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技術 間取り再現装置

出願人 株式会社藤島建設
発明者 小松英雄
出願日 2013年4月4日 (7年10ヶ月経過) 出願番号 2013-078356
公開日 2014年10月27日 (6年3ヶ月経過) 公開番号 2014-202888
状態 特許登録済
技術分野 電気的に作動する教習具 教示用装置
主要キーワード 施工者側 回動係止部材 変更識別子 傾斜天井 空間スケール 基準空間 係止解除状態 建設予定
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年10月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

建築予定者にとって間取り変更の操作が容易な間取り再現装置を提供する。

解決手段

間取り再現装置2は、床4の上に配された梁構造10と、床4の上に配された壁部材20と、壁部材20に設けられ梁構造10に壁部材20を係止する壁係止具30と、を備える。壁係止具30は、梁構造10に対して壁部材20を係止する係止状態と、係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能である。壁係止具30が係止状態である場合、当該壁係止具30によって係止された壁部材20と床4との間には隙間が形成されている。

概要

背景

住宅などの建設予定者が、住宅の設計を行う際に用いられる空間スケール体験装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1に記載の空間スケール体験装置は、間取りの空間スケールを体験するためのものであり、互いに直交するように配された壁(以下、X方向壁、Y方向壁と称する)を備える。X方向壁は、Y方向に延びたレールに沿ってスライド移動自在となっている。一方、Y方向壁は、X方向において離隔して並んだ固定部材に対し固定可能となっている。このようなX方向壁、Y方向壁を設計図面に基づいて配することにより、現時点の設計図面における間取りの空間スケールを再現することができる。

概要

建築予定者にとって間取り変更の操作が容易な間取り再現装置を提供する。間取り再現装置2は、床4の上に配された梁構造10と、床4の上に配された壁部材20と、壁部材20に設けられ梁構造10に壁部材20を係止する壁係止具30と、を備える。壁係止具30は、梁構造10に対して壁部材20を係止する係止状態と、係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能である。壁係止具30が係止状態である場合、当該壁係止具30によって係止された壁部材20と床4との間には隙間が形成されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

床の上に配された梁構造と、前記床の上に配された壁部材と、前記壁部材に設けられ前記梁構造に前記壁部材を係止する壁係止機構と、を備え、前記壁部材によって形成された間取り空間を再現する間取り再現装置であって、前記壁係止機構は、前記梁構造に対して前記壁部材を係止する係止状態と、前記係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能であって、前記壁係止機構が前記係止状態である場合、当該壁係止機構によって係止された前記壁部材と前記床との間には隙間が形成されていることを特徴とする間取り再現装置。

請求項2

前記壁係止機構及び前記壁部材の全長は前記床及び前記梁構造の間隔よりも短いことを特徴とする請求項1記載の間取り再現装置。

請求項3

前記梁構造は、前記床の上において水平に配された格子を有し、前記壁係止機構は、前記格子を構成する縦棒及び横棒の双方に対して、それぞれ、前記係止状態と前記係止解除状態との間で遷移可能であることを特徴とする請求項1または2記載の間取り再現装置。

請求項4

床の上に配された梁構造と、前記床の上に配された壁部材と、前記壁部材に設けられ前記梁構造に前記壁部材を係止する壁係止機構と、を備え、前記壁部材によって形成された間取り空間を再現する間取り再現装置であって、前記壁係止機構は、前記梁構造に対して前記壁部材を係止する係止状態と、前記係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能であって、前記梁構造は、前記床の上において水平に配された格子を有し、前記壁係止機構は、前記格子を構成する縦棒及び横棒の双方に対して、それぞれ、前記係止状態と前記係止解除状態との間で遷移可能であることを特徴とする間取り再現装置。

請求項5

前記梁構造は、前記床の上にて横わたされた格子を有し、前記格子に係止された前記壁部材は、前記格子を構成する縦棒または横棒を中心に回動可能なことを特徴とする請求項1ないし4のうちいずれか1項記載の間取り再現装置。

請求項6

前記回動方向に対し前記壁部材を係止する回動係止部材を備えることを特徴とする請求項5記載の間取り再現装置。

請求項7

部屋の天井を再現するための天井部材と、前記天井部材を前記梁構造に係止する天井係止機構と、をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし6のうちいずれか1項記載の間取り再現装置。

請求項8

上下方向において前記梁構造を移動自在にする移動機構を備えたことを特徴とする請求項7記載の間取り再現装置。

請求項9

部屋に取り付けられる部品の取り付け位置を表す取付位置識別子を備え、前記取付位置識別子には、前記取り付け位置の変更を表す変更識別子が含まれることを特徴とする請求項1ないし8のうちいずれか1項記載の間取り再現装置。

技術分野

0001

本発明は間取り再現装置に関する。

背景技術

0002

住宅などの建設予定者が、住宅の設計を行う際に用いられる空間スケール体験装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1に記載の空間スケール体験装置は、間取りの空間スケールを体験するためのものであり、互いに直交するように配された壁(以下、X方向壁、Y方向壁と称する)を備える。X方向壁は、Y方向に延びたレールに沿ってスライド移動自在となっている。一方、Y方向壁は、X方向において離隔して並んだ固定部材に対し固定可能となっている。このようなX方向壁、Y方向壁を設計図面に基づいて配することにより、現時点の設計図面における間取りの空間スケールを再現することができる。

先行技術

0003

特開平10−020761号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、このような空間スケール体験装置を用いて、間取りの空間スケールを再現した場合、再現された間取りの空間スケールは、建築予定者要望満足するものになっていないことが多い。係る場合には、設計図面の見直し、見直し後の設計図面に基づいて、X方向壁及びY方向壁を配置することが必要となる。また、このような見直し作業は、設計者施工者よりも、建築予定者が主体的に行ったほうが、建築予定者の満足感にもつながるとともに、設計者・施工者の負担が軽減される。

0005

しかしながら、特許文献1に記載の空間スケール体験装置を用いて、空間スケールをいったん再現した場合、X方向壁、Y方向壁の双方は、上端部がレールや固定部材と係合するとともに下端部は床と係合する結果、上下方向において係止した状態となる。このため、特許文献1に記載の空間スケール体験装置には、以下のような問題がある。

0006

Y方向壁を移動させる場合には、その都度、固定部材からY方向壁を取り外す作業が発生してしまう。前述のとおり、Y方向壁は上下方向において係止されているため、Y方向壁を、当該係止状態から係止解除状態姿勢を変えた後ではなければ、Y方向壁を移動させることができない。したがって、Y方向壁を移動させる場合には、Y方向壁の姿勢変更の作業が生じてしまう。また、X方向壁は、同一のレールに沿って移動させる作業はスムーズに行われるものの、異なったレールの間にて移動させる場合には、X方向壁をレールから取り外す作業が発生してしまう。このように、特許文献1に記載の空間スケール体験装置においては、X方向壁・Y方向壁の移動につき、余計な作業が発生してしまう。

0007

さらに、Y方向壁の姿勢変更の作業やX方向壁をレールから取り外す作業は、固定方法やレールの構造に依存する。このため、建築予定者にとっては、見直しのプロセスにおいて、不慣れな作業を強いられてしまう結果、満足した見直し作業を行うことができない。

0008

本発明は、斯かる実情に鑑み、建築予定者にとって間取り変更の操作が容易な間取り再現装置を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0009

本発明は、床の上に配された梁構造と、前記床の上に配された壁部材と、前記壁部材に設けられ前記梁構造に前記壁部材を係止する壁係止機構と、を備え、前記壁部材によって形成された間取り空間を再現する間取り再現装置であって、前記壁係止機構は、前記梁構造に対して前記壁部材を係止する係止状態と、前記係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能であって、前記壁係止機構が前記係止状態である場合、当該壁係止機構によって係止された前記壁部材と前記床との間には隙間が形成されていることを特徴とする。

0010

前記壁係止機構及び前記壁部材の全長は前記床及び前記梁構造の間隔よりも短いことが好ましい。また、前記梁構造は、前記床の上において水平に配された格子を有し、前記壁係止機構は、前記格子を構成する縦棒及び横棒の双方に対して、それぞれ、前記係止状態と前記係止解除状態との間で遷移可能であることが好ましい。

0011

また、本発明は、床の上に配された梁構造と、前記床の上に配された壁部材と、前記壁部材に設けられ前記梁構造に前記壁部材を係止する壁係止機構と、を備え、前記壁部材によって形成された間取り空間を再現する間取り再現装置であって、前記壁係止機構は、前記梁構造に対して前記壁部材を係止する係止状態と、前記係止が解除された係止解除状態と、の間で遷移可能であって、前記梁構造は、前記床の上において水平に配された格子を有し、前記壁係止機構は、前記格子を構成する縦棒及び横棒の双方に対して、それぞれ、前記係止状態と前記係止解除状態との間で遷移可能であることを特徴とする。

0012

前記梁構造は、前記床の上にて横わたされた格子を有し、前記格子に係止された前記壁部材は、前記格子を構成する縦棒または横棒を中心に回動可能なことが好ましい。また、前記回動方向に対し前記壁部材を係止する回動係止部材を備えることが好ましい。

0013

部屋の天井を再現するための天井部材と、前記天井部材を前記梁構造に係止する天井係止機構と、をさらに備えたことが好ましい。また、上下方向において前記梁構造を移動自在にする移動機構を備えたことが好ましい。

0014

部屋に取り付けられる部品の取り付け位置を表す取付位置識別子を備え、前記取付位置識別子には、前記取り付け位置の変更を表す変更識別子が含まれることが好ましい。

発明の効果

0015

本発明によれば、間取り変更の操作が建築予定者にとって容易なものとなる。

図面の簡単な説明

0016

間取り再現装置の概要を示す斜視図である。
間取り再現装置の概要を示す断面図である。
間取り再現装置の概要を示す断面図である。
間取り再現装置の概要を示す断面図である。
コンセントやスイッチの取付位置を表す識別子の概要を示す正面図である。
ピッチ識別子の概要を示す平面図である。

実施例

0017

以下、添付図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。なお、本明細書において、X〜Y方向を以下の通り定義する。X方向は、水平面内の所定の方向をいう。Y方向は、水平面内であってX方向と交差する方向(例えば、X方向と直交する方向)をいう。

0018

図1〜2に示すように、間取り再現装置2は、床4及び固定壁6によって囲まれる基準空間Kの中に所定の間取り空間を再現するものであり、基準空間Kに配された梁構造10と、基準空間Kに配された壁部材20と、壁部材20を吊り下げ状態で梁構造10に係止する壁係止具30と、を備える。

0019

梁構造10は、固定壁6の連結具6Aに固定される。また、梁構造10は、X方向へ延びる棒10XとY方向へ延びる棒10Yと有する。棒10Xと棒10Yとによって、格子構造が形成される。

0020

壁部材20は板状に形成される。壁係止具30は壁部材20の上端に取り付けられる。壁係止具30の基部30Bは、壁部材20と連結し、壁係止具30の先端部30Tは、棒10Xや棒10Yに対してそれぞれ係合可能な状となっている。壁係止具30の先端部30Tを棒10Xや棒10Yに係合させることによって、当該壁部材20は、棒10Xや棒10Yから吊り下げられた状態(以下、吊り下げ状態と称する)となる。結果、吊り下げ状態の壁部材20は、下方向において係止されるものの、棒10Xや棒10Yに沿った方向(X方向やY方向)や上方向においては、移動自在である。このため、吊り下げ状態の壁部材20を上方へ移動させることにより、先端部30Tと梁構造10との係合が解除される結果、当該壁部材20について下方向の係止が解除される。

0021

ここで、吊り下げ状態の壁部材20の下端と床4とは離隔して、吊り下げ状態の壁部材20の下端と床4と間に隙間Sが形成されることが好ましい。また、図3に示すように、壁部材20の下端から及び壁係止具30の上端までの長さLAは、梁構造10と床4との間隔LBよりも短いことが好ましい。

0022

さらに、図4に示すように、吊り下げ状態の壁部材20は、棒10Xや棒10Yを中心に回動自在であることが好ましい。そして、固定壁6には、壁部材20の下端部を支持するための下端係止具6Kが設けられることが好ましい。下端係止具6Kは、壁部材20の側面に設定された取付位置に対して着脱自在に取り付けられる。このような、下端係止具6Kは、吊り下げ状態の壁部材20を斜めの姿勢で維持することができる。なお、壁係止具30の先端部30Tが鉤状(例えば、円弧やくの字状やコ字状)となっていることが好ましい。

0023

図2に戻って、間取り再現装置2は、さらに、梁構造10を上下方向に移動させる移動機構40を備えることが好ましい。移動機構40は、連結具6Aを上下方向に移動自在にするスライドレール41と、スライドレール41において所定のピッチで上下方向に並ぶ凹部42と、連結具6Aに設けられ凹部42と係合可能な凸部43とを備える。スライドレール41は、上下方向に延びる。このため、梁構造10は、上下方向に移動自在となる。凸部43は弾性体で形成されるため、凹部42と凸部43とによって、スライドレール41上で連結具6Aをロックするロック機構を形成する。このロック機構により、梁構造10は、上下方向において所望の位置で固定される。

0024

また、図4に示すように、間取り再現装置2は、基準空間Kに配され梁構造10に吊り下げられる天井部材50と、天井部材50を吊り下げ状態で梁構造10に係止する天井係止具60と、を備えることが好ましい。天井係止具60は、壁係止具30と同様の構造を有する。

0025

次に、間取り再現装置2の使用方法について説明する。

0026

建設予定者は、設計図面に基づいて壁部材20が吊り下げられた間取り再現装置2を見て、当該設計図面についての間取り空間を体感することができる。そして、間取り再現装置2によって表された間取り空間を変更したい場合には、設計図面上における変更作業を介さずに、壁部材20の位置をそのまま変更することにより、変更後の間取り空間を作り出すことができる。このため、間取り再現装置2によれば、壁部材20の位置変更によって、変更後の間取り空間を体感することができる。

0027

ここで、吊り下げ状態の壁部材20を上方へ移動させることにより、当該壁部材20について下方向の係止が解除される。したがって、吊り下げ状態の壁部材20を上方へ移動させることにより、吊り下げ状態の壁部材20について、X方向やY方向への移動が可能となる。すなわち、棒10Xに吊り下げられていた壁部材は、当該棒10XにおいてX方向への移動をすることのみならず、当該棒10Xとは別の棒10Xや棒10Yに吊り下げることもできる。このように、建設予定者は、簡単な操作で壁部材20の多様な配置を試すことができる。

0028

また、吊り下げ状態の壁部材20の下端と床4とが接触する仕様の場合、壁部材20の下端から壁係止具30の上端までの寸法が、製造誤差等によって大きくなってしまうと、壁部材20の下端が床4に接した状態において、壁係止具30が梁構造10から離れ、係合しない結果、壁部材20の下方向への係止が確保できない。この場合には、梁構造10から壁部材20を吊り下げることができない。間取り再現装置2では、吊り下げ状態の壁部材20の下端と床4と間に隙間Sが形成されるため、製造誤差等があったとしても、壁部材20の下方向への係止を確実に確保することができる。

0029

さらに、図3に示すように、壁部材20の下端から壁係止具30の上端までの長さLAは、梁構造10と床4との間隔LBよりも短い。このため、梁構造10と床4との間において、梁構造10から取り外した壁部材20を吊り下げ状態の姿勢(直立姿勢)のまま水平方向へ移動させることができる。このように、間取り再現装置2における壁部材20の移動作業は、シンプルとなるため、建設予定者にとっても非常に容易なものとなる。また、移動対象となる壁部材20を直立姿勢のまま移動することができるため、移動中の壁部材20を他の物体ぶつけるおそれもない。

0030

したがって、間取り再現装置2によれば、間取りの見直し作業が建設予定者にとって容易なものとなるため、間取りの見直し作業を建設予定者自身が行うことができる。この結果、建設予定者に対して、間取りの見直し作業の満足感を提供することができるとともに、間取りの見直し作業について、設計者・施工者側負担軽減を図ることができる。

0031

加えて、図4に示すように、間取り再現装置2は天井部材50と天井係止具60とを備えるため、建設予定者は、間取り空間のみならず、天井の高さについても併せて確認することができる。また、吊り下げ状態の壁部材20は、棒10Xや棒10Yを中心に回動自在となるため、壁部材20を傾斜天井に見立てることができる。すなわち、建設予定者は、傾斜天井の傾斜角度を確認することができる。さらに、固定壁6には、壁部材20の下端部を支持するための下端係止具6Kが設けられるため、建設予定者は、離れた場所から、傾斜天井の傾斜角度を確認することができる。

0032

そして、さらに、間取り再現装置2は、梁構造10を上下方向に移動させる移動機構40を備えるため、建設予定者は、現時点の天井高さを確認するとともに、希望の天井高さへの変更、及び当該変更状態をすぐに確認することができる。

0033

なお、壁部材20に設定された下端係止具6Kの取付位置は、スライドレール41における凹部42の形成ピッチに等しいピッチで設定されたことが好ましい。これにより、傾斜天井の傾斜角度を維持しつつ、移動機構40による梁構造10の移動を行うことができる。

0034

なお、間取り再現装置2は、図5に示すように、コンセントやスイッチの取付位置を表す識別子80を備えていてもよい。識別子80は、マグネット感圧剤などによって、壁部材20等に対し着脱自在に取り付けられる。識別子80には、コンセントやスイッチなどといった部品の種別を表す種別識別子の他、取付位置が変更されたものであるか否かを表す位置変更識別子や部品が追加されたものであるか否かを表す追加識別子などがある。種別識別子としては、例えば、部品を表す図案がある。位置変更識別子や追加識別子としては、例えば、色を用いることが好ましい。具体的には、取付位置が変更されていない場合には部品の図案が青色であらわされ、取付位置が変更された場合には部品の図案が赤色であらわされる。また、部品が追加されたものである場合には、部品の図案が緑色であらわされる。

0035

図6に示すように、棒10Xと棒10Yとによって形成される格子構造が、建築に用いられるピッチよりも目が細かい場合には、建築に用いられるピッチを表す棒10X及び棒10Yのみに、所定のピッチ識別子90を設けてもよい。これにより、建設予定者は、建築に用いられるピッチに対応した棒10X及び棒10Yが一目でわかるため、壁部材20等の移動先を正しく選択することができる。

0036

尚、本発明は、上記した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。

0037

2間取り再現装置
4 床
6固定壁
6A連結具
6K下端係止具
10梁構造
10X、10Y 棒
20壁部材
30 壁係止具
30B 基部
30T 先端部
40移動機構
41スライドレール
42 凹部
43 凸部
50天井部材
60天井係止具
80識別子
90ピッチ識別子

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