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技術 カトラリーの柄の製造方法、およびそれによる装飾箸

出願人 鈴木滋
発明者 鈴木滋
出願日 2013年3月28日 (7年7ヶ月経過) 出願番号 2013-070645
公開日 2014年10月9日 (6年1ヶ月経過) 公開番号 2014-193223
状態 特許登録済
技術分野 食卓用器具
主要キーワード 四角断面形状 花びら形 棒状品 把持範囲 花弁形 傾斜面部分 所定傾斜角度 傾斜面形状
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年10月9日)のものです。
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図面 (14)

課題

効率的に大量生産可能であり、モチーフとした装飾性に秀れる装飾箸を含むカトラリーを低廉にて提供可能とし、且つ、使用後の洗浄も容易でシンプルな形状のものとし、高い耐久性を達成可能とした新たなカトラリー技術を提供する。

解決手段

柄部分を正四角断面形状のものとし(A)、その柄端を軸心に対し、所定傾斜角度αをもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除(B)して一傾斜端面2を設けた上、該一傾斜端面2の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形切り欠き、花弁先状部を設ける(C)と共に、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削して花弁元部を設け(D)、1枚の花弁を模した花弁状面とした(E)上、該花弁状面を桜色に着色し(G)、桜花弁状面とする(H)ようにしてなるカトラリーの柄の製造方法である。

概要

背景

着目点
食卓用のスプーンナイフフォークを始め、盛り付け用のスプーンやフォーク、楊枝類に至る様々なカトラリー類の柄には、商品価値を高め、食卓を華やかにするなどの目的から様々な装飾が施されており、木材や金属など夫々の素材の特徴を生かし、彫刻鍛造または鋳造などの外、塗装ペイント模様文字記号動物キャラクターなどを表示したプリント樹脂皮膜ガラスエナメル貝殻の貼着など様々なものが実用化されている。

(従来の技術)
例えば、下記の特許文献1(1)に提案されているものに代表されるように、箸本体上部分の外面を斜めにカットして図柄を付し、絵柄表示面積を拡大するよう、該傾斜装飾面凸レンズ状樹脂カバー部を設け、視認性を高めるよう屈折作用を得るようにしてなるものや、同特許文献2(1)に見られるような、アワビからなる装飾薄板を頭部に加工した傾斜面に貼着して高級感を与えた装飾箸、また、同特許文献2(2)のように、箸母材立体物造形し、彩色図形を印刷した熱収縮性フィルムを、被嵌・熱収縮させて結合し、彩色された立体物からなる所定の形状を表わして、箸に優れた意匠を施してなるものの外、同特許文献1(2)や特許文献2(3)に示されているもののように、スプーンや菓子用フォークのようなカトラリー類の柄部分カラー着色、マーク装飾模様を付加したり、柄部分に植物をイメージさせる装飾を施したりしてなるものや、同特許文献3(6→1)に示されている意匠のように、箸の頭部付近の断面を角の丸い略四角形とし、該頭部の面形状をハート形さくら花びら形)に見える形状とし、該頭部の面を全体と異なる色を塗るなどにより、該頭部の面を識別し易くし、夫婦箸などの用途とするようにしてなるものなどが散見される。

しかし、前者特許文献1(1)および同特許文献2(1)などに示されているような箸は、柄端部を斜めにカットして天削箸状とした傾斜面に、箸本体部分とは異なる塗装などの装飾を施してなるものとしているが、その傾斜面形状は、例えば、正方形断面の箸の場合には、長方形状となり、装飾色や識別色を塗装したり、長方形シート状の装飾片を装着したりすることができるが、動植物やキャラクターなどを表示する場合には、長方形の傾斜面の範囲内に印刷やプリント、シートの貼着などによって表示しなければならず、極めて細かな装飾となって、利用者以外の周囲の人々が表示内容を明確に視認するのが難しくなる可能性があり、同特許文献2(2)のように、適宜モチーフを模した形状の箸周壁に、同モチーフを着色表現したチューブ状フィルムを装着・熱収縮し、一体化してなるものは、箸の全体形状によって利用者以外の周囲の人々も容易に視認できるものとなる上、印刷などによって細かな表現が容易に行えるようになるが、箸の端部を傾斜面状にカットした場合には、傾斜面とその背面がわの筒状面との双方にチューブ状フィルムを密着させるのが難しくなってしまい、フィルムに皺が生じてしまう虞があり、末端エッジ付近の処理が難しくなるという欠点があり、また同特許文献1(2)のようなカトラリー類は、把持部の持ち易さを優先させたものであって、把持部の装飾は付加的なものとなり、例えば、把持部に植物を表現する装飾を施す場合にも、印刷やプリント、表示片の貼着などに留まり、全体的な意匠は、あくまで使い易さを重視した特別な用途を目的とし高価なカトラリー商品となってしまい、同特許文献2(3)に示されている類いのカトラリー類は、把持部末端の装飾を重視したものであり、装飾部分の造形に生産コストの大部分を費やさざるを得ず、しかも使用後の洗浄に際し、複雑且つ繊細な凹凸をもつ装飾部分を衛生的に管理するのが難しいといわざるを得ず、同特許文献3(1)のように、四角断面形箸の柄元端となる頭部に、該箸の軸心を通る直径線境界(線状頂部)とするよう、側面逆V字形に交わる表裏2つの傾斜壁面を設け、各2つの傾斜壁面の先端境界(線状頂部)縁の左右角円形状の面取りを施すと共に、同先端境界(線状頂部)縁の左右間中央部に円弧交叉するV字形の溝を刻設し、箸頭部の表裏面双方にハート形(さくらの花びら形)に見える装飾面を設けたものは、それら表裏各装飾面が、どちらかと云えば、ハート形やV字形に近い輪郭形状であり、さくらの花びら本来の輪郭形状を、より忠実に表現するのは難しいという欠点があった。
(1)特開2008−264069号公報 (2)特開2002−65439号公報
(1)実用新案登録第3170416号公報 (2)実用新案登録第3178906号公報 (3)実用新案登録第3164335号公報
(1)意匠登録第1375141号公報

概要

効率的に大量生産可能であり、をモチーフとした装飾性に秀れる装飾箸を含むカトラリーを低廉にて提供可能とし、且つ、使用後の洗浄も容易でシンプルな形状のものとし、高い耐久性を達成可能とした新たなカトラリー技術を提供する。柄部分を正四角断面形状のものとし(A)、その柄端を軸心に対し、所定傾斜角度αをもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除(B)して一傾斜端面2を設けた上、該一傾斜端面2の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠き、花弁先状部を設ける(C)と共に、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削して花弁元部を設け(D)、1枚の花弁を模した花弁状面とした(E)上、該花弁状面を桜色に着色し(G)、桜花弁状面とする(H)ようにしてなるカトラリーの柄の製造方法である。

目的

この発明は、食事などに利用する食器類に関連するものであり、特に、箸、スプーン、ナイフ、フォーク、その他のカトラリー類を製造、提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に花弁先状部とするよう切り欠き加工して、1枚の花弁を模した花弁状面とするようにしてなることを特徴とするカトラリーの柄の製造方法。

請求項2

把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に花弁先状部とするよう切り欠き加工して、1枚の花弁を模した花弁状面とした後、該花弁状面を色に塗装して、桜花弁状面とするようにしてなることを特徴とするカトラリーの柄の製造方法。

請求項3

把持可能とする棒状の柄部分を丸みの帯びた正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠き、花弁先状部を設けると共に、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削して花弁元部を設け、1枚の花弁を模した花弁状面とした上、該花弁状面を桜色に着色し、桜花弁状面とするようにしてなることを特徴とするカトラリーの柄の製造方法。

請求項4

把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に切り欠いた花弁先状部とを有して、1枚の花弁を模した花弁状面を設けてなるものとした、請求項1記載のカトラリーの柄の製造方法による装飾箸

請求項5

把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に切り欠いた花弁先状部とを有して、1枚の花弁を模した花弁状面設けた上、該花弁状面を桜色に塗装してなる桜花弁状面を有するものとした、請求項2記載のカトラリーの柄の製造方法による装飾箸。

請求項6

把持可能とする棒状の柄部分を丸みの帯びた正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠いた花弁先状部と、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削した花弁元部とを有し、1枚の花弁を模した花弁状面とした上、該花弁状面を桜色に着色し、桜花弁状面とてなるものとした、請求項3記載のカトラリーの柄の製造方法による装飾箸。

技術分野

0001

この発明は、食事などに利用する食器類に関連するものであり、特に、スプーンナイフフォーク、その他のカトラリー類を製造、提供する分野は勿論のこと、その輸送保管、組み立ておよび設置に必要となる設備器具類を提供、販売する分野から、それら資材機械装置部品類に必要となる素材、例えば、木材、石材、各種繊維類プラスチック、各種金属材料等を提供する分野、それらに組み込まれる電子部品やそれらを集積した制御関連機器の分野、各種計測器の分野、当該設備、器具を動かす動力機械の分野、そのエネルギーとなる電力エネルギー源である電気オイルの分野といった一般的に産業機械と総称されている分野、更には、それら設備、器具類を試験、研究したり、それらの展示、販売、輸出入に係わる分野、将又それらの使用の結果やそれを造るための設備、器具類の運転に伴って発生するゴミ回収運搬等に係わる分野、それらゴミ屑を効率的に再利用するリサイクル分野などの外、現時点で想定できない新たな分野までと、関連しない技術分野はない程である。

背景技術

0002

着目点
食卓用の箸やスプーン、ナイフ、フォークを始め、盛り付け用のスプーンやフォーク、楊枝類に至る様々なカトラリー類の柄には、商品価値を高め、食卓を華やかにするなどの目的から様々な装飾が施されており、木材や金属など夫々の素材の特徴を生かし、彫刻鍛造または鋳造などの外、塗装ペイント模様文字記号動物キャラクターなどを表示したプリント樹脂皮膜ガラスエナメル貝殻の貼着など様々なものが実用化されている。

0003

(従来の技術)
例えば、下記の特許文献1(1)に提案されているものに代表されるように、箸本体上部分の外面を斜めにカットして図柄を付し、絵柄表示面積を拡大するよう、該傾斜装飾面凸レンズ状樹脂カバー部を設け、視認性を高めるよう屈折作用を得るようにしてなるものや、同特許文献2(1)に見られるような、アワビからなる装飾薄板を頭部に加工した傾斜面に貼着して高級感を与えた装飾箸、また、同特許文献2(2)のように、箸母材立体物造形し、彩色図形を印刷した熱収縮性フィルムを、被嵌・熱収縮させて結合し、彩色された立体物からなる所定の形状を表わして、箸に優れた意匠を施してなるものの外、同特許文献1(2)や特許文献2(3)に示されているもののように、スプーンや菓子用フォークのようなカトラリー類の柄部分カラー着色、マーク装飾模様を付加したり、柄部分に植物をイメージさせる装飾を施したりしてなるものや、同特許文献3(6→1)に示されている意匠のように、箸の頭部付近の断面を角の丸い略四角形とし、該頭部の面形状をハート形さくら花びら形)に見える形状とし、該頭部の面を全体と異なる色を塗るなどにより、該頭部の面を識別し易くし、夫婦箸などの用途とするようにしてなるものなどが散見される。

0004

しかし、前者特許文献1(1)および同特許文献2(1)などに示されているような箸は、柄端部を斜めにカットして天削箸状とした傾斜面に、箸本体部分とは異なる塗装などの装飾を施してなるものとしているが、その傾斜面形状は、例えば、正方形断面の箸の場合には、長方形状となり、装飾色や識別色を塗装したり、長方形シート状の装飾片を装着したりすることができるが、動植物やキャラクターなどを表示する場合には、長方形の傾斜面の範囲内に印刷やプリント、シートの貼着などによって表示しなければならず、極めて細かな装飾となって、利用者以外の周囲の人々が表示内容を明確に視認するのが難しくなる可能性があり、同特許文献2(2)のように、適宜モチーフを模した形状の箸周壁に、同モチーフを着色表現したチューブ状フィルムを装着・熱収縮し、一体化してなるものは、箸の全体形状によって利用者以外の周囲の人々も容易に視認できるものとなる上、印刷などによって細かな表現が容易に行えるようになるが、箸の端部を傾斜面状にカットした場合には、傾斜面とその背面がわの筒状面との双方にチューブ状フィルムを密着させるのが難しくなってしまい、フィルムに皺が生じてしまう虞があり、末端エッジ付近の処理が難しくなるという欠点があり、また同特許文献1(2)のようなカトラリー類は、把持部の持ち易さを優先させたものであって、把持部の装飾は付加的なものとなり、例えば、把持部に植物を表現する装飾を施す場合にも、印刷やプリント、表示片の貼着などに留まり、全体的な意匠は、あくまで使い易さを重視した特別な用途を目的とし高価なカトラリー商品となってしまい、同特許文献2(3)に示されている類いのカトラリー類は、把持部末端の装飾を重視したものであり、装飾部分の造形に生産コストの大部分を費やさざるを得ず、しかも使用後の洗浄に際し、複雑且つ繊細な凹凸をもつ装飾部分を衛生的に管理するのが難しいといわざるを得ず、同特許文献3(1)のように、四角断面形箸の柄元端となる頭部に、該箸の軸心を通る直径線境界(線状頂部)とするよう、側面逆V字形に交わる表裏2つの傾斜壁面を設け、各2つの傾斜壁面の先端境界(線状頂部)縁の左右角円形状の面取りを施すと共に、同先端境界(線状頂部)縁の左右間中央部に円弧交叉するV字形の溝を刻設し、箸頭部の表裏面双方にハート形(さくらの花びら形)に見える装飾面を設けたものは、それら表裏各装飾面が、どちらかと云えば、ハート形やV字形に近い輪郭形状であり、さくらの花びら本来の輪郭形状を、より忠実に表現するのは難しいという欠点があった。
(1)特開2008−264069号公報 (2)特開2002−65439号公報
(1)実用新案登録第3170416号公報 (2)実用新案登録第3178906号公報 (3)実用新案登録第3164335号公報
(1)意匠登録第1375141号公報

発明が解決しようとする課題

0005

問題意識
上述してきたとおり、従前までに提案のある各種の装飾箸などは、何れも箸柄端を斜めにカットした傾斜面部分に、その傾斜面輪郭形状に拘わらず着色し、多人数で複数の箸を利用する際に、利用者が各々に自分が利用している箸を容易に識別可能とする機能を付与するものとしたり、または、該傾斜面に好みのマークやキャラクターなどを表示し、または、装飾片を貼着するなどして装飾する機能を与えたりしたものとなっているが、傾斜端面の輪郭形状を生かした装飾は難しく、着色による識別機能の付与や傾斜面内の小さな表示による装飾に留まり、チューブ状フィルムを利用した装飾も困難を伴うものであり、また、複雑な造形による装飾は、生産効率耐久性を高めるのが難しく、さらに、箸の頭部に、軸心を通る直径線を境界線とする2つの傾斜面を利用したハート形の表裏装飾面を設けたものは、ハート形を表現するのに適しているが、さくらの花びらの輪郭形状をより忠実に表現するのが難しいという欠点があり、こうした様々なカトラリー類が提供されているにも拘わらず、市場ニーズを充分に満足させるような装飾箸を提供できていないという現状に鑑み、本願出願人は、永年に亘り、津軽塗り伝統工芸品を製造し、多様な市場に提供し続けている中で得られた様々な見知、および多方面の顧客からの情報などに基づき、生産性が高く、低価格にて大量に提供できる上、弘前に代表されるような各地の名所を訪れた人々に喜んで利用してもらえるような、桜をモチーフとした意匠と実用性とを兼ね備えた、秀れた装飾箸を提供することはできないものかとの発意に至った。

0006

(発明の目的)
そこで、この発明は、効率的に大量生産可能であり、桜をモチーフとした装飾性に秀れる装飾箸を含むカトラリーを低廉にて提供可能とし、且つ、使用後の洗浄も容易でシンプルな形状のものとし、高い耐久性を達成可能とした新たなカトラリー技術の開発はできないものかとの判断から、逸速くその開発、研究に着手し、長期に渡る試行錯誤と幾多の試作実験とを繰り返してきた結果、今回、遂に新規なカトラリーの柄の製造方法、および、それによって製造した新規な構造の装飾箸を実現化することに成功したものであり、以下では、図面に示してあるこの発明を代表する実施例と共に、その構成を詳述することとする。

課題を解決するための手段

0007

(発明の構成)
図面に示すこの発明を代表する実施例からも明確に理解されるように、この発明のカトラリーの柄の製造方法は、基本的に次のような構成から成り立っている。
即ち、把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に花弁先状部とするよう切り欠き加工して、1枚の花弁を模した花弁状面とするようにしてなる構成を要旨とするカトラリーの柄の製造方法である。

0008

この基本的な構成からなるカトラリーの柄の製造方法を、より具体的に示すと、把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に花弁先状部とするよう切り欠き加工して、1枚の花弁を模した花弁状面とした後、該花弁状面を桜色に塗装して、桜花弁状面とするようにした構成からなるカトラリーの柄の製造方法となる。

0009

さらに具体的に示すと、把持可能とする棒状の柄部分を丸みの帯びた正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除して一傾斜端面を設けた上、該一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠き、花弁先状部を設けると共に、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削して花弁元部を設け、1枚の花弁を模した花弁状面とした上、該花弁状面を桜色に着色し、桜花弁状面とするようにしたカトラリーの柄の製造方法とということができる。

0010

(関連する発明1)
上記したカトラリーの柄の製造方法に関連し、この発明には、そのカトラリーの柄の製造方法によって製造した装飾箸も包含している。
即ち、把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に切り欠いた花弁先状部とを有して、1枚の花弁を模した花弁状面を設けてなるものとした、この発明の基本をなす前記したカトラリーの柄の製造方法による装飾箸である。

0011

より具体的には、把持可能とする棒状の柄部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁に切り欠いた花弁先状部とを有して、1枚の花弁を模した花弁状面設けた上、該花弁状面を桜色に塗装してなる桜花弁状面を有するものとした、この発明の基本をなす前記したカトラリーの柄の製造方法による装飾箸となる。

0012

さらに具体的なものと示すと、把持可能とする棒状の柄部分を丸みの帯びた正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面と、該一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠いた花弁先状部と、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削した花弁元部とを有し、1枚の花弁を模した花弁状面とした上、該花弁状面を桜色に着色し、桜花弁状面とてなるものとした、この発明の基本をなす前記したカトラリーの柄の製造方法による装飾箸となる。

発明の効果

0013

以上のとおり、この発明のカトラリーの柄の製造方法によれば、従前までのものとは違い、上記したとおりの固有の特徴ある構成から、様々なカトラリーの柄端部に、1枚の花弁状の装飾をより容易に施すことが可能となり、特に、正四角断面形の棒状の柄端を、棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度にて、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面の、柄端鋭角縁に花弁先状部を切り欠いてなる花弁状面は、その一傾斜端面の故に、テープ上に配膳された状態から、手に取って食事を摂る間も、利用者および周囲の人々が、よく見ることができ、本来の桜花の花弁の輪郭形状により近く、他の形状では得ることの出来ない美観を奏するものとなる上、該花弁状面を桜色に塗装して、桜花弁状面とするようにしたものは、より鮮明に桜花の花弁を表現することができるものとなり、しかもシンプルな形状の花弁状面は、洗浄も容易で衛生的に管理し易く、しかも耐久性が高く、経済的に利用できるという秀でた特徴が得られるものである。

0014

加えて、花弁先状部を、一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠くと共に、該花弁先状部とは対角線上柄先寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削し、花弁元部を設けることにより、一段と本物の1枚の花弁に近い外郭形状の花弁状面を得るものとなり、該花弁状面を桜色に着色し、桜花弁状面とすることによって一層明瞭に桜花の表現を印象づけることができるから、桜の季節の食事会や宴会などを華やかに演出し、一段と引き立てることができるという大きな特徴も有している。

0015

さらに、カトラリーの柄の製造方法による装飾箸は、合成樹脂成形品や金属製または象牙製など素材に制限を受けることなく、様々な素材製の箸として製造可能となり、合成樹脂製や木製の箸素材を利用し、伝統的な漆塗りによる製造工程を経たものとして効率的に大量生産することも可能であり、しかも、極一般的な丸みを帯びた正四角断面形状の箸素材を利用するから、一段と効率的な生産を可能とし、箸元端を同箸胴の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除した一傾斜端面を設けるという、従前には無い柄端形状を与えることにより、シンプルな形状にありながら、1枚の花弁をよく表現していて美観に優れた桜花弁状面に仕上げたものとすることができる上、僅かな工数によって加工可能となることから、格段に効率的に大量生産可能とすることができるという卓越した効果を奏するものとなる。

0016

そして、この発明のカトラリーの柄の製造方法による装飾箸によれば、和食を中心とする食事会や花見の席および宴会の席などに広く利用することができる外、日常的な家庭内の食事にも違和感なく利用することができ、しかもシンプルな形状の花弁状面は、耐久強度が高くて洗浄も容易なものとなり、通常の箸と変らない普通の使用に耐えることができるから、幅広い利用が可能であるという大きな効果を奏することになる。

発明を実施するための最良の形態

0017

上記したとおりの構成からなるこの発明の実施に際し、その最良もしくは望ましい形態について説明を加えることにする。

0018

カトラリーの柄の製造方法は、一傾斜端面を加工した後に花弁先状部を切り欠くようにする外、花弁先状部を切り欠いた後に一傾斜端面を加工するように加工順序入れ替えることが可能である外、花弁状面を加工した後であって、花弁状面を桜色に塗装して、桜花弁状面とする工程の前に、花弁状面を含むカトラリーの柄全体か、または、花弁状面を除くカトラリー全体かの何れか一方に、有色または無色の透明、半透明または不透明の何れかの塗装を施すようにすることが可能であり、花弁状面を桜色に塗装して、桜花弁状面とする工程は、該花弁状面に同形状か、それよりも僅かに小さな相似形の花弁を表現するよう着色および/または描画したシート状素材や、同形状か、それよりも僅かに小さな相似形の花弁形に切削し・表面研磨した貝殻や、桜の木片、金属、貴金属、石、宝石、または、同形状に成形した樹脂片ガラス片陶磁器片、その他の表装品などを貼着、一体化し、必要に応じて表面に塗装や樹脂皮膜を設けるようにすることができる。

0019

カトラリーは、食卓などにて食物の移動や調理などに利用する食器類ということができ、例えば、料理配分用を含む各種スプーン、フォーク、ナイフ、シュガーレードルバタースプレダー、グレビーレードル、箸、取り箸、菜箸和風レンゲ中華用レンゲ、楊枝など、表現を変えて示すとフランス料理、イタリヤ料理、中華料理、韓国料理用などの食器類、また、木製、金属製、ガラス製、セラミックス製、陶器製、合成樹脂製の食器類などと云うことができ、さらに、棒状の柄を有する物品に置き換えることが可能であり、万年筆ボールペン鉛筆などの文房具類耳かき歯ブラシなどの外、フライパン、火箸、杖、などのグリップや、日用品や家具建具類の開閉用ハンドルレバー類など、多様な棒状品に置き換えることが可能である。

0020

装飾箸は、塗り箸割り箸、取り箸、菜箸、火箸など様々な箸とすることが可能であり、木、、金属、セラミックス、プラスチック、象牙など、様々な素材製のものとすることができ、後述する実施例に示すように、漆塗りを一部または全部に施した箸とすることができる。

0021

箸素材は、少なくとも把持範囲となる箸胴付近から柄端である箸元端までを丸みの帯びた(または丸みを帯びない)正四角断面形状のものとし、一膳分を一組とすることができる箸ということができ、素材を制限するものではなく、木、竹、金属、セラミックス、プラスチック、象牙など、様々な素材製のものとすることができ、切削、鋳造、鍛造、成型焼成など、素材に応じて適宜製造したものとすることができ、塗り箸とする場合には、やその他の合成樹脂塗料など、充分な耐久性をもって塗装可能且つ安全な素材を選択すべきである。

0022

一傾斜端面は、カトラリーの柄端に花弁状の主要な部分を表現可能とする機能を担い、カトラリーの柄端に花弁状面を加工する過程にある端面形の状態ということができ、対象となるカトラリーの把持可能とする棒状柄の少なくとも末端部分を正四角断面形状のものとし、その柄端を同棒状柄軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除してなるものとしなければならず、後述する実施例に示すように、把持範囲となる箸胴付近から柄端である箸元端までを丸みの帯びた正四角断面形状とした箸素材からなり、その箸元端を同箸胴の軸心に対し、30°ないし60°、望ましくは45°の傾斜角度をもち、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除してなるものとすることができる。

0023

花弁先状部は、一傾斜端面の柄端鋭角縁に桜花弁先端形状を模した形状表現を可能とする機能を担う部分であり、一傾斜端面の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠いてなるものとすべきであり、また、花弁元部は、一傾斜端面の鈍角頂縁に桜花弁元部形状を模した形状表現を可能とする機能を担う部分であって、花弁先状部とは対角線上箸先寄りとなる鈍角頂縁を、この一傾斜端面に連続する曲面状に切削してなるものとすべきであり、花弁状面は、その輪郭形状が1枚の花弁を表現可能とする機能を担い、一傾斜端面に、少なくとも花弁先状部を設けて1枚の花弁を模したものとしなければならず、後述する実施例に示すように、さらに花弁元部を設け、当該花弁先状部から該花弁元部に至る範囲(一傾斜端面)を同一面状に加工してなるものとするのが望ましい。
以下では、図面に示すこの発明を代表する実施例と共に、その構造について詳述することとする。

図面の簡単な説明

0024

図面は、この発明のカトラリーの柄の製造方法、および、それによる装飾箸の技術的思想具現化した代表的な幾つかの実施例を示すものである。
カトラリーの柄を示す正面図である。
カトラリーの柄を示す背面図である。
カトラリーの柄を示す三面図である。
一膳の装飾箸を示す平面図である。
装飾箸の製造方報を示すフローチャートである。
箸素材を示す正面図である。
一傾斜端面を設けた箸素材を示す正面図である。
一傾斜端面を示す側面図である。
一傾斜端面を示す正面図である。
一傾斜端面の加工部分を示す側面図である。
一傾斜端面の加工部分を示す正面図である。
花弁状面(桜花弁状面)を示す側面図である。
花弁状面(桜花弁状面)を示す正面図である。

0025

図1ないし図13に示す事例は、柄13(箸素材10箸元端14)部分を丸みの帯びた正四角断面形状のものとし(A)、その柄端13(箸元端14)を、その軸心に対し、所定傾斜角度αを保持し、一対角線上に沿って横断する平面および/または曲面状に切除(B)して一傾斜端面2を設けた上、該一傾斜端面2の柄端鋭角縁より、その対角線上に沿って小V字形に切り欠き、花弁先状部3を設ける(C)と共に、該花弁先状部3とは対角線上柄先11寄りとなる鈍角頂縁を曲面状に切削して花弁元部4を設け(D)、1枚の花弁を模した花弁状面20とした(E)上、該花弁状面20を桜色に着色し(G)、桜花弁状面21とする(H)ようにしてなるカトラリーの柄の製造方法である。
以下では、この発明のカトラリーの柄の製造方法の一例に従い順次、この発明の装飾箸1の構造について示していくこととする。

0026

それら各図からも明確に把握できるとおり、この発明のカトラリーの柄の製造方法によって製造した装飾箸1は、素材となる木材から、少なくとも把持範囲となる箸胴12付近から柄端14である箸元端14までを丸みを帯びた正四角断面形状とするようにして箸素材10を切削(A)した上、該箸素材10箸元13の端14を、同箸胴12の軸心に対して45°の傾斜角度αを保持し、一対角線L上に沿って横断する平面状の一傾斜端面2とするよう切除(B)した後、図10および図11中の黒塗り部分に示すように、該一傾斜端面2の柄端鋭角縁より、その対角線L上に沿って小V字形の花弁先状部3を切り欠く(C)と共に、該花弁先状部3とは対角線L上箸先11寄りとなる鈍角頂縁に、該一傾斜端面2に連続する曲面状の花弁元部4を切削(D)し、1枚の桜花弁を模した花弁状面20を得る(E)ものとし、該箸素材10の花弁状面20を含む全体に、木材の質感生かすよう透明な漆を塗布して(F)充分に乾燥させた上、該花弁状面20のみを桜色に塗装(G)し、桜花弁状面21とする(H)ようにし、必要に応じてさらに桜花弁状面21を含む箸素材10全体に透明な漆を上塗りして充分に乾燥させるという工程を経て、この発明の装飾箸1を完成することとなる。

0027

(実施例1の作用・効果)
以上のとおりの構成からなるこの発明のカトラリーの柄の製造方法によって得られる装飾箸1は、図1ないし図4に示すとおり、箸元端14に設けた一傾斜端面2を、桜の1枚の花弁を、本来の輪郭形状そのままに表現した桜花弁状面21に仕上げたものとすることができるから、同図4に示すように、テーブル上に配膳された姿勢のままであっても、各桜花弁状面21,21が大きく、良く見ることができ、饗膳に着席するときから、場の雰囲気を大いに盛り上げる効果を奏することとなる。

0028

加えて、この発明のカトラリーの柄の製造方法によると、図5ないし図13に示してあるように、花弁状面20を加工(E)し終えた後、該箸素材10の花弁状面20を含む全体に、透明な漆を塗布(F)した上、該花弁状面20のみを桜色に塗装(G)して桜花弁状面21とし(H)、必要に応じてさらに桜花弁状面21を含む箸素材10全体に透明な漆を上塗りするようにしたことにより、桜花弁状面21以外の箸素材10全体は、木目を活かした自然な風合いを呈し、その素朴な質感が桜花弁状面21を一段と引き立てるものとなり、さらに、箸素材10全体に透明な漆を上塗りする最終仕上げにて、完成した装飾箸1の桜花弁状面21を含む全体を保護可能なものとし、格段に美観に秀でていて高い耐久性を付与できるという利点が得られる。

0029

(結 び)
叙述の如く、この発明のカトラリーの柄の製造方法、および、それによる装飾箸は、その新規な構成によって所期の目的を遍く達成可能とするものであり、しかも製造も容易で、従前からのカトラリーの柄の装飾技術に比較して大幅に耐久強度を高め、軽量且つ低廉化して遥かに経済的なものとすることができる上、1枚の花弁を端的且つ優美に表現した簡素な形状の故に、製造作業性を大幅に改善し得るものとなることから、従前までは花を表現しようとすると複雑で繊細な加工工程や、別部品の装着などが不可欠となっていて生産効率を高めることができず、意匠に秀れ、しかも低廉なカトラリー類の市場ニーズがあっても、これまで装飾性を重視した高価な商品しか提供することができなかった食器業界および厨房用品業界に朗報となり、季節毎趣向を凝らした料理を提供しようとする外食業界はもとより、日常利用する食器類に趣のある意匠を求める一般家庭においても高く評価され、広範に渡って利用、普及していくものになると予想される。

0030

1装飾箸(カトラリー)
10 同箸素材
11 同箸先
12 同箸胴
13 同 箸元(カトラリーの柄)
14 同 箸元端(柄端)
α傾斜角度
L 一対角線
2 一傾斜端面
20 同花弁状面
21 同桜花弁状面
3花弁先状部(柄端鋭角縁)
4 花弁元部(鈍角頂縁)
カトラリーの柄を設けた装飾箸の製造方法
(A) 箸素材を切削する工程
(B) 箸元端を一傾斜端面とするよう切削する工程
(C) 花弁先状部を切り欠く工程
(D) 花弁元部を切削する工程
(E) 花弁状面を得る
(F) 箸素材全体に塗装する工程
(G) 花弁状面を桜色に塗装する工程
(H) 桜花弁状面を得る

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