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図面 (13)

課題

解決手段

表示装置1は、制御部2と、記憶部3、表示部4と、表示処理部5と、センサ部6と、座標取得部7と、基準位置決定部8と、規定領域決定部9と、を備えている。ユーザーは、指示媒体20を表示部4上に近接させ、例えば、表示部4に表示された地図上で拡大したい部分で、近接保持させる。センサ部6での検知信号を受けた表示処理部5は、取得された位置座標を基に、指示媒体20の近傍に地図上での拡大等が行えるインターフェース30を表示する。ユーザーはインターフェース30にタッチスライドフリック等の接触操作で地図の拡大や縮小を行うことができる。

概要

背景

スマートフォン等の表示部上でユーザーインターフェース(UI:User Interface)を利用して操作する端末機が普及し、ユーザーは、表示部に表示された各種情報プラウザも含む)を指やペン装置スタイラス)等を用いて操作することができる。表示された情報を拡大、縮小するズーム操作として、ズームボタンタップする、ピンチインピンチアウトダブルタップ、等があるが、ズーム倍率)調整やズーム位置特定等の操作性に関して、必ずしも満足できる表示装置は提供されていない。

ズームボタンのタップについては、片手倍率調整は可能であるがズーム位置を指定することは難しい。ピンチイン・ピンチアウトについては、倍率調整とズーム位置の指定は可能であるが、片手では困難である。ダブルタップについては、片手で指定位置のズームは可能であるが、倍率調整は困難である。

また、特許文献1では、指等の近接や接触を検知するタッチパネルを用いて、近接点位置を中心に所定範囲拡大表示して、他の入力操作が可能な画面を表示している。そして、拡大表示した領域の近傍に、この領域内の情報に関連する付加情報を表示することで、どの部分が拡大されているのか、また拡大表示された情報の性格は何かを知見することが可能であることが開示されている。

概要

倍率調整用インターフェース等のインターフェース表示活用して近接操作及び接触操作の操作性を向上させる表示装置、表示方法、及びプログラムを提供する。表示装置1は、制御部2と、記憶部3、表示部4と、表示処理部5と、センサ部6と、座標取得部7と、基準位置決定部8と、規定領域決定部9と、を備えている。ユーザーは、指示媒体20を表示部4上に近接させ、例えば、表示部4に表示された地上で拡大したい部分で、近接保持させる。センサ部6での検知信号を受けた表示処理部5は、取得された位置座標を基に、指示媒体20の近傍に地上での拡大等が行えるインターフェース30を表示する。ユーザーはインターフェース30にタッチスライドフリック等の接触操作で地の拡大や縮小を行うことができる。

目的

本発明は、上記事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、倍率調整用インターフェース等のインターフェース表示を活用して近接操作及び接触操作の操作性を向上させる表示装置、表示方法、及び表示プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

画像を表示する表示部と、前記表示部に近接した指示媒体を検知するセンサ部と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示基準位置として決定する基準位置決定部と、前記基準位置の決定時に、倍率調整インターフェースを前記表示部に表示する表示処理部と、を備える表示装置

請求項2

請求項1に記載の表示装置であって、前記表示処理部は、前記指示媒体と前記倍率調整用インターフェースとの距離に応じて、前記倍率調整用インターフェースの表示態様を変更する、表示装置。

請求項3

請求項1に記載の表示装置であって、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する規定領域決定部をさらに備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にする、表示装置。

請求項4

請求項3に記載の表示装置であって、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した後所定時間経過後、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にする、表示装置。

請求項5

請求項1に記載の表示装置であって、前記指示媒体が前記倍率調整用インターフェースの操作をした後、前記倍率調整用インターフェースから外れた場合、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にする、表示装置。

請求項6

画像を表示する表示部と、前記表示部に近接した指示媒体を検知するセンサ部と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定する基準位置決定部と、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示する表示処理部と、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する規定領域決定部と、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にする、表示装置。

請求項7

請求項6に記載の表示装置であって、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した後所定時間経過後、前記所定のインターフェースの操作を不能にする、表示装置。

請求項8

請求項1から7のいずれか1項に記載の表示装置を備える携帯端末装置

請求項9

表示部に画像を表示するステップと、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知するステップと、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示の基準位置として決定するステップと、前記基準位置の決定時に、倍率調整用インターフェースを前記表示部に表示するステップと、を備える表示方法

請求項10

表示部に画像を表示する工程と、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知する工程と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示の基準位置として決定する工程と、前記基準位置の決定時に、倍率調整用インターフェースを前記表示部に表示する工程と、をコンピュータに実行させる表示プログラム

請求項11

表示部に画像を表示するステップと、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知するステップと、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定するステップと、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示するステップと、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定するステップと、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にするステップと、を備える表示方法。

請求項12

表示部に画像を表示する工程と、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知する工程と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定する工程と、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示する工程と、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する工程と、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にする工程と、をコンピュータに実行させる表示プログラム。

技術分野

0001

本発明は、表示部に近接して操作できる表示装置表示方法、及び表示プログラムに関する。

背景技術

0002

スマートフォン等の表示部上でユーザーインターフェース(UI:User Interface)を利用して操作する端末機が普及し、ユーザーは、表示部に表示された各種情報プラウザも含む)を指やペン装置スタイラス)等を用いて操作することができる。表示された情報を拡大、縮小するズーム操作として、ズームボタンタップする、ピンチインピンチアウトダブルタップ、等があるが、ズーム倍率)調整やズーム位置特定等の操作性に関して、必ずしも満足できる表示装置は提供されていない。

0003

ズームボタンのタップについては、片手倍率調整は可能であるがズーム位置を指定することは難しい。ピンチイン・ピンチアウトについては、倍率調整とズーム位置の指定は可能であるが、片手では困難である。ダブルタップについては、片手で指定位置のズームは可能であるが、倍率調整は困難である。

0004

また、特許文献1では、指等の近接や接触を検知するタッチパネルを用いて、近接点位置を中心に所定範囲拡大表示して、他の入力操作が可能な画面を表示している。そして、拡大表示した領域の近傍に、この領域内の情報に関連する付加情報を表示することで、どの部分が拡大されているのか、また拡大表示された情報の性格は何かを知見することが可能であることが開示されている。

先行技術

0005

特開2008−287323号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、特許文献1では、指等が近接したことを検知して、拡大操作を可能としているが、拡大位置の特定や拡大した領域を選択した時の基準点等の制御ができないという課題がある。

0007

本発明は、上記事由に鑑みてなされたものであり、その目的は、倍率調整用インターフェース等のインターフェース表示活用して近接操作及び接触操作の操作性を向上させる表示装置、表示方法、及び表示プログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0008

本発明の表示装置は、画像を表示する表示部と、前記表示部に近接した指示媒体を検知するセンサ部と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示基準位置として決定する基準位置決定部と、前記基準位置の決定時に、倍率調整用インターフェースを前記表示部に表示する表示処理部と、を備える。

0009

前記表示装置であって、前記表示処理部は、前記指示媒体と前記倍率調整用インターフェースとの距離に応じて、前記倍率調整用インターフェースの表示態様を変更することが好ましい。

0010

前記表示装置であって、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する規定領域決定部をさらに備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にすることが好ましい。

0011

前記表示装置であって、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した後所定時間経過後、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にすることが好ましい。

0012

前記表示装置であって、前記指示媒体が前記倍率調整用インターフェースの操作をした後、前記倍率調整用インターフェースから外れた場合、前記倍率調整用インターフェースの操作を不能にすることが好ましい。

0013

本発明の表示装置は、画像を表示する表示部と、前記表示部に近接した指示媒体を検知するセンサ部と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定する基準位置決定部と、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示する表示処理部と、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する規定領域決定部と、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にする。

0014

前記表示装置であって、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した後所定時間経過後、前記所定のインターフェースの操作を不能にすることが好ましい。

0015

本発明の携帯端末装置は、前記表示装置を備えることが好ましい。

0016

本発明の表示方法は、表示部に画像を表示するステップと、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知するステップと、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示の基準位置として決定するステップと、前記基準位置の決定時に、倍率調整用インターフェースを前記表示部に表示するステップと、を備える。

0017

本発明の表示プログラムは、画像を表示する工程と、前記表示部に近接した指示媒体を検知する工程と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置をズーム表示の基準位置として決定する工程と、前記基準位置の決定時に、倍率調整用インターフェースを前記表示部に表示する工程と、をコンピュータに実行させる。

0018

本発明の表示方法は、表示部に画像を表示するステップと、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知するステップと、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定するステップと、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示するステップと、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定するステップと、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にするステップと、を備える。

0019

本発明の表示プログラムは、表示部に画像を表示する工程と、前記表示部に近接した指示媒体をセンサ部で検知する工程と、前記センサ部で検知された指示媒体が、前記表示部に対して所定距離内でかつ所定時間以上、前記表示部上の所定位置を指示しているか否かを判定し、指示していると判定した場合、当該所定位置を特定操作の基準位置として決定する工程と、前記基準位置の決定時に、所定のインターフェースを前記表示部に表示する工程と、前記基準位置の決定時に、前記基準位置からの所定の範囲内を規定領域として決定する工程と、を備え、前記指示媒体が前記規定領域外に移動した場合、前記所定のインターフェースの操作を不能にする工程と、をコンピュータに実行させる。

発明の効果

0020

本発明によれば、ユーザーは、片手で近接操作と接触操作を行うことが可能となり、ユーザーの指定する位置(基準位置)を中心としたズーム表示等が簡単にでき、ズーム表示等の微調整も容易可能である。また、基準位置が固定されることにより、位置特定とズーム表示とを同時に行うことが可能となり、ダブルタップやズームボタン等に於ける一方のみの操作の不便性を解消可能とすることができる。そして、ユーザーは、基準位置から少し離れた位置でインターフェース(倍率調整用インターフェース)の操作を行うため、基準位置が指示媒体に隠れることもなく、視覚的に有利な操作が可能となる。

図面の簡単な説明

0021

本発明に係る表示装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図。
本発明に係る表示部上の操作に於ける第1の実施形態の一例を示し、(a)表示部上で指示媒体による近接操作の概念図、(b)表示部に表示されたインターフェースの概念図、(c)指示媒体でインターフェースを操作している概念図。
本発明の第1の実施形態に於ける近接保持での基準位置を示し、(a)基準位置を決める概念図、(b)基準位置近傍に表示されたインターフェースの操作の概念図。
表示部に表示されるインターフェースの一例の模式図、(a)操作ボタン、(b)操作バー、(c)操作矢印、(d)指示ボタン
本発明に係る表示部上の操作に於ける第2の実施形態の一例を示す概念図、(a)倍率調整用インターフェースとの位置座標間距離の一例、(1)遠距離、(2)近距離、(b)倍率調整用インターフェースとの近接座標間距離の一例、(1)遠距離、(2)近距離。
本発明に係る表示部上の操作に於ける第3の実施形態の一例を示す概念図、(a)規定領域内と指示媒体との位置関係の一例、(1)規定領域内、(2)規定領域外、(b)規定領域から離れた時間の一例、(1)所定時間未満、(2)所定時間以上。
本発明に係る表示部上の操作に於ける第4の実施形態の一例を示す概念図、(a)インターフェース上での操作、(b)インターフェース外での操作。
倍率調整用インターフェースにおけるレバー操作有効範囲の定義と、指示媒体によるレバー操作有効範囲を越えるようなレバー操作と、レバー操作有効範囲を越えない範囲でのレバー操作を説明する図。
レバーの移動量に対するズーム倍率の変化を説明する図、(a)レバーの移動位置に対するズーム倍率の値をプロットした曲線グラフを示す図、(b)誤って指示媒体をレバーに接触させて矢印方向に移動させた状態を示す図、(c)(b)の操作の後、指示媒体をレバーに接触させて矢印方向に沿って元の位置に戻す状態を示す図。
本発明の操作の流れの一例を示すフローチャート図。
本発明の第2の実施形態に基づく操作の流れの一例を示すフローチャート図、(a)指示媒体とインターフェースとの位置座標間距離との関係、(b)指示媒体とインターフェースとの近接座標間距離の関係。
本発明の第3の実施形態に基づく操作の流れの一例を示すフローチャート図、(a)規定領域内外の関係を示し、(b)は規定領域から離れた時間の関係。

実施例

0022

以下、本発明に係る表示装置の好適な実施形態を、図1図10に基づいて詳述する。

0023

図1は本発明に係る表示装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。

0024

本発明の表示装置1は、例えば、スマートフォン等の携帯電話タブレット携帯測定器等の携帯端末装置、携帯用ノートパソコンデジタルカメラ計測器等である。表示装置1は、制御部2と、記憶部3と、表示部4と、表示処理部5と、センサ部6と、座標取得部7と、基準位置決定部8と、規定領域決定部9と、を備えている。

0025

制御部2は、CPU、RAM、ROM等を備えたマイクロプロセッサ構成を有し、ROMに格納されている制御プログラムにより、表示装置1全体の制御(演算検索、抽出等を含む)を行うと共に、後述する各種処理機能実行制御を行う。記憶部3は、DVD(Digital Versatile Disc)等の光学記録媒体ハードディスク不揮発性メモリを用いた記録媒体からなり、外部記憶媒体を備えていても良い。

0026

表示部4は、液晶パネル有機ELパネル等で構成され、ユーザーインターフェース(UI)型の表示パネルを備えている。表示処理部5は、表示部4に表示される各種アプリケーション、画像、等の表示領域の決定、移動、拡大縮小等を制御する。センサ部6は、後述する指やスタイラス等の指示媒体20の近接(ホバー)操作及び接触(タッチ)操作を、例えば静電容量型感圧型、赤外線検知型等で検知する。座標取得部7は、センサ部6で検知された指示媒体20の動き移動軌跡)に基づいて、表示部4上での指示媒体20に対応した位置座標と近接座標とを取得する。

0027

基準位置決定部8は、センサ部6で検知された指示媒体20の表示部4からの距離や表示部4上での位置から座標取得部7で取得された近接座標や位置座標に基づいて、後述する基準位置Sを決定する。規定領域決定部9は、基準位置決定部8で決定された基準位置Sに基づいて、所定の範囲内を後述する規定領域Tとして決定する。

0028

上述の近接(ホバー)操作とは、指示媒体20を表示部4上に近接させ、表示部4の面上に離間した空間上の位置に於いて、指示媒体20の移動、保持等の操作を指す。接触(タッチ)操作とは、表示部4の画面上に指示媒体20を直接接触させ、タッチ、フリックピンチ等を行う操作を指す。近接座標とは、表示部4面と指示媒体20との垂直離間距離に基づいて算出された表示部4上の空間座標である。位置座標とは、指示媒体20の位置に対応した表示部4の座標である。

0029

図2は、本発明に係る表示部上の操作に於ける第1の実施形態の一例を示し、(a)は、表示部上で指示媒体による近接操作の概念図、(b)は、表示部に表示されたインターフェースの概念図、(c)は、指示媒体でインターフェースを操作している概念図である。尚、図中ではインターフェースを省略して「UI」と記載する。

0030

ユーザーは、指やスタイラス等の指示媒体20を表示部4上に近接させ、例えば、表示部4に表示された地図上で拡大したい部分で、指示媒体20を表示部4から離間してその位置を維持する近接保持(ホバーキープ)状態にさせる(図2(a)参照)。図中、指示媒体20の破線は指示媒体20の影を表し、指示媒体20が近接操作をしていることを示している。指示媒体20の近接操作はセンサ部6で検知され、座標取得部7が、表示部4と指示媒体20の離間距離を示す近接座標と表示部4上の位置座標を取得する。センサ部6での検知信号を受けた表示処理部5は、取得された位置座標を基に、指示媒体20の近傍に地図上での拡大等が行えるインターフェース30を表示する(図2(b)参照)。ユーザーはインターフェース30にタッチ、スライド、フリック等の接触操作(図中星形多角形参照)で地図の拡大や縮小を行うことができる(図2(c)参照)。

0031

図3は、近接保持での基準位置を示し、(a)は、基準位置を決める概念図、(b)は、基準位置近傍に表示されたインターフェースの操作の概念図である。

0032

ユーザーは、例えば表示部4に表示された地図で、拡大したい地点を近接保持する。指示媒体20が表示部4から所定距離内で所定時間以上近接保持していると基準位置決定部8が判定した場合、表示処理部5は基準位置Sを表示部4に表示させる(図3(a)「×」印参照)。ユーザーが指定した位置に基準位置Sが表示された状態で、基準位置Sの近傍にインターフェース30が表示され、ユーザーはインターフェース30を操作することにより、基準位置Sを中心として、例えば地図、画像等の拡大が行われる(図3(b)参照)。なお、基準位置Sを表示させることなく、インターフェース30のみを表示させても良い。また、インターフェース30の操作は、接触操作が主であるが、近接操作で行っても良い(これら、なお書き以降の事項は、以下のインターフェース30の操作に係る説明において同じ)。

0033

図4は、表示部に表示されるインターフェースの一例の模式図であり、(a)は操作ボタン、(b)は操作バー、(c)は操作矢印、(d)は指示ボタンである。

0034

インターフェース30とは、各種アイコン、マーク、ボタン、操作バー、指示ボタン、等が表示された操作領域であり、ユーザーの接触操作により、基準位置Sを中心とした拡大、縮小等種々の表示の変更が可能である。また、地図、画像等での基準位置Sを中心とした拡大、縮小をズーム表示、使用されるインターフェース30を倍率調整用インターフェース31と述べる。

0035

図4(a)、(b)は、倍率調整用インターフェース31の一例である。(a)は、「−」または「+」が示されたボタンであり、図面左側の「−」ボタンをタッチすると、地図、画像等が縮小され、図面右側の「+」ボタンをタッチすると、地図、画像等が拡大される。(b)は、操作バーであり、図4(a)のボタンと同様のズーム表示が可能であり、図面左側にレバーLを動かせば縮小、図面右側にレバーLを動かせば拡大である。

0036

図4(c)、(d)は、特定操作用のインターフェース30の一例である。図4(c)に示されるインターフェース30は、操作矢印であり、例えば地図、画像等の基準位置Sからの移動(スクロール)表示が可能である。(d)に示されるインターフェース30は、所定の文字等が配列された指示ボタンである。複数のアプリケーションアイコンが表示部4に表示され、ユーザーが所望のアイコン上で近接保持すると、アイコン整理のための基本的な動作、例えば「起動」、「移動」、「削除」等が表示される。

0037

ユーザーは、片手で近接操作と接触操作を行うことが可能となり、ユーザーの指定する位置(基準位置S)を中心としたズーム表示等が簡単にでき、ズーム表示等の微調整も容易可能である。また、基準位置Sが固定されることにより、位置特定とズーム表示とを同時に行うことが可能となり、ダブルタップやズームボタン等に於ける一方のみの操作の不便性を解消可能とすることができる。そして、ユーザーは基準位置Sから少し離れた位置でインターフェース30の操作をするため、基準位置Sが指示媒体20に隠れることもなく、視覚的に有利な操作が可能となる。

0038

図5は、本発明に係る表示部上の操作に於ける第2の実施形態の一例を示す概念図である。(a)は倍率調整用インターフェースとの位置座標間距離の一例で、(1)が遠距離、(2)が近距離を示し、(b)は倍率調整用インターフェースとの近接座標間距離の一例で、(1)が遠距離、(2)が近距離を示している。

0039

第2の実施形態は、近接座標と位置座標との関係により、インターフェース30の表示態様が変更可能となることを示し、倍率調整用インターフェース31を一例として説明する。

0040

倍率調整用インターフェース31の位置座標と指示媒体20から取得される位置座標との距離が、所定の距離以上であると倍率調整用インターフェース31の表示が薄くなる(図5(a)(1)参照)。指示媒体20を倍率調整用インターフェース31に近づけていくと、倍率調整用インターフェース31の表示が濃くなる(図5(a)(2)参照)。図中、濃淡は、薄い表示が破線で、濃い表示が実線で表している。また、倍率調整用インターフェース31と指示媒体20の位置座標間の距離が、所定距離以内であっても、近接座標距離が所定距離以上である場合、倍率調整用インターフェース31の表示が薄くなる((図5(b)(1)参照)。指示媒体20を倍率調整用インターフェース31上部から近接させていくと、倍率調整用インターフェース31の表示が濃くなる(図5(b)(2)参照)。

0041

インターフェース30の表示態様の変更を、表示の濃淡で説明したが、これに限定されず、透明度、大きさ、表示色、形状、等の変更が可能である。また、表示態様の変更は、連続的でも良く、段階的でも良い。表示態様を変更することにより、ユーザーは、指示媒体20とインターフェース30との位置関係が視覚的に理解され、誤操作を抑制することが可能である。

0042

図6は、本発明に係る表示部上の操作に於ける第3の実施形態の一例を示す概念図である。(a)は規定領域内と指示媒体との位置関係の一例で、(1)が規定領域内、(2)が規定領域外を示し、(b)は規定領域から離れた時間の一例で、(1)が所定時間未満、(2)が所定時間以上を示す。

0043

第3の実施形態は、規定領域T(図中破線枠)と指示媒体20との位置関係でインターフェース30が表示、非表示することを示し、倍率調整用インターフェース31を一例として説明する。

0044

規定領域決定部9は、倍率調整用インターフェース31を取り囲むように所定面積の規定領域Tを決定する。規定領域Tは、基準位置Sからの所定範囲内であっても良い。ユーザーが、最初に決定した基準位置Sとは別に他の地図上の地点でのズーム表示を行いたい場合、倍率調整用インターフェース31が表示されたままでは不都合を生じるため、接触操作の規定領域Tを定めている。

0045

指示媒体20から取得される位置座標が、規定領域T内である場合、倍率調整用インターフェース31は表示されている(図6(a)(1)参照)。指示媒体20が移動して、規定領域T内から外れた場合、倍率調整用インターフェース31は、例えば非表示となり、操作が不能となる(図6(a)(2)参照)。また、指示媒体20が移動して、規定領域T内から外れた場合でも、所定時間未満であれば倍率調整用インターフェース31は表示されている(図6(b)(1)参照)。所定時間を過ぎた場合、倍率調整用インターフェース31は、例えば非表示となり、操作が不能となる(図6(b)(2)参照)。

0046

尚、規定領域Tは表示部4に表示されていても良く、表示されている場合は、図6の(2)では、規定領域Tは非表示となっても良い。所定時間を説明したが、特に限定されず、所定距離未満、所定距離以上の判断でも良い。上述の非表示とは、表示部4から完全に削除する意味である。

0047

規定領域Tを設けて指示媒体20の動きに基づく表示や非表示等を行うことにより、ユーザーは表示部4に表示された、例えば地図等の地点を自由に変更し、各近接操作に基づくインターフェース30の持続的な表示から解放される。また、規定領域Tの表示時間を定めることにより、ユーザーが間違って規定領域T外に移動した場合でも、所定の時間内であればインターフェース30の接触操作の復帰が可能となる。

0048

図7は、本発明に係る表示部上の操作に於ける第4の実施形態の一例を示す概念図である。(a)はインターフェース上での操作、(b)はインターフェース外での操作を示し、倍率調整用インターフェースを一例として説明する。

0049

ユーザーが倍率調整用インターフェース31を接触操作している(図7(a)参照)。ユーザーは、地図上の他の地点を操作するために倍率調整用インターフェース31から外れた位置に指示媒体20を移動させると、倍率調整用インターフェース31は操作不能となる(図7(b)参照)。また、指示媒体20が、単に倍率調整用インターフェース31から離れても倍率調整用インターフェース31は操作不能となっても良い。更に、倍率調整用インターフェース31からの指示媒体20の移動が、所定距離以内又は所定時間以内であれば、倍率調整用インターフェース31の接触操作を継続して行うことができる。

0050

インターフェース30から指示媒体20が外れた場合、インターフェース30を操作不能とすることにより、誤ってインターフェース30を再度接触しても誤動作にならず、ユーザーは安心して操作を継続することが可能である。また、インターフェース30からの移動に対して、距離や時間の閾値を決めることにより、インターフェース30の接触操作の復帰が可能となる。

0051

また一方で、ユーザーが倍率調整用インターフェース31を接触操作している(図7(a)参照)際に、操作継続したいにも係わらず、倍率調整用インターフェース31から意図せずして離れてしまう場合も考えられる。そのため、ユーザーが倍率調整用インターフェース31を一定時間、もしくは一定距離、接触操作した後であれば、たとえ倍率調整用インターフェース31から離れた接触操作であっても、倍率調整用インターフェース31の継続操作みなす構成とすることも可能である。

0052

例えば図8に示すように、倍率調整用インターフェース31のレバーLの停止位置から所定の範囲(特に限定はされない)をレバー操作有効範囲と定義する。一点鎖線矢印Aで示すように、指示媒体20が、倍率調整用インターフェース31内において、レバー操作有効範囲を越えるようにレバーLを操作(スライド)した後、倍率調整用インターフェース31から逸脱したケースを想定する。この場合、ユーザーは倍率調整用インターフェース31の操作を意図しているとみなし、レバー操作を継続させる。

0053

一方、点線矢印Bで示すように、指示媒体20が、倍率調整用インターフェース31内において、レバー操作有効範囲を越えない範囲でレバーLを操作(スライド)した後、倍率調整用インターフェース31から逸脱したケースを想定する。この場合、ユーザーは倍率調整用インターフェース31の操作を意図していないとみなし、レバー操作を継続させず、ブラウザ画面の操作等、他の操作に移行することができる。

0054

さらに、ユーザーが倍率調整用インターフェース31を誤って接触操作し、例えば意図しないズーム操作が行われてしまうことも考えられる。そのため、接触操作した直後においてはズーム倍率の変化量を小さいものとし、接触操作の継続に応じてズーム倍率の変化量を漸次増加させていく構成とすることもできる。なお、このズーム操作中に反対方向のズーム操作が行われた場合(例えば、拡大方向から縮小方向)には、応答特性を良くするために、ズーム倍率を漸次の変化ではなく、一定の変化とする方が望ましい。

0055

図9は上記事項の説明図である。図9(a)は、レバーLの移動位置に対するズーム倍率の値をプロットした曲線グラフが示しており、レバーLの停止位置の近傍ではズーム倍率の変化量(曲線グラフの傾き)が小さいが、停止位置から離れるにしたがってズーム倍率の変化量は大きくなる。したがって、図9(b)に示すようにユーザーが誤って指示媒体20をレバーLに接触させて矢印方向に移動させてしまった場合でも、移動直後はズーム倍率は大きくなりにくいため、意図せぬ操作による悪影響を抑えることができる。また、図9(c)に示すように、図9(b)の操作の後、指示媒体20をレバーLに接触させて矢印方向に沿って元の位置に戻す場合(折り返す場合)、ズーム倍率の変化量は一定、すなわちズーム倍率が直線上を変化するように設定する。このような設定により、ズームの反応を向上させることができる。

0056

図10は、本発明の操作の流れの一例を示すフローチャート図である。

0057

センサ部6は、指示媒体20が近接操作か接触操作か否かを判定する(ステップS1)。座標取得部7は、近接操作であれば近接座標と位置座標を取得し、接触操作であれば位置座標のみを取得する。センサ部6が近接操作であると判定した場合(ステップS1が近接操作)、制御部2は、指示媒体20が近接保持しているか否か判定する(ステップS2)。センサ部6が近接保持していないと判定した場合(ステップS2がNo)処理を終了する。制御部2が近接保持していると判定した場合(ステップS2がYes)、基準位置決定部8は、位置座標を基準位置Sと決定し、制御部2に通知する(ステップS3)。制御部2は、基準位置Sの表示実行を表示処理部5に指令し、表示部4に基準位置Sが表示される。そして、基準位置Sが決定されると同時に、制御部2は、起動ソフトの接触操作に見合う所定のインターフェース30を選択し、表示処理部5に選択されたインターフェース30の表示実行を指令する。表示処理部5は、基準位置Sの近傍にインターフェース30を表示部4に表示させる(ステップS4)。

0058

規定領域決定部9は、基準位置決定部8で基準位置Sが決定される時に、規定領域Tを決定する。規定領域Tは基準位置Sからの所定の範囲内でも良く、インターフェース30を取り囲む所定の領域であっても良い。近接座標と位置座標とを基に、制御部2は指示媒体20が規定領域T内に存在するか否か判定する(ステップS5)。規定領域T内でないと判定した場合(ステップS5がNo)、制御部2は、インターフェース30の操作を不能とし(ステップS6)、処理を終了する。また、制御部2が規定領域T内であると判定した場合(ステップS5がYes)、表示処理部5は、インターフェース30の表示態様を変更し(ステップS7)、処理を終了する。なお、この表示態様の変更については、後で図11を用いて説明する。

0059

センサ部6が接触操作であると判定した場合(ステップS1が接触操作)、センサ部6は、指示媒体20がインターフェース30に接触しているか否か判定する(ステップS8)。インターフェース30に接触していると判定した場合(ステップS8がYes)、制御部2は、インターフェース30の操作処理を実行させ(ステップS9)、処理を終了する。インターフェース30に接触していないと判定した場合(ステップS8がNo)、表示処理部5は、インターフェース30を非表示にさせ(ステップS10)、処理を終了する。

0060

図11は、第2の実施形態(図5)に基づく操作の流れの一例を示すフローチャート図である。(a)は指示媒体とインターフェースとの位置座標間距離との関係を示し(図5(a)に対応)、(b)は指示媒体とインターフェースとの近接座標間距離の関係を示している(図5(b)に対応)。

0061

座標取得部7は、指示媒体20の位置座標とインターフェース30の位置座標とを取得し、制御部2で両者間距離を算出する(ステップS20)。両者間距離に応じて表示処理部5はインターフェース30の表示態様を決定する(ステップS21)。表示処理部5は、その決定に基づいた表示態様でインターフェース30を表示部4に表示させ(ステップS22)、処理を終了する。

0062

座標取得部7は、指示媒体20の近接座標を取得し、制御部2で表示部4の画面上と指示媒体20との距離を算出する(ステップS30)。算出された距離に応じて表示処理部5はインターフェース30の表示態様を決定する(ステップS31)。表示処理部5は、その決定に基づいた表示態様でインターフェース30を表示部4に表示させ(ステップS32)、処理を終了する。

0063

図12は、第3の実施形態(図6)に基づく操作の流れの一例を示すフローチャート図で、(a)は規定領域内外の関係を示し(図6(a)に対応)、(b)は規定領域から離れた時間の関係を示している(図6(b)に対応)。

0064

制御部2は、指示媒体20が規定領域T外に存在するか否かを判定する(ステップS40)。規定領域T外と判定した場合(ステップS40がNo)、表示処理部5は、インターフェース30の操作を不能とするためインターフェース30を非表示にし(ステップS41)、処理を終了する。また、規定領域T外ではないと判定した場合(ステップS40がNo)、処理を終了する。

0065

制御部2は、指示媒体20が規定領域T外に移動している時間を算出する(ステップS50)。制御部2は、算出された時間が所定の時間以内であるか否かを判定する(ステップS51)。所定時間以内でないと判定した場合(ステップS51がNo)、表示処理部5は、インターフェース30の操作を不能とするためインターフェース30を非表示にし(ステップS52)、処理を終了する。また、所定時間以内であると判定した場合(ステップS40がYes)、処理を終了する。

0066

尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。

0067

本発明に係る表示装置、表示方法、及びプログラムは、携帯電話、タブレット、ノートパソコン等の表示部上で近接操作を行い、近接操作の近傍に表示されるインターフェースを接触操作することにより地図、画像等のズーム表示や移動等を行う用途に適用可能である。

0068

1:表示装置
2:制御部
3:記憶部
4:表示部
5:表示処理部
6:センサ部
7:座標取得部
8:基準位置決定部
9:規定領域決定部
20:指示媒体
30:インターフェース
31:倍率調整用インターフェース
S:基準位置
T:規定領域

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