベース
3…錠剤カセット
4…錠剤通路
5…ホッパー
6…仕切壁
7…案内通路
8…突出部
9…背面板
10…前面板
11…第1傾斜面
12…第2傾斜面
13…第3傾斜面
14…第4傾斜面
15…第5傾斜面
16…第6傾斜面

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